小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

通りすがりさんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:掌編・短編のアイデアが思い浮かばない

完璧主義が祟って全く小説を書いたことがない上に、おまけに飽きっぽいので掌編や短編から書き始めたほうがよいと考えていたのですが、全くアイデアが思い浮かびません。
原因については”自分が世界観を書き込んでしまうタイプの設定厨なので根本的に向いていない””最終的に書きたい長編の踏み台くらいにしかどうしても考えられない”といった具合の目星はついているのですが、どうしたらよいものか分からないのです。

上記の回答(掌編・短編のアイデアが思い浮かばないの返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

世界観を書き込んでしまう設定厨ならばいっそ特化してみては?
例えば何らかの理由で人類が滅亡してしてしまった世界で最後のひとりがどうしてこうなってしまったのかを書き残した手記形式にするとか。これなら世界設定の書き放題。そして掌編くらいの短さでラストにこの手記を読んでるのはいったい誰なのかみたいなオチもつければ面白い・・・かも?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 掌編・短編のアイデアが思い浮かばない

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元記事:小説のキャラと世界観について

小説でも書いて応募してみようと思って前からやんわりと浮かんでいるキャラとか世界観を改めて見直しているのですが中々上手く纏まりません。
妖怪?など怪異が常日頃蔓延っている世界観、ある日主人公の男の子(この子は妖怪などを討伐する家系の仕事でまだ職業についていない、仮で討魔士と名前をつけておきます。妖怪や怪異=都会の平和を脅かす悪という考えです)
その子が両親に言われて長期休みに田舎に研修?みたいな物に行きます。そこには妖怪や怪異が人間と共存している地域で、研修先は代々妖怪と契約を結んで人間の生活に害を出す妖怪を討伐する仕事をしている家系でした。
その家系の女の子(すでに妖怪と契約を結んでおり、色々な依頼をこなしています。)とバディ?の様な物になります。悪と契約を結ぶ女の子に主人公は相容れないと思いながら長期休みの中で色々な依頼をこなし、段々考えが改まっていく…という物なのですが。
主人公は妖怪とは契約を結んでおらず、支給された銃などを使って両親の依頼の時など妖怪の討伐を手伝っています。
女の子の方は代々伝わっている妖怪から出来ているとされる武器(刀など昔ながらのもの)で戦う、という設定です。
設定に使っている職業など合っているか分かりませんが読んでみてどうでしたか…?また女の子とバディを組むために田舎に行く導入が上手く思いつかず苦労しています。頭の中がごちゃごちゃです…

上記の回答(小説のキャラと世界観についての返信)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

現代が舞台って事でよろしいのでしょうか。
そうなるとリアリティを出すための設定が大事になってくるかなと思います。
ぶっちゃけ妖怪とか個人の能力とかはそれほど気にはならないのですが、
例えば討魔士という職業の社会的地位や身分などは細かく決めておくといいかもです。社会における認知度とか。
仕事に銃を使うようですが、それが合法なのか違法なのか。合法ならば活動の法的根拠とか。政府や警察との関係。田舎の研修先は戦い方の違いから同業他社っぽいが、その辺の区別や成り立ちとか。
そーゆー設定を細かく用意すればストーリー展開の助けにもなると思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説のキャラと世界観について

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元記事:農業の仕事は小説の役に立つ?

農業をやっていますが、それは小説に役立つんでしょうか?
無縁に見えますし

上記の回答(農業の仕事は小説の役に立つ?の返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

役に立つかどうかではなく、どうやって役に立たせるかだと思います。農家ならではの事情、風習や慣習とか、農業の知識を使ったトリックとか、農家の人には当たり前の事でも、それを知らない層にとっては結構面白いですよ。農協と農業委員会の違いとか。あとは水利を巡って殺し合いが起きるんじゃないかってほど農家の人はおっかないとか。

カテゴリー : その他 スレッド: 農業の仕事は小説の役に立つ?

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元記事:独特な言い回し募集

 アンケートです。皆さんが今まで読んだことあったり、あるいは出会った人、ないしご自身のことでも構いません。
 『珍しいなあ』『ほかでは聞かないなあ』と、思った言い回しを教えてください。

一応、『それだけじゃ選べない』という方のために、できれば欲しい語彙リスト。

①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。

例:お召しになる→食べる→食う→がっつく

②時間経過系のバリエーション。

例:一昨日→きのう→今日→明日→明後日→明々後日(ささって)

③方言系

例:きときと(新鮮な/北陸地方)

④隠喩系。

例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)

ちなみに、大野が『これ聞かないけど、実家では言うなぁ』と思うのは。

お隠れになる→亡くなる→終わ(られ)る→死ぬ→ダメんなる→くたばる

 ですね。人死や動物の死を隠喩して『終わる』といった場合、『死ぬ』より少し敬意をもったニュアンスがあります。ウチだけかもしれませんが。外では基本『亡くなる』に互換して話しますが、家だと『近所の年寄りネコ、見ないと思ったら終わられてた』みたいに言うことがあります。

皆さんの『独特な言い回し』も聞かせてもらえると嬉しいです。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信)

投稿者 通りすがり : 4 人気回答! 投稿日時:

・やっとこ
 やっとこさと同意。使い方としては「いやぁ~、終わった終わった。やっとこだよ~」

・にしや
 漢字で書くとおそらく西奴。
 これは冬になると大雪で東側が通行できなくなる谷沿いの村があって、そこの年寄り達が村に来たよそ者をそう呼んでいたとか。今でも4か月間は通行止めになるくらいなので昔はもっと大変で、東側から人がやって来る事があまりなく、村に来る人間の多くが西側からだったからだと思う。さすがに今の人達は使わないみたい。じいさんのじいさん世代くらいの言葉。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

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元記事:批評お願いしますの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

マギー=ぬーべーを原作レイプした脚本家
相沢友子=ビブリア、セクシー田中さんを原作レイプし、後者の原作者を○亡させた脚本家
小松江里子=スイーツ大河天地人と花燃ゆを作った脚本家

上記の回答(批評お願いしますの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 通りすがり : 0 投稿日時:

ちょっと言わせてもらうけど、変更の全てが脚本家のせいではないよ。現場で監督や俳優、撮影スケジュールなんかで勝手に変えられることもよくあるみたい。脚本家自身も放送を観るまで知らないとかあるみたい。
三谷幸喜ですら知らない間に現場で変更されてたらしいし。
あと、相沢友子に関しては原作レイプしてないよ。
漫画もドラマも好きで観てたけど、原作に忠実でほとんど変更なんてされてなかったし面白かったよ。
セクシー田中さんに関しては原作レイプって言ってる人はドラマ観てないでしょ。漫画もドラマもどっちも観てたら間違いなくそんな印象持たないよ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:三人称視点における「名前」の連投について

こんにちは、初質問させていただきます。筍と申します。
今私は三人称の小説を書いているのですが、そこに複数人が同時に登場し、動くシーンがあり、少し困ったことになっています。
〇〇が△△〜、すると××が……というように、人物名が地の文に頻繁に使われてしまうのです(しかも英名なので文中でも目立つ)。このような表現は、やはり避けた方がいいのでしょうか?
彼、彼女等の表現も控えたほうがいいとの記事もあり、どう表現すればいいのか分からず、困っています。
どなたかお力添えを……

上記の回答(三人称視点における「名前」の連投についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 1

ヒロインが3人以上(多い時は6人も)会するハーレムラノベを読んでいますが、地の文に名前がどうこうとかは気にならないですね。それよりも口調が似通っているヒロインたちが話し出すと、誰が喋っているのかわからないのが気になります。
話を戻しますが、ギニュー特戦隊が取るポーズを描写するみたいな感じでしょうか?確かにそれだと地の文がゴチャゴチャして気になるかと思いますが、そういう時は面白さに繋がらない描写と割り切ってカットしてしまうのも手です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称視点における「名前」の連投について

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投稿日時:

元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(わりと本気で怒っている)

投稿者 あまくさ : 2

これは自治がどうのという問題ではありません。
あまくさはコテハンなので、勝手に使用されることに抗議するのは正当な要求と考えます。サタンさんへの騙り行為を指摘した時点で、これをやると私に矛先が向けられるかもしれないと予想はしたのですが、到底許せる行為ではなかったので。
案の上やられました。何をか言わんやと言うほかありません。

実は№22の書き込みをする前に、うっぴーさんに通報はしました。今しばらくは静観しますが、対応していただけない場合はこのサイトから身を引くしかありません。

繰り返しますが、コテハンを勝手に使われたくないのは、きわめてまともな感覚だと思います。
またこの書き込みに対するネガティブな反応は、すべて黙殺します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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投稿日時:

元記事:批評お願いします

https://osakijunretsu.fanbox.cc/posts/8615392
この作品の批評お願いします。
なぜつまらないと言われているのでしょうか?
指摘お願いします

上記の回答(批評お願いしますの返信)

投稿者 大野知人 : 0

 つづーき。誉め言葉部分は最後。

④高頻度で文法的なミスがあり、読むうえで邪魔。
 どこの創作掲示板でも、基本的に『文章が多少読みにくくても、内容が面白ければいーよ』と言われます。俺も大体はそうだと思います。が、物には限度があります。
 まとらさんの文章で頻出する文法ミスは大きく2つです。『格助詞の付け間違い(てにをは)』と『時制や主語と文章の不一致』。

 前者は例えば、一話の
『レストランの前にて愛車止める』(「を」がたりない)
『こんな料理、他にもない』(「も」は余分。「には」、「に」なら良し)
『何し来たんだ!?』(「に」がたりない)
『彼らは気持ち悪い事言ってくる』(「を」がたりない)
『黒い足に振り上げ、茶髪の男を狙う』(「黒い足を」が正しい) 
『そのまま地面で倒れる』(「地面に」が正しい)

 後者も一話からとると
『さっきも言っているが、おれは男性恐怖症だからだ。』(過去形の『言った』が望ましい)
『クルマは赤城神社から去って行った』(主語は智の乗る車なので「去っていく」が正しい。去って行っただと見送るニュアンスになる)

 他にも一話だと以下のような読みにくい部分があります。
 『あの六荒も太鼓判だ』(『Aも太鼓判を押す』が基本文法なので、文章的にはおかしい)
『智姉さんはコーナリングに入ると旋回と減速は一回だけしか行わなわず』(『行わず』が正しい)

 揚げ足取りと思われるかもしれませんが、文量14ページの内容に対してこれだけ(挙げてないのを含めればもう少し増える)の『読みにくい』部分があります。
 ノイズだらけのラジオのように、細かいミスの多さはそれだけ読書への集中力を奪うでしょう。頑張って減らしてください。

⑤わからない専門用語が多い。
 これについてはまとらさんが『俺はレースや車好きだけをターゲットに書いてるから構わないよ』というなら別にどうでも良いんですが。
 どんな内容の小説でも、知らない専門用語をたくさん出されると読者は困惑するし『なんかわからんなぁ。ツマンネ』となります。だって何の説明もないから、実質その部分の文章は『内容のわからん文字列』に過ぎない訳です。

 ガンダムで例えを作ってみますが、以下のような文章をパッと出されたら『なんかわからんけど読み飛ばすか』ってなりません? まとらさんがガンダムオタクで無いなら、多分訳わかんないと思います。

――MSの恐竜的進化から外れるような形で生まれたサナリィやクロスボーンバンガードのF91やデナン・ゾンの存在は、粒子散布下での白兵戦の常識を大きく変えた――

 その感覚を、読者はずっと味わってると思って下さい。

例えば一話より
『銀色のR35型日産・GT-Rに接近する~パフォーマンスを持つクルマだ』という部分がありますが。
 まずどっからどこが車の名前かわかんないし、その馬力が強いのかどうかもわかんないし、6気筒がエンジンとして凄いのか知らないし、4WDシステムが何ぞやかわからんし、シャーシが何か知らないし、ドイツの何たらコースの過酷さもわかりません。

 つまり、数百字の暗号にしか見えません。ヒントのない暗号は苦痛に過ぎないですし、一々ググらないと内容がわからないのなら、没頭感が損なわれることこの上ないでしょう。
 もし、車オタク以外にも読んで欲しいなら、平易な言葉に書き換える努力をするか、ウンチクパートを丸っと削除することをオススメします。

 で、レースパートで登場する諸々の用語についても同じことが言えます。『ブレーキ』『アクセル』『ドリフト』まではわかります。
 が、正直『ヘアピンカーブ』『ラリー』『サイドブレーキドリフト』『第一高速セクション』『トラクション』『ヒール・アンド・トウ』『テール・トウ・ノーズ』は意味が分かりません。
 つまり、全部辞書を引きながら読むか、『わからんから読み飛ばすか』という対応をする羽目になる訳です。

 ただ、アクション要素の強いレースパートについて言えば、ちゃんと動きの描写をしてくれれば『ああ、たぶんこの動き・状況があの単語なんだな』と読者が考え、理解する余地があります。
 そのためにも、アクションシーンの描写掘り下げはキッチリやってほしいですし、出来る事なら単語の説明を入れて下さい。

 さて、ここまでが『つまらない』部分の問題点です。
 つまり、『つまらない』以外の問題点があるよという話をします。3つあります。

①読みやすいようにフォントサイズと行頭を揃えて下さい。ファンボックスでプロローグのページをひらけばわかると思うんですが、冒頭の注意事項・あらすじ・本文でフォントサイズが違う上、一話以降も本文でもページごとにしばしば行頭の位置が変わるため、非常に読みにくいです。
 八話修正版以降は読みやすくなっているので余計なお節介かもしれませんが、一応ご注意をば。

②能力要素の弱さ。
 あくまで、『現状』についてではありますが、レースシーンでの描写量が弱すぎて、能力の属性だの相性だのという事を末尾付録で言われても、本編中ではほとんど描写されないので理解しづらく、ぶっちゃけ『その要素ホントに必要?』と感じています。
 っていうかマジで描写量増やせ。

③シーン切り替えがわかりにくい。
 これも描写量の少なさに起因する問題なんですが、御作ではめちゃくちゃ背景の描写が少ないです。『ヘアピンカーブに差し掛かる』とか『神社に着いた』とか。それだけ。
 そのせいで、『喫茶店で一通り煽り合った後、いよいよレースに臨む』みたいなシーン変更があっても、いまひとつキャラの移動や状況が掴めません。
 つまり描写量を増やせ。

 
 長らく問題点を書いてきましたが、最後に良い所を書こうと思います。
 といっても、作者さんが『これは面白いだろ』と思ったものを書いてるんでしょうし、言われずともわかってるだろうから端的に。
 
 まず、キャラ同士の関係性は明瞭で、かつ王道を踏んでいるため『先の展開がある程度予想がつく故に期待がもてる』いい塩梅になっていると感じます。

 また、描写量が少なくて埋もれがちですが、レースシーンは基本的にショウコを中心に各キャラに見せ場・やられシーンをきちんと割り当てつつ、テンポよく進められる構成が練られており、アクションシーンの骨子はとても良く出来ていると思います。だからもっと描きこめ。

 各話の構成自体も、その話ごとでのショウコのレースに挑むモチベーションや、対戦相手のスタンスなどの核となる部分は整えられており、分かりやすく道筋の通ったストーリーが展開されるため、エンタメとして楽しく読める要素が強いと思います。だから分かりやすくするために描写を増やせ。

 最後に。もう何度も言ったのでわかると思いますが、もう一度言いますね。
 とにかく、キャラの感情・人格・アクション・風景・車の音・光の反射・スピードに伴う風、すべてについて、もっと描写を増やしてください。
 ぶっちゃけ、それだけやれば『つまらない』と言ってきた人の大半は黙ると思いますよ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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