小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

通りすがりさんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:添削お願いしたいです

長編小説の三話目の部分です。自分でもなにか違うな〜と思うのですが、具体的にどこを変えればよいかわからず。
シチュエーションは主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て昼食を食べ終えたところです。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(添削お願いしたいですの返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

添削しても納得されるかどうかは分かりませんが添削します。

主人公4人+サンソ+サンソの父でこの場には6人居るわけですよね。

>サンソと父さん……この場合はサンソとおじさんがいいかな。

>結論はすぐに出た~これでは決着がつかない……決着がついてないんだから、すぐに結論は出てないですよ。

>僕は賛成だったのだが、他の2人は~……僕+他の2人だと3人になります。主人公4人だから1人足りません。

>心底びっくりしたように言う……なぜそこまで驚いたのか知りたいです。

>俺は賛成→A
 私、辛いの~→B
 辛くないの~→多分サンソ
 じゃあ賛成→多分B
 ……→多分由乃        やっぱり1人足りない。

>俺たちの総意……総意じゃなくて多数決です。そして1人称が僕だったり俺だったりとブレています。

>カレー1人分作れる?……なぜカレーなのか?話の流れ的にはオムライスじゃないか?

>カレーを作り始めるサンソのお父さん……これお昼食べ終わった直後の話なんですよね?お昼食べた直後にお父さんもうカレーを作り始めたんですか?しかも一人分。

>そして(棒読みながらも)……()必要?

>再び開始したトランプに参戦した赤城……これはもしかして1回目はルールが分からないから赤城は不参加で横で見てて、2回目から参加したって事ですかね?もしそうならばもうちょっと説明した方がいいかも。

>赤城を除く三人の全会一致で……だから多数決です。そしてやはり1人足りない。

>夜空を見上げながら……外に出るか、窓を開けて顔を出したほうが臨場感が出るかも?

>長いとみるか、短いとみるか……時間の感覚は人それぞれと言いたいのならば、"僕にとっては短すぎる"と限定した方が分かりやすいかな。

>赤城の声で俺は目が覚めた……寝てたわけじゃないから、我に返ったのほうが自然かな。

>納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に~……ちょっと流れが雑。やることがなくて風呂に入ったのか、入浴時間が決まっていたのか。そもそも合宿なんだから何か目的があってみんな集まってるはず。その目的を果たす行動をすればいいのだからやる事がないって不自然かな。てか、合宿の目的には全く触れてないんですよね。

と、まぁ粗探しをしてみましたがお役に立つかは不明です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 添削お願いしたいです

この書き込みに返信する >>

元記事:添削お願いしたいです

長編小説の三話目の部分です。自分でもなにか違うな〜と思うのですが、具体的にどこを変えればよいかわからず。
シチュエーションは主人公四人が「サンソ」というキャラの家に泊まりに来て昼食を食べ終えたところです。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(添削お願いしたいですの返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

登場人物の人数がよく分からないのですよ。

これは主人公四人+サンソの5人なのか。
それとも主人公4人の中にサンソが含まれているのか?
前提の説明ではサンソを入れて5人だと判断しましたが、
そうすると僕(俺)、赤城、由乃以外にもう1人がどうしても分からないんですよ。
逆に4人ならば前提の説明の仕方がおかしくなります。
登場人物の名前を一旦全部書き出した方がいいかもですね。

流れが雑に関しては私もうまく伝えられてなかったと思います。すみません。
えと、エピソードが足りなくて雑と言ったのではなく
案出しするも案が出ない→風呂に入る→布団を敷く→着替える→だらだらとテレビを観る
これだけの流れが1文で一気に書かれていて、ぶつ切り感が強かったんです。例えば、

結局何をするか決められずにいるうちに風呂に入る時間になってしまったので、俺たちは一旦話を打ち切って順番に風呂に入ることにした。
風呂待ちしている間に布団を敷き、先に入った奴からパジャマ姿でゴロゴロと布団の上で寝転がりながらテレビを見始める。

くらいの文量だったら違和感なく読めたかなと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 添削お願いしたいです

この書き込みに返信する >>

元記事:「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?

創作には直接関係ありませんが、皆さんの考えを聞かせてもらいたいと思います。

ネットのサブカル界隈を見ていると「オタクへの偏見のせいでモテない」とか「学生の時、みんなと好きなものが違ったから友達ができなかった」みたいなことを言っている人が少なくありません。
これが私の実感とどうも合わないんです。
(以下はあくまで私の実体験の範囲内の話になります)

少なくとも私自身や私の周囲にいる人達は、アニメや特撮のオタクであっても、みんなと同じドラマを観ていなかったりゲームをやっていなかったりしても、平均レベルのコミュ力や社会性、一般常識さえ持っていれば、普通に非オタクや陽キャを含めた人達との友達付き合いや恋愛が問題なくできていました。実際、私と付き合いのあるオタクはほとんどが結婚しています。
(だいたい「オタクは陰キャでコミュ障の非モテ」みたいなのも、そうか? と思いますし、それを言っているのがオタクだったら「自分がモテないのをオタク趣味のせいにするなよ」と思います)

たしかにみんなからバカにされたり、孤立したりしているオタクはいましたが、そうなる原因は、TPOをわきまえないとか、他者への配慮を欠いた言動、といった人間性の問題や、遊びや会話に誘われるのを待っているばかりで自分からは誘わない、他の人の好きなことに無関心、といった消極的な態度などであって、趣味とは無関係でした。

私の経験上、それまでに良好な関係さえ築けていれば、アニメ好きと打ち明ければ「へえ、どんな作品が好きなの?」くらいには話に乗ってもらえます。
みんながやっているゲームをやっていなくても「どんなゲームなの?」と聞けばそれをきっかけに会話に入れるし、「自分もやってみたい」と言えば、「じゃあ、うちで一緒にやろう」とか、それが漫画や雑誌なら「じゃあ、貸してあげるよ」と言ってくれる世話好きが一人はいるものです。

長々と書きましたが、短く言うと「趣味のせいでつらい思いをしているとか人生がうまくいかないとか言っている人のそれは、本当に趣味が原因なのか?」というのが私の疑問です。
近年、アニメ、漫画、ゲームをはじめとするオタクカルチャー全般に対する世間の評価が上がってきているにもかかわらず、サブカル界隈の雰囲気があまりに変化しないように見えて、「そもそもが本人の性格や人間性の問題であって、趣味とか関係なかったんじゃないか?」という疑問がわいてきたことから質問させてもらいました。

もっとも私は三十代前半でオタク差別が一番ひどかったとされる頃のことは覚えていません。もしかしたら私が知らないだけで「社交的で明るい性格からみんなの人気者だった人物が、オタクだと分かった途端に仲間外れにされたり、いじめられたりしだした」みたいなことがあったのかもしれません。
皆さんの体験や見聞きしたところはどうでしょうか。

上記の回答(「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?の返信)

投稿者 通りすがり : 1 投稿日時:

性格だよ、性格。
たまたま趣味がアニメだっただけで他の趣味でも結果は一緒だと思う。
大体こーゆー人は自分の好き以外には排他的なんだよね。だから周りはうんざりして離れていくのよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 「つらい思いをしている」のは本当に趣味のせいなのか?

この書き込みに返信する >>

元記事:副詞の位置

質問があります。
皆さんは副詞の位置をどう決めていますか?
もちろんルールとして副詞の位置は決まっていますが
例えば

A 僕はすぐに病院へ向かった。
B すぐに僕は病院へ向かった。
C 僕は病院へすぐに向かった。

とした場合、ルール的にはAですし読んで引っかかる感じもありません。
A以外ないわーって人も多いかもしれませんし、プロの方はまずAかなと思います。

しかしBの方が何となく切迫感があるように感じませんか?
Cはこれから向かい始める感じがしませんか?
そしてAとBは次のシーンが病院内だけど、Cは次のシーンが道中になりそうな気がしませんか?

副詞の位置からそんなイメージを感じるのですが、このニュアンスの違いは伝わりますでしょうか。
そう感じるのは私だけかもしれませんが、みなさんは副詞の位置で悩んだりするのでしょうか。

上記の回答(副詞の位置の返信)

スレ主 通りすがり : 1 投稿日時:

やはり悩みますか。
日本語は語順が変わってもほぼ通じちゃう便利な言語ですけど、微妙なニュアンスは変わっちゃうので何度も書いては直してを繰り返してしまいます。淀みのないすらすらと読める文章と的確なニュアンスが両立できるように精進したいと思います。
回答ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 副詞の位置

この書き込みに返信する >>

元記事:副詞の位置の返信

読む側やからわかりまへん。
ただ
A 主人公「えぇ!?」みたいなラノベっぽい前振りがありそう
B主人公「っ!」みたいな無言が前振りにありそう 、サスペンス調。
C怪談語りの前振りっぽい。もう病院のやつ死んでいそう 。
には感じました。

上記の回答(副詞の位置の返信の返信)

スレ主 通りすがり : 0 投稿日時:

どう感じるかは個人によって違うのは当然ですよね。
おそらくですが、色んな作品を読んでいる人ほどイメージが複雑になるかもしれないですね。
回答ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 副詞の位置

この書き込みに返信する >>

現在までに合計57件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全12ページ中の6ページ目。

ランダムにスレッドを表示

主人公の弱点

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 24

投稿日時:

どうもこんにちは。 誰かさんがまた爆発したせいでスレッドが流れているようだから、過疎を促進しないためにもスレを立てさせて下さい。高... 続きを読む >>

「悪役令嬢テンプレ」とはどのようなものか教えて下さい!

投稿者 うっぴー 回答数 : 9

投稿日時:

最近、小説家になろうでは、女性向けで悪役令嬢物というのが人気だとよく聞きます。 女性に受けるなろう小説研究というのもしたいのですが... 続きを読む >>

少女向けと少年向けの違い

投稿者 雪夜刹莉 回答数 : 5

投稿日時:

少年向けと少女向けの違いがよくわかりません。 設定からして少女向けだと言われました 少女向けと少年向けだとどこがどう違うんですか... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

昨日はやる気満々なこと書きましたけどー、なんか丁度私が利用し始めたのと前後して散発的にトンチキな荒れ(議論とは絶対言わない)方してるみたいで、よく読んでも記事主がトンチキな場合もあるけど反論してる方も大概同レベルでトンチキなことがあるみたいで、作品掲載したり記事書いた時にそういう同レベルな争いに本人無視して利用されたら、すっっっっっっっっごい嫌なんですけど、今までそういう事に加担して来た人達としてはどうお考えなんですか?
昨日しかり為になる助言は貰ってますけど、その辺やっぱすごい不安なんですけど。

上記の回答(こうなごさんへ)

投稿者 金木犀 : 0

もう一度。

本当に申し訳ありませんでした。

僕の勘違いでなければ、どうか、お話だけでも聞かせてください。ここだと他の利用さの迷惑になります。
どうか、お気持ちを僕にぶつけていただけたらと思います。

お願いします。

https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13831.shtml
→こちらの作品の作者のところをクリックすればメールができます。

カテゴリー : その他 スレッド: ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:またお願いします

シナリオセンターの研修課の課題の最初に、キャラクターを最初に設定すべし
とありました。私は、それまで紙に書きなぐった物を原稿用紙に描いていく、
という方法を取っていて、設定をしていませんでした。なので、今までの
やり方とちがう!と思って無視して課題をしあげていきました。結果、キャラクター
を設定して物語を作ることができなくなりました。後、周りに人があまりいない環境にいましたし、世の中にどんな人間がいるのかもわかりません。
どうにか打開方法はないでしょうか。宜しくお願いします。

上記の回答(またお願いしますの返信)

投稿者 ミミッキュ : 0

シナリオが何かわからんけどどんな物語でもキャラは必要やろ
小説でも漫画でもゲームとかでもTRPGでも
イッチが仮にGMでプレイヤーにキャラ設定してもらうとかでも周りのキャラとかは設定するやん?
キャラ作れんってのは意味わからん

カテゴリー : キャラクター スレッド: またお願いします

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

今までは基礎的な知識をつけるために技法書の類を読んだり名作の分析等をしてきましたが、実際に小説を書くとなると筆が止まってしまいます。なんとか書くのが好きになる方法はないでしょうか。某少年漫画家さんのように脳内で複数の作品を考えて雑誌で連載させるといったことができるようになりたいのですが…。

個人的にやっている作り方です。9割方途中で「これ本当に面白くなるのか?」となったり、分からないことを調べだしてダルくなって書くのやめます↓

1.音楽等聴いて素材を一つ選ぶ
2.ログラインとテーマを考える
3.書きたいシーンについて複数の画を考えてみる
4.その画に至るように空所や伏線, 緩急等を配置していく
5.順不同↓
・話を進める役割や対比関係を満たすように個々のキャラクターや関係性等を作り、物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所に反映させる
・テーマに沿って語り手の立ち位置や話法等を決める
6.緩急や対比, キャラの属性に合わせて語彙や語順・比喩や語用(・可能なら押韻)を選びながら話を文章に書き起こす

因みに小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

上記の回答(お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信)

投稿者 大野知人 : 2

 質問に答える前に一個だけ。もう何度かいらしてるみたいだから言うんだけど、他のサイトではともかく、このサイトでは『返信を貰った時にはお礼のレスをする』のがマナーになって居ます。お礼のレスをしないというのは、それだけで失礼に当たります。
 何より、折角回答したのに『ありがとう』の一言ももらえないのは淋しいですからね。

 さて、本題に戻りましょう。

 厳しい事を言いますが、Coさんは些か、『モチベーションが欠けている』ように思います。

 『小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったから』とのことですが、実は今の時代、有料の物が多いですが人に小説を書いてもらう手段はいくらでもあります。
 そういった方法は試されましたか?

 もしも、そう言った方法を知った上で『でもお金は払いたくないから』自分で書く道を選んだというなら、些か考えが甘いと思います。
 何せ、あなた自身が『自分じゃなくても出来るけど~』と思っている訳ですから。何かを成し遂げる第一歩は、根拠のない自信とプライドです。『自分にしかできない』あるいは『自分の手でやってやる』くらいの気概が無ければ、そりゃあ文章も書けないでしょう。

 補足。『ココナラ』などのような人材マーケットで『有料でもらった資料から小説を書く』サービスは売っています。
 また、イラストが描けるのであれば『たいあっぷ』などのサイトで自分がイラストレーターを担当して、誰かに小説を書いてもらうのもいいでしょう。

 閑話休題。さてその上で、『それでもやっぱり自分の手で書きたい』と仰るのなら、モチベーションになる物を持つことが良いと思います。

 キャラクター、決め台詞、カッコいいラストシーン。何でも良いですが、『作品そのもの』へのこだわりポイントをいくつか持ちましょう。
 こだわりがあれば、『それを丁寧に、読者に分かりやすく描くため努力する』という行動の指針が出来ます。行動イメージがあるだけでも、創作活動は大分変わるはずですよ。

 また、書籍化、大賞受賞、なろうでのPV数獲得などの目的を持つのも良いと思います。不純なんて言わないでください。分かりやすい目的があることはとても大事なことです。
 
 三つ目は、締め切り。『この日までに仕上げよう』と思う事で、筆は自然と進むものです。念の為、余裕を持った締め切りを自分で設定・或いは大賞などの応募期限でも良いです。
 仕上がりに納得が行かなくて締め切りを引き延ばすのは構いませんが、もし『そもそも締め切りに間に合わなかった』場合、そもそも『自分は本当に小説を書きたいのか』考える事から始めましょう。やりたくもないことに時間を使うのは、ハッキリと無駄です。

 俺が言いたいことの本題からはそれますが、アドバイス。書きはじめる前にプロットを詰めすぎているように感じます。
 手慣れたプロならともかく、アマチュアが素人勘定でプロットを詰めすぎても『よくできたプロット』が出来るとは限りません。余裕のあるプロットを作り、その場でアドリブを入れながら文章を書く方が良いでしょう。
 次回以降のために、『アドリブを入れる前のプロット』と『アドリブを入れた後、文章から起こし直すプロット』の二つを制作すれば、後で勉強材料に出来ます。

 以上、参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ