小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

mr.バッド さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:学園舞台

現代世界、異世界が舞台の学園系は卒業手前が最終回がいいんですか?

上記の回答(学園舞台の返信)

投稿者 mr.バッド : 1 投稿日時:

自分の考えは、それだけでないということと、作者と作品によって決まります。実際、最終章のクライマックスは作者の大半は決めていますが、読者や売上次第で変更することは漫画でもよくあります。だから、クライマックスは今仮決めして、後半や最終章間際になってから変更や最終決定すればいいと思います。
ちなみに、知っている学園舞台のラストパターンは、
卒業前
卒業式
卒業後の話
卒業どころか学校を辞めて別に歩んだ
学園舞台だったのが別の舞台へと踏み出しその舞台で終わりを迎えるなど
様々あります。
だから、もし卒業手前がいいなら、今はそうした作品を書いて、各段階になりそうな時に変更意志があるかしないといけないか判断して変更すればいいかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 学園舞台

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元記事:キャラの容姿について

色白肌のキャラが呪われて褐色肌になったみたいな描写だと、人種差別系統になりますか?

上記の回答(キャラの容姿についての返信)

投稿者 mr.バッド : 2 投稿日時:

正直に言えば、自分はそう思わないということと世間の常識は、常に変わることです。今世界的に、ジェンダー、LGBTなどの差別意識や決めつけはよくないと動いている状況です。特にアメリカでは黒人差別問題が非常に取り上げていて、それに合わせて企業や娯楽も影響が出ています。今の日本でも政府主導でグローバルの一環として性別や同性愛などにも配慮していっているので、ラノベなどの娯楽作品にもいずれ影響は出るでしょう。ですから、もし、貴方の作品がネット投稿や自分のみで作成する分ではいいですが、いずれ出版化の展開が起きた時、担当編集やその上、会社が変更を求めてきたらそれに応じる可能性が非常に高いです。ある新人漫画で、差別的に繋がるということで、会社から変更を求められたが断った所、出版を断念させられたという例は聞いたことあります。ですが、まだ日本ではそれほどの影響は出ていないと思われるので、もし出版化狙いで書かれているのであれば、早めに出来れば問題ないでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの容姿について

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元記事:駄作だなあと思う小説とは?

質問です。

皆さんが読んでて駄作だなあと思う小説って何ですか?
また、その具体的な駄作たらしめる点などがあれば教えてください。

盛り上がる部分に欠けるとか、伏線が回収されてないetc.

よろしくお願い致します。

上記の回答(駄作だなあと思う小説とは?の返信)

投稿者 mr.バッド : 1 投稿日時:

自分にも好みはありますが、嫌いというより好みでない作品もあります。
駄作というより、あぁ長続きしないな。売上後半から減りそうだな。アニメ化したら余りいい評判にはならなそうだなというものはあります。
特に、なろう系はそれが多いかと思います。10年以上前は、それほど異世界転生やチート系などは今より多くない上、まだブームになっていなかったです。ですが、今もういいよという位に飽きられ、中には杜撰にしたものから打ち切って未完成のもあれば、と当たれば勝ちという形で次々と生んで打ち出してる感じですね。
正直、今のなろうの多くは駄作もとい書籍化コミカライズ化アニメ化しても不人気落ちと思えます。

カテゴリー : その他 スレッド: 駄作だなあと思う小説とは?

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元記事:架空の町を舞台にする話

架空の町を舞台にする場合、冒頭で説明があったほうが良いのでしょうか?
必要に応じてそれとなく架空の町なのだとわかる程度で良いのでしょうか。
良い書き始めなどありましたら、教えていただきたいです。

上記の回答(架空の町を舞台にする話の返信)

投稿者 mr.バッド : 2 投稿日時:

まず、町や舞台、世界観を書くなら、物語次第や流れで合わせるのがいい。
例えば、いきなり
西暦20XX年ー地球ー日本・東京
ここは科学力が非常に進んだ世界で、日本の労働の半数はロボットにより行われている。
という感じで書き始めても良いし。
他には、
主人公が砂漠や荒野を歩いているシーンから始まり。
それを読んだ読者は、そこはこの世界にあるどこかの砂漠(エジプトとか?)なのか、過去や未来(環境破壊で出来た荒れ果てた日本とあk)なのか、または異世界なのかと様々な思惑や想像があるでしょう。
だから、このあとのシーンで主人公がどこかの廃墟の町を訪れ、そこで東京と書かれた古びた看板がある描写を書けば、あぁここは何かあってこうなった未来の日本かな?世界かな?と伝わるでしょう。
他には、廃墟となった東京でなく、ドラゴンを出したり、主人公が魔法が使うシーンを出せば、あぁここは異世界かなと思うでしょう。
今の読者は、昔に比べて様々なジャンルの作品に触れ合ったおかげで、あぁこういう話か、世界か、こういう展開だなとすぐ分かるようになってる人が多いです。
ですから、きめ細かく必要があるかないかでいうとどちらでもいいですし、そこは作者本人次第です。ただ、余り無断に大量の情報を一度に流すと相手は受け付けられなかったり、すぐに読むのを辞めてしまいます。
ですから、物語の世界観をどのような流れで、どのタイミングで読者に伝わっていけばいいかは、作品と作者の次第です。

あとは、既に答えているサタンは、多くの場合は、そもそも「架空」であることを書く必要がないので、なんも説明はないです。
「架空」であることが物語にとって重要な要素である、これを強調したい、そういう場合は書くことになります。と回答していますが、この場合もあります。
ちなみに、貴方が「架空の町を舞台にする場合、冒頭で説明があったほうが良いのでしょうか?」とわざわざ書いているのは、架空=この世界でない自分が考えた異世界・ファンタジー、パラレルワールドとかそういった世界を書くのに、読者はこの世界とは別の世界だと最初で理解貰えるように書いた方がいいかという意味ですか?私は、そういう風に思っていますが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 架空の町を舞台にする話

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元記事:学園が舞台?

学園モノってさ

現代高校 異世界学園 

最高のシチュエーション舞台だけどさ、卒業したら最終回なるパターンが多いですよね

ハーレムモノで現代高校だと、主人公は2年で、後輩同級生先輩と女の子が近づきますね

高校卒業して、社会人編とかはならないの?

上記の回答(学園が舞台?の返信)

投稿者 mr.バッド : 2 投稿日時:

学校ものが多い理由の1つとして、青春やラブコメ、何かを学ぶ、学生という身分など、アニメ・漫画・ラノベの主人公やヒロインの舞台として最高に揃ったネタだからですね。それに、どんなタイプの作者でも書きやすいからです。みんな学生という身分を体験し、最も思い出が多いところでありますから。
仮に、社会人タイプの主人公をやる場合、例えば異世界なら勇者や冒険者などを多くの人が書きます。実際にないものですし、他人の作品やゲームで容易に学べますから。ただ、推理もので主人公が探偵の場合、それだけ推理ものを読んできた経験や、知識や才能も必要ですし、刑事ものであれば元刑事や警察関連の知識、自衛隊なら元自衛官経験者書くなど、元職業関連やら取得した経験・知識が必要となります。実際、元自衛官が書いているラノベもいくつかあります。また、学生時代に学んだことで書くなら、学生時代が工学系や科学系出身者は、科学やロボット系などのSF作品を書く感じです。作品を書くには、それの知識・感覚・想像がないと書きにくいものです。
次に、卒業後の話を続編でするかしないかは、稀にラノベや漫画であります。例えば、卒業はせず中退して起業したり、学園を去って旅して物語が続くなど、実際に読んだ作品であります。
最後に、学園もので卒業後を書く場合ですが、最近の作品で知る限るだと前作(学園編時代)より人気や作品として持ち味が凄く落ちます。実際、読者は学園編から読み始め、その雰囲気や感じを好んで読み続けたり、読むのにつれてそういう作品へと馴染んでいたのもあり、突然その作品が学園ものでなくなった場合、急に読めなくなったり、つまらなく感じます。そういったリスクもありますから、下手に卒業以降の社会人編などは控えることも賢い選択ではあります。
どうしても卒業後編を書く場合は、そのリスクを覚悟と、そうならない様に作品を工夫して書いていくなどが必要となります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 学園が舞台?

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元記事:現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

 連投すみません。オミクロンです。前回の質問でご指摘いただいた部分は鋭意見直し中です。

 さて、今回は前回よりもう少し踏み込んで、全体のストーリーと主人公の大まかな言動についてまとめました。少々長くなりますが、それに関する批評をお願いいたします。

ジャンル:異世界転移、精神成長もの、チート要素あり

【起】
 日本で高校2年生だった主人公は、落ちこぼれの烙印を押されていた。本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らないというものだった。更に本人の性格が努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。そこで突如として異世界に召喚される。

 同級生も十数名召喚されていた。才能が可視化され、身体能力と技能が数値化された世界においてさえ、その世界独自の忌み嫌われる【規格】を保持していたせいで牢獄行きになる。完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

 それは【規格】を持つ者のみが、他者から才能と技能を奪えるものだった。しかし致命的な欠陥があり、双方の同意を得なければ奪えないという残酷なものだった。それでも主人公は自由になるという夢をかなえるため、異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め、異世界の旅を始める。

【承】
 旅の過程で主人公と仲間たちは複数の国を巡っていく。仲間と共にダンジョンに挑み、時には異世界(地球)の技術をフル活用して大儲けする。また、その強さと行動力を称えられ高位の冒険者に認定される。(要は異世界転移モノのなろう小説みたいな内容です)

【転】
しかし、二人目の師を殺めた時点で手放そうと決めたはずの技術は、不幸な事故によって有効に活用されいていく。(技術の行使は作中5回)危機感と恐怖を抱いた主人公は、技術を封印しようとする。だが、高位冒険者になったことを滞在中の国に利用され、いつの間にか片思いしていたヒロインの一人をその技術によって手をかける。

 失意のどん底に陥りながらも、それでも夢を諦められない主人公は2周目(物理的な意味)の旅に出かける。(シナリオ上世界そのものが狭い設定です)その最中で陰謀に巻き込まれそうになった同級生と幼馴染を救ったり、仇のある国(主人公らを召喚した国)への戦争準備に協力したりする。

 2周目の終点間際で、幼馴染がやむにやまれず件のヒロインに致命傷を負わせた事実に気が付き、自身のほんの些細な機転で回避できたことを知り発狂する。自身に完全に失望した主人公は、かつてと同じように塞ぎ込み始める。

【結】
 その危機を救ったのは死んだヒロインであった。ヒロインは主人公を罪悪感の鎖から解き放ち、主人公は再起する。

 それまでに行ってきた仇の国への工作の結果、その世界では初となる人類同士の世界大戦が勃発する。(他の国も仇の国と戦う理由はあります)そこで再起した主人公は英雄的活躍をする。仇の国は周囲を他の国の連合軍によって包囲され、滅亡する。

 その滅亡と同時に黒幕が登場し、今度は全人類対黒幕の戦争が勃発する。(黒幕に関しては序盤から布石や伏線を張っています)黒幕と主人公の一騎打ちの果てに、主人公は望んでいた自由とは何だったのかを理解し、黒幕に完全勝利する。

 二つの迷いを完全に克服した主人公は、望んだ「自由」を手に蘇生したヒロインと共に生きていく。(蘇生に関することも布石を置いてあります)

【承知している問題点】
シナリオ上必要な仲間のサブキャラの犠牲が5人いる事。しかもその殺害描写をしっかりと書いていること。また間隔が短い為、使い捨てにしていること。

物語の構成上【転】の部分でもう1周世界を回るため、必然的に長く(全体の3分の1ほどに)なり、どうしても重苦しくなること。

【主人公に関して】
 主人公の性格として、基本は自己中心的だが、悪意をもって行動することは滅多にない。周囲の事情を鑑みることが出来る。頼まれたら中々断れない。それでいて決断が甘いときがある。人情に入れ込みやすい為、出会った敵以外の人間を見捨てることが出来ない。

 矛盾しているようですが、自らの欲求を叶えると同時に他者の利益も考えるwin-winを重視する人間といった感じです。

 長くなってしまいましたが、ご意見のほどよろしくお願いします。

上記の回答(現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さいの返信)

投稿者 読むせん : 0

 はい先生、めっちゃ申し訳ないですが私は絶対読まないっす。
 
私の好きななろう作品は一本もアニメ化してないからあれですし、「趣味悪すぎ市ね!!」とか言われる方ですが(-_-;)・・・・・バシバシ突っ込ませていただきます。

嫌な予感がするOR不快なら男のロマンが分からんのです。とか、流してください・・・マジでふるダークになると思う
=========================
◆本人が怠惰なわけではなく、どれほど努力を重ねても結果が大きく実らない。
↑なぜ? 
 努力至上型は、努力の方向音痴が多いから設定的にOKだと思います。
野球をしたいはずの奴が、なぜか競技登山部に入部して違うアルプス行く羽目になったやつクラスにいたし……。ただ、やっぱり身につくものはあるので意外と奇妙な形で結果でるかと。
 で、『努力が大きく実らない』なら『そもそも楽な努力しかしていない』か『求めるレベルが高すぎる』などの可能性があります。前者なら元々主人公は無自覚怠け者(内的要因)ですし、後者の場合、身近に天才がいる可能性(外的要因)があります。
作者的には理由をどれにしたい設定ですか?環境?優秀すぎるライバル?性格?

◆努力至上型だったため、いつの間にか諦念に塗れて塞ぎ込んでいた。
↑おかしくね?
 主人公が努力至上型で、努力しないで結果を出せるライバルがいるというシチュを仮定して、主人公そんな簡単に諦めきれるの?
 私ならまず恐怖を覚える。発狂する。だって信じていた神様が偽物だったようなものじゃないですか。
主人公の性格はおそらく悪いでしょう。
「お前が努力しなかったから悪いんだろう?」とかナチュラルに言って相手をフルボッコにするのが努力家よりだって重い【努力至上主義者】ですから。
 人に主義を押し付けず、自分には厳しい【努力至上主義者】でも、やっぱりクラスメイトを内心馬鹿にしていると思う。「勉強できないのも、デブなのも努力が足りないからだろww」みたいな。
 なので第一段階として
「努力は報われないといけないんだ(強迫観念てきに固執する)」とか
「あいつは俺の見えないところで死ぬほど努力しているはずだ、そうじゃないとおかしい(相手が同じ努力至上者だと投影する)」とか
「あいつ、不正をしたんだそうに違いない(相手をおとしめることで自分の正当性を守る)」とかの思考パターンが先になると思う。
 壊れるのも諦めるのも、まずそこからだ。

身体能力と技能が数値化された世界に自分の努力が数字的にコミット(笑)する!!と息巻くも結果は規格外。で主人公の性格の悪さに、クラスメイトは地味にキレていて、投獄の際は異世界トリップ仲間とかに
「なら努力して規格から脱出しろよ」とか
「努力しろ努力しろって人の努力を見下しといて、あんた努力以前のレベルじゃん」
「お前には努力する才能がなかったってわけか、納得」
とか言われて絶望する方が流れてきにそれっぽくないかな?

◆完全に諦め命を捨てようとした瞬間に、もう一人の罪人(元天才錬金術師)から禁忌の技術を手に入れる。

技術めぐんでもらった程度で中止するような軽い衝動でじさつしようとしてんのか主人公・・・・女子かよ。

 ここは掘るべきだと思う。ここで主人公は『努力至上主義を諦める』気持ちになり、それによって【才能至上主義】か【努力放棄型】とかになり、他者から才能と技能を奪える気持ちを抱けるようになる(奪えるって言われても、自分の立場なら、そんな倫理感0で人から能力を気軽に奪える?)。

◆異世界で出来た二人の師を同意のもとにその手で殺め
 これの対処は簡単。二人がどうあっても助からないレベルの致命傷を敵から受ければいい。
 処刑されそうになった主人公を無理矢理助けに来てくれて、死にかけの師匠たちから笑って「持っていけ、馬鹿弟子「これやるから、俺の分まで笑って生きろよ」とかもありだし、
 化物の群れに召喚先の城が襲われ、囚人を置き去りにして(囮?)にして撤退。踊り食われが確定した主人公のもとへ師匠二人が命がけで助けに来てくれるとかもいいと思う。
 とくに後者なら意識がある死にかけた兵隊さん達とかから恵んでもらえる可能性が高い。主人公の好感度がものを言うけど。

========================
◆重苦しくなること
承か転から始めたらいいと思う。
ヒロインとかがダンジョンでピンチ、主人公が助ける(この時点で主人公は恵んでもらいまくったスキルで無敵状態)クラスメイトと一緒にいるなら、彼らにはスキル隠してみんなの荷物持ちとかアシスタントしとけ。

それならクラスメイトに師匠のスキルを見られる
「おまえスキル使えないはずじゃん!?」
「ってかそのスキル・・・うちらの師匠の」
「やっぱり!!みんな気を付けて!!主人公は強奪スキル持ちだ!!」

、主人公が強奪スキルに目覚めたこと、そのスキルで師匠を殺し奪った事実(のみ)がヒロインと読者に開示される。
主人公とクラスメイト、ヒロインのチームが完全に解散になる。
クラスメイトの何人かはガチ敵対し、主人公をめぐる悲劇のトリガーになる。

承→転→起(過去の回想)→転の中、ヒロインの死)→結

これでめくるめくダークてんか~い(笑)

◆主人公の矛盾している性格
 長らく『努力至上主義』だったから、頑張る人に報われて欲しい気持ちが大きい。
召喚当時、努力至上主義という中二病をこじらせまくり真っ盛りで、クラスメイトの事情にクチバシ突っ込みまくり見下しまくりだったのを恥じていて周囲の事情を鑑みる癖がついた。
 他でもない師匠たちに人情をかけてもらい努力を認めてもらったり、あまつさえ命とスキルまで与えられた自身に負い目があり、強迫レベルに人情に入れ込みやすい

とかかなぁ

・・・・・・ここまでくると原作完全ブレイク設定ですね!!すいません!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 現在書いている物語の概要と主人公についての批評を下さい

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元記事:設定からストーリーを作るには

早春の候失礼いたします。
 前回当方が相談をした際、設定よりもストーリーを考えるべき、というご回答をいただきました。
 それを受けてなのですが、設定やネタからストーリーを考える際の注意点やコツ(またはストーリーを設定よりも優先して考える方法)などを教えていただきたいです。動画制作の過程でも、やりたいネタがあるのにそこから(またはそこまでの)話をどう作るかかなり悩むゆえ、そのへんがだいぶ苦手という自覚がありますので……
 当方のようなまず設定などから考える方は割といると思う故以前にも同じような相談があったのかもしれませんが、なにとぞお願いいたします。

上記の回答(設定からストーリーを作るにはの返信)

投稿者 サタン : 1

単純に、「設定」をテーマにショートストーリーを考えればいいだけです。
前回の相談にあった「女子供しか動かせない兵器」を例にすると、
「女子供しか動かせない兵器」という事がわかる内容を考えれば良い、三題噺やお題をもらう方法で、そのお題に「女子供しか動かせない兵器」という設定を入れれば良いとうだけです。

それが出来ないんだ、という場合は、物語を考える方法はコレだけじゃありませんが、簡単であろう作例でいうと、
物語は基本的かつ最小単位で考えると3つのステップで成立しますので、
すなわち「なにが」「どうなって」「こうなる」という展開です。
この「なにが」「どうなって」「こうなる」の3つの要素の中のどれかに、スレ主さんが書こうと思ってるテーマ(今回の場合は書こうとしてる設定)を入れてやります。
例えば
「なにが」「女子供しか動かせない兵器」「こうなる」
こっから、この3つの要素を通して意味が通じる文章に適当に仕上げてみる。
「学生(主人公)が」「女子供しか動かせない兵器」を手にし「敵を殲滅する」
これで主人公が特殊な兵器で敵を殲滅するシーンが考えられました。
あとはこのシーンを栄えるようにしたいので、
・学生はまだ未熟で特殊な兵器を起動できるかわからない
・大人たちは万全の体制だと考えていたが、不意をつかれて学生たちが危機的状況にある
という事が追加できれば、「主人公が「女子供しか動かせない兵器」を使って活躍する」というお話ができます。
長くなりそうだけどそこもやってみると、といっても同じことの繰り返しだけども、
「なにが」「どうなって」「学生は未熟で特殊な兵器を起動できない」
「学生たちは」「ふざけたり失敗をしてまだ未熟」「学生用の練習機も満足に扱えない」
ここでは「未熟で特殊な兵器を起動できない」ということがわかれば良いので、その主旨から外れない程度に変更してみた。
「万全な体制だと考えていたが(ry」「どうなって」「こうなる」
「万全な体制だと考えていた学校に敵が侵入」「不意をつかれて大人たちと学生が断絶し」「学生たちが危機的状況になる」
こっちは「大人たちは万全の体制だと考えていたが、不意をつかれて学生たちが危機的状況にある」この時点でほぼ話が出来てるので、要素ごと切り分けただけですね。
で、最後にまとめる。というか並べるだけ。
「学生たちはふざけて失敗したりしてまだ未熟で、練習機も満足に扱えない」
「そこへ万全なはずの学校に敵が侵入し、不意をつかれて支援も断絶し学生たちは孤立」
「追い詰められて主人公は女子供にしか扱えない特殊な兵器を手にし、敵を殲滅」
ついでにこの話は「兵器の特殊性」について書いてる場面なので、
「敵を殲滅できたが兵器のあまりの威力に敵どころか学校も半壊した」とかオチを付け加える。
こんな感じ。

「なにが」「どうなって」「こうなる」
これは、書きたいテーマをどの要素に入れてもいいけど、傾向としては、
「なにが」にテーマを入れると、これは主語のようなものなので終始「テーマについて語るシーン」になりがち。
「どうなって」にテーマを入れると、この部分は構造的に経過を書く部分なのでテーマを書くというより「テーマを利用した展開」になりがち。
「こうなる」にテーマを入れると、最後の部分なので結論と同じで印象に残る。
私の作例は、まあ最初からこう考えて組み立てたわけじゃないけど、
最初の「なにが」に「学生たちが未熟な様子」を置いて学生を主役にして、「どうなって」に「学校と敵」を置いて状況を動かし、「こうなる」に「主人公が特殊な兵器で殲滅」を置いて印象づける、という構成になってる。

個人的な創作論で言えば、まず「書きたいテーマで何か一文を組み立てる」と良くて、それを物語の要素と合わせて考えると「なにが」「どうなって」「こうなる」という文章をテンプレートにすると良いのではないかと考えてる。
物語ってどんな物語でも究極的なまでに要約したら「一文」になると思うのよね。
じゃあ、その一文を展開させれば物語になるので、物語のコアの部分はこの「一文」で、書きたい事があるのなら抽象的なテーマでも設定でもキャラクターでも、それを含んだ一文を作るのが物語の第一歩ではないかな、というのが、ただの持論です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るには

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元記事:参考文献って、参考にした曲名やYoutubeの動画のリンクも貼っても大丈夫ですか?

質問です。

巻末の参考文献って、主に参考にした書籍の名前を書き記すと思うのですが、本以外の媒体も載せても大丈夫でしょうか? 曲とかYoutubeの動画とか。

もし影響を受けた曲名やYoutubeの動画があったとしたら、その動画のリンクを貼るべきだと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお願いします。

上記の回答(参考文献って、参考にした曲名やYoutubeの動画のリンクも貼っても大丈夫ですか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

Youtubeで「小説 参考文献」で検索すると、小説講座を開いている諸作家さんがたの見解がいろいろ聞けますが、どうやら「載せても載せなくてもどちらでもいい」「編集と相談しながらでいい」……らしいです。今はあんまり気にしないほうがいいんじゃないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 参考文献って、参考にした曲名やYoutubeの動画のリンクも貼っても大丈夫ですか?

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