小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
三次までいったことおめでとうございます!

SNSで出会った方の感想は遊びとまでは言いませんが、私なら選評に書かれていることがすべてです。3次で落ちたその作品を仮に担当編集さんの指導でプロ水準まで引き上げたとしても、ほぼ売れないと判断された可能性が高いです。
それが売れない理由として、
「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」といった感想がついたのではないかと私なら考えます。

感想に書かれている項目を修正すればその方や一定数の読者にはウケるかもしれませんが、この感想程度のことなら受賞した後や、なんなら今から改稿してもいくらでも修正可能ですよね。
そもそもの話として3次で売れないと判断された理由は他にあるはずです。

おそらくその方は売る側の立場の人間ではありません。
新人賞から販売までやっていて経験者の声となってくるのが選評なので、どこが良くてどこがダメと判断された、修正するためには作品全体をいちから作り直した方がはやいと思うようなこともそれとなく書いてあるはずです。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
売れないと直接書くと若い芽を摘むことになってしまいます(笑)、彼らはプロですから、そのような表現よりも具体的に課題を指摘する方が得意でしょう。
彼らがあなたの言うところの酷評が将来きそうだということに、メモを取りながらや赤ペンで添削しながら読んだりしている彼らが、気付かないわけがないので、この場合、選評に書ける文字数で他に優先すべき課題があることになります。
それか、他にも見つけた改善点を荒削りと一言にまとめた可能性もあります。

またこうも考えられます。
SNSで酷評された箇所は手直しといった短所より、魅力の方が上回っているので長所として褒めよう。手直しする時は、
序盤のインパクトやストーリー展開のテンポの良さは残しつつ。
面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎないようになるまで、何カ月も改稿させればいい。

選評と酷評で矛盾しているように思えるかもしれませんが、一部の人は答えを取ってくる方法を知っているだけかもしれませんし、仮にできなくても、これを修正するために何百時間も費やせばそれなりになるだろうと考えれば、それだけ時間をかければできないこともない気がしますね。

選評ではもっと本質的な部分が書いてありませんでしたか。キャッチーな要素が……とか。中高生に刺さる要素が……とか。読者を楽しませる仕掛けが不足している……とか。荒削りと受け止められた理由が何個か書いてあると思うのですが、そういったところに考える時間を使った方が建設的だと思いますよ。

酷評された部分が上手く書けることで次の審査に進めるなら選評にそう書いてあるはずです、彼らが読みながら気付かないわけがないので……、新人賞に送られてきた箸にも棒にもかからない作品から、受賞作まで、今書店で流行ってる本も知り尽くしています。
もっと深いところまであなたの作品を分析していてそれが選評で語られているはずです。あなたが言うところの酷評の方は後でどうとでもなる問題のように思います。
これがどちらを信じるかの話だとするなら、SNSは課題を教えてくれたありがたいことで小さな箱、私なら選評に書かれている大きな箱について考え続けます。

三次までいける実力があるということは武器となる素晴らしい個性があります、応援しています。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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元記事:夜下について

前回、古いスレッドにて創作方法として自身のやり方は合っているのかどうか伺っていたと思います。
例としては、一度目を書いて、それを自身で添削し、二度目三度目と繰り返して完成度を上げていくというものでした。
皆様からのありがたいお答えによって、他作品にも目を通すようにしています。

鍛錬投稿室掌編の間にて、自身が今までやってきた手法の答え「夜下」を投稿させて頂きました。
それをお目通ししてくださらなくとも良いんです。ただ、この答えから一旦距離を置き、皆様の意見を中心に作品を手がけてみたくなったのです。

本題です。
自身の実力の向上に大きくつながった小説、執筆、出来事はどういうものでしたか。
今まで私の中で、確実に実力が付いたと思えるエピソードがありません。よろしければ、皆様のエピソードをお聞かせ願えませんか?

上記の回答(夜下についての返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
うーん……なんだろう語り切れないくらいいっぱいありますね。
自分にあったやり方が本を読まないならそれでもいいですし、苦労するつもりがないなら読んだ方がいいですが……。感想を貰うことでやる気がでるならそれはそれでその人の上達方法になりますし、感想を貰うことに興味ない人がいてもいいですし。
せっかくラ研を使っているので、私はプロット相談掲示板とか批評依頼の小説や道場の作品を読んで、色々考えるのは好きですねたまーにやるくらいですが。
自分は良い感想や批評書けないなーと思ったとしても、気にせず書き込めばいいと思いますね。私ももっとずっと下手でどうしようもなかった頃から書き込んでいますし。

やっていくなかでいつの間にか物語に引き込まれてるような作品と出会えたらラッキーですね。例えば文章はそのままで、主人公の名前や登場してくる地名や小道具を自分が書いてる作品の名称に変えて読んでみるとか、繰り返しやっているうちになぜ引き込まれたのか、理由が感覚で分かってきたりします。
面白くなかった場面だったらなぜ面白くないのかを考えますね。
情報をだす順番には規則性があります、パターンがすべてではないですがパターンに注目してみるといいですね。
そして面白いか面白くないかは他人の意見ではなく自分の感覚を信じます。自分に正直になることが大切です。他の読者が面白いと褒めていて、自分は面白くないと思ったのに面白いとして考えるとかはやめましょう。でもそれをそのまま相手に感想で伝えるとトラブルに発展するケースもあるので、相手を褒めて伸ばす、そういうった感想を心掛けたいところです。

ラ研で学べることもたくさんあるのですがストーリーの勉強に限界があります。
小説には小説の話の畳み方があってプロの小説をたくさん読むか、小説が原作の映像作品を視聴するのがいいですねつまらない映像作品は考えなくていいです、面白いな感動したな、そういう作品は記憶に残っていると思うので最初から最後までストーリーを書いていくと楽しいです。自分が楽しいなこれなら苦もなく続けられそうだなと思うやり方でやっていくのがいいですよ。うーん……作品(くまクマ熊ベアー)とかいいんじゃないですか、面白いし、ストーリー作り(話の広げ方)が分かりやすいですアニメがおすすめです。

ここからは夜下についてです。
丁寧に書いてありました。最初にお風呂場につれいく、良い意味で予想を裏切ってくる、誰も思いつかないような展開からのスタートはすごく良かったです。その前の導入部分も読む気にさせてきて上手かったです。

①気になったのが物語には何かしらのリアリティが必要ですが、主人公が小学一年生でもいいのですが日常に落とし込まれてないのでリアリティとして弱いのと、②全体的にヒロインを引き立たせるための文章になっていて読者を選ぶのと、③六年間とんでからの親父さんの必要性をあまり感じなかったところです。

①②については主人公が主体的に行動するエピソード不足です。主人公の平凡であるはずの日常が夜下さんとの出会いで非日常が始まります、夜下さんは謎だらけなわけですが、警察がでてこないので謎がいい感じに残った状態です。
ただそこで、非日常が日常にとってかわるあたりの進行がないのでリアリティがちょっとなと。②の文章についても主人公が一人で何かしようとして失敗するみたいなエピソードがないので今はそう見えます。

小説は視点がすべてですが、視点は3つで安定します、今なら自分とヒロインと第三者。この第三者(例えば店員さんだったり、近所のおばさんだったり、名無しのクラスメイトだったり)、いわゆるモブキャラと主人公の絡み(エピソード)がないんですね。また第三者をフラれるヒロインとして使うのもよくあります、この物語でそれをするとラブコメ要素になってしまって物語の方向性として、違うところにいってしまいますが……。

③については突然なんか物語の進行のために犠牲となり罪をなすりつけられた親父みたいな、親父が悪いのを主張したいのか、夜下さん最高! とこの物語で伝えたいのどっちかなとぼやけてしまいましたね。今のままならやっぱり親父が悪いなら悪いでそういったエピソードが欲しかったかなあといったところでした。正直、下手に登場人物に大人をだすと作品の粗さや欠点が浮き彫りになってそのせいで話がややこしくなってくるので、年頃の兄貴や妹とかでもよかったような気はしました。
最後の終わり方は何も問題は解決してないんだけど、綺麗に解決してますみたいな感じで私は結構好きでしたね。

これが正解というわけではないので自分にあいそうなところだけ参考にしてください、それでは応援しています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 夜下について

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元記事:第1話に詰めるべき内容は

https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/thread/601
プロット掲示板でも大変お世話になっておりますが、この作品は1話目にどこまで進み詰めこむべきか考えております。
基本的に第1話はプロットご参照いただきますが、大体は女神から力をもらい貴族の息子に付いていきながら友人Aと合流しそのまま洞窟に行き、完全決着は次回に回し、主人公が少し戦い力の片鱗を見せて引きで終わるようにしようかと思っていますが、ここで「友人Aとの合流及び紹介」シーンについて、主人公と友人Aがいつから付き合っていてどんな過去があったか、また友人Aの性格は、と言う事を読者に説明しなければなりませんが、この回想がいささかページを食ってしまい、敵との出会いや戦いまで最悪行けなくなったりも考えられます。そこでまず1話に詰める内容は主人公追い出される→力をもらう→貴族の息子と友人A合流→洞窟で敵と戦う。にしたい場合は友人Aとの出会いの過去は次回以降に回すべきでしょうか。それとも感情移入させるため1話で過去を書くべきでしょうか。またテンポを考えた場合、敵を撃退する所まで1話目で書くべきでしょうか。

上記の回答(第1話に詰めるべき内容はの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

お疲れ様です、小説楽しそうですね。
プロットの最初と最後の行を繋げてみます。
「前世で勇者だった記憶を悪人に封印された17歳の少年主人公は、力を溜めながら旅を続けやがて勇者の記憶を封印した悪人や敵国軍と戦い倒す。」

これだけ読むと何をするお話か想像しやすくその点では大変良いです。
プロットをどう書こうと肝心の小説が面白ければそれはそれでいいので、このプロットの書き方が悪いという意味ではないのですが。
次にこの中身(プロット全体)を読みます。
「前世で勇者だった記憶を悪人に封印された17歳の少年主人公は、力を溜めながら旅を続けやがて勇者の記憶を封印した悪人や敵国軍と戦い倒す。」

勇者についての記述が少なすぎるせいで、作者様以外の第三者からは内容が想像し辛いものになってしまっています。たとえばなろう連載で第一話なら、私だったら貴族の屋敷で働きだしたところか、その前の孤児の生活でヒロインと出会ったタイミングで1話にしたかなと。ヒロインを丁寧に書きたいですね。

今回の相談内容では、”友人Aと合流しそのまま洞窟に行き――。”とあります。
1話でここまで書き進めるつもりならなろうベースではなくプロ小説の感覚、この進め方が面白いと思った作者様のセンスと文書力の話になります、丁寧に書けているならそれでいいのではが率直な感想で。このプロットだと実際に出来上がった本文を読まないとどういった内容になるのか、わからない……そのうえで質問に答えるなら。

・テンポを考えた場合、敵を撃退する所まで1話目で書くべき→
撃退したかはどちらでもよく。戦闘中に誰かが死にそうになった、あるいは絶対に勝てない、誰かが死んだと読者に思わせたところで終わってみせる。

・友人Aとの出会いの過去は次回以降に回すべきでしょうか→
主人公と友人Aとの間に小道具を間に挟んでいない場合、終わり際のタイミングで普通の回想を入れられても、ここもセンスと文章力次第ですが読ませるハードルが高い、これといって計算や対策がないなら一番最初に回想かシーンやエピソードを持ってくるのがいいのでは。

といったところです小説楽しんでください応援しています。何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 第1話に詰めるべき内容は

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元記事:初めて小説を書き上げました。まず何をするべきですか?

文男です。

質問です。

友達が、初めて小説を書き上げたそうで、この後何をどうするべきか悩んでおり、こっそり質問させていただきました。

友達曰くその小説は、
文字数は53万3千ちょっと。A4用紙460枚。削って削って磨いて磨いて、この数字です。
ストーリーは端的に言えば、
平凡な日常を送っていた複数の高校生の青年たちが、突然超能力に目覚めてお互いの存亡を懸けた戦いを繰り広げ、壮絶な闘いを通じてそれぞれの思惑と謀略が交錯する群像劇ものらしいです。
コンセプトとしては、「AKIRA」×スティーヴン・キングの「キャリー」×ミッションインポッシブルと言っていました。
主人公はエヴァンゲリオンのシンジ君×ドラえもんののび太÷2したような感じですが、物語を通して成長を見せて行くという感じらしいです。
単なる能力バトルものではなく、いじめとかモンスターペアレント、欠陥家族といった社会的な問題も混ぜつつ、地球外生命体と人類の関係とか、超能力に対する科学的な見解を示していくというSF要素もあるみたいです。
今までにない、超能力系の小説を追究したらこんなものが出来上がっちゃったみたいな感じらしいです。

こういう小説ってどこのサイトや賞に投稿するべきですかね?
少なくともこのサイトは違うかなと感じました。その小説を読んでみた感じ、どう見てもラノベではないですね。滅茶苦茶ダークで複雑に展開していきますし。

ですので、この掲示板にこんな質問を投稿するのはお門違いにも程がるかと思いますが、何か少しでも友達の力になってあげらればなあと思い、質問致しました。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(初めて小説を書き上げました。まず何をするべきですか?の返信)

投稿者 t : 6 人気回答! 投稿日時:

こんにちは、初めての小説で53万3千はすごいですね。「こういう小説ってどこのサイトや賞に投稿するべきですかね?」とのことですが、質問者様が読めるところまで読んだ感想をお友達にしてあげるくらいで丁度いいのかなと思います。
作者は小説の感想に反応したくなるものです、感想を言うことで後出しの設定や読み落とした箇所を指摘されたりで、結果的に同じ内容の話を何度もすることになるかもしれません。できるだけ環境の良いカフェや喫茶店でおこない。ノートとペンを持っていき小説の感想やそれに対する作者の答えなどを、ちゃんとメモするようにうながしてあげれば、1回で終わるかもしれませんね。

賞に応募する予定なら枚数無制限で受け付けているところもありますが。お友達がもっと上手くなりたいとか、記念応募でいいから送ってみようかなと聞いてきたら教えてあげればいい話で、これについて質問者さんから特に言う必要性を感じません。

相談文に書いてある様子だとその小説には色々な要素が詰め込んであって、テーマコンセプトが定まっていない印象を受けます。作者と親しい関係の人からみても内容が複雑であるなら、身内贔屓のない一般的な読者だと間口が狭く読者はかなり絞られます。
他人に何かを伝えようとした場合、相手が許す時間の範囲で自分の言いたいことを、相手が理解できる言葉で伝えないといけません、つまり誰かに読んでもらいたいと思ったら、小説が面白いか決めるのは作者ではなく読者になります。
このことに気付くのは誰もが通る道ですが。
これをふまえてあなたからみてネットに投稿してどれくらの読者が読んでくれそうか、「どう見てもラノベではない」と客観的に判断できる相談者様なら、世間の人達が読んでくれそうかおおよその予想がつくのではないでしょうか。
ネット投稿したとしても感想がつかないのが普通です、成長に繋がる使い方をしたくてもでできない人が多いなかで、ネット投稿に最初から何かを期待してやるようなものでもありません。

お友達がもっと小説が上手くなりたいとかプロになりたいと言っているなら、”この53万3千字の小説を下地に世界観設定そのままで一番面白いところを応募のための新作として書いてみては”とか、例えば”このままどこかのサイトや賞に投稿するといった選択肢を教えてあげて”。
相手に今はその気がないなら、新作書いたらまた読むよくらいの距離感でいい気がします。相談者様からもらった感想でどこまで成長するか、感想をどう受け止めるかは本人次第です。伸びる人はほっといても伸びますし、そうでない場合はまだその時期がきていないだけの話なので、周りでみていると色々思うことはあるかもしれませんが、まぁ上手くなろうと思って苦労するのは本人(作者)なので温かく見守ってあげてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 初めて小説を書き上げました。まず何をするべきですか?

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現在までに合計189件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全38ページ中の34ページ目。

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元記事:ストーリー・小説

まずはテーマや大筋を決めても細かくプロットを作る段階で何度も躓いてまたやり直すをよく繰り返しているのですが、ストーリーや小説を作る場合、最初にすべきことってなんですか?

上記の回答(ストーリー・小説の返信)

投稿者 のん : 1

 卵焼き様が自らの作品に求めているレベルと、卵焼き様自身のレベルが釣り合っていないのではないでしょうか?
 執筆にあたる前に自身の力量を見極めましょう。終わりの見えない修正地獄は心が折れるだけです。
 自分と同レベルに見えるものは自分より上で、少し上に見えるものは遥か上。少し下に見えるものこそ同レベルなんだそうですよ。
 難しく考えず、単純にいきましょう。
 相談されたという事は、モチベーションも下がっているかもしれませんし、一度中断してリフレッシュするのも良いと思います。ご自愛下さい。

 と、言いましても。そんな簡単に割りきれるものでは有りませんよね。納得が出来なくとも1度完結させた方が実力アップに繋がります。そう知ってはいますが、私は妥協できません。
 もし卵焼き様も諦めきれないのでしたら、好きなだけ修正しましょう。ただ、0からやり直しは勿体ないですよ。せっかくのアイディアですから。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ストーリー・小説

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投稿日時:

元記事:不人気キャラに関するあれこれ

どうも如月千怜です。
なんか一年前もこんな感じのスレッド立てた気がしますが、そこは荒らしに占拠されたせいで生産性のある議論が全然できなかったので許してください。

去年立てた類似スレはある作品の主人公が不人気気味という相談でした。
ただその主人公は幸いにも人気を伸ばすことに成功し「ナンバーワンには慣れていないけどここで相談する必要はない」と思っています。
(ちなみに後から人気を伸ばすのに成功した理由は、彼女の幼少期を描いた過去編を作ったからです)

……それでも状況が一年前からずっと改善していない不人気キャラも多くいます。

●ミレーヌ・ワロキエ
先述した去年相談した主人公と同じ作品に登場するキャラクターです。
主人公の幼なじみで、作中では物語を盛り上げるのに欠かすことができない役割をたくさん持っていました。
具体的には

・森の奥で研究に勤しむ主人公に冒険の誘いを持ちかける。物語が始まる最初のきっかけを作った。
・彼女がわがままな行動を取る度にまとめ役のキャラクターが諭すという展開が度々ある。それによって他のキャラクターの株を上げるきっかけを誰よりも多く作った。(事実まとめ役のキャラクターが本作で一番人気である)
・第一章最初のボス戦で主人公との連携攻撃によりボスを打倒した。

これらの要素から、私は彼女を「物語を盛り上げるのに最も貢献したキャラ」と思っています。
だからどんなに不人気でも第二章以後でも外すことはできません。

一応不人気になった理由と思えるものはあります。
不評になりやすい要素としてはやっぱりわがままな性格をしていることが挙げられます。
実際に彼女はいつの時代でも賛否が分かれるキャラクターの代表である暴力系ヒロインを参考に設計しているのですよね。
彼女自身が直接仲間に暴力を振るうわけではないですが、言葉遣いがキツイという点は間違いなく暴力ヒロイン及びその亜種に該当すると思います。
さすがにそれらが嫌いな人からまで人気を求める気はありませんけど、それでもこんなに大事な働きをしているのだからもっと評価されてもいいはずなのに……という思いが日に日に強まって行きます。

ここまでの話を聞いて「だったら主人公と同じようにこの子にも過去編を作ってあげればいいじゃん」と主張される方ももちろんいると思います。
ですが主人公の過去編が盛り上がった最大の理由には「不遇な幼少期がドラマを織りなす」「そしてそれが大人になった後でも彼女の心を蝕み続けている」という面があり、快活な性格をしている彼女で安易に同じことをしても芳しい成果はでないと思います。

繰り返しになりますが、どんなに不人気でも彼女の続投は絶対に避けられません。
不人気キャラをひいきした結果読者が離れる、という事態はどうしても避けたいです。

●ベアトリクス・イーダ・シェーンハイト
緋眼の人狼誕生という作品に登場するキャラクターです。
過去スレを見た方はもううんざりするほどその名を聞いたと思います。

彼女はこれまで描いてきた主人公達と違い「最初から完成された無敵の主人公」として設計しています。
種族はヴァンパイア、それも始祖であり、成人するまでの間に独学でヴァンパイアになるための方法を開発したという魔法の天才です。(ちなみにここはリッチに似ているともいえる要素だと、最近になって気づきました)
しかしサブ主人公のイザベルというキャラクターと比べて「無敵すぎるせいで読者と共感できる要素が全然ない」という意見を鍛錬室で受けました。
現在拠点にしているサイトではそもそも作品自体のPVが芳しくないから、彼女自体が不人気とはみなせなかったのですが、今年のラ研様での公開でサブ主人公の方が受けが良かったから、不人気キャラとみなしざるを得ませんでした。

執筆当時彼女より前の主人公はあまり強くないキャラクターが続いていたから「たまには無敵の主人公も試してみよう」という風に試行錯誤の一つとして今の設定を作りました。
それに対してサブ主人公は徹底的に情けなくて弱弱しいのに、プライドだけは高いというキャラにしました。言うなればのび太君です(ある意味スネ夫とのハイブリッドともいえるかも)
しかしそんな意図的に魅力を感じにくいように設計したサブ主人公に抜かれるのは、心が折れました。

正直彼女の件があった今では「どんな凝った設定にしてもどうせ不人気になる(次の連載の主人公が)」というすごく暗い気持ちになってきています。

上記の回答(不人気キャラに関するあれこれの返信)

投稿者 ナッ : 4 人気回答!

正直、作者様の視点・キャラへの向き合い方に問題がある気がする。最初に書いてあるミレーヌというキャラクターの話ですが、彼女が一番ストーリーを進ませてるんだから多少なにをやったっていいだろ、と、作者様が頭からそのヒロインを特権的な地位に置いていて、批判されたくない感じが伝わってくる。世の暴力系ヒロインが暴力を振るう理由は必ずしもワガママが理由はないはず。まず「暴力系=ワガママ」、この単純なイコールで巧妙にヒロインへの批判を隠したい気持ちがあるように感じます。その一方「彼女は不人気でも外すことはできない」と明言しておられるので、なんかやっぱりそのキャラに対して物凄く一方的な絶対擁護の気持ちが働いている。その視点の不公平さに読者はイライラするのだと思います。

暴力系ヒロインが暴力を振るうのは、単にガサツであるとか、他人が目に入らず天真爛漫・傍若無人であるとか、よっぽど主人公のことを思っての行動だとか、単にギャグシーンでのツッコミだとか、そういうのが理由であるはず。ワガママであることを根拠に暴力を振るえばそりゃ嫌われるでしょう。そこに理由を用意できていない、やりたくないと明確に思ってるので、そりゃ不人気にもなるでしょう。

過去編は是非やるべきだと思います。どんなキャラだって理由があって結果がある。全体的な話を読んでいないので詳しくは言えませんが、幼馴染なのであればやっぱり主人公のことを少なからず想っているはず。だからこそ保護者庇護者としてツッコむ、こういう組み立てがたった一行でもあればそれは理由になるはず。別に彼女独自の長々とした過去編は要らない。主人公が苦しんだ過去編で彼女も共に苦しんだ描写があればそれで解決すると思います。

どうしても過去編が無理だというのであれば、なにかツッコミどころを設ければいい。要するに今時点では隙なくワガママだから嫌われてるのであって、顔芸を披露するとか、肥溜めに落ちるとか、ゲロ吐くとか、そういうかなり無様なシーンを入れるだけで結構ヒロインは活きてくるもんです。少しブレークさせるだけで大分印象は和らぐのではないでしょうか。

それに無敵系主人公も、結局はツッコミどころがいくらあるかの問題だと思います。要するに読者の想定する地点まで降りてきてくれないから親近感が持てない。能力ではなく視点の問題でしょう。

例えば朝が起きられないとか、食いしん坊キャラだとか、3歩歩けば必ずウンコ踏む体質だとか、そういうちょっと隙を見せてくれれば読者は「ああ、コイツはとっつきやすいやつだな」と思ってついてきてくれる。要するにどれだけ緩急つけたキャラにするかだと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 不人気キャラに関するあれこれ

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投稿日時:

元記事:ラスボスのキャラクターに関して

最近一年がかりで小説を完結させました。
それで知人に見せたのですが、ラスボスのキャラクター性を酷評されました。

キャラクターとしては騎士道と美学を重んじるキャラクターなのですが、同時に厳しい価値観も持っていまして、家族を守るために戦う主人公を下した時「家族を守るために貴様が傷つけば、当然貴様の家族も傷つく。そんな理由で戦うのは傲慢の極みだ。」という発言をしました。
(ただしこのセリフの後に続けて「最後の最後まで私に向かい続けた勇気は認める」と言って主人公の事を認めています)
知人はそれが気に入らなかったみたいで、『こんな危険思想に取りつかれた奴が騎士道だの美学だのを語っていると吐き気がする』とか『ステレオタイプなスーパーヴィランをラスボスにして勧善懲悪にした方がよっぽど面白い』とまで言われてしまいました……

個人的にこのラスボスは、自分の思うかっこいいボスキャラクター像を意識して設定を組んだので、かなり自信喪失しました……
慰めが欲しい訳ではございません。ですが、もしこのラスボスが良いラスボスなのなら、あるいは本当に問題があるのなら意見を下さい。

上記の回答(ラスボスのキャラクターに関しての返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答!

うん……騎士としてその価値観は厳しいですね。
基本、戦う人は死を覚悟しているのが常態です。

特に古い考え方では家(もちろん家族含む)や土地を守るため、の意味合いがすごく強い。あと、現実と同じ価値観だと「女子供」を戦わせるわけにはいかない。男女の力の差が古い時代ほど明確だし、子供を生き残らせないと未来がないから。

ゴルゴ13で有名なさいとう・たかを氏いわく「男の人生なんてのは、所詮おまけみたいなもんだよ。子供を産んで育てる女の人生に比べたらさ」好き放題女性食い散らかしてハードボイルドを貫いているゴルゴの産みの親が仰るからこそ、深い言葉なんですが。子種撒き散らしたら後は外で散ってこい、的な。

そのラスボスに関しては、主人公との利害関係にもよるとは思いますが
「情けのかけどころを間違ってる」と思えます。
「勝てないのが明白なら戦うな」と言いたいのかな?
ま、その先に待ってるのが独裁者の恐怖政治だとしたら、お先真っ暗としか言いようがないですが……

非暴力・不服従で有名なガンジーは「ただし、服従せざるを得ない状況なら、暴力をもって戦うことを否定しない」という考え方だったらしいですし。
なんでも人が傷つくことを避けりゃいいってもんではない……ということではないのかと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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