小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順35ページ目

元記事:処女作品の書き直しは必要か?

小説について悩んでいます。

作家でごはんに晒したところ面白い小説というものには辿り着きましたが、いかんせん処女作なので国語力不足に誤字脱字のオンパレード!

面白い話が書けたのは第一歩ですが

実力はないんだから気にしないでとりあえず10万文字書ききってみるか。

勉強しながら日本語を正しく書くようにする

上記の2つのどちらがよいでしょうか?
本人的には気にしすぎると筆が止まってしまうタイプなんですよね。
ただ、国語力不足は嫌で小説を買い始めた、そんな感じです。

上記の回答(処女作品の書き直しは必要か?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
タイトルにある処女作の書き直しは必要か? とのことですか個人的にはする必要はありません。手直し作業はすでにあるものを使うので楽です、楽なせいで、やり続けても自分のためになるようなものではありません。もしどうしても気になる場合は処女作の世界観、登場人物、設定などなどは同じでいいので新作を書くつもりで挑んでみるのがいいと思います。

”10万文字”、”勉強しながら日本語を正しく書くよう”のどちらがいいかについては、将来自分がどうなりたいか人によって目指しているものやペースによって違います。10万字書きたいなと思ってるなら10万字がよさそうで。べつに書いてもいいけどもっと日本語の勉強したいんだよねと思うならくつろぎながら小説を読むでいいのでは。ご自身の心に聞いてみるのがいいでしょう。

削除されていて分からないのですが間違っていたらすみません、たしか告白から始まるお話でしたか? 
1ページ読んだだけですか。たくさんの文章が使ってあってネット小説ウケしやすそうな切り口で進み、地の文では主人公の考えや感情の機微が伝わってくるそこはよく書けていました。その反面地の文で似たような主人公の暗い気持ちが書き続けてあるせいでテンポが悪くなっていました。

もし小説を読む機会があるなら1回目は純粋に楽しんで読んだ後で、登場人物や舞台をだすタイミング何行目でだしているのかとかなど、話の広げかたと、話を盛り上げるために用意されている材料の多さに注目してみてください。色々な角度から話に焦点を当てています。

10万字書くのであれば、コントラスト(対比)を意識しアイディアの段階から見直してみてください。例えば今のお話では主人公が告白した後で、主人公の外側の人間が主人公を責めるように配置されています。
イメージとしては黒色(主人公の失敗)をさらに黒く(主人公の外側)するような感じですが。手段と目的でいえば、主人公を攻撃することが目的になってしまっているような印象をうけます。この書き方も間違いではありませんが難易度は少々高めです、そもそも小説に間違いはないので何を書いてでもいいのですが。

黒色の隣に白色をおくとことでも黒色は際立ちます。明るいことと暗い話が交互にあるのは大なり小なりどの作品でもやってます、これが処女作だったということを考慮してアイディアの段階から、主人公の失敗をより強調するにはどんな明るいものを持ってくれば、コントラスト(対比)になるか、主人公の失敗と何を掛け合わせれば面白くなるか、組み合わせを考えてみるのもいいと思いますし組み合わせの成功例がプロが書いている小説なので、彼らのやり方(明るい要素を用意しているか)を参考にされてみるのもいいかもしれません。

長くなりましたが、ああしろこうしろというつもりはまったくありません。好きなように小説を楽しんでもらえればと思います。応援しています。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 処女作品の書き直しは必要か?

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元記事:タイトルの印象相談・改

書いている内容はクラスメイトの優等生の女子高校生が義妹になりイチャラブをする内容を書いています。
今のところ一万文字を書き上げたので1/10まで書き上げられる事ができました。
現在も毎日、二千文字夜な夜な書いております。
とにかく、義妹とのラブラブ振りをアピールするために恋のライバルも出そうと思っております。
そんなよくあるような内容を書いており、ストーリーの目を引くタイトルをつけたいと思いまして皆様に伝授をしていただいているところです。
なのでストーリーには真新しさはないかなと思います、まあ余程面白くなきゃ選考には残らない内容なのですが処女作なので好きな作品で勝負したいと思っております。

なお、当方は書き始めて一か月未満なのでセンスを磨きあげている途中です。
なのでどういったタイトルが心に刺さるかも知らない状態です。
内容は作家でごはんに晒したら違和感なく、今後の展開次第と言われ、こちらでは主人公のマイナス思考が目立つので難易度が高いやり方だと言われたので、楽しいプラス思考になるような小説にしようとしております。
せっかく、ネット小説に向いている書き方と言われたのでタイトルを改善していかない手はございません。

で、タイトルですが「女子高校生が妹になった」あるいは「女子高校生が妹になった件」です。
前のスレッドである方に女子高校生好きな層なら読みそうなタイトルだと言われたので攻める路線は女子高校生で合ってるのかなと思いました。
ちょっとスマートにしすぎた感じは否めませんがタイトルの印象のご教授よろしくお願いいたします。

上記の回答(タイトルの印象相談・改の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、タイトルなぁ……40とか60とかそれよりもっととかの候補のなかから決めればいいから、とりあえず最後まで書ききってから好きなだけ時間を使えばいんじゃないかな。
私だったら「隣の席の女子高校生が妹になった」とか「俺んちにいる女子高校生が妹になった件」くらいにしてとりあえずは、今のタイトルに具体的なキーワードをいれてみては。プロットを読んだ感じまだまだきついのはこれからだと思うので、まずは書ききることを目標にするのがいいですよ。

ちょっと気になったのが、『こちらでは主人公のマイナス思考が目立つので難易度が高いやり方だと言われたので、楽しいプラス思考になるような小説にしようとしております。』
この文脈から読み解くと、マイナス思考だからキャラ文芸が成立してたのでは……。楽しいプラス思考だったらそれはラブコメになるのでは……あれ? ラブコメによくいるあざといヒロインが中心のキャラ小説そういう話だったっけ、これはキャラ文芸では……みたいな……。

前回の返信で、といっても9月18日ですがいやー時間が空いてしまいましたね。
『俺の作品は黒を黒で固めていたため、主人公がサンドバッグ状態になっていた、そういう事だったんですね。』
黒を黒で固めるのも魅力のひとつで良いんですよね、どんどんやればいいってくらいにいい。地の文で主人公が10代のリアルな心境を書けているのは素晴らしい。ここは残しておくべきだと思いますね。
じゃあ変えるとしたら外の反応なんですが。外の反応って何ってなる、黒に黒を重ねた意地悪だった友達の台詞を変えようってことではなくて、主人公を取り巻く環境を変える話の広げ方、テクニック(技術)のことです。そのなかでよく使われるのがコントラスト(対比)だったということで……。

主人公が告白して振られて教室や他の時間に友達にからかわれるシーンがあったら、プロット相談掲示板のプロット読むと(5-5月下旬。3年続けたファーストフード店のバイト)と書いてあるのでこれを使ってみます。
告白して振られて場面が切り替わってファーストフードのバイト中に、お客としてやってきた友達がからかいにくる。今のように。学校で告白があったから、じゃあ学校で一通りイベントを消化して次のシーン&エピソードに移るといった、四角四面よりも、同じことをする場合でも舞台を切り替えるだけ印象は違ってきます。

もしバイト中に友達がきても主人公は感傷に浸る暇はなくバイトとして働かなくてはいけません、ということは黒と黒でも主人公が仕事しているので地の文で『こんなところにまでからかいにくるなよ』とか書いてあれば、読者としてちょっとした笑いになって、ポジティブな楽しいプラス思考になります。
バイトの先輩が『ふられても気にするな、ガハハ!』とたとえば言ってたとして、なんかこう主人公を心配してくれる人間がいるだけで話に救いがありますよね。
序盤ですし主人公が救いのない人生を歩んでたとして、この台詞はなくてもいいと思いますけど、その時はバイト先でも馬鹿にされた……もうおしまいだとか。こういう文章も魅力のうちですし。
なんとなく雰囲気が伝わればいいんですが。

地の文の主人公の心理描写は残して、場面の切り替えをもっとやっていけばいいのではということでした。
ここはあうなというところだけ採用して、残りは捨ててください。何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: タイトルの印象相談・改

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元記事:どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?

最近小説投稿サイトを利用してみての悩み。

悩みの順番は
(1)自分の作品が読まれない。いいねがもらえない。
(2)誰かに読まれると一時は嬉しいが、本当に全部読んでくれたのかなとすぐ醒める。そして付き合いでいいねを返したりするのに疲れる。正直他人の作品にあまり興味がないので読めない。でも読んでないのにいいねを押すのも後ろめたい。
(3)結局のところ、いいねの押し合いや「すごい!」など表面的な言葉の付き合いしかできないから、自分の作品の欠点が分からない。あまり進歩がない。

まとめると、結局素人ばかりが集まってるから、続けてもなかなか発展性がないというか。質よりコミュニケーションの問題というか。まあそんなもんだよなとも思うんだけど……。なんかもやもやする。

てなわけで、どういう気持ちで小説投稿サイトを利用すればいいのか分からなくなった。

上記の回答(どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは、これはよくあることで地獄の苦しみよなぁ……。
小説で上手くなる気なんてなくてそこで知り合った人とワイワイできればいい人達もいますね。みんながみんな上手くなりたいわけではないし、目標もペースも違うから他人は変えられない、この人とは温度差があってなんか違うなと思ったら付き合わない選択も必要で。上手くなろうとすると結局プロを目指す人と同じことをしていかないといけなくなる、茨の道よなぁ。

上手くなるのに誰かに読んでもらう必要ってそんなになくて、初心者太郎さんってあるから初心者さんとして話を進めます、小説投稿サイトの使い方は最初はとにかく読むことから始めるのがいいですよ。
ランキングの作品を読む必要はなくて。
たとえばラ研の批評掲示板にある小説を読めたところまででいいからかったぱしから読んで、もう無理と思ったら次の作品にいくを繰り返しているうちに、なんかここだけは物語に入り込めたよなーという瞬間と出会うことがある。

それはどういうことか。
冒頭も序盤もぱっとしないしそろそろ読むのやめようかなと思ってたんだけど、なんかこの後のこの数行が素晴らしくて、その時だけ眠気がなくなって物語に引き込まれた、でもそれ以降はもとに戻ってパッとしなかったなーというのがあったら。
それってすーっごいラッキーなんですよ。
その数行か1ページがどうして面白かったのかを徹底的に分析して自分の小説に持ち帰るんですね。

自分の小説を読んでもらった時に聞くべきことは、何ページのどのシーンが引き込まれたか。あまり詳しく聞くと読者に嫌われるのでどこからどこまでが読みやすくて、もし物語に引き込まれるところがあったらそれはどこか。
読者を物語に引き込んだその書き方を全ページで使えるようになれば理想ですよね。
だってわずか数行でも書けたんですから感覚として残ってますよね。
ただこれって偶然書けたってやつで、全然小説読んだことがなくて書き始めたなら50万字で1ページくらいの確率でまぁなかなか出てこないんじゃないですかね。
それ以前にそういった自分の小説で引き込まれる箇所があったか聞けない環境にいるなら、他の人の小説から持ってくるしかないよねってことです。

上手くなるって一番最初は感覚的なものだと思いますね。
他の人の反応はほっといて自分に集中しましょう、最初はいろいろ読んで、ここは面白い書き方だ! それはなぜだろう? と考えて、技術を盗んでいきましょう。私にとっては小説投稿サイトってそういう場所ですね。
相手の作者の方はべつに技術を盗んでほしくて掲載してるわけではないですから、もうそういったことは……ほとんど読めてないですけど、最低限の礼儀と思って私はだいたい感想を残すようにしていましたね。だからといってあわないと感じるなら無理に感想を書く必要もありません。

素人の作品を全部読んでくれるのは地球上で新人賞の下読みさんか、家族くらいしかいませんよ、世の中そんなもんだと思いますけどね。元気だしてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?

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元記事:小説投稿サイトを利用しての悩み2

小説を書き始めて1カ月くらいの小説太郎です。以前小説投稿サイトを始めたけど読まれない、みたいな相談をしたことがあります。

その時他人の作品をもっと読んだ方がいいと言われたので、最近は他の人の作品を読んでいます。それで新しく生まれた悩みが以下のものです。

どうせ人の作品を読むなら、ランキング上位や書籍化された作品を読んだ方が勉強になる気がする。でも嫉妬とか色んな気持ちがあって、なかなか読めない。なんかこういう人気作品を見ていると、すごく気持ちが焦る。別にプロになれるとは思っていない。でも、あわよくば自分の作品も本にならないかなって気持ちもあるのも事実。でも今はコンクールに出すようなレベルでもない。だから今はコツコツ努力して、小説の腕を上げていきたい。

以前は自分の小説が読まれないことにあたふたしていたけど、今は読まれなくても、そんなに気にならなくなった。でも一部の人気作品を意識すると、心が揺れる。俺はなんのために小説を書いているんだろう。これから、俺はどうなりたいのだろう。

そんなことにもやもやしております。どうぞアドバイスお願いします。

上記の回答(小説投稿サイトを利用しての悩み2の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

他の人が書いたネット小説を読むとストレスを感じませんでしたか。
気分が沈んできたり、読んでいると眠くなってきたり、つまらなくて腹が立ってきたり、視点に酔うかもしれません。最初は感想を書く気で読みはじめてみたとしても、次第に感想を書くような気分ではなくなっているはずです。

頭のなかを整理して感想を書くのは大変です、相手を傷つけてしまってトラブルになるよりかは当たり障りのない感想を選んでしまいますよね。
小説の楽しみ方は人それぞれなのでゆるーい空気の人達と、作品についての本音で欠点やダメだしをお互い1度もしないままなんとなくの関係が続くというのも、いいと思います。でもまぁそういう場所にいると気付けないことがあって。

最初はみんな自分は面白い作品が書けると思って書き始めますが、何年もかけて何百冊も読んできていないなら、あなたが小説を書き始めた時に使うアイディアは初心者や素人といわれている人達が考えつく何パターンかあるうちの、決まってどれかです。
そして小説投稿サイトを始めたけど読まれないというのは、あなただけのことではなくみんな、似たようなところで同じ失敗をしている場合がほとんどです。
書き始めた最初のうちは、考えることも失敗する場所もだいたい同じです。
これについて自分には小説の才能がないんだとか、周りのレベルと同じくらいしか持ってなくてオリジナリティがないんだとネガティブに反応することもできます。ただ、

どうして自分だけが小説読まれないんだではなくて。初心者は初心者の範囲でしか小説を考えられないので似たようなことを書き、みんな似たようなところで失敗している、まずはこれに気付けるかどうかです。
そこでネットには人生すべてを費やしても読めない量の小説もあるわけですから、例えば初心者Lv10の作品、初心者Lv20といったように勉強材料になる作品が探せばいくらでもでてきます。

本人の実力次第ですが、普通は、プロやランキング上位の作品は上手すぎて参考になりません。
だから今の自分の実力より少し上か同程度の作品を見つけて、読みまくるんです。
自分が0人の読者数なら、手始めに読者数が10人くらいの作品を探して読むとか。
今日は読者数50人の作品を探して読んでみよう、10人の人よりもやっぱうまいなー、どこが上手いんだろうか? と分析しながら、良いところは自分の小説に持ち帰り、悪い所は反面教師として利用します。面白くない小説を読むのは苦痛ですね、でもまぁ読めたところまででいいので、自分の気持ちに正直になって考えましょう。
なんで面白くないと思ったんだ私は?
そうかこのキャラクターに魅力がないんだとか。
やっていると新しい発見があります。

自分だけの上達方法が見つかると小説が読まれなくても気にならなくなります。小説をただひたすら書きまくるのもいいですし、ゆるーい空気が好きだったらそれもアリですし、プロやランキング上位の作品が参考になるならそれを教科書にしてもいいと思います。自分が楽しめることを見つけてワクワクしながらやれる方法を探してみてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説投稿サイトを利用しての悩み2

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元記事:大きな世界が描けない

大きな世界、世界の広がりが描けません。
例えば、
・国と国がどう隣り合っているのか、それぞれの国はどんな政治をしているのか、他国とはどんな争いをしているのか
・大きな組織があり、その組織の裏や、組織同士の暗躍や、水面下での争い

キャラクター同士の1対1同士のようなものは描けますが、多くの人間がいてそれらの思惑が絡み合ったり、大きな世界の動きのようなものを描くのは苦手です。
どう考えていけば描けるでしょうか。

上記の回答(大きな世界が描けないの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

「大きな世界、世界の広がりが描けません。」
あなたが考えていることはとても深いです。

例えば、国と国が~~や大きな組織があり~~などの情報は、物語の背景として書かれている”設定”です、料理で例えると土がついたままの野菜、料理の材料になります。
設定はダムの水のようにいくらでも書き足していくことができますが、小説にかぎらず物語はストーリー形式で語らなければいけません。

ストーリーは極力無駄を省き、決められた時間内に話を盛り上げ畳んでいくもので。どれだけ事前に設定を書くかにもよりますが、設定は前もって用意していても時間の都合じょう本文にはだいたい書けない類のものです。
分かりやすい例をだすと歴史の資料集のような設定集ではなく、主人公がいてドラマがあってストーリーで面白さを表現していく必要があります。

そこで、どう考えていけば描けるでしょうか。 の話になります。
物語にはあらかじめパターンがいくつか存在します。

例えば、異世界召喚された主人公が王様から「この世界は~~」と設定を聞かされます。城を出た主人公が冒険者ギルドにいくと「最近この街は~~とか、冒険者ランクは~~がとか、その薬草はどこにあって~~」とか設定を聞かされます。
物語には設定を自然に語っているタイミングがあることが1点と。

主人公が薬草採集にいくと怪我や襲われそうになっているヒロインがだいたいいて、これを助けます。そして多くの場合で最初のヒロインが”説明役”となって物語の背景を解説し始めます。キャラにはそれぞれ役割があります。
この説明役がだいたい盗賊やチンピラに絡まれます、主人公が彼らの親玉を倒すと。「実は説明役が〇〇王国の出身だった~~」と繋がっていくことで、読み進めるうちに、だんだんと話の幅が広がっていく、の2点です。
いきなり大きな世界に入って、大きな話が始まるわけではありません。
段階をふんで説明役を登場させて主人公の活躍の後で話が広がっていきます。

小説漫画アニメなんでもいいです、誰(どのキャラ)が情報(どの設定)を、どのタイミングで、(例えば主人公が異世界召喚された時、冒険者ギルドの受付についた時、クエスト中にヒロインと出会った時)語っているかを、アニメなら何分何秒で言っているか、漫画なら何ページの何コマか、静止させながら台詞を一言一句すべて紙に書きだすなど。

情報を語るタイミング、その役目のキャラ、そして話が広がるのもパターンです。よほどの大作家先生でもないかぎり一定の規則性があることに気付けると思います。
何度も繰り返すパターンあることを知って、その範囲内でのみ設定が語られていることに慣れる、まずはそこに注目してみて、どういったパターンがあってそれを読んだり観たときにどんな気持ちになるのかを読者&視聴者目線で楽しんでみてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 大きな世界が描けない

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元記事:主人公の登場率

文男です。

この度、SFバトル群像劇ものの小説を書き上げまして。そしてその作品をメフィスト賞もしくは幻冬舎の新人賞に応募しようと思っております。(ライトノベルではなくてすみません)

https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/wakasaki/wakasaki_2205_01.html

そこで、色々調べてみたところ上記のリンクに至りまして。その記事には、
「冒頭から誰が主人公なのか読者に知らしめること」と書いてありました。

勿論、私が書いた作品は主人公を主軸とした物語となっておりますが、群像劇であるがゆえに他の人物のエピソードとかも描かれており、そしてあろうことか、冒頭の数ページは主人公ではなく、主人公の幼馴染が名も無い岬から身投げするシーンで始まっています。その後のシーンで主人公が「そうか、あいつが岬で消息を絶ったのか……」と後悔するという流れになります。

この冒頭のシーンは後に繋がる伏線として張っているので、必要と言えば必要ですが、そうなるとリンクの記事に書いてある「冒頭から主人公を登場させる」というルールに反してしまうので今頭を抱えている状態です。

やはり群像劇だろうがそうでなかろうが、冒頭から終盤まで主人公を登場させるのは新人賞に限らず鉄則なのでしょうか?

上記の回答(主人公の登場率の返信)

投稿者 あまくさ : 2

>そうなるとリンクの記事に書いてある「冒頭から主人公を登場させる」というルールに反してしまうので今頭を抱えている状態です。

>やはり群像劇だろうがそうでなかろうが、冒頭から終盤まで主人公を登場させるのは新人賞に限らず鉄則なのでしょうか?

こういうことにルールや鉄則は一切ありません。
ただ、そう言われるそれなりの理由はあるので、そこを理解した上でご自身で判断される方がよいと思います。

冒頭から主人公がはっきりしないことの弊害は、

◎読者が迷子になる

これにつきます。

小説を読み始めた段階では、読者の頭の中は物語に対して白紙です。なので読者は、「これはどんな物語で、何に興味を持って読み進めればいいのだろう」と考え、少しでも早くそれを見つけようとします。見つけるまでは物語に没入しにくいという状態になりがちです。

アニメとかであれば視覚や音楽というかなり刺激的な情報があるので、それだけでいきなり視聴者の心を鷲掴みにすることも可能です。しかし、小説には文章しかないということを、よくよく考えてみてください。
何が起こっているのか分かりにくい文章を長々と読まされるのは、かなり退屈なことだと思いませんか?

つまり問題の本質は、主人公がどうこうというより、

◎物語の核心に近い何かを、一刻も早く読者に伝える。

ということです。

>冒頭の数ページは主人公ではなく、主人公の幼馴染が名も無い岬から身投げするシーンで始まっています。

そのシーンがきわめて衝撃的で、読者に鮮烈な印象を与えるように書かれていれば、幼馴染が主人公でなくても十分成立すると思います。

ただ。

すみません、失礼な言い方になってしまいますが、小説の冒頭で誰なのかも分からない少女(?)が身投げするシーンなんて、まず、有り触れていますよね?
その身投げが、先の斬新な展開につながると感じさせる要素がすぐに示されるなら良いのです。ただ、作者が「これは伏線で、ずっと先まで読んでくれれば面白くなる」と思っているだけではまずいです。それだけだと、読者には伝わりませんから。

要するに、必要なのは「この物語は面白くなる」という期待感を読者に強く印象付ける演出です。それができるならば、冒頭から軸となるキャラがころころ変わる群像劇でもかまいません。

ただ、経験則として言うなら、軸となるキャラがころころ変わる小説って、物語の面白さがつかめてくるのに時間がかかる傾向は否めません。なので興味を持たせる演出が不可欠になるわけですが、それってけっこう難易度が高いんじゃないかと。

その点で、主人公が固定している小説は、読者にとってストーリーがどこに向かっているのか分かりやすいので、読むのが楽です。読むのが楽なだけで、読者はけっこう付いて来てくれますから、取り合えず有利なんです。
その有利さを捨てて構成の複雑な手法を選択するなら、不利をカバーする魅力をどう盛り込んでいくかが勝負ということになるのだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の登場率

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投稿日時:

元記事:はじめまして、ラノベでご相談があります。

ラノベをはじめて書いているのですが、悩みがあります。
まず、書きたい内容やいれたい展開を1つずつ書いていって、それをまとめました。すると、問題にぶつかりました。起承転結が成り立っているのですが、全体を読み返すと起承転結が2回あるでのはないかと思えました。1つ目の起承転結が終わったら、また次の起承転結が起こっている展開と見えます。なら、個別すればいいと思われるでしょうが、展開を別々に出来ない理由がある為、構成は今のままで書きたいです。そこで、ご相談は、これを構成を変えることなく修正し、起承転結を1つにまとめれるようにしたいです。
もし、起承転結が2つあって問題が無いのであれば、このままにします。

内容は全て書けませんが、簡略して記載すると。
事件を解決に来た主人公がヒロインに出会い。ヒロインが事件に巻き込まれて二人で解決することになります。それから、主人公とヒロインが協力して捜査しますが、悪い事が起こり二人は別々の行動を取ることになります。主人公が一人で捜査しますが、敵役に襲われてピンチだったのをヒロインが助けます。結局、二人共危うい状態となり、もう少しで二人共命を落としかけた時、主人公が奥の手を使って、見事に敵を撃退し、二人は無事助かりました。
暫くして、別の事件に発生しました。複数の被害者が出て、その人達の命を助けるには、事件を解決する他ありません。二人は協力して解決しようとしますが、訳あって仲違いをしてしまい、彼一人で捜査することになります。そこから捜査の途中でヒロインに再会しますが、彼女は人質となってしまい、その隙に主人公も捕まります。そして、この物語のラスボスである新しい敵役が出ます。そいつは1回目の適役の上司です。ヒロインを人質に取られ、自分も身動きが取れない状態ですが、何とか知恵と隠れていた味方により脱出、ヒロインと被害者達を救う為、ラスボスと戦います。最後は、間一髪で倒して、無事ヒロインも被害者達も救われました。最後は、二人は仲直りして終わります。

簡略して書きましたが、私には起承転結が2つあるように見えますが、やはりありますか。また、ラノベの書き方としては問題でしょうか。

上記の回答(はじめまして、ラノベでご相談があります。の返信)

投稿者 あまくさ : 1

結論から言えば、示された粗筋をそのままにして物語を1本に仕上げることは可能だとは思います。ただし、構成については大筋はあのままとしても、ある程度はいじらざるをえないんじゃないかと。

先にまとめると、

1)前半の山場よりも後半の山場を大きくする。

2)前半では課題を残し、後半でその課題が解決する流れを作る。

3)前半と後半でつながる要素をできるだけ盛り込む。

こんなところかなと思います。

以下、説明します。

   *   *   *

サタンさんも仰っていますが、示していただいた粗筋は1話・2話という感じになっていることは否めませんね。しかし、そのこと自体は別に良いとも悪いとも言えません。その作品を新人賞などに投稿するなら問題無しとは言えませんが、そういう予定がないなら作者が好きなように書けば良いだけだからです。基本的に、小説の書き方に決まりなんてありません。

ただし。

>そこで、ご相談は、これを構成を変えることなく修正し、起承転結を1つにまとめれるようにしたいです。

それは不可能ですよ(笑

起承転結は構成そのものですから、構成を変えずに構成を変えたいと言っているのと同義です。

示していただいた粗筋を見る限り、前半と後半にあまり関連性が見受けられないんですね。そこはちょっと気になるところではあります。
前半と後半で共通する部分は、主人公とヒロイン、前半の敵と後半のラスボスの関係。これしか無いように見えます。
後半のラスボスが前半の敵の上司だったというのは、後付けで適当にどうにでもなることなので、それだけだったら「取ってつけた感」が強いです。
前半に緻密な伏線が張り巡らされていて、後半のラストでラスボスの正体が明かされた時に「そういうことだったのか!」というサプライズを読者が感じるように書かれていれば、話は別ですが。

なので。

>なら、個別すればいいと思われるでしょうが、展開を別々に出来ない理由がある為、

こう仰っているのが、粗筋を見た限りでは私には理解できません。これなら普通に個別にすればよいと思えますが?

   *   *   *

とは言ったものの。

スレ主様はこの構成でいきたいと仰っているわけですから、そこを否定したら回答になりませんね。
そこは前提として考えてみます。

先の方で「不可能」と断言してしまいましたが、それは元々2話感のある話を一つに纏めたいならある程度は構成をいじらざるを得ないだろうという意味です。
ただし、構成をいじると言っても示されたストーリーの大筋はこのままでもかまいません。

やるべきことは、もう少し前半と後半に関連性を持たせることだと思います。
繰り返しになりますが、ラスボスについては前半に伏線をまいておくことは必須でしょう。そして、このキャラはできたら前半から登場させたいです。前半から登場しているのだけれど、そいつがラスボスだったことを読者にまったく気づかせない。
そのくらいやらないと、ラスボスが実は前半の敵の上司だったというのは「どうでもいい設定」になってしまいます。明かされたところで読者は「ふ~ん、そうなの?」としか思いません。

また、この前半・後半を一つの大きな流れとして構成するなら、前半の山場より後半の山場を大きくする必要があります。これも、ほぼ絶対と言えます。なぜなら似たような展開が2回繰り返されると、2回目の方が1回目よりも印象が薄まってしまうからです。
わりと有効かもしれない方法の一つは、前半の戦いで主人公たちは一応勝利を得るとしても、そこに何か課題を残すことです。
勝つには勝ったけれど、主人公・ヒロイン以外のキャラの助力があったとか、けっこう危なかったんだけれど偶然に助けられたとか。
または、戦い方について主人公とヒロインの間に意見の対立を作るのも面白いかもしれません。主人公には素質と突破力があるけれど、戦い方が無謀すぎるとヒロインに批判させるとか。
そういう意見の衝突が前半では解決せず、わざとモヤっとした感じを残すんですね。それが後半の戦いでは解決し、二人の長所が引き立てあって最大の難敵を倒すことができたというような流れをを作れば、示された粗筋のように物語を前半と後半に分けることに、意味が出てきます。

ということで、まとめ再掲。

1)前半の山場よりも後半の山場を大きくする。(ただし、後半を引き立てるために前半の山場を小さめにするのはダメ。それだと後半まで読んでもらえなくなるので。前半も十分に盛り上げて、後半ではもっと盛り上げなければなりません)

2)前半では課題を残し、後半でその課題が解決する流れを作る。

3)前半と後半でつながる要素をできるだけ盛り込む。

カテゴリー : ストーリー スレッド: はじめまして、ラノベでご相談があります。

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投稿日時:

元記事:あらすじの相談

お疲れ様です。
以前相談させていただいたネタでミステリー風の中編に取り組んでいるのですがいまいち筆が乗らないので、ちょっと気分転換に思い付いた別のアイデアについて、皆様のご意見をいただければと思います。
好きなものを詰め込み過ぎてカオスな感はありますが、要は人と鬼が共闘する世界線の鬼滅の刃です。

■あらすじ(タイトル未定)
人類と機械の全面戦争から二百年後。
なおも暴走し続ける自動人形に死に物狂いの抵抗を試みた末に、人類はふたつに袂を分かった。
片や剣士たち。古より命脈を保ってきた東方武術と失われた科学の遺物である〈刀〉を以って、終末世界に蔓延る不義を断ずるを誓う。
片や吸血鬼たち。理を外れた人類の成れの果て。生き延びるために同胞の血を糧とすることを選んだ狂信者の末裔であり、生物学的限界を超えた食物連鎖の頂点。
かくして生まれた三つ巴の構図は数知れぬ惨劇を経てなお、地獄のような均衡を保っている。
訓練を終えて間もない新人剣士の浩然(ハオラン)は、初めての警邏中に記録に存在しない未確認の自動人形と遭遇し、やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。吸血鬼の始祖を名乗る彼女は、自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……。

プロットもオチも特に決めていません。単に面白そう/つまらなそうといった印象だけでも構いませんし、「その設定はこうしたほうが良いのではないか」「こんな展開があったら楽しそう」「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」「この作品が参考になるのではないか」など、思い付いたどんなことでもコメントしてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(傲慢は時間を削る。)

投稿者 ごたんだ : 1

これを聞いて、PSOがまず真っ先に浮かぶあたりゲーム脳が重症かもしれないニャン…
自分なら、あと一つ種族足して、三種族同盟から主人公かヒロインと同じ種族の黒幕を倒して、4種族融和あたりのライトになってるニャ!!!!
そのあらすじ、ラノベってよりゲームっぽいニャン!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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