小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

tさんの返信一覧。最新の投稿順32ページ目

元記事:賞に応募する場合の、作品の書き方。

未だに一次予選すら通らない私ですが、今更ながらの応募作品についての質問です。

応募作品というのは、基本的に読み切りですので、必ず完結させる必要があります。
賞にもよりますが、大体40文字×30行で80~150Pくらいの容量にまとめる必要があります。
その中で起承転結させなければならないのですが、

①導入部分 プロローグ~始まり。
異世界転生ものなら、主人公がその状況に至るまでの過程。主人公が異世界に行くきっかけが必要だと思いますが、それをどうするか。
②目的の探し方。
「ドラゴンクエスト」みたいに、いきなり召喚した本人が居て、「お前は世界を救う勇者だから、魔王を倒して参れ」などと言われれば簡単ですが、最近流行のスローライフ系だと、いきなりどこかの野原に放り出されて、「さて、一体これからどうすればいいんだ?」となる事が多いです。そんな主人公に、異世界での生き方をどう見つけさせるか。
③目的に向かっての過程。
目的を見つけた主人公に、どうやってその目的を達成させるか。
④ラスト~エピローグ
目的を達成してからの終わり方。

実は、以前の応募作で、「導入部分が長い」という指摘を受けた事があるので、話の本編に入るまで、どれくらいのボリュームにまとめるべきか、良く考えます。

それと、私は1つの応募作を書くのに、大体100P前後のボリュームで書いているのですが、少ないときは90Pくらいで、長くても110Pちょっとです。規定最低文字数に引っかからない様に、余裕を持って書いていますが、やはりボリュームが多い作品は受賞しやすいのでしょうか。そういう事についても、ご享受願えると助かります。

上記の回答(賞に応募する場合の、作品の書き方。の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは
①は学生なら通学中に異世界に行ったとか。
②は異世界召喚なら勝ち組を目指すとか。
③は舞台を掘り下げるとか。
④は予想と期待でねじってみるとか。

90P~110Pがあったら(起承転結、起承転結)で読み切りが終わる。
もしくは(起承転結、起承転結、起承転結)で終わるような、方法があるかもしれませんね。
①~④を今のような”目的”で統一された考え方にあてはまめるなら。
①②は起承転結の起で、③④が承転結にあたります。
目的を提示させた後で舞台を掘り下げるという行動を通して、目的を表現させることはできないかと探してみるのもいいかもしれません。

ボリュームの件はシンプルに作品の面白さだとは思いますが。
関係者ではないので詳しいことは分かりません。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 賞に応募する場合の、作品の書き方。

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元記事:セリフで設定を説明する

はじめまして、私がセリフで物語のセリフをセリフや地の文で説明しようとする。
物語が一気に陳腐になろうとします。

例えば、今書いている小説で、過去の友人が敵国に寝返って、自国の住民を襲ったという展開があったとします。
しかし過去の友人と、主人公が仲良くしていたシーンはありません。
あとから過去の友人と主人公は仲が良かったんだと説明しています。

これでは説得力にかけませんかね? 実際に仲良くしていた場面を見せる方がいいですかね? どうやったら主人公と過去の友人の対立構図を描けるでしょうか?

上記の回答(セリフで設定を説明するの返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは
どうやったら主人公と過去の友人の対立構図を描けるでしょうか?
→話の規模や何文字費やせるかにもよりますが決定的となる場面を作ります。

これでは説得力にかけませんかね?
→過去の友人との繋がりをまったく書かないというわけではないですが、現状の情報だけでは物語の方向性しだい、つまり物語によって様々です。

過去の友人が敵国に寝返って、自国の住民を襲ったという展開なら。
今は、戦争という単語を使い。
実際に仲良くしていた場面を10個、それぞれ1行ずつ10パターン書いてみてください。
(実際に仲が良かった期間→空白期間→出会って対立する場面)この流れにあてはめながら、一つずつストーリーを考えてみると何か掴めるかもしれませんね。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: セリフで設定を説明する

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元記事:どっちの企画が面白そうだと思いますか?

 お久しぶりです。大野です。
 
 ちょっと厄介事が重なっており、相談内容が長くなってごめんなさい。

 自分の原稿がやっと終わり、『ヤベ、いつも世話になってる人の批評依頼何件か放ってた、書かなきゃ!』とか思っているうちに、身寄りのない遠縁の親戚の看病(重症・半年以上付き合う可能性大)、母親のPC故障による新台購入&データ移行作業、機械音痴の老人のスマホ購入とそのための各種説明作業&セッティング……そのほか3件ほどのストレスマッハ案件が重なり、絶賛SAN値ピンチしております。絵文字変換すらする余裕が無いぜ。

 さて、今回の本題です。テンションが下がる仕事ばっかりやってるのもアレなので、たまにはテンションの上がる仕事をしようと新作の企画を考え、二つほど出来ました。
 しばらく執筆する余裕はないのですが、プロットだけでも進めておきたいので、テンションを上げるためにも皆に意見を聞いてみようかなぁ、と。
 『これ、流行的にはどうなの?』でも『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』でも、『大野はそれ向いてないんじゃないかなぁ』でも、『どうなるかは知らんが、ちょっと読んでみたい』でもなんでもいいので、二つの企画案から、どちらか面白そうなのを選んでほしいです。
 ちなみに、だからと言って票が多い方を作る訳ではないです。っていうか、大野はヒネているので多数決とか嫌いだし。
 以下、企画案。

①『理屈屋の主人公×理屈屋のヒロインのラブコメ。それぞれの理屈の立て方の違いに、自分の行き詰っている問題を重ねて、「この人なら打開できるかもしれない」と段々と惹かれていくストーリー
②『偏屈な女悪魔に脅されつつ進む、やや世紀末よりヒーローもの。「私は面白いショーが見たいんだ」と言い張る最強悪魔に脅され、無理やりヒーローになった主人公が悪戦苦闘するストーリー』

①『理屈屋ラブコメ』の詳細。現時点での企画案。
 ・主人公とヒロインを出来るだけ対比させる。
  主人公は貧乏・バイト掛け持ち・奨学金で進学校に通ってるけど劣等生。頭脳の方向は『お婆ちゃんの知恵袋:EX』。勉強は出来ないけど頭は良いタイプ。『結果を基にして理屈を考え、応用する』感じ。
  衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり、バイトは小遣い稼ぎのために行っている。基本的に『生活の維持』以上の事を考えないが、ふとしたきっかけで『自分を変えよう』とするヒロインの姿を見て、心惹かれ始める。親はスーパーフリーダム。だから貧乏。

  ヒロインは金持ち・優等生・クラスの中心人物だけど、『レールに乗った自分』の空っぽな部分に悩んでいる。頭脳・性格ともに素直。吸収力が高く、『学校で習ったことを基に、結果を予想する』感じ。
 優等生として育ったので、悪い事や狡い事が考えられないタイプ。騙されないだけの頭脳と立ち回りが出来る冷静さはあるので、性格的なバカが露見しづらい。実際、毒親よりの両親を持っており、『自分』を見つけようともがいている。努力の方向性を考えるタイプの脳筋。

 ・脇役は現状未設定だが、主人公側は学校関係者よりもバイト仲間や親絡みの変な知り合いメイン。ヒロインサイドは学校の友人や、家庭教師など。
 ・作品設計として、理屈屋とは書いたが某恋愛頭脳戦方向ではなく、好意自覚までのもどかしさと、くっついてから各種アクシデントに協力して立ち向かう展開をメインにする。『ヒロイン×男性キャラ』のカップリングをしっかり用意し、ハーレム寄りにはしない。ってか、ハーレムもの書ける気がしない。

②『悪魔に脅されるヒーローもの』の詳細。
 ・作品の舞台としてはショッカー系の、民衆に分かりやすくロクでもない連中に世界が牛耳られてる世界線。差別もあるぞ。
  超能力か何か、ともあれトンデモパワーが実在する。研究もかなり進んでおり、普通なら『一騎当千』なぞあり得ない程度と判明している。(当然、脚本の都合で覆るが)
 ・潰されかけのレジスタンス組織(似た組織が複数ある)のリーダーである主人公が、死ぬ一歩手前で『テロリスト』を自称する女悪魔に助けられる。核爆弾クラスの威力で近隣の軍事基地一個を吹き飛ばした悪魔に『お前がヒーローをやらないなら、自分が世界を滅ぼして新しい悪役になってやる』と脅され、主人公はやむを得ず、『ヒーロー』をやる羽目になる。
 ・主人公。事なかれ主義者、趣味は八方美人。元々は政府側で学ぶ士官候補生だったが、あくまで『安定した職』を目指すため。ある時『被差別側から嫌われたくない』と事を考えてしまい、悩んでいる間に戦闘に巻き込まれ、そのままレジスタンスに入れられ、そして気付いたら戦闘技能のせいでリーダーになっていた。
  リスク管理がしっかりしていて『その場で最もいい選択』を選べる割に、二手三手先は見えないタイプの馬鹿。主人公補正が無ければ小悪党どまり……。というのは流石に冗談で、上述のリスク管理能力の所以として洗脳教育に負けないレベルの頭のおかしい冷静さを誇る。ただし度胸は無い。(無理やりつけてもらうが)
  子悪党どまりなのはガチで、ロクに策略とかを立てることは出来ない。『状況を打開できる』程度にしか頭脳が使えない。
  臆病者なりに感性はまともで、士官候補生時代の仲間を裏切った事や、レジスタンスの仲間の死なども、結構重めのトラウマとして抱え込んでいる。
 ・作品展開はロクに考えちゃいねぇが、ラスト付近で諦めかける・屈しかける主人公の姿を見たヒロイン(?)の女悪魔が世界を半壊~1/3壊させる予定。
 ・女悪魔をうまく騙せれば楽にチートできるのに、そんな度胸が無い主人公が、しなくてもいい紙一重をやらされ続ける作品。女悪魔が『もっと上手くやりゃあ良いのに』と言う所までがセット。

上記の回答(どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは
①はやりたいことがはっきりしているのが良いですね。
ただ、よくある異世界もので最初に出会うヒロインが『自分』を見つけようともがいているタイプで、内容としても二人が結ばれたとしてその先でどうなるかがないので、短編は良さそう長編はどうかなといった印象です。

②は序盤で助けられた主人公がヒーローをすることになるまでは、動きもあって楽しく読めそうなのですが。その後で、テロリストやヒーローの背景について掘り下げていくになっていないせいで、物語としてまとまりがなく絞り切れていない印象を受けます。

①②も書きたいのがあるのは良いことです。
個性的であればあるほど、それをあえて王道に寄せながらラストまでストーリーを作っていく工夫があれば……と思います。
どれが読みたいかでいえば。
完結後の経験値が大きいでいえば②ですが。
大野さんの最近の流れからすると、①で、これまでとはテイストをかえた取り組みをすることで、部活ものとか、新しい発見があるような気がします。

>>ちょっと厄介事が重なっており……
今年は長年たまっていたものが動きだす年で、いろいろありますね。
大変で辛く苦しい時こそハートを閉ざしてしまうのではなく。
たくさん笑って、でも泣きたい時にはちゃんと泣いて。
私達が生きているうちに起きるあらゆることには必ず感謝できる側面があることを思い出しながら、自然のなかに出掛けていって周波数を整えたり、神社やお寺に行ってベンチに座ってぼーっとしたり、できるだけ波動を落とさないようにしながら。
毎日を楽しく生きていけたらいいですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どっちの企画が面白そうだと思いますか?

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元記事:『第10回ネット小説大賞』と『HJ小説大賞2021後期』の重複応募は駄目ですか?

こんばんは、失礼します。
以下転載。

第10回コンテストにつきましては、基本的に『小説家になろう』内で開催している他コンテストとの重複応募は不可とさせていただきます。
応募期間中および一次選考までは選考対象といたしますが、二次選考以降は選考対象として除外しますため、以後の選考に進むことを希望される場合は他コンテストタグを外したうえでご応募下さいませ。

↑とのことですが、小説家になろう外の『HJ小説大賞2021後期』に重複応募するのはありなんでしょうか?

上記の回答(『第10回ネット小説大賞』と『HJ小説大賞2021後期』の重複応募は駄目ですか?の返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは
あなたが最終選考まで残ったとしましょう。
他に同じ点数の作品がありました、Aさんが書いたとします。
あなたとAさんのどちらを受賞させるべきか。
話し合いが始まります。
第10回ネット小説大賞とHJ小説大賞2021後期に応募していたことが判明します。

好意的な誰かが擁護してくれたとします。
(第10回コンテストにつきましては)を読むかぎり……。
それは一次で終わっててたら、重複応募にあたらないんじゃないですか?
反論がとんできます。
「HJ小説大賞2021後期には他賞との重複応募はダメと書いてありますよね。そんなことも守れないような人と、これから仕事していくのは難しいんじゃないかな」
……議論の末、Aさんに決定します。

あなたの小説がずば抜けて面白ければ、見逃してもらえるかもしれませんが。
自分から玉にきずを作ることもないと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 『第10回ネット小説大賞』と『HJ小説大賞2021後期』の重複応募は駄目ですか?

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元記事:病的なほど遅筆で、心が折れそうです

まず、今まで五千字に満たない短編を気まぐれに何個か書いてきた程度の執筆経験なんですが
欲望を詰め込んだ長編小説を書こうと思い立ち、何ヵ月も設定を練り続け、十月頃にようやく固まった設定を元に本格的に執筆を始めました
しかし結論から言うと、未だに一話の完成にすら至っておりません

私はフリーターでして、ありあまる時間を使ってPCを開いて書こうと一日を費やしても話が進むのは滅茶苦茶調子が良くて1000字程度
多くの日は数百字進むか、書いては消しての繰り返しでほとんど進まないか、そんなレベルの遅筆です
そんな生活を3ヶ月近く続けて、未だに一話すら完成できない自分の能力の低さに愕然としました
短編を書いていた頃から遅筆でしたが、短編はそれでも書き上げれば「終わり」で達成感が味わえ、長編の場合とは違います
初心者の方でも速筆なら毎日のように数千字書いて一話一話の積み重ねをしている間、私はずっと同じ場所で足踏みしていたのです
それでも趣味として充実の執筆ライフを過ごせていたら良かったのかもしれませんが、私の目標は自分にとって最高な物語を自分に供給することでして、全く進まない現状に不満しかなく精神も磨り減りました
多くの人が次々と新たな物語を書いている一方で、こんなにも書けない自分は何なんだろうと最近は悩んでいます

やる気がないとか不調だとかスランプだから遅筆なのではなく根本的に最初からこうでして
私が小説を書くには数ヶ月かけても一話すら完成できないこの病的な遅筆と付き合っていくしかないと思うと心が折れそうになり、今はPCを開くのも嫌な気分です
悟りじゃないですけど、小説を書く上でもっとも大切なのは「執筆速度」だと思い至り
それがない自分は諦めるべきなんじゃないかと考えたり、思考がもうぐちゃぐちゃです
正直、自分でもどうしたら良いのか、何が聞きたいのかよく分かってないですが、とにかく相談したくて書き込みさせていただきました

上記の回答(病的なほど遅筆で、心が折れそうですの返信)

投稿者 t : 1 投稿日時:

こんにちは

ゲーム漫画アニメから文章を書く人もいます。読むと、その人が普段読んでいる小説が分かる文章があります。最初に教科書を決めます。
話の広げ方や台詞や地の文の配置など真似できそうなところはすべて真似します。なぜこの書き方で面白くなるかその時は理解が及ばなくても、こうすることで、それなりの速さで上手に書くことができます。無自覚のままやっている人も多いです。
”執筆速度”には、こういったカラクリがあっただけかもしれませんね。
これには読書量か、もしくは小説と向き合ってきた時間がいります。

そこで。あなたが書き直しをする時に書き直そうと思った理由を、次からは紙に、箇条書きにしてみましょう。それをお風呂あがりにでも眺めてみることで、ある共通点が見つけられるかもしれません。
・特定のキャラが登場すると書けなくなるとか。
・設定の説明になると書けなくなるとか。
あなたが考えるのが好きなら教科書と見比べて、まるで解答のように活用し、その理由について考えてみるのもいいでしょう。執筆速度をあげるだけなら、深く考えるのは後回しにして、教科書通りに書き方を統一してみてもいいかもしれませんね。
あるいはここがどうしても上手く書けません、と相談してみる手もあります。

主人公が隣に住む幼馴染と学校に行きました、授業を終えて家に帰ってくると、家の前に見知らぬ少女(ヒロインA)が立っていました。
というストーリーがあったとします。
もし主人公が帰宅して出会ったのがヒロインAではなくヒロインBだったら、その後の展開は当然違っていき、文章もまったく別物になりそうなのは分かりますか。
主人公が通っている学校が、もし普通の学校ではなかったとしたら、たったそれだけのことで後の展開も文章も最初と違っていくはずです。つまり。
無数にある選択肢のなかで実際に書いてみて、これまで学んできた道具を使いながら、どれが一番面白いかを見つけてくるのはプロの仕事です。
とりあえず今そこまでの作業量を求めていない、自分には向いていないと苦しんでいるのなら、小説との付き合い方もこの機会に見直してみましょう。
プロでないのだからほどほどでいい、そう自分に言い聞かせると楽になると思いますよ。

応援しています。それでは良いお年を~。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 病的なほど遅筆で、心が折れそうです

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元記事:小説執筆の時間確保及び、執筆の習慣づけと、気力を出す方法

皆さんこんにちは。たまにこの掲示板にお世話になっている者です。今日もお知恵をお借りしたくて書き込んでいます。

今回お聞きしたいのは、タイトル通り、「小説執筆の時間確保」または「執筆の習慣づけ」、そして「気力を出すこと」の方法についてです。皆さんのやり方を教えていただけると嬉しいです。

現在の私の生活なのですが、実は、私は持病の影響で脚に障害があり、特にここ数ヶ月は外に出るのもままならないです。そんな感じなので、仕事は、就労支援事業所に所属して4時間分の在宅ワークを与えてもらっているのと、クラウドソーシングサイトで見つけた文章の仕事をいくつか掛け持ちしています。報酬が少ないので、実家暮らしで何とか食いつないでいる感じです。
父がもうすぐ定年なので、どうにかもっと家にお金を入れられないかと焦ってもいます。(不幸自慢みたいに聞こえたらすみません)

こんな感じで、仕事の掛け持ち、そして今後の生活のために考えなければいけないことなどに振り回されて、ようやく確保した自由時間にはもうクタクタで、ぼんやりスマホを眺めることしかできなくなります。小説を書く気力が残りません。

最近では、全然書き進められない自分を振り返り、「私は本当に小説執筆が好きなのか」という考えが頭の中をぐるぐる回っています。

世の中の兼業作家さんや、小説家を目指して頑張っている人は、会社でフルタイム働いてから小説を執筆しておられます。だからこそ、私だって時間を確保して小説を書いて、腕を磨いていかなければならないと思っています。というか、できなければ小説家になどなれないでしょう。

しかし、どうやって執筆時間を確保すればいいか、執筆を毎日の習慣として組み込めばいいか、執筆する気力を出すにはどうしたらいいか、この3つについて、いい方法が思いつかないのです。
だから、どうか、皆さんのやり方や、解決策などありましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説執筆の時間確保及び、執筆の習慣づけと、気力を出す方法の返信)

投稿者 サタン : 1

うーん……まあ、今の時代は誘惑がすごく多いからねえ。
よく聞くのは学生さんでスマホいじっちゃうとかYoutube見ちゃうとかってやつだけど、同時に受験だからとかバイトが忙しくてとかって理由も聞いたりする。
けど、作家になるような人は受験だろうと生活苦でバイト漬けだろうと書いてるんだよね。
例えばめっちゃハマってるゲームがあるとして、それこそ寝食忘れてプレイしっぱなしで体調崩すほどハマってて、風邪で寝込んだけどそれをいいことに昼からゲーム機に向かってしまったりする。
MMO全盛期の頃には廃人なんて言ってよくあったことで、私もそんな時期あったけどさ。
じゃあ、そんなハマってるゲームがあって、受験だからってプレイを辞めるか、忙しいからとログインしなくなるか、というと、たぶんプレイ時間は減るけど忙しくても「一日一回はログインボーナスだけでも…」とか「息抜きに…」とかで遊んじゃうんだよね。
若くして作家になったり漫画家になったり音楽家になったりするような人は、それがゲームでなく執筆だったり作曲だったりする。
受験だろうと書いてるし、それで受験をおろそかにせずちゃんと合格したりする。

その執筆時間をどうやって捻出してるんだって話は私も思うけど、じゃあ、自分は忙しいときにどうやってハマってたゲームをやってたろうかと振り返れば、文字通り「寝食を忘れて」という状態で、PC前でメシ食ってたし寝るのも寝落ちだったし、「ゲームをする」か「それ以外の時間か」という生活だった。
「どうやって時間を作ってるんだろう」という疑問が逆というか、むしろ「どうやってメシ食うだけの時間を作ってるんだろう」という感じ。

で、これはあくまで「私がゲームにハマってたときのこと」であって、いま私は執筆でそのような生活をしているのかというと、たまにそんな時期もあるけど、基本的にはこんなん体壊すからやってない。

じゃあ、私は執筆が本当は好きではないのではないか、と考えると、まあ、ぶっちゃけ別にそんな好きじゃない。
でも、好きじゃなけりゃ書いちゃいけないわけでもないし。

最近はAIが話題になってるけど、実は私はイラストも描くんで、でも描くの面倒だからAIイラストを導入してみたんですよ。
そしたらまあ、ほんとコレって絵師の仕事なくなるねと思った。パラメータいじるだけでイメージに近いイラストをポンポン出してくれる。
もともと私がイラストを勉強しはじめたのは創作のイメージ固めの一助になればと思ってのことだったので、あーこれもう私が描く必要ねえな、と思った。
ところが、AIイラスト導入から一か月もしないうちに、自分で筆持ってイラスト描いてるんですよね。
イラスト描くのも別にそれほど好きってわけじゃなかったんだけどね。

でも、好きでも好きじゃなくても書きたくなれば書けばいい話で、別にそういうのは関係ないんじゃないかなぁと思った。

執筆時間のあれこれは人によるというか、その人の生活によるから、自分で試行錯誤するしかないと思うよ。
私の場合は特定の時間に毎日1時間だけやるって決めて、習慣化させた。
ある人の場合は、平日は一切執筆しないけど頭の中で構想だけはしといて平日の5日間に書くことを決めて、土日に決めたことを一気に書く、というのを聞いたことがある。
または、その方法を一週間ではなく一日のサイクルにして、夜9時までは一切書かないけどその日書くことを昼の間に決めて、9時過ぎたら一気に書く、って人もいた。
これらは何が良いとかどれが優れてるとかって話じゃなく、その人の執筆スタイルや生活リズムによるところが大きいから、本当に自分で試行錯誤するしかないと思う。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説執筆の時間確保及び、執筆の習慣づけと、気力を出す方法

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投稿日時:

元記事:学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

学園物や現代物の男主人公は顔はイケメンではない普通、勉強も運動も特別得意ではないということが多いです。

凡人が泥臭く頑張るのも一つの魅力かもしへませんが、そういう主人公は馬鹿だったり、嫌な奴に喧嘩に負けてヒロインに助けられ、取り柄はいざというときの機転と発想「だけ」で私は好きではありません。
学園物での主人公が凡人なのは必須条件なのでしょうか。
どなたかご意見をお願いします。

上記の回答(学園物の主人公を平凡、凡人にしたくないの返信)

投稿者 サタン : 1

意見としてはオミクロンさんとだいたい同じなので特に新しいことは書けないかと思いますが、言いたいことが出てきたのでちょいと返信してみようかなと思います。

まず、
>学園物や現代物の男主人公は顔はイケメンではない普通、勉強も運動も特別得意ではないということが多いです。
この分析は間違いではないと思うけど、「現代モノ」「学園モノ」とジャンルを限定してしまうと人気を得られそうな主人公像も限定されていくので、ある程度はしょうがないことです。
ちなみに「人気だからよく使われる」という事じゃなくて、「人気だからそういう主人公が残る」という話であって、広く見れば「ごくごく普通の高校生」という主人公像はそんな多くないかと思います。
まあ、これも「主人公の時点で平凡ではない」という意見に通じてしまうんですが、もともと「平凡な高校生」という主人公の流行りはエロゲの主人公が走りでした。でも、エロゲ主人公だから異様にモテるわけで、この時点で平凡じゃないんですよね。
そういったものを除外して、強いて言うのであれば、「涼宮ハルヒの憂鬱」に出てくる主人公「キョン」のようなタイプが「平凡な主人公だ」と言えるでしょう。
ツッコミしか取り柄がないけど、これは物語進行上の役割でしかないし、個性的なツッコミをするわけでもないし。
ただ、「涼宮ハルヒの憂鬱」は正確には主役はヒロインである「ハルヒ」で、主人公として見える「キョン」は物語の語り部であるだけなんだよね。
こうした「主役をサブキャラ視点から語る物語」というのは古くからあって、有名所ではコナン・ドイルの「ホームズ」なんかがそうですね。
語り部であるワトソンの視点から超天才のホームズの活躍を書いていく、という物語。これも言ってしまえばワトソンは凡人の域を脱しない「普通の人」を代表するキャラクターになります。
つまり、「平凡な主人公」というのは実際こうしたモデルの物語以外にはほとんど無いので、今問題にされてるいわゆる「自称平凡主人公」というのは「設定でそう言ってるだけ」の存在でしかないわけです。

そんなわけで、極端な話、「俺は秘密組織でNo1のエージェントで女の子にモテモテだけど基本的には平凡などこにでもいる高校生さ」とか言ってるのと何も変わらないんですよね。
原作エロゲから一般に入ってヒットした有名作で言うとFateシリーズの主人公「衛宮士郎」が、物語開始時には「平凡な人物」として描かれてるけど、実際ぜんぜん平凡じゃないんですよね。
設定的な魔術云々って話を抜きに考えても、「両親はおらず、広い武家屋敷で一人暮らし。近所付き合いのある若い担任のお姉さんが毎日のように入り浸り、後輩が朝食を作ってくれる」という時点でツッコミ入りまくりの「特殊性」を持ってます。
それで何が凄いのかというと、そんな「ありえないほど特殊な人物」を、「平凡」として書いてる書き手が凄いんよ。

ええっと、わかるだろうか……。
「平凡であることが必須」なのではなくて、「そう見せる」ことが大事なんです。
「平凡でどこにでもいるような男」が、「異様にモテる」という展開になるから面白いわけです。
「凡人と思ってた人物」が「活躍して頼られる」から面白いわけです。
凄いヤツが凄いことしても、これは当たり前の結果なのでなんも面白くないでしょ。
だから、世にある「自称平凡」という主人公は、その特徴を抽出してみるとぜんぜん平凡じゃありません。むしろ特殊性の塊です。

物語のロジックの話をすると、そもそも物語というのは「変化」があることが面白味を得やすいです。
例えばジャイアンが敵をぶんなぐっても、大して面白くない。ジャイアンなら殴りそうだし、ジャイアンにとって普通の行動じゃん?
でも、のび太が敵の前に立ちふさがると、何故か盛り上がる。それでのび太が負けたとしても「のび太のくせによく頑張った」みたいな感じになる。
これは「弱者」の象徴であるのび太が「強者」に挑むから面白いわけで、「弱い」から「強い」の変化、「勇気がない」から「勇気ある行動」への変化、そうしたものに人はカタルシスを得やすいので、面白い、という事になる。

で。話を「平凡」に戻すと、
物語の結論として、つまりオチを考えてみると、恋愛モノなら「勇気をだして告白」とか戦闘モノなら「強敵に打ち勝つ」とか、そういう感じなわけです。
じゃあここで「のび太の例を取ってカタルシスを考えてみた場合、序盤で主人公はどのような人物像が適切か?」という命題に答えた場合、その多くの回答は「平凡」になりませんかね?

ただ、この話だけを真に受けると「主人公は平凡なのがベストなんだ」って誤解される人もいるかもしれないので念の為書くと、
この話は「物語モデルの一つとして、こういう考えもある」というだけです。
例えば「僕は友達が少ない」など「平凡な主人公と個性的なサブキャラ」という図においては、これはどっちかっていうと主役は個性的なサブキャラで「個性的なサブキャラに振り回される主人公」を楽しく読む物語なので、この手の主人公は終始変化なく平凡であることが多いです。
変化あるのは主旨である個性的なサブキャラの方って事が多いですよね。主人公像は問題ではないし、サブキャラを立てるために主人公を無個性にしてるだけですから。
この話題もオミクロンさんの回答の焼き増し的な感じになりますがw
あるいは「ひぐらしのなく頃に」の主人公は特殊性なんてほとんどありませんが、別に「強者に打ち勝つ」など「凡人から変化するポイント」にカタルシスを置いてるわけじゃないので、逆に凡人でも超人でも問題ない、という感じです。単に超人だったらすぐに事件が解決しちゃうので凡人になってるだけであって。

まあ、もっと漠然とした話を無責任に言ってしまうと、主人公無双や転生モノなど主人公の特殊性を押し出したモノが流行っているのは事実なので、「自称平凡」という特殊性を隠す(無いのではなく隠す)主人公像は正直なとこ相当古いんじゃないかなと感じます。
それこそ学園モノや創作部系が流行った「涼宮ハルヒの憂鬱」の時代がピークで、今は、そのノリが好きな読者だけが残ってるってのが現状ではないかなと。
だから、主人公無双や転生モノはファンタジーが主流だけど、別に学園モノで似たようなことをして特殊性を押し出す主人公像でもウケると思いますよ。
「30代のオッサンが事故で死んで、気がついたら中学生に戻ってた」なんて設定の話は昔からありましたし、超強い不良の主人公が無双する不良漫画とかテーマが不良だから無双に見えないだけで実際無双してますよね。
そういう学園モノ、現代モノのラノベは確かに最近あんま見かけないので、狙い所じゃないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 学園物の主人公を平凡、凡人にしたくない

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投稿日時:

元記事:世界観構築の共通点について

人気作品は現実に起こる「かもしれない」と思える設定が多い気がします。例えば「リゼロ」や「このすば」あるいは「空の境界」では主人公が交通事故にあっていますよね。そして事故を通して異世界へ行けたり、あるいは能力に目覚めたり。交通事故という誰にでも起こりうる事柄を通す事でキャラへの親近感を高めていると言うか。他にも「SAO」や「禁書目録」も科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えますし。
ここで、皆さんのご意見を聞かせてください。
物語の世界観を構築するにあたって、「現実でも起きるかもしれない」という物は必ず必要だと思いますか?

上記の回答(リアリティーを出すのは登場人物)

投稿者 若山ゆう : 2

こんにちは。
私も、リアルとリアリティーは違う、という意見に賛成です。まったくあり得ない話でも、いかにリアリティーを持っているか、が大事だと思います。

私は、リアリティーとは、登場人物が能動的に起こす出来事に生まれる、と思っています。つまり、登場人物の行動に共感・納得できれば、リアリティーが生まれる。逆に、作者が100%主導権を握る出来事(設定、事件、事故、出逢い…)は、それを「設定」だと受け入れてくれる読者が多いと思います。読者が感情移入するのは、設定よりも登場人物自身なので、そちらの行動に矛盾がなければ、問題ないかと。

リアルにありそうなことを使うのは、諸刃の剣だと思います。うまく使えば感情移入しやすくなりますが、あまり現実的過ぎると、例えば実体験者からは厳しく読まれるでしょうし(医者が、医療サスペンスを見ると、あり得なさすぎて冷めてしまうのと同じ)、想像がつきやすいものは、それを裏切らないとなかなか高評価を得られません(あり得ない設定にすれば、それだけで読者を常識というたがから外してくれます)。

少なくとも、「リアルがあるほうが人気が出る」ことはないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観構築の共通点について

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