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どっちの企画が面白そうだと思いますか? (No: 1)

スレ主 大野知人 投稿日時:

 お久しぶりです。大野です。
 
 ちょっと厄介事が重なっており、相談内容が長くなってごめんなさい。

 自分の原稿がやっと終わり、『ヤベ、いつも世話になってる人の批評依頼何件か放ってた、書かなきゃ!』とか思っているうちに、身寄りのない遠縁の親戚の看病(重症・半年以上付き合う可能性大)、母親のPC故障による新台購入&データ移行作業、機械音痴の老人のスマホ購入とそのための各種説明作業&セッティング……そのほか3件ほどのストレスマッハ案件が重なり、絶賛SAN値ピンチしております。絵文字変換すらする余裕が無いぜ。

 さて、今回の本題です。テンションが下がる仕事ばっかりやってるのもアレなので、たまにはテンションの上がる仕事をしようと新作の企画を考え、二つほど出来ました。
 しばらく執筆する余裕はないのですが、プロットだけでも進めておきたいので、テンションを上げるためにも皆に意見を聞いてみようかなぁ、と。
 『これ、流行的にはどうなの?』でも『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』でも、『大野はそれ向いてないんじゃないかなぁ』でも、『どうなるかは知らんが、ちょっと読んでみたい』でもなんでもいいので、二つの企画案から、どちらか面白そうなのを選んでほしいです。
 ちなみに、だからと言って票が多い方を作る訳ではないです。っていうか、大野はヒネているので多数決とか嫌いだし。
 以下、企画案。

①『理屈屋の主人公×理屈屋のヒロインのラブコメ。それぞれの理屈の立て方の違いに、自分の行き詰っている問題を重ねて、「この人なら打開できるかもしれない」と段々と惹かれていくストーリー
②『偏屈な女悪魔に脅されつつ進む、やや世紀末よりヒーローもの。「私は面白いショーが見たいんだ」と言い張る最強悪魔に脅され、無理やりヒーローになった主人公が悪戦苦闘するストーリー』

①『理屈屋ラブコメ』の詳細。現時点での企画案。
 ・主人公とヒロインを出来るだけ対比させる。
  主人公は貧乏・バイト掛け持ち・奨学金で進学校に通ってるけど劣等生。頭脳の方向は『お婆ちゃんの知恵袋:EX』。勉強は出来ないけど頭は良いタイプ。『結果を基にして理屈を考え、応用する』感じ。
  衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり、バイトは小遣い稼ぎのために行っている。基本的に『生活の維持』以上の事を考えないが、ふとしたきっかけで『自分を変えよう』とするヒロインの姿を見て、心惹かれ始める。親はスーパーフリーダム。だから貧乏。

  ヒロインは金持ち・優等生・クラスの中心人物だけど、『レールに乗った自分』の空っぽな部分に悩んでいる。頭脳・性格ともに素直。吸収力が高く、『学校で習ったことを基に、結果を予想する』感じ。
 優等生として育ったので、悪い事や狡い事が考えられないタイプ。騙されないだけの頭脳と立ち回りが出来る冷静さはあるので、性格的なバカが露見しづらい。実際、毒親よりの両親を持っており、『自分』を見つけようともがいている。努力の方向性を考えるタイプの脳筋。

 ・脇役は現状未設定だが、主人公側は学校関係者よりもバイト仲間や親絡みの変な知り合いメイン。ヒロインサイドは学校の友人や、家庭教師など。
 ・作品設計として、理屈屋とは書いたが某恋愛頭脳戦方向ではなく、好意自覚までのもどかしさと、くっついてから各種アクシデントに協力して立ち向かう展開をメインにする。『ヒロイン×男性キャラ』のカップリングをしっかり用意し、ハーレム寄りにはしない。ってか、ハーレムもの書ける気がしない。

②『悪魔に脅されるヒーローもの』の詳細。
 ・作品の舞台としてはショッカー系の、民衆に分かりやすくロクでもない連中に世界が牛耳られてる世界線。差別もあるぞ。
  超能力か何か、ともあれトンデモパワーが実在する。研究もかなり進んでおり、普通なら『一騎当千』なぞあり得ない程度と判明している。(当然、脚本の都合で覆るが)
 ・潰されかけのレジスタンス組織(似た組織が複数ある)のリーダーである主人公が、死ぬ一歩手前で『テロリスト』を自称する女悪魔に助けられる。核爆弾クラスの威力で近隣の軍事基地一個を吹き飛ばした悪魔に『お前がヒーローをやらないなら、自分が世界を滅ぼして新しい悪役になってやる』と脅され、主人公はやむを得ず、『ヒーロー』をやる羽目になる。
 ・主人公。事なかれ主義者、趣味は八方美人。元々は政府側で学ぶ士官候補生だったが、あくまで『安定した職』を目指すため。ある時『被差別側から嫌われたくない』と事を考えてしまい、悩んでいる間に戦闘に巻き込まれ、そのままレジスタンスに入れられ、そして気付いたら戦闘技能のせいでリーダーになっていた。
  リスク管理がしっかりしていて『その場で最もいい選択』を選べる割に、二手三手先は見えないタイプの馬鹿。主人公補正が無ければ小悪党どまり……。というのは流石に冗談で、上述のリスク管理能力の所以として洗脳教育に負けないレベルの頭のおかしい冷静さを誇る。ただし度胸は無い。(無理やりつけてもらうが)
  子悪党どまりなのはガチで、ロクに策略とかを立てることは出来ない。『状況を打開できる』程度にしか頭脳が使えない。
  臆病者なりに感性はまともで、士官候補生時代の仲間を裏切った事や、レジスタンスの仲間の死なども、結構重めのトラウマとして抱え込んでいる。
 ・作品展開はロクに考えちゃいねぇが、ラスト付近で諦めかける・屈しかける主人公の姿を見たヒロイン(?)の女悪魔が世界を半壊~1/3壊させる予定。
 ・女悪魔をうまく騙せれば楽にチートできるのに、そんな度胸が無い主人公が、しなくてもいい紙一重をやらされ続ける作品。女悪魔が『もっと上手くやりゃあ良いのに』と言う所までがセット。

カテゴリー: ストーリー

この質問に返信する!

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信 (No: 2)

スレ主 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 大野です、チョイ誤字。ラブコメの企画案に『ヒロイン×男性キャラ』のカップリング、と書きましたが『サブヒロイン×サブの男性キャラ』という意味ですね。
 すみません。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信 (No: 3)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

その二つなら「理屈屋ラブコメ」の方が読んでみたいですね。『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』かな。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信 (No: 4)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 1の返信

投稿日時:

申し訳ないことに、率直に言えば、両方没でしょうか。
①は、キャラが分かりにくいと思ったからです。
ラブコメなら、一言で表せる特徴を活かしたほうがいいかなって思いました。

②は主人公が魅力的に見えなかったからです。全体的に「趣味は八方美人」のまま話が進むんでしょうか? だから鬱々とした印象を受けました。私の誤読だったらごめんなさい。

大野さんは戦闘シーンがプロ並みに上手かったから、それを活かした話を個人的に読みたいなーって思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信 (No: 5)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 4の返信

投稿日時:

前の書き込みだけでは、ちょっと分かりづらいかなって思ったので、追記です。
①の「理屈屋」という言葉自体は分かりやすいんですけど、詳細なキャラ設定を読んだ際に、ちょっと分かりにくい気がしました。
主人公の「勉強は出来ないけど頭は良いタイプ」とか、どうしてですか? 苦労したからこそ、学歴があったほうが選択肢が増えるし、奨学金もいい条件を得られやすいと思うので、頭がいいのに勉強しない理由が分かりにくいです。ちょっと考え方がストレートではなく、捻っている感じがしましたので、その捻る理由が分かりません。
「バイトは小遣い稼ぎ」なら普通な家庭な印象です。「貧乏」なら稼ぎを生活費に回しているイメージでした。「衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり」というシチュ自体が分かりにくいです。普通に自炊しても、実家が農家で物資の援助でもない限り、それなりに食費に金はかかる気がします。成績優秀ではなく奨学金を得るくらい親の収入が低いなら、「結構余裕」があるという状況が理解しにくいです。
また、「理屈屋」というウリの設定に主人公の背景があまり関係しているとも思えず、「一言で表せる特徴を」っていう印象を持ちました。

主人公が苦労人で家事とか得意で家を手伝っている設定なら、「世話好き」「オカン」なほうが自然かなって思いましたよ。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信の返信 (No: 8)

スレ主 大野知人 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

 あーと、深夜テンションで書きなぐったせいで文章が散逸していて分かり難いですね。

『勉強が出来ないけど頭が良いタイプ』というのは、『学校以外での苦労・努力が多いため、経験・知識共に多いんだけど、イマイチ学校のカリキュラムと噛み合ってないから、目に見える成績は低い』って意味ですね。

 コイツの場合の『衣食住系の技能がカンストしている』というのは、調理の他にも、家庭菜園とか、裁縫、各種家財道具の整備がメインですね。
 食費や電気代はもちろん発生しますが、年収にして100万くらいの差を埋める程度には各種技能と、それを得る過程で発生した様々な人脈による『いつもお世話になってるからちょっと手伝ってあげるよ』が発生するという。
 
 貧乏、というのも上手く言えてなかったなぁ……。厳密には『貯金はあるけど、親の収入が半分くらい現物収入』なせいで『お金以外はあるけどお金がない』みたいな状態かな。

 そうですね、理屈屋って言うのは変かも。
 学生としてはかなり実利的・現実的な思考をしてるってことを書きたかったんだと思います。
 
 あー。こうしてみると詰めの甘さが良く見えるなぁ。
 もう少し細かく作りこんでから上げりゃあ良かった。

 まあ、また作ることになったら相談乘ってください。
 ご意見ありがとうございました。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信の返信の返信 (No: 10)

投稿者 あまくさ : 0 No: 8の返信

投稿日時:

『勉強ができないけど頭が良いタイプ』というのは、いわゆる「地頭が良い」というのをフィクション的に誇張したキャラなんだろうと想像し、私的には違和感がありませんでした。
思考が実践的かつ経験主義的で、普通の人が諦めるような状況を奇抜な工夫で乗り切ってしまうイメージ。

そういうやつって学校の勉強なんてそもそも馬鹿にしているから成績は悪いってことでもいいし。
あるいは、年収100万円の差を生活力で埋めているので、勉強なんてしている時間がない、でもいいかと。

そういうタイプのキャラを脳筋方向に突き抜けさせると両津勘吉みたいになりそうですが、この場合は両さんでもなくて、それなりに知性派で口の立つタイプ。だから屁理屈ばかり言っている。

ヒロインはもう少し正統派の知性派。しかしやっぱり「理論家」というより「理屈好き」の一面があって、ムキになって主人公との屁理屈合戦に乗ってしまう。

みたいなイメージを思い浮かべて、読んでみたいと思いました。

追記 (No: 11)

投稿者 あまくさ : 0 No: 10の返信

投稿日時:

奨学金で進学校に通っているんだから、学校の勉強を馬鹿にしていると言うと語弊がありますね。
学歴の価値を実利的には理解しているけれど、型にはまったことがきらいな性格なので、やはり「受験偏重の勉強なんて本当はバカバカしい」と心のどこかで思っている感じかな? 一方で「生徒の個性」みたいなことを言う教師の偽善っぽさも、野生の勘で見抜いてしまいます。

それとやはり生活に追われているので、勉強する時間が中々とれないということもあり。しかし、そういうところを他人に見せたくなくて、必要以上に勉強を軽視する言動が目立つようになる。

ヒロインはまさに「頭がいいなら勉強するものでしょ」というようなタイプで、最初は他の生徒と同様に主人公を誤解しているけれど、なぜか屁理屈合戦にまきこまれつつ、何かのエピソードで共闘する局面もあり、しだいに主人公の実情と本質に気がつき始める。

みたいな。

追記の返信 (No: 12)

スレ主 大野知人 : 0 No: 11の返信

投稿日時:

 ええ、まあそこまで作り込んでかいたわけでもないんですが、イメージしてたものとしてはあまくささんの仰るのが近いですね。

 方向性はだいぶ違うんですが、うちの血縁に「学校なんざ知るかー!」ってタイプの人が数人いて、現実感のあるイメージが先行しすぎて、上手くキャラが掴めてなかったかも。
 
 ご意見、とても参考になりました。
 ありがとうございます。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信 (No: 6)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

1かな。

2のほうが考えられてるというか作者が考えやすい設定なのかなって気がするけど、1のほうがしっかりしてる印象。
たぶんラブコメだから世界観に脳のリソースを使わずキャラだけに集中できてて、主人公とヒロインが衝突できる要素さえあれば成立するので、その「これさえあれば出来る」という根幹の設定が出来てるためかな。
同じ理屈屋だけど貧乏と金持ちでキャラに落差ができてて対比しやすく衝突させやすい設定。
でも、その「理屈屋」がどんなところで衝突するかって内容が空のままなので、どちらかと言えば①だけど、推すかどうかはそこ次第かなと思う。
普通に考えれば「金持ち・貧乏」が発揮できる展開で「理屈屋」を衝突させる内容が好ましいわけだけど、そもそもキャラの落差は「金持ち・貧乏」だけではないと思う(ワードでこちらが拾いやすかっただけかな)ので、はっきりとはわからないかな。
ようは、「やりやいこと」は伝わってくるけど、その道具で「なにをするか」が見つかってない気がする。

2は、ロクに展開考えてないと書かれてるけど、1と比べて割と内容(なにをするか)が考えられている。けどイメージ先行でまとめきれてない印象。
展開考えてないと言うだけあって正直話がよくわからない。無理やりヒーローさせられ世界が半壊しつつも結果的に平和を守るというか世界を救う話なんだろう、という感じ。
こっちは「やりたいこと」も明確で、読み取れる範囲で言えばそれは「凄い悪魔に言われて無理やりヒーローさせられている」というこの部分だと思う。
悪魔がヒーローの後ろ盾になるっていう面白味はあるけど、それだけなので、パンチがないというのが忌憚ない意見。
1は、「理屈屋が衝突する姿、そんな二人が協力する姿」が面白いところで、見るべきところがある、楽しめる場所がある、んだけど、2はそれが弱いかなと。
「小悪党レベルが無理やりヒーローさせられてる」というのが読み取れる範囲での2の楽しみポイントだけど、この主人公がこれで衝突する相手は女悪魔か別組織の戦う相手かになるから、けっこうコメディが入らないと衝突が盛り上がりにくいと思う。
でも、それにしては重めなトラウマなど設定があってシリアスにしたいのかなと感じる。けど強力な女悪魔を上手く乗りこなせずに度胸のない小悪党レベルの主人公が七転八倒するような展開を想定してるようで、それはコメディではないかと思う。
結論として、まとめきれてないんじゃないかな、と。

1はちゃんと面白味が設定されてて見るべきところがわかりやすいので、読んでて早い段階でどんな話かを理解できればそのまま楽しめる作品になると思う。前述した「なにをするか」次第でその面白さはかなり変わると思うけども。
2は「やりたいこと」も「なにをするか」も明確なので、おそらく作者が「やりたいこと」をやってるときは楽しめそうかなと思う。けど反面、面白味にパンチがないのでそれ以上の楽しさは出にくくて、更に内容がまとまってないように思えるので、個人的には執筆に入るより練り直す選択をすると思う。
なので、1かな。

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どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信 (No: 9)

スレ主 大野知人 : 1 No: 6の返信

投稿日時:

 ええ、正しくご指摘の通りで『こうしたら面白いんじゃないかな!』っていうアイデアの段階でぶっこんだので、企画書としては成り立ってないですよね、コレ。一夜明けて目が覚めたというか何と言うか。

 そうですね、仰る通り①の方がまとめやすそうに見えてきました。他の方の意見も参考にしますが、どちらにしても詰めが甘い部分が多いですね。

 ご意見ありがとうございます。
 参考にします。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信 (No: 13)

投稿者 t : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは
①はやりたいことがはっきりしているのが良いですね。
ただ、よくある異世界もので最初に出会うヒロインが『自分』を見つけようともがいているタイプで、内容としても二人が結ばれたとしてその先でどうなるかがないので、短編は良さそう長編はどうかなといった印象です。

②は序盤で助けられた主人公がヒーローをすることになるまでは、動きもあって楽しく読めそうなのですが。その後で、テロリストやヒーローの背景について掘り下げていくになっていないせいで、物語としてまとまりがなく絞り切れていない印象を受けます。

①②も書きたいのがあるのは良いことです。
個性的であればあるほど、それをあえて王道に寄せながらラストまでストーリーを作っていく工夫があれば……と思います。
どれが読みたいかでいえば。
完結後の経験値が大きいでいえば②ですが。
大野さんの最近の流れからすると、①で、これまでとはテイストをかえた取り組みをすることで、部活ものとか、新しい発見があるような気がします。

>>ちょっと厄介事が重なっており……
今年は長年たまっていたものが動きだす年で、いろいろありますね。
大変で辛く苦しい時こそハートを閉ざしてしまうのではなく。
たくさん笑って、でも泣きたい時にはちゃんと泣いて。
私達が生きているうちに起きるあらゆることには必ず感謝できる側面があることを思い出しながら、自然のなかに出掛けていって周波数を整えたり、神社やお寺に行ってベンチに座ってぼーっとしたり、できるだけ波動を落とさないようにしながら。
毎日を楽しく生きていけたらいいですね。

どっちの企画が面白そうだと思いますか?の返信の返信 (No: 14)

スレ主 大野知人 : 0 No: 13の返信

投稿日時:

 うわー。色々な意味で励ましてもらってありがとうございます。

 そうですね、俺自身の成長値としても、1の方がいいかもなあ。

まあ、どちらにせよ、細かく詰めきれていない部分が多いので、よく考えてみます

 ありがとうございました。
 参考にします

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タイトル:どっちの企画が面白そうだと思いますか? 投稿者: 大野知人

 お久しぶりです。大野です。
 
 ちょっと厄介事が重なっており、相談内容が長くなってごめんなさい。

 自分の原稿がやっと終わり、『ヤベ、いつも世話になってる人の批評依頼何件か放ってた、書かなきゃ!』とか思っているうちに、身寄りのない遠縁の親戚の看病(重症・半年以上付き合う可能性大)、母親のPC故障による新台購入&データ移行作業、機械音痴の老人のスマホ購入とそのための各種説明作業&セッティング……そのほか3件ほどのストレスマッハ案件が重なり、絶賛SAN値ピンチしております。絵文字変換すらする余裕が無いぜ。

 さて、今回の本題です。テンションが下がる仕事ばっかりやってるのもアレなので、たまにはテンションの上がる仕事をしようと新作の企画を考え、二つほど出来ました。
 しばらく執筆する余裕はないのですが、プロットだけでも進めておきたいので、テンションを上げるためにも皆に意見を聞いてみようかなぁ、と。
 『これ、流行的にはどうなの?』でも『流行は知らんが、趣味的には好きだぜ!』でも、『大野はそれ向いてないんじゃないかなぁ』でも、『どうなるかは知らんが、ちょっと読んでみたい』でもなんでもいいので、二つの企画案から、どちらか面白そうなのを選んでほしいです。
 ちなみに、だからと言って票が多い方を作る訳ではないです。っていうか、大野はヒネているので多数決とか嫌いだし。
 以下、企画案。

①『理屈屋の主人公×理屈屋のヒロインのラブコメ。それぞれの理屈の立て方の違いに、自分の行き詰っている問題を重ねて、「この人なら打開できるかもしれない」と段々と惹かれていくストーリー』
②『偏屈な女悪魔に脅されつつ進む、やや世紀末よりヒーローもの。「私は面白いショーが見たいんだ」と言い張る最強悪魔に脅され、無理やりヒーローになった主人公が悪戦苦闘するストーリー』

①『理屈屋ラブコメ』の詳細。現時点での企画案。
 ・主人公とヒロインを出来るだけ対比させる。
  主人公は貧乏・バイト掛け持ち・奨学金で進学校に通ってるけど劣等生。頭脳の方向は『お婆ちゃんの知恵袋:EX』。勉強は出来ないけど頭は良いタイプ。『結果を基にして理屈を考え、応用する』感じ。
  衣食住関係の技能がカンストしてるので親の年収の割に結構余裕があり、バイトは小遣い稼ぎのために行っている。基本的に『生活の維持』以上の事を考えないが、ふとしたきっかけで『自分を変えよう』とするヒロインの姿を見て、心惹かれ始める。親はスーパーフリーダム。だから貧乏。

  ヒロインは金持ち・優等生・クラスの中心人物だけど、『レールに乗った自分』の空っぽな部分に悩んでいる。頭脳・性格ともに素直。吸収力が高く、『学校で習ったことを基に、結果を予想する』感じ。
 優等生として育ったので、悪い事や狡い事が考えられないタイプ。騙されないだけの頭脳と立ち回りが出来る冷静さはあるので、性格的なバカが露見しづらい。実際、毒親よりの両親を持っており、『自分』を見つけようともがいている。努力の方向性を考えるタイプの脳筋。

 ・脇役は現状未設定だが、主人公側は学校関係者よりもバイト仲間や親絡みの変な知り合いメイン。ヒロインサイドは学校の友人や、家庭教師など。
 ・作品設計として、理屈屋とは書いたが某恋愛頭脳戦方向ではなく、好意自覚までのもどかしさと、くっついてから各種アクシデントに協力して立ち向かう展開をメインにする。『ヒロイン×男性キャラ』のカップリングをしっかり用意し、ハーレム寄りにはしない。ってか、ハーレムもの書ける気がしない。

②『悪魔に脅されるヒーローもの』の詳細。
 ・作品の舞台としてはショッカー系の、民衆に分かりやすくロクでもない連中に世界が牛耳られてる世界線。差別もあるぞ。
  超能力か何か、ともあれトンデモパワーが実在する。研究もかなり進んでおり、普通なら『一騎当千』なぞあり得ない程度と判明している。(当然、脚本の都合で覆るが)
 ・潰されかけのレジスタンス組織(似た組織が複数ある)のリーダーである主人公が、死ぬ一歩手前で『テロリスト』を自称する女悪魔に助けられる。核爆弾クラスの威力で近隣の軍事基地一個を吹き飛ばした悪魔に『お前がヒーローをやらないなら、自分が世界を滅ぼして新しい悪役になってやる』と脅され、主人公はやむを得ず、『ヒーロー』をやる羽目になる。
 ・主人公。事なかれ主義者、趣味は八方美人。元々は政府側で学ぶ士官候補生だったが、あくまで『安定した職』を目指すため。ある時『被差別側から嫌われたくない』と事を考えてしまい、悩んでいる間に戦闘に巻き込まれ、そのままレジスタンスに入れられ、そして気付いたら戦闘技能のせいでリーダーになっていた。
  リスク管理がしっかりしていて『その場で最もいい選択』を選べる割に、二手三手先は見えないタイプの馬鹿。主人公補正が無ければ小悪党どまり……。というのは流石に冗談で、上述のリスク管理能力の所以として洗脳教育に負けないレベルの頭のおかしい冷静さを誇る。ただし度胸は無い。(無理やりつけてもらうが)
  子悪党どまりなのはガチで、ロクに策略とかを立てることは出来ない。『状況を打開できる』程度にしか頭脳が使えない。
  臆病者なりに感性はまともで、士官候補生時代の仲間を裏切った事や、レジスタンスの仲間の死なども、結構重めのトラウマとして抱え込んでいる。
 ・作品展開はロクに考えちゃいねぇが、ラスト付近で諦めかける・屈しかける主人公の姿を見たヒロイン(?)の女悪魔が世界を半壊~1/3壊させる予定。
 ・女悪魔をうまく騙せれば楽にチートできるのに、そんな度胸が無い主人公が、しなくてもいい紙一重をやらされ続ける作品。女悪魔が『もっと上手くやりゃあ良いのに』と言う所までがセット。

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