元記事:追記の返信の返信
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上記の回答(追記の返信の返信の返信)
スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
コメントありがとうございます。調べてみましたがちょっと自分には難しそうでしたがありがとうございます!
カテゴリー : その他 スレッド: 小説大賞への応募について
この書き込みに返信する >>>「テキストデータを読みやすいように表示するアプリ」
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スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
コメントありがとうございます。調べてみましたがちょっと自分には難しそうでしたがありがとうございます!
カテゴリー : その他 スレッド: 小説大賞への応募について
この書き込みに返信する >>もう少し本質的な話をするなら、「キャラの目的意識」について考えてみるとよいかもしれません。
御作の各話の基本パターンは、通しの主人公が「導く側」なんですよね?
「導く側」というのは、言葉を換えると「サポート役」ということです。もっと言うと、通しの主人公にとって各話の主人公が抱える問題や悩みは、所詮は「他人事」ということになります。
通しの主人公に主人公らしさを感じにくい理由は、おそらくここにあります。
物語の主人公というものは、何かしら目的があったり、何かにつまづいて悩んでいたりするのが基本です。そうした悩みを乗り越えるために行動し、その結果どうなったのかというのがストーリーです。
そう考えると、御作の通しの主人公がサポート役にとどまるなら、導かれる側の方が主人公にふさわしいんですよ。ストーリー論的にはね。
>ただ書いていると「導く側が本来の主人公なのに違う話になってる」に見えてしまって
これは、実際に書いてみると、導く側ではなく導かれる側の物語になっているように見える、ということですよね? でも、本来そういうものなんです。
でですね。
以上のことを踏まえた上で、「視点人物」ということを意識するとよいです。
御作の各話では、語り手は誰にしているのでしょうか?
ひょっとしたら三人称で書かれているのかもしれませんが、その場合は誰寄りの視点になっていますか?
例えば通しの主人公Aが旅をしていて、あるところでB話の主人公C(目的や悩みをかかえたキャラ)と出会い、その悩みを聞いたとします。そこからB話のストーリーが動き出すとしたら、視点人物はAになります。
もう一つのパターンとして、B話の冒頭をCの描写からはじめ、彼(彼女)が悩んでいるところにAが現れるという書き方なら、Cが視点人物です。
前者ならAの本当の主人公っぽさは強まりますし、後者ならCが主人公らしくなります。
しかし、ストーリーの骨格から言うと、どちらも本筋はCの物語なんですよ。悩んで、行動して(行動の過程でAの影響を受けて)、何らかの結末に至るのはCなんですから。
以上を踏まえて、B話のストーリー上の目的意識はキャラCと共にあると捉えられます。
そして。
各話の主人公の目的意識とは別に、連作作品全体を通してのAの目的意識を別に設定するとよいかと思います。
AはAで旅をすることによって何かを求めている。それはCなどの各話の主人公の目的とは無関係ですが、時には各話の経験によって目的に近づくこともある、みたいな感じですね。
結論。
・視点人物を誰にするか。
・各話の目的と、通しの主人公の目的意識を別に設定して、併行させる。
この2点を意識すると良いのではないかと思います
スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
コメントありがとうございます.当初はそういう感じでかく予定でしたが、今は導く側の主人公をメインにするべきかと考えるようになってしまい迷いますね
最近の小説だと導く側が本来の主人公系(しにがみのバラッドとかシゴフミなどなど)の作品があまり見なくなったのを感じました(多分時代か自分が知らないだけだと思いますが)
漫画になりますがAR○Aのような感じで色んな人と出会って成長するみたいな感じ。とか
色々な書き方があって迷いますが頑張っていこうと思います!
小説ではありませんが、高橋葉介氏の「夢幻紳士(回帰編)」などは参考になるかもしれません。
初心者であれば、ご自身のやろうとしている表現を上手くこなしている作品を多く見て、吸収し蓄えるのが効果大だと思います。
映画、小説など何でも漁ってみてはいかがでしょうか。
スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
コメントありがとうございます.
ググってみたところすごい本だなと思いました。いろいろ余裕がある時に買おうと思っています
ありがとうございました
何を描きたいのか?でもって読者ターゲットをどうしたいのか?やねー。
自分より幼い主人公の活躍が面白いか?ちょっと年上くらいの方がいいか?
成長を見せたい?人間は変わらない事を見せたい?
中高生主人公ブームは正直ラノベを読める30代とかが
「社会人忙しすぎキッツい、学生中に青春しとけば良かった‥‥」ってノリで懐古しながら読んでいる面も大きいと思います。
スレ主 黒々 : 1 投稿日時:
コメントありがとうございます。
自分は絶○ルやな○はみて小学生くらいの年齢の主人公が活躍する話を見ていたので書いてみたいなと思いました。
「生まれつき持っている強大な能力を持って長生きできない主人公が世界を救って自分を忘れさせる」というのをイメージしてましたがなかなか見かけなかったので不安でした。
カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの年齢について
この書き込みに返信する >>>自分が書こうとしている作品は大体9,10歳くらいなのですが流石に厳しいですかね?
厳しいってのは、何が。
読者ウケを言ってるのであれば、そりゃ単に書き方次第じゃないかな。
よくある異世界転生って幼少期からやったりしてるでしょ。中には幼児のまま「天才幼児の活躍」ってコンセプトの話も結構あるし、幼児が成長して少年から青年になってくって話も多いと思う。
厳しいことを言えば、最初から読者ウケを考えてる時点で、まあ、ダメだろうね、とは思う。
「10歳前後の少年の話のココがおもしろいよ」って作者が読者に伝える原動力がないから、最初から「読者が受け入れてくれるものにしよう」って考えだから、そりゃウケないでしょ。
自信を持って「ここ面白いよ」ってモノを伝えることが出来るのなら、少なくとも同じ感性ないし共感する人は御作を読んで「面白い」と感じる。御作を読んでその面白さに気がついた人も「面白い」と言ってくれる。
そんだけの話やで、この手のウケるかウケないかの話は。
スレ主 黒々 : 2 投稿日時:
コメントありがとうございます。他の方への返信とかぶりますが、絶○ルやな○はを見ていてああいう年齢のを書きたいなと思ったので
厳しいというのは「キャラ年齢が中学生以上で小学生の年齢の話が少ないですが、書いても大丈夫なのかな?流石に稚すぎるとか言われないかな」という意味でした。書き方が悪くて申し訳ございません。
カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの年齢について
この書き込みに返信する >>現在までに合計33件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全7ページ中の2ページ目。
投稿者 W.N.R. 回答数 : 1
投稿日時:
東京・大阪で安心して選べる大人のプライベート案内|凜子水月閣
投稿者 凜子水月閣 回答数 : 0
投稿日時:
ファンタジー、異世界を舞台にした作品において、日本人ぽい名前は世界観をこわしかねませんか?
たとえば主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると変でしょうか?
もちろんふたりは違う国の出身です
ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?
投稿者 ドラコン : 1
ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。
ひらびさんの世界観はわかりませんが、ご質問から中世ヨーロッパ風と拝察して、その前提でお答えします。
>ファンタジー、異世界を舞台にした作品において、日本人ぽい名前は世界観をこわしかねませんか?
>たとえば主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると変でしょうか?
名前の「日本人ぽっさ」を薄めるのであれば、「太郎」は「タロー」「タロウ」と【カタカナ】で表記するのが、一案です(地名も同じです)。『ドラクエ』のキャラ名を付ける時にも、「弥生」を「ヤヨイ」とカタカナ表記にすると、世界観に合います。
>ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?
「西の大国」を「想定イギリス」、「東の小国」を「想定日本」にされるのも、もちろんアリです。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品における人物名について
この書き込みに返信する >>投稿日時:
自分の役割に徹するキャラクターはダメですか?
投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1
おそらくクローバー様は、ストーリーの中にキャラを記号として配置しているのではないかと。
これは全くの間違いで、「キャラクターがストーリーを動かしていく」のです。
ストーリーの中で、キャラの感情、過去、人間関係を無数に絡めさせ、キャラを人間らしくしなくてはいけません。
たとえば、迷子になっている子を見かけた時、どんな行動をするのか。困っている時、誰に頼るのか、もしくは誰にも頼らないのか。
こういったものは、キャラによって全く違います。
様々な場面に合わせて、キャラがどういった行動をとるのか、何を思うのか、といった事をよく考えなければなりません。
キャラが作者と会話できるくらいまで人間らしくできたら、完璧でしょうね。
キャラと会話している様子を想像するのも、いい練習法です。
キャラを人間らしくする事ができたら、そのキャラ達の意志をベースに、ストーリーを展開していきましょう。
とはいえ、ストーリーを無理矢理キャラに合わせる必要はありません。キャラもストーリーに合わせて調整が必要です。
といったように、キャラの魅力を磨き、それを活かしていく事が必要ではないかと。
ただ、これらの事を行うには、キャラの魅力が何なのかというのを理解しなくてはなりません。
やはり、他の作品のキャラを観察するのが一番でしょう。
SAOやリゼロなどは、キャラの感情が非常に強く伝わり、それがキャラの魅力になっています。他にも参考にできる作品は色々ありますが、個人的にはこの二作品がお薦めです。
慣れると随分楽になるので、他作品から学び、人間らしさを理解し、キャラを深く書いていくのが一番かと。
カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!
この書き込みに返信する >>投稿日時:
たまにこちらにお世話になっております、半額オソーザイと申します。
1作目が書き終わり一次落ち前提で公募に投げ込んで、次作をボヤッと考えている状況です。
1作目は自分の趣味を入れ過ぎちゃったなと反省したので、次はちょっと流行に乗ってみようと恋愛ものを書きたいと考えております……が、
恋愛ものって、どう書くんだ!?
という初歩的な壁にぶち当たっています。
そもそもライトノベルというジャンルにおいて「男女間の愛」というテーマって、真正面からぶち当たったらかなり重い話になると思うんですよね……(それが十代後半の時期なら尚更、自己の内面とも向き合うことになるでしょうし)。男視点で10書かなければならないことがあれば、女視点では100書かないといけないことがあるとも思っちゃいます。
そのうえで「現実」を書くと重々しくなるので、ある程度の「理想」で濁して書くべきとは思うのですが……。
・どこまで「現実」で、どこまで「理想」であればいいのか。
・恋愛要素がないことが、どれだけ公募の受賞において不利に働くのか。
もちろんレーベルやその時々によると思いますが、自分よりもはるかに経験が豊富な皆様からの意見をいただきたいと感じ、質問いたします。
投稿者 大野知人 : 0
先に言っておくと、俺は『恋愛作品』を書いたことが無いです。
もうちょっと言うと、基本的に『ヒロインが主人公に惚れる』的な要素が出てくることも、あんまりありません。
その上で言うのですが、個人的に必要なのは『部分的に誇張したリアリティ』ですね。説明に悩んだので、先に分かりやすい言葉を並べたのですが。
①ガチでリアリティを追求してしまうと、読者のストレスになるし、そもそも『現実世界』が多様過ぎて参考にならないし、多分尺に無理が出る。
②上をベースに、『多くの人の恋愛に共通するリアル』を描き出しても良いけど、煩雑化する上ドラマ性に欠けるから、受けが悪い。
③あらゆるリアリティを排した場合、今度は共感しづらいので、読みづらい。
A.上三つより、『尺を押し潰さない程度に共感しやすいリアリティ』を提供しつつ、『多くの人が共通して理解しやすいもの』を用意し、かつドラマ性を演出するために『ドラマチックじゃない部分にリアリティを集中させる』という方法を取るのが良いんじゃないでしょうか。
より具体的には『リアル描写をする部分』と、『ドラマチック演出をする部分』を分けた上で、『リアル部分』を丁寧に作りこみ、『ドラマ部分』はあえてリアルから遠ざける、って所ですね。
まあ、消去法と帰納法の合わせ技で作った理論なので『それ以外にも色々手段はある』とは思います。
参考程度に考えておいてもらえれば幸いです。
カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベの恋愛は「理想」を書くべきか、「現実」を書くべきか
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