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黒々さんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:新人賞の応募についての返信の返信の返信

もし落選した場合ではなくて、ほぼほぼ落選はする。
新人賞は下読みや編集者などの「誰が読むか」っていう運が絡んできて、その運次第で通る通らないが確かにあるから超運が良ければ長編書いたことない初心者がはじめて投稿して受賞するってこともないわけではないが、
そもそも「運も実力のうち」って言うけども、これは「運をつかむには実力が必要」という意味で、よっぽど運が良くて相性のいい下読みや編集に当たったとしても、投稿実績・Webでの連載実績がないと受賞まで残ることはほぼない。

そのうえで、「でもこの作品は凄く良いセンスで、ただ落とすのはもったいない」って思われるほどの作品を書けたなら、受賞ではなく、スレ主さんのセンスにほれ込んだ編集者が個人的に連絡を取ってきて別口で本を書きませんかってなる可能性はある。どちらにせよ、いきなり受賞はない。
それがある場合は、Webでの活動実績があったりとか、公開してないが書き溜めた長編が大量にあって惚れ込んでくれた編集さんがそれを読んだ結果とか、
すごいセンスを持ってたとしても、その成果が一個しかないって状況でこれを商品にして商売しようなんて危ない橋は少なくとも大手編集部はほぼほぼしない。
新人賞を開催するのもタダじゃないので、費用がかかってるので、その「受賞者」って箔はタダではないのよ。それを、今後も書き続けてくれるかどうかわからない成果物が一個しかないしこのあとどうなるかわからないって作家に与えるわけがない。いざ契約結んで使い物にならない作家だったら今年度の新人賞開催費が全部無駄になっちゃう。
なので、 初心者だけどこれ一作で一発逆転狙うぞ! ってのは、新人賞じゃなくWebで狙ったほうがいいくらいだと思う。

そんで、きついことばっか言うようだけども、
>もう一度一から考えるのが大変なので
その大変なのを何度も繰り返して一度の新人賞に3本4本送って、更に別でWeb連載とかしてて……っていう作家志望がライバルってことわかってますか。
大手新人賞だと、例えば現役シナリオライターが応募するってこともあるし、過去に最終選考まで残ったけど諦めて就職し、けど数年ぶりに一念発起して応募したって人もいるわけで、同じ新人賞でもスタートラインはぜんぜん違うんですよ。

>添削や解説をしてもらってより良い作品にして来年送ったほうがいいのでしょうか?
スレ主さんにいま必要なのは、とにかく経験をすることで、「一から考えるのが大変なので」って書いてるけど、そんなものは数をこなせば「大変」ではなくなる。「あたりまえ」になる。
なので、より良い作品作りをしたいのは同じ創作家としてわかるけど、いま必要なのは質より量だと思うよ。

講座の添削ってのは、添削することが商売なので、「添削することありません、パーフェクトです!」なんてコメントは絶対につかない。職務放棄になっちゃう。
終わりがない創作ってジャンルだから突こうと思えば延々なんでも言える。
だから「これでいいんだ」と自分で考えられるロジックを自分の中に作るとか、そういう自信を持てるようになったほうがいい。
添削は添削された文章が正しいのではなくて、そもそもそういう照らし合わせることができる自分の中のルールがないと「先生の言いなり」とでも言うか、添削に従うなら添削の先生が書いたほうがいい文章になっちゃう。

そんなわけで、ぶっちゃけ、今年の新人賞に送って打ちのめされてください。
スレ主さんはその結果で続けるか辞めるか決めるといった事を書かれてましたが、
今年送って、打ちのめされて、そっからがスタートです。
始める前の準備運動で辞めようとしないで。
一年待って来年より良いのを送れる自信があるのなら、今年送って、来年より良いのを送ってください。
繰り返すけども、いま温めてるネタは今年の新人賞に送りましょう。ネタには鮮度があるので、時期がズレるとそれだけでウケが悪くなる。その今年のネタつまり長編処女作で一次突破できたなら、大多数が落ちる中で残れたってことなので才能ある方だって思ってぜんぜん良いと思う。

上記の回答(新人賞の応募についての返信の返信の返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ございません。

まず、新人賞に関してですが、リアル事情により作品づくりができない状況になり今回は送ることができませんでした(あまりにも突然だったので)ようやく落ち着いたので今頃の返信になってしまいました。
去年電撃文庫のラノベの新人賞に送りましたが一次すら残りませんでした。この時一体何が悪かったのかが分からなかったので、添削してくれるところに送ってようやく何が悪かったのかがわかりました(もちろんその方の意見になりますがすごくわかりやすかったです)もちろんあんなに作品が送られているので送った人たち全員に評価を出すのは難しいことなのですが、どうしても気になったので。

それと新人賞のところで少し気になったのですが、「投稿実績やweb実績がないと受賞までほぼ残らない」と書かれていましたが本当にそうなんですか?
例えるなら「受験でいう、同じテストの点数だったけど、内申をみていいほうを選ぶ」か「そういう実績がないものは一次どころか見る気もないので落選にします」か「単に自分好みじゃないから落選」のどれかなのでしょうか?確かに費用の問題や一から育てるのが大変なのはわかりますが、「小説家になりたいと思ったのにそれがあるならガチの新人は諦めた方がいい」という感じに見えてしまいました(書き方が悪くて申し訳ないのですがなんとなくそう思ってしまったので)

あとweb投稿に関してですが一時期考えていました。しかし3つの理由があってなかなか進みませんでした
1:色々なサイトが有るためどれが一番合うのかが分からなかった。
2:長文タイトルや流行りのワードを入れないと読まない時代になった感じがした。
3:批評や意見がきつかったりネットの怖さがあるからできなかった。 でした。
1に関しては、カクヨムやpixivにはアカウントを作っていますが他にもおすすめされているweb小説サイトがあるのを知ってどれが合うのか迷っているのが現状です。昔pixivで二次創作は書いたことありますが今は書いていません。気になっているのがnoteやnovel daysやアルファポリスですが自分にあうのわからない状態です。

2二関してですが、自分はタイトルを見てどんな物語なのかが気になる派です。しかし一時期、長文タイトルで「この話はこんな話なんですよ」という感じで楽しみが減らされた感じがしました(今はそうでもないですが)あと何冊かは読みましたが大体が似たような感じが多かったのでありました。今だと異世界や転生などが流行っていますが、こういうのを書かないともう読んでくれないのかなと思いました(大体2000年~2010年代のラノベが好きだったので)

3に関しては、昨今のネットによる意見という名の…という感じが増えてて「自分の嫌いな感じの作品だから批判する」「嫌いな作品を書く作家だからなくしたい」ようなのがあってすごく怖い感じがしました。色々な意見を聞くのも大事ですがネットによる意見は正直怖い&嫌な感じがしてますね。特に自分が書いているのは今の流行りのような感じではないので「時代に合わないから読みませんor読みたくないです」というのが一番嫌なので

最後ですが、自分はどうしてもラノベ作家になりたいので講座を受けました。憧れやお金など色々ありますが主に前者です。
中には講座を受けずに頑張った人がいると思いますが、自分はどうしても自信がなかったので受けました。それは間違いで時間とお金の無駄という人もいるかも知れませんが、書き方や作り方が学べて個人的には受けてよかったと思っています。

長々で本当に申し訳ございません。今の現状がこのような感じです。今後小説の投稿をするかは決めていませんが送りたいと思っている作品は完成させたいと思っています。ただwebにするか送るかはまだ決めていません。
サタンさんから頂いている返信はすごく勉強になります。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞の応募について

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元記事:ネット小説についての返信

>閲覧数を増やすためにはSNSも活用しないといけないのでしょうか?
しなければならないということはないが、実際私もやってないが、「したほうがいいか」という問いにしたら、当然したほうがいいに決まってると答える。

というのも、金銭が関わらない以上は話が少し違うが、考え方としてはWebでの個人活動は個人事業主と同じであるため。
ようするに販促つまり販売促進に関わる営業活動を自分でやらなきゃならないので、そのためにSNSをはじめとする様々な営業はしたほうがいい。
例えば、Youtubeで動画活動をする人は「動画で収益を得てるだけの人」と「動画で客を集める人」がいて、前者は説明する必要ないと思うが、後者のYoutube活動は収益自体はもののついででユーチューバーと言いつつ本業は文筆家だったりサロン経営だったり、本の収入やサロンの収入が主な収入源になってる。
つまり、彼らにとってYoutubeは本業に対する営業活動。

だから例えばもともとブログをやってて固定客がある程度いる人とか、ニコニコやYoutubeでゲーム実況をしていて固定ファンがいる人とかがネット小説を書いたりすると最初からソコソコ閲覧は多いし、なんならWebを介さずいきなり書籍として出版したりもする。
ニコニコ動画全盛期の頃はそういう人をわりと見かけた。今もYoutubeで 本を出すことになりました って宣伝する人ちょいちょいいると思う。
これは、本を出版する編集の人間が「この人はこれだけの固定ファンがいるから、本を出した場合これくらいは確定で売れる。出版ラインに届くから声をかけてみよう」って考えることができるため。
もちろん声かかるのを待つわけじゃなく自力で出版社に行く行動力ある人もいると思うけど、この話は「ファンの人数ないし動画の再生数ないしSNSのフォロー数」って「販売の期待値が可視化されてる」ってのがポイントね。

で、現状スレ主さんの場合はそういった販売目的ではないが、「外から客を引っ張ってくる」って営業活動は、活動してる小説サイトの外でやらなきゃ意味がないから、SNSなどで活動して、その中で宣伝するとか、そのSNSのフォロー数を増やすために動画でゲーム配信をしてみるとか、理想はその活動のつながりが円になるようにすると、良い循環が生まれる。
例えば、ネット小説(の閲覧を増やすための)→ SNS活動(’のフォロー数を増やすための)→ Youtube活動(の視聴を増やすための)→ ネット小説 って感じで循環させる。
そうやって本来「あなたの小説を目にすることはなかった人間」を呼び込めるので、そのための営業活動は、当然やったほうがいい。

上記の回答(ネット小説についての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

サタンさん、いつもコメントありがとうございます。やはり今の時代SNSを使うのが当たり前というかやらないといけないというか普通というか色々な意見がありますね。youtubeは動画作る方法がわからないのとこれ以上色々増やすと両立ができない可能性があるのでやれないです。
で、ここでは描きませんでしたが自分がSNSをあんまりしたくない理由があります
・流行に乗らなければいけないと思い焦ってしまうこと
・承認欲求気味で評価されただけで調子に乗りかかかる
・トレンドに上がっていることを話さなければ誰も見てもらえないと思ってしまう
・意見を言っただけなのに捉え方によっては炎上やア◯チと思われてしまうから
・事実なのか嘘なのかが見分けがつけれないため
・気をつけているけどリアルわれがすごく怖いため(特定されたくない)
などなどです。小説を宣伝するだけに使うというのはありだと思いますがそれはそれとしてすごく怖いです(いろんなトレンドのコメントなどを見たので)
ブログも飽き性ややり方が複雑なのでやってないです。
とここまで書いたように自分は恐怖と安全面を重視している結果、なかなか一歩踏み出せないのが現状です(あとリアルの仕事による安定などなど)
今後どうするかはまだ決めていませんがもしやるとしたら宣伝のためだけに使うかもしれないです
詳しいアドバイスありがとうございました

カテゴリー : その他 スレッド: ネット小説について

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元記事:ネット小説についての返信の返信

サタンさん、いつもコメントありがとうございます。やはり今の時代SNSを使うのが当たり前というかやらないといけないというか普通というか色々な意見がありますね。youtubeは動画作る方法がわからないのとこれ以上色々増やすと両立ができない可能性があるのでやれないです。
で、ここでは描きませんでしたが自分がSNSをあんまりしたくない理由があります
・流行に乗らなければいけないと思い焦ってしまうこと
・承認欲求気味で評価されただけで調子に乗りかかかる
・トレンドに上がっていることを話さなければ誰も見てもらえないと思ってしまう
・意見を言っただけなのに捉え方によっては炎上やア◯チと思われてしまうから
・事実なのか嘘なのかが見分けがつけれないため
・気をつけているけどリアルわれがすごく怖いため(特定されたくない)
などなどです。小説を宣伝するだけに使うというのはありだと思いますがそれはそれとしてすごく怖いです(いろんなトレンドのコメントなどを見たので)
ブログも飽き性ややり方が複雑なのでやってないです。
とここまで書いたように自分は恐怖と安全面を重視している結果、なかなか一歩踏み出せないのが現状です(あとリアルの仕事による安定などなど)
今後どうするかはまだ決めていませんがもしやるとしたら宣伝のためだけに使うかもしれないです
詳しいアドバイスありがとうございました

上記の回答(ネット小説についての返信の返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

追記で失礼します。
一応SNSのアカウントはありますが人のコメントやイラストなどを見る閲覧するためだけに使ってます
あと理由のところですが、SNSとはまた違ったところで昔トラブルになったことがあるのでそれ以来できるだけ使いたくない。というもの追加です

カテゴリー : その他 スレッド: ネット小説について

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元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 あざらし : 0

少々前置きをさせて頂きます。

>冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかな
>どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと

ご質問にある、上記の二点に重点を置いて書き込ませて頂きます。
まずは気になった部分から。

○) 父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)
かなり注目しました。
感想は「お~優秀な父親だったんだな」です。
いや、もちろん40才の天文学教授だってありえます。
そういうことではなく、少々突出気味に感じます。
(もしも)読者に引っかかりを持って欲しくないならば、”頭の隅っこに居場所を造らない” ”伏線と勘違いさせたくない”こういう方向に舵を切るならば、スラッと読み飛ばすような世間一般で年齢的にも普通の肩書き(例えば40才なら助教授)の方が相応しいのでは? というだけです。
無論、御作で『教授であること』が重要な設定ならば、この限りではありません。

>葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。

喪主である母親が精神的に衰弱しているということですので、女子高校生(15)が葬儀の主導権を握ることは良いと思います。
もちろん、これも前項と同じに『少々突出気味』ですが、こちらは主人公ですので全く問題には感じません。
むしろ行動がキャラクターを語っていて良いと思います。
冒頭とのことですが、(しっかりしている)(お母さん思い)こういった印象を持ちますので、後の展開がどうあれ『主人公はしっかり者(という一面をもっている)』という読者への印象づけにもなります。

>陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりした

御作にとって『父親の教え子を初め、親しい大学関係者』『近所のおばちゃん』が重要な役柄ならば、それで良いと思います。
が、もしも物語での重要性が低かったり、冒頭以降に出番が無いならば悪手にすらなります。(書くならばサラッと、という意味です)
葬儀の手伝いをしてくれた人物が重要で無ければ『葬儀会社にまかせっぱなし』で良いのではないでしょうか。(事実、相手はプロですので完全にお任せで葬儀を進行してくれます)

>精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

精進落としですが、葬儀後の食事で結構でしょうか?(初七日や四十九日あけではなく。現代では一般的に葬儀後の食事を指すことが多いので)
以下は、そうである、として書きます。
設定を読む限りですが、その仏壇は父親用(先祖代々ではなく)ですよね?
でしたら『仏壇はない』で問題ありません。
むしろ父親用の仏壇が葬儀後にあると、(小説として)妙に引っかかりますし、推理要素が多少なりとも入る小説ならば、まぁ内容によりけりですが場合によっては親族の犯罪も疑っちゃいます。(ここまであからさまだとミスリードの印象ですが)
仏壇ですが、多くの場合、別段決まりはありませんので、おおよそ四十九日ぐらいに合わせて用意するお宅が多いように思います。(もちろん宗派によります)
とはいえ、世の中いろいろですから、やたら気持ち悪い仏壇大好き仏教系新興宗教もありますので一概にはいえませんが(笑)

>40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?

ん~。
まず、大学教授ならば(営業的な意味だけで無く)葬儀社がやんわりと反対意見を出すだろうと思います。
大学の教授というと、多少なりとも学内での政治的な付き合いがあったはずで、そういった世界では旧態依然の手続きを固持する、という印象はあります。
というか、こういった世界は『家族葬にする理由』を外野が気にしますので、遺族の方も苦労します。(この場合、固持するであろう人はショックを受けてる母親。細々とした事が出来ずとも護ろうとする一線ですね)
もちろん家族葬がダメという意味はなく、葬儀社も要望に逆らうことまではしないでしょうから、不思議はありません。
あくまで『読者の印象に残さないならば』です。

>式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?

都心ならば、葬儀会場が多いですね。
かなり昔からある、お屋敷が並んでいるような所なら自宅でされることも多いですが、一般的な普通の住宅地ならば葬儀会場が多いはずです。

>家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

語感優先で書きます。
【家族葬】極近親者のみ(血縁者+友人)で葬儀場で簡単にすませ火葬、という流れが多いように感じます。人数的には10人前後、多くても30人ぐらいまで、でしょうか。

ご近所さんやゼミ生が参列されるなら、それはもう家族葬というより、普通の葬儀になるように思います。
小さな葬式、でよいのではないでしょうか。

最後に。
個人的に付き合いが多いので不幸ごとの挨拶も比較的よくする方だと思いますが、葬儀を出された人(喪主)がよくいうのは『葬儀社にまかせっぱなし』です。
これは尤もなことで、多くの人は(父母のいずれか残された親)で一回、年配の方で(連れあいを亡くされた)で二回目。
あと可能性があるのは(子供)ですが、そうはありません。
要するに、定年近くの部長さんだって喪主をされるのは生涯で初めてか、二回目です。
地域性もあると思いますが、田舎だと近所総出で手伝ってくれますので全く知らなくとも周りが手配してくれますが、都心だと葬儀社が仕切るケースが多いように思います。

ではでは執筆頑張って下さい。
応援いたします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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元記事:あり得ない展開

わたしの小説には常人が理解できない頭のおかしい人が出てきます。狂信者とか猟奇○人鬼とかそういう奴です。でもこんなの現実的じゃないからキャラとしてクソと言われました。これってダメなんでしょうか

上記の回答(あり得ない展開の返信)

投稿者 あまくさ . : 1

はい、すいませんでした
複垢したこと誤ります。はらわたさんの名前を勝手に使ったことも誤ります。もう二度とこのサイトには来ません。今後この名前を見かけてもそれはなりすましですので無視して下さい。それではさようなら。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あり得ない展開

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元記事:ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

初めまして、天使美羽と申します。
メンタルの治療を受けていて薬も飲んでいるレベルだからなのか只のだらけなのかは定かで無いですが、ネタが湧いても絵や文章にする気力が全く出てきません。
よくある、まず5分だけでも、等を試してみようにも、準備する気力も出なかったり、継続出来なくてそのまま終息したりと、酷い体たらくです。
それに、やったところで誰得なのと感じ、自分以外別に求めていないなら脳内だけで、アウトプットしなくて良いのでは?と常々思います。

数年前に、今も通院している心療内科で検査を受けました。
発達障害で、こういう事が得意不得意、という検査の結果が書かれた紙を見た姉に、不意に「だから君、絵下手なのか」と言われました。
普段描いた絵をそう人に見せる訳では無いのでいつ見たの?どうやって見たの?まさか文章系(?)も見てる?やら、というか何を受けての『だから』なの?やら、色々浮かびました。
その日から、それまで日々していた落書きのみならず、物書き等創作活動全般が変にトラウマになりました。
流石に時が経って多少は回復したものの、楽しむ等は夢のまた夢、重過ぎる腰を上げてやってみたところで、学習能力無いのかというレベルで落ち込みます。
それを繰り返していたら、そもそもやる気が出なくなりました。

でも困った事に、ネタは湧きます。
勿体無いから誰かに提供したいレベル、しかしそれは厚かましいだろう、という事で、困っております。
何とかやる気を出す方法、もしくはいっそ、ネタが湧かなくなる方法なぞ、ありませんでしょうか?
自分でも屑過ぎるとは思いますが、もし宜しければ、皆様の御意見を賜りたく思います。

上記の回答(ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ませんの返信)

投稿者 高野豆腐 : 0

とりあえず私からは、日記を提案します
絵や小説は、申し訳ありませんが、完成までに多大な労力と時間を費やします
またその最中の隙も多いので、後ろからお姉さんの様に覗き放題です
対して、日記は(絵日記だとしても)スペースが概ねB5とかなので、手で隠しながら
取り組むことが出来ます
省スペース・省エネルギーの、いい手本です
それに、出来不出来に何か言うようなものでもないので、短い「おはなし」を考える
よい訓練になります
あとは、色々悩んだり思いついたりするあなたを、とりあえず『一日』という時間で、強制的に区切ることが出来ます
走り書きで終わりがちなメモよりも、ある程度の体裁もあった方がよいのだろうと
考えています
分量やその出来栄えに文句を言う者など、その中において誰も存在しませんし、体調
の変動を観察する自己観察日記や、体調の目安にも転用できます

アウトプットに関しては2つあります
1つは、あなたを罵ることで強制的に、あなたを混乱へと導く小説というものから、
退散させる方法があります
出版物の著作権というか、間接的な財産の存在は、大の大人でも目の色を変えて
追いかける代物なので、迂闊に他人に話を持ちかけて、誰の取り分かで揉めると、
わりと屑という表現では済まないものを直視することになりますし、巻き込まれます
それは個人の思う厚かましさなどではなくて、全くおすすめが出来ないものです
相手の方から引くぐらいの話を持ちかけて来る者は、掃いて捨てるほど実在します

もう1つは、あなたの言う「アウトプット」に関して、出来うる限りの注意喚起を
することです
アウトプットというのは機械的表現であり、その裏にプログラムが走っていて出来る事です
いちおう西洋東洋的違いの考え方もあるようですが、そういう割り切り方が日本人は
苦手です
そこに突撃していくのは、やめた方が良いです
で、日記のような「できるだけ近似の行為」からお勧めして、一度考え直す事を
考え直す事を、お勧めします

ただ、そうなる前に、誰のためでもなく自分のためだけのもの(創作)を行って、
それが確かに自分を支える満足、自信というものであることを、自覚し直して下さい
結局は、これが一番だと思います
誰かにと思っているだけだと、返事がないので不安になり、それが結局自分を責める
ことになるのは、当然と言えば当然だからです
それは、危ない行為です

卑下というものは、季節性の風邪のようなものです
大人になるにつれて、他人との差がどんどん開くように見え、その差が何であるかに
悩むものも多いですが、抗体(経験や才覚)か、感染環境に居なかった(たまたま
上手く行っていた)だけのことなので、全く嘆くようなことではありません
ただの、経験を積まないうちに他人を見ては、思って当然なことです
しかも流行ごとに風邪の種が違ってくると、何回でも罹ります
流行りを追うのは大変です

あなたのお姉さんが何者かは知りませんが、病人に向かって「やーい」とか言ってる
だけの可能性があるので、それはほっとけばいいのです
そんなことをする家族だって他人ですし、私も冷酷な赤の他人です
その者達が風邪にかかるかどうかというのが、あなたの人生においてどれだけ
大切なことなのか、一度考え直した方がよいと思われます
そこにアウトプットという機械性の強い言葉で死力を振り絞っては、そのうち
人間ジュースが出来上って、思った以上にまず体を壊します

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: ネタは湧くのにアウトプットする気力が出ません

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