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黒々さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:書こうとしているものについてや応募に関しての返信

1についてだけ。

>書式見本は34文字×40行でしたが自分の書いたやつを貼り付けるとどうしてもその34文字×40行にならないです。

(MF、応募要項から抜粋)

-1ページの行数・文字数の不足、過多

行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合などを除き、文字数の不足や過多は原則的に認めていません。特に多いのが、書式設定にかかわらず”字間”が詰まる種類のフォント(プロポーショナルフォント)を使用して一行の文字数がオーバーしていることです。ご注意を!

(抜粋、ここまで)

ここに書かれている状態になっているのだと思われます。文字数の過不足の原因が、

◎行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合

であれば、MF側の想定の範囲内で問題ないと思われます。

やや気になるのは抜粋文後半の、

◎特に多いのが、書式設定にかかわらず”字間”が詰まる種類のフォント(プロポーショナルフォント)を使用して一行の文字数がオーバーしていることです。

これね。

ちょっと解説すると。Windowsの場合で言うと標準のフォントが、

MS明朝
MSP明朝
MSゴシック
MSPゴシック

になっています。
このうちMSの後にPがついているのがプロポーショナルフォントで、これは文章全体のバランスに合わせて文字の幅が可変になっているフォントです。家庭用のプリンタで印刷するとき見た目を美しくするための機能なのですが、文字数にズレが生じます。文字数が増えると行数も増えることが有り(1文字次の行に送られてしまう結果)、行数まで増えてしまうとレイアウトが崩れるのでプロポーショナルフォントは使うなというのが、抜粋文の後半の意味だと考えられます。

よって。

1)ワープロを使うならMicrosoft Wordか一太郎を使用。(LibreOfficeは優秀なソフトで私も好きなのですが、元々Linuxをメインに開発されているソフトなので互換性という点では推奨できません)

2)書式設定のメニューから規定通りの文字数と行数を設定する。(標準設定では文字数はレイアウトからの成り行きになっている場合が多いので注意)

3)フォントはMS明朝のみ使う。(MSP明朝は不可。必要ならMSゴシックは可ですが、小説ではあまりゴシックは必要ないと思われます)

以上を守っても実際の文字数を数えたら34文字になっていない場合は、「行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合」になっているはずです。

……なので基本的な考え方としては大丈夫なはずですが、要項の記述を読むと少し説明が不親切なのは否めず、不安にはなりますね。(ユーザーフレンドリーじゃないなあ)

心配であれば先方に問い合わせるか、PDF(ワープロ→PDF変換)は諦めて、テキスト入稿にした方が無難かもしれません。
その場合は、エディタというワープロのようなレイアウト機能のないTXT専用のソフトを使うのが一般的ですが、単にワープロで書いたものをテキスト形式で別名保存(Wordの場合は「書式なし(*.txt)」)しても問題ないはずです。テキストデータそのものは文字数だけで1ページの文字数・行数は消えてしまうので、80~150ページという幅があれば多少のずれは関係ありません。

上記の回答(書こうとしているものについてや応募に関しての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。応募要項やよくある質問と回答を見てますがなかなか難しいなぁと思うようになりました(読解力の欠如だと思いますが)
主にwordを使って書いててフォントもMS明朝を使っています(ほかはわからないので)。いろいろ調べて文字数と行数にしていますが、禁則処理設定は初めて知りました。最近使い始めたのでわからなかったもので
あと以前教えていただいた「teraPad」を使ってみましたが、個人的に難しかったです。
メモ帳に保存していた文章をコピーして貼る→名前をつけて保存→確認の為開こうとすると保存したはずの文章がなかったor保存先にも見つからない→googleで調べるもわからない→繰り返し。
になってしまいました。せっかく教えていただいたのに申し訳ないです。
あとTXTは初めて使うのでわかりませんが縦にして書くのはできないですか?あと、ノンブルはつけることは不可能でしょうか?(こちらに質問書いてすみません)

カテゴリー : その他 スレッド: 書こうとしているものについてや応募に関して

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元記事:書こうとしているものについてや応募に関しての返信

私は、ほとんどあなたが応募しようとしているMF文庫Jライトノベル新人賞だけに応募し続けています。

ファミ通えんためなど、他の賞にも応募した事がありますけど、他の賞だと落選していたら発表待ちで結果は察しろだし、細かく批評くれるところがほとんど無いのが理由ですね。

私はWord&PDFで応募しているので、他の事は解りませんが、容量は指定通りにまとめないと、問答無用で失格になります。

なので、その通りにやらないと絶対に駄目です。出来ないからこのまま送っちゃえなんてのは論外ですよ。
とにかく、応募ページの規定を確認して、解らなければ問い合わせしてみたらどうでしょうか。
ただ、「応募ページをご自分で良く確認してください」としか言わないだろうけど……。

いくら優れた作品でも、失格になっちゃうと批評すらもらえないので、ものすごくもったいないです。

作品の内容については、私ごときが意見するのもおこがましいので、他の方にお任せします。
ただ、面白ければ結局どうだって良いんじゃないでしょうか(適当すぎ)。

しかし、紙媒体の時はまだ良かったなあ。今のWEB応募だと、ささいなミスで失格になりそうだから、怖くてかないませんわ。

上記の回答(書こうとしているものについてや応募に関しての返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。MF文庫Jライトノベル新人賞に応募されているんですね。自分はどこが悪かったのかわからなくてこういう批評とかしてくれるところはありがたいです。
前に送っていたところはDOCX?でおれましたがこちらは違うタイプなのでいろいろ苦戦中です。問い合わせをしたことありますが個人的に受け付けてないのと、本当にここに送っていいの?というところだったのですごくつらいです。
今後は紙媒体がなくなっていく時代なのかなと思うようになりました。短編ならまだ行けるかなと思いましたが

カテゴリー : その他 スレッド: 書こうとしているものについてや応募に関して

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元記事:作品の流れについての返信

>この場合、書きやすいほうがいいのでしょうか?
整理すると、
A「主役の人物を語り部にして世界観や登場人物を書いていく形」
B「各話に別々の主人公を用意して、彼らが主役の人物と関わっていく形」
このどちらが良いか、ということだろうか。
AとBで物語の印象は大きく変わるだろうと思うけど、ぶっちゃけどっちもやれることは変わらないので、作者が書きやすいないし良いと思ったほうを選ぶのが良いと思う。
懸念されてる事は、
Aの場合は主役の人物を中心に置けるので主役をメインに出来る。代わりに主役と関わるサブキャラたちの影が薄くなるのではないか、という事と、
Bの場合は各話の主人公をそれぞれメインにするので彼らを印象付けることができる。しかし各話の主人公それぞれにエピソードを用意せねばならないため、ネタのストックが心配。
こんな感じでしょうか。
でも、Aの場合の サブキャラの影が薄くなる というのは書き方の問題で、そもそもサブキャラの影が薄くなるようなら、この手のサブキャラにスポットを当てる物語を書くのに向いてない。
確かに主役の人物に視点を持たせて主役を中心に回せば主役の印象は強くなるが、「何の話をしているか」が問題で、「サブキャラの話をしている」のであれば視点主が誰であろうと「その話題の中心人物」の影が薄くなるなんて事はない。
逆にBの場合は、「サブキャラ視点でサブキャラの話」をするので、むしろこっちのほうが「主役の人物」の影が薄くなってしまう。主役の人物の話題が始まるまでは「よくわからないけどなぜかいつもいる人」くらいの認識になってもおかしくないと思う。
とはいえ、ホームズに対してワトソン役が毎話変わるというだけでホームズの印象が薄くなるわけでもなし、いろんな人物が主役を観察していくわけだから主役の人物像を多角的に書く手段としてBの選択はアリだと思う。
つまり、アプローチが違うだけで、AもBもどっちも主人公を深く描写する手法として扱えるし、どっちもサブキャラの影が薄くなるってこともない。
なら、作者が何を書きたいかどう表現したいかって問題になるから、書きやすさはそこがわからんと何とも言えない。
ネタについても、Aの場合でもサブキャラの話題をするんだからサブキャラのエピソードを数分用意することはBと変わらないしさ。
ただ、初心者ならあまり凝ったことをしないほうが良いと思うし、キャラ分のエピソードが用意できなくても思いつかないサブキャラエピソードは サブキャラと関わることで主人公の感情や感性に少し変化がありました とか主人公の話題にして誤魔化すこともできるだろうから、A案のほうが書きやすいんじゃないかな。

>主人公のみの視点や心理を描いたほうがいいと見ました。ただそうなると相手はどんな感じで思っているのかわからないんじゃないかと思ってしまいます。
例えば、
私は彼を見つけて微笑んだが、彼からは困ったような笑みが帰ってきた。どうやら私はタイミングを間違えたらしい。悪いけど見なかったことにしてくれと彼の顔に書いてあるようだった。
って感じに書くと、「彼」は何も言ってないし「私」は相手の心を読めるわけでもないが、「彼の心情」を「私視点」から書けてますよね?
例えば、
私は踵を返す。私の無防備な背を見て彼は何を考えるか。背後から「ちっ」と舌打ちする音が聞こえた気がした。ははは、やはり悔しいか。ざまあみろ。
って書くと、「私」は背を向けてるので背後の様子は見えないし書けないけど、背後の様子を見ることなく背後の様子を書けてるし、「彼」心情もやはり書けてますよね。

確かに相手の心は読めないので相手がどう感じているかどう思っているかは、正確には書けません。
けれど書く手段はあるし、相手の心情を書きたいポイントで、このような「書ける演出」を作るんです。そうすれば書けるでしょ。
とはいえ難しいとは思うけど、「どうしたら主人公視点で相手の感情を『表現』できるか」と考えることは視点の扱いにも通じるところがあるので、初心者だろうと気を配って頑張った方がいいと思う。
三人称なら主人公の心情もサブキャラの心情も書けるけど、三人称にも視点がないわけではないしむしろ一人称よりシビアだから、視点の扱いを覚えないと三人称は無茶苦茶になったりする。

べつに主人公のみの視点じゃなければダメって話ではないが、別の言い方をすると、視点の扱いを覚えていない初心者は下手に視点移動をしたりするとすぐ文章が破綻するので止めた方がいい、という話になります。
なので、できる限り主人公の視点に固定してすべてを書くことが、書き慣れてない人にはお勧めの方法になる。

上記の回答(作品の流れについての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

いつもありがとうございます。リアルの状況により返信が遅れてしまい本当に申し訳ございません
色々考えてみた結果A案が書きやすいかなと思いました。B案だと多分ネタ切れの予感がしますね
自分は以前小説の書き方の講座を受けてて、そこで「一人称だとその人の状況しかわからないデメリットがあるので三人称で書いたほうがわかりやすい」というのを習いました。相手の状況も書いたほうが読み手側もわかるのではないかと思いました(そう言う系の小説を読んでいたので)。上に書いた小説ですが、結構相手の視点に変更になったりして「今自分はどっちの方を読んでいるのかがわかる」や「いろいろな視点が見れてわかりやすい」などを感じましたが、プロだからできるやり方なのだと実感しました。
主人公側の視点を書くと相手の心理とかがなくなって説明不足になるのではないかと感じてますがなかなか難しいところですね。
ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作品の流れについて

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元記事:作品の流れについての返信

>いま迷っているのは「全編通しての主人公をメインにした作品」か「全編通しての主人公が各話の主人公を導く側の作品」のどちらを書くかで迷っています。

「全編通しての主人公をメインにした作品」をA型、「全編通しての主人公が各話の主人公を導く側の作品」をB型とします。

で、参考にしてほしい作品があります。『水戸黄門』です。

あれは、いわばA・B折衷型という感じがします。ストーリーの骨組みはどちらかと言うとB型なのですが、黄門様一行の存在感が強すぎて各話のキャラの影が薄くなっています。

どうしてあれがB型なのかと言うと、黄門様一行はどんなに目立っていても「通りすがりの人」にすぎないからです。そういう位置づけのキャラはストーリーの基本から言えば「主人公」にふさわしくありません。
だって、自分の問題を解決しているわけではないんだから。立ち位置はサポート役の域を出ません。

ただ。

『水戸黄門』の主人公はやはり黄門様ご一行だと誰もがイメージしているだろうと思います。
あの作品の場合はストーリー以前に黄門一行のキャラに人気があるのが大きいのでしょうが、「通りすがり」とはいえ視点は黄門様寄りに作られている点も重要だと思います。(事件が起こったところに黄門様がやってくるのではなく、黄門様が旅先で事件を目撃する形が多い)

つまりですね。

「主人公らしさ」というのは理屈ではなく、「演出によるキャラ立ち」「視点」「登場頻度の多さ」でだいたい決まるんです。

そう考えると、

>後者は、全体の主人公より各話の主人公がメインになる感じで、全編通しての主人公の話は後々に来る感じです

ここは注意が必要かと思います。

そもそも「導く側」(サポート役)という立ち位置は主人公とやや相性が悪く、その上、前半の登場が少なかったり視点が別のキャラ寄りだったりすると、ほぼ「主人公らしさ」がありません。いいところ「重要な脇役」止まりになってしまいます。

ですから、全編を通してのキャラをあくまで「真の主人公」と読者にみなしてほしいのならば、そのキャラが構成上の必要から前半の活躍が少ないとしても、冒頭や要所要所でそのキャラの「視点」を読者に意識させるなどの工夫は不可欠だろうと思います。

以上のような問題もあるので、

>2;視点や心理の件ですが、

御作の構想のような「誰が主人公なのかわからなくなりそうな作品」では特に、視点の扱いは重要ですよ。
ぶっちゃけ読者は「視点人物」を主人公視する傾向がありますから。

>ただそうなると相手はどんな感じで思っているのかわからないんじゃないかと思ってしまいます。しかし混同しないためにはやはり一人の心理をかいたほうがいいのでしょうか?

はい。
読者が一人の心理にフォーカスするように誘導することが重要だと思います。その「特定の一人の心理」が「主人公らしさ」につながります。

最後に、視点人物以外のキャラの内心がわからないという問題について。

現実のスレ主様が誰かと話すとき、その人が何を考えているか本当にはわからないですよね? しかし、「多分こんなことを思っているんだろう」くらいはわかることもあるんじゃないですか? 正確に当たっているかどうかは別として、表情や口調からある程度は見当がつくのが普通だと思いますが、いかがでしょうか?

一人称または三人称一視点で視点人物以外のキャラの心理を描写するときは、視点人物からみた印象を想像しながら書けばいいです。具体的にどんな感じに書くかはサタンさんが説明されているので割愛します。
これは、わりと小説の技術の基本ですからマスターしておいた方がいいですよ。

上記の回答(作品の流れについての返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

いつもありがとうございます。リアルの状況により返信が遅れてしまい申し訳ございません。
水戸黄門は何回か見たことがありますが、そのような流れがあったんですね。となるとかなり書くのが難しいと感じてきました。
心理についてですが、自分が相手を見たときの表情や口調で見当がついても、実は違っていたというパターンもあってその結果すれ違いになった。というのがありましたが書き方ですかね。
こう考えると小説を書くのが本当に難しいと思い始めてきて、この後かけるか不安になりそうですね
ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作品の流れについて

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元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

こんにちは。自分は戦闘物の作品を書きたいと思っていますが戦闘シーンがなかなかうまくかけません。悩んでいるのが以下の問題です。

1;持っている武器同士のぶつかり合いで現実にない方法で書いた場合「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って言われるのが怖いこと(例えば刀を片手で持ってふって戦うとか)
2;主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、近距離と遠距離の武器を持たせてどんな状況でも一人でできるようにしたいが、俺つえええになってしまいそうなこと
3:戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?
4;戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?
です。

1は自分の脳内ではこういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので「現実でできないやつを書くのはおかしいのかな」と思ったからです。

2は自分の最大の欠点で、複数持つより一点のほうが強いというのがあります。しかし負けるのがどうしても書けない&リアル職場で「一人でも対応できるようにする」というのを染み込まれたので複数を持ったほうがいいのかと考えました。でも器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

3は自分はそういう小説読むと、どんな動きをしているのかわからなくなることがあります(読解力が終わっています)そのため武器を調べる→脳内でどう戦っているか想像する。流れになります。いろんな小説見るとかなり長く戦っている感じで書かれていることが多くて、今の時代はそういうのが流行っているのかなと思いました。そこまでかける自信がないです。

4は武器を調べてもうまくかけないことが多いです。なので、武器辞典があったら買ったほうがいいのかなと思った方です。

長文で大変申し訳ございませんがアドバイスがありましたら教えてください。

上記の回答(戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

追加の質問ですみません
5;たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが、あまり書かないほうがいいのでしょうか?倒し方や動き方に矛盾が出たり、ロボなら兵器やロボ相手の方がいいと聞いたことがありますが気になったので。

戦闘に関するなにか(ゲーム作ったことある人や武道溶かしたことある人)の経験があるとうまくかけているイメージがあります。自分はオンラインゲームをプレイしたことがありますが自分は前者の経験がないので1のようになってしまいます。
長い文章で申し訳ございませんが何卒宜しくお願いします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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元記事:主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

名前は兄はジェローム。2歳下の妹はシオンなんですが、ミドルネームとファミリーネームに悩んでまして参ってます。

上記の回答(主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについての返信)

投稿者 桂香 : 2

何か、お名前に関するこだわり等に大まかな傾向はありますか?
ドイツ系とか、柔らかい印象とか、アから始めたいとか、太陽のようなイメージとか。
もしなければ、ご兄弟の個々の性格を参考にされるとよいかもしれません。まず別々に作り、もう片方にも合うもの。
多少矛盾しても大丈夫だと思いますので、思いつく要素を教えてくださればと思います。
お名前からお二人ともフランスをモチーフとされた世界の住人と仮定しますと、語群としましては

アルディ/アルノー/アレ/アレヴィ/アロシュ/アンベール//アンリオ/イザイ/イノー/ヴァレーズ/ヴィラール/ヴィリエ/ヴィルヌーヴ/ヴェイユ/ヴェルニエ/ヴェルネ/ヴェルレ/エーメ//エロー/オートゥイユ/オービニェ/オベール/オリヴィエ/オリオール

カヴァリエ/カズヌーヴ/ガニエ/カペー/カミュ/カリエール/カルティエ/ガルニエ/カルネ /カルノー/ガロワ/ギグー/ギニャール/キュヴィエ/キュニョー/キュリー /ギロー/クラメール/グリモー/クルーエ/クルトゥワ
クレマンソー/クロワザ/ゲンズブール/ゴーティエ/ゴダール/コティ /ゴベール/コマンジュ/コラール /コルディエ/コルネイユ/コルベール/コレット/ゴンクール

サヴィニー/サビーヌ/サランジェ/サンティレール/ジェー/ジェゴフ
シェジー/シェニエ/シャヴァンヌ/ジャコブ/ジャネジャネット/シャミナードシャラン/ジャリ/シャンタル/シュヴァリエ/ジュオー

ジュシュー/ジュネ/ジュノー/ジュベール/ジョフロワ/ショワズール/ジルー/ジルベールジレ/ジロー/スーストロ/スカリジェ/セリーヌゼレール/セロー/ソーテ/ソーレ/ソシュール/ソレル
ダーノー/ダマルタン/ダミアン/ダル/ダルトワ/ダルメス/テテール/ティソ/ディディエ/デイブレル/ティボー/ティボーデ/デザルグ/デュアメル/デュヴァリエ/デュカス/デュトワ
デュノワ/デュバル/デュフォー/デュボア/デュポン/デュマ/デュメイ/デュラス/デュラック/テュレンヌ/デルヴォー/デルクール/デルピー/ドゥミ/トゥルニエ
トゥルノン/ドパルデュー/ドブレ/ド・ブロイ/トマ/ドラージュ/ドラクロワ/ドラノエ/ドラノワ/ドリール/トルトゥリエ/トルドー/ドレ/ドレフュス/

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ムーニエ//メイエ/メグロ /メストル/メナール/モーペルテュイ/モーリアック/モーリス/モデスト/モネ/モノ/モラーヌ/モルティエ/モレ/モレル/モロー
ユベール/ユロ/ラ・イール/ラヴァル /ラグランジュ/ラクロワ/ラコスト/ラコンブ/ラサール/ラトゥール/ラ・トレモイユ/ラノワ/ラフォルグ/ラ・フォンテーヌ/ラプノー/ラマルク
ラランド/ラ・ロシュフコー/ラ・ロッシュ/ラロンド/ランベール/ランボー/リヴィエール/リゴー/リベリ/リュカ/ルイエ/ルヴィエ/ルーセル/ルクレール/ルコント/ル・サージュ/ルジャンドル/ルソー/ルデュック/ルナール
ルノー /ルノワール/ルフェーブル/ルフォール//ルペルティエ/ルメートル/ルメール/ルモワーヌ/ルルー/ルロワ/レオ/レオタール/レセップス/レニエ
ロート/ロード/ロカール/ロジェ/ロッシュ/ロニー/ロンバール

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ミドルネームは普通の名前と語彙に大差ありませんが、例えば男性ならアラン、アレクサンドル、ディディエ、ジェレミー、ジュリアン、ルカ、ユーゴ、レオが。女性ならオレリー、ブリジット、マリー、エマ、クロエ、カミーユ、レア等が無難かと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と主人公の妹のミドルネームやファミリーネームについて

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投稿日時:

元記事:人数について

私が書こうとしてる長編はどうも8人以上いってしまう傾向があります。
物語上、組織とか作らなきゃいけないときや前世も必要になってくると、どうしても8人以上になってしまいます。
この場合、どうしたら良いのでしょうか?
また、その章にしか登場しないキャラは特に気にしなくても良いのでしょうか?

上記の回答(人数についての返信)

投稿者 サタン : 1

「キャラクターの数」で数えれば、人数が多くなったって別に問題ありません。
推理小説では容疑者が5人いれば探偵役と被害者役を含め7人になりますし、探偵役にヒロインをつければ8人になります。
じゃあ容疑者を減らせば……となれば、話の幅が狭くなるので正しい判断ではないでしょう。
あるいは群像劇の場合、一人の主人公に対して2~5人以上のキャラクターをつけて1グループとし、これが3・4グループあったりもします。
単純計算で6~20人のキャラクターが出て来ることになります。

ここで考えるべき「キャラクター数」というのは、「目立たせたいキャラクター」という意味で考えれば良いと思います。
当然のこと主人公はこの筆頭で、ヒロインやサブキャラクターと続いていきます。
これが8人以上いるのはキツいし、作者の技量的にもアマチュアクラスなら5人くらいを上限にみたほうが良いと思う。

というのも、新人賞くらいのページ数を考えると単純に計算して12万字を5人で割って一キャラあたり24000字しかページを割けないんですよね。
実際は正確に5等分ではないしキャラ描写以外にもストーリーを進行させなきゃいけないページ数も考慮するから、この数字は理論値ですらないけど、あくまで考え方としてそうなるって話ね。
たぶん実際にキャラ描写に割けるページは、主人公以外はこの半分以下になるでしょう。
そうすると、8キャラもいたら、相当上手くないと確実にキャラ描写が足らなくてキャラを出しきれない。
登場回数が少ないのにインパクトのあるキャラもいるけど、こういうのは相対的だから全キャラで同じことをするのは出来ない。

サブキャラのキャラ描写に執心して主人公がおろそかになったら、絶対に主人公空気な状態になるでしょ?
ヒロイン主体の巻き込まれ系を書いてる人は、ヒロインが目立ちすぎるためにここで悩んだりもするけど、これは単純にキャラ描写のページ配分やヒロイン主体にせざるをえない物語構成に問題があるんだけど、主人公以外に「目立たせたいキャラクター」が多すぎるとこうした問題を併発していくことになる。

なので、キャラクターが多いこと自体には問題ないけど、「目立たせたいキャラクター」が多いのは問題です。
雪夜刹莉さんの場合、「その章にしか登場しない」とあるので単に「キャラクターが多いだけ」の話で、問題ないんじゃないかと思います。
「キャラクターが誰だかわからない」のは、まあ極論ですが、読者が正確に誰なのかを把握する必要はないので、そのキャラの立ち位置さえわかれば話は通じます。
例えば「前世のキャラ、敵役」とわかれば問題ないので、工夫次第でどうとでもできます。
前世のキャラは名前の印象が古風だとか横文字だとか、話題に上がれば「◯◯か」と名前だけで呼ぶのではなく「裏切り者の◯◯か」と書いてやるとか。
読者の理解は話が通用する程度に理解してくれれば問題ないので、そう思えばどうとでもなります。
その工夫がある以上は、キャラクターの数が増えまくったところで別に問題ないでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人数について

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元記事:小説をイライラせずに読み、読ませる方法

自分は本をあまり読まないのですが、読もうとするとどれだけ内容が面白くても、途中で集中力が切れ、早く終わらないかとイライラしてきます。

文を書く時やツイッターの短文を読んでいるときにはそのようなことは起こらないのですが、これは恐らく、本を読むことが義務や勉強であるかのように感じている面があるからだと思っています。

もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。
また、自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

上記の回答(小説をイライラせずに読み、読ませる方法の返信)

投稿者 s.s : 0

既にたくさんの方が回答しているので、私の答えは蛇足かもしれませんが、書かしていただきます。
本を読む以外にやることがない状況を作ることが、本をイライラせずに読む方法かと思います。
例えば、本だけを持ってどこかに行き、そこで本を読むと私は集中して読むことができます。
本を読む際にイライラしてしまう理由の一つは、本を読む以外にやりたいことがあり、早くそれがやりたい、本なげぇーな。と感じてしまうのが原因です。
なので、本を読む以外やることのない環境を作ると良いと思います。
それと習慣化もいい方法だと思います。毎日、一ページは本を読むと決めれば、そのくらいはやってやるかと読む気が湧きます。
個人的にはイライラするなら次いつ読むかを決めて、本を読むのをやめるのがベストかと思います。
それで、読者をイライラさせない方法としてサタンさんの言った、展開を早くするのはとても有効だと思います。
もう一つ、サタンさんがすこし触れていましたが、展開に興味を持たせるのもいいと思います。これは小説ではないのですが、Dr.stoneという漫画は序盤で全人類が石化します。すると、見てる側からすればなぜ石化したのか物凄く気になります。そして、早く先を読みたいという衝動が生まれます。
しかし、一つの謎で十万字を突っ切るのは不可能です。中盤だれてしまい、読者は「この謎全然解けねーな、引き伸ばしすぎだろ、言われてみればこの謎が解けたところでどうでもいいわ」みたいになり、読むのをやめてしまうので、大きな謎に付随するように小さな謎を展開し、こまめにその謎が解けていけば読者は適度にカタルシスを得て読むのをやめないと思います。
何かのお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説をイライラせずに読み、読ませる方法

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