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黒々さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:書こうとしているものについてや応募に関しての返信

1についてだけ。

>書式見本は34文字×40行でしたが自分の書いたやつを貼り付けるとどうしてもその34文字×40行にならないです。

(MF、応募要項から抜粋)

-1ページの行数・文字数の不足、過多

行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合などを除き、文字数の不足や過多は原則的に認めていません。特に多いのが、書式設定にかかわらず”字間”が詰まる種類のフォント(プロポーショナルフォント)を使用して一行の文字数がオーバーしていることです。ご注意を!

(抜粋、ここまで)

ここに書かれている状態になっているのだと思われます。文字数の過不足の原因が、

◎行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合

であれば、MF側の想定の範囲内で問題ないと思われます。

やや気になるのは抜粋文後半の、

◎特に多いのが、書式設定にかかわらず”字間”が詰まる種類のフォント(プロポーショナルフォント)を使用して一行の文字数がオーバーしていることです。

これね。

ちょっと解説すると。Windowsの場合で言うと標準のフォントが、

MS明朝
MSP明朝
MSゴシック
MSPゴシック

になっています。
このうちMSの後にPがついているのがプロポーショナルフォントで、これは文章全体のバランスに合わせて文字の幅が可変になっているフォントです。家庭用のプリンタで印刷するとき見た目を美しくするための機能なのですが、文字数にズレが生じます。文字数が増えると行数も増えることが有り(1文字次の行に送られてしまう結果)、行数まで増えてしまうとレイアウトが崩れるのでプロポーショナルフォントは使うなというのが、抜粋文の後半の意味だと考えられます。

よって。

1)ワープロを使うならMicrosoft Wordか一太郎を使用。(LibreOfficeは優秀なソフトで私も好きなのですが、元々Linuxをメインに開発されているソフトなので互換性という点では推奨できません)

2)書式設定のメニューから規定通りの文字数と行数を設定する。(標準設定では文字数はレイアウトからの成り行きになっている場合が多いので注意)

3)フォントはMS明朝のみ使う。(MSP明朝は不可。必要ならMSゴシックは可ですが、小説ではあまりゴシックは必要ないと思われます)

以上を守っても実際の文字数を数えたら34文字になっていない場合は、「行頭に句読点や閉じ括弧などがこないように行末にするため一字追加される“禁則処理設定”で一行の文字数が増える場合や、文中に英単語が入って文字数が増える場合」になっているはずです。

……なので基本的な考え方としては大丈夫なはずですが、要項の記述を読むと少し説明が不親切なのは否めず、不安にはなりますね。(ユーザーフレンドリーじゃないなあ)

心配であれば先方に問い合わせるか、PDF(ワープロ→PDF変換)は諦めて、テキスト入稿にした方が無難かもしれません。
その場合は、エディタというワープロのようなレイアウト機能のないTXT専用のソフトを使うのが一般的ですが、単にワープロで書いたものをテキスト形式で別名保存(Wordの場合は「書式なし(*.txt)」)しても問題ないはずです。テキストデータそのものは文字数だけで1ページの文字数・行数は消えてしまうので、80~150ページという幅があれば多少のずれは関係ありません。

上記の回答(書こうとしているものについてや応募に関しての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。応募要項やよくある質問と回答を見てますがなかなか難しいなぁと思うようになりました(読解力の欠如だと思いますが)
主にwordを使って書いててフォントもMS明朝を使っています(ほかはわからないので)。いろいろ調べて文字数と行数にしていますが、禁則処理設定は初めて知りました。最近使い始めたのでわからなかったもので
あと以前教えていただいた「teraPad」を使ってみましたが、個人的に難しかったです。
メモ帳に保存していた文章をコピーして貼る→名前をつけて保存→確認の為開こうとすると保存したはずの文章がなかったor保存先にも見つからない→googleで調べるもわからない→繰り返し。
になってしまいました。せっかく教えていただいたのに申し訳ないです。
あとTXTは初めて使うのでわかりませんが縦にして書くのはできないですか?あと、ノンブルはつけることは不可能でしょうか?(こちらに質問書いてすみません)

カテゴリー : その他 スレッド: 書こうとしているものについてや応募に関して

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元記事:書こうとしているものについてや応募に関しての返信

私は、ほとんどあなたが応募しようとしているMF文庫Jライトノベル新人賞だけに応募し続けています。

ファミ通えんためなど、他の賞にも応募した事がありますけど、他の賞だと落選していたら発表待ちで結果は察しろだし、細かく批評くれるところがほとんど無いのが理由ですね。

私はWord&PDFで応募しているので、他の事は解りませんが、容量は指定通りにまとめないと、問答無用で失格になります。

なので、その通りにやらないと絶対に駄目です。出来ないからこのまま送っちゃえなんてのは論外ですよ。
とにかく、応募ページの規定を確認して、解らなければ問い合わせしてみたらどうでしょうか。
ただ、「応募ページをご自分で良く確認してください」としか言わないだろうけど……。

いくら優れた作品でも、失格になっちゃうと批評すらもらえないので、ものすごくもったいないです。

作品の内容については、私ごときが意見するのもおこがましいので、他の方にお任せします。
ただ、面白ければ結局どうだって良いんじゃないでしょうか(適当すぎ)。

しかし、紙媒体の時はまだ良かったなあ。今のWEB応募だと、ささいなミスで失格になりそうだから、怖くてかないませんわ。

上記の回答(書こうとしているものについてや応募に関しての返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。MF文庫Jライトノベル新人賞に応募されているんですね。自分はどこが悪かったのかわからなくてこういう批評とかしてくれるところはありがたいです。
前に送っていたところはDOCX?でおれましたがこちらは違うタイプなのでいろいろ苦戦中です。問い合わせをしたことありますが個人的に受け付けてないのと、本当にここに送っていいの?というところだったのですごくつらいです。
今後は紙媒体がなくなっていく時代なのかなと思うようになりました。短編ならまだ行けるかなと思いましたが

カテゴリー : その他 スレッド: 書こうとしているものについてや応募に関して

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元記事:作品の流れについての返信

>この場合、書きやすいほうがいいのでしょうか?
整理すると、
A「主役の人物を語り部にして世界観や登場人物を書いていく形」
B「各話に別々の主人公を用意して、彼らが主役の人物と関わっていく形」
このどちらが良いか、ということだろうか。
AとBで物語の印象は大きく変わるだろうと思うけど、ぶっちゃけどっちもやれることは変わらないので、作者が書きやすいないし良いと思ったほうを選ぶのが良いと思う。
懸念されてる事は、
Aの場合は主役の人物を中心に置けるので主役をメインに出来る。代わりに主役と関わるサブキャラたちの影が薄くなるのではないか、という事と、
Bの場合は各話の主人公をそれぞれメインにするので彼らを印象付けることができる。しかし各話の主人公それぞれにエピソードを用意せねばならないため、ネタのストックが心配。
こんな感じでしょうか。
でも、Aの場合の サブキャラの影が薄くなる というのは書き方の問題で、そもそもサブキャラの影が薄くなるようなら、この手のサブキャラにスポットを当てる物語を書くのに向いてない。
確かに主役の人物に視点を持たせて主役を中心に回せば主役の印象は強くなるが、「何の話をしているか」が問題で、「サブキャラの話をしている」のであれば視点主が誰であろうと「その話題の中心人物」の影が薄くなるなんて事はない。
逆にBの場合は、「サブキャラ視点でサブキャラの話」をするので、むしろこっちのほうが「主役の人物」の影が薄くなってしまう。主役の人物の話題が始まるまでは「よくわからないけどなぜかいつもいる人」くらいの認識になってもおかしくないと思う。
とはいえ、ホームズに対してワトソン役が毎話変わるというだけでホームズの印象が薄くなるわけでもなし、いろんな人物が主役を観察していくわけだから主役の人物像を多角的に書く手段としてBの選択はアリだと思う。
つまり、アプローチが違うだけで、AもBもどっちも主人公を深く描写する手法として扱えるし、どっちもサブキャラの影が薄くなるってこともない。
なら、作者が何を書きたいかどう表現したいかって問題になるから、書きやすさはそこがわからんと何とも言えない。
ネタについても、Aの場合でもサブキャラの話題をするんだからサブキャラのエピソードを数分用意することはBと変わらないしさ。
ただ、初心者ならあまり凝ったことをしないほうが良いと思うし、キャラ分のエピソードが用意できなくても思いつかないサブキャラエピソードは サブキャラと関わることで主人公の感情や感性に少し変化がありました とか主人公の話題にして誤魔化すこともできるだろうから、A案のほうが書きやすいんじゃないかな。

>主人公のみの視点や心理を描いたほうがいいと見ました。ただそうなると相手はどんな感じで思っているのかわからないんじゃないかと思ってしまいます。
例えば、
私は彼を見つけて微笑んだが、彼からは困ったような笑みが帰ってきた。どうやら私はタイミングを間違えたらしい。悪いけど見なかったことにしてくれと彼の顔に書いてあるようだった。
って感じに書くと、「彼」は何も言ってないし「私」は相手の心を読めるわけでもないが、「彼の心情」を「私視点」から書けてますよね?
例えば、
私は踵を返す。私の無防備な背を見て彼は何を考えるか。背後から「ちっ」と舌打ちする音が聞こえた気がした。ははは、やはり悔しいか。ざまあみろ。
って書くと、「私」は背を向けてるので背後の様子は見えないし書けないけど、背後の様子を見ることなく背後の様子を書けてるし、「彼」心情もやはり書けてますよね。

確かに相手の心は読めないので相手がどう感じているかどう思っているかは、正確には書けません。
けれど書く手段はあるし、相手の心情を書きたいポイントで、このような「書ける演出」を作るんです。そうすれば書けるでしょ。
とはいえ難しいとは思うけど、「どうしたら主人公視点で相手の感情を『表現』できるか」と考えることは視点の扱いにも通じるところがあるので、初心者だろうと気を配って頑張った方がいいと思う。
三人称なら主人公の心情もサブキャラの心情も書けるけど、三人称にも視点がないわけではないしむしろ一人称よりシビアだから、視点の扱いを覚えないと三人称は無茶苦茶になったりする。

べつに主人公のみの視点じゃなければダメって話ではないが、別の言い方をすると、視点の扱いを覚えていない初心者は下手に視点移動をしたりするとすぐ文章が破綻するので止めた方がいい、という話になります。
なので、できる限り主人公の視点に固定してすべてを書くことが、書き慣れてない人にはお勧めの方法になる。

上記の回答(作品の流れについての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

いつもありがとうございます。リアルの状況により返信が遅れてしまい本当に申し訳ございません
色々考えてみた結果A案が書きやすいかなと思いました。B案だと多分ネタ切れの予感がしますね
自分は以前小説の書き方の講座を受けてて、そこで「一人称だとその人の状況しかわからないデメリットがあるので三人称で書いたほうがわかりやすい」というのを習いました。相手の状況も書いたほうが読み手側もわかるのではないかと思いました(そう言う系の小説を読んでいたので)。上に書いた小説ですが、結構相手の視点に変更になったりして「今自分はどっちの方を読んでいるのかがわかる」や「いろいろな視点が見れてわかりやすい」などを感じましたが、プロだからできるやり方なのだと実感しました。
主人公側の視点を書くと相手の心理とかがなくなって説明不足になるのではないかと感じてますがなかなか難しいところですね。
ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作品の流れについて

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元記事:作品の流れについての返信

>いま迷っているのは「全編通しての主人公をメインにした作品」か「全編通しての主人公が各話の主人公を導く側の作品」のどちらを書くかで迷っています。

「全編通しての主人公をメインにした作品」をA型、「全編通しての主人公が各話の主人公を導く側の作品」をB型とします。

で、参考にしてほしい作品があります。『水戸黄門』です。

あれは、いわばA・B折衷型という感じがします。ストーリーの骨組みはどちらかと言うとB型なのですが、黄門様一行の存在感が強すぎて各話のキャラの影が薄くなっています。

どうしてあれがB型なのかと言うと、黄門様一行はどんなに目立っていても「通りすがりの人」にすぎないからです。そういう位置づけのキャラはストーリーの基本から言えば「主人公」にふさわしくありません。
だって、自分の問題を解決しているわけではないんだから。立ち位置はサポート役の域を出ません。

ただ。

『水戸黄門』の主人公はやはり黄門様ご一行だと誰もがイメージしているだろうと思います。
あの作品の場合はストーリー以前に黄門一行のキャラに人気があるのが大きいのでしょうが、「通りすがり」とはいえ視点は黄門様寄りに作られている点も重要だと思います。(事件が起こったところに黄門様がやってくるのではなく、黄門様が旅先で事件を目撃する形が多い)

つまりですね。

「主人公らしさ」というのは理屈ではなく、「演出によるキャラ立ち」「視点」「登場頻度の多さ」でだいたい決まるんです。

そう考えると、

>後者は、全体の主人公より各話の主人公がメインになる感じで、全編通しての主人公の話は後々に来る感じです

ここは注意が必要かと思います。

そもそも「導く側」(サポート役)という立ち位置は主人公とやや相性が悪く、その上、前半の登場が少なかったり視点が別のキャラ寄りだったりすると、ほぼ「主人公らしさ」がありません。いいところ「重要な脇役」止まりになってしまいます。

ですから、全編を通してのキャラをあくまで「真の主人公」と読者にみなしてほしいのならば、そのキャラが構成上の必要から前半の活躍が少ないとしても、冒頭や要所要所でそのキャラの「視点」を読者に意識させるなどの工夫は不可欠だろうと思います。

以上のような問題もあるので、

>2;視点や心理の件ですが、

御作の構想のような「誰が主人公なのかわからなくなりそうな作品」では特に、視点の扱いは重要ですよ。
ぶっちゃけ読者は「視点人物」を主人公視する傾向がありますから。

>ただそうなると相手はどんな感じで思っているのかわからないんじゃないかと思ってしまいます。しかし混同しないためにはやはり一人の心理をかいたほうがいいのでしょうか?

はい。
読者が一人の心理にフォーカスするように誘導することが重要だと思います。その「特定の一人の心理」が「主人公らしさ」につながります。

最後に、視点人物以外のキャラの内心がわからないという問題について。

現実のスレ主様が誰かと話すとき、その人が何を考えているか本当にはわからないですよね? しかし、「多分こんなことを思っているんだろう」くらいはわかることもあるんじゃないですか? 正確に当たっているかどうかは別として、表情や口調からある程度は見当がつくのが普通だと思いますが、いかがでしょうか?

一人称または三人称一視点で視点人物以外のキャラの心理を描写するときは、視点人物からみた印象を想像しながら書けばいいです。具体的にどんな感じに書くかはサタンさんが説明されているので割愛します。
これは、わりと小説の技術の基本ですからマスターしておいた方がいいですよ。

上記の回答(作品の流れについての返信の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

いつもありがとうございます。リアルの状況により返信が遅れてしまい申し訳ございません。
水戸黄門は何回か見たことがありますが、そのような流れがあったんですね。となるとかなり書くのが難しいと感じてきました。
心理についてですが、自分が相手を見たときの表情や口調で見当がついても、実は違っていたというパターンもあってその結果すれ違いになった。というのがありましたが書き方ですかね。
こう考えると小説を書くのが本当に難しいと思い始めてきて、この後かけるか不安になりそうですね
ありがとうございます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作品の流れについて

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元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

こんにちは。自分は戦闘物の作品を書きたいと思っていますが戦闘シーンがなかなかうまくかけません。悩んでいるのが以下の問題です。

1;持っている武器同士のぶつかり合いで現実にない方法で書いた場合「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って言われるのが怖いこと(例えば刀を片手で持ってふって戦うとか)
2;主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、近距離と遠距離の武器を持たせてどんな状況でも一人でできるようにしたいが、俺つえええになってしまいそうなこと
3:戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?
4;戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?
です。

1は自分の脳内ではこういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので「現実でできないやつを書くのはおかしいのかな」と思ったからです。

2は自分の最大の欠点で、複数持つより一点のほうが強いというのがあります。しかし負けるのがどうしても書けない&リアル職場で「一人でも対応できるようにする」というのを染み込まれたので複数を持ったほうがいいのかと考えました。でも器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

3は自分はそういう小説読むと、どんな動きをしているのかわからなくなることがあります(読解力が終わっています)そのため武器を調べる→脳内でどう戦っているか想像する。流れになります。いろんな小説見るとかなり長く戦っている感じで書かれていることが多くて、今の時代はそういうのが流行っているのかなと思いました。そこまでかける自信がないです。

4は武器を調べてもうまくかけないことが多いです。なので、武器辞典があったら買ったほうがいいのかなと思った方です。

長文で大変申し訳ございませんがアドバイスがありましたら教えてください。

上記の回答(戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信)

スレ主 黒々 : 0 投稿日時:

追加の質問ですみません
5;たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが、あまり書かないほうがいいのでしょうか?倒し方や動き方に矛盾が出たり、ロボなら兵器やロボ相手の方がいいと聞いたことがありますが気になったので。

戦闘に関するなにか(ゲーム作ったことある人や武道溶かしたことある人)の経験があるとうまくかけているイメージがあります。自分はオンラインゲームをプレイしたことがありますが自分は前者の経験がないので1のようになってしまいます。
長い文章で申し訳ございませんが何卒宜しくお願いします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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元記事:哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

はじめましての人は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。創作についてちょっと真面目にご相談です。
新作を書きたくて、ご相談に伺いました。皆さんの前でごねながらも言いたかったことがチャットGPTが無限に相手してくれたことで精錬されて、明確になりました。
僕はいま、「キャラクター文芸」を通して、思想や存在そのものの輪郭を描き出すような物語を構想しています。
というか、もともとはそれを書くつもりだったのですが、あとから見返してみたら、B級西部劇みたいなクサいエセハードボイルド小説になってました。カッコつけのせいかな? 読み返しが甘かったと認識しています。
哲学的な趣を目指すというよりは、“誰か”の生を描くことで、世界の在りようや人間の本質がにじみ出るようなスタイルを目指しています。

登場人物たちは、それぞれある病理や実存的問いを体現していて、彼らの言動や関係性の中に最終的な答えではなく、生き方自体が彼らの内面と生活の中で見いだされれ、それでも人生を続けていく、というオチにしようと思います。

「キャラを使って思想を立ち上げる」という方向性で創作されてる方や、似たような試みを見たことがある方、ぜひ語り合ってみたいです。
御存じの方もいるでしょうが、ぼくには影響を受けた作品やバックボーンになった作品は多々ありますが、皆さんに敬遠されることを避けるため、ここでは必要でない限り主張しません。そして、作品や本ではなく、参考になるアプローチ、思いつくことがあれば、教えていただけたら嬉しいです。メソッドや理論で実行しやすくなるタイプなのでそちらのような本であれば2000円までなら購入を検討しています。

上記の回答(返信)

投稿者 若宮 澪 : 0

 こんにちは〜若宮澪と言います。私自身はそういう話、プロット段階までしか組んだことしかないのであくまでも参考と思ってください(家の中にたくさんプロットが溜まってる)

[1]キャラクターについて
 サタン様の回答と少し被るところがあるかもですが、きちんと過去を決めることをおすすめします。ここでの「過去」というのは単なる事実の羅列ではなくて、その事実をその人物がどう受け止めたのか、それがその人にどう影響を与えたのかということ。基礎了解事項だ、というのであればすみません……。
 たとえば抑鬱状態で出勤した人が上司に「こんな事もできないのか貴様は!」と怒鳴られ続けて、結果として限界を超えて引きこもってしまって酷い鬱になり、自分って生きてて良いんだろうかっていう問いを抱えることになって、それが抑鬱回復後も常に頭の中に漂ってるだとか、あるいは逆に「もうどうなっても知らない!」と思って退職願を突きつけたあとに破れかぶれでビジネスを始めて失敗して借金地獄に陥り「こんな社会壊れればいいのに」と思いながら極貧バイト生活を送ってるだとか、これだけでも随分と違うわけです。前者は「自分の生きる理由を探す現代人」で後者は「社会なんて壊れろと思ってる無敵の人」のいわゆるテンプレート的な性格なわけですけど、どんな過去を持っているかという「背景」がないとどうしても「薄く」感じられてしまうのではないでしょうか?
 あと、その「過去」がストーリーの本筋にちゃんと影響を与えているかも確認することが重要です。たとえば決断するにしても今の状況からだけじゃなくて「過去にどう決断してどうなったか、それをその人物はどう捉えているか」そこまで考えたものにする、そしてその思考プロセスをちゃんと文章として出力する。
 いわゆるキャラクター=思想のキャラ文学ってどうしても象徴的、言い換えればキャラクター化が進みがちです。このキャラはこういう思想だから、こういうイデオロギーの化身だから──確かにそういうのは重要ではあるんですが、それを支える過去まであって始めて象徴として機能する。というか、過去がないならぶっちゃけ萌え属性と似たようなものですから……キャラに対して属性を割り当てるっていう側面だけで見れば。それを踏まえたうえで、私からは再度、「過去」を決めることを推奨します。
[2]世界観について
 これもサタン様と被るというか、たぶん若干一般化したものかな? 世界観という用語って割とファンタジー/SFで使うイメージがあるかも知れないですが、ここではもっと一般に「物語の舞台」を指すことにします。
 言いたいのは一つだけで、キャラ文芸ならばキャラが最大限活きるような舞台にすること。どことなく純文学っぽさを感じるから現実あるいはそれに類した世界観じゃないとだめって感じでいらっしゃるかもしれませんが、別にそれに限らなくたって良い。それこそ人の考えが武器として形に表れるファンタジー世界でも良いし、サタン様のおっしゃるように精神病棟にしたって良い。重要なのは、そのキャラを最大限活かすにはどうすれば良いかということです。
 たとえば対話で最大限活きるなら精神病棟の話が良いわけだし、背中で語るのならあえて会社にするのもあり。話すのが苦手、表に出せないのならネット世界そのものを舞台にしても良いし、それこそさっき言ったみたいに思想が武器になるファンタジー世界でも良い。重要なのはキャラを活かすということ、そのためならぶっちゃけある程度世界観が矛盾してても多分大丈夫(もちろん矛盾してないのが一番だけど)
 キャラ文芸、つまり人物たちが圧倒的に主なわけで、だからそのキャラを活かすためには舞台を選ばなきゃいけない。なので、「みんながそうしてるから」「なんとなくこれっぽいから」じゃなくて、キャラが最大限活きるのはどの舞台かってことを考えてみると良いんじゃないかなあって思います。
[3]推奨する物語など
 小説ならば「ハーモニー(伊藤計劃著)」や「アンドロイドは電気羊の夢を見るか(フィリップ・K・ディック)」をおすすめします。キャラ文芸ではありませんが、キャラクターの書き方の参考になるんじゃないかな? どちらも思想と人物の癒着による人物の象徴化が発生しています。個人的にはハーモニーのほうがおすすめ、電気羊は洋書なうえに少し癖があるのでちょっと読みにくいかもですね。
 小説以外なら、プロジェクトセカイfeat.初音ミクより「25時、ナイトコードで。」のメインストーリーやイベントストーリーなどが参考になると思います。Youtubeでそれぞれ無料公開されてるので簡単に閲覧できますし、キャラ文芸っていう意味なら多分一番近い。登場人物たちがそれぞれ何かに深く悩み、苦しんでる様をじっくりと描写し、それを「音楽」というモチーフで緩やかに統合してる感じ。あとはエースコンバットゼロのフル実況(シナリオスキップなし)とかも良いかもしれませんが、他の3つに比べると若干おすすめできないかな。人物の象徴化は発生してるけどかなり薄め、ストーリーも割と薄味で想像で補う部分が多いですし。
 オススメ順は「プロセカ25時、ナイトコードで。」>「</harmoney>」>「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」≫「エースコンバットゼロ」です。

 最後になりますが私自身もまだまだ初心者です、ので取捨選択したり他の方のコメントを参照したり、あるいは自分なりに解釈したり調べたりしたり誰かと話してみたりするようにしてくださいね。
 偉そうに色々言ってすみません、執筆/プロット構成など頑張ってくださいね! 長文失礼しました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

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投稿日時:

元記事:執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

 書いてる時や、1,2回読み返したときは「いいぞ。面白い。よく書けてる」とか思うのですが。読み返せば読み返すほど、面白くないんじゃないのか。とか、ここを修正したほうがいいと思うけど修正しても面白いかどうか‥‥とか。いろいろ考えちゃうようなわたしの小説は本当につまらない可能性が高いですか?それとも、少し考え過ぎなだけですか?

上記の回答(執筆中、面白くないんじゃないかと不安になるの返信)

投稿者 甘粕 : 1

小説あるあるです。
そして真剣に捜索に向き合っていることの証左でもありますよ。自信持って。数ヶ月程完結した自作を放置してから読み返して修正することをオススメします。

書く時は細かいことは気にせずガッと書く
それでいいと思います

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆中、面白くないんじゃないかと不安になる

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投稿日時:

元記事:早くも創作することそのものに疲れたらどうすればいいんでしょうか

こんにちは。こちらで幾つか助言を頂き、プロットを拙いながらも作り直し、登場人物の設定が済んで、ストーリーといくつかの外せない台詞・演出が決まり、さぁ後はそれを実際の本文として打つだけ、と言う段になって猛烈な倦怠感に襲われています。
もともと仕事と家事の合間にやってきた事ではあったのですが、皆さまは創作すること、平たく言えばありもしないものの事を考え、居もしない者の事に心を痛めることに疲れたりはしないのでしょうか。
またそのような場合、どうやってその状態から抜け出しますか?
かれこれ2週間、実際の本文を書いていないし、60頁前後から手が止まって話が先に進みません。

上記の回答(早くも創作することそのものに疲れたらどうすればいいんでしょうかの返信)

投稿者 ヤーマダ : 2

初めまして、こうなごさん。ヤーマダと申します。若輩者ながら失礼いたします。

猛烈な倦怠感との事ですが自分もあります。特に新しくプロットを作成ている最中でも。「更に良いものが出来るのではないか?」とか「このストーリーやキャラクターではダメだ」なんて思い幾重にも考えていると最終的には疲れてしまいます。

ですので極論ですが抜け出せなんかしないと思っています。
最初から文章を、小説を書く才能を持つ人くらいでしょう。永遠と小説作りのみに意識を向け続けることができる人というのは。特に成人すると、時間的、体力的制約は大きくなりますし、辛くなります。

でも果たしてプロや天才は「一切の倦怠感なく作れている」のでしょうか? 程度の差はあれど感じているものだと思います。むしろそういった人たちの方が明確に「仕事」であることへの責任感や良いものを作れないことに疲れているかもしれせん。

では自分はどうすればいいのか。アマである自分達は誰かに命じられている訳ではありませんよね? 「仕事」として行っている訳ではありませんから。強いて言うなら自分の描きたい衝動に命じられているだけです。それが成就すればプロになり製作活動は「仕事」になるわけです。

だから続けられます。

どれだけ時間がかかるかも分かりません。そもそも作家になれるかも分かりません。良いものを作れているのか、それすら自信はないです。倦怠感だってあります。
でも何かを作るのはそういうことなのかなと思います。ずっと続く0.999……に試行錯誤を繰り返して、その途中に負の感情に押し流されても最後には1にする。それを求めて書いているような気がします。
だから疲れたとき、「もう書けないな」って思った時は昔に書いた文章を読み直すことにしています。文章の作法もろくに分からなかったあの頃と比べたら今は成長している。そう実感できて「頑張ろう」という気になれるんです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 早くも創作することそのものに疲れたらどうすればいいんでしょうか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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