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黒々さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:追記の返信の返信

>「テキストデータを読みやすいように表示するアプリ」

参考までに私が愛用しているのは、フリーソフトのTeraPadです。検索して窓の杜などから簡単にダウンロードできます。

上記の回答(追記の返信の返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。調べてみましたがちょっと自分には難しそうでしたがありがとうございます!

カテゴリー : その他 スレッド: 小説大賞への応募について

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元記事:追記

もう少し本質的な話をするなら、「キャラの目的意識」について考えてみるとよいかもしれません。

御作の各話の基本パターンは、通しの主人公が「導く側」なんですよね? 
「導く側」というのは、言葉を換えると「サポート役」ということです。もっと言うと、通しの主人公にとって各話の主人公が抱える問題や悩みは、所詮は「他人事」ということになります。
通しの主人公に主人公らしさを感じにくい理由は、おそらくここにあります。

物語の主人公というものは、何かしら目的があったり、何かにつまづいて悩んでいたりするのが基本です。そうした悩みを乗り越えるために行動し、その結果どうなったのかというのがストーリーです。

そう考えると、御作の通しの主人公がサポート役にとどまるなら、導かれる側の方が主人公にふさわしいんですよ。ストーリー論的にはね。

>ただ書いていると「導く側が本来の主人公なのに違う話になってる」に見えてしまって

これは、実際に書いてみると、導く側ではなく導かれる側の物語になっているように見える、ということですよね? でも、本来そういうものなんです。

でですね。

以上のことを踏まえた上で、「視点人物」ということを意識するとよいです。

御作の各話では、語り手は誰にしているのでしょうか?
ひょっとしたら三人称で書かれているのかもしれませんが、その場合は誰寄りの視点になっていますか?
例えば通しの主人公Aが旅をしていて、あるところでB話の主人公C(目的や悩みをかかえたキャラ)と出会い、その悩みを聞いたとします。そこからB話のストーリーが動き出すとしたら、視点人物はAになります。

もう一つのパターンとして、B話の冒頭をCの描写からはじめ、彼(彼女)が悩んでいるところにAが現れるという書き方なら、Cが視点人物です。

前者ならAの本当の主人公っぽさは強まりますし、後者ならCが主人公らしくなります。

しかし、ストーリーの骨格から言うと、どちらも本筋はCの物語なんですよ。悩んで、行動して(行動の過程でAの影響を受けて)、何らかの結末に至るのはCなんですから。

以上を踏まえて、B話のストーリー上の目的意識はキャラCと共にあると捉えられます。

そして。

各話の主人公の目的意識とは別に、連作作品全体を通してのAの目的意識を別に設定するとよいかと思います。
AはAで旅をすることによって何かを求めている。それはCなどの各話の主人公の目的とは無関係ですが、時には各話の経験によって目的に近づくこともある、みたいな感じですね。

結論。

・視点人物を誰にするか。

・各話の目的と、通しの主人公の目的意識を別に設定して、併行させる。

この2点を意識すると良いのではないかと思います

上記の回答(追記の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます.当初はそういう感じでかく予定でしたが、今は導く側の主人公をメインにするべきかと考えるようになってしまい迷いますね
最近の小説だと導く側が本来の主人公系(しにがみのバラッドとかシゴフミなどなど)の作品があまり見なくなったのを感じました(多分時代か自分が知らないだけだと思いますが)
漫画になりますがAR○Aのような感じで色んな人と出会って成長するみたいな感じ。とか
色々な書き方があって迷いますが頑張っていこうと思います!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の書き方

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元記事:小説の書き方の返信

小説ではありませんが、高橋葉介氏の「夢幻紳士(回帰編)」などは参考になるかもしれません。
初心者であれば、ご自身のやろうとしている表現を上手くこなしている作品を多く見て、吸収し蓄えるのが効果大だと思います。
映画、小説など何でも漁ってみてはいかがでしょうか。

上記の回答(小説の書き方の返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます.
ググってみたところすごい本だなと思いました。いろいろ余裕がある時に買おうと思っています
ありがとうございました

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の書き方

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元記事:キャラの年齢についての返信

何を描きたいのか?でもって読者ターゲットをどうしたいのか?やねー。

自分より幼い主人公の活躍が面白いか?ちょっと年上くらいの方がいいか?
成長を見せたい?人間は変わらない事を見せたい?

中高生主人公ブームは正直ラノベを読める30代とかが
「社会人忙しすぎキッツい、学生中に青春しとけば良かった‥‥」ってノリで懐古しながら読んでいる面も大きいと思います。

上記の回答(キャラの年齢についての返信の返信)

スレ主 黒々 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。
自分は絶○ルやな○はみて小学生くらいの年齢の主人公が活躍する話を見ていたので書いてみたいなと思いました。
「生まれつき持っている強大な能力を持って長生きできない主人公が世界を救って自分を忘れさせる」というのをイメージしてましたがなかなか見かけなかったので不安でした。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの年齢について

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元記事:キャラの年齢についての返信

>自分が書こうとしている作品は大体9,10歳くらいなのですが流石に厳しいですかね?
厳しいってのは、何が。
読者ウケを言ってるのであれば、そりゃ単に書き方次第じゃないかな。
よくある異世界転生って幼少期からやったりしてるでしょ。中には幼児のまま「天才幼児の活躍」ってコンセプトの話も結構あるし、幼児が成長して少年から青年になってくって話も多いと思う。

厳しいことを言えば、最初から読者ウケを考えてる時点で、まあ、ダメだろうね、とは思う。
「10歳前後の少年の話のココがおもしろいよ」って作者が読者に伝える原動力がないから、最初から「読者が受け入れてくれるものにしよう」って考えだから、そりゃウケないでしょ。
自信を持って「ここ面白いよ」ってモノを伝えることが出来るのなら、少なくとも同じ感性ないし共感する人は御作を読んで「面白い」と感じる。御作を読んでその面白さに気がついた人も「面白い」と言ってくれる。
そんだけの話やで、この手のウケるかウケないかの話は。

上記の回答(キャラの年齢についての返信の返信)

スレ主 黒々 : 2 投稿日時:

コメントありがとうございます。他の方への返信とかぶりますが、絶○ルやな○はを見ていてああいう年齢のを書きたいなと思ったので
厳しいというのは「キャラ年齢が中学生以上で小学生の年齢の話が少ないですが、書いても大丈夫なのかな?流石に稚すぎるとか言われないかな」という意味でした。書き方が悪くて申し訳ございません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの年齢について

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元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(どっちもやれ!!!)

投稿者 ごたんだ : 0

ジズヤマンセーがそんな融通利く性格か…?

当たりは政治と医師なのか?

リチャード・コシズミが政権取ってから、まさかなんだっけ?? 急先鋒で独自の文化を築き『サンドラゴン症候群』で有名な本日の巨人医学会を
総入れ歯させられるとはな!!!
馬もその研究結果をまさか駄目米に売り渡してしまうとは…
捨文鮫もとんだとばっちりだよ!!

あれから患者を江桜に使うようになったのか?!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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投稿日時:

元記事:応募する作品のタイトルについて。

新人賞の選考の際、タイトルで落とすって事はあるのでしょうか?
また、少しでも目立ったタイトルをつけた方が良いのでしょうか?。

上記の回答(応募する作品のタイトルについて。の返信)

投稿者 ニシン : 0

初めましてのららなさんニシンと申します。
タイトルは新人賞に投稿するにあたって我々が提示できる武器の一つです。ですので、のららなさんが仰る様に「目立つタイトルをつけた方が良いのか?」というのは確かに「そうです」と言えると思います。タイトルはその作品の容姿の一つです。人間も、容姿が整っている人の方が人気があるものです。ですが、「絶対に必要である」とは僕には思えません。特に、新人賞においては。というのも、例えばサタンさんが例に出していた「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」というタイトルを例に出してみます。僕は初めてこの名前を知ったのですが、確かにインパクトがありますよね。一目見ただけで「先生が女子中学生にちんちんぶちこむ!? なんじゃそりゃ!?」となりました。そして「なんじゃそりゃ!?」という驚きは「読んでみたい」という思考に繋がる一つだと考えます。ですので「目立つタイトルをつけた方が良いのか?」というのはそういった意味ではアリだと思います。「僕は友達が少ない」や「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」等は目立つタイトルの一つと言えましょう。ですが「目立つタイトルを付ける」には幾つか制約があります。例えば「fateシリーズ」に「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」あるいはそれに類似するタイトルがつけられていたと考えてみてください。作品の持つ雰囲気が著しく壊れていませんか? 作品を読み終わった後「タイトル詐欺じゃねーか」となる事うけあいです。どれだけ名作であろうとも。
では次に「fateシリーズ」に「聖杯戦争」と、いわゆる地味なタイトルが冠せられていたと考えてみてください。タイトルにインパクトはありませんが、作品の内容と剥離しているとは感じないハズです。実際に「fateシリーズ」は聖杯戦争を通して物語が進むわけですから。
これが「目立つタイトル」の制約の一つだと考えます。つまり、「どれだけインパクトのあるタイトルをつけようとも、作品の設定、雰囲気に沿ったタイトルでなければ意味がない」と。 前述した「僕は友達が少ない」や「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は目立つタイトルだと思うのですが、これらは作品の設定に沿ったタイトルを冠していると思います。
逆にこれらが「Fate/stay night」であれば「タイトル詐欺じゃねーか」となるわけです。だったら地味でも作品内容に沿った名前にした方が良いと、そういう意味で「絶対に必要ではない」と思います。
長々と書いてしまいましたが、結論を書きます。
「タイトルが目立つ事は作品を際立たせるのに有用である。しかし、内容に沿ったタイトルでなければ特別なタイトルである必要性は絶対ではない」と。
最後に、出版社側が素人である我々に最も求める事は作品の品質であると考えます。タイトルが作品の雰囲気を壊さない物であればその辺りはわりと寛容ではないかしら? 新人賞投稿時と発行後で名前が変わる事はよくありますし。もちろん名前が良い物であればそれに越した事は無いですが。 
なお、蛇足ではありますが、夏目漱石の「彼岸過ぎまで」は「彼岸過ぎまでに書き上げようと思ったから」このような名前にしたそうです(笑)わりとそれくらいの気持ちで行くのもいいかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 応募する作品のタイトルについて。

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投稿日時:

元記事:登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?

おはようございます、さっそく質問させてください。
登場人物達に設定させた信念や流儀による合理的な行動ばかり取らせていたら、人間味がないと指摘を頂きました。
何でも人間というのは、時に訳の分からない行動を起こしたり、身勝手に立ち振る舞ったりするものだから、合理的でない行動もさせるべきとのことです。
ただあまりに理由もなく気まぐれで行動を取らせていたら、そのキャラの好感度が低くなると思うのでバランスが大事ということでしょうか?
そのさじ加減はどれぐらいが良いのでしょうかね?

上記の回答(登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?の返信)

投稿者 あまくさ : 1

キャラの性格付けとしては、気まぐれな奴もいるだろうし、合理的で几帳面な奴もいるだろうと思います。それ自体はどちらでもいいんじゃないかと。
ただ、気まぐれなキャラを描くからと言って、作者まで気まぐれになってしまってはダメなわけで。
「時に訳の分からない行動を起こしたり、身勝手に立ち振る舞ったりする」「合理的でない行動」を描くにしても、そういう性格のキャラとしてブレないように描かなければいけないので、作者の思考は合理的である必要があります。

>ただあまりに理由もなく気まぐれで行動を取らせていたら、そのキャラの好感度が低くなると思うので

どうですかね。
気まぐれではあるけれど、いざとなったら筋は通っている。そんなキャラも悪くないんじゃないかと思いますが。麦わらのルフィとか、わりとそんな感じじゃないでしょうか?
気まぐれと無責任は似て非なるものです。無責任だと好感度は低くなるかもしれません。

逆に、

>信念や流儀による合理的な行動ばかり取らせていたら、

そういう性格も、徹底すればむしろ面白みにもなり得ます。
少し古いですが『ダンドリくん』というマンガをご存じでしょうか? 何事も段取りよく行動しないと気が済まない主人公を描いたコメディなのですが、やたら細かい合理性を無意味なほど追求する様子が、愛嬌のある持ち味になっていました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物達に気まぐれな行動はいれるべきですか?

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