元記事:小説が書けません続の返信の返信
返信ありがとうございます。
院畜って?(どういう?)
上記の回答(小説が書けません続の返信の返信の返信)
投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:
彼、関係のない事を書いているだけなので気にしないほうがいいですよ。
小説がだめなら映画やアニメを観るなど色々と創作でも手段はありそうです。
あるいは小説に縛られず、創作の方法を変えるのも手かと思います
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続
この書き込みに返信する >>返信ありがとうございます。
院畜って?(どういう?)
投稿者 甘粕 : 1 投稿日時:
彼、関係のない事を書いているだけなので気にしないほうがいいですよ。
小説がだめなら映画やアニメを観るなど色々と創作でも手段はありそうです。
あるいは小説に縛られず、創作の方法を変えるのも手かと思います
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続
この書き込みに返信する >>その秘密は決してバレてはいけない。
妖狐族の中でも、トップクラスに値する貴族から生まれた子供。だが、この子供には問題があった。"尻尾も耳も力もないただの人間だったのだ"
それを見た両親は、すぐさま毛布で子供を包み周りから見えないように隠し、その場を去った。
森の中で、両親は人間に変身し家を建てた。そして、この場所を見えなくする為力を使った。
投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:
読むせんさん、けっこうズバッという人ですのでね。
おそらく貴方様にはもうストーリーはありますから、ここで聞く必要はないですし聞く姿勢ではありません。
確かにクソガキ はびっくりしたかもしれませんが、ストーリーに関しての疑問やなげかけは真っ当なものですよ。それを受け入れられないなら、そこで止まってしまいます
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?
この書き込みに返信する >>想像しても、似ているような作品に出来上がってしまったりパクリて言われるのが怖くて自分の想像以外で他人の想像した意見が聞きたかったのです。そもそも、私は読むのが大好きで毎日読んでますが書くとなるとだめです。ただのわがままに聞こえますが‥秘密は結構重要です。
自分の中でストーリーがあるから傷つくとはどうゆことでしょうか‥?やはり、私は小説
を書く才能がないのでしょうか?
投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:
後は物を書く人が そうゆう とか ゆうって表現を使うのは恥ずかしいです。お里が知れると言うか。日本語はしっかり勉強したほうがいいですよ
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?
この書き込みに返信する >>聞く姿勢でしたよ。ただ、キャラに対してくそとか言われたので腹がたってしまいました。育ちが知れるとかコメいりません。もう、才能ないのは充分分かりましたから嫌味言わないで下さい。これでも、結構心にきたんです。
投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:
才能がないという言葉に逃げているだけです。
自分の感情に溺れる前に、質問の具体例を出さなければ解決したい事も解決出来ませんよ。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません😿この後のストーリー作ってもらえますか?
この書き込みに返信する >>原稿用紙にアナログか音声入力くらいしか思いつかないな。
確かラ研のどっかに記事があったような気がするけど、まあ「音声入力 小説 執筆」とかでググれば参考ブログはちらほら出てくる。
個人的には「話を作る」行程と「執筆する」行程を分けて考えて、執筆がキツいときは話を考えまくってネタのストックを作りまくるってのがいいと思うけども。
スレ主 甘粕 : 1 投稿日時:
音声入力試してみます。
ありがとうございます
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 画面を見ない執筆方法
この書き込みに返信する >>現在までに合計199件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全40ページ中の32ページ目。
プロットでキャラ設定を書いていると稚拙な中二ノートに感じてしまう
投稿者 まままん 回答数 : 4
投稿日時:
こんにちは、サイドです。
普段は掌編や長編の投稿でお世話になっている者です。
少し長くなってしまうのですが、お聞きしたい事としては、作品内においての主人公の設定についてです。
長編を書こうと思い、色々考えていたのですが、設定について分からない点が出て来たので書き込みをさせて頂きました。
主人公と物語の設定としては、「高校生の主人公は法律兼探偵事務所でバイトをしており、そこへ訪れた依頼者のトラブルを解決する」としています。
疑問に感じたのは、「現実社会では法律、探偵事務所で高校生のアルバイトを雇う事はほぼ有り得ないのに設定として使うのはアウトではないか?」と言うものです。
実際に法律事務所で働いている友人から意見を聞いた所、「個人情報の管理上、その重要性が分からない未成年を雇う事は考えられない」との事でした。
これらを踏まえ、法律、探偵等に関係なく、現実では未成年を雇う事のない職業(警察・反社会的勢力など)に主人公が関わるのはダメなのでは? と思いました。
法令順守と言う点でもラノベ・ライト文芸として、また、新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
今まで触れて来た作品での主人公・悪役達は特にそう言った制約は無く、自由な設定で動いているものが多かったので問題は無い様に思うのですが……。(中学生がバーテンダーをやっていたりとか……)
また、敵側にいる人間は暴力やお金に訴えて来るパターンもありますが、悪役とは言え無茶をやらせ過ぎたらアウトなのか、と言う点も気になっています。
どのジャンルにおいても以前と比べたら、表現の過激さ(暴力・性的表現や差別など)は話題になっていると思うので、皆さんの助言・ご意見など頂けたら幸いです。
投稿者 サタン : 1
>新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
そんなんで弾かれる事はないです。まずない。100%ない。
むしろ逆。
というのも。
最弱の主人公が最強の敵を倒す → 現実に考えてあり得ません。
高校生が傭兵部隊の軍曹・秘密組織のエージェント → 普通に考えて有り得ないです。
肋骨が二本折れてなお戦いに向かう → いや動いたら折れた肋骨が内蔵に刺さるから。
探偵が刑事と知り合いで事件現場に入る → 刑事に権限あるのか知らんけど、事件関係者じゃなけりゃ私情で入れたって事だからかなりヤバイ行動じゃね?
IQ200の超天才が、大人の弁護士相手に論破する → 口先が回る事と頭がいい事は別じゃないかな。バカでも処世術の上手い人のほうが良く立ち回ると思うが。
とまあ、よくある、ないしありそうな展開や状況を挙げてみましたが、ここから一つの事がわかると思います。
それは、「有り得ない事を実現してるから面白いんだ」ということ。
つまり、考えが逆です、ってことです。
高校生が法律兼探偵事務所でバイトしてるのが不味いんじゃなくて、その状況に説得力がないから不味いと思っていて、更に現実の法律と照らし合わせるとなお説得力がなくなる。これが「物語の設定的に」不味いわけです。
だったら、説得力を加えりゃいい話です。
んー……例えば、
うーん、例にできそうなピンポイントな探偵ものは思いつかんな……
ああ、ちょっと違うけど、あれだ。
ONEの漫画「モブサイコ」は、除霊事務所を開いてる人物が高校生の主人公を雇ってるという形ですね。
普通有り得ないけど、雇い主は詐欺まがいの事をしてるため法に無頓着で、主人公はマジモンの超能力者なんで、主人公がいないと事務所が成り立たない。だから雇い主はどうあっても主人公を雇い続ける。
「個人情報の管理」とか、それ以上の理由を持ってくれば(物語の中では)法律・常識なんてどうにでもできます。
モブサイコに真似れば「主人公が凄い、それを利用してる雇用主」という形にすればいいし、そうでないなら「雇用主の探偵に弟子入りした主人公」という図にすれば、弟子が仕事を手伝わないのは、それこそ有り得ないでしょ。
まだまだ案はあるよ。
王道で言えば「主人公の事件を解決したが謝礼が払えないので肉体労働で返している」とかよくあるよね。ヒロインがそうなる場合が多いけど。
とまあ、「法律兼探偵事務所でバイトしてる主人公」という図に説得力をもたせりゃ、どうにでもできます。
リアル志向というのを誤解して「現実的に」と考えてしまうと、今回の例は少し違うかもしれませんが、「面白味がなくなる」という結果になります。
なので、再三だけど、「逆」なわけです。
「現実じゃ有り得ない」「法的に無理」しかしそれを可能にしてる、ないし可能に見える物語だから面白いんですよ。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて
この書き込みに返信する >>投稿日時:
四年前に書いた、概要を矛盾を取り除いて書いた内容を今書き直した。なんだかんだ、今の奴が30分くらいで書けてびっくりしている。
過去
======================================
薄っすらと雪が積もる真冬のホーム、電車の暖房が心地良い季節に彼――荒船 晃(あらふね こう)も例外ではない、何の計画も無い彼は瞼を閉じ睡魔に身を任せる。
僕は瞼を開けると電車の中にいたはずなのに、目の前にはデジタル時計が目の前にある。追々分かったが小学五年生の体に彼自身が過去に遡っていた事に、それも二十歳の記憶は残ったまま……。
彼――荒船 晃は小学生時代、不登校だった。奇しくも、過去に遡る前の時間も小学五年生で登校した。そして何の知識、友達の関係も分からなかった晃は、誰にでも優しくして、いじめられても言い返せず一人悔しがっていた。
一週目は中学時代から捻くれて行った晃は、二度目の小学校生活では暗い過去を捨て、明るく、強く声を大きくしていく決心をした。
そして僕の二回目の学校生活はある異変に気付く。一度目の小学校生活で女子の五月女 蒼空(さおとめ そら)の異変。言うならば、活発、元気、笑顔の人間だった彼女はクラスの中心みたいな人間だったはずが二度目の人生、この小学校生活では暗めで誰とも話さず、昼休みになっても図書室で本を読む生活をしていた。
なぜ? 色々考えた。彼女だけが性格が違うのか。それが分かる日が来る、彼女がいる図書室で話をした。ある質問を境に過去に遡った事も、自分たちは二週目の人間に失敗を押し付けているとか、その後も色々な話をした。なぜ、蒼空の性格が暗いのか、彼女が言うには人間関係に疲れたから一人でいたかった。
なぜ、僕は蒼空の異変に気づいたのだろうか……。その答えは……クラスの中心で活発な蒼空に、僕は憧れていたのだ。蒼空は人間関係に疲弊し孤立したかった。正反対な感情を持つ僕達は自然と憧れ、見て、二度目の学校生活で真似をしたのだ。
高校の終わりに、僕は告白をした。彼女の反応は、
「遅い!」晃自身も遅いと自覚していたが蒼空の言葉は嬉しかった。
時は過ぎ、二週目の僕が一週目と重なる。「遡った日もこんな雪の日だったね」蒼空がそんな話をしながら青の信号機を一緒に渡っている時、トラックが僕達の元に突っ込んだ。蒼空が死んでいる、言葉を失った僕は絶句しながら息を引き取った。
目を覚ますと、暖房が心地の良い電車の中だった。遡る前のあの日に戻ったのだった、僕はすぐさま電車から降りる。数分前に轢かれた信号機の元に息を切らしながら走っていたその時だった。赤く点滅している信号が見える、だが青になっても渡らず横断歩道で止まっていると、一人の女の子を遠目で見かける。トラックが青信号だが目の前を横暴に横切り、止まっている僕達の距離を一定にする。( トラック 渡る時間 長い)
目が合うが、不安が過る。(今まで夢 可能性)声を掛けても「知らない」と言われるかもしれない。だが勇気を出して声を掛けた。「遅い!」そうして僕達は笑った。
今
======================================
電子恋愛
少し未来の、日本。機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。
そんな日々に嫌気が指していたある日、電車内で頭痛に襲われ、目を覚ますと体が子供時代になり、自分そっくりな容姿な機械になっていた。
だが、学校にも通い親から可動部に油を注され、科学者からメンテナンスを受けこの事実を受け入れてきた。
だが、彼は自分の記憶力と照らし合わせていくと同じだった。ほとんど、いや全てだった。会った人物、話した内容、起こる未来。体験したことが、すべて記憶にあった。
ただ一つ、違うのが彼女の存在だった。前の記憶では、陽気でいつも笑っていた彼女が図書館に入り浸り違う表情をしていた。本当に嬉しそうな表情だ。
彼女に図書館で出会うと「脳みそ機械」と言われ舌を出されてどこかに行ってしまった。ムカついた自分は、彼女とは会話しない事にした。
だが、彼女の父親を見た時に酷い頭痛に襲われた。
「俺……いや、自分の記憶、作り物?」
自分は重い病気で医療中の記憶、彼女の言葉、彼女の父、怖くなり自分の医療中の病院に行った、そこにいた。人間の自分が、こちらを見ていた。
彼女に会い、話た彼女もまた同じ現象になっていた。病室で寝たきりの自分たちの為に学校で過ごし記憶を病気が治ったら埋め込む。
今、俺は昔の自分の脳みその中から作られた性格? 本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら? 俺の人格は? 否定して彼女に聞くとそして父親から聞いた。
彼女が言うには、「人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。私達は作りものなんだよ」
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」
二回目の人生でそれは新鮮だった。彼女の言う通り逆の事をして過ごし高校の卒業式彼女に告白をした。「遅い」彼女の言葉は、嬉しかったと同時に笑えた。歳を迎えると、何がどうなっていたかを忘れ電車の中であった。ある研究者にいきさつとそれに対する説明を受けた。電車の合間、ある女の人に出会った。記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。
煮詰めて書いてみたが、過去の話は矛盾が多かったのでそれを添削する意味で今の奴を書きました。ここ変じゃね? みたいな設定や、文字やおしえていただければ幸いです。
投稿者 t : 0
四年前の概要は過去に戻るのが面白いです。
ただ、この蒼空(さおとめ そら)では作者の都合が透けて見えます。
何のために矛盾を解消するのか。蒼空(さおとめ そら)がこのお話にとって、絶対に欠かすことのできない存在になっていくからです。
ではどこを膨らませるように書かなければといけなかったか。
全体の文章の方向性がどこに向いていればいいのか、と考えてみてはどうでしょうか。
――――――
今の方の電子恋愛は、記憶の扱いが問題になっていてとても面白いです。
荒川 晃(あらかわ こう)の記憶のお話と、おそらく恋愛に発展するであろう彼女とのお話のふたつがあって。話が整理されていない問題もあるのですがふたつのお話のうち、どちらをメインとして書きたいのか分かりませんでした。
違う言い方をするなら、
機械の荒川 晃(あらかわ こう)は人間の自分を知る。そして自身の記憶がなくなるかもしれないことに考え悩み、何かしらの答えをだすはずが。荒川 晃(あらかわ こう)は記憶にどう決着をつけたのか、そしてそこに彼女がどうかかわっていくのか。そのあたりの一番面白いところが書かれていません。
例えばですが最終行にこうあります。
「記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。」(※抜粋)
↑に繋がる道筋をきちんと説明できていますか。
例えば原因が、「親から可動部に油を注された」ことですべては油が見せる幻想だったとも考えられる。
あるいは、「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの――」。本体にダメージで頭がおかしくなっただけじゃないのかと読者に思われるかもしれない。
ここらへんは医者が冒頭にルール説明をすればいい話だと思いますが……。
このお話は機械の荒川 晃(あらかわ こう)が記憶の扱いを知って、良い方向か悪い方向かは分かりませんが、この経験で何かしらの成長をしていくわけですよね。
荒川 晃(あらかわ こう)はこう言っています。
「本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら?」(※抜粋)
こうなった経緯ももちろん読者は知りたいのですが、私だったらその先の変化を、自分が読者だったら一番読んでみたいと思います。
概要が終わりに近づくと魅力的な台詞の彼女が登場します。
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」(※抜粋)
細かい矛盾はどうとでもなります……たぶん……。
それよりも2人の関係や考え方がどう変化していくか、記憶の扱いがどなっていく……かが大切かもしれません。
何かのお役に立てば幸いです。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む
この書き込みに返信する >>投稿日時:
私が書こうとしてる長編はどうも8人以上いってしまう傾向があります。
物語上、組織とか作らなきゃいけないときや前世も必要になってくると、どうしても8人以上になってしまいます。
この場合、どうしたら良いのでしょうか?
また、その章にしか登場しないキャラは特に気にしなくても良いのでしょうか?
投稿者 サタン : 1
「キャラクターの数」で数えれば、人数が多くなったって別に問題ありません。
推理小説では容疑者が5人いれば探偵役と被害者役を含め7人になりますし、探偵役にヒロインをつければ8人になります。
じゃあ容疑者を減らせば……となれば、話の幅が狭くなるので正しい判断ではないでしょう。
あるいは群像劇の場合、一人の主人公に対して2~5人以上のキャラクターをつけて1グループとし、これが3・4グループあったりもします。
単純計算で6~20人のキャラクターが出て来ることになります。
ここで考えるべき「キャラクター数」というのは、「目立たせたいキャラクター」という意味で考えれば良いと思います。
当然のこと主人公はこの筆頭で、ヒロインやサブキャラクターと続いていきます。
これが8人以上いるのはキツいし、作者の技量的にもアマチュアクラスなら5人くらいを上限にみたほうが良いと思う。
というのも、新人賞くらいのページ数を考えると単純に計算して12万字を5人で割って一キャラあたり24000字しかページを割けないんですよね。
実際は正確に5等分ではないしキャラ描写以外にもストーリーを進行させなきゃいけないページ数も考慮するから、この数字は理論値ですらないけど、あくまで考え方としてそうなるって話ね。
たぶん実際にキャラ描写に割けるページは、主人公以外はこの半分以下になるでしょう。
そうすると、8キャラもいたら、相当上手くないと確実にキャラ描写が足らなくてキャラを出しきれない。
登場回数が少ないのにインパクトのあるキャラもいるけど、こういうのは相対的だから全キャラで同じことをするのは出来ない。
サブキャラのキャラ描写に執心して主人公がおろそかになったら、絶対に主人公空気な状態になるでしょ?
ヒロイン主体の巻き込まれ系を書いてる人は、ヒロインが目立ちすぎるためにここで悩んだりもするけど、これは単純にキャラ描写のページ配分やヒロイン主体にせざるをえない物語構成に問題があるんだけど、主人公以外に「目立たせたいキャラクター」が多すぎるとこうした問題を併発していくことになる。
なので、キャラクターが多いこと自体には問題ないけど、「目立たせたいキャラクター」が多いのは問題です。
雪夜刹莉さんの場合、「その章にしか登場しない」とあるので単に「キャラクターが多いだけ」の話で、問題ないんじゃないかと思います。
「キャラクターが誰だかわからない」のは、まあ極論ですが、読者が正確に誰なのかを把握する必要はないので、そのキャラの立ち位置さえわかれば話は通じます。
例えば「前世のキャラ、敵役」とわかれば問題ないので、工夫次第でどうとでもできます。
前世のキャラは名前の印象が古風だとか横文字だとか、話題に上がれば「◯◯か」と名前だけで呼ぶのではなく「裏切り者の◯◯か」と書いてやるとか。
読者の理解は話が通用する程度に理解してくれれば問題ないので、そう思えばどうとでもなります。
その工夫がある以上は、キャラクターの数が増えまくったところで別に問題ないでしょう。
投稿日時: