小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

桂香さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事: チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。

 アシスタントの桂香さんは、E~Aの判定のうち、桂香さん自身からA判定を得られたら、人生をかけてもいいと、判定が終わった後におっしゃいました。
 結果はD判定。ラインで「本当は障害が憎い」「殺したいほど自分も親も憎い」と補足をしたところ、C判定になりました。いずれにしろ、新人賞が遠のいたことは事実です。

 四年間余りの間、ずっと頑張り続けてもう限界です。レイヤたちの幸せな未来が来ても、また陽炎に目が眩んで最初に戻っていく。中途半端に目でも合体せている気分です。

 第二版が完成したと思って、批評してもらったらぼろくそでした。意識してピーキーにしたのですが、その前に不完全さが目立つと。感想の返信もろくに答えられませんでした。

 改稿が続いている内はよかったんです。ですが、相方の人生もあります。桂香さんを大事にするなら無理は言えません。それで、次頑張ろう、で済めばよかったんです。

 【パンドラの箱が、空きました。中から、障害に対する憎悪と軽蔑と殺意があふれ出たのです】。

 ずっと固く封じていた感情でした。ですが、彼女は「僕の中に潜む、とある感情に向き合え」という。
 「とある感情とは何か?」「人に聞いてもいいから、自力で探せ」というので、今回はそれを皆さんに聞きたいと思います。

 正直言って、障がい物を書くのに、障害に憎悪や殺意があるのでは、この先執筆が前に進まない。
 自信を失い、書くことにつかれてしまった。頭でわかっているだけのキラキラしたエンディングなんぞ書いても面白くとも何ともない。そんなもの、偽物語だ。

 どうすればいいのか。パズルのピースはそろっていても組み立て方がわからない状態です。

 物語を書く前に、心構えがなっていない僕に知恵を貸してください。
 そして、もう一度、書くことの楽しさを取り戻したいです。

 皆様のご返信をお待ちしております。
 

上記の回答( チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。の返信)

投稿者 桂香 : 0 投稿日時:

いくつか載せているので、確認はなろうにて

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド:  チャンスをつかみ損ねました。いつになったら新人賞に応募できるのでしょう……。

この書き込みに返信する >>

元記事:連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

 ええと、タイトルの通り、悪の組織のアジトで幹部と連戦するのですが、バトルバトルバトルバトルの連続で読者も作者も飽きてしまわないかひやひやしています。

 ちょうど、主人公のライバルキャラが、形式的に二重スパイをやっていて潜入中です。しかも彼は、幹部組織レベルの重鎮になっています。
 なので、彼と破仁のネルサをぶつけて、彼を勝たせれば一人減るし、咬ませ犬をつければ箔がつきます。なので、少しはましになる予定ですが……。

それでも、特に最近は、バトルばかり書いているので辛いです。
箸休めに別の魔術ものを書いているのですが、そちらも手につかず、ほとほと困り果てています。今やっていることと言えば、以前書いた原稿を、相棒と一緒に改稿することぐらいです。ですが、今月末には受験勉強が始まるらしいので、改稿は中断されます。
 となれば、あとはやることがないのです。もうこうなったら、本編の制作に取り掛かるしかない。

 僕自身、空手を十年間やってきた経験上、戦闘というものに対してこうなったらこうなる、あれをされたらこうすればいい、というロジックが大体理解できます。しかも、リアルに、克明に。フィクションの余地が狭まるくらいに。

 あまりにもぶっ飛んだバトルが書けないのです。書くとどうしても嘘くさく見えてしまう。だから、表面上でどんな異能力を出しても、最後は組討ちか、急所を突いて打倒するか、威力が極めて高い打撃で軽く吹っ飛ばすか、になってしまいます。
 バリエーションはあれど、現実基準なので、非常に地味です。
 こうなってくると、カンフー映画っぽい方向性で行くしかないんですよね。それがつまらない。魔法もあるけど、どうしても実在の武術を使っているから絡めにくい。

 花招という中国語が差す通り、花のように派手な招(わざ)というのは、えてして見掛け倒しで弱いものです。突きや蹴りを繰り出された瞬間に、いきなり自分から進んで地面に倒れ伏し、起き上がって足元から奇襲をかけるなんて芸当をするのは、実在の酔拳くらいのものです。それだって、見た目は奇妙でも確かな技術の上に確立している技です。

 空手の胴回し技ってご存知ですか?例えば、前転した勢いを使って相手の腹に突きを見舞う『前転胴回し突き』とか、空中で回転しながらかかと落としを見舞う『前胴回し回転蹴り』とか。あれらは、そもそも極真派が創作した邪道技です。しかも、外すと隙が非常に大きい。威力一極集中のピーキーな必殺技です。
 これだって、当てられる状況下に自分が置かれているかを判断する冷静な洞察力が求められます。受けを狙ってやっているわけではありません。

 言ってしまえば、「雷魔法で、電光石火キーック!」なんてことしなくても、熟達した格闘術があれば、そんな強化なんていらないんです。
 いえ、加速に加速を掛けるという意味では非常に有用ですが、白けます。

 今のままでも、いいっちゃいいんですけど、バトルがつまらない。
 どうしたらいいですか。

上記の回答(連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?の返信)

投稿者 桂香 : 0 投稿日時:

バトルの形を変えるのはどうでしょうか。昨日投稿した商人たちを除いて
4つは素直に拳で(勝ち2、3:負け2、少なくとも1ぐらい)
文系テーマなのと一応レイヤくんって頭いい設定なので2つは頭脳戦で。(ひとつはアホ、ひとつは切れ者)末路はそれぞれ違った道を考えるってのはどうでしょうか
1つはボスとの最終決戦。拳と頭、両方使うタイプ。
個人の体験といえば、紫帯の時の話とか使えませんかね? あれ生きた材料としてはすごくいいと思いましたが、どうでしょうか

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 連続バトルで単調にならないためにはどうしたらいいですか?

この書き込みに返信する >>

元記事:厨二的漢字表現の限界

 今回は自作品のための質問なので以前のハンドルネームで。
 外国語(漢字みたいなの)を使う異世界を作っています。ふと中学時代を思い返すと「紅蓮の焔」とか「刹那」とか普段使わないけどカッコいい割に普段使わない言葉を見つけるたびに気分が高揚し、辞書をめくっては死蔵用の言葉をガンガン増やし、現在一部で役立っています。が、「慉(そだてる)」や「蹮(よろめく・ふらふらあるく)」とか普段は絶対使わないうえに中二病漢字ドリルにさえ乗らないタイプのを作品に出して、はたして意外と食いつく層はいるのか? というのが心配です。本当に時々、普通の原理で割り切れない時の最終手段にするつもりですが、それでも9割は世界観に合わせて:東洋医学⇔西洋医学 を緩医学⇔鋭医学 みたいにってのにして特に理由もないのに現実の概念ごとぶち壊すことにためらいがあります。もしそれを他の人がやりだしたら、言葉の乱れがますます顕著になり、世界ごとに言葉が違うため混乱が生まれ、さらに混乱を生み、国語の授業である意味マヒが生まれるのが怖いんです。
 もちろん、上記のことは考えすぎなんですけども、実際に使う字(油とか顔とか圧とか)より使わないどころか社会で使わない字を掘り起こしてまで使うことが、一種の破壊的創造みたいで怖いです。
 古文も漢文も日常に出ることは少ない。和歌や俳句はカルチャースクール頼みが多い。英語や中国語のほうが余程役に立つ。仏字新聞読めるほどだったらフランス人とかなり話せる。そっちの方が効率的だと思うじゃないですか。
 好きなものを好きにかけというのは(特に変態に片足つっこんだ)作家の嗜みではありますが、なんというか、思考に行き詰ってしまいました。皆さんからなにがしかの意見をくださると助かります。

 なお、作中の比較的二枚目キャラのネーミングの「呂玄」がハマり役すぎて困ってたところ、玄の字を使った別字でさがし、最終候補が「呂慉」……。意味合い的にも個人的にもバッチリで、一応名前なんかはねのけるぐらい意思が強い人ではあるんですけども、数年前、部落関連の書籍を読んだときの墓石と戒名のところで「畜」の字が彼らを貶めるために使われたというのを思い出し、あえてこれを選ぶべきか心配になりました。
 おまけに病気で床から動けなくなり数年以内に世を去った上、部下に恥ずかしい秘密を知られているタイプのキャラです。もちろん、時代に左右されない使われ方としてはむしろ悪くないだろうとは思いますが、魅せ方を間違えたりしないか相当プレッシャーですね。
 虫のいい話ではありますが、というか名前なんて結局どうでもいいから行動行動という考え方にも比較的賛同できる方でありますが、どなたか背中を押してくださると幸いです、というか押してください、お願いします。
 あと、前回はお見苦しい所をお見せしました。壱番合戦さんをはねのけたのは、作家内での相互癒着を防ぐためです。そのことは本人に伝えてあります。彼を含め皆様大変失礼しました。

上記の回答(追記)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

システム大丈夫でしょうか。質問投稿の際返信に反映されているようです

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

この書き込みに返信する >>

元記事:厨二的漢字表現の限界の返信

よくわかんないけど・・・・時代小説の読みすぎで「あなや」「あなおとろし(まぁ怖い)」とかいう癖ついちゃってんですけれど・・・・さいきん刀剣乱舞マニアだと取られています。

周囲が「は?」から「糞オタめが!!」になった。すまん、武器興味ない派なんだよ・・・
いつかそれ系で謎のブームが来ると思うよ。それか自分の方が飽きる日が来る。

上記の回答(厨二的漢字表現の限界の返信の返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

 読むせんさん。早速のお返事ありがとうございます。刀剣乱舞ですか……じつは私も武器には全然興味ない派です。
 確かに、時代小説の読者ってのも少なからずいますよね。ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

この書き込みに返信する >>

元記事:ここでの返信も可、とのことでしたので、回答させていただきます。

 詳しい解説はサタンさんが行っているので、僕は技術論的な補足をしたいと思います。全部我流なので、期待しないでください。

 ええと、僭越ながら、普段の僕が書いている濃ゆーい文章を参考にされるとよろしいかと。
 あの文章の秘訣は、難しい言葉とそうでない言葉のバランスを気を付けることと、ルビの振り方を効果的に演出として生かすこと。
 あとは、思わず調べたくなる古い言葉を、強調したい箇所にちりばめることです。
 難しい言葉を目にすると、人はそこで読書がいったん止まります。ですが、それは文章に急な起伏をつけることにもつながるのです。だから、そこで意味が解らなくても、ググることで元ネタが判明し、言葉の意味と物語の仕掛けの二つに同時に納得感を与えることができるのです。
 この合わせ技がはまれば、読者へ非常に強烈な印象を与えられます。ただ狙ってやるのは難しいので、そこまでの効果は期待しない方が無難でしょう。そういう事も起こるかもしれないんだ、程度に思っておいてください。

 あまり難しい造語を作りすぎてしまうと、読者が混乱する恐れがあります。それは作品の特質次第で匙加減は変わってくるので一概には言えませんが、注意するに越したことはないでしょう。

 どうですか?桂香さんがよろしければ、僕の作品の文章を模写してみては?何か得るものがあるかもしれませんよ。ただ、癒着を避けるなら、お勧めはしません。
 無理にとは言いませんが、一応提案しておきます。それでは。

上記の回答(ここでの返信も可、とのことでしたので、回答させていただきます。の返信)

スレ主 桂香 : 1 投稿日時:

 え? 誤解を招くようなことを申したようで、まことに申し訳ございません。どこをどう解釈すれば左様な考えに至れるのでしょうか。私が謝ったのは、大人げない対応についてです。
 上手いこと言えませんが、和して同せず。編集の身である以上、それなりに長所も短所も知らないなりに熟知している(受験以降も改良を加えます)ゆえ、あなたの文の写経をする気は毛頭ございません。
 一応、バランス感覚とかその辺は割とうまくいっているかと思います。
 
 マリン・Oさんの件でも思ったのですが、正直言って今のあなたに作家を名乗ってほしくないです。だれがおまえの作品で甘い汁吸おうなんざ考えんだよ。あ゛ぁ? 似てるけど作風全然違うだろうが。それこそなめとんのか。あの時は50(その後200にふえた)以上の作品に囲まれてパクりになるんじゃないかと怖かったし、興味の範囲でネタ元がどうしても似通ったけど、結局私の引き出しが足りなかっただけだったし、杜康 潤さんみたいに現地取材とまではいかなくとも、本当に通過点を過ぎてなお趣味で高みを目指すのは難しいです。
 つまり何がいいたいのかというと、「作家」としての弱さをあなたに見せるほどの信頼値はすでにほぼ0ですよ、なんなら来るなと婉曲に伝えようとしていたこと。
 私はルソー信者ではありませんが、公然とした同情の交換の完成ってのが結局嫌いなんですよ。だからこそアンジャッシュとサンドイッチマンが成立してよかったな、と思ってたんですよ。考え直してほしい、という気持ちはわかりますが人の友になれる性分ではありません。こればかりは嘘をついたら後々面倒なので言わせていただきます。
 そして、これは感性の話なのでただのお小言ですが、投稿室は一人1作品当たり、最大80点ぶんの責任があります。もう少し慎重になってみてはいかがでしょうか。
 本当はえり好みとかしないほうがいいんですが、お願いします。創作関係での返信はお断りさせていただきます。なにも、それ以外でも考えれば色々思い浮かびますから。人の役に立つっていうなら、ちょっとした料理の相談とか、武術関連の質問(私、そういうの疎いので)とか、色々ありますから、落ち込まずに。
 
 

カテゴリー : その他 スレッド: 厨二的漢字表現の限界

この書き込みに返信する >>

現在までに合計61件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全13ページ中の5ページ目。

ランダムにスレッドを表示

新人賞の応募について

投稿者 黒々 回答数 : 6

投稿日時:

自分はガガガ文庫の新人賞に送る予定です。今回の結果で今後の創作をどうするか決める予定です。送る内容ですが ・世界の滅びを回避するた... 続きを読む >>

名を残さなければいけないという強迫観念

投稿者 甘粕 回答数 : 10

投稿日時:

だんだん質問を繰り返している内に、今書いている作品は破り捨てたくなるわ、どうすればいいのかわからなくなってきました。 私は小説... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

まず始めに、私が現在執筆している(もうすぐ完成間近の)小説のジャンルがダークSFアクションファンタジーと勝手に分類しておりますが、内容が全体的に暗くて大人向けで決してライトノベルと呼ぶに相応しい作品ではないため、この場をお借りして質問をするべきかどうか散々悩みました。しかし、他に思い当たるサイトが見つからなかったため、場違いを承知で質問させていただくことをお許しください。

長文失礼します。
小説を書いて6年目になりますが、書き上げた作品は1作しかなく(しかもボツ)、現在2作目を執筆している状態です。その上で、ろくに実績が無いうちにストーリーのスケールを無駄に広げるのはアウトなのでしょうか?

真に僭越ながら私の執筆中の作品を紹介させていただきますと、ダークナイトとエヴァンゲリオンとAKIRAとミッションインポッシブルとジャンプ要素を混ぜ合わせて作った感じの物語です。

ストーリーとしては、
超能力に目覚めた青年たちが様々な葛藤を抱えながらお互いの存亡をかけて闘う。その裏で進められる恐るべき計画。状況を引っ掻き回して暗躍する真の敵の存在。人類繁栄の秘密と地球外生命体との関係そして超能力の謎。話が進むに連れてこれらの謎が次第に明かされて最終決戦に集約されるという中二病全開の内容になります。

ダークナイト要素→全体的にダークで狂気に満ちている。児童虐待、モンスターペアレント、いじめ、スクールカースト
エヴァンゲリオン要素→自分の殻に閉じこもりがちで小心者の主人公
AKIRA要素→超能力者同士の闘い。幼馴染の闇落ちと暴走。カオスな展開の連続。ディストピアへの加速
ミッションインポッシブル要素→核爆弾。秘密の組織の存在。チームを組んでミッションに挑む
ジャンプ要素→いくつものバトルがそれぞれ違う場所で同時に展開する。修行を経て葛藤や悩みを解決し、挫折と苦しみを乗り越えて敵に打ち克つ。最大のカタルシス

このように、殆どの要素が映画から抽出して作り上げたような具合ですね。その他にも「ジョーカー」とか「キャリー」も参考にしましたし、小説だと「暗黒女子」や「日本核武装」の要素も取り入れています。

ただ、これらの要素を掛け合わせて作っただけではありきたりでオリジナリティに欠けるだろうと気付き、
「人類が生まれて間もない頃に超能力が使える地球外生命体がやってきた」「核爆弾を巡る争奪戦」というありそうで無かった二つの設定を加えることにしました。

勿論意図せずただ取り入れたわけではありません。前者については、「人類がどうやって超能力を手にするようになったのか」という疑問を解決するために思いつきました。後者については、物語に緊迫感を出したかったのと、「夏祭りの最後を締めくくる豪快な4尺玉花火」のようなイメージを抱いていたので、終盤の盛り上がりに持って来いだろうと考えたからです。

更に、ご都合主義の展開にならないように設定とかキャラクターといった細かい部分までみっちり練ってから執筆に当たりました。また、SFと称しているからには専門的な用語を使わないといけないシーンがあるため、「サピエンス全史」や「科学雑誌ニュートン」といった参考資料や関連サイトを調べて書いたり、キャラクターの心情とかを描いているうちに45万を超える文字数になってしまったって感じです。字数制限のためこちらのサイトに投稿できないのがとても残念ですが。

料理に例えるなら、「カレーをレシピ通りに作るなんてつまらん!」と息巻いて、独断と偏見で合いそうな食材をどんどん投入していったらよく分からないカレーが出来上がっちゃったみたいな印象を受けますよね。いかんせん味がよくわかんないし、量が多すぎて消化しきれないし。

やっぱり、まだ指で数えるほどの作品しか書けていない私みたいなこんな壮大なスケールの物語を作るなんて無謀なのでしょうか?

辛辣なご意見をお待ちしております。
また、欠点や改善点、おすすめの参考資料などがあればコメントしていただけるとありがたいです。

長文失礼しました。

上記の回答(実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?の返信)

投稿者 浦部 : 2

実物を見ないうちはなんとも言えませんが、何かの助けになればと思い、考えたことを書かせていただきます。

ストーリーの幅を広げるのは、いいことだと思いますが、大事なのは、その広げたストーリーをちゃんと最後に全部畳んでしまえるか、要は、ストーリーを広げるために追加した設定を意味のあるものとして物語の中で活躍させられるか、ということだと思います。

そのためには、伏線の入れ方や、多くの設定をさっと説明してしまえる文章の巧さ、つまり技術が必要です。この作品の場合は、かなり高い技術力を要求されそうです。

次に、貴方がその技術力を持っているかの話ですが、端的に言えば、わかりません。世の中には、初めて書いた小説がベストセラーになるような人もいますし、逆に、10年20年の修行を経てやっと出版できる小説を書ける人もいます。初めて書いた小説を完結されているあたり、少なくともまったく技術がないというわけではなさそうですが、いかんせんなんとも言い難いです。できれば冒頭だけでも見せていただきたいです。これでも2万冊は小説を読んだ身、何かお力添えできるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回もスレ題通りの質問です(汗)

私は以前「ある大学生の生態」という作品を執筆したのですが、その作品には実在の有名人を名前の由来にしたキャラクターが登場します。
そのキャラクターは東地洋久という名前で、シリーズ全体の主人公です。もう気がついている方もいると思いますが、俳優の東地宏樹さんが名前の由来です。
ちなみにこの作品は執筆していた当時はシリーズ化させるつもりはなかったのですが、一度好評を頂いたことで調子に乗って続きを二作も書いてしまいました(汗)
そして今も続きのプロットを作っています。

ただ最近作るプロットは主人公が雑な待遇で扱われることが多いんですよね。
具体的には下ネタでいじられたり、失礼な子供に煽られて大人げなくキレたり、女装させられたりという風にです。
ちなみにすでに書きあがった作品では二度留年して彼よりも年上になっている下級生の前で「年上には礼儀正しくしろ」と言ってしまい逆襲されるとかもあります。
物語を作る以上、主人公に苦境を与えなければならないのはある程度仕方がないことなのですが、有名人を名前の由来にしているのにこんな扱いでいいのでしょうか……

上記の回答(実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関しての返信)

投稿者 大野知人 : 0

真逆の考えではありますが『そんなこと俺が知るか!』と言い張るのも一つの手ですよ。

俺の場合、自分の創作に出すキャラクターは『ありそうな名前』であることが結構多いので、そこまで気にしていません。

『される側』の気分になると分かりやすいかもしれませんね。

有名人であるか否かを問わず、自分の名前に似た人が酷い目に合っていればなんとなく嫌な気分になるのが人間の心理です。
同時に『名前が似ているだけで文句言うかな?』と自問自答して、多少いやな気分になっても文句を言いづらいのが人間でもあります。

意図してないキャラクターについて突っかかられることもあれば、元ネタにした人物がどれだけ有名人でも、自分の読者の中にその人物のファンが居ても文句を言われないこともあります。

どうしても気になる、と言うなら絶対にいないような人名を付ければいいでしょうが、概ね『あ、似てるかも?』としか読者は思いませんよ。

気にしすぎです、気にしすぎ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実在の人物を名前の由来にしたキャラクターに関して

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 読むせん : 1

作品のコンセプトと作者のセンスと読者のIQによる?

=========================
話の腰をめきっ!!としますが、

ラーメンにアイスクリーム乗せて売る人は、いる。
ただし、店主が物凄~くアイスを吟味して選び、ラーメンもそれ用に微調整してあるそうなので、普通に美味しいそうな。

紅茶リキュール飲めよ。カルーアなんてコーヒーで酒だよ。

ナンセンスだと思い込むのは、それこそナンセンスだったりするよ。
古本でみつけた昭和一桁の製菓本にあった
「最近のお菓子は奇を衒(てら)いすぎている!!このままじゃ、いつか塩味のスイーツとかいいだしそう!!(本人はジョークのつもりっぽい)」というコラムを、塩キャラメルブーム時に読んだものだから「・・・・預言者(笑)」と笑った思い出。
================

もともと『ぶっ飛んだ物語やキャラクターを愛でる』前提の物語なら別にありです。
むしろバカ噺からスタートさせといて、最後は泣かせたり燃えたりする展開は読者的に「強い」と思っちゃいますね~。浅田次郎の「きんぴか」とか「ハーメルンのバイオリン弾き」とか。

シリアスな設定・・・とみせかけた浅い設定で①~⑥が出る話は確かに鬱陶しいと思いますが、それがホラー映画ならそういうエゴイズムを嘲(あざけ)たり共感してしまったりもします。むしろそれがホラーの醍醐味。

人が死なないVRMMOゲームものの小説で、①~⑥のキャラ出ても不快は覚えません。デスゲームだと、そもそも馬鹿馬鹿しくて読まないから、いても知らない。

ガチシリアスな物語にそういうキャラ出ても、「いい後味の悪さ」になっていて割とすき。ウィリアム・ゴールディングの【蠅の王】は最悪感が最高なんだよ。

【シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます】うーん・・・・?「GANTZ」は単に嫌いな作風だから読んでないのですが・・・・・有名どころで「ベルセルク」に出てくる妖精パックとかは、シリアスすぎて重苦しい物語のの清涼剤になっていると思います。・・・・・パックは単なるバカキャラか?うんバカキャラだな。違うわスイマセン。

たぶん、「ロードス」と「スレイヤーズ」の中間とかは作れます。茶葉やコーヒー豆を氷砂糖とホワイトリカーに漬け込むことで、できる紅茶酒やコーヒー酒のように。

ただ、安直(あんちょく)に混ぜるという発想を捨て、素材から調整して作り上げないと

水ようかんといわれるお菓子は、同じ材料でできた「ようかん」を煮溶かし水で薄めても完成しません。なんか水とあんこの二層に分かれるし、グジュグジュ食感になるだけ。
ちゃんとした水ようかんは、「生あん」と呼ばれる餡子の原料と砂糖、寒天と水から作ってやっと美味しく出来るのです。

・・・・・視野狭窄になって作り方に気付いていないか、無自覚で手抜きに済まそうとしているのでは?最初から作りこんでいれば「強引に物語を進めてしまう」ための①~⑥のキャラなんて本来は要らんし。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ