小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

桂香さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:あと、追加で質問です。

 別件ですが、なろう系小説では『対象となる読者がキャラクターを通して常に称賛され続ける世界』を構築することが大事だと聞きました。
 その観点から考えると、僕の小説に感情移入した場合、あまりにも屈辱にまみれています。それが僕自身の持ち味だとも思ってはいるのですが、読者はいい気分がしないでしょう。

 何か工夫した方がいいのでしょうか?

 第三稿の物語は終盤に向かいつつあります。今から修正することは不可能に等しいですが、次回作の参考にしたいです。

 回答をお待ちしております。

上記の回答(あと、追加で質問です。の返信)

投稿者 桂香 : 0 投稿日時:

壱番合戦さんお久しぶりです。桂香と申します。覚えていらっしゃるでしょうか
今年もマラソンが名物の某チャリティ番組が目前に迫るなか、こういった質問があったので気になりました。
実は、もう少し昔から公的に疑問が出ていることでして、2016年の24時間テレビのフィナーレあたりの裏番組で、NHKが「バリバラ」という番組コント形式で『24時間テレビ』をパロッたVTRを放送していて、壱番さんの疑問に影響があるだろう内容になっています。参考程度に見るのもいかがでしょうか。健常者の過半数、障碍者の9割が嫌うと記事アンケートより

記事:「24時間テレビ」は障害者の「感動ポルノ」 裏番組のNHK生「バリバラ」に大反響
動画:https://www.youtube.com/watch?v=mLOC9d_8OJc

某ツイートによる内容紹介:
ドキュメンタリー風映像では、「それらしい」音楽やキーワードで、いかにも「健気な」障害者として描かれているのだが、それをぶち壊すように「使えない」発言を連発し、そのたびにスタッフが「その話いらないっす」などと軌道修正する。要するに、24時間テレビを完全にパロディー化したコントなのである。

なお、以前の会話を見て思ったのですが、一つのこと(前はロスチャイルドだかロックフェラーだかで今回はバリバラかな)だけを信じず、事象に関するほかの情報を自分で探し出すことを考えるといいと思います。私も人のこと言えませんが、ネットより書籍で調べると精度が上がるかと思います。(正解が必ず出るとは言っていない)バリバラの普段の放送内容を見たりして、信頼できる情報源か一考するのも悪くないでしょう。
毎度毎度(イ〇トさんがついているとはいえ)足が不自由な子にエベレスト登山だの泳ぎが苦手な島の子に無理やり3か4キロ遠泳だのは普通に拷問かと。
ちなみに、あの番組の障碍者批判はともかく、後ろ足を怪我している犬に無理やりギネス記録取らせたってこともあるので、これも関連で。
https://celebsokuho.com/8105.html

あと、私は乗り越えることと抱えることは並立すると考えています。乗り越えることだけを考え独り歩きさせるからそうなるのだと思いますよ。抱えたまま成長といいますが、いずれ人との衝突は免れ得ません。思考の癖はまあ個人に任せるとして、自立して、自分で考えて、不必要な部分を削ろうとか言うのはどうしても必要かと。語義の拡大解釈をしすぎだと思います。
書き方としては、正直奇をてらうか否かでちがってくるんですけど、たとえば「おれは普通の高校生、田中祐介」と本人の頭の中で堂々と言えるような書き方をすべきかと。「考え方は同じ……はずなのになぜか違うんだよなぁ……」と普通の少年少女として悩ませるとか。
薬の作用副作用に個人差があるように、出るとこと出ないところは人によって違いますし。その内側の推測がどっかずれている気がするというミステリ調も悪くないでしょう。特に本人が何かを抱えていた場合、読者に疑似体験させることもできますしね。
与えられたものが同じで、共感する部分が圧倒的に多くても、内部の器質に対する認識の誤解やそれに関する認知で互いにずれた生活をしている。みたいな。
ただ、壱番さんの場合、架空種族いっぱいの異世界転移ときていますからそれは難しいでしょう。ならば逆の認識、共通項をみつけだすという方向からはじめると良いかもしれません。そのなかの普通(モブとも常識人とも)を10人ぐらい用意して主人公と交流をはかる、という書き方をおすすめします。

確かに、小説家になろうなどであればこの手の読者とは相性が悪いです。カクヨム等別サイトに投稿するか、なろうでも玉狙いの人の竿にかかるかの2択。あとは、ツイッターの宣伝などで稼ぎましょう。硬派厨や逆張り好きもいますし、「普通のなろうとは違う!」をキャッチコピーに求めている人だっています。自分を支えてくれそうなユーザ層を見極め、彼らに向けたアプローチ戦略を練って、ほかのことはキレイさっぱり忘れちゃいましょう

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 作中の障碍者の扱いについて。

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元記事:人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

初歩的ではありますが、キャラを作品内に落とし込むのが苦手です。どうしても説明調になってしまい、キャラ本来の明るさ等の個性が失せてしまいます。
対応策として、脇役まで強烈な上作画や状況設定が濃い「魁! 男塾」等を読んでみたんですけどいざ自分で書くとなかなかキャラが生きず、頭の中が分散されてしまいます。無くて七癖、と頭では思ってるんですけど、一つ特徴を書くたびに「現実にこんな人間なんていねーや」と思ってしまい、及び腰になってしまいます。また、状況設定においてもその傾向が見られ、なかなか振り切る勇気がありません。というか、作り方がわかりません。
また、主人公以外外見イメージはできていても、中身がなかなか定まらず、書いていても矛盾ばかり起こってしまいます。
 大まかなシチュエーションは考えていても、それを繋ぐことが圧倒的にヘタクソなので、それでも筆が進まず、困っています。
 この手の才能が無いタイプの自分は、いったいどうすればいいのでしょうか。

上記の回答(人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

お三方には、お返事が遅れてしまったことをまずお詫び申し上げます。
まず、サタンさん。
キャラ設定は結構ストックがあるので省くとしまして、ルーティン表(仮)を製作しました。オチはその時々で変更。サタンさんの例示はいつも楽しく拝見しています。あのルーティンが基礎の一部に既に組み込まれており、多少ラクになりました。
三人基礎パターン:テンプレ

怜:この《《夜勤》》ももう慣れたものです。というかこの本、目が滑る滑る。
呂:怜、いるか
怜:はい、すみません、教えてほしいところがあるんですけど
呂:わかった。〇〇?
怜:〇〇、〇〇、この件について専門の範囲でお願いします
風:全部知らねえ前提かよ。なめられたもんだな
呂:〇〇は、〇〇で〇〇。だから〇〇というところ。ゆえに、〇〇
風(乗っちもーた。もう何も言うまい)
怜:はい。ということは〇〇は〇〇? 
呂:そこまでは知らん。私もあたってみようか
風:怜、おめえうさんくせぇことばっか吹き込みやがって。だいたい、なんだよ未来のようなものって。ただのファンタジーじゃねえか。ならいっちょ、再現してみろよ
怜:ちがいますって、技術的に未来の異国の話ですし、1年前には私だって享受していました。(確かにこのままじゃそちらでは生きたミンミン書房館ですけど)
呂:理屈でいえばどうなる?
風:知識だけじゃねーか。少しはわが身のようになれよ。今時〇〇(新興宗教)信じてる奴のほうがマトモに動いてるってどういう了見じゃ!
怜:たぶんですけど、〇〇で、〇〇。〇〇が〇〇して〇〇。独特な民間療法で有名なこの部族が用いていた治療法はなんで死者数出さずに済んだのかなって。〇〇の出現以前からあるんですよね。凄いです。医学史項目の小提言(意見書)の自由課題でして。
風:ほんっとおめえ知識だけだよな。
呂:風諒、あまり追い詰めるな。怜火のその案件は〇〇に相談した方がいいかもしれない。口添えしておこう
怜:ありがとうございます!
呂:そのかわりといってなんだが、切りの良いところで十二頼桟湯を作ってくれ。明日は高齢者の定期回診。日が昇ったら少し寝て、昼働いて、夕過ぎに別のことを話そう。走っていると思おう。負荷を高めて、放鬆するあのひと時を思い出すといいと思う
風:(うわぁ……。ここに来てからひと月でこいつの性格見抜きやがった)
怜:はい。〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、●●……
風:ちょいまて、それ毒じゃねぇか。おまえが提供してる十二頼桟湯でうちがつぶれちまうっての!
呂:(いや、最近の要領ではそちらでも可。ただ知っているのだろうか?)
呂:その調合は、いったいどの本から?
怜:実践薬草五百と皮岩悉皆。蝉眉社の薬師意見集と棚にあったノート。(五分の一ぐらいスポーツ仮面とフイキュアと高校生の落書き、あとはネタに走った意見。実質半分ぐらいが意見なんだけど、23ページ目と73ページ目とか特に〇〇が〇〇。)
風(書庫人生待ったなし。つぶれちまえ)
呂:(人は気の利いた書物やカンニングペーパーではないというに。それをどう教えたものか。風葱よ。技術的に未来かもしれないというのは妄信ではない。彼女一人の脳では到底処理できていない部分を、語る内容は別のところできちんと補えている。ただの妄想癖であれば適うことはないこと、この呂玄が保証しよう)   
呂:「えーあい」になりたいのか? というのはさておき、楽しみに……

――小屋の一角で焦げ臭いにおい――
呂:何を炒めているのかわかった。少し来い(本当の問題)
怜:どうかしましたか?
風:おー、何したんだ?
怜:〇〇〇……です。
呂:あの組み合わせは、〇〇が〇〇〇。発想だけは褒めてやる。が、本格的にやると密猟増加につながる。代替案、なにかあるか?
風:うーん
怜:わかりません
呂:は?
怜:わかりません
多少配置を変えて(風諒主体にするとアクセルブレーキ関係にしたりとか)ってのもありますけど、この型をつくって粗方流し込めば応用きくでしょうか?

続いて読むせんさん。
学園推理物の提案、まことにありがとうございます。
このジャンル自体を使うことは構想上難しいですが、方法論としては大変面白いと思います。参考にさせてください。

壱番合戦さんに関してはすみません。
心配いたみいりますし、その流れの善意で回答してくださったのは嬉しいんですが、私の作品には来ないでください。正直言えば迷惑ですみたいなことを以前申し上げた筈です。
少なくとも、人としての成長は目を見はる部分はあるんですから、しばらく私に時間をくださいませんか? 
純粋なアドバイスを棒に振る私のようなクソワナビのことは忘れて、しばらくご自分の御作を仕上げられた方が貴方のためだと思います。というか、本当に来ないでください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

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元記事:人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信

お三方には、お返事が遅れてしまったことをまずお詫び申し上げます。
まず、サタンさん。
キャラ設定は結構ストックがあるので省くとしまして、ルーティン表(仮)を製作しました。オチはその時々で変更。サタンさんの例示はいつも楽しく拝見しています。あのルーティンが基礎の一部に既に組み込まれており、多少ラクになりました。
三人基礎パターン:テンプレ

怜:この《《夜勤》》ももう慣れたものです。というかこの本、目が滑る滑る。
呂:怜、いるか
怜:はい、すみません、教えてほしいところがあるんですけど
呂:わかった。〇〇?
怜:〇〇、〇〇、この件について専門の範囲でお願いします
風:全部知らねえ前提かよ。なめられたもんだな
呂:〇〇は、〇〇で〇〇。だから〇〇というところ。ゆえに、〇〇
風(乗っちもーた。もう何も言うまい)
怜:はい。ということは〇〇は〇〇? 
呂:そこまでは知らん。私もあたってみようか
風:怜、おめえうさんくせぇことばっか吹き込みやがって。だいたい、なんだよ未来のようなものって。ただのファンタジーじゃねえか。ならいっちょ、再現してみろよ
怜:ちがいますって、技術的に未来の異国の話ですし、1年前には私だって享受していました。(確かにこのままじゃそちらでは生きたミンミン書房館ですけど)
呂:理屈でいえばどうなる?
風:知識だけじゃねーか。少しはわが身のようになれよ。今時〇〇(新興宗教)信じてる奴のほうがマトモに動いてるってどういう了見じゃ!
怜:たぶんですけど、〇〇で、〇〇。〇〇が〇〇して〇〇。独特な民間療法で有名なこの部族が用いていた治療法はなんで死者数出さずに済んだのかなって。〇〇の出現以前からあるんですよね。凄いです。医学史項目の小提言(意見書)の自由課題でして。
風:ほんっとおめえ知識だけだよな。
呂:風諒、あまり追い詰めるな。怜火のその案件は〇〇に相談した方がいいかもしれない。口添えしておこう
怜:ありがとうございます!
呂:そのかわりといってなんだが、切りの良いところで十二頼桟湯を作ってくれ。明日は高齢者の定期回診。日が昇ったら少し寝て、昼働いて、夕過ぎに別のことを話そう。走っていると思おう。負荷を高めて、放鬆するあのひと時を思い出すといいと思う
風:(うわぁ……。ここに来てからひと月でこいつの性格見抜きやがった)
怜:はい。〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇、●●……
風:ちょいまて、それ毒じゃねぇか。おまえが提供してる十二頼桟湯でうちがつぶれちまうっての!
呂:(いや、最近の要領ではそちらでも可。ただ知っているのだろうか?)
呂:その調合は、いったいどの本から?
怜:実践薬草五百と皮岩悉皆。蝉眉社の薬師意見集と棚にあったノート。(五分の一ぐらいスポーツ仮面とフイキュアと高校生の落書き、あとはネタに走った意見。実質半分ぐらいが意見なんだけど、23ページ目と73ページ目とか特に〇〇が〇〇。)
風(書庫人生待ったなし。つぶれちまえ)
呂:(人は気の利いた書物やカンニングペーパーではないというに。それをどう教えたものか。風葱よ。技術的に未来かもしれないというのは妄信ではない。彼女一人の脳では到底処理できていない部分を、語る内容は別のところできちんと補えている。ただの妄想癖であれば適うことはないこと、この呂玄が保証しよう)   
呂:「えーあい」になりたいのか? というのはさておき、楽しみに……

――小屋の一角で焦げ臭いにおい――
呂:何を炒めているのかわかった。少し来い(本当の問題)
怜:どうかしましたか?
風:おー、何したんだ?
怜:〇〇〇……です。
呂:あの組み合わせは、〇〇が〇〇〇。発想だけは褒めてやる。が、本格的にやると密猟増加につながる。代替案、なにかあるか?
風:うーん
怜:わかりません
呂:は?
怜:わかりません
多少配置を変えて(風諒主体にするとアクセルブレーキ関係にしたりとか)ってのもありますけど、この型をつくって粗方流し込めば応用きくでしょうか?

続いて読むせんさん。
学園推理物の提案、まことにありがとうございます。
このジャンル自体を使うことは構想上難しいですが、方法論としては大変面白いと思います。参考にさせてください。

壱番合戦さんに関してはすみません。
心配いたみいりますし、その流れの善意で回答してくださったのは嬉しいんですが、私の作品には来ないでください。正直言えば迷惑ですみたいなことを以前申し上げた筈です。
少なくとも、人としての成長は目を見はる部分はあるんですから、しばらく私に時間をくださいませんか? 
純粋なアドバイスを棒に振る私のようなクソワナビのことは忘れて、しばらくご自分の御作を仕上げられた方が貴方のためだと思います。というか、本当に来ないでください。

上記の回答(人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信の返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

先ほどの頭に血が上ったゆえの失言、まことに申し訳ありません。
今後の関係自体の断絶を意味するものではないことを伝え忘れてしまいました。また、伝え忘れにより不安を引き起こさせてしまったことを加えてお詫び申し上げます。
あとのことは、壱番さんに委ねます。今の壱番さんでしたら、きっと善処してくださることを信じております

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

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元記事:人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

初歩的ではありますが、キャラを作品内に落とし込むのが苦手です。どうしても説明調になってしまい、キャラ本来の明るさ等の個性が失せてしまいます。
対応策として、脇役まで強烈な上作画や状況設定が濃い「魁! 男塾」等を読んでみたんですけどいざ自分で書くとなかなかキャラが生きず、頭の中が分散されてしまいます。無くて七癖、と頭では思ってるんですけど、一つ特徴を書くたびに「現実にこんな人間なんていねーや」と思ってしまい、及び腰になってしまいます。また、状況設定においてもその傾向が見られ、なかなか振り切る勇気がありません。というか、作り方がわかりません。
また、主人公以外外見イメージはできていても、中身がなかなか定まらず、書いていても矛盾ばかり起こってしまいます。
 大まかなシチュエーションは考えていても、それを繋ぐことが圧倒的にヘタクソなので、それでも筆が進まず、困っています。
 この手の才能が無いタイプの自分は、いったいどうすればいいのでしょうか。

上記の回答(人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れないの返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。この仕打ちでもなおそう仰ってくださり幸甚です。
しばらくは本当に別行動希望ですが、いい作家に応援されたなとは思いますよ。
以下にて、このスレッドを閉めさせていただきます。皆様。お返事誠にありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人物が平坦にしか作れない/自然と印象に残れない

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元記事:壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

 このサイトには時々お世話になっています。玉城名義でラ研に書き込みをするのは初めてです。
 壱番合戦 仁さんのアシスタントをしております。静かなレスの波を撹すことを先にお詫び申し上げます。
 本来は本人に直接伺えばよいと思いますが、私自身思うところがありますので、創作者兼同類として、厳しく質問させていただきます。私自身の倫理観も怪しいので、公然とした場所で伺いたいのですが、壱番合戦さんはどう思うでしょうか?
 創作倫理に関わることですので、できる限り答えをくだされば幸いです。
 今まで壱番合戦さんのひたむきさを見てきたので、おそらくは言葉に詰まってもなにかしらの返答はあるかと存じます。覚悟のほどを試させてください。
 私は書くにしても、仮面浪人の受験やアルバイトで忙しい身です。某新人賞目指すならたぶん来年の10月に提出になるでしょう。また、私自身なかなか筆がすすまず、先方ももどかしく思われたでしょう。
 私自身の迷いを振り切るために、公然での質問、受けてくださいますか?
 

上記の回答(壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。の返信)

スレ主 桂香 : 0 投稿日時:

 ではまず、気を損ねる可能性が高い質問ばかりですよ、と先に言っておきます。

・パクトポーさんが仰ったことを要約すると、仮にも物書きとして障碍者差別をなくそうとしてるのに、しかも本人が多様性の塊とか言ってんのに、昔ならまだしも2019年8月時点でさえ書く本人が露骨に嫌そうな顔をして、むしろ助長しているのがどうなの? ということ。理屈に本人の感情が追い付いていない印象を受けました。
 客観性を求める、というのはいいことだと思いますし、主観との兼ねあいにもなるのでいい作品が生み出しやすいと思います。自分を変えたいという言葉に責任を持ってくださいね

・電車さんや汗疹クリームさんにも、何か考えとかくすぶっている思いがあるとは考えなかったのか、表出したい何かがあるのかと考えなかったのか。私もなかなか人に謝れないタイプですが、壱番合戦さんとのなろうでのメールの件を思い出し、書かせていただきました。もちろん、被害を受けたとかいうのはわかります。しかし、なぜ(おそらく頭脳的?)有利な立場であろう貴方が、あの時事情をひとつも考えられなかったのでしょうか
 ご本人が仰るように、他を受容することや成長することは燃えにつながるとは思います。しかし、内心すっごく見下しまくってるあなたが、本当にレイヤくんをかっこよく書けるんですか?
 作品内の学校で、レイヤくんが周囲を程度の低いやつらと思うことにはイラッとするけど、あくまでも当時のコピーキャラなんですよね? 現在のあなたがこれでどうするのですか。のんきに物語にあわせるつもりですか? 過去の自分は自分だけのものだから、覚えていることを信じてはいかがです?

 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 壱番合戦さんの障碍者観念について伺いたいところがあります。

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元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 : 0

どうも、本です。本棚から落ちてきました。

エンターテインメンツに溢れた文章...私が読んだ本だと成田良悟さんの「デュラララ!!」ですかね。びっくりしましたもん。凝り固まってたものを打ち砕かれましたよ。文章はきれいにていねいに並んでいるものだって思っていたけど、こんな自由でいいんだ!って弾けました。

独創性を磨く前に、自分のなかにある独創性をアウトプット...つまりずらっと書き出していくところから始めてみてはいかがです? なにか気づくかもしれませんよ。

恋愛系青春系はもう掘り尽くされて手垢まみれのジャンルだと個人的に思います。いまだってそこら中にありますからね。過去にもたくさんありますし...。

普段はどんな本を読みますか? 文豪や海外作家の本を読んでみるのも手ですよ。

では。本は落ちたままに。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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投稿日時:

元記事:異世界ファンタジーにおける言語について

初めまして、カイトと申します。趣味で小説を書き、「小説家になろう」等に時々投稿しています。

突然ですがみなさん、異世界ファンタジーを書く際には、言語の設定をどこまでしていますか?
自分はいわゆる設定厨で、作品に反映されない細部まで練り込みたいタイプです。今異世界ファンタジー物を考えているところですが、例えば作中で「青い帽子、という意味を持つ花」の名前を決める時、適当にそれらしい名前をつけるか、それとも作中世界の言語をある程度作るべきか…作るならどこまで作り込むか? で悩んでいます。
「青い帽子=bleu hat」のアナグラムでいく案もありかなとは思っているのですが。
ちなみに、世界観のモデルは15〜16世紀のイギリスですので、人名地名は古英語や英語を参考にしました。

大切なことは世界設定を練ることではなく、物語を進行すること!
というのは重々承知なのですが、どこかに発表する予定もない完全に自己満足な作品なので、凝れる所は凝りたいなと思っています。

もしよろしければ、「私はここまでやってるよ」とか、「全然気にしない」とか、あるいは「こんな資料あるよ!」など教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

上記の回答(異世界ファンタジーにおける言語についての返信)

投稿者 大野知人 : 3 人気回答!

 俺の趣味の話をしますが。『読者に想像の余地を残す』ってことはとても大事なことだと思うのです。作品そのものや世界設定を細かく練るのは大事なことですが、それを全部描き切らずに、『気付くかな、気付かないかな?』ぐらいに暗示するのが個人的には好ましい。

 で、その上でなんだけどね。例えば世界観のモデルをイギリスにするのであれば、英語にこだわる必要は実はない。特に15~16世紀はアイルランドを植民地にしたり、そっから文化の影響を受けたりと言ったこともある時代だったので、古ケルト語・信仰・妖精崇拝なんかをネタにしても良いし、或いは大航海時代とそのころの結婚外交をモチーフに『イギリス人なのにスペイン名』みたいなことがあっても良いかも知れない。
 まあ、極論を言えば『作者の好きにすれば」なんだけど、設定を凝りたいならまずは歴史から。『名前』の大半には実は由来があったりするので、そこに注目すると良いかもです。ベーカーさんとか、分かりやすいよね。地名も結構、命名者の名前そのまんまだったりするし。

 個人的に、イギリスで帽子とくれば『黒の円筒形』で『熊の毛皮』。或いは『赤いドーム状』で『醜悪な妖精』。『ナスのような帽子』の『蝶羽根の精霊』。そして最後に『青いシルクハット』を被った『魔女狩りのマシュー・ホプキンズ』。
 魔女狩りのイメージがどうなのかは知りませんが、イギリスネタで青い帽子となると、マシューが筆頭に上がりますね。
 解釈を広げるなら、『聖パトリックの青』『青地にハープ』『海=エメラルド=アイルランド人の誇り』なんてのもネタに出来ますが、うまくやらないと通じる人はあまりいないかと。

 設定については、好きなだけ作ればいいと思いますよ。
 参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界ファンタジーにおける言語について

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投稿日時:

元記事:怪獣の設定について

怪獣があの大きさで潰れず動き回れるのは、物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されているからと説明したいのですが、

なにぶん作者が馬鹿なので設定が破綻する未来しか見えないのです。

どうしたらうまく説明できるのか、知恵と知識を借りたいです。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(怪獣の設定についての返信)

投稿者 サヴァ : 2

下手に納得のいかない説明をされるより、何も説明がないほうがましというときもあります。読者の想像に委ねるのもひとつの策だと思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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