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蛇鷲さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信の返信

書き慣れてないなら好きなように書くのが一番なので、そこに横槍を入れる気はないのですが、
>といった行いは人と獣の合いの子のような不気味な怪人にこそふさわしく、萌えチックなキャラがやっても滑稽にしか思えないと当方は考えます。
「見るからに怪しい不審者が殺人鬼だった」というのと、「母性的で美しいシスターが殺人鬼だった」というのでは、どっちが面白いかなと考えてみてください。
「らしい人」が「らしいこと」をしても当たり前の事なので何も面白くないのでは。
こういう場合は、もう一歩先を考えないといけない。例えば「見るからに怪しい不審者の正体は妖怪だった」とか。殺人鬼に出くわしたと思ったらもっとヤバいやつだったみたいな感じ。

基本的には「しそうにない人物」がするから面白いわけで、
>近くにいた人間を腕試しのためだけに殺す、一般人を洗脳し鉄砲玉にする、目撃者を骨すら残さずに消し去る、
これを「しそうにない人物像」で考えると、逆に萌えキャラってのは一案だとは思う。
可愛いキャラだからこそ生まれる狂気だね。
でも、そうした場面をイメージできないのでは仕方ないし、別に萌えキャラのほうが良いって話をしているわけでもないです。
無理しても展開やセリフに困るだけだろうし、ご自分が良いと思ったものを採用するのが一番でしょう。

ただ、返信で書き漏らしたのですが
>当方そういうのが嫌いなので「なんてもの送ってくれてんだ」と腹を立てたのですが
この一文が妙に引っかかってしまいまして。
まず自分で頼んでおきながら出来に腹を立てるってなんやねん、というのもあるのですが、それ以上に、嫌いだからとその嫌いな対象の有用性までも見てないような気がする。
好き嫌いは本人の感性なので置いといて、でも本人の好みと道具の有用性は別の話なので、「嫌いだから」で捨ててしまうのはもったいないと思いますよ。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
>>「らしい人」が「らしいこと」をしても当たり前の事なので何も面白くないのでは。
>>基本的には「しそうにない人物」がするから面白いわけで
 ミステリーが好きなので言われれば「そうか」とは思うのですが、いかんせん当方そういう発想が苦手(動画で何回かやったものののどうにも受けが悪かった)なもので、まずは「らしい人」が「らしいこと」をするくらいの内容から始めたいです。

>>まず自分で頼んでおきながら出来に腹を立てるってなんやねん、というのもあるのですが、それ以上に、嫌いだからとその嫌いな対象の有用性までも見てないような気がする
 デザインの出来に腹を立てたわけではないです。絵の描き方とかを専門に学んだ人なので当方がデザインするよりもずっといいものを今回も描いてくれました。ただ当方が萌え擬人化が嫌いなことも、頼んだものが萌えにはしってほしくないモチーフだということも知っているのにそういうものを描いてよこしたことに腹を立てたんです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信

やり様はいろいろあると思いますが、完全に『萌え擬人化では無い』と思わせるのはほどほど難しいと思います。

ただまあ手段としては……。

①『怪物』と明言してしまう。『強いて言うなら人型、かなあ?』ぐらいの外見設定にしてほぼすべてのキャラが『人外の相手と接している応対をする』ようにする。
②『特撮の怪人』で考えない。小説なんだから、動物工学をガン無視した構造を許容する。六肢動物とか、頭が三つあってそれぞれ動くとかCGでしか作れないような怪人にしてしまう。
③とにかく、『人である部分』を減らす。バケモノを作る過程でたまたま人間型になった、ぐらいの外見を考える。『萌え擬人化』というのはつまるところ『人』なのだから、こちらの『怪人』はシルエット以外の部分で『人』を排してやればいい。

 ”トカゲ頭、昆虫の羽、左手はビーム砲、足の関節は異様に多く、中ほどで不気味なしなりを見せている。けれどその様は、どこか人型にも近いように見えた。”

 みたいなのであれば、『萌え』要素なんざないでしょう。というか、それに萌えられるなら勝ち目がねぇ。
 怪人というのは、『人間が古来から伝承・伝説の中で戦ってきた”怪物”』に相当するものを人型にして特撮の敵キャラとして映像を撮りやすくした・人に近付けることでドラマ性を見出しやすくした訳です。ようは、『擬人化された悪』と言えなくもない、ということです。
 怪人自体もある種の『擬人化』ではあるわけですが、『萌え擬人化』と違って『人型であることに、性の対象としての意味はない』ということです。
 『萌え擬人化』においては、キャラクターに一種のエロスを求めるがゆえにどうしても残さざるを得ない人間としての特徴があります。顔は概ね人間だとか、胴体近くの露出部が肌色じゃないと気が済まないとか。
 そういうのを排してやれば、ある程度『怪物』として認識しやすくなると思います。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
>>とにかく、『人である部分』を減らす
 う~ん、『人らしさ』が残っているデザインの方が不気味だったりするんですよね。特に目がギラリとすると気味が悪いです。眼球の白目部分が外から見えるのは人間だけなので、これはほかの生物では代用できない不気味さです。
 また「改造人間」なのでできれば人型からあまり外れたくないです。遺伝子工学やらロボット技術やらで一から怪物を作るのも楽しそうですが、人間に機械や他の生物の器官を組み込んで怪人にするのはまた別の面白さや現実味があるので。
 なにより改造人間なら悲劇要素が必要になったらすぐ用意できるという利点があります。望んでもないのに改造された、失敗作として切り捨てられた、爆弾が仕掛けてあってうかつな行動が取れない、なんていうのは意思を持たせる必要もない怪物を作ったのではそうそう出せませんし。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信

ある程度は可能ですが、正確には無理だと思ったほうが良いです。
例えばスレ主さんは、漫画がアニメ化して「声のイメージが違う」とか思ったことはありませんか。
小説もですが漫画は音声や映像を表現できないので、実際にそれが表現されると読者がイメージしていたものとはかけ離れたものになったりします。
では何故そんなことが起こるのかと言えば、作者が書いたモノと読者がイメージしたモノが違う、という事ではなくて、100の読者がいれば100通りのイメージがあるためです。

でも、当然のこと可愛らしい女性キャラの声に厳つい男性の声をイメージしたりはしませんよね。
同じように、人見知りしそうなか弱い少女の姿をしているのに、大人びたクールな声をイメージしたりもしません。
このように「ある程度」はできますが、読者のイメージを正確にコントロールする事は無理です。

では、どの程度が「ある程度」なのかと言えば、それは一般常識的に人が持ってる先入観という程度です。
前述した通り、「か弱い少女なら消え入りそうな少女の声を連想する」という程度。
ようするに「当たり前のこと」という程度。

でもラノベってのは獣人やらモンスターやら御作の場合は怪人が出てきたりなど「当たり前じゃないこと」を書いているので、ここを作者の意図どおりにするのはけっこう難しい。
「細かく描写しなければ」という話ではない。
なぜなら、作者がいくら細かく「女性の怪人の姿」を書いたとしても、読者とくにご友人は「萌え怪人の女性」をイメージするためです。
例えば「女性の両腕から先は獣の形をしていた」と書いたとして、では手の部分はどのような形をしているでしょう?
イメージする人によっては「肉球付きの猫の手」かもしれないし「毛深く鋭い爪を持った攻撃的で野獣のような手」かもしれない。
これは読者側の感性に関わる事で、作者は触れることが出来ない部分です。
なので、正確には無理だと思ったほうがいい。

怪人の姿かたちが萌え怪人だろうとアメコミに出てきそうな怪人だろうと、話が展開できりゃ何も問題なく物語は書けるし読めるので、読者の中でどのように再生されようと気にしないほうが良いと思う。

とはいえ。
だからと言って伝えることを放棄してたらおまんまの食い上げなので、キャラクターの外見や雰囲気を伝えていく工夫というのはいくつかあります。
ひとつは「外見をいじる」という事。
例えば「おまえの手は握手したら切り刻まれそうだな」と交わすシーンを作ると、そのうえで「肉球のような手」をイメージする人はいませんよね。
切り刻まれそうなんだから、鋭く危ない形状だろう、と連想する。
ひとつは、「あえてして欲しくないイメージを書き、否定する」という場面作りをすること。
例えば「猫モチーフの怪人!? まさか萌え萌えな猫獣人なのでは! って違う、コンセプトに対して違う! おまえはタイガーマスクか!」みたいな。
作品の中で主人公ないし登場人物が直接「萌えキャラではありません」という反応をしているので、これでなお萌えキャラをイメージする人はいないでしょう。

これら工夫は、なんとなくわかるかもしれないけど、「して欲しいイメージ」を書いてるんじゃなくて「して欲しくないイメージを切り捨てる」ような書き方。
言い方を変えると、前述したような手段で「こういうイメージはしないで」という事を先に書いちゃう。
そうすると読者の中のイメージは限られていくので、正確には無理だけどある程度はコントロールできる。
「猫モチーフの怪人」と言われて100の読者がイメージするものは100通りだけど、「語尾にニャが付くような萌えキャラじゃない」と言われたら、「萌えキャラじゃない猫怪人」のイメージは100通りだけど、萌えキャラをイメージする人はゼロになるでしょ。

ただ、個人的には、読者には作者のイメージを押し付けるんじゃなくて、作者が用意したモノで読者は自由に遊べばいいと思っているので、萌え擬人化された怪人をイメージされようと、物語の進行や印象に致命的な変化がなければ気にすることではないと思う。
だって、作者は嫌いでも、少なくとも友人の読者は好きだからイメージしたわけでしょ。「読者が好きなもの」をあえて「好きではないもの」に変更する意味ってあるのかな。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信)

スレ主 蛇鷲 : 2 投稿日時:

返答ありがとうございます。
>>漫画がアニメ化して「声のイメージが違う」とか思ったことはありませんか
 当方好きな作品がアニメになるとことごとく出来が微妙以下になるという不運者なので、声ぐらい気にならないです。
>>「して欲しいイメージ」を書いてるんじゃなくて「して欲しくないイメージを切り捨てる」ような書き方。言い方  を変えると、前述したような手段で「こういうイメージはしないで」という事を先に書いちゃう
 なるほど。おっしゃられる通りの方法ならさほど紙面を割かずに萌え系のデザインではないと伝えられそうです。当方キャラデザから始めるくちなので容姿の描写はあらかじめ準備しておけますし、ギャグ多めな雰囲気にしたいと考えている身としては「先にされたくないイメージを例示しておいて否定する」というのは相性がよさそうに思えます。
>>「読者が好きなもの」をあえて「好きではないもの」に変更する意味ってあるのかな
 第一に当方の好み、次に雰囲気との兼ね合いでしょうか。近くにいた人間を腕試しのためだけに殺す、一般人を洗脳し鉄砲玉にする、目撃者を骨すら残さずに消し去る、といった行いは人と獣の合いの子のような不気味な怪人にこそふさわしく、萌えチックなキャラがやっても滑稽にしか思えないと当方は考えます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:意外性とテンプレのどちらを取るか

拙作の一番最初のエピソードで検討している展開の、ラノベという媒体的な面での是非について悩んでいます。

この第一話においては「普通の男子高校生」の一人称視点から始まり、謎の転校生と、その前後彼の学校で起きている連続殺人、及びその犯人である怪人の目撃情報について触れます。

オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
読者が離れてしまわないか心配です。

上記の回答(意外性とテンプレのどちらを取るかの返信)

投稿者 蛇鷲 : 0 投稿日時:

 あのマンガとアクロイド殺しを合体させるのは単純に難易度がかなり高いと思います。
 マンガの方と比べるなら、くるりと雰囲気が一転する主人公交代シーンは横から俯瞰する萬画媒体ならわかりやすいですが、小説、それも一人称ではやりづらいと思います。また萬画で高々7,80ページで退場するキャラなら多少共感はされども同一視はされないでしょうが、はなから同一視することを狙って一人称小説の語り手に据えたキャラで同じことをしたら、読者の受け取り方は全く異なるものになります。
正直あのマンガのやり口、展開は出来心で真似できるものだとは思えません。

余談ですが、怪人蜘蛛男の元ネタはスパイダーマンだという話があります。ショッカー怪人第二号の蝙蝠男共々アメコミに負けるものかという東映の意気込みの産物なんだとか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 意外性とテンプレのどちらを取るか

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元記事:人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

いつもお世話になっております。如月千怜です。
今回はスレタイの時点でいつもに増して下らない質問なのですが、ファンタジー書きとしてはどうしても気になる部分なので投稿させていただきます。
……常連様に散々迷惑をかけたキャラクター関係の話よりはまとも? まあ、そうですよね……

ファンタジー好きではない人にもファンの多い人魚なのですが、今回食性のことで大変気になることがあります。
というのも、彼らの食事は何になるのかということです。
一応私は順当なところとして魚、貝、海藻、甲殻類のどれかを主食にしているのだろうと考えました。
それで本題なのですが、今あげた候補の一つである魚を食べたら共食いになるのかという疑問が浮かびました。
既存作の「人魚姫のごめんねごはん」という作品では魚を食べることは共食いになるとされていました。またワンピースでも魚人島編では「人魚の主食は海藻と貝で魚は食べない」と言及されていたような気がします。

でも、この二作の描写が私はイマイチ釈然としないのですよね。
魚を食べる魚はたくさんいます。肉食魚という奴ですね。でも世間では肉食魚の食性を共食いと呼ぶことはありません。
だから人魚も肉食魚に入らないのかと思ったのですが……皆様はどう思いますか? ファンタジーが好きな方の回答をお待ちしております。

上記の回答(人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうかの返信)

投稿者 蛇鷲 : 0 投稿日時:

人魚の姿にもよるのではないでしょうか。
 例えば上半身が人間、下半身が魚という西洋風の人魚が魚を食べていても人間の食事とさしてかわらないように見えますが、髪が生えた人面魚のような東洋風の人魚が魚を食べていたらこちらは共食いっぽく見えると思います。
 また下半身が魚でも個体によってモチーフの魚が異なるような場合、モチーフとは違う魚ならば共食いにはならないように思えます。
 ただ人魚を肉食魚にしてしまうのはどうかと思います。海藻も食べるのであれば「雑食魚」の方が正確です。

 そもそも共食いって何が問題なのでしょうか?現実にはカマキリやクモ類など同種だろうがお構いなしに食べる生物は多いですし、空想の世界でも「友達=食べ物」という認識で共食いを行ってきた生物を登場させた作品があります。病気や栄養の面を考えなくていい架空の世界ならそれこそ人魚同士が食い合っていても問題ないのでは、と当方は思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人魚が魚を食べるのは共食いになるのだろうか

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元記事:キャラの名前について

現代日本での異能系小説を書き始めようと思ったのですが、いつもハイファンタジーばっか書いてたせいでキャラの名前に違和感を覚えてしまいます。
碇シンジや綾波レイのように名字は漢字で名前はカタカナというエヴァ方式を使うのはアリなのでしょうか。

解答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの名前についての返信)

投稿者 手塚満 : 2

> 碇シンジや綾波レイのように名字は漢字で名前はカタカナというエヴァ方式を使うのはアリなのでしょうか。

ナシです。漢字+カタカナだからではありません。「エヴァ方式」という発想がナシです。エヴァは映像作品であり、キャラクターは文字ではなく音声で呼ばれ、キャラの識別は名前よりも顔などの見た目、声質で行われます。文章作品と根本的に異なるわけです。

文章作品で大事なのは名前の文字の見た目と読みです。それが作者的な違和感よりも、読者が各キャラを認識して瞬時に区別をつけるようが容易かどうか、名前に使う漢字(と読み)のイメージがキャラに沿っているかどうか。その辺りを重視すべきでしょう。

西欧系と同じくカタカナでも良いですが、意味が生じがちな漢字と、読みの音重視になりがちのカタカナないしはひらがなをどう使い分けるかは作者が戦略的に決定する必要があります。カタカナとひらがなのどちらにするかも効果をよく考えるべきでしょう(カタカナは硬く、ひらがなはやわらかい等)。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前について

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投稿日時:

元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 大野知人 : 1

 ええと、一応リアリティの話をしてから俺の意見を述べさせていただきます。

 現実的な話をするのであれば、
  ①大人ならともかく、子供には無理。成人女性でも筋肉が居る。
  ②そもそも、(地形次第ではあるが)長弓は狩猟には向かない。
  ③子供、成人女性には不可能。成人男性でもガッツリ鍛えないと無理
  ④岩の質にもよるが、ガチムチ成人男性でもほぼ不可。
 という感じ。

 ただ、正直そこまでのリアリティはラノベに必要ないと思う、ってのが俺の意見です。ラノベってエンタメだからね。ある程度は現実性を度外視していいし、4つとも『度外視して良い』項目だと思います。

 世界観的には、多分①と③は問題ないと思う。設定の合理性を追求する人だと、『特殊な武術』『錬気術の様な肉体を強化する呼吸法・魔法モドキ』とかを入れても良いけど、正直どっちでもいいかな。

 ②については、世界観云々よりも地形の問題。長弓って構え切っちゃうと狙いを修正するのが難しいから、動く的には当たらない。あと、基本的に立った姿勢で撃つことになるから目立ってしまうし、射線が通りづらい場所だと使いにくい。
 日本で狩猟につかうなら、短弓の方が良いと思う。

 ④については、これは俺の趣味もあるけど『一撃で割れてしまう』よりも、『楔を打ち込んでから、それを斜めに叩く』みたいに技術を入れて割る方が、カッコいいと思う。

 あたりかなぁ。
 まあ後は、弓って基本的に『数うちゃ当たる』レベルの武器だってことを覚えておいて欲しいかも。特に動体相手だと。

 以上。参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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元記事:小説をweb投稿する際のの各話文字数について

ある小説が既に43000字ほど書けています。
新人賞に投稿しようと思って書いた小説なのですが、
まず小説投稿サイト(なろう、カクヨムを予定)に連載形式で投稿し、
読んでいただいた方からのコメントなどを参考にして
ブラッシュアップを行い、賞に出そうと思っています。

で、よりブラッシュアップの参考になるためには
より多くの人に見てもらい、より多くの人からコメントを貰うことが
重要だと思っているのですが、
その際、文字数の件で問題が生じています。

とあるなろう読みの方によると、
「連載形式のWEB小説は1話2000-5000文字、特に3000字前後が推奨、
 それ以上でも別にいいけどそれ以下だとボリュームに欠ける。
 人気筋でも1話2000字以下ははあまり見ない」
だそうなんですけど、
自分の小説は

プロローグ(クライマックスの印象的なシーンをもってくる予定)-1000文字弱
第1話(世界観説明)-900文字弱
第2話(主人公のキャラ立てのための冒頭シーン)-1000文字弱
第3話(解決すべきイベントの説明)-2000文字弱

と、冒頭の数話で1000文字の章が続くため、サイトに投稿しても
上記の方の言うボリュームに欠ける状態になり、あまり読まれないのではないかという不安があります。

新人賞に投稿するための小説をより多く読んでもらい、
より多くブラッシュアップの参考になるコメントを貰うためには
1話2000文字以上という定石にこだわって冒頭数話を書き足した方がいいのでしょうか?
それともあまり文字数にこだわる必要はないのでしょうか?

ご参考になる意見をいただければ幸いです、よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説をweb投稿する際のの各話文字数についての返信)

投稿者 サイド : 0

最近、なろう、カクヨム発の書籍化作品を読むことが多いので、それを踏まえた見解になります。
個人的には、
「10万文字以上などの規定文字数内で作られた一冊で完結する新人賞の作品」

「web連載されている作品を書籍化した作品」
は、表現方法、効果的な見せ方が違うという印象を受けています。

スレ主さんのご友人の仰っているweb小説の文字数の話は、その通りだと思います。
実際、なろう、カクヨム発の書籍化作品は1話3000~4000文字ていどのシーンを最後まで連ねている印象です。

一方の、「一冊で完結する新人賞の作品」はそうではありません。
目的が規定内できちんと起承転結を作ること、物語として完成・完結していることなので、一つのシーンで何文字という縛りをあまり感じないんですね。
結果として突出した面白さがあれば、それでいい。

この二つのパターンがあったとして、4万文字を越えられているという、スレ主さんの作品はどちら寄りでしょうか?
どちらが優れているとは言いません。
大事なのはご自身の作りたいものが、どちらの性質に向いているかです。
1~3話の文字数は書かれていますが、それ以後はどうですか?
6000文字だったり、8000文字だったりするのに、無理やりweb小説の形式に合わせると、作品の味がなくなってしまう可能性があります。

なので、個人的には自分がその二つのどちらの表現方法で作った作品を新人賞へ応募したいのかを、まずはっきりさせた方がいいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説をweb投稿する際のの各話文字数について

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