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意外性とテンプレのどちらを取るか (No: 1)

スレ主 バッキー 投稿日時:

拙作の一番最初のエピソードで検討している展開の、ラノベという媒体的な面での是非について悩んでいます。

この第一話においては「普通の男子高校生」の一人称視点から始まり、謎の転校生と、その前後彼の学校で起きている連続殺人、及びその犯人である怪人の目撃情報について触れます。

オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
読者が離れてしまわないか心配です。

カテゴリー: ストーリー

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ミスリードってアニメ会社あったけど… (No: 2)

投稿者 せがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

十板を取らないと、ヘビィメタルではありません。
よくあるヘビメタの作り方に二つあるサボロウを叩き潰しして一つする作り方があります。
二つのプロットがあるわけですから、最後まで犯人がどっちか作者ですら分からないときがあります。

サボロウは、割と簡単に死んだりします。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 3)

投稿者 s.s : 1 No: 1の返信

投稿日時:

質問は展開について。視点主が犯人だった展開と、その他、普通のミステリー的展開のどちらにするかで悩んでいる。でよろしいでしょうか?
恐縮ながら、私見を述べさせていただきます。
まず、視点主が犯人だった展開は、とても意外性に富んだものですが、その意外性は読者にとっては、いい裏切りか、はたまた、ただの裏切りになるかは分かりません。
と言うのも、いい裏切りになるかどうかは、伏線を張り巡らせたり、秘密(視点主が犯人だった)が明かされるまでの物語の没入感などが起因すると思われます。
故に、展開自体は問題ないと思いますが、その展開が読者にとって納得のいくいい裏切りになるかは、地の文やら構成やらで決まるので、この質問について絶対的な答えはありません。まぁ、前者の普通にミステリーする方が無難で良いかと私は思います。そちらの方が簡単ですし。
また、物語が長編なら前者、物語が短編か、掌握なら意外性の後者を取るべきだと私は思います。
おっしゃられたとおり、主人公だと思っていた人物は実は噛ませ役で、死亡するというのは、読者にとって離れてしまう要因の一つになり得るかもしれないので、もし、どうしても叙述トリック的、視点主犯人だった展開をしたいのなら、読者がスッキリするよう、相当な手腕が必要とされます。
また、ラノベの観点から見ても、主人公はただの一般人だと信じていたピュアな読者が悪い意味で裏切られたと感じ取り、憤って読むのをやめてしまう、なんて可能性もなきにしもあらずであるかもなので、まぁ、冒険はせずに定石通りやるべきだと私は思いました。
それと、どうでもいい話の件なのですが、正直意味が分かりません、スパイダーマン的なヒーローと思わせておいて、実は悪の怪人だったと言うことでしょうか?でも、どっちにしろ人殺しなんですから、そこで印象操作しても、無意味だと思います。
 こういうことでしょうか?視点主は連続殺人犯であり、なおかつ、自分のことをアメコミヒーローだと思っている精神異常者だと言うことの暗喩。
というか、犯人である視点主はどうやって、己を俯瞰したのでしょうか?鏡に写ったのでしょうか?
話が大いにズレましたが、まとめますと、自分の力量に自信があるなら、視点主が犯人だった展開でもいいかと思いますが、私的には普通に書いた方が簡単で面白いと思います。
深夜テンションで失礼しました。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 4)

投稿者 サタン : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こう考えてみたらどうでしょ。

あなたは、とても話し上手で人柄の良い魅力的な人物と知り合って次第に信頼をよせるようになります。
その人は、ある時には恵まれない子を支援したりホームレスに炊き出しをしたり、身銭を切るだけでなく率先して自分の手足で行動する。そんな、人のために生きてるような人物に寄せる信頼はやがて尊敬にもなっていく。
そんな折、嫌な男が近寄ってくる。あなたの尊敬する人物を罵ってありもしない事をまくし立てる。
恵まれない子たちの施設では時々子供が脱走して行方不明になる。ホームレスの不審死は炊き出しに開発中の試薬が入っているためだ。などなど。
子供が脱走するのはよくあることで、他所の施設で保護されたと聞いているし、ホームレスは冬場というのもあって不審死というか普通に衰弱死だろう。
なにより尊敬する人がそんな事するわけがない。
ところが、男はあなたに決定的な証拠を提示する。
それは、あなたは彼に洗脳されている、という証拠。
あなたは、彼に騙されていた。男の言うことが正しく、彼は酷い悪党だった。

まあ、よくありそうな展開ではありますね。そこは置いといて。
このたとえ話で、「あなた」は読者のこと。「魅力的な彼」は主人公(旧主人公)のこと。「罵倒してきた男」は、転校生のこと。
上のたとえ話を読んで、「魅力的な人物」が悪役になって酷い展開だと思うのであれば、スレ主さんの心配はその通りになるだろうと思います。
けど、たぶんそうは感じてないでしょう。
なので、ネタとしては問題ないと思います。

そこに不安な気持ちがあるのであれば、それはおそらくネタを成立させるためのピースが足らんのではないかなと思う。
パッと考えられるのは、上記した例では「あなた=読者」として書いたけど、この「読者」を象徴するキャラクターを置いたほうが状況がわかりやすくなるので、読者のアバターとしてそういう騙され役を配置することがよくある。
この手の叙述トリック的な作品は長編になるとわかりにくくなるので、わかりやすくする努力がないとキツいと思う。
わかりやすければ、読者からすれば「旧主人公」は読者を騙していた酷いやつと受け取れるので、それで何も問題ないのではないかなと思います。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 5)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

あー・・・少年マンガなら【スワンプマン】を主役にしますね。

怪人であることを主人公も知らず、転入生を敵対視するも真犯人は自分だった。
 自覚によって怪人能力をコントロールするようになった主人公が転入生の助手兼主人公として活躍。

転入生はあくまでトラブル配達人でありサブ主人公、主人公はトラブル処理する係ってやつ。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 6)

投稿者 あまくさ : 2 No: 1の返信

投稿日時:

ご相談の文面を拝見すると、スレ主様ご自身がかなり問題点を把握されているように見えます。なので、懸念されれているいくつかの点についてコメントするだけに止めようと思います。

>近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
>読者が離れてしまわないか心配です。

これは論点が3つ含まれているように思いました。

1)「某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用」

2)「一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、」(中略)「読者が離れてしまわないか心配です。」

3)「漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。」

2の懸念はあると思います。これについては問題点を把握されているようなので、私から補足するところはありません。

ご相談を拝見して興味深く感じたのは、3です。
よろしければ、漫画とは訳が違うと考えられた理由をお聞きしたいです。

私の考えを先に述べておきますと、「なるほど、漫画とは少し訳が違うのかもしれないな」と思いました。
小説、特に一人称の場合、読者は語り手の内心の声(普通は本心)に直接触れます。そのため、

A)小説では主人公(語り手)への感情移入の重要度が高く、そこを裏切ってしまうデメリットはバカにならない。

B)語り手の内心(普通は本心)として先に書いたことを覆すことになるので、違和感なく文章化するのが難しい。

これらの難点は、漫画ならキャラを外面描写するため緩和されそうです。また、キャラの容姿の描写やアクションの魅力で読者を楽しませることもできるので、デメリットをカバーしやすいかもしれません。

最後に1について。
構想されている手法にデメリットがあるとしても、スレ主様ご自身が某漫画作品で魅力や面白さを感じたということは見逃せません。うまく使えば効果的ということですから、挑戦してみる価値はあると思います。
ただ、3のように漫画と小説では勝手が違うという可能性もあるので、そこをよく考えて判断されるとよいかと思います。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 7)

スレ主 バッキー : 1 No: 1の返信

投稿日時:

皆様返信ありがとうございます。

> 漫画とは訳が違うと考えられた理由をお聞きしたいです。
この展開のヒントを得た件の漫画や、これに近い展開があったあるゲーム作品と比較すると、ライトノベルという媒体が「読者に主人公と自分を同一視してもらう事」の重要性がこのサイトの記事を含めて説かれている事が多くあり、それだけに他の媒体以上に「悪い裏切り」になってしまわないかという懸念があります。

読者が作品に触れている時点では「変身ヒーロー」である事は把握している筈であり、作中でも旧主人公が「変身できる」条件を満たしているという情報を開示している(=旧主人公がこれから変身して戦うとミスリードを誘う)ので、尚更ショックを誘わないかと思っています。

> どうでもいい話の件なのですが、正直意味が分かりません
混乱を招いてしまって申し訳ありません。正しくは「スパイダーマンのオマージュと見せかけて仮面ライダーシリーズのお約束の踏襲」と言うべきでした。
演出上は怪人をヒーローと錯覚させる意図は無く、ただ「これからティーンヒーローとして活躍する奴と思いきや本当はやられ役一号」であったという皮肉を込めた小ネタ以上の意味は無いです。
> 犯人である視点主はどうやって、己を俯瞰したのでしょう
これに関しては旧主人公が視点主である内は怪人を直接目撃する事は無く、出現と犯行を人伝てに聞く状況にしようと思っています。

この話を通してやりたかった事を振り返ると「強大な特殊能力を持つ怪人を奇策で攻略する小洒落たヒーロー活劇」であり、こういう方向のインパクトを狙うのは何か違うのではないかと思いつつあります。
第一話は普通に本物の主役を紹介し、このプロットについてはまたの機会にしようと考えました。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信の返信 (No: 8)

投稿者 読むせん : 1 No: 7の返信

投稿日時:

 マジレスさせていただくと、そういう【どんでん返し】を多用する作家って「それ系特化型の作家」か【読者にマウンティングしたい駄作メーカー】なので、私は読まない。
―――――――――――――――——
「どんでん返し」はマジック・ショーに似ています。「実はこうでしたー!!」「あ、ホントだぁぁぁぁ」みたいな。読者を最後に笑顔で帰せる、人の心に配慮できるエンタメ的なセンスが必要なの。

「主人公と思った?残念端役でしたー。しかも倒されますー」系どんでん返しって、だいたい作者のエゴで作成されます。作者が満足したいから読者を【騙す】の。詐欺師って感じなの。
 騙され慣れた人は「あ、騙す気だ」ってなって逃げるし、初めての人は騙され絶句する。ドラゴンクエスト・ユアストーリーみたいなもんですねー。

「王道ドラクエの再現だと思った?ざんねんオレの脚本節を聞けやヒャッハー!!」

 読者の心を踏みにじって利益を得よう、悦に入ろう気持ちがあると、読者的にはちょっとキツイ。
 いきなり【こういう系】で「どんでん返し」を提供する作者って、共感性や配慮、物語構成力が低いから、こんなスタートをした作品は、読めば読むほどオレ様なにさま胸糞作家さま節にドップリ漬けられて、読者はずーっとクレーマーから人間性レベルで貶されて罵られているような嫌悪感を読書中うけつづける(-_-;)

 読後はショックすぎて、なんかもう当分映画もドラクエも要らない。また同じような胸糞作品に当たりたくない・・・みたいな気持ちになる。

 「それ系どんでん返し」は好きな人は好きだから、それ系特化でなら生存ルートありますが。思い付きとしては最悪かな。作家ごと嫌われるし、「これ系しかないのがネット小説なら、ネット小説自体を開かない方がマシ。やっぱりなろう系は糞」って思考になって読者分母が純粋に減る。
――――――――――――――――――――——
「進撃の巨人」とかはウルトラQと見せかけて、ウルトラマン。

Qには怪異から人々を救えるような英雄は存在しないけれどマンには【ウルトラマン】という人々に希望をもたらす英雄が出演する。
 こういう+になるどんでん返しの方が基本ウケがいいです。

筆者さんのは、リスクのわりに実入りはよくない「胸糞どんでん」に近いですねー。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 9)

スレ主 バッキー : 0 No: 1の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

改めてあまりにリスキーなやり方であると理解しました、読者を「舐めている」と取られかねないのは私としても不本意ですから。
後味が悪いエピソードもいくらか入れる予定ではありますが、そういうベクトルの胸糞は導入したくないものです。

> +になるどんでん返しの方が基本ウケがいいです。
こういった要素を仕込む上で良いことが聞けました、今後はその辺も意識したいと思います。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信の返信 (No: 10)

投稿者 読むせん : 0 No: 9の返信

投稿日時:

+になるどんでん返しって3個くらいしか見たことないけどね。嫌じゃないけどモヤっとしたどんでんは2個くらい。

そもそも+になるどんでん返しって、だいたい【テンプレ】化しているから、バレバレなんですよ(;´∀`)分かっているから安心して見れると言われる理由がそれ。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 11)

投稿者 宮代 蓮 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 初めまして~タフトと申します。
 
 どんでん返しと言うと、シュタゲやカオチャなどのノベルゲームを思い出しますね……。
 
 それはさておき、スレ主様の「主役を突き放し退場させる」という点について自分の考えを述べます。

 この「主役を突き放し退場させる」ということについてですが、これは“アリ”だと思います。けど、待ってください。これには少し条件があるように思えます。

 スレ主様のおっしゃるその“主役”についての視点が存在する以上、そのキャラはただの“やられキャラ”でも“モブキャラ”でもありません。歴とした作品の“立役者”です。つまり、中枢、メインなわけです。

 そういう中心人物は、やられるにしても「何かしらの傷跡であったり記録」を作品に残しているべきだと私は思います。

 個人的な主人公及び中心人物における“最低限のルール”は、「読者が感情移入できる」「物語の根幹で、大きな影響を及ぼしている」「信念をもって行動し、それに一貫性がある」です。他に挙げるとなると枚挙に暇がないですが……ここで挙げたルールを守っていれば、何をしてもいいと思っています(……素人目線ですが)。

 ですので、主役が退場した後、真主役及びその仲間の考え方や行動、彼らを取り巻く物語に、死んでもなお大きな影響を及ぼしている。という事でしたら、そういった「どんでん返し」は良いと思います。

 ダメなのは、やっつけて終わり。特に真主人公の思うところもなく、死んだ彼は結局“空気”。物語の“テーマ”だったり“根幹”になんの影響も及ぼさずに、はいおしまいとかそういう曖昧な終わり方です。

 そして、大前提としてこういった「どんでん返し」に“伏線”は必須です。無いと、ゴミ以下の存在に成り下がるので気を付けましょう。

 また余談ですが、シュタゲなどの「どんでん返し」作品は、これらが守られていると思います。

 ダラダラと長くなってしまったので、要点をまとめます!

 ①主役退場は全然オッケー!けど、ちょっと待って。

 ②退場する人物にしろ、中心人物を“空気”にしてはいけない。

 ③真主役及びその仲間は、中心人物の死によって何かしら影響を受けるべき。

 ④伏線はぜったいにはって!

 です!
 長文、乱文失礼しました。
 
 

 

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 12)

投稿者 蛇鷲 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 あのマンガとアクロイド殺しを合体させるのは単純に難易度がかなり高いと思います。
 マンガの方と比べるなら、くるりと雰囲気が一転する主人公交代シーンは横から俯瞰する萬画媒体ならわかりやすいですが、小説、それも一人称ではやりづらいと思います。また萬画で高々7,80ページで退場するキャラなら多少共感はされども同一視はされないでしょうが、はなから同一視することを狙って一人称小説の語り手に据えたキャラで同じことをしたら、読者の受け取り方は全く異なるものになります。
正直あのマンガのやり口、展開は出来心で真似できるものだとは思えません。

余談ですが、怪人蜘蛛男の元ネタはスパイダーマンだという話があります。ショッカー怪人第二号の蝙蝠男共々アメコミに負けるものかという東映の意気込みの産物なんだとか。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 14)

スレ主 バッキー : 1 No: 1の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

>ダメなのは、やっつけて終わり。
自分としてはそのつもりだったのが少々耳が痛いです。
メタ的にはかつての主役であったのに、真主人公にとっては討伐した怪人の一人でしかないという扱いは、よく考えてみたらだいぶ読者の認識とズレのある扱いだったかもしれません。

> 某漫画作品
蛇鷲様と私の指す「あの漫画」が一致しているのか些か不安ではありますが、私としては「無能なナナ」を指しているつもりです。
黒髪の少年というキャラデザや無効化能力など「この頃の主人公」じみたキャラクターだったナナオという人物を本来の主人公である柊ナナが殺害する事からこの展開のヒントを得ました。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信の返信 (No: 15)

投稿者 読むせん : 0 No: 14の返信

投稿日時:

 ナナちゃん読んできましたガンガンやん。(;´∀`)
マルチバッドエンドで有名なドラッグオンドラグーンときっかけに後味が悪い胸糞嗜好者向け作品をまとめて出版している出版社やん。
 アニメだと【アカメが斬る】【絶園のテンペスト】【ムルシエラゴ】【ユーベルブラット】とかもガンガンです。読み切りなら別にいいんですが、長期で読んでいると胸糞展開が惰性になってしまいすし、最後のオチを【後味わるい系】にしてくるので正直(笑)

 好きな人は好きですが、これ系に引っかかって以降、ガンガン作品は可能な限り全部読まない、地雷に当たりたくない。————って知り合いはいる(笑)
 なんかマガジンとかでやる絵が綺麗すぎる漫画ならともかく、王道少年マンガみたいな絵柄でやるから、王道作品が好きは人が引っかかってチュドーン!ってなる作品の筆頭ですね。
 まどマギとか韓国映画系とか、京極堂シリーズとか、後味は爽やかに終わる胸糞系は好きですが、これ系苦手。

一発屋になるか胸糞特化になるかの二択で良ければ、やっても良いよ?

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信 (No: 16)

スレ主 バッキー : 0 No: 1の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

> アニメだと【アカメが斬る】【絶園のテンペスト】【ムルシエラゴ】【ユーベルブラット】とかもガンガンです。
アカメが斬るは原作の方を追っておりました。
この系列は確かに怒りの声を少なからず聞きます。

> 最後のオチを【後味わるい系】にしてくるので正直(笑)
やろうとしていたのがこの系列のオチだっただけに耳が痛いです。
ヒロイン(人外)がラスボスの相方と対消滅、ラスボスは自分の悲願が永遠に成就することはないと悟って精神崩壊、変身能力も仲間も全てを失った主人公は当てもない旅に出る…みたいな感じでした。

意外性とテンプレのどちらを取るかの返信の返信 (No: 17)

投稿者 読むせん : 0 No: 16の返信

投稿日時:

それを望むなら、別にやっても良い。
ただし、それ以外はウケなかったり、書かせてもらえなくなるってだけです。

今デスノートのタッグが「プラチナエンド」って描いていますが、デスの好きな人は読みに行っていると思います。

「ななちゃん」の作者が新作書いたときに「わーい!!」と、飛びつけるか「あハイハイ予想つくから満腹でゴワス(-谷-)」ってなるか自分に問いかけてください。

あと、オチがその程度なら、いくらでも後味よくできるとは思います。むしろ【生ぬるいのは求めてねーンだよぉぉぉぉ】って怒られるくらいじゃない?

 盾勇とか引き合いに出すと、女騎士ちゃん処刑エピソードでは「もっかい蘇らせて、もっかい惨たらしく殺して欲しい」ってリクエストで感想欄が祭りでしたし。実際、原作のアネコさんは「デスペイン・オンライン」とかで有名になった胸糞が得意ジャンルの作家だから、女騎士の再処刑リクエスト消化していました。

ちなみに、『嘘』ってあるのかな? ないのかな? (No: 18)

投稿者 せがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

好みの話なのに、何故か目に入らなかったのが不思議だわぁ

本題に入ると、文字だけの小説でふわふわした『幻想感』を出すのは難しいという事です。
ただでさえ、ライトノベルは現実をルポート的なアカデミックなもの
そこに意図的な演出などが入ると、『ドツボ』にハマリます。

嘘付きが、自分を嘘付きと言ってしまうような矛盾が発生して、どっからどこまでが嘘なのか、作者自身にも分からなくなります。

まあ、小説家が『妖怪』とか持ち出すのはそういう事です。

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タイトル:意外性とテンプレのどちらを取るか 投稿者: バッキー

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オチに関しましては、端的に言えばこの現主人公は所謂「信頼できない語り手」であり、犯人である怪人の正体は彼でした。
メタ的にも正体が発覚した後は、真の主役である件の転校生にあっさり退治され、視点もそれからは転校生の方になります。
どうでもいい話ですがこの旧主役の変貌する怪人は「蜘蛛みたい」と描写し、スパイダーマンと見せかけてショッカーの蜘蛛男という意味合いも込めた物です。

近々アニメ化される某漫画作品で見た手法を拙作にも取り入れてみたいという考えから採用した一方、一度読者に自分と同一視してもらった主役を突然突き放して退場させる事は、漫画でするのとは訳が違うのではないかと思った所です。
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