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奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:書く技量を上げる方法についての返信の返信

 コメントありがとうございます!
 むむむ、結構難しいことをおっしゃいますね……。というのも、「作者の意図」は自分で書いてるのでまあ分かるんですが、「効果」と「仕組み」、これが難しい。

 念の為、奥 義 得 人 素人様のアドバイスをまとめますと

 ・作者視点から見て、その文章にはどのような意図があるのかを考える。
 ・読者視点から見て、その文章によりどのような効果が生じたかを考える。
         ↓
 ・小説=文章の配列がどのような仕組みになっているのか理解する。
         ↓
 ・その仕組みについて理解を深めていけば小説を書くのが上手くなる。

 このような理解でよろしいでしょうか?
 確かにこれは正論でぐうの音も出ない(というか出せねぇ……)ですが、「読者視点で小説を眺める」これが難しい。というのも、作者として小説を書いている手前、どうしても「作者の視点」が割り込んでしまう。

 いやまあ、「読者視点にもなれねぇ作者に、小説を書く資格はねぇ!」と言われたら、まあそうですよねとしか返せませんけども! でも、結構難しいなあとは思います。

 ただ、そう言って逃げるのも嫌なのでできうる限りは「読者視点で」物語を眺められるように頑張ってみます! 取り敢えずは失踪前提で一つ分似たような作品を、奥 義 得 人 素人様の下さった助言に基づいて書いてみます!
 もしかしたら自分のものにできないかもしれませんが、できる限りは頑張ってみますね! コメントありがとうございました!

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

まあ慣れないと中々難しいですができてしまえば数やることと成果は桁違いですよ
数こなすとは勉強でいえば算数の公式を沢山書いて読んでこんな感じかとあやふやなところ残し学力を上げようとすること
私か言っているのは算数の公式の使いかた仕組み効果を理解し学力を上げようとすること
受験ならどちらが受かる可能性が高いかわかりきっています
確かに沢山読む書くことの効果はプロアマ問わず口をそろえて言うのであるのでしょうが
そういう人数とプロの数が比例しないたる沢山やることで本当の成果を得らるのは少数
普通に文章の公式仕組みと使い方効果を理解したほうが才能レベルの有無関係なしにはるかに早く腕を上げてくれます
私の方法と巷の数やる論同じ時間行えば成果の質と数比べようもない巷の常識では考えられない速さで作品を激変さえできるのです
当然文章の公式仕組みと使い方効果を理解し続けたらですが
それに巷の数やれば論は数こなすことで成果を得られる才能があってそれが作家になれるレベルかは人それぞれ数やれば論をとり才能に劣った時点でプロ作家への道はすでにとざれていることすらあり
仮にプロになれたとしてそんか理屈理由仕組みわからない感覚だけで得た腕はほとんどが作者に分からないブラックボックス過ぎて改良もしにくくければ修正しずらく
さらに何か歯車が狂えばブラックボックスであるため元通りにすることすら難しいと事すらありえ
プロになれても才能の質でそこから努力しても上にいけるとは限らない
巷の連中の言う才能ガチャで大きくが決まりかねいのが感覚で向上を目指す数やる論なのです
しかし私の言う方法はそれに当てはまりません
数やるより理解と応用を得られ蓄積していき理解と応用の学びを増やしていけば出だしの才能にいかに劣っていて少しつづ成長しつづれることできるのです
その数を増やせば作品の見せ方展開の幅は大きく拡張していき同じ時間数こなすことより作品の可能性を広げてくれますよ
後はいかに多くの文章の公式仕組みと使い方効果を理解し応用できるかですが
少なくと公式仕組みと使い方効果を理解することをちゃんと成立できるなら同じ時間やる数こなす勉強とは比べようない速度で文章は進化いえるレベルに激変可能ですよ
少しサービスが過ぎたな

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信

まあ慣れないと中々難しいですができてしまえば数やることと成果は桁違いですよ
数こなすとは勉強でいえば算数の公式を沢山書いて読んでこんな感じかとあやふやなところ残し学力を上げようとすること
私か言っているのは算数の公式の使いかた仕組み効果を理解し学力を上げようとすること
受験ならどちらが受かる可能性が高いかわかりきっています
確かに沢山読む書くことの効果はプロアマ問わず口をそろえて言うのであるのでしょうが
そういう人数とプロの数が比例しないたる沢山やることで本当の成果を得らるのは少数
普通に文章の公式仕組みと使い方効果を理解したほうが才能レベルの有無関係なしにはるかに早く腕を上げてくれます
私の方法と巷の数やる論同じ時間行えば成果の質と数比べようもない巷の常識では考えられない速さで作品を激変さえできるのです
当然文章の公式仕組みと使い方効果を理解し続けたらですが
それに巷の数やれば論は数こなすことで成果を得られる才能があってそれが作家になれるレベルかは人それぞれ数やれば論をとり才能に劣った時点でプロ作家への道はすでにとざれていることすらあり
仮にプロになれたとしてそんか理屈理由仕組みわからない感覚だけで得た腕はほとんどが作者に分からないブラックボックス過ぎて改良もしにくくければ修正しずらく
さらに何か歯車が狂えばブラックボックスであるため元通りにすることすら難しいと事すらありえ
プロになれても才能の質でそこから努力しても上にいけるとは限らない
巷の連中の言う才能ガチャで大きくが決まりかねいのが感覚で向上を目指す数やる論なのです
しかし私の言う方法はそれに当てはまりません
数やるより理解と応用を得られ蓄積していき理解と応用の学びを増やしていけば出だしの才能にいかに劣っていて少しつづ成長しつづれることできるのです
その数を増やせば作品の見せ方展開の幅は大きく拡張していき同じ時間数こなすことより作品の可能性を広げてくれますよ
後はいかに多くの文章の公式仕組みと使い方効果を理解し応用できるかですが
少なくと公式仕組みと使い方効果を理解することをちゃんと成立できるなら同じ時間やる数こなす勉強とは比べようない速度で文章は進化いえるレベルに激変可能ですよ
少しサービスが過ぎたな

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信の返信の返信の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

書き忘れました
前のに書いて通り数やることは一定の成果がありますのでプロになれる才能があれば大半のプロがここで口をそろえて数やる論の正しさ語っているように数やる論をやっていても作家になれる可能性は確かにあります
ただそのような数をこなした感覚の成果で作家になれる幸運な人は一握りなわけで数やることに適合する才能ないなら数やる論で作家になるのは難しいのは事実です
私の方法は作家としての学びの成果に確実性を取った勉強なだけでどちらを取るのかは本人の自由です

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしました

久しぶりにXみたら英語の通知が届いていたので翻訳すると
イーロン・マスク
あなたの投稿を 2 件リポストしました
とあったけど
これって何か効果あるんですか?
八月ごろそのアカウントで初めて暫くXやっていないんですが
いちいち英訳するのめんどくさいので海外向けの翻訳ある作品投稿する前に少しかやっていなんいですが
その作品とXの詮索はやめてね
大半英訳とはいえ中々のこと書いているので良い意味でも悪い意味でも異常の極みの作品の宣伝なので作家になりここでも活動していると知られたらサービスしすぎたものが拡散してしまうので

上記の回答(イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしましたの返信)

スレ主 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

とおったら同じ名前の別人でした
失礼しました

カテゴリー : その他 スレッド: イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしました

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元記事:イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしましたの返信

とおったら同じ名前の別人でした
失礼しました

上記の回答(イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしましたの返信の返信)

スレ主 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

多分別人だと思いますが一応これです
https://x.com/Elon__musk_212

カテゴリー : その他 スレッド: イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしました

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元記事:イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしましたの返信の返信

多分別人だと思いますが一応これです
https://x.com/Elon__musk_212

上記の回答(イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしましたの返信の返信の返信)

スレ主 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

完全に偽のでした
本物はこっちだそうです
https://x.com/elonmusk?s=21&t=j0XH08Iq4ckLBHgF4DMaug

カテゴリー : その他 スレッド: イーロン・マスク あなたの投稿を 2 件リポストしました

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元記事:次が読みたくなる文章が書けない

自分は二週間ほど前からカクヨムに小説を投稿していて(可憐な魔女、で検索すると出てきます。作者が弱気なところをあまり見せたくないので敢えてこちらから名前は出しません)、二話以降を読んでくださる方が大体20人に一人くらいの割合です。

自分でどの辺りが悪くて、どうすればいいのか分からなかったので、こちらに相談しにきました。

個人的に感じたことが三つほどあって、第一に、自分は視点の移動というか、普通は見せたいモノを配置するように空間を作って、文章に合うようカメラを動かしていく、といった具合に作ると思うんですが、自分はその空間を作るのが苦手で、つい飛ばしてしまうということ。

第二に、自分はSF小説の翻訳調みたいな文章が書きたいのですが、比喩などの加減がわからなくて分かりにくい文章になってしまっているということ。

第三に、冗長になるのを恐れて、説明を所々飛ばしてしまうということ。また、自分でも何が“説明できていない”のか把握できないということ。そしてそのためにテンポも悪くなってしまうということ。

自分で読んでも文章が悪いことは分かるのですが、治し方もわからないし、上に挙げた反省が正しいものかどうかもわかりません。
どうすれば他のカクヨムの作家の人たちようにいい文章が書けるのでしょうか。教えてください。

上記の回答(次が読みたくなる文章が書けないの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

読んでみました。
うーん……読みにくいのは確かに考えてる通りだと思います。
でも思うに、「続きが読みたくなるような」というのは誤りかなと思う。
失礼ながらハッキリと言えば、「二話目を読んでくれる人が20人に1人」なのではなく、「一話を読み終えてくれる人が20人に1人」だと思う。
それは「比喩の加減」とされた部分や「自分で把握できてない」部分が原因で、読者が積極的に理解しようと向き合わないと、何が書かれているのかサッパリわからないためです。
なので、文章が悪い、という自己分析は割とそうだと思います。

で、その原因は、まさに「文章が悪い」と気にしすぎてるところです。

さて。いま貴方は「文章を改善しようとしてるのに、その原因が気にしすぎてるところだ、というのはどういう意味?」とハテナが浮かんだ事でしょう。
説明しますと、正確には「文章を飾ろうとしている」「文章を良くしようと意識しすぎている」「小説っぽい文章を書こうとしている」このように言い換えることができる、要するにカッコつけようとしているのが原因という意味です。
なぜ最初にトンチのような事を言ったのかというと、コレが「カッコつけようとして気の利いた事を言おうとした結果」だからです。
要するに、貴方の文章を読んで、読者は終始「ハテナ?」と意味不明なわけです。
もちろん文末までしっかり読めばちゃんと意味は通じます。だから作者としても意味不明な文章を書いている自覚はないでしょう。
でもそれは逆を言えば「文末・最後まで読まないと何が書いてあるのかわからない」ということで、読み終わるまでは意味不明なんです。
そうして読んで、次の行へ移っても同じ。意味がわからない。文末まで読んで文章を理解し、「この時点でようやく前後の文脈を読み取れる」という、非常にわかりにくい文章となっています。

うーんと、例文で御作の一文を引用できれば良いのですが、おそらくそれは晒されてるようで嫌だと思うでしょうから、似たような文章を作って例としてみようと思います。
『肌寒い冬至の空気がどんよりとした室内に入ってくる。』
この文章は、まず修飾する語句が多いためにわかりにくくなってる。
言うほど多くないようにも思えるけど、主語に「肌寒い冬至の」とあって続けて別の語句に「どんよりと」とあるので、一文で2箇所も飾ってる、と言える。修飾する語句が短いので多くないように思えるだけ。
まあ別に一文をどれだけ飾ろうと問題ないんだけど、飾るほど読みにくくなるから、飾るならちゃんと文章を考えないといけない。
つまり、「肌寒い冬至の空気がどんよりと」と、「冬至の空気がどんよりとしている」とも読めてしまうし、場面のイメージはそもそも「風が室内に入ってくる」という事だから、それを最後に持ってきているためにイメージしずらい文章になってる。
だから、これを改善するなら端的に『肌寒い風が部屋に入ってくる。』と、シンプルにしたほうが良い。
飾りたいなら『肌寒い風が室内に入ってくる。冬至の空気に思わず身震いした。』と、付け加える形で飾ったほうがいい。

書き慣れてない人によくある感じで、例えば「可愛い子犬が寄ってくる」と書く場合、「子犬がどれほど可愛いか」を必死に書いたあとに「寄ってくる」と書いてしまう。
こう書いてしまうと「その犬がいったい何なの?」ってのが一切わからないまま、最後まで読まないと「近寄ってきている」という事実が伝わってこないので、非常に読みにくい。
例えば「まるで妖精のように無邪気な子犬が楽しそうに近寄ってくる」と書くと、「無邪気な妖精の姿」をまずイメージして、それが比喩だってことに気がついて、「子犬」にイメージを修正し、ようやく「子犬が近寄ってくる」というイメージにたどり着く。
そしてこうした比喩表現を描写と勘違いしてることが多いため、描写関係を指摘すると余計に酷くなったりする。

次に「自分で把握できていない」という事ですが、とりあえず、物語の流れを箇条書きにしてみましょう。
1桃から生まれた桃太郎
2鬼の噂を聞きつけ鬼退治に
3犬猿雉を仲間にする
4鬼ヶ島で鬼を退治する
と、こんな感じで。
そうすると、1は「桃太郎は桃から生まれた」ということがわかれば問題ないという事が理解できるでしょう。
当然のこと2は「鬼が悪さしてて、それを退治する決意をする」ということがわかれば良い。

で。
例えばそれ以外の事、「桃太郎が生まれた桃は、仙郷から流れてきた仙人の桃だった」とか「仲間の犬猿雉にもそれぞれ仙人の力が宿ってる」とか、適当な設定は、正直べつに何でもいい話で、最初の箇条書きの1234が理解できれば「桃太郎の話」は理解できる。
これらは設定上説明はするけど、別に理解してくれてなくても物語上まったく問題ない設定、なんですよ。
だって、1234が理解できりゃいいんだし、細々した設定は1234には関係ないし。

ってことは、作者が把握しなきゃならない事は1234という箇条書き、この例においてはこの4つだけ。
もちろん、これは「一つの話題につき」という意味で、物語全体の把握もしておくべきだけど、話題ごとの流れを把握しておけばそれで問題ないと思う。

まあ、たぶん「把握」についてはあんま気にしなくてもいいと思う。書けりゃいいし、現状書けてるので、あまり問題ないんじゃないかな。
説明しすぎると逆にくどくて読みにくいし、説明されなくても状況で「読み取れる」ので、作者が思うより問題になってない事も多いと思う。
「何を書けば話が進むのか」を理解されてない場合は、前述した箇条書きを試してみると良いのではと思います。

文章については、おそらくは「良く書こうと意識しすぎてる」ってのを改善すれば良くなると思う。
文章を飾ったりカッコよくしたりすることは大切な事だけど、それはキメたい大事なシーンでやるから効果があるわけで、常にやってたら読みにくいだけ。
文章は、正しく書くのが一番読みやすい。
それについても少し書くと、
日本語の文章は一番シンプルな形にすると「主語+述語」の形になる。
だから、その形にして変になる文章は、文章として正しくないし、飾って誤魔化してるだけで読みにくい文章になっているという事です。
例えば御作の第一話の一文をシンプルな形にしてみると、「空気が駆ける」となる。これはこれで意味は通じるけど「空気」を擬人化した表現だとわかるので、正直、擬人化する意味がわからなくて少々変。
だから「朝の霧を駆ける」と言葉を飾ったのだろうと思われるが、言いたいことはわからいでもないけどけっこう変な文章だと思います。
そもそも空気が駆ける=風が吹いたら、朝霧なんてすぐに散ってしまうし、何らかの意味ある言葉でないなら、これは作者が文章を飾ろうとしてわけのわからない文章になってしまった一例だと考えられると思う。
とまあ、そんなわけで、主語+述語のシンプルな文章にして違和感がある場合は、成形した文章も変なので、
というか、妙に文章を飾ってるから変な箇所がわかりにくくなってて、それが積み重なって「読みにくい文章」になっているので、シンプルにしてみてチェックする、変に文章を飾らないという事に気をつければすぐに改善するんじゃないかなと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 次が読みたくなる文章が書けない

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投稿日時:

元記事:単位を表現するには?

 初めまして、ベン・ウィラードと申します。
 今回の質問は単位をいかにして表現するべきか、皆様のお知恵をお借りしたく書き込ませていただきました。
 例えばお金の場合は文字で「円」または「ドル」となりますし、重さも「キロ」や「グラム」と書き表わすことができますが、気温や温度はどのようにしたら良いと思われますか?
 さらに数字で大きさを示す場合、「百」や「十」と簡単にした方が受け入れらやすいのか、「一〇〇」とか「一〇」と細かくするのが小説の中では正しいのでしょうか?
 いきなり長々とした質問となってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。

上記の回答(単位を表現するには?の返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答!

はじめまして。

???

ご質問の意味がいまいち分かりかねます。

円、ドル、キロ、グラムが使える世界観であれば、温度も普通に(摂氏)28度などで良いのではないでしょうか?
ちなみにグラムは重さの単位ですが、キロは1000という意味で距離10キロ、時速60キロなどとも使います。つまりあげていらっしゃる例は正確な単位というより、わりとアバウトに会話でやりとりしている用語のニュアンスに近いですので。

また、「百」か「一00」か(「100」か)といったことは、発表する媒体が横書きか縦書きかで考える方がよろしいかと。「百」は横書き・縦書きのどちらでも使えますが、「一00」は横書きとは相性が悪いです。横書きなら「100」が自然でしょう。
また、縦書きの場合、「百」「一00」はどちらも使えますが、時代設定が江戸や明治なら「百」、現代ものなら「一00」の方が雰囲気が出るかなとは思います。
私の場合、作品の内容によってそういうことを考慮して決めています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 単位を表現するには?

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投稿日時:

元記事:現実の言葉と異世界の言葉について

まず前提といて、自分の作品は転生異世界ではなく、純粋の異世界の魔法の世界の作品です。
これを前提に、前から疑問に思ってたことがあります。
それは現実と異世界の同じものを別の言葉にするべきかということです。

たとえば、リゼロの作品は現実世界でいうところのリンゴをリンガに変えています。

しかし、このすばという作品は現実世界にあるキャベツをそのまま言葉を変えずに使っています。

ロクでなしの作品もトマトやパンやチーズといった言葉をそのまま使っています。

これを踏まえて思うのですけど、
異世界に出す食べ物はいちいち言葉を変えずに現実世界にある通りの言葉を使えばいいのでしょうか?

伝わりづらかったらすみません。

皆さん、もし良かったらアドバイスをお願いします。

ちなみに、機械とかも現実世界の言葉のままで使っても大丈夫ですかね?

たとえば、自動販売機とかテレビとか漫画とか小説とかです。

それらも、もし良かったら皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(現実の言葉と異世界の言葉についての返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 1

 以下、長くなります。結論だけ先に申し上げてみますと、「一方通行さんとしての現時点では、ほとんど変えずに書いたほうがいい」となります。

 まず、「異世界」なのですから、全く異なる言語のはずですよね。リンゴがリンガどころの差異ではありません。

 現実世界でも、言語の発生と発展において、長らくほとんど接点のなかった英語と日本語では、単語の語義(物事の分類と考えてよい)からして、全く違います。例えば、日本語の「麦」は英語に訳す方法がありません。英語には小麦も大麦もライ麦等々をひっくるめて分類してはいないのです。(その他、動詞や形容詞等も同様だが割愛。)

 ですので、生物の発生と進化からして異なるはずの異世界の言語を、曲がりなりにも日本語で記述するのは、読者が読める、分かるようにするための便宜的な誤魔化しでしかないことを理解する必要があります。

 ですので、基本的には異世界の言語として、日本語を多少なりとも変えるとしたら、どの程度異世界の感じを出すかという風味付け程度です。変えるとしても、動詞、形容詞、副詞等は変えられないでしょう(逆に謎を提示するなどなら、あり得なくはないが、結局は例外的事項)。

 名詞だけですね。その名詞もいろいろです。ご質問に応じた整理を試みてみます。

――――――――――――――――――
1.抽象名詞
 概念や気持ちなどを表す名詞です。勇気、愛情などですね。抽象名詞は変えられないでしょう。仮に抽象名詞を造語するとしたら、描写が大変すぎます。概念は形も色もないからです。もしも、「勇気」を単に「ゲグガン」などと言い換えたとしたら、読者が苦労して読み解いたら「勇気」と同義と分かったら、徒労感しか生じないと思います。

2.普通名詞
 普通名詞はモノを分類する名詞ですが、特定のモノを指し示しません。植物、動物、さらに動物には、鳥、馬などがある、といった感じですね。想像上の生き物も含まれ、ドラゴン、吸血鬼等々があります。

 これも変えられないでしょう。古典的有名作「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)では、同作が事実上の初出である「ホビット」族がありますが、実はそれより前に子供向け作品「ホビット」でホビット族を出しており、詳しい説明をしています。その上で「指輪物語」にもホビットを登場させているのですが、やはり再度詳しい説明が第1章からあります(詳しすぎて、第1章から読み始めると挫折率が高いらしい)。

 物事の種類ごとの分類を指す名詞であるため、含まれる情報が膨大なのです。ですので、普通名詞を造語したり意味変更すると、作者も大変、読む読者も大変になります。中世ヨーロッパ風異世界ものでも、例えば武器類で「剣」「槍」「弓矢」等々は分類も名称も、そのまま使っているフィクションが大多数のはずです。

3.固有名詞
 ある特定の事物を指す名詞ですね。果物という普通名詞より詳しく分類して、例えば「リンゴ」という固有名詞があるわけです。分類のやり方次第ですから、「リンゴ」を普通名詞と見て、「紅玉」とか「津軽」を固有名詞と見ることもできます。

 異世界言語っぽさを出す、造語、表記変更を行うとしたら、この固有名詞だけで雰囲気を出すべきでしょう。変えないといけないものもあります。剣はいいとしても、グラディウスという剣を出してしまうと、「なんで異世界で古代ローマの剣?」みたいなことになります。

 例に出しておられる「リンゴ」が「リンガ」は、固有名詞扱いしての小変更ですね。「リンゴ」を例えば「ミカニエムモテラ」みたいに連想が利かないものにはせず、1字だけ変えて「リンガ」。それなら、読者も一度「リンガはリンゴみたいなものか」と理解すれば、1字違いだけに覚えやすい。異世界なんだなという印象も出せる。

 でも、あれもこれもとやってしまうと、個々の固有名詞は覚えやすくしたとしても、結局は量的に膨大になります。もし果物が物語上重要で、かつ多種類を出すとしたら、「リンゴ」「オレンジ」「バナナ」などの果物の固有名詞はそのまま変更せずに使うべきでしょう。

 大事なことなので繰り返しますが、固有名詞を変えれば変えるほど、読者の負担になります。しかし、何も変えないとしたら、異世界っぽさが出しにくくなります。どちらも、特に冒頭では大きく作用します(読者はまだ作品内容を全く把握していないため)。二律背反ですから、その匙加減は微妙で、「こうすればOK」といったものはないと思います。
――――――――――――――――――

 特に文章作品では、実は異世界っぽさを出すのは大変です。コミック(さらにアニメ、実写)ですと、見たことも聞いたこともないものですら、一目で形だけは分かる絵で示せます。文章作品では言葉で説明して、読者が脳内で映像イメージを起こすしかない。言葉という記号と説明だけで、読者が(脳内で)絵を描く。

 ですので、文章作品では見たことも聞いたこともないような異世界を描こうとするのはリスクが高いことになります。十中八九、わけが分からない描写になってしまうでしょう。異種族としては人間型の亜人(エルフ、ドワーフ等々)、翼竜や鳥類に似ていて、かつ伝説で知られるドラゴンなどが頻出なのは、絵のない文章を読んで容易にイメージを起こせるためであると思われます。

 一方通行さんが、今からお書きになるとして、ではどの程度なら行けそうか、を考えてみます。結論から申しますと、「ほとんど変えないほうがいい」になります。

 それは、どの程度変えていいかを単純にご質問だからです。有名作の断片的な事例しか参考にされておられない様子ですし、名詞の性質をあまりお考えでない様子で機械ならどうかをランダムな具体例でお尋ねです。

 おそらくですが、異世界らしくしようとあれこれ名詞を変えてしまうと、上述のような名詞の分類に応じた変更とならず、バラバラかつ恣意的な名詞変更になってしまう可能性大です。いろいろ変えるのであれば、名詞の根底にある物事の分類から、考え始める必要があるのです。

 もし、亜人やドラゴンが飛んでいる世界なら、充分に異世界となります。せいぜい、頻出のもの、例に出しておられるものでは「リンゴをリンガと言い換える」程度にとどめておくべきでしょう。それでも異世界らしい風味付けにはなります。

 ある異世界ラノベ作品(魔法と剣の異世界への転移もの)がラノベとは思われていないレーベルから出版され、それを読んだ、あるプロ作家が作中に「シャワー」を例に取り上げて批判したことがあります。一理あって、シャワーが存在していなさそうな文明レベルなのに、何の説明もなく、現実世界での当たり前のように「シャワー」が出ていました。

 プロ作家の批判はシャワーという一点だけではなさそうで、シャワーは単に分かりやすい例のつもりだったようです(ラノベも書く、他のプロ作家の一人も暗に異世界らしくないと感想を言ったりもしていた)。しかし、ツイッターでのことでしたので、膨大な批判も寄せられました。別に違和感はない、ラノベでは普通、といったことですね。

 自販機、テレビ、漫画などですと、同様に異世界感を失わせると思う読者は出ると思います。そういう感想を寄せる人もいるでしょう。

 でも気にせず、自販機が異世界作品に必要なら、そのまま自販機として出してしまうといいと思います。書き続けているうちに、もっと深く異世界感を出すノウハウが身に着いてきます。異世界とはどんなものかというイメージの明確化と、書くことによる言葉への理解の深化ですね。そういうノウハウの蓄積に応じて、現実世界との差異を大きくしていけばいいでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現実の言葉と異世界の言葉について

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