小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:独特な言い回し募集

 アンケートです。皆さんが今まで読んだことあったり、あるいは出会った人、ないしご自身のことでも構いません。
 『珍しいなあ』『ほかでは聞かないなあ』と、思った言い回しを教えてください。

一応、『それだけじゃ選べない』という方のために、できれば欲しい語彙リスト。

①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。

例:お召しになる→食べる→食う→がっつく

②時間経過系のバリエーション。

例:一昨日→きのう→今日→明日→明後日→明々後日(ささって)

③方言系

例:きときと(新鮮な/北陸地方)

④隠喩系。

例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)

ちなみに、大野が『これ聞かないけど、実家では言うなぁ』と思うのは。

お隠れになる→亡くなる→終わ(られ)る→死ぬ→ダメんなる→くたばる

 ですね。人死や動物の死を隠喩して『終わる』といった場合、『死ぬ』より少し敬意をもったニュアンスがあります。ウチだけかもしれませんが。外では基本『亡くなる』に互換して話しますが、家だと『近所の年寄りネコ、見ないと思ったら終わられてた』みたいに言うことがあります。

皆さんの『独特な言い回し』も聞かせてもらえると嬉しいです。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

ならド級の何個か
①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。

阿部「『恐怖を感じない人間はいない…』と君は言ったね…」

 ジリジリジリ…

少年「う… うう…… ば…馬鹿な! どれだけ脅しても恐怖のサインをチラリとも見せないなんて。
    これじゃあエニグマの付け入る隙が無い。こいつッ!恐怖というものを感じないのか?」

阿部「俺だって怖いものくらいあるさ…病気とか。だが俺は恐怖をコントロールできる。恐怖を我が物としたとき、呼吸は乱れない
    怯えのサインなど出もしない。それがゲイだ。ゲイの素晴らしさは人間の素晴らしさ。人間賛歌はゲイの賛歌。違うかい?」

誰し思う作者SLPY氏の謎のゲイへの敬意の発言

④隠喩系。

例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)

「重ちー」とかいうドドリアが殺された。犯人は鈴美を殺したヤツと同じ。しかもスタンド使いと見て間違いなさそうだ。
俺は承太郎と一緒に『靴のムカデ屋』で犯人の遺留品であるボタンの聞き込みをしていた所、犯人のスタンドに襲われた!

「重ちー」とかいうドドリアが殺された。ジョジョ好きなら確かにで通じる隠喩

ちなみにこれは

阿部さんが杜王町にやって来たようです

という二次創作の作品内容はそのまんまホモネタなので苦手なら読まないほうがいい
この作者SLPY氏は間違いなくある意味の天才
才能の無駄使いとはこのことだ
まあ参考になるかわからんけど

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

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元記事:伏字

小説や漫画などの創作物で、実在の店名や商品名を出すとき、「マク○ナルド」のように伏字にしたり、「マクロナルド」のように一文字変えたりするのはなぜですか。実在のものを創作でそのまま出してはいけないという法律はないと思いますが。

上記の回答(伏字の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1 投稿日時:

そりゃ相手は企業なんだから下手に使われてイメージ落とされたら訴えられかねないからかと
誰しも有名企業の名前使って作品書いて風評被害なしとかありえんよ
素人の中にはとんでもない作家もまれにいるし
そんなのに勝手に名前使われたら企業だってたまったんじゃない
そういう配慮かと

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 伏字

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元記事:書く技量を上げる方法について

 皆さんは物語を「書く」技量をどのように上げていらっしゃいますか?

 今のところ私は、「これで勝負するんだ」という作品構想があります。ですがプロローグを書いた時点で書く技量が足りていない事が発覚。一度書く技量を上げるための訓練をすることにしました。そこで他の作者の皆さんはどんな風に技量を上げているのか気になった次第です。
 ちなみに私としては「失踪前提、もしくは短編完結予定で3〜10万字前後の作品を多数書く」のが一番の方法かなと思っています。他の方法があればぜひ教えてください。

◆念の為、技量不足だと判断した理由を挙げておきます。

 1.内面描写や情景描写力の不足

 もともと架空戦記畑の人間で人というよりは機械に入れ込む書き方をしていたので 、人間の内面描写とか情景描写力が圧倒的に足りていなかったです。(これは前に立てたスレッドでも言われました)
 描けたとしてもそのバランスだとか入れるタイミングだとかが不安なので、一度技量を上げるための訓練が必要かなと判断しました。

 2. 情報の詰め込みすぎ

 こちらは単純に技量不足です。情報を一度に提示してしまうきらいがある上に自分で読み返していても気づけないので、一度本格的に手を付けないとなあと前々から思っていました。
 前に立てたスレッドでも「情報の詰め込みすぎ、てんこもり」についてはかなりの人達から指摘されたので、いよいよ本格的に手を入れないと、と判断し今に至ります。

 3.その他

 小説家になろう(正確には「小説を読もう」ですが)の読者がどんな風な文体を好むのかだとか、どんなジャンルを好むのかなどの情報を仕入れる必要もあるかな、と思ったのも一つの要因です。勝負をかける作品がジャンルの点で若干不利(いわゆる「なろうテンプレ」以外)かなと思うので、その点をうまく補うため、なろう読者が好きなものに「偽装」する技量も欲しいですし。(今のところは「追放系」風に偽装しようかなと思っています。)

他にも何かご意見などがありましたら、コメントしていただけると幸いです。

上記の回答(書く技量を上げる方法についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1 投稿日時:

私は書くことで腕を上げる才はなかったので基本
作品からダイレクトに技を盗む学ぶに特化しているけど
書いて腕を効果的に上げる方法は理解しているので教えますと
書いている自作の描写セリフの言葉の意図と仕組みようはこのセリフや言葉はどのような意味で配置し組み合わせたことでどのような効果が生まれたのか書いて気になる部分全てに行えばいいのです
小説なんて同じ文章から制作するので理解してしまえば意外と仕組みは単純で流用もきくので見せ場での言葉やセリフの力や役割と合わせ効果をしればそれだけでも数と質があれば文章をかなり底上げすることも理論的には可能です
見せ場なら学んだ時印象に残りやすく腕に繋がりやすいですし
まず作品のいまいちと思える点でこれを行い文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力を知ることです
まあぶっちゃければこれは腕の育った本来後期に行うもので未熟なうちはすでに完成されている腕のあるプロから文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力を知ることの方が手っ取り早く早く成長しますがね
未熟な自作では文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力は学べても小さく得るのも少ない
そこから正解を探すよりもすでに正解にたどり着いた作家の言葉の力を知るほうが早いですがね
文章いという言葉の生み出す力と組み合わせの力をしればそれだけで誰だってある程度成長の種を得られる
後はそれの仕組みや技をどこまで理解できるか
これは数こなすより質のある学びなので一つ得るだけでも数日書くことよりも腕に還元されますよ
小説なんて文章の塊なんだからその言葉の仕組みや技を一端でも知る
それだけで作品を良くさえできる
当然それ以外にも学ばないといけないけど表現の幅と表現の可能性は確かに広がりますよ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書く技量を上げる方法について

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元記事:ラブコメを書いているのですが読者が増えません

タイトル通り現代を舞台にしたラブコメ小説を書いています。
今のところ某サイトに5話、6万字くらいアップロード(加えて1万字くらいの短編をアンソロ企画に1話寄稿している)のですが、Xのフォロワー以外誰も読んでないようです。
フォロワーの中には面白いと言ってくれる人もいるのですが、他の方からはほぼ反応が無いので、ぶっちゃけ社交辞令ではないかと考えています。

個人的な分析としては、主テーマとなっている主人公が女の子にモテモテなハーレムラブコメというジャンル自体が既に需要が無いように思えます。また、物語にテーマ性みたいなものはなく、ずっと美少女とイチャイチャしているだけで、読者からは単なる男性作者の気色悪い願望充足と思われている節があります。

近年は寝取られや尊厳破壊といったジャンルが大人気なので、もっとヒロインが寝取られて快楽堕ちするだとか、ファンタジー世界を舞台にしてゴブリンにレイプされるだとか、そういった描写を増やした方が支持されるのでしょうか?

一応、小中学生向けに書いているので性描写などは増やしたくないと考えているのですが、「推しの子」ブームなどを考えると、そういった過激な描写も致し方ないかな、とは考えています。

上記の回答(ラブコメを書いているのですが読者が増えませんの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

そもその話前提が間違っています
面白れば読むなんてのはそこまで読んでくれる読者がいる時の話でそれすらいないならどんな質の作品でまともに読んではくれません
貴方の場合はxのフォロアーですね
昨今のプロアマ問わずの作家バブルで前提条件をみたせない素人作品は如何に質があろうと毎日連載でもないならまともに読んではくれません
その前提の一つは作家の知名度
もう一つは作家の人気
これがあれば後は質があれば毎日連載でなくと読者の目に留まり理論的に一定の反響は確定ですが
その二つがないならと取れる手は題名による客引きです
そしてその題名にふさわしい魅力のある一話にするそれと毎日更新
これなら一話の反響次第で今後が占えます
要は題名による客引きで中身を題名から自分を知らない読者でも読み見たくなるようにして一話でその読者に期待をもたれた質のある内容で題名通りじゃんと心をつかみ
その流れで順次題名から感じ取れる面白さを提供していくそうすることで題名からつった読者の求める面白さを提供していくことで定期的にえさに食いつかせる
それだけで中々受けは変わってくるはずです
なのでネット連載素人の内は出だしで成功していないならプロの様なかっこいい題名では読者はその題名では中身がわからず知らない作家だし期待できんなとスルーされるのが落ちです
後は毎日連載です
当然面白いことは前提ですが題名通りの読者の期待する面白さを提供し続ける作品は多くの読者に好まれる作品といえます
当然効果のほどは題名と一話の質それから提供する中身の面白さ依存ですがね

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書いているのですが読者が増えません

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元記事:ラブコメを書いているのですが読者が増えません

タイトル通り現代を舞台にしたラブコメ小説を書いています。
今のところ某サイトに5話、6万字くらいアップロード(加えて1万字くらいの短編をアンソロ企画に1話寄稿している)のですが、Xのフォロワー以外誰も読んでないようです。
フォロワーの中には面白いと言ってくれる人もいるのですが、他の方からはほぼ反応が無いので、ぶっちゃけ社交辞令ではないかと考えています。

個人的な分析としては、主テーマとなっている主人公が女の子にモテモテなハーレムラブコメというジャンル自体が既に需要が無いように思えます。また、物語にテーマ性みたいなものはなく、ずっと美少女とイチャイチャしているだけで、読者からは単なる男性作者の気色悪い願望充足と思われている節があります。

近年は寝取られや尊厳破壊といったジャンルが大人気なので、もっとヒロインが寝取られて快楽堕ちするだとか、ファンタジー世界を舞台にしてゴブリンにレイプされるだとか、そういった描写を増やした方が支持されるのでしょうか?

一応、小中学生向けに書いているので性描写などは増やしたくないと考えているのですが、「推しの子」ブームなどを考えると、そういった過激な描写も致し方ないかな、とは考えています。

上記の回答(ラブコメを書いているのですが読者が増えませんの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

ハーレムを前面に押すのは自由ですが大事なのは一話です
人気知名度もない作家はそこでハーレム作品としての面白さの質を提供しないと固定読者以外は続けて読んではくれませんよ
まず最初の一話を読んでつまらないなら当然続きは読みません
しかし逆を言えばという話
まあそのためのその押し出したその作品の面白さの質の凝縮した一話が中々できない人はできませんが流石にそこは作家次第
はっきり言って後の面白さより一話の面白さの方がかなり大事です
後に続く面白さの系統は一話を参考にすればいいですしね
昨今は作品が多すぎて一話の質で差別化しないと簡単に埋もれてしまいます
客引きの題名と一話の質がないなら毎日連載は無謀の極みですがまあそれも一定の面白さがないとやることに成果のともなわないイミのない絵空事ですがね

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書いているのですが読者が増えません

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現在までに合計88件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全18ページ中の7ページ目。

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元記事:歴史とは関係ない作品に歴史要素を入れたい

 能力系走り屋小説を書いておりますが、かつて歴史要素を入れる予定でした。
 仮面ライダーゴーストのように歴史上の人物と融合してパワーアップするという設定でした。
「これは受ける」と考えて結構練り込んだのですが、詰め込みすぎや意味不明と言われてやめました。
 設定はこれです➡️https://www.pixiv.net/artworks/59189640
 歴史人(ヒストリアン)というものです

 これに今はネットを去った人から、「思い付いたものを設定として出そうとしている」「それでも歴史要素を入れたいなら「設定で出すべきではない」」と言われ、「歴史上の人物をモデルとしたキャラを書くべき」「FF7のクラウドとセフィロスの関係は宮本武蔵と佐々木小次郎を意識した」「名探偵コナンの現代の中国大返しみたいな話を書いた方がいい」とアドバイスされました。

 ただ、今でも歴史人という設定に未練はありますが、能力バトルに歴史要素を入れるなら他にアドバイスがありますか?
 皆様の意見が聞きたいです

上記の回答(歴史とは関係ない作品に歴史要素を入れたいの返信)

投稿者 大野知人 : 1

個人的には大分無理があるように感じます。
最近は避けていましたが、少し厳しいことを言わせてもらうと『かなり』ではなく、『小説でやるのは絶対にオススメしない』というレベルです。

①『設定としてごちゃつく』から。
 車×能力モノなんですよね、根っこは。でも、初見の読者からすると『車と超能力って、どういう関係があるんだ?』ってなっちゃうと思うんですよ。
 何が問題かっていうと、説明パートがこの時点で長すぎるんです。しかも、省きようがない。

 A:『車モノ』は自動車に詳しくない人の為に、適宜ドライビングテクニックや車の種類・改造・走りやすさについて語らねばならない。

 B:『能力モノ』は超能力を使って戦う以上、それがどんな能力でどんな制限があるか書かないと『俺が最強って言ったら最強なのー!』って小学生理論で勝負が決まっちゃうから、説明を増やさないと面白くない。

 A/Bの2点より、説明過剰になりがちなんです。ちなみに車の説明を省くと、『え、これ車である意味なくね? 超能力×陸上レースとかで良いじゃん』ってなる人がいっぱい出ると思います。
 で、ここでさらに説明が必要になる歴史要素が入る訳です。歴史キャラを登場させる以上、言動や服装を描写して『もしや○○では……!?』っていう展開はある程度せざるを得ないでしょう。っていうか、名前以外の要素が残っていない歴史人物だされても困る。
 そうなる以上『○○はこういう人物だった』という説明と、『○○は歴史通り、こんな言動をする』という描写を入れなきゃならない訳です。

 まとめると、『車の説明と描写』『超能力の説明と描写と弱点を用いた駆け引き』『歴史上の人物の説明と描写と逸話を活かした活躍シーン』の、全部を書いたうえで、『筋の通ったストーリー』や『主人公の精神的成長』を描く必要があります。
 しかも、ラノベというジャンルの都合上、そこそこ短いスパンでカタルシスがないといけないので、定期的に盛り上がりどころを作ったり、話がワンパターンにならないようにネタをころころ変え、そのすべてを説明しなければならない訳です。

 これ、本当に書ききれますか? 少なくとも俺がかつて似た様なてんこ盛りを作った時は、『小説じゃなくて設定集じゃん』と言われました。

②でもって、問題点はもう一個あります。『それ、小説でやる意味ある?』という事です。
 そもそも、車モノと言うのは漫画やアニメなどでビジュアルがあるからこそ盛り上がるのです。イラストの少ないラノベで勢いや臨場感を表現しようとすると、車に関する説明や描写を挟まねばならない分、それがデッドウェイトになって作品の勢いが損なわれがちです。でも、車モノのみであれば、ハンドル捌き次第で勢いのあるレースも描けるでしょう。

 ですが、そこに超能力モノと歴史人物の説明がドンと乗っかる訳です。
 いわば、フレームという文章量が耐えきれないほどのエンジンが3つ乗っている状態。レースの躍動感を出すには、重すぎるんです。設定が。
 
 これが漫画やアニメなら、映像表現などでうまく生かすことが出来るでしょう。
 ですが、文章一本のラノベでやる以上、どうしたって『説明の多さ』は物語の没入性を損ね、盛り上がりを欠く形になってしまいます。

 一応最終手段として『説明を放り投げた、何でもありのギャグコメディ』にしてしまう手もありますが、それは質問者さんの望む事ではないでしょう。

 以上、長々と語りましたが、今後の参考になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 歴史とは関係ない作品に歴史要素を入れたい

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投稿日時:

元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(誇り高い異形たち)

投稿者 あまくさ : 1

ヴィランという概念がイマイチよく分かりませんが、要するに悪役ということでいいですか?
一応ググってみたところバットマンのジョーカーの顔に遭遇しました。なるほど、ああいう感じか(笑
あのタイプの悪役は突き抜けている感んじがいいんですね。非現実的なほど誇張されていて、人間が悪になったのではなくて、悪そのものが形象化して服を着ているようなキャラクター。どこか悪であることを楽しんでいるようにさえ見え、1日に3度は悪事をはたらかないと気分が悪くて夜も眠れなさそう。
そんな誇り高き悪の権化ながら、隠し味にどこか悲哀も漂うのがポイントかな。
ディズニー的な名悪役の多くは感情の振幅が大きく、心理描写も目一杯誇張されています。大袈裟に誇張した表現がゆるされるのが悪役のいいところで、ヒーローだとそういうわけにいかないでしょう?
正義の味方というやつは、多少やんちゃなところがあっても根は「いい人」であることを運命づけられています。倫理性という制約があるわけです。そのためあまり極端な行動をとることができず、悪役とくらべて精彩を欠く結果になりがちです。
制約のない悪役は大胆でためらいが無く、機を見るに敏。活き活きとした行動力を表現できます。同時に、邪悪でありながら時には視聴者(読者)のハートをつかむほどの悲しみを背負う自由も持っているんです。
彼ら、何かを背負っているんですね。昔のディズニー映画の単純素朴な悪役は、何かを背負っている雰囲気だけあって何を背負っているのかよく分からない感じもありましたが、最近はヴィランを主人化した物語も人気があるようです。
ヴィランに物語を与えて背負っているものを具体化する見せ方も魅力的ですが、彼らの悲しみの本質は少し違うような気もします。それは自由奔放な振る舞いの影にかくされた「(作者に)異形として生み出されたこと」の悲しみかもしれません。
そういう悪役の登場する物語と言えば、日本なら『ONE PIECE』あたりでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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投稿日時:

元記事:短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いします

お初にお目にかかります。
本日、しばらく放置していた短編を最後まで書き上げ、力尽きました。

妖狐、座敷童、ろくろ首の3人が営む恋愛相談所を訪れた女性が過去への執着を切り離す、というような話です。

私が現在気になっている部分は、
・『あやかしが営む恋愛相談所』なのに、語り部の成長がメインになっていて、折角の妖怪成分を活かし切れていない

・わたし自身が学生で、周囲に事務をしている方もおらず、職場の描写にリアリティがない

(ただ、前者に関しては、この3人についてあまりにも掘り下げられなかったので、短編連作にすることも考えています。
その場合、導入としてこの相談所の役割を示すために、このくらいでもアリかな、とも思うのですが…ご意見お待ちしております)

https://novema.jp/book/n1581839

読んでいただけるだけでも本当に嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いしますの返信)

投稿者 サタン : 1

読ませていただきました。
ちゃんと話になっている短編なのでストレスなく最後まで読めました。
物語の目的もわかりやすく、道筋もしっかりしていて、特に疑問に感じるところもありませんでした。
ただ一つの不満点を言えば作品にも書かれていますが「相談所であって解決する場所じゃない」というコンセプトなので、特別誰かが活躍するわけでもなく言ってしまえば「語り部が勝手に自己解決する様子」なので、「あやかしが運営してる」という設定に対して面白味が活かしきれていない。これは言うまでもなくご自身でも自覚されてるようですが。
そのために、話はスッキリ終わってるんだけどカタルシスが感じにくく、どこかモヤっとしたものが残りました。

でも、それは「語り部がメイン」だから「あやかしが活かしきれてない」のではないと思います。
このテイストの物語、ようは「お話の主役は別にある」けど「語り部が主体で語り部の物語として成立している」という物語は、例を挙げると「笑ゥせぇるすまん」などがあります。
この場合、「お話の主役は喪黒福造」で「毎回、喪黒福造が扱う商品を購入したお客さんが語り部になり、お客を中心とした物語」になっている。
この時点では御作と同じ構造になっていますが、違うところが一つあります。それは、笑ゥせぇるすまんには「喪黒福造が扱う商品」が出てきて、この「商品」が物語のテーマないしキーになっている、ということです。
つまりその「商品」を客たる語り部がどう扱うかという物語で、「商品を悪用し約束を破って自業自得な目に合う」とか「約束を守って誘惑をはねのけ、勇気を持った」とか、その「商品」は間接的に主役である「喪黒福造」の活躍と同義になって、それがカタルシスへと繋がっていきます。

御作においては「あやかしは問題解決に動かない」というコンセプトなので、「商品を売り助言をするだけ」の喪黒福造とほぼ同じスタンスでしょう。
すると足りないのは「商品」に位置する何らかのアイテムで、「語り部がメインだから」という理由であやかし達が活かせなかったわけではない、と思います。
例えば「ちょっとだけ勇気が出るお守り」でも貰ってたなら、そのお守りの使い方や助言をするためにろくろ首が語り部の部屋に訪れるというシーンも説得力が増しますし、例えば「お守りに絶対にやってはいけないこと」を語り部に教え、ラストで怒った彼氏がお守りに対して「やってはいけないこと」をやって出ていくという場面を追加すると、すると「やっちゃったけど、このあと彼はどうなるの?」と気になるので、それをあやかしが答える形で「彼氏」の惨めな末路を書くこともできる。まあコンセプト的に惨めといっても「彼氏は三又してたのが全員にバレる!」くらいなものだろうと思いますが。
「笑ゥせぇるすまん」ほど「アイテム」を中心にせず、それでいて語り部の成長の切っ掛けを作り、かつ「アイテム」を取っ掛かりにしてあやかし達のあやかしらしさや個性を書けるので、あったほうがいい要素ではないかなと思います。

職場の描写に関しては、さほど気になることはありませんでした。
あまりキッチリ書いてない事が逆に功を奏したと思います。「職場」自体は明確に描写してないから、該当シーンはそれぞれ「嫌な同僚の噂話が聞こえた」「上司に怒られた」等々、「それがわかれば問題ない」ことだけがしっかり伝わってきたために、「職場の描写」それ自体は読者が勝手にイメージすることができて違和感などありませんでした。
悪い言い方をすれば、知識がないなりにボロが出るほど書かなかった、という感じ。
個人的には、知らなきゃ書けないのであれば事務も現場も幹部も経験しなきゃ社内が書けないって事になるので、知らないなりに書けているというのは大正解な書き方だと思います。

あえて意地の悪い感想を残すと、
正直なところ「あやかし達」の個性がほとんど出てないので、三人もいる意味がない。
この話だけをやるなら「あやかし」役は一人でいいと思うし、必要になったら順次追加していく形でも良いだろうと思う。
でも、「あやかし達とわいわい談笑する」という場面がイメージにあるのかなと感じたので、それ自体は否定していません。
連作など続編を予定しているようなので、この問題に対してその点についても書いておくと、
同じ規模の短編であるなら、このサイズで語り部メインの構成で、あやかし達全員の個性を引き出すのは難しいと思うので、バッサリと切り捨てて「今回はろくろ首が相談のメイン」とか「次はきつねがメイン」とか、メリハリをつけてしまったほうが良いと思う。
それで言うと今回のものはろくろ首が語り部の部屋に訪れていて、最初に語り部を出迎えたのもろくろ首だし、比較的出番が多かったので、言われるまでもなく意識してるのかな、とは思うのですが。
でもそれにしてはあやかしが三人そろうとろくろ首の存在感が薄れてしまっていて、やはり三者の中では所長の妖狐が一番セリフも多く目立つので、最初の第一話で押し出すならろくろ首ではなく妖狐ではなかったのかな、と思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 短編を書き上げたのでどなたか批評をお願いします

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