小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:小さなカタルシスと違和感の両立についての返信の返信

 奥義素人さん、コメントありがとうございます。

 申し上げにくいんですが、そもそもの質問の段階で『大きなカタルシスのために主人公への抑圧が発生するが、その期間を楽しませるための、積み上げるための小さなカタルシスを出したい』『そのためのアイデアが欲しい』という旨のことを私は書きました。
 仰ることはごもっともなのですが、同時に既に存じ上げていた事でもあります。
 
 コメントして下さったのはありがたいのですが、そこが問題ではないのです。
 後半についても同様で、『こういう展開では読者の期待に応えるのが難しいだろうから』どうした物かという問いな訳です。もし、お答えいただけるのであれば、もう少し『具体的な内容』『類似の作品例』『ご自身がアイデア出しに迷った時に取る手法』などの形でお答えいただきたい。

 ありがとうございました。

上記の回答(小さなカタルシスと違和感の両立についての返信の返信の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

失礼しました
そういう具体的な市販されている作品の例は私には難しいので他の人に譲りますね
今度はもう少しよくみて回答します
再度失礼しました

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について

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元記事:雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?

 タイトル通りです。
 
 悪役といえば懲らしめられるべき存在ですが、中には望んだ形ではないのに悪に染まってしまった者が存在します。
 そこで、印象に残った哀しき悪役を紹介してほしいです

 ちなみに自分が印象に残った哀しき悪役は以下の通りです
・三上智(オーバーレブ!)
 負けたクルマをノーマルにして乗り捨てる奴だけど、そういう行為をするのは、父親が改造車嫌いもあったり、愛車を盗難された挙げ句に族車されたのが原因。
 走り屋でも改造車嫌いもいたんだなと実感しました

・青木カンナ(オーバーレブ!)
 性格が歪んでいて、主人公の涼子を1度倒した際は「乗り換えな」と言ったほど。
 しかし、そんな性格は中学時代の悲しい過去が原因で形成された

・陶晴方(大河ドラマの毛利元就)
 反逆者のイメージがあるが、本ドラマは大内家の将来を案じて主君を裏切ってしまったという描き方
 これにより、マイナスだった彼のイメージが改善された

他にもありますが、別ページで描く予定です。

上記の回答(雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

じゃあ
超ド級の哀れな敵キャラを一つ

阿部サン・ジョースター、その誇り高き黒塔
https://slpy.blog.fc2.com/blog-entry-1302.html

ジョジョの奇妙な冒険第一部の主人公が阿部高和だったらという二次創作のss
阿部高和が強すぎでロクに見せ場のないディオ
作中あまりにやられ過ぎで腹いせに阿部高和の彼氏を掘りあまりのみじめさに泣くシーンまであり
精液で針の飛び出すわけわからん石仮面の力で吸血鬼になるために公開オナニーまで吸血鬼になるが
阿部高和と相打ち
ここまで哀れな敵役はまずいない
作中吸血鬼になってあそこまで読者アピールしたいといっていたのに
あまりにも阿部高和が強すぎた
そしてヒロインえなりはそのままえなりです

カテゴリー : その他 スレッド: 雑談。皆様の印象に残った「哀しき悪役」とは?

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元記事:目的を達成した後の物語の広げ方

例えば、主人公は過去に裏切りに遭い人を信じられなくなった。第一章にあたる話で出会った人たちに出会い心境が変化、共に危機を乗り越えて人を信じることができるようになった。
というように、過去のトラウマを早い段階で乗り越えた後の主人公、物語の目標設定や物語を広がるにはどうしていけばいいでしょうか。

上記の回答(目的を達成した後の物語の広げ方の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

目的を達成した後はその主人公の活躍なり恋愛模様なり主人公の生きざまを見せることにシフトしていけばいいですが
大前提として目的を達成したことでそれを乗り越えたからその後が見たいと思わせる内容じゃないなら無理に続けない方が吉です
わかりやすい例は成り上がりやざまあ系
成り上がりさまあで立場が逆転した主人公のその後が見たいと思わせられる内容なら目的を達成した後の主人公の活躍なり恋愛模様なり主人公の生きざまは作品として価値を持ちますが目的達成しても魅力的にはなれなかったその後の主人公の生きざまなんてまともな商品にはなりません
渾身の目的達成でもないならそのまま続けるのはあまり良いとは言えないこともあります
一つのそのラインはここまでのことを乗り越えたんだからと思えるひどい目にあいそれを乗り越えたからなという読者の心象がよくなる内容です
それがあると面白い成り上がり系作品のようにあんなひどい目を乗り越えたからなという読者が感じて勝手にそれありきで加点して面白さを評価してくれます
そうなればその後の主人公の生きざまに商品価値が生まれ理論上その後の主人公の生きざまに面白さはシフトできるわけです
そのためそれができていないで目的達成して無理やり続ければ多くの読者は期待してもいないその後の主人公の生きざまを見せることになります
それは人気知名度で許容量が違ってくるので一概には言えませんが
人気も知名度もないなら目的達成して無理に作品を続けるのは悪手の可能性もありますよ
有名な例を出すならゴブリンスレイヤーのヒロインとゴブリン狩らずにいちゃつきだすが作品の面白さとして許容されるのはゴブリン退治の修羅場をのこり超えたからあんなとんでもない修羅場の超えたからという読者の加点により主人公とヒロインのいちゃつきが商品価値のある面白さになるからです
仮に最初からヒロインといちゃつきだしたら読者はは?ゴブリンはとなり物語の本題の面白さを期待した読者に期待している面白さを提供できず
作品本来の面白さを害する不純物にさえなるのです
ゴブリンスレイヤーはまずゴブリンわかる修羅場を乗り越えたから本題と外れた面白さゴブリン狩らずにヒロインといちゃつきだすが面白さととして成立するのです
まあつまりヒロインといちゃつきだすにはそれが面白さとして成立する何かを乗り越えたからということです
それが大きく困難であるほどいい

カテゴリー : ストーリー スレッド: 目的を達成した後の物語の広げ方

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元記事:どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題

僕の創作意欲の源は”嫉妬”です。
学生時代にハマった大好きな小説のシリーズがあるのですが、これが個人的に100点満点で、僕の好みのツボというツボを全て押さえまくってるような奇跡の作品です。
何度も熟読しているうちに「自分でもこんな作品を書いてみたい!」と強く思うようになり筆を取りました。

しかし、いざ設定を練り始めてみると、どうしてもその好きな作品の劣化版にしかならないのです。当然といえば当然です。こんな作品を自分でも書いてみたいという動機から始まっているわけですから、設定やキャラクターの配置・人間関係がそっくり似てしまうのです。
このままでは質の悪いパクリにしかなりません。なんとかしようと自己流の要素を付け加えたり舞台設定を変更したりと画策してみるのですが、そうすると本来書きたかったはずのものから離れてしまいます。要するに、創作のモチベーションである「自分でもこんな作品を書いてみたい!」という趣旨から外れてしまうのです。
そこで今度は、元ネタの設定を残したまま、ほんの少しの足し算・引き算を行い、どうにか『憧れの作品の自分バージョン』を作れないかと画策してみました。けれども、流石は元ネタと称えるべきか、例の憧れの作品には設定やキャラに無駄が全くないのです。何かを足せば蛇足に感じ、何かを引けば物足りなく感じます。これも、当然と言えば当然です。元ネタの作者様は、アイデアを形にするために最も自然な設定とキャラクターを配置しているからです。

と、いった状況で、僕の創作活動は頓挫してしまいました。
同じような悩みを持っていらっしゃる方、乗り越えた先輩方、アドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願いします。

上記の回答(どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 1 投稿日時:

私の場合作家を目指す経緯が特殊でこんな作品が書きたいとかからではないですが
それゆえに一つの作品に傾倒せず面白いと思った作品のその部分は盗み学んできた経験から言いますと
その悩みはこんな作品を書きたいという気持ち故に表面上の真似た作品になるからでしょう
ならどうすればいいのか深い部分の面白さの出し方を学びその仕組みを利用して書くのです
そうすれば表面上ではなく根っこの面白さの技を利用して書くので多少は似ていてもまたちかった作品になります
例えばこのすばならヒロインの特性は少し変えつつも世界観や設定は別物にしてメインとなる面白さの流れはこのすばだが落ちから繋がる話がこのすばと違ってくるだけてもこのすばの面白さは再現しつつしっかりオリジナル要素につなげるなんてのが一例で
それだけでただの劣化作品ではなくなりますがまあ元にした作品がある分読者のハードルは高くなるので作者の腕は必要ですが
要はその求める作品のメインとなる面白さは自作に盛り込つつオリジナリティをしっかり加える
そのためには対象の面白さの生み出し方がわからないとお話になりません
その手のあこがれで作品を書き劣化作品で終わる一番の理由は作者がその憧れの作品の面白さは理解していてもその面白さがどのようにうみだしているかわからず
結局わからないから答えが劣化コピーに行きついてしまうからです
それにあこがれのこのような作品を書きたいという気持ちもその根幹をなす面白さの技で作品が書ければ満足感もありますよ
そしてすでにある成功例のある面白さのある面白さの生み出す技で書けば少なくともその部分は一定の面白さは高確率で期待できます
どこまで元作に寄せるかは悩みどころですが
昔見たサイトで名前は忘れましたが面白い作品を見て感銘をうけその設定の概要は真似つつも完全な自作にした作家の話は見た記憶があります
とりあえずいえることはその劣化作の元ネタのメインの面白さの生み出し方の理解ができないとその面白さにオリジナル要素を入れて自作にしたくても結局手を付けるところがわからず劣化コピーの回答に至るだけかと
こんな作品を書きたいという気持ちは悪くはありませんがあなたはそれに引っ張られてその肝心の憧れの作品の面白さの生み出し方がおろそかになっているのでしょう
こんな作品を自分で書きたいなら大前提として作者並みの制作術と腕と発想が必要
そしてそれは自分でそれに匹敵する技を構築すれば十分かける可能性のある話です
今はその目指すべきゴールの面白さを生み出す技を学び盗み研究することを進めます
それがわかれば今のように表面上だけの劣化コピーではなくなりオリジナルの部分も違和感なく入れやすくなります
表面上ではなくその作品の深い部分の技にオリジナル要素を加えれば意図的に寄せないなら元作と似ている程度で劣化コピーとはまずなりませんよ
それに憧れの作品のメインとなる面白さの技を自作に仕込めれば憧れのこんな作品が書きたいという気持ちにも沿うことができます
当然最初からうまくはいかないでしょうが手ごたえくらいなら感じられるかと
テンプレとか似た内容の作品は腐るほどあるので少し似ている程度なら多くの読者は面白ければそこまで気にはしません
当然あなたが書きたいのはその作品そもそもではなくそれくらい面白い作品
それを書きたいなら当然そのレベルの面白さの生み出し方の理解構築は避けては通れぬ道です
そこがあやふやではいくら書いても自分のオリジナルでこのレベルにする方法がわからずゴールとしなる作品の劣化コピー回答しか出なくて当然です
なので今はとりあえず憧れの作品の面白さのメインとなる面白さの生み出し方を理解してそこから広げていくのもお勧めです
そのメインとなる面白さの生み出し方を理解すれば数段先の面白さの技ふれ今後の作品にかなり生かせますよ
そのレベルの面白さを生み出す技を素人から構築するのはかなり大変ですし
早い段階からレベルの高い面白さの技を理解することは成長を早めてくれます
何度も読んでいる作品なら学びやすいですしね

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうしても好きな作品の劣化版になってしまう問題

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元記事:小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

作品にはテーマ(またはメッセージ)があって、自分はそれは「作品を読んだ後も誰かに語って貰うためのもので、かつそれ自体では瞬発的な面白さに繋がりにくいもの」だと受け取っていますが、このテーマには複数の方向性があると感じています。この方向性はどれだけ共存が可能なのかという話です。

1)「ニューロマンサー」のようなSF作品のテーマといえば、それは架空の世界での文化や社会がどのように変化するかという思考実験です。
2)恋愛小説の類で言えば、キャラらしさの発露だとか、キャラ同士の掛け合いといったことになりましょう。
3)クトゥルフ神話などでは、設定の考察によって話題性に繋げているという点では、テーマと同等の機能があるとして良いでしょう。

前1者が価値観の提示、後2者はキャラクターないしデータベースの提示を行なっているように見えますが、問題としては、これらのテーマはどこまで並列可能なのか、という点です。

1と3は相性が良いように思えます。例えば「魔法が日常的に使われている異世界」を想像してみると、その挙動に一定の法則性を与えれば、考察の余地が生まれます。その実在感を担保しているのは「人がそれをどう扱うか」ですから、それについて文化人類学的・社会学的・経済学的・認知科学的に正確に見えるようなシミュレーションを行えば、1と3を有機的に繋げることができるでしょう。言わば価値観の提示がデータベースの提示を助けている形になりますから、これは問題は無い訳です。

次に、2と1または3を繋げることを考えてみます。
2の実在感を担保しているのは人間らしさですから、設定や作中社会のありようが生かされるとしても、それは現実世界と何らかの接点がある部分な筈です。即ち、2と1及び3はあまり接点がないことになります。

であれば、よりスマートな形を理想とするなら、例えばもし2と1及び3を同居させるなら、片方をテーマとしての生産性をなくす(→話題性が生まれにくい、作者しか得をしないものにする)か、テーマではなくて「ストーリーを読ませるためのエンタメ部分」にしてしまった方が良いかと思います。テーマがあまりに分散しては、読者が混乱し、「美しくない」からです。

しかし実際は、これらがいずれもテーマとして同居しているように見える作品もあります(例を挙げるとするなら、上橋菜穂子『精霊の守り人』などでしょうか)。このような作品では、世界観の一部を見せながら、作中のキャラクターの心情にも焦点を当て、しかもそれぞれにテーマとしての機能を持たせているように見えます。これは一見スマートではないように思えるのですが、これらを同居させる方法があるのでしょうか。

上記の回答(小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能かの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

それはそもそもの話複数テーマを許容させる作品を作れる腕に依存します
テーマを作者の伝えたい魅力のことと定義するなら特異なキャラの魅力と独特の世界観設定の魅力の複数のテーマの共存は理論的に不可能ではありませんが腕がないと複数テーマ盛り込んでも印象が分散して読者にテーマが伝わらず残りません
それではテーマは機能しない
そのため複数テーマを共存させたいならそのテーマが印象に残る複数のテーマの基盤となる展開や見せ場は必須
まず一つのテーマを読者に伝えたいならそれに読者が気づくだけの基盤となる展開や見せ場がないと読者の印象に残るわけもなくその程度の内容作れない腕で複数のテーマなんか入れようものなら爆死なわけです
ですのでテーマ一つのみとは作風実力では悪い手ではではないです
複数のテーマを入れて共存させるのはプロでも難しい人が多いのは明白で無理ならやらなくていい
要は作品は面白ければいいのでテーマの数は自由なんならなくてもいい
例えなくても勝手に読者はテーマを考察さえしてくれることもあるし
しかし逆を言えば理論的には複数のテーマを読者に印象付け気づかせるだけの見せ場や展開が複数あれば何回かか重ねることで一つのテーマ程度に複数のテーマを強調することができるなら複数のテーマの共存と確立は可能なはずですがやはり腕がいるのでそういうことをしたいなら自分の腕と作風と相談ですね
テーマ生産性なんてなくしたら何も残りませんよ
それならテーマと言い張る必要はなく読者からしても後付けに感じるだけなのでテーマというなら基盤となり印象づける見せ場展開は基本セット
印象づける見せ場展開がないとテーマなんて読者は読み取れませんしね
ストーリーを読ませるためのエンタメ部分だけでは印象は薄いですストーリーだけではなく作品の面白さとなる部分にテーマが絡まないとテーマとしての重要性はストーリーを読ませるためのエンタメ部分だけにしか入れない程度のテーマの重要度になりますし
そんなに複数のテーマが重要なら面白さに積極的に絡ませてこそです
仮に複数のテーマを作品に持たせるならそれを強調する読者にテーマを伝え気付かせる基盤となる展開と見せ場の質から複数のテーマを入れてテーマの印象を複数に分散してもテーマとして機能するレベルなのか判断して一つにテーマを絞るか複数か考えてみるのもいいかもしれません

カテゴリー : その他 スレッド: 小説のテーマを複数設置することはどれだけ可能か

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元記事:地の文の割合というか、タイミング

書いていてよく思うのですが、地の文を入れるタイミングはどうしたらいいのかなと。この辺はセンスと言いますか、人によって変わってくるところではあると思います。それでも、参考程度に聞きたいと思います。
例えば、テンポを意識する場合なんかは「」が多くなるのかなと。
私としては、テンポを意識したいと思っているため、多用しようと考えているのですが、どうしてもそれだと地の文が少なくなり不安になってきます。
一人称であれば、心の声を入れ、テンポを維持したままできるのですが、三人称だとどうも勝手がいきません。
地の文を書く時に気を付けていることなどありましたら、お願いします。
ごちゃごちゃとしていて、すみません。

上記の回答(地の文の割合というか、タイミングの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 10 人気回答!

はじめまして。黒鐘黒ぅと申します。

三人称視点でテンポを維持しようとすると、地の文が少なくなってバランスが悪いということでしょうか。
僕も修行中の身ではありますが、自分なりの意見を書かせていただきます。

結論から申しますと、三人称にも「一人称は心の声を入れてテンポを維持できる」に近い事が言えます。
これについて僕が使う方法は主に、
「情景描写をより詳しくする」
という辺りですかね。
では、これについて例文を出し、それを徐々に添削していきます。

情景描写というと難しく聞こえがちですが、要は風景や行動を書けばいいんですね。

「この間のアニメ見た?」
教室の中、Aさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんがそれに答える。

見ればわかりますが、情景描写と呼べるものが全くありませんね。
キャラの行動を詳しくしましょうか。

「この間のアニメ見た?」
教室の椅子にもたれ掛かったまま、Aさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
首をブンブンと振りながら、Bさんが答えた。

少しわかりやすくなりましたが、味気ない文章ですね。キャラの様子を加えます。

「この間のアニメ見た?」
教室の椅子にもたれ掛かったまま、Aさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんはわくわくした様子で、首をブンブン振りながら答えた。

ここで注意すべきは、「なんでも詳しくすればいい」ってもんじゃないんです。
バランスを見ましょう。
その結果、今回はBさんの様子だけ加えました。
では次に、風景や状況を加えます。

「この間のアニメ見た?」
賑やかな教室の隅で、Aさんは椅子にもたれ掛かったまま言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんはわくわくした様子で、首をブンブン振りながら答えた。

これで、「教室が賑やかかこと」と「教室の端」にいることがわかりますね。

ここで追加は終了です。
行動、様子、風景。まずはこの3つを加えましょう。
しかし、これでは詰め込んだだけです。
必ず整理を忘れずに。

「この間のアニメ見た?」
賑やかな教室の隅で、椅子にもたれ掛かったままのAさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんは目を輝かせ、首をブンブンと振った。

さっきより読みやすくなりましたね。
整理に関しては、別々に書いてあることをまとめたり、順番を入れ換えたりして行います。
また、先ほどまでBさんの行動として「答えた」と書いていましたが、台詞がある時点で「Bさんが答えた」なんて事はわかっています。
なので、「答えた」という部分は省きました。
必要ない事は書かないべきです。

少しごちゃごちゃしてきたので一旦整理を。
三人称の地の文には、「行動」「様子」「風景」を書いて詳しくし、必ず、まとめたり入れ換えたりして整理します。
これで三人称の地の文は読みやすくなります。

さて、続いて質問者様が最も悩んでいる事と思われる「テンポ」についてです。
僕が先ほど出した例文は、まだまだテンポが悪いと言えます。
理由としては、「台詞と地の文が均等に並んでいる」からです。
もう一度ご覧になって下さい。

「この間のアニメ見た?」
賑やかな教室の隅で、椅子にもたれ掛かったままのAさんが言う。
「見た見た! 面白かったよね」
Bさんは目を輝かせ、首をブンブンと振った。

短いんで分かりにくいですが、これ、このまま続くととんでもなくテンポが悪くなります。
台詞と地の文が均等に並んでいては、途中から物凄く飽きてきます。
読んでる心地がしない程です。
では、どうするのか。
例として、一気に直しましょう。

賑やかな教室の隅。
「この間のアニメ見た?」
椅子にもたれ掛かったままのAさんが、目の前にいるBさんに尋ねる。
そして、それに対してブンブンと首を振るBさん。
「見た見た! 面白かったよね」
そんなBさんの目が、Aさんには輝いて見えた。

めちゃくちゃ変わりましたが、簡単に言えば位置と言い回しを変えただけです。
この例文では、先ほどまでの例文で均等に配置されていた「台詞」と「地の文」をバラけせたのです。
ずっと同じペースの文を読むより、こっちのほうが読みやすいでしょう。
言い回しは、バラけせた後に、バランスを見て変えただけです。言い回しチェンジに関しては慣れるだけ。
こうしてペースをバラけさせれば、文章全体としてもまとまります。

と、こんな感じでしょうか。
質問者様の仰る「割合」や「タイミング」は人それぞれです。
しかし、上のように詳しくしてからバランスを見て整理すると、わかりやすく読みやすい地の文になり、慣れればテンポも自由自在。
この方法を使えば、かなり変わるのではないかと。

とはいえ、やはり慣れるのが一番です。
本を読みまくって、文を書きまくってる間に、自分なりの書き方が見つかってきます。
今回紹介した事も、あくまで僕が見つけた方法に過ぎません。
他の方からの意見も参考にし、自分なりの方法を見つけるのが一番かと。

長くなりましたが、僕からの意見は以上になります。
長文失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文の割合というか、タイミング

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元記事:スレチ失礼します。創作と本業について

クソしょうもないスレ立てしてすみません。
センター出願後に心の余裕なんて2ミリもなかったこともあり相方をひどい方法で突き飛ばしました。「確認次第、アカウント削除します、と一方的に言った)
彼が今何をしているのかはわかりませんが、主に講談社に夢をかけた相方と、少なくないはずの私の一年近くの時間と、上を向き始めた(はずの)壱番合戦さんとで。
すごい頼ってくれるのはうれしかったけど、もう教える余裕なんてからっきしだし、最近(似た質問でもないのに教える方の私が)似たようなことばかり言ってしまい、壱番合戦さんに投げやりになっている感じです。
ハイリターンで教えることができないイラつきと執着で自棄になりました。
甘ったれたこと言えば同情されたいですが、それ以上に壱番さんが何かを得られたのたが心配です。
頼ってた人に裏切られた怒りで彼の生活がメチャクチャになってるかもしれないと思っているのを後悔しています。しかも睡眠薬なんて限界以上に飲むな、などと相手の生活をできる限り立てたつもりだったのに、そいつをいきなりブチっと破壊って……わけわかめですよね。
人を引っ張る人には一貫性が大事だとは思いますが、私には結局そんなことできませんでした。
ただ切るなら納得かもしれませんが、不安をあおって突如消えましたのほうだから、どうしようもありませんね。
壱番合戦さんがここを見ているのかはわかりませんが、主に悩みの区切りをつけるために謝らせて下さい。
中国語や世界史の単語が頭に入りません。勉強に手がつきません。

上記の回答(スレチ失礼します。創作と本業についての返信)

投稿者 読むせん : 1

召喚成功

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
壱番さんとじゃれあいに飽きたら、さっさと受験勉強にもどんなさいね受験生。
ここに現れたってことは謝罪は伝わったってことなんですから。
彼を言い訳にして勉強さぼるの良くない。

そういう意味では、壱番さん、本っ当に申し訳ありません。
にわとりさんにもお世話かけましたし、場を荒らすような真似をしてしまいました。

あと、まぎらわしい書き方をしたようですが、サイコ云々は壱番さんより私の方にかかる言葉です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スレチ失礼します。創作と本業について

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元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
ーーーーーーーーーーーーー

上記の回答(会話のキャッチボールしようぜ。)

投稿者 迷える狼 : 2

まるで、以前の自分を見ている様なので、一言。

質問に答えてもらっておいて、その後何も反応が無い人ってどうなんだろうと。
必要な話は聞いたから、もういいやって事なんだろうか。
それとも、質問した事自体を忘れたのか。もしくは、他でも同じ事をしているマルチで、どこで聞いたのか忘れてしまったのか。

私は、回答の返事をどうすれば良いか考えているうちに、時間が経って返しそびれるというヘタレだったんですけどね。
今はきちんとお返事していますよ。

そのうち、「どうせ答えても返事しないなら、もう答えるのやめてしまおう。」って空気になると、結局自分が困ると思うんだけどな。

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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