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奥 義 得 人 素人さんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:【文章の表現について】「衝撃的な台詞」「()を台詞内に入れること」「話を遮る表現」

はじめまして。何度も参考に質問を覗かせてもらってる「ふんぎゃ」と申します。
今回、自分が質問したい内容は「文章の表現」で、自分で調べても「これで正しいのか?」と確信が得られないため、皆様のお知恵をお借りしたく相談させていただきました

①衝撃的な台詞の書き方

まず、キャラクターが衝撃的な発言や告白をした時についてです。
その時の溜めといいますか、間の書き方について以下のような感じでよろしいでしょうか?

A「待て……何でお前はCが死にかけるほどの大怪我したのを知っている?」
B「あーそれ? だってさ……」

B「Cを大怪我させたの俺なんだよ。へへへ……もちろん、殺す気でさ!」

という風に間を開けたほうが良いのか、それとも「Bはこちらを振り向いて不気味に笑いながら」みたいな文章を挟むほうが良いでしょうか?
自分では文章を挟むと何か勢いが削がれる気がする一方で、何か間が開いてるのも何か違う感じがしてモヤモヤしてます…

②「()を台詞内に入れること」

例:「了解です。(って真面目にやってられるかよ! 隙見て逃げるぜ!)」

①と同じように勢いの落ちる感じがするので、このように台詞内に()を入れて建前と本音を表現したり、本当はこう考えているみたいな感じにすべきか?それとも「Aは真面目そうに了承した。しかし、内心は」みたいに文章を入れるべきか迷ってます。

③「話を遮る表現」

例:「○○を作る方法?それはな……「大変だ! 飼育している魔獣が脱走した!」……話はあとで良いか?」

例のように重要な話をしようとしたのを、急に誰かに邪魔されたように表現したいです。
しかし、話を遮るような例文などが見つからず、表現の仕方が見つからない状態です…

以上となります。恐れ入りますが皆様のお知恵をお借りできればありがたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(【文章の表現について】「衝撃的な台詞」「()を台詞内に入れること」「話を遮る表現」の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

それは私的にはそれから少ししてその衝撃的なことを使うなら描写しますが
暫く使わないならテンポが悪くなるので描写しません
その例文の猟奇的一面を描写したとしても猟奇的一面の確信がのぞくシーンを暫く使わないなら読者が最悪忘れている可能性がありますまで暫く使わないなら描写しません
描写は意味があるからするものですが効果的に使うなら描写後読者が忘れないうちにその描写の生み出す効果を使うことが進められます
この例文なら描写後その猟奇的な追面がのぞかせるシーンを読者が忘れないうちに用意するとかですね
読者が忘れていたらそんなキャラだっけ?と効果減です
なので読者が忘れないうちに描写した猟奇的な追面がのぞかせるシーンをいれることで描写を効果的に生かせるわけです
まあ何度も猟奇的な一面の描写を繰り返して後半それが本当だと発覚する
場合は何度も描写するのもありですがどうしてもテンポが悪くなるので中々の腕かそれを許容してもらえる人気がないとお勧めできません

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 【文章の表現について】「衝撃的な台詞」「()を台詞内に入れること」「話を遮る表現」

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元記事:沢山質問に答えてらっしゃる方について

さほど重要ではないので忙しい方は無視していただいて構いません。

先日、『自分のアイデアをパクられたくないから、細かく掘り下げて質問できない』『質問に答える側にメリットがなく、人の善意かどうか信じられない』などの意見を目にし、そういえば『皆さんはどういう気持ちで回答しているんだろう?』と疑問に思ったので皆さんに聞いてみたいです。

ちなみに大野は

①質問者の意図を考えつつ、そこそこ分かりやすい文章を書くとか、文章力の訓練になるやん。
②他人に自分の知識をひけらかせるとかメンタル的にお得やん。(衒学趣味が満たされる)
③他人の出したお題で大喜利(アイデア出し)していいとか、アイデア出しの練習までできるやん。
④しかもそこそこの確率で感謝メッセージ来るから、満足感もあるやん。

と我欲全開で答えてるんですが、皆さんどんな感じです?

上記の回答(沢山質問に答えてらっしゃる方についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 2 投稿日時:

私はおそらくここの歴代住人がかつて一人たりとしていない学び方を一貫しているので
質問を見て書こうと思えば大抵は意図せずとも形になるので質問に答えることで自分の気づかない学びがでて来ることもあるからです
私なりのアウトプットです
そのため多くは用意していない即興製作であるため場の空気を読まない中々の劇物が生まれることもままありますがね
少なくとも自分が一定のレベルがあるから教示してやろうとかではないです
そんなことするならもっとわかりやすく多くの人にできる方法で教えますよ
そんなことはしませんが
私はここで質問に答えるのに腕が上がる可能性のある学びの発見という利点がないならまず答えやしません
まあかなり他と毛色が違うどころか私一人のみ完全別種の理由とは思いますがね
多分参考にはならないかと

カテゴリー : ストーリー スレッド: 沢山質問に答えてらっしゃる方について

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元記事:沢山質問に答えてらっしゃる方について

さほど重要ではないので忙しい方は無視していただいて構いません。

先日、『自分のアイデアをパクられたくないから、細かく掘り下げて質問できない』『質問に答える側にメリットがなく、人の善意かどうか信じられない』などの意見を目にし、そういえば『皆さんはどういう気持ちで回答しているんだろう?』と疑問に思ったので皆さんに聞いてみたいです。

ちなみに大野は

①質問者の意図を考えつつ、そこそこ分かりやすい文章を書くとか、文章力の訓練になるやん。
②他人に自分の知識をひけらかせるとかメンタル的にお得やん。(衒学趣味が満たされる)
③他人の出したお題で大喜利(アイデア出し)していいとか、アイデア出しの練習までできるやん。
④しかもそこそこの確率で感謝メッセージ来るから、満足感もあるやん。

と我欲全開で答えてるんですが、皆さんどんな感じです?

上記の回答(沢山質問に答えてらっしゃる方についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

日本人ですが私の文章の表現の言葉遣いは後付けの全て我流なのでところどころ使い方が間違っていたりあったてはいるが普通なら使わないとかだと思いますよ
そういう文章的な正しさよりも中身の面白さに関することしか学んでいないので国語の点数もあんまりよくなかったですしね
本来まとな作家としての成果をつかめない素質センス才能から始めて形式にこだわらず完全独自路線て高めたのでそのせいで違和感あるかしれません
まあ中々正気を疑われかねない勉強ですが利点を説明すればできるならこれほど効率のいい学び方は私は知りません
そのため大抵の作家志望がやることの大半はしていません
あれは大抵効率悪いので

カテゴリー : ストーリー スレッド: 沢山質問に答えてらっしゃる方について

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元記事:自分の中から物語が湧いてこない

お世話になっております。大沢朔夜です。
去年ぐらいからスランプに陥っているので、皆さんの知恵をお借りしたく質問いたします。

さて、そのスランプがどういう状態か一行で言うと、
「自分の中から物語が湧いてこない」
というものです。

具体的な症状としては、
・インパクトのあるネタが思いつかない
・強烈なキャラクターが思いつかない
プロットの段階であまり話を膨らませられない
・本文を書いてもあまり場面を膨らませられない
・結果、長編レベルの小説が書けない
というものがあります。

そのスランプを克服する方法として、
・一年に一つは新しい趣味に挑戦する
・オンラインドキュメントへのメモや生成AIといったツールによってアイディアの結びつきや膨らみを助ける
といったことを考えています。

他によさそうな方法があれば、アドバイスよろしくお願いします。

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

それはたぶん書いていてネタやアイデアが枯渇したからだと
対処法は作品製作のの定義を構築することです
例えば強烈なキャラならもとめる系統の強烈の定義
これがあるだげでも思いつかなくても方向性は分かります
そして欲を言えばもとめる系統の強烈なキャラとは何を持っってそうなのか定義する
例えば俺様キャラのヒロインなら暗殺一家の令嬢設定つけるとかスパイ一家の令嬢設定とか暗殺拳の伝承者設定とか強烈なキャラにふさわしい設定や納得の口調やギャプ要素をつけたり
これが定義できているなら元となるキャラを作り後づげで強烈なキャラの要素設定を足していけば強烈なキャラのできあがりです
それと同じて元となるネタや話のふくらまし方や膨らませる行為の定義づけができれば後はそれに沿って元の内容から後付けで足して求める形にして製作するだげです
これならたとえネタとアイデアがでなくて後づげで何とかなりますよ
つまりそれを可能とするために勉強するわけです
そこまで本気でないならおすすめできません
これはアイデアがでなくても無理やりでも書きたい人の方法なので書くことに感性のまま書くような面白さは慣れないと少ないでしょうし
慣れてしまえば普通に書けるでしょうが
まあアイデアと合わせれば中々の効果は見込めますがね

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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元記事:小さなカタルシスと違和感の両立について

 自分の中でもうまく言語化できず、抽象的な質問で申し訳ないのですが、意図を汲んでいただけると幸いです。

 質問の本旨としましては、いま作ろうと思っている長編についてになります。『ファンタジー異世界に転生して、なろう主人公の様な好き放題を目指そうとする主人公』が『やたら厳しく・面倒くさいリアリティを持った異世界』に直面し、やがて『自分は義務感で小説で見た主人公っぽく振舞おうとしているだけで、本当にやりたかった事と違うのではないか』と気付き、苦悩と迷走の末に『好き放題に生き始める』という展開を考えています。

 『迷走の末、目的を見つける』という事が長編一本でのあらましですので、冒頭から中盤にかけての主人公はひたすら失敗と挫折を繰り返してもらう事になるのですが、一方で作品内で読者の期待感を煽り切れない・読者にカタルシスを与えづらい事に悩んでいます。
 そもそもラノベでやるネタじゃない、といわれるとごもっともと思うのですが、形にしたいと思ってスレを立てさせていただきました。

 解決策として、『なんとなく無双してるっぽい展開』『微妙に成功したけど大成功しない内政チート』みたいなのをいくつか繰り返してから主人公が悩みだすパターンも考えたのですが、テンプレとしての突き抜けなさや主人公の苦悩が小さく見えてしまわないかという不安が残ります。

 他方で『全体的にギャグ調にする事で、主人公の無目的さを気付かせない』方法も考えたのですが、日常部分を愉快にし過ぎると、主人公がそれに溺れて自分の空虚さに気付けないのではないか/結果として『シナリオの都合で急に鬱になる主人公』に見えてしまうのではないかという懸念があります。

 別案として、ラブコメやアクションを軸にして、途中で主人公の周囲の人が主人公から離れていくことによって主人公が自分の裡の問題点に気付くパターンも良いかとは思うんですが、こちらの場合周囲のキャラクターが悪印象を持たれてしまうと、続きを書く段で続投させ辛く、悩みどころです。

 何か打開策になる物、あるいは策のヒントになる物があれば嬉しいです。自分の中で未整理な題材ですので、あるいは人に話すだけでも光明が見えるかも知れません。返信お待ちしています。

上記の回答(小さなカタルシスと違和感の両立についての返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0 投稿日時:

そういう時は最小単位のカタルシスを積み上げでかいカタルシスを生み出せばいいのです
作品を読んで何故楽しめるのは娯楽として期待する面白さがあり読んで面白いから読者の期待した欲求が満たされるからなのでそこを利用して
小さな読者の欲求が満たし小さなカタルシスを生みだせばいいのです
そのカタルシスで分かりやすく小さい単位なのは読者の期待通りの展開になる
例えばあからさまに失敗するようにフラグをたて読者か絶対失敗するとだろという作品展開と描写にしてから失敗するとそれ見たことか失敗して当然だよ
と予想が当たり予想した際抱いていた期待が当たり欲求が満たされ小さなカタルシスが生まれるのです
あとはそれをまとめて最終的に大きくするためにその全ての失敗があるからこの結末に至るという伏線に気付いた時小さなカタルシスは連動し集約し大きなカタルシスになるわけです
巻数の多いギャグマンガ何かなとで一話ごとによく使うてです
まあでもあなたの作品の場合ネット小説で小さなカタルシスを読者の許容範囲を超えない程度に作り最後に集約し大きなカタルシスしたほうがいいとは思いますがね

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小さなカタルシスと違和感の両立について

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元記事:自分で作ったキャラが動かしづらい時

こんにちは。素人のトモと申します。
実はある特定のキャラが、作家さんが言う所のキャラが、勝手に動く? 感覚が得られず、スランプに陥っています。

そのキャラクターは神霊的な存在で「~たまえ」「~のだよ」口調、軽薄な性格のクセの強いキャラで、自分自身のキャラ創作傾向に、合わず感情移入の難しく感じてしまいます。(このキャラならこうするだろう、の様な)

キャラ意識過剰なのか、軽薄って何だろう? もっと軽妙な事を言わせなければ……等と考えてしまい空回りしてしまう始末です。

キャラの性格変更も考えてみましたが、他のキャラとの絡みやバランスを考慮した結果、自分向きのキャラばかり書いていると同じようなキャラばかり出来上がってしまう事に気づき、結局今の性格に落ち着きました。(物語上、重要なポジションにいる為、存在を削る事も出来ず……)

皆様の様な小説を書き慣れた方々(もしくはプロのお方)でもこの様な(特定のキャラが動かしづらい)等という事はあるのでしょうか。

その様な状況に陥った場合どのような対処法をとっているのでしょうか。どうかアドバイスや事例のご紹介、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

上記の回答(自分で作ったキャラが動かしづらい時の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

知人をモデルにしつつ、初めて取り扱うタイプのキャラクターをぶっつけ本番で持ってきたことはあります。

書き上げた小説の本数は多くはありませんが、TRPGゲーマーなので「この言動は(どのキャラになろうが)地雷」というのはいちおう把握していたので、人によってはイラつく言動なども出そうになったんですが、それをギリギリのところで避けてなんとか終わりまで持っていった感じです。

私はおおむねどのキャラクターでも、性格の前に「立場・利害関係・目的意識」をはっきりさせます。そのうえで、それを外さない範囲で個性を出すように心がけています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分で作ったキャラが動かしづらい時

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投稿日時:

元記事:プロットはできたけれど……

はじめて質問させていただきます。

先日ようやく自分でも面白いとおもえるレベルのプロットを作ることができました。

しかしいざ文章へといったところで全然ペンが進みません。

さまざまな参考資料や文章の書き方のような本を読みましたが、プロットの重要性、作り方までは丁寧に書かれていてもそれを文章にする方法が書かれていません。

なにかプロットを文章に変化させるコツなどがあれば是非教えていただきたいです。

上記の回答(プロットはできたけれど……の返信)

投稿者 クロウド : 2

 プロットは荒書き(構想まとめたあらすじ様なもの。解説する人によっては粗稿・下書きを粗書きと言うので注意)ですむ方もいれば、最終プロットに描写を書き加えればほぼ完成というレベルまで詰める方もいます。
 どのようなスタイルで書いていたとしても、おおまかにはプロットから章割りを行い、その章の中での項を割り、それぞれの段階で不足している情報や設定の補足や追加を行いつつシーンの想像・脳内再生しつつ執筆します。
 この情報と設定が足りていないとその後の想像が難しいことになります。設定というものを作っても文面に出すのは一割もないとは言われるのは、作者の想像を補助するのが役割となる設定もあることによります。大筋に本編と関わらないいわゆる裏設定と呼ばれるものはこの役割があるものです。(読者視聴者が裏と言っているだけで作者側はただの設定のひとつに過ぎませんが)
 設定ばかり作っても話は進みません。適量というものは個人差がありますが、足りていないのではないでしょうか。

 設定も十分なのに書けないとなると、想像力が働いていないとなりますが、これには実経験の不足とプロットの墨守しすぎのふたつがあります。
 前者は実地取材や代わりとなりそうなアクティビティの体験で補えますし、大阪おばちゃんやガチの江戸っ子に知り合いが入れば、文化として言葉遊び……今で言うノリツッコミがありますので会話することで言葉としても人心の機微としても勉強になることも。
 プロットの墨守。これがちょっと厄介です。
 プロットというルールを破ることに注意しすぎている場合、おもしろくなれば、その部分を書き替えてもいいやと思うことです。
 プロットから外れても戻る自信がないから守る場合、遠回りになっても予定を達成できればいいやと思うことです。
 なにより厄介なのは、決めたことだからと頑固一徹になっている場合。こうなると想像力を働かせる余地が少ないので、体験や設定、語彙力の手札が多くないと言葉に詰ります。この場合は大きく気分転換するか、しばらくその作品から手を離して寝かせると良いでしょう。

 そもそもの語彙力がないから書けない。表現できないというパターンも文章化できなり理由としてあります。
 とかく小学生の文章や幼児のつたない説明になってもいいので書きなさいと言います。それで最後まで書き上げてみてダメだと思う部分を類義語辞典、表現辞典を用いて書き換えてゆくのです。これの試行錯誤で語彙力を増やし、自分の思考にぴったりくる表現を見つけるのです。
 ただし、期限を区切ってそれを終らせます。次の作品を書くか。それとも同一プロットでも失敗を踏まえて修正・改良して最初から書き直すかしないと成長の妨げになりますし、時代遅れともなりますので注意です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロットはできたけれど……

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投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 読むせん : 1

壁|・ω・`)また現れてスイマセン

個人的に腑に落ちたんですが、もともと「能力者が嘘をつけない」って「アスペルガーが歯に衣を着せられない」点に近いなーとは思っていたんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、黒幕ちゃんはうちの兄の最悪な状況に、かなり近いです。

自分の都合のために人死にがいっぱい手出ても、そうすれば自分の目的が達成できるなら仕方ないじゃん。私に損は無いんだし。必要な犠牲じゃん?

「擦り合わせぇ?なぜ、私の理想を劣化させなければいけないの?」

「アナタたちが素直に生贄になればいいじゃない。頑張る私の邪魔をするなんて人間としてクズにもほどがあるわ」

みたいな。

「え!?私の願い叶わない!?じゃあもういいわクソが!!」

「私はリトライとか無駄な事はしない主義よ!!」

「もう本当にサイテー!!あんたのせいよ!!あんたみたいなロクデナシなんか生きていなけりゃ良かったのに!!」

「あんたが生きているせいで、何人の人をこうやって不幸に陥れて来たんだか・・・・・この疫病神!!」

みたいな。こう目標達成から、腹いせに探偵を自殺に追い込みたいほうに高速シフトチェンジしそうだよねルイスちゃん。あの時の兄貴みたいに。俺は覚えているからな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、引用させていただいちゃいますが

>>投稿者 神原 : 0 No: 1の返信

投稿日時: 2021年10月06日

>>こんにちは。

>>えと、まず敵の親玉が日本では時節が合わないと知った場合、簡単に諦める(事象が何か起こったとしても)のがちょっとまが抜けている様に感じてしまいます。

========================
という神原さんの指摘も

「無能者ならもう少し粘るところでも、オカルトは簡単にあきらめてリセットボタンに手を伸ばしてしまう」みたいな【無能者と能力者の埋められない感覚の差】とかも触れられたら楽しいと思います。

もっと情報過多になるけどね!!(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前わすれたんですが、前に「ハンバーグで内政チートしたい」っぽい相談の人、いたじゃないですか?

あの人、あれこれ理屈ごね続けてて最終的にドラコンさんの

「そういえば○○という作品内で、ハンバーグ・チートっぽい使い方してますけど、この作品内ではこういう対処してました」

的な発言(うろ覚え)に

「は!?もう先にネタ使われてんのかよ!!じゃあもういいわい糞が!!」

みたいなノリで強制的に質問〆切っていたのを見て茶々入れつつも正直「そこで思考がストップしてしまう事への憐れみ」も感じました。

あと少しで次のステージに行けて、視野が開けるだろうに、お前さんはそこで引き返し、目をつぶってしまう事を選ぶんか。

みたいな。・・・・・なので個人的には黒幕にチャンスをあげてくれるのは嬉しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、もう一方で黒幕はそうそう変われないから、今度こそ主人公達を殺してしまう選択肢を、欲望に負けて選んでしまう可能性が高いとも思っちゃう。

 能力者も所詮人間で、人間は、そうそう変われないから。

きっと変わることを選べない事を、起こるべき悲劇を、半ば察知しながら、いつか羽化できることを望んでしまうのだぜ。_(┐「ε:)_BY読者視点より

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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