小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

綴谷景色さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:新たな作品のテーマについての返信

宝くじは買わんと当たらんねん。御託(ごたく)は良いからさっさと書いて応募せんかい。

あと、このサイト、嫉妬に狂って質問者の作品パクって無断転載しまくったカスが住み着いてるさか、あんま内容話しなさんな。パクられるで。

上記の回答(新たな作品のテーマについての返信の返信)

スレ主 綴谷景色 : 0 投稿日時:

確かにそうですよね。ガンガン書いてサイクル回して経験値貯めるべきですよね。
アドバイスありがとうございます。あんまりアイデア等は載せないように気を付けます

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 新たな作品のテーマについて

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元記事:新たな作品のテーマについての返信

うーん。ちゃんとインパクトはあると思うっす。
テーマがラノベ向きかどうか、って件についても割と『ギャグや戦闘でごまかしてるけど、これ根本的にはラノベ向きじゃないよね』みたいなの本屋でよく見かけるんであんま気にするもんじゃないと思います。
追加で言えば、『アレ、同じネタ別のレーベルで2年くらい前に見たぞ』ってのが受賞してるときも多いのでインパクトすら必要なのか疑問。

まあここまで言っといて、俺は別に受賞経験とかあるわけじゃないけども。
とりあえず、そのアイデアに対して言うなら陳腐さは感じないし、ラノベにも向いてると思います。

上記の回答(新たな作品のテーマについての返信の返信)

スレ主 綴谷景色 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
その言葉を頂いて自信が持てました。完成に向けて頑張って行きたいと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 新たな作品のテーマについて

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元記事:冒頭の構成で悩んでいます。の返信

>見返すと同じシーンを二回も繰り返すと読み辛いのではと思いました。
同じシーンを読まされるのは正直しんどいです。それも数ページ前のことなので人によっては1分2分前に読んだシーンなわけで、「さっき読んだやん」って感じると思う。

>しかし再び冒頭の場面を提示しなければ、読者再び最初の2ページを読み返せばならないので
いやさすがに数ページ前のことを忘れることはないと思うし、忘れててもわざわざ読み返すようなことは、よっぽど面白い物語でないとしない。
というか、そういう構成は忘れててもいいように書くもので、この構成のほうがカッコいいからと作者のセンスを読者に押し付けてる可能性がありうるので、だとしたらそっちのほうが問題かな。

>皆さんならどうされますか?返信お待ちしています。
1.最初の「印象的な場面」はカットする。
そもそも「印象」って過程があるからそれが印象に変わるわけで、最初にインパクトあるモノを置いても、そのシーンに何か物語的な役目があるならともかく、ただカッコいいだけのオブジェを置いたに過ぎないのなら印象になんて残らない。しかも同じ内容を数ページ後にも書かれてるわけで、つまりほとんど意味がないシーンだからカットする。

2.「そこに至るまでの過程」の後の 同じ内容のシーン をカットする。
さすがに数ページ前の話とつながってるのねってくらいは把握できるので、「印象的な場面」の頭に差し掛かったあたりからばっさりカットして事後まで跳ばす。

スレ主さんは、けっこう心配性なのかな。この質問文でも何度も同じ意味の言葉を繰り返してますよね。
「最も印象に残る印象な場面」とか、「見開き2ページ」とか、「見返すと同じシーンを二回繰り返す」とか。
読者は作者の意図をなかなかくみ取ってくれないので、バカにもわかるよう書いたほうがいい(あくまで心持の話ね)けど、鼻は良いので同じ場面とかはかえって水増ししてるようにしか見えないと思うし、読みにくいと言われちゃったりするかもしれないなと思います。

上記の回答(冒頭の構成で悩んでいます。の返信の返信)

スレ主 綴谷景色 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。
質問に答えてもらったあと、構成を考え後のシーンをカットすることしました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭の構成で悩んでいます。

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元記事:王道か邪道かの返信

 多分盗作などを警戒しておられるのかと思いますが、情報が少なすぎて質問者さんがすでに把握しておられる程度の答えしか書けないかと思います。というか、作品をどれくらいシリアスにしたいのかや、何を軸に進めようとしているのか(ラブコメなり、アクションなり)わからないと、アドバイスしようがないです。

 例えば、『コメディ軸』『アウトローと仲間たちがスラムで生き抜く物語』みたいな想定をすれば『ゴミクズみたいな感性の主人公が、時に強者を倒しながら、悪役として成り上がる』展開の一種として、邪道路線もアリでしょう。
 一方で『ラブコメ軸』『亡国の姫と、彼女に出会った元暗殺者の主人公の物語』と考えれば、主人公の内面的成長は不可欠と言えると思います。
 
 結論としては、『どちらでもやりようによって面白くなるので、好きにすればいい』と言うしかないです。

上記の回答(王道か邪道かの返信の返信)

スレ主 綴谷景色 : 0 投稿日時:

わかりました。では、最悪盗作される覚悟であらすじを伝えます。簡単に言えば参加者が全員チート能力持ちのバトルロワイヤルです。異世界転生者同士で殺し合いをしたら、というコンセプトを元に作成しました。参加者は基本能力を持って異世界に行くのですが主人公の少女だけは違って、元々の世界で暗殺者をしており、持ち前の体術とナイフのみで他の能力者と戦います。
また生まれてすぐ飼い主に忠実な暗殺者として育てられたため、自我は殆ど無いです。
王道路線では物語序盤で他の能力者である同世代の少女に協力関係を持ちかけます。もちろん相手は警戒しますが、条件を元に同意。戦って行く内に絆が芽生え、主人公にも一人の少女としての自我が現れます。
邪道路線でも協力関係を持つのは同じですが、最初は警戒していた相手の少女が物語終盤に主人公のことを信用し始めたとき、主人公が不意をついてその少女を殺します。主催者側の『他の能力者を殺せ』というルール説明を命令として受け取った彼女は、警戒していた相手に敢えて人間味を見えることで信用を誘い後に殺し、最後の最後で非情さを描きます。
長々とした内容で申し訳ございません。以前似た内容を質問したとき、盗作する奴がいると忠告されたため情報を最低限にしていました。パクられたら、それは仕方ないと諦めることにしました。必要な情報があれば書き足します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 王道か邪道か

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元記事:王道か邪道かの返信

売り出すものを作るなら、対象年齢を考えよう。
王道は基本的に万人にウケる。だから王道なんだし。邪道はその中で絞った読者層に刺さるかって話で、強いては想定してる邪道の物語をラノベ読者の10代に合うよう構成できるのかってこと。
路線つまり方向性の選択は、単純に 面白い 面白くない の話ではないよ。

それと、
>それでは主人公に共感性を持てないため厳しいのかなと思います
そのスレ主さんの考えを是とすると、例えば漫画ベルセルクの主人公ガッツには共感できないよねって話になるよね。序盤のガッツはヒントくれたおっさんを見殺しにしたりするし。
共感性は、別に主人公の性格に依存するわけではないから、読者の共感をつかむためのツールの一つが使えないだけ。
世の中サイコな主人公や品性下劣な主人公は山ほどいると思う。
そういう主人公でも、いや、そういう主人公だからこその「スカッとする展開」があったら、読者として よくやった主人公 って思ったりするでしょ。
そこが共感になるので、ただ、邪道主人公では王道主人公のように「弱者を守って小悪党を懲らしめる」ってストレートな展開を作れないため、邪道らしさでそういう展開を作る必要があるってだけ。「弱者より小悪党の金のほうが足がつかないから」とか「弱者を利用し小悪党を汚い罠にハメてマウント取る」とか。
どんなに酷い性格の主人公でも、共感を持たせようと思えば持たせられる。
ただ、前述したけど邪道(王道を外す設定)は狙った読者層に刺さるのかって話だから、それはもちろん刺さらなければ「スカッとする展開」には見えないため、この主人公には共感できないんだよなって言われたりする。

どちらがいいかって言われたら、まあ、情報不足で答えられんかな。
でも、スレ主さんが過去に相談された作品の内容を考えると、いちど、新人賞で通用する王道が書けるのかって試金石を書くのがいいと思う。それで二次突破できたなら通用するから、あとはアイディア次第。
とはいえなんとなくだけど、スレ主さんは邪道というか王道から一本ズレたのが好きそうだから、はじめからそっちで勝負かけてみるのもいいと思う。
>王道路線は操り人形のような主人公が仲間との出会いを通じて成長していく物語です。対し邪道路線は主人公の内面が他者と接しても変わらず、仲間も平気で貶めます。
このたった2・3行の作品紹介を見ても、前者は「主人公が成長する話」で後者は「主人公が仲間を平気で貶める話」で、まあそこがメインではないだろうけど、
後者は「主人公が仲間(モブ・敵など)を貶める」とこが面白味だってわかる紹介になってる。前者はイメージの中では主人公が活躍してそこを楽しむ話なんだろうって思うけど、要約文にその面白味が現れてない。かろうじて人間味を取り戻していくのが面白味なのかなと読み取れるけども。

王道を書けなきゃそれを崩すのは難しいからまずは王道が通用するのか確かめるべきだと思うけど、スレ主さんの中で邪道に傾いててその障害が共感性だと言うなら打開策はあるから、そのうえで選べばいいんじゃないかな。

上記の回答(王道か邪道かの返信の返信)

スレ主 綴谷景色 : 1 投稿日時:

内容について情報不足でしたね、すみません。あらすじは上の方への返信に乗っけてあります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 王道か邪道か

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元記事:本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

相談はタイトル通りです。
以前、作品の批評をお願いした作品は「本当に書きたいモノの為の習作」的な意味もありました。ネタも「本当に書きたいモノ」を考えてる時に思いついたものです。最初から書き上げる自信がなく逃げというか、とりあえず一冊分を練習の意味も込めて書いてみよう、と言うものでした。
 改めて作品を書いていこうとした最中、じゃあ「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいのか? と思い至ったしだいです。今も書ける自信がありません。 
 しかし、思い出のままにせずに未熟なままアウトプットしても面白いとは言ってもらえないでしょう。思入れがありますから、低評価にさらされば、おそらくすっごい「本当に書きたかったモノ」に囚われてしまうような気がします。だらか逃げたと表現しました。いずれ通道なのでしょうが。
 思入れがない作品ならどんどん、実験的な要素を取り言えれて、失敗したとしても糧として消費できます。それなら、「本当に書きたいモノ」の要素を分解してそれぞれ書いてけばいいのか? となりますとそれで満足しちゃうような……。書きたいモノをかけてるし、数もこなせる。上達する上で理もあります。
 その書きたいモノの現在の構想までの構成単位そのものをバラバラにすることにも抵抗があるよな気もします。
 あらためて、「本当に書きたいモノ」はいつ書けばいいでしょうか?

上記の回答(本当に書きたいモノはいつ書くべきか?の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 2

 結論から申せば、書きたいものは、今、書けばよいです。むしろ、書きたいものしか書くべきではありません。

 前のご質問で、私としても当初の回答を軌道修正して、モチベを保てるように書いて行けばよいとしたことも理由の一つになります。

 それより、おそらくは大事な理由もあります。揚げ足取りに見えるかもしれませんが、ご質問文から少し引用してみます。

>  思入れがない作品ならどんどん、実験的な要素を取り言えれて、失敗したとしても糧として消費できます。

 この前段で、面白くないなどの低評価を受けると気にしてしまう旨、仰っていますね。その点を考慮すると、上記は低評価を受けても平気とも取れます。

 そのことはいい面もあります。作者として冷静、客観的に感想や評価を見ることができるということです。

 反面、他人からの批評を真面目に、深く考えないリスクもあります。面白くないとか下手だとか言われても、聞き流せてしまう。だって、書きたいものではない≒大事な作品ではないから。そういう言い訳が働いてしまいます。下手すると、執筆が単なる作業に堕してしまいかねません(その後、「自分は何をしているんだろう?」などと)。

 書きたいものを書いた場合だとどうか。高評価を受けたら舞い上がるほど嬉しいし、ここは良かった、あそこで感動したという感想を熱心に読みますよね。一方、あの流れは不自然、ここは変、ラストでがっかり、といった低評価はぐっさりと胸に刺さって痛い。だから、どうしてそういう感想が出たんだろうと気になり、考える。

 一読して分かる文章や情報提示の仕方などの技術的な面は、今の段階だと、書けば書くほど上達します。勘ですが、長編10作くらいまでは、書いているだけで自然と伸びるようです(文章技術指南本を否定するつもりはなく、最初から援用してよい。慣れるか習うかは人それぞれ)。

 ただ、感想というリターンをどうするかですね。個々の感想にあまりに囚われてもいけません。感想は十人十色です。感想者が申し合わせて見方を整えてくれるわけではない。同じ感想者でも、そのときの気分で作品から受ける印象が変わったりもする。

 感想はそれぞれが一読者のしかもある時点特有のものと承知した上で、しかしせっかく読んで感じたことを言ってくれたのだから、今後に活かしたいものです。

 たとえ、低評価の感想を読んだ直後は悔しかったり、失望したりしたとしても、ですね。なぜなら、感想が得るものが大きかった証拠でもあるわけですから。ですから、作者として胸に刺さりやすい感想を得るようにすべきでしょう。

 高評価はモチベにつなげ、低評価はバネにする。今のご質問で申せば、書きたいものを書くべき、ということになります。

――――――――――――――――――――

 その他の理由として、「特異性の原則」があります。練習であっても、継続的にやれば、練習したことが最も上手になるという経験則です。書きたいものを書くための練習なら、書きたいものを書くのが最も効率のいい練習になります。加えて先に申し上げた守破離の守もあります。習熟過程での混乱と非効率化を避けるなら、ジャンルや作風を書きたいもの一つに絞るべきです。

 しかし、書きたいものではないけど、試しに書いてみるってあります。作者としての実験的作品ですね。これは書きたいものが行き詰ったとき、打開策を求めたり、作風の幅を広げる手がかりになります。

 ですが、あくまでも行き詰るほどやり込んだ場合に有効です。真剣に行き詰ってみないと、「試しに書いてみる」効用は理解しにくく、身に着きにくいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 本当に書きたいモノはいつ書くべきか?

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投稿日時:

元記事:同じ作品

はじめまして。
同じ作品を、継続して10万文字が書けないので思い切って途中でアドバイスを頂くのを辞めました。
アドバイスを貰っていた時は「はい。やり直し」が続いていましたが2年経過をした現在でも1作品書けない病が発作してしまうのでないかと不安です。
技術的な事ではなくメンタルな事だと思います。

アドバイスを受ける以前にはそれでも何個か、10万文字は書いている経験がありアドバイスがなくなり、書き直しはなくなったところが長所だと思います。

アドバイスはこれ以上受けない方がよいタイプなのでしょうか?

お返事よろしくおねがいします。

上記の回答(同じ作品の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

褒められて伸びる子なんです!って言う方もいらっしゃいますし、本当に人それぞれだと思いますよ。

ちなみに、あくまで私の場合ですが、書き終えてからアドバイスをもらっていますよ。
書いている途中で助言をもらうと、モチベが下がる恐れがあるからです。

10万字の作品を完結まで書き終えるって結構大変ですけど、「これってきっと面白いにちがいない! だから、小説として形にしたい!」っていう気持ちが私の中にあるから最後まで頑張れるんです。
でも、まだ執筆中に「気にあるところがある」と指摘を受けて根本的に書き直しレベルの修正だったりしたら、「あー、これってこのまま最後まで書いても、いまいちな出来にしかならないんだ」ってやる気が下がっちゃいますね。

最後まで書けないのは困りますし、アドバイスをしてくれた人も私が途中で筆を折ったら気まずい思いをすると思うんですよね。だから、私は書き終えてからアドバイスをもらうことにしてます。

もしスレ主様が完結作品にも指摘をもらうと創作全般のやる気がなくなるなら、スレ主様が質問で書かれたみたいにそもそもアドバイスを受けないほうがいいかもしれないですね。
なので、ご自分に合ったスタイルを選択をされるといいと思いますよ。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 同じ作品

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投稿日時:

元記事:情景描写、表現について

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき
「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります
書いてる途中でそれに気付いて他の表現方法を探すのですが他に思い浮かびません

「人のはらわたの内側の様な」
「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
「最初からそうであったかの様」

これが全て13行の中に入ってしまっています
「様」を減らすにはどうしたら良いのでしょうか
宜しくおねがいします

上記の回答(情景描写、表現についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

単にほぼ同じ言い回しで「様な」を消せばいいなら、できなくはないですよ。

>「人のはらわたの内側の様な」

ぬめっとした嫌な感じだ。人のはらわたの内側ってこんなふうに見えるんじゃないだろうか。

>「肌の表面に氷を押し当てられている様な」

肌の表面に氷を押し当てられた気がした。それほど冷たかったのだ。

>「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」

そのどれでもおかしくない気がしたが、むしろどれも違うんじゃないかとも思えた。

>「最初からそうであったかの様」

最初からそうだったんじゃないかと思えるほど自然に見えた。

ただ。
問題はむしろ、無理に比喩を使おうとしすぎていることではないでしょうか?
または、比喩がいまいち適切ではない可能性をチェックしてみるといいかもしれません。
例えば、

>「肌の表面に氷を押し当てられている様な」

これだけ抜き出されても何を伝えようとしているのかが分からないので、適切な表現なのかどうか判断しにくいんですね。
一応、考えられるのは、

1)実際に氷を押し付けられた。
2)氷ではないが肌に触れたものがあり、それが冷たく感じられた。
3)肌に痛みなどの不快な感覚があり、それを冷たさに喩えた。
4)危険を感じて寒気がしたのを、皮膚感覚に喩えた。

などかなと。
ただし1は比喩ではないので除外。2も単に冷たいものが何だったのか分からなかっただけなので、比喩にする意味があまり感じられません。
3は、痛いなら素直に痛いと書いた方が伝わりやすいです。
4の場合は、「寒気がした」「ひやっとした」という言い方をしますが、実感として氷を押し当てられたような感じがするかどうか疑問。似たような感じで「鳥肌が立つ」という表現もありますし、もっとその時の精神状態をリアルに伝える言葉が他にないか考えてみた方がよいかも。

……まあ、以上は前後の文脈が分からないので、想像で書いているだけです。見当違いだったらお許しください。

比喩自体は問題ないとしたら。
「様な」と書くと文章が説明的になってしまうという問題点はあるかもしれませんね。前半で私が書き換えてみた例は、若干主観的な表現に寄せています。文章に変化をつけたいだけなら、そういう方法はあることはあります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写、表現について

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