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たはらさんさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:悪い性格の人が書けませんの返信

僕はそういうキャラを書く時は、「真意+障壁=結果」みたいに考えたりしています。

・高飛車なキャラの場合
裕福な家庭で育った故に少々傲慢なキャラが、庶民の価値観を「間違った価値観」だと認識して、「君たちの考え方は間違っているのだよ」と教えてあげた(真意)。
でも、彼と庶民では環境も価値観も全然違う(障壁)。
庶民「馬鹿にされた」と思われ、彼らの反感を買った(結果)。
「厚意+環境や価値観の違い=高飛車」

・ツンデレキャラの場合
ヒロインは主人公のことが大好きで、バレンタインのチョコを渡したい(真意)。
手渡すのも照れくさいし、なんて言えばいいかわからない(障壁)。
主人公の顔面にチョコの入った袋を投げつけ、全速力で逃げる(結果)。
「好意+照れくささ=ツンデレ」

みたいな感じですかね。
まぁ、あくまで僕の考え方なんで、これをやれば絶対上手くいくって訳でもないですし、とりあえず「こういうのもありますよ」って事で。
あと、そういう類のキャラに沢山触れるのもいいと思いますよ。
キャラの性格って理屈よりは感覚っぽいですし、前の方の「なりきる、イメージする」っていうのも凄くいいと思います。

上記の回答(悪い性格の人が書けませんの返信の返信)

投稿者 たはらさん : 0 投稿日時:

自分はいい人なんで。悪い性格の登場人物は書けません。なら登場人物全員いい人で書けば?一人一人自分の正義があります。それを正直に言えるかどうかです。小説だからいい人と悪い人にならなくては、と言うのも単純過ぎるのでは?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 悪い性格の人が書けません

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元記事:悪い性格の人が書けませんの返信の返信

 別にそんなことはないと思いますよ。心に怒りを持ち続けていられれば大丈夫。
 これは持論なんですが、人間が持ちうる感情って全部怒りから発しているんですよ。喜怒哀楽っていいますけど、人は怒りが解消されるから喜んで、怒るために哀しんで、怒りがない状態を楽しいと感じるんです。人間には怒りしかないんです。あとは全部きれいごとでしかない。
 だからまあ、とりあえず怒ってみればいいと思います。人との交流がなくても、例えばニュースサイトをみて、記事の見出しに対してどれだけ怒りを覚えられるか。どれだけ怒って見せることができるか。それを試してみましょう。
 いまヤフーニュースのトップを見ると、『安倍政権、2島決着案を検討 北方4島返還「非現実的」』という記事が出てきますね。どんな立場の人がこの記事に一番腹を立てるでしょう。やっぱ北方四島を日本の領土に取り戻すためにいろいろ取り組んできた人たちですよね。は? 何を言っているんだ。国家元首が非現実的って言う意味がわかっているのか? 私たちの今までの努力はどうなる? 北方四島は、日本の、私たちの、地元住民のものだ。軽々しく政治の道具にするんじゃねえよ。何が二島決着だ。私を、私たちを見ろ。故郷を追われたかつての住民たちの涙を見ろ。それでもお前は北方四島を政治の道具にするのか? まるでケーキでも切り分けるように、半分に分断するのか? そこに良心はないのか。お前は権力に魂を売ってしまったのか。そうなんだろうな。分かっていたよ。弁明できるものならしてみろ。我が国の領土すら守れない腰抜けが。アベ政治を許さない。お前たちは常に弱い者を見捨てる。アベ政治を許さない。お前たちは辺境の住民を見放す。アベ政治を許さない。お前たちは自国の民すら守れない。安倍晋三、お前を呪おう。この命尽きるまで。お前たちの栄華が果てるまで。北方四島が晴れて日本の自治のもとに戻るまで。呪ってやる。全身全霊をかけて、私の血の最後の一滴まで使い尽くして、お前を呪おう。択捉、国後は日本の領土だ、私たちの土地だ。それを否定する奴らは許さない。まして外交の道具にしようとする奴らは許さない。末代まで呪おう。全部燃やしつくそう。殺しつくそう。滅ぼそう。終わらせよう。すり潰そう。私たちの土地は私たちの土地だ、決してロシアの土地ではない、それを否定するならたとえ政権でも許さない。死ね。
 みたいな気持ちになるんじゃないかなと思います。知らんけど。で、こんな激しい感情を向けられた政権の支持者もまた強い感情を持つんじゃないかなと思うのです。こんなことをいうやつは許せん。国賊だ。田舎者どもを黙らせろ。あいつらは何も分かっちゃいない、政権の足をひっぱっている。云々……。はい、強い感情が発生しましたね。これが物語と呼ばれるものです。
 怒りだけが本物の感情です。感受性が鈍らないように、常に世の中のすべてに対してイライラしていられるように気をつけましょう。それさえできていれば悪役の人物造型にいちいち悩むことはありません。身近にいる嫌いな、不愉快な、消えて欲しい、殺したい人間をそのまま投影すりゃいいんですから。だから現実の人間との交流はあまり重要ではありません。ヤフーニュース程度のものを眺めて、そのたびに心を動かされていればいい。それか、ノベルクリエイターサポートで"にわとり"とかいう名前の投稿者は不愉快だな、中身のない役にたたない独自理論をドヤ顔で語りやがって、生きていて恥ずかしくないのかな、死ねばいいのに、とでも思えばいい。そういうネガティブな感情を突き詰めていくのがすなわち創作だと思うのです。
 ねえ、怒りで全部焼き尽くしましょうよ。『やっぱり、色んな人との交流も必要だったりするんでしょうか。』っていう凡庸な発想とか。そんなことを考えさせてしまうようなくだらない"常識"とか"先入観"とか。そんな馬鹿馬鹿しい価値観を否定して否定して否定し尽くした先に本物の感情はあるんじゃないんですか? 少なくとも自分はそう思いますけど。

上記の回答(悪い性格の人が書けませんの返信の返信の返信)

投稿者 たはらさん : 0 投稿日時:

でも、怒りの感情に支配されて行動を起こしても【後悔】しか遺りませんよ。怒りを代弁してくれているなんて良い人だ!ってふりをしているだけでしょう。ま、「知らんけど」で矛を収めても述べられたことは消えませんけど。物語るって大変ですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 悪い性格の人が書けません

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元記事:悪い性格の人が書けませんの返信

 まず高飛車な子になりきりましょう。
 プライドが高くて、自信家。自分の価値観を信じているから、それに合わない他人の言動を見ると不愉快になったりする。こいつバカだなと思った相手には初っ端から高圧的な態度を取ったりする。だって相手がバカなのがいけないんだから。自分は正しい。正しいことを言ってるだけなんだから私は悪くない。間違ったやつに間違っていると言って何が悪い。言葉遣いが高圧的? そんなこと知るか。間違っているやつが悪い。私は正してやっているだけだ。言葉遣いでしか批判できないあなた方のほうがよほど愚かだ、卑屈だ、卑怯だ、醜悪だ、最低だ。そんな奴らに媚びるくらいなら私は高飛車でいい。高飛車でいられることこそ私の誇りだ。私には自信がある。私は私が正しいことを知っている。だから私の価値観で他人に判断を下すことに躊躇いはない。私は正しい。私は正しい。云々……。

 次に、彼女と性格が合わなそうなキャラクターをイメージしましょう。彼女がきっと辟易して、苛立って、どうしようもなく悪意を向けてしまうであろうキャラクター。高飛車な子にぶつけるなら卑屈な子がいいでしょうか。
 表向きは物分りがいいのだけれど、言ったことが本当に分かっている気がしない。でもでもだって、そればかり。怒られたらすぐに謝る。怒られなくても先手必勝とばかりにことあるごとに謝る。ごめんなさい、ごめんなさい、申し訳ありません、もう二度とこんなことはしません、私はバカなんです、愚かなんです、ごめんなさい、ごめんなさい、許してください、あなたについていきます、もう逆らいません、全部あなたが決めてきください、あなたが正しいんです、私が口を挟むなんてバカでした、許してください、ごめんなさい、ごめんなさい、私はゴミです、カスです、私は生きている価値がない、あなたが正しい、あなたは正しい、許してください、許してください、云々……。

 こんな子に付きまとわれたら高飛車な子はどうなってしまうでしょう。
 私は正しい。あなたは間違っている。私は私に自信がある。そこは譲れない。だから言いたいことは言わせてもらう。なのになんだその目は。その責めるような目は。まるで私があなたをいじめているかのような、その恨みがましい、憐れむような、対話を拒絶するような、自分の殻に引きこもるような目をやめろ。ごめんなさい許してくださいもう二度としませんとすぐに意味もわからず謝る癖をやめろ。自分が何に対して謝っているかも理解していないくせに、そうすれば追求から逃げられると思って軽々しく自己卑下するのをやめろ。まるで私を悪者みたいな目で見るのをやめろ。やめろ、やめろ、やめろ。ばかにするんじゃない。あなたはそうやって、自分の本心なんて一度もおくびにも出さないで、へこへこと頭ばかり下げて、媚びて、媚びて、それで今まで生きてきたんだろう? そうやって、自分自身は空っぽのくせに誰かに取り入って、なんとなく周囲を味方につけて、そうやって生き残ってきたんだろう? 憎い。お前が憎い。私は私を信じて生きてきた。私は私の身一つで、私に対する批判も悪意も受け止めてきた。その結果として高飛車と思われたからとして、それが何だ。私が私であることを誰かに明け渡すことに比べたら遥かにマシだ。だというのにお前は何だ。プライドはないのか。己の信じるものはないのか。そんな生き方、私は認めない。お前を許さない。改心させてやる。薄っぺらい謝罪は聞き飽きた。みんなの前でお前を辱めてやる。お前の生き方の限界を、間違いを、愚かさを暴いてやる。卑屈さで覆い隠したつもりの高慢さを白日の下に晒してやる。その瞬間こそ真にお前が私に感謝する瞬間だ。覚悟しろ、ぶっ潰してやる。許さないからな。逃さないからな。お前の底までさらってやる、しゃぶり尽くしてやる、見てろよ、待ってろよ。化けの皮をはがしてやる。云々……。

 まあこんな気持ちになりますよね。自分ならなります。高飛車キャラを自分にインストールした瞬間から、人間性が悪い雑魚は視界に入ったら灼き殺したくなる。これ、でも純然たる悪意ですよね、客観的に見たら。
 コツっていうか、そこまで高尚なものじゃないかもしれないですが、そのキャラの心の底まで、どこまで降りていけるかっていう話だと思います。書けない時点で作者のキャラ理解が浅いんじゃないですかね。

上記の回答(悪い性格の人が書けませんの返信の返信)

投稿者 たはらさん : 1 投稿日時:

何で其処まで思い詰めちゃうのか。と言うか其処まで考えないとプロにはなれないのかな。にわとりさん、すっごい文章が愉しそうですよ。高飛車なヒロインと優しいヒロインの組み合わせは怒りと言うファクターを通すと渋い人間ドラマになるんですね。ま、小説なんでどちらも美人なイメージをしがちですが。高飛車な子は大抵、不細工です。プライドが高いので原価かかっているので。其所を指摘されると泣きながら去っていくようですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 悪い性格の人が書けません

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元記事:技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信

どうしたらいいか、は正直わかりません。
人それぞれ答えは違うだろうし、おそらく多くの人が感じたことがある事でもあるでしょうから。

助言というか一つの話をすると、
「技術」というのは平均化するためのもの、と考えると良いかもしれません。
泥団子を思い浮かべてみて下さい。
「技術的に素晴らしい泥団子」というのは、凹凸がなく黒光りして真球に近いモノを指します。
「平らに均す」という意味での平均。そして、技術というのはそのための技術です。
だから、技術や知識を学べば「凹凸がなく真球に近い泥団子」は誰にでも作れる。

一方、「個性」というのは「モーニングスターみたいな形の泥団子」の事で、平地に一箇所だけ尖った部分がある、この尖った部分の事を指します。
これは真球でなく凸凹が目立っていても、尖った部分が魅力的なので技術的に未熟でもウケが良かったりする。

つまり、「個性」というのは歪に尖った部分を指すけど、その歪に尖った部分を平らに均すのが「技術」ってことになります。
技術を学ぶと個性がなくなるのは当たり前のことで、自由気ままにやってキャラが活き活きしてた頃と違って当たり前です。

では、技術は学ばないほうが良いのかというとそうではなく、技術を上手く使えば、自身の個性を知った上でその歪さが栄えるように周囲を均す事ができるようになります。
球体なのかわからないような泥団子よりも、真球に一箇所だけ尖った角が生えてたほうが、尖った個性が目立ちます。
個性をより良く見せるためには、技術というのは必要不可欠なものです。

さて。芸事には守破離という言葉があります。
師の教えを守って型(技術)を学び、それを破って個性を磨き、やがて師を離れる、という言葉。
みんみさんは、おそらくいま破で悩んでいて、学んだ技術と持ち前の個性が噛み合わず、上手く昇華できてないだけでしょう。
であれば、今一度自身の個性を再確認し、それが活かせる技術を考え、「自身の個性を整えるためにどう技術を使えばよいか」を考えねばならないのではないかと思います。
躍動感あるキャラクターが持ち前ならば、そもそもそれを妨害するストーリーは邪魔以外の何者でもないし、キャラクターありきのストーリーを作らなければキャラは動きません。
凝ったストーリーを優先させればそのようになって当たり前。

これは個人的に「そう感じただけ」なので参考にすらならないでしょうが、
萌えを全面に押し出してる、いわゆる萌豚向けのラノベなんかを読んでみて下さい。したら、その作家のデビュー作なんかを探して読んでみて下さい。
「この作家、デビュー作はすげーマトモなのになんで内容皆無な萌えラノベなんか書いてるんだ」みたいな人、けっこういる。
その答えは至極単純で、自身の個性や書きたいことを優先させた結果、凝った文章や物語をわざと書かないようにして、ターゲットを絞り、そこにピンポイントで合うような形に仕上げてる、というだけの話。
これ、逆パターンもあって、例えば「よくわかる現代魔法」の桜坂洋です。「All You Need Is Kill」を書いたの人のデビュー作、と言えばわかる人も多いでしょう。
「よくわかる現代魔法」はラノベを意識しすぎて自分を出せてなかったんだろうなと感じるくらい、両作品の完成度がぜんぜん違う。
技術と個性の折り合いがついてない人、または商業作品になるとレーベルカラーなどそこに合うものを、という事が関係してくるので、こういうのが噛み合ってない人は、噛み合った途端に名作を書いたりします。
学んだ技術は正しい技術だけど、それは平均化するための技術だから、個性を平均化してしまったら面白くないです。書くのも読むのも面白くない。
自分にとって正しいかどうか、自分に合うかどうかを改めて考えてみると良いでしょう。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信の返信)

投稿者 たはらさん : 0 投稿日時:

考えるな感じろ、もたまにはいいですよ。基礎有ってこその名言ですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 たはらさん : 0 投稿日時:

死なないからゾンビなのに。倒しても斃しても終わらないゲームなんか疲れるだけ。
映画の方が楽しいよ!ちなみにエイリアンも死なないから。続編が作れる訳だ。
さっさと囓られてゾンビになっちゃう方が楽ですよ。何で人間で居る必然性があるのか?全員ゾンビかエイリアンなのに。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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元記事:お話が書けない…

自分で話を書いたことは何度かあるし、小説も人並みに読む方だとは思うのですが、話を考えることを進んでしたいと思わないので困っています。
単純な4コマ漫画のような話を作る時でさえ、何か壮大な作業のように感じてしまって長続きしません。
本気で作ろうと思った話だけは考えられますが、そうしたもの以外にも即興で話を作る癖が付いていないと、話を作る技術が養われないと感じています。

以前イラストの勉強をしていたときに、背景を描くのが最初は嫌だったんですが、人物がある程度描けるようになると背景も描きたくなってきました。多分、感覚が追いついたんだと思います。

絵と物語では事情が違うとは思いますが、何かそういう物語を書きたくなるような技術みたいなものがあれば教えてください。

上記の回答(お話が書けない…の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

即興で話を作る必要ってありませんよ。
ドラマやアニメでも、登場人物がどういうことを言ったりしたりするかは決まっていて、脚本家の即興で話が作られていくわけではないので。
当然小説も練りに練って話を作るのが普通ですし、時間をかければそれだけよいものができるはずです。
即興なんて所詮は限界があるので、考えられた話には敵いません。
完成された話は理論だった、秩序だったものです。無駄な所は一つもありません。
まず自分の話に無駄な箇所がないか、それを検討してみてはいかがでしょうか。
全ての話がある一つの結論に向かって筋道立っている、という場合、デタラメに考えたものとは違うものができます。

ある一つの部分が、面白みがないという場合、そこは作者の力量が如実に出ます。
考えようによっては、セリフ、ト書き、極端に言うとなにもかも全部、小説というものは自由なので、自分が考えて書いたものより、即興性を重視した話の運びの方が面白くなる、ということはよくあると思います。
つまり、話を練っていけば、際限なく作り込むことができます。だから、即興性はいりません。即興性が必要なのは、ある場面に対して、どういうセリフ運び、どういう登場人物の行動を当てはめるか、それを考える時ですが、誠に残念ながら、即興で思いつく能力を鍛えたとしても、この能力は伸びません。
いくら頭で考えたところで、才能のある人には敵いません。
即興で考える能力を鍛えたら鍛えられそうに思うのですが、実際にはそうではありません。読書する量を増やした方が、よっぽど伸びます。
あるいは、音楽を聴くとかね。これは大事ですよ、本当に。
脳のキャパシティーは、訓練では伸びません。
音楽鑑賞は、脳のキャパシティーを増やします。なにをやるにも大切な能力です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: お話が書けない…

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投稿日時:

元記事:どうしても!

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

上記の回答(どうしても!の返信)

投稿者 甘粕 : 0

私は詩や絵で細々とやっている人間ですが。

なんのためにプロになりたいのですか?
ちやほやされたいから?
自分の作品を広めたいから?
生きた証を残したいから?

今は手段はいくらでもあります。
目的をはっきりさせて動いたほうがいいですよ

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:モチベーションの繋げ方

最近、親に『お前の書いたものは、自己満足だ』と言われて、心が折れそうです。
『読んでないのになんで分かるのか』と聞いても、『普段のお前の話を聞いていたら分かる』と言われます。
確かに、私の作品は大したレベルではないと思います。でも、他人に指摘されるのは辛いです。
どうすれば、気にせずにモチベーションを続けられるでしょうか?
非常に身勝手な質問で申し訳ありません。どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(モチベーションの繋げ方の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

モチベーションってのは「行動を起こす意欲・動機」のことなんだけど、こうして言葉にしてしまうと逆に勘違いしてしまいやすい。
モチベーション、まあつまり「やる気」ってのは、実は無からは生まれない。
何もしないでボーッとしてやる気になったらやる、という人も少数いると思うけど、こういう人は基本趣味でやってる人で、やりたいからやりたいときにやってるだけで、自己満足上等です。
モチベーションって言葉の意味の通りに解釈すると、「やる気がある(行動を起こす意欲や動機がある)から行動に移るんだ」と勘違いされやすいと思うんだけど、
心理学的には真逆で、「行動をするからやる気が湧いてくる」とされてる。
やる気が先じゃなくて、行動が先にある。
つまり「やる気」ってのは能動的に自分から着火していくもので、モチベーションを維持したいなら自分で燃料を投下し続けるのが良い。

そんで、自己満足で何がいかんのよ。
まあ、実際読者のことを考えるって視点を持つと自己満足じゃいけないけど、そういうのは自分で気が付かないと殻を破れないし、創作で自己満足なのは、それ自体は別に悪いことじゃないよ。

ただ、たぶんそれ自己満足なんじゃなくて自己中というか自己主張が強いというか、自分が正しいと思いこんでる感じだと思うよ。
そうではないと思うのであれば、その親の意見に耳を傾けてみたら? 親の言葉が正しいか間違ってるかはどうでも良くて、そういうイチ意見を貰ったんだから、そしてそれが気になっているのだから、真剣にその言葉に向き合ってみたら?
親の言葉が、ひょっとしたら「おまえがしてることは現実逃避だ」って意味で言ってるのかもしれないし、親の言葉の真意はわからんよね。
ぶっちゃけ親に対してスレ主さんが返した言葉だけど、「俺も読んでないし、こんな数行だけで過去スレッド見ても返信ない人だし、こんなんでわかりようがないよね」という感じかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベーションの繋げ方

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