小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

匿名希望さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:掌編・短編のアイデアが思い浮かばないの返信

世界観を作るのが好きなら設定を物語にすればいいじゃない。
大長編なみの大きなバックグラウンドがある、その中の一つ二つの設定を掌編にするわけだから、話は大きくなりようがないと思うよ。

それで簡単な物語(完成品ではなくプロットやあらすじの段階)も出来ないんだって話なら、それは完璧主義とか飽き性とか関係なく、そもそも物語の作り方を理解できてないだけだと思う。
自分もそうだったし、そういう人は割と多いと思う。「完璧主義で飽き性なんです」ってこのセットはココでもちょくちょく見かけるから。
過去の自分の思考を再現してみると、
こんな雰囲気の話いいな → こういう設定で、ヒロインはこうで… → この設定は、じゃあ過去こんなことあった設定で → あ、面白い設定思いついた! → あれ、辻褄合わせるためにこっちの設定変えないと…
で、設定ばっか膨らむし、想定してる話が壮大すぎて長編じゃないと収まらないし、一向に本編は一文字も書いてないし。書いても序盤で止まっちゃうし。
講座本には、設定はかっちり作る必要はない遊びを持たせた方がいい的なことが書いてあって、でも設定に矛盾があったりすると気になってしょうがないし。
結局、設定で行き詰って書いても起承転結の起だけで力尽きて、別に思いついた新しいネタやゲームやSNSが気になってきてしまう。
ああ、自分は完璧主義のくせに飽き性で、だから全然完成させられないんだ。
って自己嫌悪に陥る。
しばらく創作しない時期があって、また書きたいネタを思いついて……
こんな感じの思考のループだったな。

問題があってその解決法がわかるなら、解決させないまま次の問題に行くわけないっしょ?
次の問題に目移りしちゃうのは、いま直面してる問題の解決法がわからなくて糸口も見えないからじゃない?
物語が作れないのは、完璧主義だからでも飽き性だからでもなく、物語の作り方がわからないから。
このタイプの、まああくまで自分の体験談からだけど、この場合の「完璧主義」ってのは、その正体は「実力以上のものをやろうとしてる」ってことだと思うかな。
才能とか向いてる向いてないとかって話じゃなく、実行するだけの力がない状態なんだからできるわけない。
でも小説は基本的に文字を書けりゃ小説を書けるから、そういうところに気が付きにくい。

設定を作ってるとき物語を面白くしようとしてるでしょ? 執筆するとき面白いと思えないと筆が乗らないでしょ?
「初心者が作る話なんだから面白くなくて当然だ」なんて言われても、それを受け止められないっしょ。
だからたぶん勧められてもやらないと思うし、過去の自分ならやってないと思うけど、「できることをやる」のがいい。実力以上のものに挑戦するには少しでも実力が必要。実力がつくほど挑戦できる実力以上のレベルも上がってく。
私にはスレ主さんの現在の実力を測る術がないから具体的にどうすべきというのは言えないけど、万人に、おそらく誰でもできるだろう事は、アンパンマンとかドラえもんとか幼児向け・子供向けタイトルの話を作ることかな。
二次創作じゃなくて、テレビ放映されてるようなのを一話作ってみるってことね。
アンパンマンもドラえもんもパターンが決まってるでしょ。それに乗っかるだけだから、「それっぽいアイディア」さえあればなぞるだけで作れるし、誰でも作れる難しくない物語だと思う。

それが出来たなら、「アイディア」と「なぞる手本となるストーリーライン」があれば書けるってことがわかる。
アイディアは、浮かばないって書いてあるけど、最初に書いたとおり設定は思いついてるんだから、設定を話の核にすりゃいいんだし、そしたらアイディアは山ほどある状態でしょ。
設定から物語にする手段も解説ほしいならするけども既に長文になってるし、解説したら同じくらいの長文になるから今回は割愛するけども、
アイディアさえあれば簡単なネタは出来る。そっからストーリーラインを起こす作業は自分で考えるしかないけど、「できることをやる」と考えられるなら、ここは既存作から真似たほうがいい。真似ることで学びになって、そうやって実力が上がれば書きたいものが書けるようになってくる。

上記の回答(掌編・短編のアイデアが思い浮かばないの返信の返信)

スレ主 匿名希望 : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます。
「物語の作り方がわからない」ってのは本当にそうなんですよね。それにここ最近は別にパクリでもいいやと戦隊モノのフォーマット使って考えてましたが、結局書き始める作業ができず振り出しで…。
ハードルを下げれば下げるほど自分が出来ないことが浮き彫りになるばかりなんです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 掌編・短編のアイデアが思い浮かばない

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元記事:掌編・短編のアイデアが思い浮かばないの返信

小並感ですが、二次創作から始めてみたらどうでしょうか。設定とか世界観は既にできているので新しく作る必要がありません。

上記の回答(掌編・短編のアイデアが思い浮かばないの返信の返信)

スレ主 匿名希望 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
ごめんなさいどうしても二次創作はできないんです。自分キャラクターに対する解像度が低くてこのキャラだったらこう言うみたいなのが思い浮かばないんです。おまけにこれから新しい作品を見る場合にはどうしても自分の作品のネタにしようというつもりでしか創作に触れられないので(何もしてないのに職業病だけきっかり発症している)。
他人の二次創作を読むのは好きなんですけどね…。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 掌編・短編のアイデアが思い浮かばない

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元記事:掌編・短編のアイデアが思い浮かばないの返信の返信の返信

>最近は別にパクリでもいいやと戦隊モノのフォーマット使って考えてましたが、結局書き始める作業ができず振り出しで…。
私も、以前は二次創作は書けないし既存作のフォーマットをパクるのも出来なかったよ。
二次は、なんだろうね。理屈で言えば物語以外全て出来上がってる状態だから簡単に出来るはずなんだけど、何故かできなかった。キャラに対する理解度が足りてないというか、なんだろうね。スレ主さんと同じかわからないけど、自分にとっては創作のハードルが高くて、ハードルってかスタートラインが高い場所にあるのか、書き手としてちゃんと理解できないと書くどころか考える事もできない。ほんで、好きな作品はあるけど、創作の位置まで持ってけるほど二次に興味が持てないってかんじだった。作品自体は凄い好きなんだけど、あくまでそれは読み手として好きなだけだから。
同人作家の中には本編に登場してない立ち絵と設定だけ公開されてるキャラで二次創作したりしてるけど、あれほんと信じられない。

戦隊もののフォーマット、つまり既存作のフォーマットを真似る手法ですが、これも私はここで勧めたりしてる方法ですが、最初は私も出来ませんでした。
出来るようになったのはプロットノックと称して適当なプロットを毎日1本以上作り続けて50本以上作ったあたりで、正直面倒臭くなって、思いついた既存作の要所だけ流用したらあっさり出来た。
最初に出来なかった理由は、今にして思えば、やっぱり既存作のフォーマットとはいえ、いや、むしろフォーマットっていう骨組みが既にあるから、逆に安心して設定を盛りすぎちゃってたってのが一番の理由だったと思う。
既存のフォーマットを利用してて話自体は最後までイメージできてるが、そこに乗り切らない設定を考えてるものだから物語が走り出せないでいた。
プロットノックをしてたときは、適当でいいから最低でも一日一本のノルマを課していて、設定を熟考する暇がないから、そして、たった50本だけどプロット作ってきて多少の実力ないしカンが身に付いたのか、あるいは面倒くさくて力が抜けてたのか、既存作を流用したら本当にあっさり出来た。

ちなみに前レスで私が二次創作じゃなく幼児向けアニメの一話を作ってみろって書いたのは、二次と違って物語を考える必要が薄く、既存フォーマットの利用と違って設定を考え盛ることもないためです。セリフや展開もそのまま使えるので、アイディアだけ(ドラえもんならどんな道具かだけ)考えればいい。
これの更に一個前のステップだと、アニメや漫画のノベライズがあります。ノベライズの場合はアニメじゃなく漫画を手本にしたほうがいいけども。
これ実は、漫画家が漫画の練習をする際に映画を漫画化するって方法があって、それの小説版な訓練法。

まあ、スレ主さんと私で同じとは限らないし、勧める意味ではないけど、プロットって物語の要点や概要をまとめなきゃならない作業だから、これを続けると物語をまとめるって能力が少しづつ身についていく。
掌編や短編ってのは、長編と違ってページ数に余裕がないからネタを広げるよりもまとめる必要があって、この まとめる能力 = 構成力 が身についていると短編や掌編を作るネタの規模感がわかる。
長編が思いついても「じゃあ長編のこういう部分をコンパクトにまとめれば短編に収まるな」とか。
なので、個人的にはプロットノックはやってよかったことの一つでした。

上記の回答(掌編・短編のアイデアが思い浮かばないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 匿名希望 : 1 投稿日時:

そこが違ったのですね…。
一応やってみます

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 掌編・短編のアイデアが思い浮かばない

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元記事:設定厨に小説は向かない?

また来ました匿名希望です。
以前の投稿で口ではやってみますなんて言いながら実際には何もやらず今に至ります。私はいわゆる設定厨(あるいはそれ未満?)で、自分の世界を作りた過ぎて本編スカスカのままずっと放置しているわけでそこで、設定厨に小説は向かないのではないのではと思ったんです。もちろんイラストなんかずぶの素人ですし、他に何か自分の世界を発信する方法のあてがあるわけでもないんですけど
この文章は書きなぐったものなので読みにくかったらすみません

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信)

スレ主 匿名希望 : 0 投稿日時:

皆さんのコメント拝見しました。
他人に向けて発信するという前提においては、設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはないんですね…。
コメントありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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元記事:設定厨に小説は向かない?の返信

皆さんのコメント拝見しました。
他人に向けて発信するという前提においては、設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはないんですね…。
コメントありがとうございます。

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信の返信)

スレ主 匿名希望 : 0 投稿日時:

そうすると、設定というのはどこまでも作り込んでよいが、さほど重要ではないので他に手を回した方がよい部分があるということでしょうか。
やはり他人のいわゆる「黒歴史ノート」を欲しがる人がいないように、作り込んだ設定も単独では意味をなさないんですかね。シェアワールドという手もありますが、私自身他人に設定を貸すというのも性格上やりたくないことですし…。
重ね重ねコメントありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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元記事:「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

度々、この掲示板に意見を書き込んだり、相談を書き込んだりしております。JJです。
珍しく小説の感想が聞きたくてこちらに小説を載せる事にしました。

https://ncode.syosetu.com/n5717em/
カクレキリシタン×ローファンタジーの作品です。
余り厳しいと折れてしまうので少しマイルドに意見を述べてくださると嬉しいです。
今は別の作品を執筆中ですが、そちらにも生かせればと思います。

余り感想が来ないので、長所なども教えてくださると、自分の強みが分かるかと思いますので
お時間を取らせて大変申し訳ないのですが、読んで頂ける方は感想を下さい。
よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?の返信)

投稿者 サタン : 0

まずは、感想が欲しい場合は
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels
こちらノベル道場に投稿するのが良いかと思います。
道場ができるより以前はココでもやりとりがあり、たまにその古い投稿が上がることがありますが、今は感想をやり取りする場所があります。
また、投稿の際には「批評をもらうコツ。効果的な順」というのを一読することをオススメします。
基本、自分から先に誰かの小説に感想を残さないと自分の作品に感想がつくことは稀です。
SNSに嫌気がさして、という話題のすぐ後に言うのも何ですが、なにも仲良くなろうって話ではなく、ラ研はシステム的にも感想を残す人が優遇されるように出来ています。
「オススメ」と星マークがついてる人がそれですね。

さて。
誘導するだけで本題に答えないもの何なのでざっと冒頭の感想を書いてみます。
11話まで読ませていただきましたが、第一印象はWebには向かないなという印象です。
作者が何を言いたいのか考えないと状況さえわからず、しっかり読んでいかないと設定もわからない。
Webでは頭からっぽにして読めるのが好まれるので、正反対の方向性と言えるでしょう。
一方で紙媒介の作品と比べると、背景やキャラの行動など動き、ないし視覚的情報が圧倒的に不足していて、地の文は心理描写や説明に終始しているように思う。
「なにがどうなったのか」「それでどうなるのか」といった事が直接語られておらず「シーン全体」で語られていて、それを読み取らなければ状況がわからない。
つまり読み取れれば状況も展開もわかる。

もっとも、それは長所でもあるでしょう。
例えば良かったのは「自分の股間をまさぐって中性的な身体になったのを確かめてるシーン」ですね。
「こういう出来事」というシーン全体で、カクレキリシタンは中性的な身体になる、という設定が描写できてる。
これを端的に「カクレキリシタンは中性的な身体になる」と説明するだけで終えると読者の覚えも悪いし設定を書いてるだけで物語ってないと言えるでしょう。
設定を設定として書いてく人が多いWebで、ちゃんと設定を描写していってるのは良い点だと思う。
ただ、同じことが背景描写でも出来てれば、とも思う。

キャラの動き(または物語の動き)に関しては、これは個人的趣向が入るけど、シーン全体でこれを描写してしまうと、ぶっちゃけわかりにくいので、描写するにしても同時に端的に「こういう状況になりました」と結論を書いていったほうがわかりやすいと思う。
例えて言うなら、結論が書かれていない論文のような感じ。結論までの道筋は書かれているから読み取ろうと思えば読み取れるけど、それを読者に強いているので、正直疲れる。
でも、そういう一部読者に委ねるような内容を書きたいのかな、とも感じるので、頭ごなしに否定することも躊躇われる。
だからあくまで個人的趣向の話で、疲れるというのも個人的な話で、この作品の総評というわけではないです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 「批評依頼」少し前に書いた作品なのですが読んで頂けませんか?

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投稿日時:

元記事:小説の細かい設定について

度々申し訳ありません。Mr.Smithと申します。1ヶ月ほど前に小説の書き方について質問させて頂き、早速最初の部分を書き始めてみたのですが、どうにも困った事態になってしまいました…
自分は異世界転移モノを書き始めたのですが、世界観や人物の設定を上手く考える事ができなくて困っております…
異世界系の小説はその殆どが中世ヨーロッパに似た世界観で描かれており、自分もそれを参考に書こうと思ったのですが、今までその類の小説や参考資料を読んだだけではなかなか設定が思い浮かばず、とても困っています…
できる限り自分の力で考えようとはしているのですが、二進も三進も行かない状態です… お力を貸して頂けると助かります。

ちなみに自分が悩んでいる各設定ですが、以下のようになっています。

・異世界の国や大陸の規模、名称
・政治や貴族、領地など
・異世界の文化、歴史など
・魔法や各戦闘技術の種類や発達の度合い
・異世界における種族(人間、魔物、普通の 動物?)
・ギルドや公的な機関のシステムや設定
・異世界におけるステータスやレベル、ランクのシステムの類
・主人公が持つスキル(現代兵器を召喚する能力、ゲームシステムに似た要素?)

と、今自分はこれだけの事を悩んでいます… 知り合いからは「アバウトに決めないと死ぬぞ?」と言われたのですが、アバウトに決めようにも何もかも初めての試みなので、どう決めたら良いのかが分からなくて非常に困っています…
皆さんから色々なご意見や指摘を頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(小説の細かい設定についての返信)

投稿者 ドラコン : 0

 ドラコンと申します。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

 Mr.Smithさんが、「この世界を書きたい」とほれ込んで、モデルやモチーフにする時代や場所が定まれば、おのずと解決されると思いますよ。実際、わたしもそうですから。

 モデル・モチーフについて調べていけば、自然と統治機構や身分制度、衣食住の生活について、知識も増えてきますし、イメージも固まります。

 入手の可否はともかくとして、このサイトの「創作資料」のコーナーに参考になる本が多数紹介されています。

 https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html

 この中で、私が紹介した『空想世界構築教典』『幻想世界のハローワーク』『魔法・魔術 Truth In Fantasy』『魔術への旅』あたりは、参考になる一冊かと。

 ただ、『ドラクエ』にしてもそうですが、「中世ヨーロッパ風異世界」は、「中世」といいながらも、実際には「近世」、場合によっては「近代」まで入っています。参考になりそうな議論のリンクを下記に貼っておきます。

 https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/3833

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の細かい設定について

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投稿日時:

元記事:夢の中

こんばんは。

主人公が夢のを見ているとき会話のみしか書けない気がするのですが間違っていますか?考えるほどわからなくなってきました。よろしくお願いします。

上記の回答(夢の中の返信)

投稿者 にわとり : 1

 作中の現実世界に存在していないものを描写していいのかっていう話だったら会話だってだめじゃね? 夢の中で聞いた言葉だって現実に誰かが喋ってるわけじゃないし。
 小説は視点人物の内面まで描くものなので、そのキャラが経験したことであれば夢、妄想、白昼夢、仮想現実、作中作なんでも描写可能です。最低限、どこまでが夢の中の場面でどこからが現実なのかというシーンの変わり目さえはっきりしていれば問題ありません。No.1の例でいうと『次の瞬間、俺は目を覚ます。』の前後で夢と現実が切り替わっているのが自然に読み取れますね。そういう配慮が適切にできていれば何をかいても大丈夫。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 夢の中

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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