小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:主人公以外視点の書き方の返信

色んな場合がありますから一概には言えないでしょう。
○○は天才だった。
どんなことでそれがわかるか書く

主人公に視点が戻って話が続く

なんて感じですかね。場面を切り替えればいけますよ。
その時主人公視点が一人称で、それ以外が三人称となっても構わないと思います。
もちろん両方三人称でも構いません。

上記の回答(主人公以外視点の書き方の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

私はこんなこと言っていませんよ?
なりすましですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公以外視点の書き方

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元記事:異世界転生の序盤が上手に書けない

どうもお久しぶりです。
一時期は私が不在の間ですらひどい荒れ方をしていたので、長らくスレッドを立てるのをためらっていたのですが、今回久々に真剣に相談したいことがあるのでまたスレッドを立てさせて頂きます。

最近私は異世界転生の序盤のプロットを作るのに苦心しています。
今まで現地主人公の話ばかりを主体に作ってきたため、物語開始時点では非戦闘員である主人公を中心とした物語を書くのが難しく、中々上手にプロットが組めません。
同じ主人公を作った短編は不自由なく作れたのですが、転生直後の序盤の展開に全くノウハウがないのですよね。

あまりにも足を引っ張っているので、もう転生部分のプロローグを破棄して「転生してからある程度期間が経った(半分)現地主人公スタイル」で書いた方が早いような気がしてきました。
そんなことを考えるくらいに現状のプロットでは後半部の方がやりたいことが具体的なんです。
個人的には悪役が主人公に戦いを挑む理由とかを、結構厚めに作り込んだつもりなので、早くそっちの方を書きたいんですよね……オープニング部分で詰まり続けて全然手を出せていませんが。

上記の回答(異世界転生の序盤が上手に書けないの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

主人公が異世界に順応するのはおかしいですよね。
昔は、甲冑や羊毛の糸を尿で洗ったりしてましたから。そうしないと汚れが落ちないんですよ。要するに汚いんです。そこはリアルにする必要はありませんが。
そこまで行かなくても、言葉が通じるのかを確かめるとか、異世界の地球の地図、土地勘とか、知るべきことは多いです。魔法があれば魔法に関してとか。

それから、なぜ悪の側と戦うのか。悪の側の行動の目的はなにか。
悪の側を倒した後、どうするつもりなのか。
主人公は、異世界のなにを敵に回して、なにを味方につけるのか。
こういうことを一つ一つ説明していけば、序盤は終わります。
最序盤はね。後は、敵から嫌がらせをされるとか書いていけば序盤は終わります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界転生の序盤が上手に書けない

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元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

大昔、アレクサンドロス大王というユリウス・カエサルと同じぐらいすごい人がいました。カエサルはローマをむちゃくちゃデカくして、オクタヴィアヌスに政治を引き継ぎます。アレクサンドロス大王はインドの手前ぐらいまでギリシャというか、マケドニアを大きくしました。すごいことですよね。

要するにそういうことで、アレクサンドロス大王は、戦いの前に常に工夫をして、20万ぐらいのペルシア軍に対して常に4万ぐらいの少ない数で挑み、しかも勝っていきます。戦略の天才です。

将軍は、戦いさえ強ければ、性格がどれだけ変でも許されます。限度を超えなければ。そういう風に、ある一つの能力に秀でた変人に、我々凡人は憧れを抱いているものなんですね。

もちろん人心を収攬する(にぎる)必要もあります。そのためには、話がうまくいないといけません。これも凡人は憧れます。

クズとかハレンチだとか、どうでもいいんです。人を引き付けるのは、尖りまくった才能です。そういう人間は、往々にして普通の人間と違っていて、異常なことが多いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(どういう人が嫌いですか?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 1 投稿日時:

私が嫌いなのは、一見すると人当たりがよくて穏やかな人なのに、少しでもプライドを傷つけることを言うと怒り狂って、報復で後からこっそり嫌がらせをしてくるようなタイプですね。

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

森鴎外の「舞姫」
読んだことありますか?
ドイツだったかな、そこで踊り子の少女がいて、主人公は留学していて、日本に妻子がいます。しかし、二人は愛し合ってしまい、セックスして、結局子供を妊娠した踊り子の娘を裏切って日本に帰ってしまった結果、踊り子の娘が発狂してしまうというストーリーです。

面白いですよね。面白さには、パターンがあるんです。
だから、パターンを考える力がないなら、パターンをパクってこればいいんです。
そのためには、中間小説と呼ばれる日本の娯楽小説の、瀬戸内寂聴が出家する前に書いた不倫もの、渡辺淳一の同じようなもの、川上宗薫の官能小説、などなどを読めばいいです。

例えば、舞姫と同じパターンだと、「今生(こんじょう)の別れ」(現世では二度と会えない)のパターンは使えますね。
舞姫は「三角関係」でもあります。
不倫相手との生活で心が苦しい、これも舞姫です。

やりたい放題やっていたヒロインが急に殊勝になる、これは私が書きました。
舞姫と男女が逆のパターンです。
主人公が複数人に粉をかけて(キープしようとして)、全員に振られる、これも私です。
主人公がヒロインのために必死で尽くす、これも舞姫の一種の逆パターンです。
奈須きのこもそういうのを書いてましたね。

後は……谷崎の「痴人の愛」の、なおみのような、ヒロインが主人公を振り回して、性欲のせいで主人公がヤリマンのヒロインの言いなりになってしまう、これもあります。
後は応用していけば、色々作れそうです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

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元記事:人間観察のコツ

最近出かけることが多くなり、人間観察出来る機会が多くなりました。

人に迷惑かからない程度にやってます。

人間観察をしていて思ったことがあり、それを相談しに来ました。

人間観察をするさい、どういったところを注目するか、です。
僕は今いる場所を意識して「例えば電車の中など」その人の視線の先やどういった格好をしているか気を付けて見ています。

特に気を付けているのはその人の癖で、最近だとファミレスでやんちゃそうな男の子が正座して(テーブル席)食事しているのを見ました。

人間観察を極めよう、とは思ってませんが、キャラクターの個性の幅を広げたいと思ってます。

良ければお願いします。

上記の回答(人間観察のコツの返信)

投稿者 読むせん : 0

ちゃんとメモする。かな?
思ったことをガリガリと。忘れたころにメモを見たとき、パッと情景が蘇るみたいな。

やんちゃそう、どう「やんちゃそう」だった?
キーキー高い声ではしゃいでた?髪の色が薄かった?前髪が汗でおでこに貼りついてた?いかにもがら悪そうだった?年齢はいくつくらい?
クツ脱いでた?クツで上がっちゃってた?一人?友達づれ?何食べてた?

そういうの忘れがちだからね

カテゴリー : キャラクター スレッド: 人間観察のコツ

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投稿日時:

元記事:なろうで書き続けるべきか

こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説のプロットを組み直しています。

さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。

私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。

しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。

でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。

それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。

どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1

どうもこんにちは。如月千怜と申します。
回答者の立場としてレスをさせてもらうのはかなり久しぶりな身ですが、もし私の私見がお役に立てるなら幸いです。

まず自分の書きたい作品となろうの雰囲気のズレに関してですが、はっきり言います。ズレを少しでも感じているなら別のサイトに移った方がいいです。
なろうで流行っている作品は自分の作風と違う、そうあなたが確信しているならあなたの作品がなろうで書籍化することはかなり難しいと思います。
思い切って新天地を探してみてはいかがでしょうか。なろうを離れたくない事情があるとしても、他のサイトの環境を確認するのは有意義なことだと思います。
ちなみになろう以外で書籍化の話がよくあがっているサイトはアルファポリスだそうです。それ以外にも色々なサイトが存在しているので調べてみてください。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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投稿日時:

元記事:戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

こんにちは。自分は戦闘物の作品を書きたいと思っていますが戦闘シーンがなかなかうまくかけません。悩んでいるのが以下の問題です。

1;持っている武器同士のぶつかり合いで現実にない方法で書いた場合「これ現実にないからおかしくない?こんな動きできなくない?」って言われるのが怖いこと(例えば刀を片手で持ってふって戦うとか)
2;主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、近距離と遠距離の武器を持たせてどんな状況でも一人でできるようにしたいが、俺つえええになってしまいそうなこと
3:戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?
4;戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?
です。

1は自分の脳内ではこういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので「現実でできないやつを書くのはおかしいのかな」と思ったからです。

2は自分の最大の欠点で、複数持つより一点のほうが強いというのがあります。しかし負けるのがどうしても書けない&リアル職場で「一人でも対応できるようにする」というのを染み込まれたので複数を持ったほうがいいのかと考えました。でも器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

3は自分はそういう小説読むと、どんな動きをしているのかわからなくなることがあります(読解力が終わっています)そのため武器を調べる→脳内でどう戦っているか想像する。流れになります。いろんな小説見るとかなり長く戦っている感じで書かれていることが多くて、今の時代はそういうのが流行っているのかなと思いました。そこまでかける自信がないです。

4は武器を調べてもうまくかけないことが多いです。なので、武器辞典があったら買ったほうがいいのかなと思った方です。

長文で大変申し訳ございませんがアドバイスがありましたら教えてください。

上記の回答(戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)の返信)

投稿者 あまくさ : 0

悩みが多いですね。
読者目線や有名作の動向に配慮するのは大切なことですが、迷ったときには思い切って自分のやりたいことをやってみる方がいいかもしれませんよ。

>こういうことができそう&創作だから問題ないよね。と思いますが、

私も「創作だから問題ない」でいいと思います。

>今の時代現実でありえないことを書くと色々言われることが多くなったので

そんな傾向がなくもない感じもしますが、過度に気にしないことです。
例えば『パリピ孔明』のクライマックス。渋谷のゲリラライブについて「現実にあんなことをやったら迷惑だ」という批判がネット界隈でみられたようですが、そんな意見にいちいち取り合っていたら創作が萎縮してつまらなくなります。物語のキャラは現実にできないことをやってくれるから爽快感があるので、それを否定されたら立つ瀬がありません。

>主人公たちが負ける流れがどうしてもかけないため、

>俺つえええになってしまいそうなこと

>器用貧乏とかメアリー・スーなど色々言われそうなので怖いです。

「なってしまいそう」じゃなくて、負けない主人公を書いたらもちろん「俺つえええ」になります。だから、どちらかを選択するしかないんですよ。

「俺つえええ」を避けるなら弱点を作るとか、苦戦させるとかするしかありません。でも、それはやりたくないのでしょう?
じゃあ、しかたがないじゃないですか。

そもそも「俺つえええ」とか「メアリー・スー」と言うといけないことのように聞こえますが、「規格外の強さを持つ主人公」と言えばそんなにダメにも聞こえないのでは?
書く前から批判を心配するのはやめて、自分の望む主人公像を作るにはどうすればよいかに集中する方が本筋ではないでしょうか?

>戦闘シーンを事細かく書いていることが多い(SAOや魔法科や境ホラなど)ため細かく書かないといけないのか?

そういう作品が多いというだけで、闇雲に見ならう必要はありません。気になるなら、SAOや魔法科や境ホラなどの作品において、戦闘シーンを細かく描くことによってどんな効果を生んでいるのかに注目してみてください。それが自作に取り入れられると感じたら参考にすればよいというだけです。

>戦闘シーンを書くために武器辞典みたいなのを買ったほうがいいのか?

別に必須ではないと思いますが。

>武器を調べてもうまくかけないことが多いです。

他の方法で調べられているならそれでよいのでは? と思いますが、ご自分でそれでは不十分と感じるなら(試しに)武器事典的なものを買ってみるのもいいかもしれません。

>たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが、あまり書かないほうがいいのでしょうか?倒し方や動き方に矛盾が出たり、ロボなら兵器やロボ相手の方がいいと聞いたことがありますが気になったので。

一概には言えないでしょう。
スレ主様の読まれた「たまにロボと生身の人間での戦闘がありますが」という作品では効果的に書かれていましたか?
よく書けていて面白かったのなら、そういうのもありという証拠。
あまりよくないと感じたのなら、具体的にどこがよくないのか(つまらないとか、リアリティが欠如しすぎているとか)を考えてみるとよいかと。

>長い文章で申し訳ございませんが

いいえ。
質問はむしろ長めな方がいいです。短文すぎて状況がわからず、回答のしようがないという質問がけっこう多いので。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンの書き方について(長文ですみません)

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