小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>アンパンマンで言うと、善と悪が戦うって話ですね。
だから、それの何が面白いのかを考えるんだよ。
例えば、「戦い」を何かの比喩表現と考えた場合、善と悪が衝突してるわけだから勝利するというのは正しさの証明であると解釈できる。じゃあ悪の正当性を強調したうえで善が勝利すると、どうにも出来ないやるせない感情を表現できる。そこが面白いんだ。とか。

>一番よくあるのは、悪側が人間を殺そうとして、仕方ないから悪側を殺すしかねえわ、相手が悪い、ていうパターンですね。
聞いてる感じ、そういう面白い箱は作れるけどその中身を考えてなくて何も入ってない事が多い、だから箱を開けてみると面白くないしどこかで見たようなものしか入ってない、って印象をうけた。
「それの何が面白いのか」まで考えて、善と悪の戦いの何が面白いのか という貴方なりの解釈をしてください。
その解釈ですらよくある二番煎じしか思いつかないのなら、物事の見方を変えてみることです。

上記の回答(小説をもっと面白くする方法の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 1 投稿日時:

おちょくってるわけじゃないですけど、善と悪の戦いという言葉から私が感じるのは、
「不毛さ」ですね。完全に善側の人間しかいなくなることはないし、もしそうなったとしても、善側の人間が2つに分かれて争いますよね。
例えば、一つの主義である共産主義でも、対立して粛清が行われます。
共産主義者にとって共産主義は善ですが、内部で対立して、しかも殺し合いまでしてしまう。

私の話がどんなものか、説明しますが、ボクシングの話で、片方が弱々しいことしか言わないので、一応悪っぽいキャラというか、普通の強いボクサーから嫌われています。

「やりましたね」
「ありがとうございます。みなさんのおかげです」

「僕のことを支えてくれる人がたくさんいます。その方々がいなかったら、今の僕はいないですから、感謝しています。感謝しかありません」

「『自分の実力だ』というつもりはありませんか?」

「そんな、とんでもない。僕なんか、リングの上でちょこちょこっと戦ってるだけなので」

「〇〇〇〇(キャラ名)さんにコメントをお願いします」

「あなたはもう十八歳。今の法律では大人です。大人には大人らしい作法というのがあります。短気を起こさずに、融和的にやっていきましょう」

こういうボクサーって多分現実にはいないですけどね。
理由があって、悪側が死にます。

これは、もう、そうでもしないと、話のオチもなにもなくなって話が駄目になるので、無理やりそういうことにしました。

これがつまらない。やっぱり、争いっていうのはなにも生まないんだなって……。
でも、ボクシングやってる人なら、相手を殺す気で戦うのでね。
戦うことの動機づけ自体は、ボクシングだから、ですむんですが。
まあ、自分で考えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

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元記事:あれもこれもやりたい

こんにちは、初めて相談します。
私には小説を書くことの他に、動画サイトの閲覧やスマホゲーム、ダンス、歌、絵を描くなど様々趣味があります。
そこで相談なのですが、全部やったら時間が足りないですし、小説を書くことに集中したほうが良いのでしょうか。
回答、よろしくお願いします。

上記の回答(あれもこれもやりたいの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

それはあなたの勘違いですね。
例えば小説を書くのに半年かかるにしても、それを1週間で書くために他のことを一切止める、ということはできません。
もし止めても、書くスピードは変わりませんよ。
それにもし、あなたが速筆で多作家でいらっしゃるなら、小説を書くのはできる限り後回しにして、色々なことをやるのが絶対的な正解です。
ただし、一作書くのに構想に二年、執筆に半年かかるのであれば、程々に人生経験を積んでいくのがいいと思います。
そもそも小説家は書くことを常に探しているので、実際にたくさん書いていけば、絶対に読書が必要だな、人生経験が必要だな、と分かると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: あれもこれもやりたい

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元記事:物語の辻褄が合わない

 こんにちは。創作初心者のいーぴんと申します。今長編のプロット制作中なのですが、物語の辻褄合わせに苦労しています。そこで質問ですが、物語の整合性をとる方法を教えて下さい。

 例えば、A→B→Cという順で展開していく物語があります。この時A展開中で辻褄が合わない点に気がついたとします。ここでの辻褄が合わないとは、
キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
②世界設定との矛盾
③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
等を指します。この時、皆様はどうやって解決なさっているのかを知りたいです。

 一応自分なりの解決方法として、以下のことを試しています。
1.整合性が取れる新しい設定を作る
 取り敢えず、問題箇所はこれで解決します。ですがその新しい設定により、今度は別の箇所に問題が発生することもままあります。上手くまとまらないです(;_;)

2.A展開を諦める
 A展開の重要要素だけを残して、後はすっぱり切り捨てます。そして出来た空白を埋めるA´展開を練ります。お話の流れが大きく変わるため、実質一から物語を書き直すのと変わらないですね。現在執筆中の物語も一度書き直しています。

3.他作品様の展開を参照する
 小説、映画、アニメ等他作品様の展開から要素を引っ張ってきます。実際、展開の整合性が取れないのは、自分の引き出しが少ないのも要因のひとつだと感じています。ただ、せっかく引き出しを増やせても、それを自分の作品に落とせるだけの実力すら足りないです……。

「自分もあなたと同じ方法で書いてるよ」というご意見、「自分は別の方法で書いてるよ」というご意見、「その方法は間違っているor自分はこうした方が良いと思う」他、色々なご意見大歓迎です! 皆様の創作論を参考にしたいと思っております。以上、宜しくお願いします。

追記:ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。自分の創作目的が「楽しく書くこと」なのですが(趣味で執筆しています)、質問に挙げる程度には気になっちゃう……気になっちゃう……(;_;)前記はもっともなご意見だと思うのですが、一度気になると楽しくなくなるんですよね……(;_;)基本的にはどんなご意見も受け止めたいのですが、「いーぴん自身の力量不足のせいで受け止め切れない場合もある」という点だけご容赦頂ければと思います。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

小説っていうのは、辻褄が合わないのは当たり前ですし、作り話で不自然なほどリアル、っていうのはあまりないですよ。
普通はマジックリアリズムといって、簡単に一言で言うと
「現実っぽいのに、そこに非現実的な要素が紛れ込んできて、本当なのか、架空の情報なのか、どっちなのか全くわからん」
みたいなのが小説の世界です。
それから、あなたがもし、書いていくと辻褄が合わなくなっていくとしたら、その辻褄の合わない部分を大切にしてください。
小説というのはよほど短い短編あるいはショートショートじゃない場合は、
「かさ増し」
が必要です。あなたはこのかさ増しが自在にできる、と言っているのと同じですよ。
私は苦手ですけどね。

>①キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)

>1.整合性が取れる新しい設定を作る
 取り敢えず、問題箇所はこれで解決します。ですがその新しい設定により、今度は別の箇所に問題が発生することもままあります。上手くまとまらないです(;_;)

ちょっと違うと思います。この場合かさ増しの選択肢を捨てて整合性に全振りするということなので、登場人物の性格などを見直して、こうしかなりようがないな、という自然な判断をさせる、またその際、プロット通りにならなかったらプロットを見直す(ここが難しいところで、しかも大事です。プロット通りにしなければならないのはミステリーと、それ以外のお弁当箱に具を詰めていくようなしっかりした筋道の話だけです。それ以外ならプロットそのものを練り直してください。)のが普通です。

②世界設定との矛盾
2.A展開を諦める
 A展開の重要要素だけを残して、後はすっぱり切り捨てます。そして出来た空白を埋めるA´展開を練ります。お話の流れが大きく変わるため、実質一から物語を書き直すのと変わらないですね。現在執筆中の物語も一度書き直しています。
やはり根本的に見直すべきですが、例えば登場人物が限られたことしかできないはずなのに、あれもできる、これもできる、などとなるなら、登場人物が実は神だった、あるいは作者だった、などとなるので、これは難しいです。
ドラゴンボールのアニメを見ればわかりますが、

「ヤバい。敵が強い。ピンチ!」
次の回も
「ヤバい。敵が強い。ピンチ!」
ずっと繰り返してますからね。もしラノベだったら落第ですよ。
要するに主人公側が突然逆襲するわけです。それだけでハリウッド映画も、ドラゴンボールも、それ以外の沢山の他の漫画もおそらく、乗り切ってるんですよ。
主人公の性格よりも重要な世界の設定って、中々ないです。
ですので、この②に関してはさほど問題にはならないと思います。

>③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
等を指します。この時、皆様はどうやって解決なさっているのかを知りたいです
>3.他作品様の展開を参照する
 小説、映画、アニメ等他作品様の展開から要素を引っ張ってきます。実際、展開の整合性が取れないのは、自分の引き出しが少ないのも要因のひとつだと感じています。ただ、せっかく引き出しを増やせても、それを自分の作品に落とせるだけの実力すら足りないです……。
そもそもこれは、①②に対しての解決策ですよね。要するに、なんとなくしっくりこないってことだと思いますが、要するに世界の設定というより

「世界に課せられた、登場する人間達の能力の限界」
と、
「世界に定められた、『登場人物はこういう風に生きていって、死ななければならない』というルール」

のことだと思います。違っていたらおっしゃって(言って)ください。

これを解決するには、一つのルールだけ守ればいいですよ。

それは、
「作者、あるいは神またはそれに類似する万能の力が、問題を全て解決してしまう(デウス・エクス・マキナ)」
ということを絶対にしないようにすればいいんです。

それ以外のことは、なにをしても構いません。
可能な例をあげると、たとえば、登場人物たちがその世界の中で眠った時に見た夢の中の事物や、現象がその物語の現実の世界に登場して、例えば巨大なこけしが登場して登場人物たちがそれに押しつぶされそうになる、または押しつぶされる、なんてことを書いても、これは全くルール違反ではありません。もちろんリアルな話なら別です。
あるいは、オカルティックな心霊現象や、明らかに現実ではない現象(似ていますが、夢の中で会った人間が、現実に現れて主人公か登場人物と会う、など)を書く時もありますが、これも
「作者が設定した現実の世界の中で、起きうることだけを書き、作者自身の万能の力を登場させない」
というルールに従っているので、問題ありません。
以上で終わりです。
まず、自分の持っている力のかぎりに、想像力を働かせてみてください。
そして、話のオチまで具体的に考え、矛盾があれば、それをどう物語の中に活かしていくのか考えます。
矛盾がある事自体は、物語にはよくあることです。例えば書いているうちに、Aという人物とBという人物の名前を間違ったせいで、途中で入れ替わっていたりします。これは作者が、完全にはAにもBにもなれないせいで、混ざってしまうのが原因です。ですが、直せば問題ありません。しかし、よく読まないと気づかないこともありますけど。
そういうことじゃないと思いますが、仮に途中で登場人物が逆になっても、読んだ時に矛盾していると気づかないということは、意外と違和感がないということで、書き手が矛盾について過剰に気にしている可能性が高いです。つまり、あなたが心配しすぎています。

それで、どうしても本当に矛盾がある物語の矛盾を取り去ることができないなら、最悪それが
「味」
になるように、ちょこちょこっと直すという最終手段もあります。
例えば、実はこの世界は、超能力というものがあって、それを使えるのは主人公ただ一人だった、だから、主人公はこの時に、本来であれば絶対に知ることができなかった恋人のピンチを知って、駆けつけることができたのだ、みたいな設定の変更です。

そこから恋人も超能力を使えた、などと変更もできます。

それから、ファンタジーなのに、作者が勝手にこれはできない、と制約を課しているなら、それは制約を取り除くしかありません。
最後ですが、こういう質問をするなら、自分はファンタジーを書きたいのか、私小説を書きたいのか、それをまず明らかにしてほしかったですね。
まあ、私が他の人の返信を読んでいないんですが。

ああ、なるほど。主人公の性格ですか。
まず、自分がこいつに生まれ変わってもイヤじゃないな、と思うような性格に設定しますよね。
プロットの都合かなにかのために、主人公をイヤな人間にするのはまずいです。
物事というのは表裏一体で、どんないじめっ子にも、泥棒にも、人殺しにも、その悪事を働く理由があるんですよ。だから、最低限、一貫した人格にしてください。

だから、主人公をひどい目に合わせるというのは、単純に主人公の人格が、本当に善良なのかということを、リトマス試験紙でテストする意味があります。あるいは難し言い方だと、試金石ですね。
試金石というのは、金にこすりつけると金が取れて試金石が輝き、金じゃないものをこすりつけても試金石のほうが光らない、というような物質です。金のほうが、他の金属より柔らかいので。多分そうです。

つまり、主人公の人格が「純金」、つまり真に善良であれば、こうなるけど、もし偽善者なら、違った結果になる、そして主人公はどんな逆境にあっても、世の中を逆恨みしたり、犯罪行為をして、世の中が悪いなどと言い訳をしたり、あるいは一時的な間に合わせのために嘘をついて、取り返しのつかない結果になったり、こういうことにはなりません。
つまり、主人公は必ず善良でなければならないのです。これは鉄則で、絶対に変えることはできないルールです。

だから、ここで間違って主人公に偽善者という汚名を着せたら(汚名と言うより、実態と言うべきですが)、もうその時点で、その物語はライトノベルではなく、非常に特殊な純文学の尖った作品にしかなりません。
ですので、本当にやめた方がいいです。

なにか聴きたいことがあればなんでもどうぞ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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元記事:新人賞応募作品について

初めて書き込ませて頂きます、Yukiと申します。
今回自分の小説ライトノベル文庫の新人賞に応募しようと考えているのですが、募集要項では「完結している作品」と指定されているものが多いと思います。また、調べてみると、指定されていなくとも応募作品は完結していることが望ましいという記述も多くみられます。

この「完結」について質問です。
例えば、勇者に転生した主人公は魔王討伐に興味は無く、異世界で平和に面白おかしく暮らしたい。しかし、旅先で結局様々なトラブルに巻き込まれ、成り行きで魔王軍と戦うことになり、最終的には長い時間を掛けて仲間を集めて魔王を倒す。という長編ストーリーがあったとします。
しかし、応募時に原稿枚数制限がある新人賞で全て描写し、長編を完結することは不可能だと思います。

そこで、
主人公は勇者に転生したが魔王討伐に興味は無く、平和に面白おかしく暮らしたい。
しかし、街で小さなトラブルに巻き込まれながらものんびり暮らしていたところ、偶然現れた魔王軍の幹部と戦うことになり、何とか勝利。
やっぱり戦いは嫌なので、平穏を求めて旅立つ。
という長編ストーリーのうち、第一章のエピソードで応募するとします。

主人公の目的が魔王討伐ではなく平和に暮らすことなので、魔王を討伐せずに終わって平和を求めて旅立ってもおかしくはないと思います。
しかし、ボスと呼べる存在を倒しはしましたが、魔王も魔王軍もまだ存在しています。主人公も平穏を求めて旅立っているし、物語がまだ続くことを匂わせる終わり方です。
ですが作中で魔王を倒すことは明言せず、今後に続く伏線も無く、描写した伏線は全て回収済みとします。
果たしてこれは完結と呼べるのでしょうか。

結局のところ、長編として構想したストーリーを応募用にキリの良いところで纏めたものは、完結と呼べるのでしょうか。ということです。
詳しい方、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞応募作品についての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

驚きました。あなたはおそらく、かなり、いや、むちゃくちゃ真面目な人ですね。
面白ければ何でもいいんですよ。

いや、面白くて、その面白さを維持した上で、短編であれば文字を指定された長さまで埋めれば、それでいいです。流石に長編だと、
「間に合わせの蛇足を大量に書いて、文章を規定の長さに延ばす」
ということをしても、つまらなすぎて受賞できませんが。

それどころか、たとえば傑作の短編、しかも「テーマ」が一貫している、例をあげると、登場人物が同じだとか、ラブストーリーであるとか、そういう短編を何個も連結しても受賞できます、多分。

あるいは、なにを書いているのかわからないような、難しい文章で埋めても、もしそれが本当になにか価値がある内容なら受賞できます。
たとえば架空の法律とか、あるいは明治憲法みたいな、なになにはなになにであり、なになにせざるべからざる也(なり)、という風に書いていく、ということが考えられます。
自分で物語というのは異世界ファンタジーが王道で、ハイファンタジーが次席(ニ番目)、それ以外は全部論外、と決めているのではないですか。

完結しているかなんて気にする必要はありません。最低限自分が
「完結していると思う」
内容であれば、後は判断するのは選考委員です。
それより面白いことが一番大事ですよ。

だから、自分の考えで
「完結していないけどむちゃくちゃ面白い話を作ってそれで賞を取ろう」
と思うなら、それを応募すればいいと思います。
だって、選考委員だって、ありきたりの話にはもう飽き飽きしてますから。
面白いなら、完結していないことを逆に売りにすることができるんです

そして
「未完結作品だが受賞させた」
と、帯に選考委員のコメントが載ります。

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募作品について

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元記事:女主人公×バトル小説を公募に出したい。

初めまして。長編小説に挑戦している者です。女です。

私は上記の通り、小説でも漫画でもアニメでも「女主人公」「バトルアクション」の物語が大好きです。ジャンルではファンタジー、SFにハマる傾向にあります。
(好きな作品「キューティーハニー」「セーラームーン」「キャッツ・アイ」「ソウルイーター」「Dグレ(リナリー主役時の読み切り版)」「神風怪盗ジャンヌ」など)

公募に出す予定なのですが、レーベルを調べたところ、女性向けは「恋愛」「胸キュン」「結婚」要素が強めのところが多く、バトルは求められていない気がします。
では男性向け?と思っても、そこでは女主人公が求められていない気がして……。

なるべく自由に創作したいのですが、レーベルを選ぶ時のコツなどがありましたら、教えてくださると嬉しいです。

上記の回答(女主人公×バトル小説を公募に出したい。の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

一番よくないのは、レーベルの選考委員の好みに合わせて、自分が書く時に、自分の文章に不自然な形で制約を課してしまうこと、です。

しかも、私は何度も落ちているので知っていますが、女性主人公の小説を男性主人公の小説より優先的に受賞させているレーベルというのは、知りません。レーベルを挙げたいですが、一つも思いつきません。

ですので、そういうどうでもいい制約を課されない電撃大賞に応募するのが一番いいと思うのですが、絡め手というか、応募者の人数の少ないレーベルから、倍率が低いことを利用して裏技的に受賞したいのでしょうか。
そんな考えは捨てるのをおすすめします。電撃大賞、これでなんの問題もありません。
なにせ、電撃大賞は
「どんなアクが強い作品でも、無視して受賞させるレーベル」
なので。
女性主人公? 最高じゃないか、と言って受賞させてくれます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 女主人公×バトル小説を公募に出したい。

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元記事:不思議な読み方?

以前の質問と似通った部分のある質問になること、ご容赦ください。

投稿した小説のアクセス履歴を見ていると、定期的に特定の話だけを読んでくださっている読者の方がいらっしゃる様子なのです。
これは「その話数は再読に値すると評価されてるだろうから、今後はそういった方向性の話を増やしたほうがいい」ということなのか、それとも「表題で大半の読者が読みたがるタイトルになっているのがその特定話数なだけで、ひとりが繰り返し読んでいるわけではない(それ以外の話を改題すべき)」なのか、いまいち判断がつきません。一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?という不安があります。
初心者は手直しのために最初から書き直すことはあまりすべきではない、とも聞きますし、自分としても最後まで書き上げるのが第一目標です。しかし読まれにくい話を続けるくらいなら、ある程度読まれやすく方向性を考え直すべきか?とも思い始めています。
どうするのが一番でしょうか?助言が欲しいです。

上記の回答(不思議な読み方?の返信)

投稿者 サタン : 2

自分がやったことのある事では、
Web小説だとPCかタブレットかスマホか読む媒介がバラけてるんで、PCで読んでて、続きはベッドで読もうかな、とタブレットに移行するときどこまで読んだかわからんので、覚えてるところをクリックして、ああもうちょい先だわ、という感じの事をしてる。
翌日は翌日で電車の中でスマホを取り出して同じようなことをするわけで、別に内容に関係なく同じページを何度か開くってことは割とある。
そして家に帰ってきて今度はPCでまた同じことを…って感じ。

定期的ってのはよくわからんけど、そもそも「特定の読者のためだけに書いてる」というわけではないと思うので、気にしないで一度完結まで書いたほうが良いと思う。
その後、その「特定層」の人に「◯話目みたいな話がもっと読みたかった」と言われるようなら、外伝でそれを書けば良い話ではないかな。
別に、完結後のあとになってから5.5話とか間に差し込んでもいいわけだし、印刷物じゃない以上そうやって融通がきくのもWebのメリットなのでは?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

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投稿日時:

元記事:テンプレを知るには

『中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台にした医療小説』って、どんなものがあるでしょうか?
小説じゃなくとも映画などでもいいので、オススメを教えていただきたいです。

上記の回答(テンプレを知るにはの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

そういえば、Dr.セバスチャンの4期か5期あったらマスガとクラリネットと血液泥棒か…

いつもながら放送出来るかドキドキするなぁ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: テンプレを知るには

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投稿日時:

元記事:次に何を書くべきかで迷ったら

どうも皆様、いつもお世話になっております。如月千怜です。
最近次に書く小説をどれにすべきかでよく悩むようになりました。
どれを選ぶか悩んでいる小説は全部異世界ものです。長編一つと短編二つのどれを書くかで悩んでいます。(学園ものは残念ながら後回しにすることが確定しました……)
ちなみに短編は長編と世界観を共有した外伝的なものを考えています。
短編には長編にも登場するキャラクターが一部います。
どれを書くべきかが本当に悩ましいです。
外伝が先か本編が先か、どちらにするべきなのでしょうか。

上記の回答(次に何を書くべきかで迷ったらの返信)

投稿者 にわとり : 0

 なぜ悩んでいるのか(=長編を書くことと短編を書くことのそれぞれにどのようなメリットとデメリットを感じているのか)がわからないことにはなんともいえない。
 それよりも掌編の間の投稿作をチラ読みした印象だと、物語に必要な設定とそうでない設定を見極めるのが苦手そうにみえる。「人間が治める国を舞台に吸血鬼とのハーフで魔法が使えて剣を携えた少年が海獣に襲われている人魚を助ける話」を掌編でやるのはさすがにちょっと設定盛りすぎでしょ。設定がありすぎるせいで、主人公のアイデンティティだったはずの吸血鬼が死に設定になってしまっているのも気になった(最終的に魔法剣で敵を倒すのならば、主人公は魔法剣士でもよかった)。異世界ファンタジーはなまじどんな設定でも許容できてしまうがゆえに、盛りすぎるタイプの作者には逆に鬼門なんじゃないかという予感。

カテゴリー : その他 スレッド: 次に何を書くべきかで迷ったら

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