小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

吉田太郎さんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:創作論?に疑問があるの返信

まず。
「自分のために書く小説」と「他人に読んでもらうために書く小説」があります。
「自分のために書く小説」であれば何をどう書いても自由なわけで、創作論なんてまったく無意味です。
しかし、読み手を意識しないで自分の書きたいことだけを書いた小説は、その書き手がよほどの天才でもないかぎり新人賞はまず通りません。
新人賞とかプロとかまったく目指してないよという人であっても、「せっかく小説なんてものを書く以上は、気の合った友人でもいいから誰かしらには読んでほしい」という思いが少しでもあるなら、「読み手を意識する」ということは不可欠なんですね。
「素晴らしいラストを思いついた。そこに至る書き出しや途中が多少もどかしくても、ラストまで読んでくれればこの作品の真価がわかる」という人がわりといるのですが、書き出しと途中がもどかしかったらラストまでは「絶対に」読んでもらえないという残酷な現実があります。だから読んでもらうためには、書き出しからラスト手前まで読み手についてきてもらう技術が必要。
それが創作論です。
多くの初心者が創作論に違和感をもつ理由は明白。創作論とは「作者がやりたいことを実現する技術」ではないからです。では何かというと、「作者がやりたいことに読者が辿り着いてもらうための死ぬほど退屈な手練手管」です。

上記の回答(創作論?に疑問があるの返信の返信)

スレ主 吉田太郎 : 0 投稿日時:

なんかよく分かんないすけど、人を堪え性ないみたいに言うの止めてもらっていいすか?
俺が何に疑問を覚えたのか、ちゃんと質問内容読んで欲しいっすよ

俺、なんだかんだその人の創作論のいう、後ろから輻輳的に出番やテーマを出して厚みをもたせるにも、昨日ちょっと出来かけたきたとこなんすけど
憶測で俺という個人の疑問があなたの思うようだと決めつけて変なこと言われるのは、心外っす

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある

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元記事:スランプについて

以前はキャラクターが動くままに作っていたので完成まで苦労なく作れていました。
スランプになってからは物語の構成分析をしたり、面白い物語のテクニックを学んでキャラを意図したストーリー構成に合わせる場合であればストーリー構成自体は苦労なく作れるようになったのですが
キャラクターを中心に考えて作りたいのでパターン構成に落とし込むと無理にキャラを押し込めているように見えるし、かといってキャラに自由にさせても感動できる物語にはなりません。
私が表現したいテーマなどを上手く伝えるための構成パターンが一般的な人間関係やサクセスストーリーのパターンにハマらず苦労してる気がします。
似たような経験ある方いらっしゃいましたらヒントくだされば幸いです。

上記の回答(スランプについての返信)

投稿者 読むせん : 1

ワタシ読むせんやから知らん。
最近エロ広告多くて自分の相談が隠れとるから上げとくわ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スランプについて

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投稿日時:

元記事:カットの仕方って、どうしていますか?

 気がつくと予定の量の二倍・推敲でさらに倍化するときがあります。

 心がけているのは、『エピソード・シーンなどを減らして、描写を濃くする』です。
 説明不足を避けるためですが、これのせいで文章が増えていると感じます。

 特に起承転結の起が困ります。全体の五パーセントから十パーセントに収めたいのに、三万・四万はオーバーします。予定が二四万字で、最後には倍になると計算すれば、ちょうどいいのでしょうか。
 いちおう、登場人物と身の回りの環境だけを描写した結果が、これですが。(章も一つ、まるごと削りました)

 解決策はプロットの変更です。しかし、設定・登場人物を削った結果、むしろ前より長くなったのではないかという疑惑が立っています。

 それとも、冒頭の問題でしょうか。
 承の事件・出来事が発生する場面を最初に持ってきたり、後から起で起きた出来事を説明したり。
 そういうやり方のほうがいいかもしれません。

 それと、説明を全て描写・エピソードに変換した弊害もあります。登場人物が物語を勝手に進めて、視点が読者側を向かず、置いてけぼりを食らっているのではないかと感じます。

上記の回答(カットの仕方って、どうしていますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

一度完成させてからの、私の場合の取捨選択ですが、

1、これがなきゃ話が通じないっていうシーン(場面)を選ぶ。
2、それはメインのテーマに関係するかどうか。
3、メイン関係だったら、丁寧に描写する。
4、それ以外は、駆け足気味か説明で。

私はなんでも丁寧に書いてしまうタイプなので、
後で見返して、これで調整していきます~。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: カットの仕方って、どうしていますか?

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投稿日時:

元記事:今書いている小説の初めです。評価してください!!

アドバイスがほしいです。
初めて書いたものです!

「雨降ってない?」
「うわ、本当だ、最悪なんですけど」

化粧の濃い女子高生がスマホに落ちた水滴を拭きながら、軽く舌打ちをした。
ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい青く澄んでいた空が厚い灰色の雲に覆われていた。

ポツリ

自身の鼻先に冷たい感触が滲んだ。
空から落ちる水が地面に無数の染みを作っていく。

ポツリ ポツリ

しだいに、水が地面に打ち付けられる音と音の間が短くなっていく。
これはまずい。
そう思った時にはもう遅く、一瞬でどしゃぶりになった。

「きゃー!めっちゃ降ってきた!!」
「やっばい!!!!」
さっきの女子高生が甲高い声で叫ぶ。

最悪だ。急いでリュックの中をあさったが、あいにく今日はもってきていない。
とにかく避難しよう、そう思い、近くにあったコンビニエンスストアにかけこんだ。

「いらっしゃいませー」

やる気のない店員の声がコンビニに響いた。
ぱっ、とこちらを見て、雨に濡れた僕に迷惑そうな顔をする。
辺りを見ると、やはり僕と同じように急な豪雨に見舞われ、避難してる人が大勢いた。
とっとと帰れよ、という視線を向けるコンビニ店員に気づかない振りをして、僕はとりあえず傘コーナーに向かった。

傘コーナーはもうほとんど傘はなかった。安いビニール傘はもう売り切れていて、少し高めの、しかも女性用の傘しかない。
雨の様子をコンビニの窓から確認したが、まだまだ止みそうにない。
はぁ、と溜め息をつく。

夏の雨ほど僕が毛嫌いするものはない。ただでさえ、今日の気温は30℃。美術部の引きこもり系男子の僕には苦痛なのに、その上雨だなんて。体が耐えられるわけがない。はぁ、と2度目の溜め息をつき、3000円のピンクの可愛らしい傘に手を伸ばす。
しかも。今日の僕は、ジーンズにサンダルというやけに夏らしい格好で外に出てしまったのだ。上の白いティーシャツは、雨で透けてしまっても男だからそれほど気にならないけども、ジーンズのべっとりと肌に密着するあの感じはさすがに耐えられない。肌と生地の距離は0だから、汗が出ても乾くことができない。毛穴から出た汗が、また毛穴に逆流してしまうという、恐ろしいエンドレスデスゲームにはまってしまう。サンダルなんてもっと最悪だ。天からも地からも、水が靴の中に流れ込んでしまう。水溜まりに入ったら一貫の終わりだ。水溜まりに浮いたゴミが、足の指の間、もしくは爪の間に入ったら―――
想像しただけで足が痒くなる。

どうでしょうか…。おかしいとことか、指摘してもらえると嬉しいです!!

上記の回答(今書いている小説の初めです。評価してください!!の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 5 人気回答!

 添削用掲示板でも、ご質問になってもいいかもしれません。文章でどう表すかという技術的な面を相談するのに適していますので。しかし、むげにするつもりはありませんので、できる範囲でやってみます。

 少し後まで読むと、地の文に「僕」が出てきて、一人称だと分かるんですが、出だしからしばらくは分かりません。そのため、(一人称と分かっていれば明確なのに)描写が分かりにくくなっています。

 具体的に見てみます。

> 「雨降ってない?」
> 「うわ、本当だ、最悪なんですけど」
> 化粧の濃い女子高生がスマホに落ちた水滴を拭きながら、軽く舌打ちをした。

 キャラとして「化粧の濃い女子高生」が出てきます(会話らしき2つの台詞→2人のどちらかは分からない)。一人称と三人称の可能性があり、三人称だとすれば、この女子高生が視点主人公の可能性があると思って、読み進めることになります。
(「スマホに落ちた水滴」とはっきり描写されている点も、この女子高生が視点主人公だと思わせるものがある。遠目にはそんなこと見えませんから。)

 心情描写もですね。三人称でも一視点だと視点キャラの内心(思考、感情等)を直接的に描写することはよくあります。しかし、しばらく雨の描写が続いた後、

> 「きゃー!めっちゃ降ってきた!!」
> 「やっばい!!!!」
> さっきの女子高生が甲高い声で叫ぶ。

 ここでようやく、「さっきの女子高生」とあるので、まだ誰かは分からないけど、女子高生は視点主人公ではないと分かります。女子高生を眺めている描写であることだけは確実ですので。

 この後、地の文に「僕」が出てくるまで、一人称か三人称かは確定できません。両方の可能性を考慮しつつ読む必要に迫られます。しかし、そのように読者を揺らがせるメリットは特に感じられません。

 一人称主人公の明示は出だしで行ったほうがいいと思います。例えば、以下のような感じも可能かと。

> 「雨降ってない?」
> その声に僕が振り向くと、女子高生らしい二人がいた。
> 「あー本当、うわっ、これ最悪なんですけど」
> 化粧の濃いほうが軽く舌打ちして、スマホを拭く。雨がかかったらしい。

 状況の描写に不統一な点が見られます。季節感です。最初に、

> 自身の鼻先に冷たい感触が滲んだ。
> 空から落ちる水が地面に無数の染みを作っていく。

とありますね。「冷たい感触」です。寒さを匂わせる表現です。しかし、コンビニで傘をといった描写の後、

> 夏の雨ほど僕が毛嫌いするものはない。ただでさえ、今日の気温は30℃。(後略)

とあります。季節は夏、しかも気温30℃で暑い。じゃあさっきの「冷たい」は何だったのか、みたいな感じがします。もう少し前だと、

> ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい青く澄んでいた空が厚い灰色の雲に覆われていた。

とあります。「青く澄んでいた空」は、秋の感じを醸し出してしまう可能性が低くありません(「天高く(←空が澄んでいるの意)馬肥ゆる秋」などのイメージ)。コンビニのシーンも「エアコンが効いた」としておけば、夏の感じが出せます。

 必要な分だけ抜き書きして、変更してみると、以下のようにもできるのではないかと思います。

> ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい照らしつけていた太陽が、厚い灰色の雲に覆われていた。
> 僕の鼻先に、真夏らしからぬ冷たい感触が滲んだ。
> 冷房の効いた店内に、やる気のない店員の声が響いた。

 冒頭としては、目を引くものがなく、何の話になりそうかも分かりません。冒頭では「1. 誰が、2. どういうところ(状況、世界等)で、3. 何をする話」なのかを、「4. 興味が湧くイベント」で語る必要があると思います。

 仮にけだるさが売りだとしても、けだるさだけを冒頭でうまく表せても、読み進める意欲を掻き立ててはくれないと思います。必ずしも好ましい感情を掻き立てる必要はありません。主人公のイライラでもよく、そのイライラをどう解決するかという期待を持たせてもいいと思います(期待させておいて、実はさらに鬱展開とかでもいい)。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 今書いている小説の初めです。評価してください!!

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