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みりんさんの返信一覧。最新の投稿順11ページ目

元記事:それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信

>この問いへの答えは、「霊はもう死んでいるので人殺しではない」派と「魂には人格があるのでそれを消滅させることは人殺し」派の2派にわかれると思います。

それはちょっと形式論的かなと思います。
肝心なのはそういうことではなく……そうですね、語弊を恐れずに言うなら「凶悪な殺人犯を死刑にするのは人殺しか?」ということです。殺人犯だとて人間ではあるわけなので、その命を奪うのは人殺しには違いないはずです。
しかし。人殺しは常に悪なのでしょうか?
悪霊化した魂が災厄をもたらし、それによって多くの人たちが死に追いやられるという状況があるとします。悪霊を消滅させることによってしか多くの人々を救う方法がないとしたら、悪霊にも人格があるという理由で事態を放置することは善なのでしょうか?

(死者の)魂を星に変えることは人殺しになるのか?
そう問われたときに、死者は殺せないから人殺しではないと答えても意味はないですよね? 問われるべきは、人殺しなのか否かではなく、なぜ殺すかです。

>「生ぬるい」かなー。大事な人が星になってしまうってかなり残酷だと思うんですけどね、、。

誰かを救うということは、他の誰かを救わないということ。真に残酷なのは大事な人を救えなかったという悲痛な悔恨であって、その人の魂がせめて星のように清浄であってほしいと願うことは、あるいは自らの心を欺く空想かもしれませんが、けして悪ではないと思うんですよ。

あと、後半の筋立てをこっそり教えると言っても。ここに書くとこっそりにはなりませんが、いいですか?
てか、もとよりそこまで勿体ぶるほど大した思いつきでもないのですが。

上記の回答(それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>語弊を恐れずに言うなら「凶悪な殺人犯を死刑にするのは人殺しか?」ということです。

なるほど。
でもそれこそ、議論に議論が重ねられている問題ですね。
死刑はありか、なしか?
いまだになし派の人権団体がいそうです。実態に詳しくはないですが。
まあ、日本の法律では死刑があるので、日本では人殺しは司法を通して判決が下ればありってことなんでしょうね。
だから場合によるということですか。
理解しました。

>星のように清浄であってほしいと願うことは、あるいは自らの心を欺く空想
だから、ぬるいと思う訳ですね。
こちらもわかりました。

>ここに書くとこっそりにはなりませんが、いいですか?
いいです。お願いしまーす!
わくわくして待ってます(笑)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

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元記事:それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信の返信

>ところで、こうなってくると、後半の流れをどのように筋立てたのかも気になります。

具体的なアイデアではなく、単に大枠をイメージしただけなのですが。

1)ストーリーの前半では大切な人を主人公が全幅の信頼をよせる助力者として描く
2)ところが大切な人はダークサイドの影響を受けて敵に回る(ように見える)
3)主人公は苦渋の決意でその人と決別
4)大切な人を闇に誘った悪の首魁との対決
5)主人公は最大の危地に陥るが、すんでのところで大切な人に救われる。しかし、大切な人は命を落とす
6)大切な人の闇堕ちしたような振る舞いには理由があり、闇の懐に入りながらも秘かに主人公を守ってくれていたことを知る
7)闇の首魁を倒す
8)大切な人の面影をしのび、痛切な想いにかられる。「あの人は星になって、これからもずっと私たちを見守ってくれている」

こんな流れです。
で、魂を星に変える能力については。

前半では主人公は無邪気に善と信じている → 後半の大切な人との葛藤を通じて疑問を抱くようになる → 大切な人の真情を知ることにより、苦渋の想いを抱きながらももう一度前を向く決意をする

という感じ。

ちなみに。
先の書き込みに書いた「誰かを救うということは、他の誰かを救わないということ」というフレーズは、『Fate』の衛宮切嗣が士郎に言っていたセリフ(だったと思います)。印象に残っていたのでひょいと書いてしまいましたが、念のため白状しておきます。
アニメからの引用ついでに『まどマギ』の主人公とあるサブキャラの会話から。(心意気を表すセリフなので、ネタバレというほどでも無いかなと)

「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます。きっといつまでも言い張れます」
「いいんじゃねぇの。やれるもんならやってみなよ。戦う理由、見つけたんだろ? 逃げないって自分で決めたんだろ? なら仕方ないじゃん。後はもう、とことん突っ走るしかねぇんだからさ」

上記の回答(それを救済と感じさせるのは物語の力次第の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>こんな流れです。

大切な人と主人公と悪役の3人だけでちゃんとストーリーを回せているところがさすがですね。
私の作品の場合、最近見たMARVEL映画の影響で役者の数がもっと多くてごちゃごちゃしているので、
小説に起こしたら訳わからないことになるかもしれませんね……。
それにしても、大切な人が闇落ちする展開や大切な人を星にしなければいけない展開など、
あまくささんの案とは共通点が多くてびっくりです。
やっぱり、魂を星にする、というアイディア自体に期待されるテンプレ要素が
出力されている結果なんでしょうか。
賢い読者のニーズとして参考にさせていただきます!

>まどマギ
ううん。面白そう。というか、3話?以降面白くなるらしいとは聞いてるんですけどね。
やっぱり見るべきか……。2話まで普通って感じだったから男の子サービスが鼻についたけど……。
うう~ん。

>他の方が指摘されていた「実在の日本が舞台なら科学との整合性が問題になる」ということは、軽視はしない方がいいと私も思います。
科学を通り越して、SF要素を入れてとんでもな世界観を作ろうかなと思っています。
まだ作ってる途中なのでうまくいくかどうか分からないんですけどね。

>豊穣の海
私の作品では、静かの海を出そうかなと思ってたところです。
なぜ三島先生を引き合いに出したのか? その真意はくみ取れないのですが。
「星にするって美しくみえて、実態は残酷だし、作るの難しいよ」
という忠言にとっておきます。

長々とお付き合いいただきありがとうございました!
正直、いろいろ悩んではいるのでプロットの相談もしたいのですが、
あまりご迷惑をかける訳にもいかないのと、
ここでもこっそりの範疇に入るとは思うもののコメントを削除できないのが
ネックなので、公開したくないなーという気持ちがあります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

2010年頃のデブリの様子。
http://fanfun.jaxa.jp/faq/detail/338.html
大小めっちゃあります。
しかし、それらが地球に落ちてきても大部分は大気圏で燃え尽きます。
撃ち落とす必要はないでしょう。

1.
対処しなければならないサイズの隕石がどれくらいになるのかは知りませんが、直径50mくらいという話があります。
ただこれは隕石の素材を考えずサイズだけで言ってる話なので、彗星などほぼ氷のものも含まれてると思われます。大気圏で燃え尽きるサイズはせいぜい直径数mほどでしょう。
比較的近年での隕石被害はロシアのチェリャビンスク隕石があります。これは直径17mで重傷者多数で家の窓が割れたりした、と書かれてる。
……けど、確かどっかに動画があるはずだけど、窓が割れる程度じゃなかったと思う。
また、有名なのではツングースカの大爆発ですね。隕石説があるだけだけど、たぶん彗星が原因でしょう。
「デブリ」ではないけど、このように地球に被害を及ぼすサイズの隕石の例は割とあります。
これらは「偶然にも地球への衝突コースだった」というだけの例で、「地球に向かってるけど衝突コースではない隕石」はかなり多いです。
神の力があるなら、そのコースをちょいと変更するだけで「地球を壊すくらいの隕石が来る」という展開は問題ないかと思います。

2.
「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
というのも、バカでかい隕石一つだと、コレは結局のとこ破壊せずとも「地球への衝突コースをはずれれば良い」ので、わざわざ宇宙船並べて待ち受ける必要があんま無い。
衝突コースを避けられず破壊するしかないとしても、大気圏で燃え尽きるサイズにすれば良いので、映画アルマゲドンみたいな隕石に行って爆破させる、というほうが現実的なためですね。
そうした作戦で対応しきれないほど大小様々な隕石の数で攻めてくる隕石群、まあ要するに流星群ですね、にしたほうが良いだろうと。
ていうか、でかい隕石一つ落とすんであれば月を落としたほうが早いだろうしね。

ちなみにデブリは軌道衛星上の人工物を指すので、衛星軌道よりも高い位置に陣取ることになるだろう宇宙船を出すなら「デブリ」はNGだと思う。

3.4.
「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
迎撃する場合、大気圏で燃え尽きるくらいのサイズにできれば良いので、うーん……普通のミサイルじゃ表面を削るだけだからあんま効果ないような。
地下施設を攻撃することを目的としたミサイルがあったような。

5.6.
隕石を迎撃するっていうと、ストラトス・フォーしか思いつかないオッサンです。
迎撃訓練と実践を通して成長する生徒の話なんで、あんま隕石を迎撃してる場面ないけどね。
確かアニメが原作で、ラノベで話を掘り下げてたような。

7.
サブタイないほうが良いと思う。

ついでに。
隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
https://gigazine.net/news/20151022-impact-earth/

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

デブリって、大きいものないんですね。恥ずかしい!

>「宇宙船を並べて撃ち落とす」のであれば、「隕石」ではなく隕石群にしたほうが盛り上がるかもしれませんね。
あ、そうですそうです!
まさに隕石がいっぱい来て「君の名は」みたいな流れ星がたくさん観測される幻想的で恐ろしいシーンをですね、
書きたいなーと妄想しておりました。

>「宇宙船がある」と考えると、その宇宙船の性能と隕石の規模次第としか。
そもそも「ミサイルで迎撃」なら地上からやれば良い話で、宇宙船を並べる必要性がないと思う。
そうなんですよね。地上からやる方がいいかとも考えたんですけど、
月兎族という神の末裔の一族がいて、歴史の影で暗躍している、そして冥府をつかさどる一族なんですけどね、
その一族の公爵家の令息であるヒーローを活躍させたくて……
こう、宇宙戦艦からなんかミサイル?電磁砲?をぶっ放して、ガンダムSEEDのアークエンジェルみたいに
隕石を破壊したらかっこいいかなーと思いまして。
流れ星みたいな隕石群がやって来て、それが大気圏で燃え尽きるくらいの大きさに砕く作業を宇宙船にさせるとしたら、
どんな大きさの隕石群がよくて、それを砕くにはどんな規模・機能をもった宇宙船を設定すれば良いのか、
まるでわからないのです。

>隕石のサイズと材質を入力して地球にどれほどの被害があるかをシミュレートできるサイト。の解説。
ありがとうございます~!
こんなサイトあるんですね。
問題は英語できねえことです( ;∀;)
このサイトで時間かければ、隕石群の大きさはわかりそうですね、、
それに、宇宙船が隕石の衝撃を予測するってシーンを思いつきましたうはー!

参考になりました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

お疲れ様です。缶コーヒーと申します。

「死んだら星になる」というスレッドもちょっと見ただけなので、
こちらの理解が不足、もしくは間違っているという可能性もありますが、
その場合は適当に流して戴けますと助かります。

いろいろとお考えの上で、ジブリにしようとされたのだとは思いますが、
(1)~(6)にある通りにすると、なんか急に現実的すぎというか、
ファンタジー色がなくなりすぎてしまうような気がしました。

星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
個人的には最初の案の方が単純に面白そうだと思いしましたし。

地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
いや本当なのだとしても、一般的に知られていることなの? 常識レベル?
とりあえず私は知らなかったYO! 衝突するまでに何とかしなきゃ!じゃ、本当に駄目? 

まあ近づくだけでもNGは譲れない、というなら、杖を使いこなせないという
設定を多少広げて、星を動かす(使いこなす)までに時間がかかるという設定はどうなのか。

あとは設定を追加したり、いじくったり、が大きくなりますが、
魔法で星になったなら、魔法を解除すれば、星じゃなくなる→危険回避、とか?
他には、近づいてくる星の軌道上に、新たに魂を星にして、近づかなくさせる、とか?
あーそれをする杖が奪われているのか・・・。

とにかく、私としては、星を引き寄せるというアイデアにしたかったその直感と
感性にもう少しこだわり、粘って考えられたほうがいいと思いました。

最後に(7)ですが、私もサブタイなくてもいいかな~と思いました。
姫神は採用してもいいかもですが、星形成はダサいと思いました。

すみません。好き勝手なことを並べてしまって。取捨選択してもらって
なにか少しでも参考になれば幸いです。執筆頑張ってください。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

缶コーヒーさん、コメントありがとうございます!

>星を引き寄せる、のままの方がいいんじゃない?と思いました。
あー、やっぱりそう思います?
恒星を引き寄せるって案は、私も捨てがたいと思ってるんですよ。
というのも、ヴィランの設定はまだ詰めてないんですけど、
息子を亡くして悲しんでいる母親というイメージなんです。
なので、息子に会いたいがために星になった息子を引き寄せてしまう、
という展開も良いんじゃないかなーってですね、思ってまして。

>地球にちょっと近づくと、地球がそれだけで滅ぶって、本当ですか?
太陽が地球にちょっと近づいたら、やばくね?と思うんです。
ただでさえ温暖化して1度2度気温が上がっただけで大騒ぎしているのにですよ。
干ばつ、豪雨じゃきかないと思うんですよねー。
まあ、太陽より遠くの段階で主人公が覚醒して対処するっていうのはある意味ありですね。
でも、太陽と、星と、両方で地球を暖めることを考えると、かなり距離をとった段階で
星をもとの位置に戻さないとダメだと思うんですよ。
そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。
隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。
思った訳です。

とはいえ。
やっぱりヴィランの動機を考えると、恒星を引き寄せる案もかなり捨てがたいです。
迷ってます。
最終的に、ヴィランの動機を「息子に会いたい」から変えればどうとでもなる悩みなんですけどね。
これを読んだラ研の諸兄はどう思われたかアンケートをとりたいくらいです。

>星形成はダサい
星形成は、星が誕生するときのことを専門用語でそういうらしいんですよ。
英語ではスターフォーメーション。
やっぱりダサいですかねー。ううむ。

参考になったというか、悩みが深まったというか(笑)
楽しい悩みですけどね(笑)
どっちが良いと思いますか?
暇だったら答えてくれると嬉しいです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信

缶コーヒーです。暇じゃないけど、暇なので来ました。

1点、恒星の定義を再確認してみました。なるほど太陽みたいな星なんですね。
それで近づくとやばいって言ってたんですね。ようやくその点は、わかりました。

だとしても、近づいたら地球に与える影響半端ない。だからデブリにしよう、は
諦めるのが早すぎるかなーと、無責任にも私は決め顔でそういった。

別に元の位置にも戻さなくていいのでは?ここで近寄せようとしているのは、
魔法で星になった新たな星で、太陽じゃないんですよね。星が動いたら動いたで、
そのままでもいいのでは、と私は思ってしまいます。あえて、違う状態にさせて
終わらせて、例えば解決後に
「ヴィランの思いは本物だった。ずっと忘れない。あの少し形の変わった星座が証拠だ」
的な「変化」を示してもいいと思ったけれども。上は超適当な例ですが。

あと、
>そうするとですね、絵的にあんまり緊迫感を出せないんじゃないかと思ったんですね。

どこまで小説で書こうとしているのか分からないですが、絵的に、って言葉が気になりました。
漫画やアニメみたいなど派手なシーンを文字で表現するのって、
相当しんどいですけど大丈夫ですか? 小説の得意分野ってなんだろうって意味で。
やり方次第だと思うんです。冒頭に、昔、杖の使い方を誤り星を消滅させた神様もいた、とか、
ヴィランが杖を使ったけど、関係ない星を動かして、地球じゃない星を壊した、とか、
次は地球がやばい!って状況になれば、十分伝わるとも思いますが、どうでしょうかね。

ちなみに

>隕石だと、地球の近くでドンパチやっても大気圏で燃えるサイズの隕石に砕けてたらOKだし、
>なんなら隕石が流星群になって「君の名は」みたいな幻想的なシーンになるんじゃないかと。

↑にしたら、隕石ならOKって言ってて、緊迫感なくなっているじゃないですか。
君の名は、は村が一つ滅んだし、十分やばいじゃない、って話もあるだろうけれども、
地球がやばい、ってレベルから明らかに落ちてるわけで。

まあ、この辺にさせていただきますね。いずれにしても、設定や展開がよく分からない状態での
無責任な思いつきなので、適当に流し見する程度にしてくださって結構ですので、執筆頑張ってください。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

缶コーヒーさんは、それでもやっぱり恒星押しですかー。
あああ~書きたいなあああ。書きたい!
けど、書くの難しいし……
ちょっと、もう少し練ってみますね。

とっても参考になりました!
お忙しいところ、わざわざありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

もはやうっぴー様ご自身が仰っている「対価の約束されていない努力」が嫌なのではないか、という一言にすべて集約されていると思うのですが……

少年ジャンプ要素との関連について、一言。
荒木飛呂彦氏いわく「主人公たちをいったんマイナスの状態に落としてそこから復活させるのは、作者の誰もが考えることだけど、読者側から見るとストレスを感じる状況なのでエンターテイメントとしては避けるべき」とのことです。
和月伸弘氏も「剣心がグダっていた状態が少し長すぎたのを反省してる。主人公が悩み過ぎている状態が長いのは話が進まないのでよくない」とも言っています。

ジャンプの大御所ですらその認識なのですから、webで細切れに連載されているなろう小説でも注意するのは当然のことかと思われます。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

異世界転生の派生で、死んだ後に数年前(また赤ん坊まで)戻ってやり直す作品が増えたように思います。
 そういう系のノベルは読まないのですが、漫画はアプリで無料で数話チラ見できるので例を挙げてみると、
アドニス、私を捨ててください、ある日、私は冷血公爵の娘になった、シャーロットには5人の弟子がいる、影の后妃、今世は当主になります、殺された婚約者の復讐、お兄ちゃんたちに気をつけて! など
 やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の問いとしては、冒頭から金持ちに好かれて、なぜか結婚まで迫られて~みたいなストーリーが多くて。例を挙げると、
公爵の婚約者になる方法、80日の契約結婚、花は舞い、風は歌うなど。
 派生として侍女から~みたいなものもあるけれど、最後はやっぱりその世界の一番偉い人と結婚して終わりでしょ? みたいな話ばかりで。
 
 強くてニューゲームがゲームの持ち味だったのに、○○は死にましたこれが小説の終わりで・・・目覚めるとあの小説の主人公が私に!じゃあ死ぬの? 嫌だ回避したい! みたいな漫画もあるし、乙女ゲーで死亡するキャラなので回避しますみたいな漫画もあるし、ゲーム好きとしては、なんかそういうメタ的なことをゲーム以外に持ってこられると萎えるというか。
 失敗したくないのはプレイヤーであって二次元にいるキャラではないのになーと個人的に思っています。何人死んでもバッドエンドでもハッピーエンドでも取り返しのつかない過ちを犯しても「戻れない」ことが漫画やノベルの良さだったのに(いや昔の話でもタイムループとかあるぞとかは論点ずれているんでやめましょう)

 二次元の主人公がやりなおしする作品を見て面白いか? なぜここまで流行っているんだろう? っていう疑問です。(加えてシンデレラストーリーも。今自立の時代じゃない? 世相とかガン無視でよく増えるなあという印象で。別に二次元キャラが金持ちと結婚しようが別に?って思うのは自分だけ? 現実にシンデレラストーリーが起こったら、そりゃウハウハでしょうけど、存在しないキャラが金持ちと結婚してちやほやされるのを見て喜ぶ層って何? 子ども向けのおとぎ話として作られた話を作り替えたところで幼稚な話は幼稚なわけで。
 で、改めて質問です。ノベルやWeb漫画といった軽めのものに社会派というか現代を映したものを求めるのは間違いでしょうか?
 薄っぺらいレーベルなら薄っぺらいらしく? 量産型を目指した方がいいのでしょうか?
 まずデビューが目的なので、それが受けるならたとえ書き手の自分が楽しくなかろうが量産型を書こうと思います。ですが面白くないと思っているものを書くのは苦痛なので、 そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの? の物語の良さや魅力を語れるぞ! という方がいればお願いします。魅力がわかれば筆も進みますから。

上記の回答(そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?の返信)

投稿者 読むせん : 1

最新欄にお邪魔(゚∀゚)アヒャ

 まず悪意満載で言いますが、あなたはバブおぎゃ系テロリストーーーーー私が勝手に呼んでいる造語『おぎゃリスト』だと推察します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 小説家志願者なら、形はどうあれ【自分の伝えたい事が、ちゃんと相手に伝わっているか?】を気にする事が多いです。
私が勝手に描いた『翻訳モドキ』に対し

「ああ、そんな感じです。分かりにくかったですか?こういう書き方もあるんですね勉強になります( 社交辞令) 」とか

「誤解です。自分の言いたかった部分は○○です」とか

「ここは合っていますが、ここは違います(;´Д`)」

とか【認識のズレ】を発生させた言葉選びを修正したり訂正しに来るんですよ。
ですが、貴女はそれらを訂正に来なかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
光の速さで食いつきレスをしたのは4番目の回答。
 欲しい言葉を言ってくれた人にしかレスポンスを返さない。自分に都合の悪い発言はガン無視し曲解し、自分への共感だけを強要する。自分を甘やかす言葉だけを求めている。

量産型の典型的な中二病女子ですね☆彡思春期独特の自意識過剰感が若いねーって感じ。

 読んでいる作品群から見ても、相当わかい人です。
20歳そこそこ、社会経験は皆無。おそらく大学受験もまだ。小学生にしては愚かさが際立つので、ガチ目に高校生か中学生くらいじゃないかな?テストの小論文の成績は悪いでしょ?

 無料部分しか読んでいないので金払いも悪い。ケチ臭いくせにインテリぶっているタイプ。家庭もそんな金持ちでもないですね。親は毒親・・・・ではなさそうですが、自分の親の事を貴女は尊敬しておらず、家政婦かATMとしか見なしていない。
って感じじゃないかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>> ずっと自分の好きなものことだけを書いてきて、応募して、選評で返ってくるのは毎度毎度オリジナリティ「は」ある。独創性「は」ある。なので。

気付いてなさそうですが、「は」って相当苛烈な言葉ですよ?

私が似たような事いう時は
「オリジナリティー【が】ある」
と言います。

①文章レベルも高いしオリジナリティー【も】ある。凄い
②文章レベルは低いがオリジナリティー【が】ある。今後に期待
③オリジナリティー【は】あるが、他に褒めるべきところが無い。【しか】無い

って感じで接尾語を使います。
作家志願者で作家になってからがスタートライン!!と息巻いていらっしゃいますが、恐らくアナタが思っているより救いが無い「どん詰まり」ポジションですよ?あくまで多分ですけど。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
貴女の文章はダラダラとだらしなく長い割にとっ散らかっていて纏まりが無く、言いたい事や伝えたいことが翻訳なしでは、まともに理解できない文章です。(・∀・)ニヤニヤ

こんな文章しか書けない人の社会派作品(笑)とかwwwwってなりますし、貴女が量産品テンプレ作品を書いても「えっと?・・・・・文章です・・・・ね?」とか返せないレベルの塊になりそう。社会経験もくそも無いレベルの年齢だろうし。

どのみち読めないし、メッセージ性が理解できないので、個性とか没個性とかどーでもいいと思います。

せめて、【最低限、他人が読める文章】を書く努力をした方が良い。
=========================
シンデレラスト―リー系、キャラ乗っ取り系は私は結構、読みます

シンデレラ物としては【ハーレクイーン・ロマンス】系かな?地元の寄付する図書室に20冊くらいあったから纏めて借りて読みましたが、驚愕レベルで、よくできていました。

当たり前なんですが、全部ストーリーが被らないんですよ。

強迫的に
①恋愛もの
②男女のもの
③男はハイスペック
④不倫はNGが決定されてしまっているせいで、

⑤時代考証
⑥ストーリー
⑦サブ・ジャンルの設定
⑧ヒロインの職業
⑨人種なんかで差別化をはかります。

⑤ゴリッゴリの時代考証をぶち込む、⑥⑦ミステリーやサスペンスSF、ホラー、マーダー・ミステリー、トラブル・シューティング、子育て系とか複数ぶち込む、⑧専門職トリビアをゴロゴロ詰め込む、⑨民族性トリビアを決めまくる

って感じ。推し作家の一人も、そんなハーレクイン小説形式の作品群を書いていますが⑤~⑨特にイヌイットとか⑨民族系トリビアをメインで決めまくり17シリーズほど書籍化しているし、コミカライズも10種類ほどされていますね。

 冊数もそこそこ出していらっしゃるので、数えないと断定できませんが、アマゾン覗いた感じ、コミカライズも含めて60冊くらい書籍化してますね。
まだ100冊は超えていないと思う・・・・・・たぶん数年で超えるけど。

恋愛といいつつ、アカデミック知識でぶん殴りにいくのがシンデレラ系作品。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キャラ乗っ取り系は【ミステリー】として読みます。

「東京卍リベンジャー」「テセウスの船」「ぼくだけがいない街」「シュタインズゲート」「もう一度デジャビュ」とかなら比較的メジャーじゃない?

名探偵なら一周で真実にたどり着けますが、主人公はしょせん凡才なので死にまくりながら真実に繫がる情報を模索しつつ【真実】に至る感じ。

①主人公は死亡確定キャラになった
②事故死だとおもっていたら計画殺人だった
③突発事故を回避しても、真犯人はキャラを殺すまで事故を用意し続ける
④殺されないために真犯人と真相を見つけ出し告発するべく奮闘する

って感じ。
毒親とか家族間の因縁、復讐、サイコパス、政治、恋愛、嫉妬。けっこう理由が個人差合って面白いし、回避アイデアも個人差が出てきます。

=======================================

読者は同じアプローチで本を読むとは限りません。
なのに、あなたは同じ嗜好&思想で読んでいるに違いない!!と思い込んでしまっている。

「そんなに失敗したくないのか!?」
という発言は、むしろ貴女がそう認識してしまっている【貴女の本質】の投影の可能性が高いっすね。

【無自覚】は、あなたが思っているより醜悪で怖いのよ

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: そんなに失敗したくないのか二次元の主人公!or やっぱりシンデレラストーリーに憧れるの?

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元記事:資料集めについて

ただいま、音楽小説を書きたいと思っております。
そのために資料を集めようと思っているのですが、集め方が分かりません。少なくとも、楽器の基礎知識と楽曲については知っておくべきかと考えておりますが、正しいのでしょうか?どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。

上記の回答(資料集めについての返信)

投稿者 サタン : 1

まず物語を考えましょう。
例えばピアノ奏者に一目惚れしてピアノをはじめた主人公が憧れの人と再会して恋をする、という話を想定したとして。
いま、この簡単なストーリーの一文を作るのに「楽器の基礎知識」や「楽曲」といった知識が必要だと思いますか。
創作は、小説もイラストも彫刻も、何であろうと「最初はシンプルに考えること」がコツです。
私が提示した例は、要約すれば「憧れの人に近づこうと頑張って再会し恋をする」っていう話なだけなので、ここで大事なのは「憧れの人に近づくためどのように頑張ってるか」とか「再会してどのような恋をするか」といったことで、
この「どのように」でもまた簡単な一文を作っていきますが、この時点でも資料が必要になるような専門知識は使っていません。
なぜ資料を使わずに物語が作れるのかというと、小説・物語というのは基本的には「ドラマ」であって、そのドラマ(今回の例の場合は人間ドラマ)を作るのに資料なんて必要ないからです。

で。
こうして物語を作ったあとで、「ここは専門知識が必要だな」と思えるシーンや設定などに対して、「必要な資料」を集めます。

例えば、憧れのピアノ奏者にはとあるコンクールで知って一目惚れしたとしましょう。では「ピアノ奏者がどんなコンクールに出るのか」とか「ピアノ奏者にとってコンクールとはどういう認識のものなのか」とか「有名なピアノ奏者はどんな仕事をしているのか」とか、調べるべきことが出てきます。
それを調べて集めて、資料として扱います。

そうして物語に必要な資料が集まったら、最初に作った物語を整形して微調整し、恋愛をメインに押すかピアノ業界について押すかを考えたりして、「憧れの人を追ってピアノ奏者になる若者の物語」とかにする。

もちろん、資料を集めてそこからインスピレーションをもらって話を作り、その話に必要な資料をピックアップしていく、という方法でも良いのですが、
まずは物語を作る。
資料は物語に必要なものを用意する、だから物語がなければ資料は集めようがない。
物語の中では結局人間が動くので、そして人間は心で動きそれがドラマになるので、「専門知識がないとこの先の展開が決められない」なんてことはまあ無いです。
◯◯が✕✕だからAはこのように行動した、なんてのは後付で、理由はともかくAがどう行動するかなんてのに専門知識は必要ない。
そんなわけで、人の動きだけを考えて物語を作ってみるのが良いと思うよ。
作ったあとで振り返ればどんな資料が必要かは作った物語が教えてくれる。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 資料集めについて

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