小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順13ページ目

元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>そいう仲間のために開発されたコンタクト。っていうのはどうでしょうか。
あくまで個人的な趣味趣向の問題ではあるけど、「見るための道具」だから目に由来するもの、というのは正直言って安直かな。そのストレートさが良い場合もあるけども。
ベタだけどネックレスや腕輪などアクセサリ類で良いと思う。でもSF寄りにするなら目に由来するもののほうが良いのかな。
まあそのあたりは作者の判断で好きなの選べば良いのではないでしょうか。

>ゼロポイント理論
これは普通に物理学。量子力学だったっけかな。
零点エネルギーとか零点振動の話だね。
簡単に言えば、絶対零度でも原子が振動してる=振動するだけのエネルギーがあるんや! みたいな話。でも空間からエネルギーを吸い出したらヤバくね? せや、何もない亜空間から取ったろ! 無尽蔵で莫大なエネルギーが手に入るやん! という感じだと思う。

>神速とか、勝手に作ってもダメですかね。
別に良いと思うけど、そうだな……私が問題に思うのは、ヴィランは息子を蘇らせるのが目的で、それがかなわないとなるとひと目会うために恒星を呼び寄せるわけですよね。
それでワームホールなり神速なりですぐさま星を呼べるなら、最初からそれをやればいい話じゃない? って感じ。
私は距離を問題にしてるような事言ってたけど、距離の問題ではなくて、「すぐに会えてしまう展開を用意してしまうと、ヴィランの行動がいたるところで矛盾するのではないか」という事ですね。
「ヴィランは息子に会いたい」「世界を滅ぼしてもいいと思ってる」「遠くの恒星(息子)をすぐさま呼び寄せることが出来る」
これが揃ってしまうと、じゃあ神の力を手に入れたらすぐに呼べばいいじゃん? って事にならないかな。
恒星を呼び寄せることが目的ではなく息子の蘇生が目的だから最初はその考えがなかった、と考えても「世界を滅ぼす」というのは息子を蘇生させるのが不可能と判明した後でしょ。

なので、「遠くの恒星ではなく太陽案」ではもともと近場(宇宙的に見れば近場)の太陽なので、この問題が発生しない。
「遠くの恒星で地球には到達しない案」ではヴィランは最後まで息子(星)に会えず、死後になって会えるという流れ。
「遠くの恒星で地球を被害から守るクライマックス案」はいくつかの設定をいじらないと実現しにくいと思う。
ヴィランとしては、最初に恒星呼んで地球と月を破壊し、息子の近くで神の力を持ってゆっくり蘇生の手段を講じるのが一番の上策な気がする。
と考えると「恒星を地球まですぐさま呼び寄せることができる」というのはちょっと扱いにくい設定になると思う。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます!

>ゼロポイント理論
これは、説明されればされる程わからなくなって理解が追いつかないので、
時間かけて設定つめて、改めてこの描写・説明で意味がわかりますか?
みたいなスレッドをいつか立てようと思います。

>ヴィラン
息子が死ぬ→死んだ息子を蘇らせたい→神の力があれば可能では?と考える→
月兎族の王を神殺しする→しかし神の力は手に入らず→神の力を手に入れるには神の酒ネクタルと杖が必要と知る
→杖は月兎族の公爵家(ヒーローの家)が管理で手が出せず、ネクタルの保管場所がわからない→
第一王位継承者で月兎族が知らない主人公の居場所を突き止める→主人公を監視する→
監視と同時に冥府の文献をあさり神通力の研究→
主人公の元にヒーローが現れ、ネクタルを飲ませようと月へ行くのを尾行する→
主人公が飲もうとしていたネクタルを奪って飲む→
主人公と杖を逃がしてしまったためおびき出すために地上に霊を放つ→
杖も奪うことに成功→
完全に神の力を手に入れるが生命を蘇らせる力はないと悟る(実際に息子の遺骨に魔法かけるが失敗)
→逆切れ→最後に息子に会いたいと恒星を呼び寄せる→
ネクタルの量が少なかったため力が暴走し、恒星を呼び寄せる神の力が暴走して隕石を引き寄せる
→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える

ヴィランのプロットはこんな感じにしたいです。
この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、なるべく短くしたいんですけど、
どうすれば良いと思いますか?

ちょっと頼り過ぎて申し訳ないんですが、本当に困っていて……
よろしくお願いします!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

この書き込みに返信する >>

元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える
>この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、
おや? これは「地球を恒星衝突から守るために奮闘する」必要はなくて、「恒星が来てしまう、地球やばい」に緊迫感があれば良い、という話じゃないかな?
そこへ「タイムリミットが短いほうが緊迫感があるだろう」という発想で、そこに悩んでいる。と。
だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
「あと数時間で恒星(息子)に会えるだろう」とヴィランは言うわけで、でもそれが真実である必要はないじゃん?
「あと数時間だ」と主人公たちも思い込んで必死に対処する。そんだけであって。
覚醒した主人公に倒されてヴィランの脅威がなくなった後、正確な情報として「数時間はないわ、どんだけ離れてると思ってるんだ。でも近づいてるのは本当だから対処しないとね」ってなれば良いわけで。
「まあ、神の力を得て時間と空間を無視して強引に引き寄せていたから、ヴィランをほっといたら本当に数時間で来ていたかもしれないけど」とでも補足すれば問題ない気もする。
「地球に迫った恒星をどうにかする」という展開ではなく、「そういう事態を避ける」という話なので、なら「可能性として数時間で恒星が地球へ来ることも考えられた」と、あとあと可能性の話ができれば問題ないと思う。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

>だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
好きに設定して良いんですかー。
なんか難しい計算をしないとダメかなーと思って混乱しておりました。
なんか……ワームホールはヒーローが宇宙船に戻る時とか、月へ移動する時とかに
頻繁に使うことになるので、やっぱりヴィランが恒星を呼び寄せる時にも登場しても変じゃない気がするので、
ヒーローの宇宙船が銀河系の端で高エネルギー反応を感知→ワームホールが発生中→
ワームホールの先には恒星(息子)がある→このままワームホールが発生したら、数分後に地球に衝突する→
絶対絶命→主人公目覚めてくれ!→主人公覚醒
みたいな感じに出来たらいいなーと思いました。
まあ、リアリティはないかもしれませんが……。勢いで押そうかなと。
本文起こすの苦手なので、うまく書けるかわからないけど、
とりあえず趣味で書くだけなのでこれでいってみます。

サタンさんには、ほんともう何から何までお世話になってしまい、
本当に感謝してもしきれません。
めちゃくちゃ参考になりました!
頂いたご意見、アイディアを何とか形にしたいと思います。
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

この書き込みに返信する >>

元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信

>そんなにえろかった?
そこに限った話ではなくwwもう一つのほうでも「ダークだね(それが書きたいんなら別にいいのでは?)」→「もっと優しい話が書きたかったんです(……あれ?こういう路線で書きたいものだと思ってたら違ったのか)」のような、謎の路線不一致がたびたび感じられましたので……

>今回は、ヒーローは登場するものの、ラブストーリーの要素は薄い話なので
やはり最近のディズニーの傾向である「王子様不在(←やっぱりアナ雪から顕著になったと思ってます)」の路線で行っているな、とは思いつつも、少々気になる点が。

・ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ボーイミーツガールなどでは今まで自分の知っている世界以外との繋がりとして、彼・彼女の所属がやや遠くに配置されていることが多いです。このままだと、地球の人々の気持ちを置いてきぼりにした話にならないか? というところ。いちおう、友人などで「守りたい地球の人々」を印象づけることはできると思いますが。

もうひとつ
>逆に、どうして不安だと思いますか?
ヴィランに関して、私は薄々予想していたんだけれど「リトルマーメイド」「ラプンツェル」のような、アナ雪直前の「倒すべきヴィラン」を挙げていらっしゃいましたね。でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか? アナ雪やモアナ以降の、単純に敵とみなしていいものではないような。

ヴィランの行動原理に関しては、サタンさんも言ってる「そこまで狂気の世界にイっちゃった人」でいいかな、とは思っています。どちらかというと、その後の主人公の対処に関して。「死者を星にする」は別に構わないけれど、この場合は明確に「この人が邪魔だから星にする」なんですよ。場合によっては自殺幇助と思えるかもしれない。「魂の救済」の前に「心の救済」が必要な人なんじゃないか、と思っています。

なので、彼女を星にする前の段階で、彼女をどう説得するか、心を落ち着かせるか。そこをしっかり書かないと「彼女を星にすることが、本当に解決になるの?」と思ってしまいます。どちらかというと、彼女が天寿を全うした後にそれを行わなければならないのでは……

妖怪ウォッチの映画で、某死人から妖怪化したヤツが人間の友人と「いつか死んだら会おう」と約束していて、その人間がもう十分に年老いて「その時だ」と思って覚悟を決めていたら、一瞬だけ会えたけれど「まだまだだぜ」と言われてまだこの世を生きることになった、というのがありました。「人間が、自分で自分の死に時を決めていいのか?」という問いに対する答えのひとつなのではないかな、と思います。大切な人と会いたいためだけに生を放棄していいのか? ここが気になるところですかね。「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。

>ばれそうだけど、極秘にしております。
うん、私はみりんさんがそれが考えられない人だとは思ってませんよ。だからこそ逆に「ズレが生じていないか」気になったわけですが。この場で明かす必要はありませんが、これまでのコメントで何か参考になれば、と思っております。では

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>そこに限った話ではなくww
なるほどw
確かに、こんな話が書きたい→何かにとらわれて錬成失敗→失敗したとはすぐわかる悔しいという感じになることは多いです。えろい方に関しては、作ってる最中は刺激的にしようとノリノリで作ったので、思い通りの出来ではあったんですが、その思い通りがえろすぎたようです。
どっかしら、誤差があるようで、まだまだ精進しないとですね。

>ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ヒロインは、月兎族の王族の母と天文学者の父を持つハーフという設定で、普通に公立高校に通うJKという設定で
事件が起きるまで月兎族のことを聞かされていないという設定なので、メンタル的には一般人ですね。
学校の友達は、これ以上キャラ増やすと訳わからないことになりそうだったんで削除する方向で考えていたんですが
いれた方がいいのかな……。「守りたい地球の人々」を印象づけるという視点はあんまりなかったので、
どうすればいいかなって感じです。まあ、目の前で悪霊に取りつかれて殺し合いが始まるので、それを止めたいって
思う……とか、その辺でアピールするよう気をつけます。

>でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか?
確かに、死んだ息子に会いたいという動機はかわいそうですが、
悪霊がとりついたせいで死者が多数出ているし、地球を滅ぼそうとするし、月兎族の王族も皆殺しにしたし、
自分の目的のためには手段を択ばず無差別に殺人をおかす犯罪者なので、酌量の余地はないかと。
ただ、主人公が星に上げるのは良くても、殺すのはイメージが悪いので、
自殺するなりしてもらって、死んだ後、星に上げることにします!

>「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。
いやあー。バレチャッタNE☆
まさに、今作ではこれが書きたいんですよ。メインテーマです。
くそうー。hexaさんの期待を越えられなかった!
まあ、仕方ないですね。自分では最高傑作かよ映画化するんじゃ、くらいの勢いで
作るの楽しいんですが、出来はそれの半分くらいかな……。まあいいや。趣味だし。

参考になりました!
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

この書き込みに返信する >>

元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいか

当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信)

投稿者 みりん : 2 投稿日時:

たいした実績がある訳ではありませんが、意見を言います。

>当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
大丈夫というのがどういう状態かによりますね。
初心者が大長編を書いてはいけないという法律がある訳ではないので、もちろん書きたいことがあるなら自由に書いてもOKです。
ただ、20万字、30万字と書いてしまえば字数オーバーで出版社の新人賞に応募できないこともあります。出版社の主催する新人賞に応募するなら大丈夫ではありません。
ネットの未完でも応募可能な新人賞なら字数は関係なく応募できるので、問題ありませんね。
そうではなく、面白い作品が作れるか、という意味なのであれば、それは執筆者が初心者であるかどうかに関わらず、ただ実力があれば良い作品が書けると言えますね。
チャレンジして罪になる訳でもないので、やってみたいなら挑戦してみては?と思います。
ただ、成功するかは実力次第です。

>それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
単行本1冊なら、10万字くらいでしょうか。長編の部類に入るのでは?と思いますが……。
出版社の主催する新人賞に応募したい、プロになりたい、というのであれば、確かにその分量で完結作品を書ききるというのは修行になるかと思います。

>また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。
確かに、短編は長編の練習にはならないというのは一理あると思います。
盛り込めるエピソードの数が違いますし、踏み込める内容の深さも違うからです。
プロになることを見越したとき、10万字相当で作品をまとめる勘のようなものを身につけるには、そりゃあ10万字の作品をたくさん書いて練習した方が良いに決まっています。

ただ……私個人としては、3万字くらいの作品をたくさん書いたことで、多くのことを手軽に学べた経験があるので、短編を書くのもおすすめです。
起承転結をきちんと作って一作書くことで、どこで盛り上げるか、や伏線をどう貼るかなども学べますし、何より長編より短編の方が単純なストーリーの作りになっているのでわかりやすく、手っ取り早く学べます。
さらに誰かに見せて評価してもらい、それをもとに反省して次回作に活かす、というPDCAサイクルを早く回すことができます。
何より、一作完結させると未完作品をいっぱい書くより自信になると思います。

ただ、文字数が少なければ、踏み込める内容も浅くなってしまいがちなので、重厚なストーリーを作りたいとお考えなら、やっぱり長編を書かないと始まらない、とも思いますが……。
一長一短ですね。
プロになりたいのであれば、単行本一冊相当の作品をたくさん書いて、一冊にまとめる勘を身につけるのが良いと思います。
が、そうでないのなら、すきなように創作を楽しめばいいと思いますよ。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

この書き込みに返信する >>

元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
出遅れた感がありますが回答を。

(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
20年ぐらい前に、地球と月の間を通過する直径何百メートルかの小惑星が発見されたことがあって結構話題になりました。その時は確か、発見が数日前ぐらいで準備が間に合わず、衝突しないように祈るしか手がなかったと記憶しています。
その後、アメリカが核兵器で迎撃する研究を始めたとか聞きました。

(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
「宇宙戦艦ヤマト」のアンドロメダと地球艦隊のシーンがイメージされました。
個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。

(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
というのもその質量が数十万トンにも到達するからです。これほどの質量に砲弾やミサイルを撃ち込んでも焼け石に水より効果ありません。核兵器使用してもこのサイズになると歯が立ちません。
破壊どころか軌道をそらす事すら至難であると言えましょう。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
スペースデブリは人工物で小型軽量のものが多く、大気圏突入時にだいたい燃え尽きます。
時々寿命切れの人工衛星など大型の物が燃え尽きずに落下してきますが、あれは迎撃できません。技術的にはできるでしょうが、したところで細かい破片になって、さらに迎撃に使用したミサイルの破片も一緒になって降ってくるので、大気圏内で行っても意味がないからです。
ミサイルなどを迎撃する意味がるのは、起爆により破片とは比較にならないほどの被害が出るからなのです。実際、先の大戦中も落下してきた日本軍の高射砲弾の破片で死傷者が出てたりしますが、迎撃しないよりはマシなので撃ってた感じです。
処理をするなら宇宙空間で、ロケットを外付けしてやって衛星軌道から逸してやるほうが良いかと思います。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。
古い作品ですが「銀河英雄伝説」ぐらいしか知りません。考証は怪しいですが、ロマンは感じられます。

(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。
あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
科学的にやろうとすると、「地球到達まであと半年、先進各国は迎撃のための共同プロジェクトを急遽立ち上げ~」みたいな別作品もう一本状態になると思います。

(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?
「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
ちなみに私はタイトル付けるセンス悪いと自覚してますので、あまり参考になさらずに。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

田中一郎さん、コメントありがとうございます!

>現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
こちらの掲示板に質問した順番的にはそう見えても仕方ないですね。
けど、死んだ魂を星にする設定を考えたとほぼ同時に、ヴィランが最後に星を呼び寄せて混乱するという
展開は思いついていたので、私の中では違和感ないんですけどね。思ったよりSFチックに寄ったというのは
多少ありますが、書きたいテーマは別のところにあるので、多少装飾が派手でも問題ありません!
というか、最近MARVELのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとか、マイティ・ソーとかアベンジャーズとか
見たばっかりなので、その影響をもろに受けています(笑)

(1)宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
そうなんですね!
土星より遠くの小惑星や岩石などが飛んでくるようにしたいと思います。

(2)個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。
あー。
ただ、地球から戦艦を打ち上げるというよりは、月に戦艦が隠されていて、危機が迫ったときに未然に防ぐという設定にしようかなと思いました。高度なテクノロジーを持つ月兎族は、恐竜の絶滅をもたらした隕石の飛来が今後数世紀後に再び起こることを予想して戦艦を準備していた、とでもしようかなと思いました。

(3)想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
なるほど。ミサイルや核兵器でもダメなんですね。
やっぱり、サタンさんが教えてくれた零点エネルギーを使ったゼロポイントエンジンとかを発明していたなど、
架空兵器をねつ造し、大気圏で燃え尽きるようなサイズに隕石を砕く方向で書こうかなと思いました。
この設定に、リアリティ持たせるの大変そうですが……。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
私の質問の仕方が悪かったですね。すみません。
でもやっぱり、地球から打ち落とすより、宇宙空間でドンパチやる方がリアリティが出せる気がしました!
ミサイルの威力って、地球規模の災害を相手にすると意外と無力なんですね。

(5)「銀河英雄伝説」
新しい方のアニメ見ました! 面白いですよね!
作者さんの作品は、アルスラーン戦記もアニメを見て好きになって、気になったので
途中ひと段落する巻(王都奪還・仮面兵団)だけ購入してしまいました(笑)
銀河英雄伝説も小説で読むとまた違う印象になって勉強になりそうです。

(6)あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
ワームホールをどこでもドアか通り抜けループのような扱いにして、SF風の味付けにしつつ、やってること魔法と変わらないというSFファンタジー、空想科学、という感じにしようと思います!

(7)「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
なるほど!
やっぱり仮タイトル人気ないみたいですね。
あれからまた少し考えて、「夜空に上げる」にしようかなと思いました!
あげるだと、夜空に何かをプレゼントするような意味にもとられかねないですよね。

質問に丁寧に答えて頂けて助かりました!
とても参考になりました!
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

この書き込みに返信する >>

現在までに合計120件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全24ページ中の13ページ目。

ランダムにスレッドを表示

自分の書くヒロインが嫌いです。それでも、ヒロインは必要ですか?

投稿者 匿名希望 回答数 : 5

投稿日時:

はじめまして。自分は最近、作品を完成させてとあるサイトの賞に応募しました。 不良ものを書いています。主人公は暴走族の新入りで、... 続きを読む >>

なろう読者の分析

投稿者 元々島の人 回答数 : 5

投稿日時:

転スラ等の超人気作品のアクセス解析を見ますと24時間どの時間帯でもすさまじい数の読者がいますが、昼間や早朝や深夜にもずーっと変わらず... 続きを読む >>

学園と高校の違いについて

投稿者 やぴ 回答数 : 2

投稿日時:

お久しぶり?です。やぴと申します。 今回皆様に聞きたいのは、学園と高校という単語の違い……というか使い方です。 私は今ギ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

名有りのキャラを、一度に二人以上登場させてもいいのでしょうか?

私は今異世界転移ものの小説を書いているのですが、その冒頭で、主人公が二人のキャラクターに起こされるところから始まります。

二人は付近の村の幼なじみで、いつも一緒に行動している設定です。
なので出来れば同時に登場させたいと思っているのですが、読者からすると負担にならないでしょうか?

上記の回答(登場人物を一度に二人以上出してもいいのかの返信)

投稿者 通りすがり : 0

3人くらいなら名前が似ていなければ問題なさそうですね。
作者のクセなのか結構似通った名前使う人いるんですよね。主要メンバー内に同じ頭文字で同じ字数の名前とか。そうなると例え2人でも私はこんがらがりますね。
ちなみによく例題で挙がる転スラですが、私はリムルとミリムが出てくるともう分からなくなります。かと言って禁書シリーズのようにどう読むのか分からない名前も逆に覚えられませんが。
まぁ要するに読者が混乱する要素は人数だけではないって事が言いたいわけです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:新、新タイトルの相談

えっと、前の意見を参考にまた新タイトルを考えてみました。
まだ、先月から書き始めたばかりなので、どんなタイトルが読書の興味を引く意外性かが分からないところがあります。
それはなろうとカクヨムで流行っているワードを知らないからということにあると思いました。
なので、単語でタイトルを検索するように致しました。
読者の興味を引くかは分かりませんが下記のタイトルを興味を引く意外性で考えたつもりなのがこちらです。

「おバカな義兄が優等生でブラコンな義妹を持ったら恋愛関係になった」
です。
ブラコンや妹って割とポイント貰える単語なのかな、と思い入れてみましたので評価のほどをよろしくおねがいします。

内容は作家でごはんで面白いなどと言われ、ラ研ではネット小説向けの文書を書いていると言われたのでタイトルが思いつかなく、悔しい思いをしてます。
ただ、以前よりはコツは掴めたんだよなあ…。

上記の回答(新、新タイトルの相談の返信)

投稿者 ごたんだ : 1

くっそ、読むせんにいいね!牡日が来るとは…

豚然カスはあの世に逝ったら、側溝で徴兵食らえばいいのに!!!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(足搔け)

投稿者 ごたんだ : 1

作品との距離
それは読者とは、また別でライトノベルは同一詩する傾向にあります。
主人公を自分に投影して書くなんてのは、ある意味才能があるんじゃないかと思いますニャーン!
そういう人間は、糞くだらない低俗な問題が解決したら賭けなくなり、賭ける為に糞くだらない低俗さに依存、拘泥しないといけなくなるニャ二!
逃げる以外で、逆のことをして"克"伏するというのは、マイナーな手段ニャン!
だけど、その方法は文屋にしては芸がないニャー!!

もっと捻って、もっと視点を変えるニャ!
大事なのは、愛称ニャン!!!

宿題に『ネコ獣人』を出すニャン!!!!
もっと詳しくキャラ設定、あらすじが欲しければ言うニャン!!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ