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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>そいう仲間のために開発されたコンタクト。っていうのはどうでしょうか。
あくまで個人的な趣味趣向の問題ではあるけど、「見るための道具」だから目に由来するもの、というのは正直言って安直かな。そのストレートさが良い場合もあるけども。
ベタだけどネックレスや腕輪などアクセサリ類で良いと思う。でもSF寄りにするなら目に由来するもののほうが良いのかな。
まあそのあたりは作者の判断で好きなの選べば良いのではないでしょうか。

>ゼロポイント理論
これは普通に物理学。量子力学だったっけかな。
零点エネルギーとか零点振動の話だね。
簡単に言えば、絶対零度でも原子が振動してる=振動するだけのエネルギーがあるんや! みたいな話。でも空間からエネルギーを吸い出したらヤバくね? せや、何もない亜空間から取ったろ! 無尽蔵で莫大なエネルギーが手に入るやん! という感じだと思う。

>神速とか、勝手に作ってもダメですかね。
別に良いと思うけど、そうだな……私が問題に思うのは、ヴィランは息子を蘇らせるのが目的で、それがかなわないとなるとひと目会うために恒星を呼び寄せるわけですよね。
それでワームホールなり神速なりですぐさま星を呼べるなら、最初からそれをやればいい話じゃない? って感じ。
私は距離を問題にしてるような事言ってたけど、距離の問題ではなくて、「すぐに会えてしまう展開を用意してしまうと、ヴィランの行動がいたるところで矛盾するのではないか」という事ですね。
「ヴィランは息子に会いたい」「世界を滅ぼしてもいいと思ってる」「遠くの恒星(息子)をすぐさま呼び寄せることが出来る」
これが揃ってしまうと、じゃあ神の力を手に入れたらすぐに呼べばいいじゃん? って事にならないかな。
恒星を呼び寄せることが目的ではなく息子の蘇生が目的だから最初はその考えがなかった、と考えても「世界を滅ぼす」というのは息子を蘇生させるのが不可能と判明した後でしょ。

なので、「遠くの恒星ではなく太陽案」ではもともと近場(宇宙的に見れば近場)の太陽なので、この問題が発生しない。
「遠くの恒星で地球には到達しない案」ではヴィランは最後まで息子(星)に会えず、死後になって会えるという流れ。
「遠くの恒星で地球を被害から守るクライマックス案」はいくつかの設定をいじらないと実現しにくいと思う。
ヴィランとしては、最初に恒星呼んで地球と月を破壊し、息子の近くで神の力を持ってゆっくり蘇生の手段を講じるのが一番の上策な気がする。
と考えると「恒星を地球まですぐさま呼び寄せることができる」というのはちょっと扱いにくい設定になると思う。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

コメントありがとうございます!

>ゼロポイント理論
これは、説明されればされる程わからなくなって理解が追いつかないので、
時間かけて設定つめて、改めてこの描写・説明で意味がわかりますか?
みたいなスレッドをいつか立てようと思います。

>ヴィラン
息子が死ぬ→死んだ息子を蘇らせたい→神の力があれば可能では?と考える→
月兎族の王を神殺しする→しかし神の力は手に入らず→神の力を手に入れるには神の酒ネクタルと杖が必要と知る
→杖は月兎族の公爵家(ヒーローの家)が管理で手が出せず、ネクタルの保管場所がわからない→
第一王位継承者で月兎族が知らない主人公の居場所を突き止める→主人公を監視する→
監視と同時に冥府の文献をあさり神通力の研究→
主人公の元にヒーローが現れ、ネクタルを飲ませようと月へ行くのを尾行する→
主人公が飲もうとしていたネクタルを奪って飲む→
主人公と杖を逃がしてしまったためおびき出すために地上に霊を放つ→
杖も奪うことに成功→
完全に神の力を手に入れるが生命を蘇らせる力はないと悟る(実際に息子の遺骨に魔法かけるが失敗)
→逆切れ→最後に息子に会いたいと恒星を呼び寄せる→
ネクタルの量が少なかったため力が暴走し、恒星を呼び寄せる神の力が暴走して隕石を引き寄せる
→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える

ヴィランのプロットはこんな感じにしたいです。
この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、なるべく短くしたいんですけど、
どうすれば良いと思いますか?

ちょっと頼り過ぎて申し訳ないんですが、本当に困っていて……
よろしくお願いします!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>→しかし遠くで息子の恒星も動き始めたのを感じる→あと〇〇時間で会える!→
高笑い→しかし覚醒した主人公に夜空に上げられる→親子星になって息子と空で会える
>この○○時間で会えるの○○を緊迫感を出すために、
おや? これは「地球を恒星衝突から守るために奮闘する」必要はなくて、「恒星が来てしまう、地球やばい」に緊迫感があれば良い、という話じゃないかな?
そこへ「タイムリミットが短いほうが緊迫感があるだろう」という発想で、そこに悩んでいる。と。
だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
「あと数時間で恒星(息子)に会えるだろう」とヴィランは言うわけで、でもそれが真実である必要はないじゃん?
「あと数時間だ」と主人公たちも思い込んで必死に対処する。そんだけであって。
覚醒した主人公に倒されてヴィランの脅威がなくなった後、正確な情報として「数時間はないわ、どんだけ離れてると思ってるんだ。でも近づいてるのは本当だから対処しないとね」ってなれば良いわけで。
「まあ、神の力を得て時間と空間を無視して強引に引き寄せていたから、ヴィランをほっといたら本当に数時間で来ていたかもしれないけど」とでも補足すれば問題ない気もする。
「地球に迫った恒星をどうにかする」という展開ではなく、「そういう事態を避ける」という話なので、なら「可能性として数時間で恒星が地球へ来ることも考えられた」と、あとあと可能性の話ができれば問題ないと思う。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

サタンさん、コメントありがとうございます!

>だったら、別に好きにタイムリミットを設定してしまえば良いのではないでしょうか。
好きに設定して良いんですかー。
なんか難しい計算をしないとダメかなーと思って混乱しておりました。
なんか……ワームホールはヒーローが宇宙船に戻る時とか、月へ移動する時とかに
頻繁に使うことになるので、やっぱりヴィランが恒星を呼び寄せる時にも登場しても変じゃない気がするので、
ヒーローの宇宙船が銀河系の端で高エネルギー反応を感知→ワームホールが発生中→
ワームホールの先には恒星(息子)がある→このままワームホールが発生したら、数分後に地球に衝突する→
絶対絶命→主人公目覚めてくれ!→主人公覚醒
みたいな感じに出来たらいいなーと思いました。
まあ、リアリティはないかもしれませんが……。勢いで押そうかなと。
本文起こすの苦手なので、うまく書けるかわからないけど、
とりあえず趣味で書くだけなのでこれでいってみます。

サタンさんには、ほんともう何から何までお世話になってしまい、
本当に感謝してもしきれません。
めちゃくちゃ参考になりました!
頂いたご意見、アイディアを何とか形にしたいと思います。
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信

>そんなにえろかった?
そこに限った話ではなくwwもう一つのほうでも「ダークだね(それが書きたいんなら別にいいのでは?)」→「もっと優しい話が書きたかったんです(……あれ?こういう路線で書きたいものだと思ってたら違ったのか)」のような、謎の路線不一致がたびたび感じられましたので……

>今回は、ヒーローは登場するものの、ラブストーリーの要素は薄い話なので
やはり最近のディズニーの傾向である「王子様不在(←やっぱりアナ雪から顕著になったと思ってます)」の路線で行っているな、とは思いつつも、少々気になる点が。

・ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ボーイミーツガールなどでは今まで自分の知っている世界以外との繋がりとして、彼・彼女の所属がやや遠くに配置されていることが多いです。このままだと、地球の人々の気持ちを置いてきぼりにした話にならないか? というところ。いちおう、友人などで「守りたい地球の人々」を印象づけることはできると思いますが。

もうひとつ
>逆に、どうして不安だと思いますか?
ヴィランに関して、私は薄々予想していたんだけれど「リトルマーメイド」「ラプンツェル」のような、アナ雪直前の「倒すべきヴィラン」を挙げていらっしゃいましたね。でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか? アナ雪やモアナ以降の、単純に敵とみなしていいものではないような。

ヴィランの行動原理に関しては、サタンさんも言ってる「そこまで狂気の世界にイっちゃった人」でいいかな、とは思っています。どちらかというと、その後の主人公の対処に関して。「死者を星にする」は別に構わないけれど、この場合は明確に「この人が邪魔だから星にする」なんですよ。場合によっては自殺幇助と思えるかもしれない。「魂の救済」の前に「心の救済」が必要な人なんじゃないか、と思っています。

なので、彼女を星にする前の段階で、彼女をどう説得するか、心を落ち着かせるか。そこをしっかり書かないと「彼女を星にすることが、本当に解決になるの?」と思ってしまいます。どちらかというと、彼女が天寿を全うした後にそれを行わなければならないのでは……

妖怪ウォッチの映画で、某死人から妖怪化したヤツが人間の友人と「いつか死んだら会おう」と約束していて、その人間がもう十分に年老いて「その時だ」と思って覚悟を決めていたら、一瞬だけ会えたけれど「まだまだだぜ」と言われてまだこの世を生きることになった、というのがありました。「人間が、自分で自分の死に時を決めていいのか?」という問いに対する答えのひとつなのではないかな、と思います。大切な人と会いたいためだけに生を放棄していいのか? ここが気になるところですかね。「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。

>ばれそうだけど、極秘にしております。
うん、私はみりんさんがそれが考えられない人だとは思ってませんよ。だからこそ逆に「ズレが生じていないか」気になったわけですが。この場で明かす必要はありませんが、これまでのコメントで何か参考になれば、と思っております。では

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>そこに限った話ではなくww
なるほどw
確かに、こんな話が書きたい→何かにとらわれて錬成失敗→失敗したとはすぐわかる悔しいという感じになることは多いです。えろい方に関しては、作ってる最中は刺激的にしようとノリノリで作ったので、思い通りの出来ではあったんですが、その思い通りがえろすぎたようです。
どっかしら、誤差があるようで、まだまだ精進しないとですね。

>ヒロイン、ヒーローともに「月兎族」だとしたら、「地球の人々」との接点が薄くなってしまうのではないか?
ヒロインは、月兎族の王族の母と天文学者の父を持つハーフという設定で、普通に公立高校に通うJKという設定で
事件が起きるまで月兎族のことを聞かされていないという設定なので、メンタル的には一般人ですね。
学校の友達は、これ以上キャラ増やすと訳わからないことになりそうだったんで削除する方向で考えていたんですが
いれた方がいいのかな……。「守りたい地球の人々」を印象づけるという視点はあんまりなかったので、
どうすればいいかなって感じです。まあ、目の前で悪霊に取りつかれて殺し合いが始まるので、それを止めたいって
思う……とか、その辺でアピールするよう気をつけます。

>でもこのヴィランは「救済すべきヴィラン」ではないのでししょうか?
確かに、死んだ息子に会いたいという動機はかわいそうですが、
悪霊がとりついたせいで死者が多数出ているし、地球を滅ぼそうとするし、月兎族の王族も皆殺しにしたし、
自分の目的のためには手段を択ばず無差別に殺人をおかす犯罪者なので、酌量の余地はないかと。
ただ、主人公が星に上げるのは良くても、殺すのはイメージが悪いので、
自殺するなりしてもらって、死んだ後、星に上げることにします!

>「会えなくて辛くても、生を全うする」方向に持っていけないものだろうか? と思いました。
いやあー。バレチャッタNE☆
まさに、今作ではこれが書きたいんですよ。メインテーマです。
くそうー。hexaさんの期待を越えられなかった!
まあ、仕方ないですね。自分では最高傑作かよ映画化するんじゃ、くらいの勢いで
作るの楽しいんですが、出来はそれの半分くらいかな……。まあいいや。趣味だし。

参考になりました!
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:初心者が書く分量はどれくらいがいいか

当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。

上記の回答(初心者が書く分量はどれくらいがいいかの返信)

投稿者 みりん : 2 投稿日時:

たいした実績がある訳ではありませんが、意見を言います。

>当方のような初心者でも書きたいことがあるならば、テンプレなどまるで無視の大長編にいきなりチャレンジしても大丈夫なのでしょうか。
大丈夫というのがどういう状態かによりますね。
初心者が大長編を書いてはいけないという法律がある訳ではないので、もちろん書きたいことがあるなら自由に書いてもOKです。
ただ、20万字、30万字と書いてしまえば字数オーバーで出版社の新人賞に応募できないこともあります。出版社の主催する新人賞に応募するなら大丈夫ではありません。
ネットの未完でも応募可能な新人賞なら字数は関係なく応募できるので、問題ありませんね。
そうではなく、面白い作品が作れるか、という意味なのであれば、それは執筆者が初心者であるかどうかに関わらず、ただ実力があれば良い作品が書けると言えますね。
チャレンジして罪になる訳でもないので、やってみたいなら挑戦してみては?と思います。
ただ、成功するかは実力次第です。

>それともまず単行本一冊分くらいの短~中編をたたき台として書くべきでしょうか。
単行本1冊なら、10万字くらいでしょうか。長編の部類に入るのでは?と思いますが……。
出版社の主催する新人賞に応募したい、プロになりたい、というのであれば、確かにその分量で完結作品を書ききるというのは修行になるかと思います。

>また五十嵐貴久氏の著作で「短編は長編の練習とはならない」と書いてあるのですが、その点皆様のご意見を伺いたいです。
確かに、短編は長編の練習にはならないというのは一理あると思います。
盛り込めるエピソードの数が違いますし、踏み込める内容の深さも違うからです。
プロになることを見越したとき、10万字相当で作品をまとめる勘のようなものを身につけるには、そりゃあ10万字の作品をたくさん書いて練習した方が良いに決まっています。

ただ……私個人としては、3万字くらいの作品をたくさん書いたことで、多くのことを手軽に学べた経験があるので、短編を書くのもおすすめです。
起承転結をきちんと作って一作書くことで、どこで盛り上げるか、や伏線をどう貼るかなども学べますし、何より長編より短編の方が単純なストーリーの作りになっているのでわかりやすく、手っ取り早く学べます。
さらに誰かに見せて評価してもらい、それをもとに反省して次回作に活かす、というPDCAサイクルを早く回すことができます。
何より、一作完結させると未完作品をいっぱい書くより自信になると思います。

ただ、文字数が少なければ、踏み込める内容も浅くなってしまいがちなので、重厚なストーリーを作りたいとお考えなら、やっぱり長編を書かないと始まらない、とも思いますが……。
一長一短ですね。
プロになりたいのであれば、単行本一冊相当の作品をたくさん書いて、一冊にまとめる勘を身につけるのが良いと思います。
が、そうでないのなら、すきなように創作を楽しめばいいと思いますよ。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 初心者が書く分量はどれくらいがいいか

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信

現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
出遅れた感がありますが回答を。

(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
20年ぐらい前に、地球と月の間を通過する直径何百メートルかの小惑星が発見されたことがあって結構話題になりました。その時は確か、発見が数日前ぐらいで準備が間に合わず、衝突しないように祈るしか手がなかったと記憶しています。
その後、アメリカが核兵器で迎撃する研究を始めたとか聞きました。

(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
「宇宙戦艦ヤマト」のアンドロメダと地球艦隊のシーンがイメージされました。
個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。

(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
というのもその質量が数十万トンにも到達するからです。これほどの質量に砲弾やミサイルを撃ち込んでも焼け石に水より効果ありません。核兵器使用してもこのサイズになると歯が立ちません。
破壊どころか軌道をそらす事すら至難であると言えましょう。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
スペースデブリは人工物で小型軽量のものが多く、大気圏突入時にだいたい燃え尽きます。
時々寿命切れの人工衛星など大型の物が燃え尽きずに落下してきますが、あれは迎撃できません。技術的にはできるでしょうが、したところで細かい破片になって、さらに迎撃に使用したミサイルの破片も一緒になって降ってくるので、大気圏内で行っても意味がないからです。
ミサイルなどを迎撃する意味がるのは、起爆により破片とは比較にならないほどの被害が出るからなのです。実際、先の大戦中も落下してきた日本軍の高射砲弾の破片で死傷者が出てたりしますが、迎撃しないよりはマシなので撃ってた感じです。
処理をするなら宇宙空間で、ロケットを外付けしてやって衛星軌道から逸してやるほうが良いかと思います。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。
古い作品ですが「銀河英雄伝説」ぐらいしか知りません。考証は怪しいですが、ロマンは感じられます。

(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。
あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
科学的にやろうとすると、「地球到達まであと半年、先進各国は迎撃のための共同プロジェクトを急遽立ち上げ~」みたいな別作品もう一本状態になると思います。

(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?
「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
ちなみに私はタイトル付けるセンス悪いと自覚してますので、あまり参考になさらずに。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

田中一郎さん、コメントありがとうございます!

>現代風ファンタジーかと思ってたら、突然宇宙戦争のテーマ曲が勇壮に鳴り響き出した感じですね。
こちらの掲示板に質問した順番的にはそう見えても仕方ないですね。
けど、死んだ魂を星にする設定を考えたとほぼ同時に、ヴィランが最後に星を呼び寄せて混乱するという
展開は思いついていたので、私の中では違和感ないんですけどね。思ったよりSFチックに寄ったというのは
多少ありますが、書きたいテーマは別のところにあるので、多少装飾が派手でも問題ありません!
というか、最近MARVELのガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとか、マイティ・ソーとかアベンジャーズとか
見たばっかりなので、その影響をもろに受けています(笑)

(1)宇宙といわず太陽系内にも小惑星などは観測不能なぐらいゴロゴロしてますが、地球に落下して甚大な被害をもたらしそうな物体は常に捜索監視されてます。火星軌道の内側に入るぐらい接近すると警戒されるぐらいなので未知のものが突如飛来して被害甚大というのは難しそうです。
そうなんですね!
土星より遠くの小惑星や岩石などが飛んでくるようにしたいと思います。

(2)個人的には好きなのですが、リアリティを優先すると宇宙戦艦の必要性が皆無です。戦艦打ち上げるロケットで質量兵器を直接打ち上げたほうが安上がりで効果的なので。
あー。
ただ、地球から戦艦を打ち上げるというよりは、月に戦艦が隠されていて、危機が迫ったときに未然に防ぐという設定にしようかなと思いました。高度なテクノロジーを持つ月兎族は、恐竜の絶滅をもたらした隕石の飛来が今後数世紀後に再び起こることを予想して戦艦を準備していた、とでもしようかなと思いました。

(3)想定される巨大隕石の規模にもよるでしょうが、地球規模で阻止作戦をしなければいけない程の直径がキロ単位の大きさのものになると、どれほど数を揃えたところで迎撃は不可能だと思います。
なるほど。ミサイルや核兵器でもダメなんですね。
やっぱり、サタンさんが教えてくれた零点エネルギーを使ったゼロポイントエンジンとかを発明していたなど、
架空兵器をねつ造し、大気圏で燃え尽きるようなサイズに隕石を砕く方向で書こうかなと思いました。
この設定に、リアリティ持たせるの大変そうですが……。

(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
私の質問の仕方が悪かったですね。すみません。
でもやっぱり、地球から打ち落とすより、宇宙空間でドンパチやる方がリアリティが出せる気がしました!
ミサイルの威力って、地球規模の災害を相手にすると意外と無力なんですね。

(5)「銀河英雄伝説」
新しい方のアニメ見ました! 面白いですよね!
作者さんの作品は、アルスラーン戦記もアニメを見て好きになって、気になったので
途中ひと段落する巻(王都奪還・仮面兵団)だけ購入してしまいました(笑)
銀河英雄伝説も小説で読むとまた違う印象になって勉強になりそうです。

(6)あまり科学考証を意識しすぎるとSFチックになりすぎて主題のファンタジー要素と乖離しそうなので、地球に迫る危機や迎撃する手段もファンタジーに寄せたほうが良いと思います。
ワームホールをどこでもドアか通り抜けループのような扱いにして、SF風の味付けにしつつ、やってること魔法と変わらないというSFファンタジー、空想科学、という感じにしようと思います!

(7)「夜空にあげる」か「星形成の姫神」だけのほうが良いかなと思いました。
なるほど!
やっぱり仮タイトル人気ないみたいですね。
あれからまた少し考えて、「夜空に上げる」にしようかなと思いました!
あげるだと、夜空に何かをプレゼントするような意味にもとられかねないですよね。

質問に丁寧に答えて頂けて助かりました!
とても参考になりました!
ありがとうございました!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるか

もし仮に、自分の作品にドラゴンボールのサイヤ人と同じ「サイヤ人」という設定のキャラクターを出したい場合、それは大丈夫なのでしょうか?
また、その作品は作者が二次創作のつもりでなくても二次創作の内に入りますか?
(もしくはクロスオーバー?)

上記の回答(自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるかの返信)

投稿者 手塚満 : 1

お尋ねの内容から考えますと、マナーやルールは置いておくとしても(既に良回答にありますね)、まず間違いなく不可でしょう。非常に損だからです。

何が損か。むしろ得になりそうですよね。ある作品に「サイヤ人」と書いてあれば、読者は「ああ、あれか」と思う。ドラゴンボールシリーズを一応は読んだ/見た人なら、サイヤ人がどういうものか分かる。その作品内のサイヤ人の描写で、ドラゴンボール通りのサイヤ人描写が部分的にでもあれば、描写されていない部分はドラゴンボールのサイヤ人で補ってイメージすることができる。有名な単語・記号の力は絶大です。

二次創作ならそれでいいわけです。ですが、オリジナルの一次創作ではまずいことが起こります。特に文章作品です。サイヤ人って、言っただけで分かる人が非常に多いですよね。くどいようですが、それくらい記号として力があります。だから、ドラゴンボールのサイヤ人のイメージが被ってしまうのです。

どんなに工夫を凝らして描写しても、オリジナル作品でサイヤ人とされたキャラに、悟空やベジータ等のドラゴンボールの有名サイヤ人のイメージが浮かんでしまう。(種族の)名前こそサイヤ人(で設定も踏襲してるん)だけど、オリキャラや設定の差別化で独自性を出してある、で済む問題ではありません。

オリジナル作品で「サイヤ人」と読むたび、そのサイヤ人とされたキャラが出てくるたびに、読者には、まずドラゴンボールが思い浮かんでしまう。読者はそのドラゴンボールのイメージをいったん否定して、オリジナル作品のサイヤ人はどうだったか思い出し、イメージをし直す必要に迫られます。作者からは見えづらい現象ですが、読者としては大変面倒臭い作業です。

だから、名前だけは変えておく必要があります。サイヤ人で思い出すドラゴンボール以外の作品では、「戦場のヴァルキュリア」(ゲーム:2008年~、アニメ:2009年)があります。「戦場のヴァルキュリア」では、戦闘民族とも呼ばれるヴァルキュリア人のが存在し、ヒロインがその1人となっています。

ヴァルキュリア人の設定・描写がなかなかにサイヤ人~スーパーサイヤ人でして。ヴァルキュリア人の能力を使うときは見た目が変わる、瀕死に陥ると能力に目覚める、ないしは能力が大幅に向上する。まるでサイヤ人の設定みたいです。同作の感想でも、サイヤ人、スーパーサイヤ人がよく引き合いに出されていました。

だけど「ヴァルキュリア人」だからイメージが揺らがないのです。少なくとも、リアルタイムでアニメ視聴していて、サイヤ人とイメージが被ってしまうことはない。後でサイヤ人と似ている設定・描写だなと思えてしまうんですが、混乱は起こりません。

もう一つ、読者にがっかり感が生じかねない点もリスクになります。「サイヤ人」とあったら、ドラゴンボールを思い出し、ドラゴンボールを期待します。だけどドラゴンボールのようではない作品だったら、期待を外されてしまいます。八百屋という看板を見て店に入ったら魚ばかり売っていた、みたいなことになります。

自作に「サイヤ人」という単語を出した作者としては、例えば「設定説明が省けるから、読者も読むのが楽だろう」という配慮かもしれません。ですが、読者は作者の心づもりは知る由もありません。どこまでドラゴンボールと似せたのか、あるいはまったく別の作風にしようとしたのか。読み終えないと分からないわけです。

ですが、読み終えるためのモチベに大切な要素の一つ「どういう作品か」が分からないのでは、何に期待して読めばいいか戸惑います。「サイヤ人」という単語さえ出さなければ、「ドラゴンボール風を期待していいのかな、違うのかな」という迷いは出ません。

上記「戦場のヴァルキュリア」を例に説明したように、有名な設定・キャラ等の名前を変えても二つか三つくらいの特徴を描写しておけば、全く違うジャンルのオリジナル作品で出しても、「ああ、あれだな」と思ってもらえます。記号は変えて、意味はオマージュする。それで充分ではないかと思います。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるか

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投稿日時:

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そして、その携帯の持ち主である女の子に出会う。

③主人公は、40手前になる漫画家見習い。今は、同期であり10年以上も人気連載漫画の作者のところで、アシをして数年。
そろそろ辞め時かと、思うも転職が難しい彼は、日々アシのまま生活していた。子供の頃からアニメやマンガ、ラノベが好きで、絵の練習をしたり、小説をネットに投稿したりと繰り返して高校卒業後、そういった専門学校に行く。しかし、卒業後マンガやラノベを何度も持ち込んだり、新人賞やネット投稿でも駄目だった。結果、20年近くになり、今に至る。日々心や精神が削れ汚れていく彼は、今まで何度も考えていた辞めようという気持ちが過去一番大きく膨らんでいた。そんな彼が、帰宅中に裏路地を歩いているとそこで妙な格好をした男に襲われる。怪我をしつつも、状況が理解出来ないまま必死に逃げる彼は、ついに追い詰められ殺される瞬間。眼の前に女が現れて彼を助けた。彼女の顔と姿を見た主人公は、しばらくして彼女の正体に気付いた。それは、20年前に、自分がネット投稿に出したオリジナルヒロインの女騎士だったことを。

④主人公は女子中学生で、生まれつき他人の罪を見ることが出来る能力を持っていた。物心が付いた幼い頃、その力を家族に打ち明けようと思ったが、父親と母親の罪を見て辞めた。中学生になったある日、同級生が行方不明になった。誘拐でもなく警察は捜索する中、クラスメート全員に個別で面談することに。相手は、捜査している二人の男、刑事だった。内一人の男を見た彼女は、震えた。なぜなら、彼の罪には、数人の女の子殺害と殺された子の名前が出ていた。そう行方不明になっている同級生の子も一緒に。

上記の回答(次のあらすじの中で、ラノベ以外のアニメマンガとしてでもいいから、どれかで良さそう?好き?の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

断然⑤です。

理由は投票率が高い。その一点に尽きます。
アイデアが湧く人は大帝秋っぽいです。
商いの人は淫キャを出すのが最大の天使維持法でストーリーを考えるよりも直轄で主人公と他キャラの絡みを考えた方が制度しやすいです。

助手にヒロインと絡み、チ○ポ能力を毒者に疲労。
毒者の興味はこの時点で二人とも不幸になることに集約されます。
そして、満を持して第二章にヒロインピンチ、ラスボスに負ける。
第二章に第一章に助けた村人に助けられ、ラスボスと名瀬が尻合いの村人に修行を付けて貰う。
第山椒にラスボスを倒す。
第四章に村人が真ボスだと知る!
(このあたりでラスボスと京都しても良いです。)

極端な例ですが、キャラ造りとサービスシーンが多ければこの流れで尻窄みでも面白いし、作ったキャラは没キャラでも過去編とかで再利用出来ます。

キャラを魅力的に描写し、魅力的に配置し、主人公と絡めればそれだけで風呂で食っていける武器に成ります。

モンキーハンターなら、これ1本で甲斐クエストはクリア出来る程です…!!!

オチに持って行くキャラを一から作り出すのは面積だし、
他は余程ストーリーを捻らないと、見向きもされないでしょう…
そういうのは、優秀なパートナーがいない方が性交し安いです。

決して、②以降読む気力が失せた…からとか、そういう理由でなく⑤委託です。

元ネタがパクリとか気にしないで下さい。
初心者が真似したキャラなど下手なほど似てないので、むしろ才能とか言えるレベルです(笑)

考えたら負けです!! 出来るだけ頭を殻にしてまずは第一稿を短編レベルの分量でいいので書いて見て下さい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 次のあらすじの中で、ラノベ以外のアニメマンガとしてでもいいから、どれかで良さそう?好き?

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投稿日時:

元記事:新作の主人公をなろう主人公と同類と言われた

どうも如月千怜です。
今回のスレなんですけど、二つ以上前のスレッド「主人公の弱点」と関連するスレッドです。

そちらのスレッドで話題にあげた主人公を「なろう主人公と同じだ」という方がいました。
そちらの方は「チ●コがなくなっただけで思考ルーチンがなろう主人公と同じ」「私以外にも同じことを思った人がたくさんいると思う」と言われました。
私はあのスレッドで設定を開示したシャロがなろう主人公に見える要素など、一個もないと思っているのですが、そちらの方はなろう主人公と似ているように見えたそうです。
ただどこが具体的に似ているのかは一貫して言及されていませんでした。
もし「シャロはなろう主人公に似ている」と思っている方が他にもいたら、どこが似ていると思ったか教えてほしいです。

●補足1 いつもの友人の見解
参考程度として例の友人にも話を聞いてみました。
彼の感想によると「シャロ単品ならともかく、ユークリッドがセットになると途端になろう感が増すな。こいつみたいな権力者をこき使うのは多いパターンだから」とのことです。
あくまで彼はシャロ単品の問題よりユークリッドが付属することを重点的に指摘していました。

●補足2 該当レスを下さった方へ
このスレッドを立てる際、結果的にあなたを晒上げるような真似をすることになってしまったことは反省しています。大変申し訳ございません
ただほぼ初対面の相手へのレスに「チ●コ」などと下ネタを交えて主人公を批評するというあなた様の行動は、あまり誠実な回答ではないと私は思っています。
これは私自身が単純に下ネタがあまり好きじゃない性格だからという面もありますが、不快に思われた方は私の他にもいたはずです。

ちなみにこのことに関して私は謝罪を求めているわけではありません。他の方に同じことをしないで欲しいと思っているから正直に申し上げただけのことです。
同じことはしないようにする、という心構えさえ持って下されば謝罪は不要です。

上記の回答(新作の主人公をなろう主人公と同類と言われたの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

普通の物語の中に、なろう小説はあります。
なろう小説は、ラノベ読者の好む要素を詰め込んだ小説なのですが、他の小説から発展して完成されてきたものですから、他の小説にも、元々類似する作品はあります。ショックかもしれませんが、完全になろう小説だと言われたなら、それをむしろ公募に出してみるのが一番早いですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 新作の主人公をなろう主人公と同類と言われた

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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