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元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信

またまたありがとうございます。

確かにそうなりますよね。いちいち解決させない方がいいかもしれない。
案の中には、主人公は恋人の喘息の原因になった大気汚染を助長している工場で、恋人の治療費のために働くというものもありましたが、そっちの方がいいかもしれないですね。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

>案の中には、主人公は恋人の喘息の原因になった大気汚染を助長している工場で、恋人の治療費のために働くというものもありましたが、そっちの方がいいかもしれないですね。
うわー! ものすごいダークで葛藤がすごいですね。
間違いなくドラマ性ありそうだし、私はこっちの案の方が読んでみたいです。
ただ、工場勤務だとあんまり稼げなさそうだから、本当にハッピーエンドになるか心配すぎて……
しかも、助けようとして働くのに、働けば働くほど大気汚染に加担することになるなんて……
切ない!!
最後が納得する形でハッピーエンドすることが約束されているなら、かなり面白そうで、
私は好きです(笑)

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>ただ、工場勤務だとあんまり稼げなさそうだから、本当にハッピーエンドになるか心配すぎて……

そこがこの案の一番の問題点なんです。ハッピーエンドにできるかどうかがわからない……。
なんとか頑張ってみますが。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

私が無責任に言った発言で困っているようなので、
おせっかいします……

主な流れとしては
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に
②恋人の治療費のために、その工場で働く
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
〜内容未定〜
⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。

この②なんですが、病気になった→働き始める
だと変だと思うんですよ。働ける年齢であるなら、元から働いてるはずです。
(後に親戚から援助を受けられない展開を考えても、貧乏暇なしで働いていそう)
それに、病気になった原因が工場から排出された大気汚染物質だとしたら、
そんな原因の場所で働こうとはしないはずですよね。
なので、ここは、主人公の勤務先が、元から工場だった。→恋人が病気になった、
という順番の方が自然です。

次に、これは自己流なので参考になるかわかりませんが、
この話は、
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に→⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。
という話なので、どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところが問題だと思います。

なので、
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
は起承転結の承転になっているように見えて、ちょっと違う気がします。
チャンスが訪れたなら、掴めばいいので、恋人の症状が悪化しても、なおさらチャンスを掴めばいいじゃん
という話になってしまうからです。
それに、チャンスが訪れる、だと偶然のニュアンスが感じられるので、
主人公が頑張った、苦悩したという面白味を描けませんよね。

なので、話しを元に戻しますが、
どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところをまず決めると、ストーリーを考えやすいと思います。

ヒントを出すと、
新天地に移住するためには「お金」が必要ですよね。それをどうやって稼ぐか?
ここで言う稼ぐとは、工場勤務の給料以外でという意味です。
「工場で働らかなければお金を得られない、でも働けば働く程大気汚染に加担してしまう」
という葛藤は、物語の前半での苦悩であって、そこからどうやって主人公が
逆転していくかを描くことになるので、そのために主人公が(工場勤務以外で)何をするか?
というのを考える必要があります。

分かりやすいので「お金を稼ぐ」としましたが、
宝くじでも良いかもしれないし、お金持ちに援助してもらうのも良いかもしれないです。
お金持ちに援助してもらうとしたら、どうやってそのお金持ちに出会うか、
主人公との関係性はどうか、主人公はどうして援助してもらえるようになるか、
援助してもらうために主人公は何をするか……
などを考えていくことができます。
もしかしたら、お金を稼ぐ以外にも新天地に行ける案はあるかもしれませんが……
ここがハイケさんのオリジナルになる部分ですね。
ここをどうするかは私は考えられません。

お節介だったら申し訳ないです。
ではでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

私が無責任に言った発言で困っているようなので、
おせっかいします……

主な流れとしては
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に
②恋人の治療費のために、その工場で働く
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
〜内容未定〜
⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。

この②なんですが、病気になった→働き始める
だと変だと思うんですよ。働ける年齢であるなら、元から働いてるはずです。
(後に親戚から援助を受けられない展開を考えても、貧乏暇なしで働いていそう)
それに、病気になった原因が工場から排出された大気汚染物質だとしたら、
そんな原因の場所で働こうとはしないはずですよね。
なので、ここは、主人公の勤務先が、元から工場だった。→恋人が病気になった、
という順番の方が自然です。

次に、これは自己流なので参考になるかわかりませんが、
この話は、
①工場からの大気汚染で、恋人が病気に→⑤二人で新天地に移住。恋人の病気も治る。
という話なので、どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところが問題だと思います。

なので、
③そんな中、空気がきれいな町へ移り住むチャンスが訪れる
④しかし、その直前に恋人の症状が悪化
は起承転結の承転になっているように見えて、ちょっと違う気がします。
チャンスが訪れたなら、掴めばいいので、恋人の症状が悪化しても、なおさらチャンスを掴めばいいじゃん
という話になってしまうからです。
それに、チャンスが訪れる、だと偶然のニュアンスが感じられるので、
主人公が頑張った、苦悩したという面白味を描けませんよね。

なので、話しを元に戻しますが、
どうやって新天地に移住するか? その為に主人公は何をするか?
というところをまず決めると、ストーリーを考えやすいと思います。

ヒントを出すと、
新天地に移住するためには「お金」が必要ですよね。それをどうやって稼ぐか?
ここで言う稼ぐとは、工場勤務の給料以外でという意味です。
「工場で働らかなければお金を得られない、でも働けば働く程大気汚染に加担してしまう」
という葛藤は、物語の前半での苦悩であって、そこからどうやって主人公が
逆転していくかを描くことになるので、そのために主人公が(工場勤務以外で)何をするか?
というのを考える必要があります。

分かりやすいので「お金を稼ぐ」としましたが、
宝くじでも良いかもしれないし、お金持ちに援助してもらうのも良いかもしれないです。
お金持ちに援助してもらうとしたら、どうやってそのお金持ちに出会うか、
主人公との関係性はどうか、主人公はどうして援助してもらえるようになるか、
援助してもらうために主人公は何をするか……
などを考えていくことができます。
もしかしたら、お金を稼ぐ以外にも新天地に行ける案はあるかもしれませんが……
ここがハイケさんのオリジナルになる部分ですね。
ここをどうするかは私は考えられません。

お節介だったら申し訳ないです。
ではでは。

上記の回答(ハッピーエンドの定義の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

追記

あと、この話は恋愛ものなので、
お金を稼ぐために今までと違う行動をする主人公の変化を受けて、
恋人との関係がどう変化するかも読者としては気になるところです。
ここまで盛り込めれば、とりあえず形にはなるかなと思います。

ではでは。
執筆がんばってください!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ハッピーエンドの定義

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信

>15時間だと緊迫感が足りないので、3時間後に衝突くらいにはせめてしたいです。

 15時間→3時間なら時間を1/5に短縮しているので、距離が同じなら速度は5倍の秒速100km程度でしょうね。時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、光速でも秒速30万kmなので相対性理論を無視してますね……。
 数字がインフレしているので感覚が麻痺しているかもしれませんが、秒速100kmでも相当な速さですよ。地球を赤道で一周すると約4万kmですが、これを400秒(=4分40秒で)一周できる速さですからね。カップラーメンを作るくらいの時間で地球を一周できる速度の物体が迫ってくるって、相当な"危機"でしょう。

 個人的には、飛来するデブリを観測して軌道計算して宇宙船を出撃させて……とか考えると15時間でも足りないように思いますが、物語的なウェイトはそこではないので、たしかに3時間くらいでさくさく事態が推移するほうがいいのかも。その場合隕石の軌道はどうなるのかな……。

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」

 ビットプレイヤーはSFマガジンに掲載されたとき読みましたが、あれは上級者向きですね……。一方でSFの本質がわかりやすい短編でもあるかもしれない。幽霊に出会ったとき怖がるのがホラー、幽霊と友だちになるのがファンタジー、幽霊を捕まえて研究対象にするのがSF、という説がありますけど、そういう意味での"SFらしさ"がよく出ている作品だと思います。
 限定された知識とすこしの思考実験だけで"世界の姿"をここまで知ることができる、というのが見どころなんですよね。
 SFといっても叙情的だったりロマンが全面に出てたりする作品もよくあるんですが、イーガンはごりごりに頭を使わせる話を書くタイプの極北なので、あれが受け付けなくてもSFというジャンル全体を「小難しくてよくわからないもの」とは思わないでほしいな、とか思った。
 あれは後半のほうが物語的に動きがあるのだけれど、実際は前半の思考実験のくだりこそがアクセルベタ踏みでいちばん加速してる場面なんだよな……。異常な景観をみただけでここまで語れるものなのか? っていう。

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 1 投稿日時:

>『秒速12億km』がどこから出た数字なのかわかりませんが、
消えたい……消え去りたいです……
100万㎞÷3時間に、時速を秒速に直したくて何故か電卓で360をかけ、その上さらに1桁読み間違えましたwww
ちょっと穴を探して来ます……。
>時速でいうと100万kmを3時間なので33万kmくらい。
秒速だと、925.925926㎞/秒ですね……。(吐血)

>グレッグ・イーガンって人の「ビット・プレイヤー」とS・J・モーガンの「火星無期懲役」
いま「ビット・プレイヤー」という文庫本に収録されている短編「七色覚」を読み終わって「不気味の谷」を読んでます。
「不気味の谷」は正直何を書いてあるのかあんまりわからなくて目が滑りまくっているんですけど、
「七色覚」は面白かったです。
人工網膜のインプラント群を登場したばかりの最新アプリ<虹>アプリで再配線しなおして、
「七色覚」を手に入れた主人公の半生、という話なんですけど。
確かに思考実験ですね。
人と違う景色が見えるようになった主人公とヒロインがどう生きていくか、
最初は常人には見えないカードの模様や汚れを見ていかさまをしてカード賭博師として整形を立てていた
けど、時代が追いついて来て「七色覚」と同じ機能をもったメガネや機械が登場して
賭博で生きていけなくなり、再就職もままならず……
のような、製品ライフサイクルに巻き込まれた主人公がどう生きるかみたいな、
親近感湧く内容でもあり、もしこんな人工網膜が登場したらこうなりそうってリアリティもあり……
と楽しめました。
SFって、「星界の紋章」シリーズや「銀河英雄伝説」のような宇宙でドンパチやるものだとばかり
思っていたんですけど、サイエンスフィクションだったんですね。()
ドラえもんを高尚にしたみたいな……。
とりあえず、全く受け付けないという程ではないので、なんとか読み切りたいと思いました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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元記事:根拠のない自信の獲得方法の返信

うーん……これは最近の「みりんさんは、完成度の高いプロットを作ることはできるけれども、最近途中までで執筆が行き詰っている」という悩みを聞いていたうえでの意見と思って聞いてください。つまり、万人向けで言っているというわけではないという点にご注意いただいて。

正直なところ、あれだけ完成度の高いプロットができてしまう、ということは、逆にプロットにがんじがらめにされてしまう可能性もあるかもしれないな……と危惧しています。執筆中に誤差が生じてしまった場合に筆が止まるとか、もしくは理想のシーンを再現できる気がしなくてやっぱり筆が止まってしまうとか。

ひとつの考え方としては、これは「鮮度が命、使い捨て」型ではなく「熟成タイプ、貯金型」と思うこと。
漫画家の篠原千絵の最大のヒット作「天は赤い河のほとり」は、この「貯金型」だったそうです。これを書くまでに他の作品で技量を上げる、くらいの気持ちでいたとか。ちなみにこの「貯金型」は、やってしまうと燃え尽きる可能性があるのでその後の作家人生に注意しよう、というお話だそうです。
つまり、技量に自信が持てるまでしばらく封印しておく。

もうひとつの考え方としては、「なるべく使い捨てタイプとして割り切る、思い入れを意図的に忘れる」ですかね。完成度が低くても諦める、という意味ではなく、過度の緊張感やプレッシャーをなるべく持ち込まないようにする、という意味で。

実は今、私はこの中間くらいの状態で作品を執筆しています。構想当時は思い入れが強くて感動しまくりでしたが、技量に自信がなくて放置しておいたものです。今すこしその思い入れが冷め、技量はその時よりもやや上がった状態で、でも完全には自信はない。そんな中途半端な状態ではありますが、ほどほどの思い入れとほどほどの冷め具合、ほどほどの技量とほどほどの技量不足、そんな状態でやってみたら案外うまくいってるかも状態でございますかな。

ちょっとこの作品を置いて、今エタ―なってる作品群の見直しをしてみてはどうでしょうか? このままだと、やっぱり途中で止まってしまうかもしれませんね。小説はいつでも再開できますからそれでもいいかもしれませんが、「途中で止まってしまう状況の打破」の可能性を見つけたほうがいいかもしれない、と思っております。とりあえずこのへんで。

上記の回答(根拠のない自信の獲得方法の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>hexaさん、コメントありがとうございます!

しょーーじきにぶっちゃけると、hexaさんにズレてるズレてる言われたことを地味にかなり気にしていたので、
そう言ってフォローして頂けたのが、一番自信になったかもしれません←

>ちょっとこの作品を置いて、今エタ―なってる作品群の見直しをしてみてはどうでしょうか?
いやあ、過去に書いたプロットは、粗が見えすぎてもう書く気にすらなりませんね……。
なんか、自分の中で変化があって、前は良いと思っていたものに魅力を感じなくなったりとか、
単純に結果が出なくてやる気を失ったりとか、書いている途中で粗が見えてきたりとか、
理由はいろいろなんですが、総じて全然いけてないなーって。
手を加えても良い作品になる見込みがないので、モチベーションが保てないんですよね……。

それに比べて、「夜空に上げる」は、プロットは当初目標としていたディズニーとはちょっと違うけど、
今持てる力を全て注ぎ込めて初めて自分でも泣けたという特殊な作品で。
7つくらい本文書いてないプロット作って、全部書く気になれなかったんですけど、
やっと書いても良いかも、と思えるプロットを書けたんです。

でも、プロットを書けるのと、本文を起こせるのって、全然違うと思うんですよね。
プロットはどんぶり勘定というか、大枠でとらえられるから粗が見えないだけで。
SFの考証とかもいい加減だし、これから文章に起こして形にすればするほど、
いま私がなんとなく傑作だと思っているものが、どんどん凡作駄作にアップデートされていくようで。
シュレディンガーの猫じゃないけど、蓋を開けなければ傑作のままなんじゃないか、みたいな……。

でも、それじゃあ、これから一生作品を完成させられなさそう。
自信なんて、あってもなくても作品は作れるのに、
なんでそれが必要なんでしょうね……。

メンタルが豆腐過ぎるんですよ、私……。
結局、努力して実力付けるしか自身に繋がるものはないんですかね……(吐血)

コメントありがとうございましたー!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 根拠のない自信の獲得方法

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元記事:クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

ライトノベルはただ物語を淡々と書けばいいものではなく、キャラクター同士の掛け合い、何気ない会話が無いと生きているように思えません。
私は会話文は苦手です。人を笑わせることはもっと苦手です。
何をどう学んだら笑える会話文を書けるようになるでしょうか。
どなたか教えてください。お願いします。

上記の回答(クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのかの返信)

投稿者 読むせん : 0

中島らもの明るい悩み相談室とかを読む。なんかもう酷いのでオススメ

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: クスリと笑える会話はどうしたら書けるようになるのか

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投稿日時:

元記事:恋愛要素の説得について

恋愛小説を書いています。

逆ハーレム要素があって、本命のキャラではないのですが、好きになった理由が薄い気がして悩んでいます。
今のところ、男性側の家が貧乏で、商売のヒントを見せるという感じなのですが、それだけで人間は好きになるのでしょうか?
ヒントではなく、ガッツリ絡んでいった方が説得力が出ますかね?

また、本命キャラは幼馴染設定で、初めから好き、気になっているという設定で書いているのですが、それだと読者には響きませんか?
何かきっかけがあった方が良いとは思うのですが、過去の話を書くのもなんだか違う気がしていて悩んでいます。

上記の回答(恋愛要素の説得についての返信)

投稿者 読むせん : 1

ありありじゃない?
逆ハーって事は対象読者は、ほぼ女性でしょうから。

女性にとって好きじゃなくても友人が好きだと言っているから「好き」という事にして話を合わせてり、なんか漠然としたノリやTPOで「好き」と言っていたりすると思います。
これがハーレムものなんかだと、男性は女性の中心に居たいし、誰よりも思われたい・・・・と思う。

その【滅私の好意】って女的には「いや、なに無茶いってんの?」って冷たく突っ込みたくならない?無茶な要求すんなやって思わない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
他の面子と比較して、好きになった理由の薄さや軽さに自己嫌悪しながら、「でも、やっぱり好きだな!」って開き直るとか、心理的に共感できそうじゃない?

共感できるなら、ありだと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛要素の説得について

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投稿日時:

元記事:空気なマスコットキャラ

質問させていただきます。
現代日本を舞台にした魔法バトルものを書いているのですが、マスコットキャラの書き方に悩んでいます。
マスコットキャラはヒロインが身につけている指輪(の精霊)で、魔法や敵キャラについての色々な情報を教えてくれます。(灼眼のシャナのアストラールのような感じです)
いつもヒロインと一緒にいるので、主人公とヒロインが会話するシーンにも必ず登場します。
ですが、主人公とヒロインの会話にほとんど参加させられず、空気キャラになってしまっています。
時には五ページ以上マスコットのセリフがなく、いるのかいないのかもわからない状態です。
魔法や敵キャラに関する情報を知っているのはこのマスコットキャラだけなので、必要なキャラではあるのですが……。
会話のテンポを多少崩しても、無理やり会話に参加させた方がいいでしょうか? それとも、あくまでマスコットはマスコットなので、普段は空気でも必要な時だけ話せばいいでしょうか?

上記の回答(空気なマスコットキャラの返信)

投稿者 BB : 1

 他の方も仰ってますが、無口なキャラにするのも、ひとつの手です。
 必要最低限のことしか喋らないとか、質問したこと以外は喋らないとか。あとは、普段は眠っているとか。そうすれば、日常パートでは会話に参加させずにすみます。

 会話文って、二人から三人になったとたん、難易度が爆上がりしますよね。私も、いつも苦労してます。
 練習の意味も込めて、マスコットキャラを含めた三人での会話文に、挑戦するのも良いかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 空気なマスコットキャラ

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