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柴犬さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:主人公と敬語

主人公の言葉遣いについてお聞きします。
現実にはあまり親しくない相手に対して、相手が小さい子供でもない限り敬語で話しかけるのが普通だと思います。しかし、主人公(年齢は十代半ば、男)が異世界にトリップする話を書いていて、どうも主人公にトリップした先の世界で出会った人物ほぼ全員に敬語を使わせると何か違うような気がしてしまいました。
「一見大人しそうだが皮肉屋で毒舌な一面がある主人公のキャラにしっくりこないため」「主要な登場人物とのやり取りをよそよそしい雰囲気にしたくないため」といった理由かもしれません。
そこで
・その世界で最初に出会って友人になった人物とほぼ同格と思われる相手に対してはタメ口、呼び捨て
・ただしその人物より明らかに格上の相手には丁寧な言葉遣い、強面で威圧感のある相手に気圧された時も若干言葉遣いが丁寧になる
・全く無作法なわけではなく、初対面の相手への挨拶、自己紹介はきちんとする
そういう主人公だということにしました。
しかしそれはそれで、同世代ならともかく明らかに大人のキャラクター相手にタメ口で名前も呼び捨てにするのはおかしいだろう、とモヤモヤします。敬語が使えないラノベの主人公はおかしい、いや、口調もキャラクターを表す記号のうちだから言葉遣いを変えるとキャラがブレる、というネット上の議論も見かけ、迷っています。
主人公の言葉遣い、皆さんはどうされているでしょうか?

上記の回答(主人公と敬語の返信)

スレ主 柴犬 : 3 人気回答! 投稿日時:

詳しいお答えありがとうございます。
「強い者に媚びるキャラ」……なるほど、そういうマイナスな印象を与えないようにしつつ、TPOに応じて不自然にならないよう少し工夫してみます。
友人になるキャラに「タメ口、呼び捨てで構わない」と言わせるのは良さそうですね。
ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公と敬語

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元記事:キャラクターを描写する方法を知りたい

キャラクターの設定を考えているのですが、設定だけでは何をどうやっても平面的・記号的というか、しっかりとしたイメージが感じ取れない気がしています。

一度昔二次創作を書いたことがあるんですが、キャラクター達にギリシャ神話のストーリーを演じさせてみたところ台詞がスラスラ出てきました。元のキャラクターが作り込まれていたせいもあると思いますが、すでにイベントが用意されていたからというのも大きいと思います。

キャラクターを描写するとき、第一印象に沿わないことをさせるか、もしくは単に面白い出来事を起こす(そして必要に応じて後から説明を加える)かすると思います。前者は置いておくとして、自分は後者を難しいと感じます。
そもそも具体的に何をさせたら面白いのか(戦闘や事件以外でも、たとえば朝コーヒーを飲むときとか…)。

上記の回答(キャラクターを描写する方法を知りたいの返信)

投稿者 読むせん : 0

よく分からへんけど、3個くらい問題を混ぜてるんと違う?

①オリジナル作品の、キャラ描写をしても、なぜか記号的でペラくなってしまう
②二次創作だとちゃんと厚みを出して書くことができた。
③そもそも自作品内のキャラを魅力的に表現したい

ちゃうのん?そういう意味では混ぜずに細分化すべき要素を、自分は、グチャーって1纏めにしてしもーとるから、自作のキャラがペラくなるんかもね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラクターを描写する方法を知りたい

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投稿日時:

元記事:目的を達成した後の物語の広げ方

例えば、主人公は過去に裏切りに遭い人を信じられなくなった。第一章にあたる話で出会った人たちに出会い心境が変化、共に危機を乗り越えて人を信じることができるようになった。
というように、過去のトラウマを早い段階で乗り越えた後の主人公、物語の目標設定や物語を広がるにはどうしていけばいいでしょうか。

上記の回答(目的を達成した後の物語の広げ方の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 まず根本的には、なんですが。
 物語というのは本来長さを定められていないものです。なので、無理矢理長編にするもんでもないし、続編を書かなきゃいけないわけじゃない。
 そこを気をつけないと、続けなきゃというのが却って重しになって、ご自身が辛くなることと思います。

 長めの前置きをさておきますと、『なんとなく第一部の内容に共通性のある内容』をダラダラやればいいんじゃないか、と思いますね。
 例えば。『人間不信を克服した主人公のもとに、友人の忘れ形見の、同じく人間不信の少女が現れる!』とか。克服した側としてない側と見れば単純そうですが、実際には個別に人間不信のきっかけやトラウマを持つわけですから、『自分と同じようにいくだろう』と思ってお節介を焼いた主人公が空振りしたり、喧嘩したり、その果ての和解があったりするでしょう。
 この同様のパターンとして『自覚があってなんとか人に馴染みたいけど価値観がズレすぎたサイコパス』とか、『過去に人を裏切った事を後悔し続けながら生きている人』とか、『本質的には誰も信用していないリアリストだが、恋愛脳の皮を被ってる少女』とかでもいい。
 要は、『みんなそれぞれ事情があるんだなぁ』ってなる、なんとなく主人公と共通性があるキャラを出して、そいつを掘り下げつつ主人公を育てればよいのでは?

 あとは、普通に別目標を用意する。人間っつーのは社会動物ですから、人間不信になると全体に『人間らしい』行動が減退します。『人に失望して夢を喪った』とか、どっかのあらすじで見覚えありません? その逆、『人間不信を克服したんだから次は夢を取り戻そう』ってやりゃあいいんです。ま、取り戻すのは愛でも何でも構いませんが。

 その三。敵を用意する。つっても、日常系にエイリアン襲来させろとかそういう話ではなく。
 大概、主人公のトラウマ克服には他人が絡むでしょう。クラスメイトであれ、街の人々であれ。そういう人の輪に、いわゆるサークルクラッシャーを投げ入れましょう。平和な日常を壊せば、主人公は動かざるを得なくなりますし、例えば『元人間不振故に違和感に気づいた』とか『猜疑心の塊だっただけに、サークラ側にも同情はできる』みたいな展開に持ち込んで、うまくまとめてください。

 その四。とりあえずラブコメにする。主人公の精神的成長にヒロインが関わってるんなら、いちゃラブ系のラブコメにしてもあんま文句は出ないと思うよ。

 その五。誤解か何かで主人公がトラウマ・人間不信を取り戻す。思いきり悪手ですが、御しきれるなら構いません。第一部がまるっと無碍になりますが、キャラの魅力とかで丸め込めるならアリだと思います。

 その六。それぞれが未来へと進むことになり、少しずつバラバラの道に向かう仲間たち。そこに寂寥感を覚えた主人公は、、、。って奴。最終巻でやること気もするけどね。

 以上、いくつか提案させていただきました。参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 目的を達成した後の物語の広げ方

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投稿日時:

元記事:代名詞を使用する頻度

皆さん、初めまして。
早速質問させていただきます。

賞に応募しようとしているのですが、
私の作品には、数行の間で『それ』やら『この』などの代名詞を多く使っている部分がありまして。
とある記事で、下読みさんは代名詞を乱用する作品を好ましく思わないこと、なるべく使わないようにすること~などが書いてありました。

やはり無理矢理に直した方がいいのでしょうか。でもそうしたら、リズムなどが狂ってしまって、おかしな気分がになるのです。
どうしたらいいのでしょうか? お願いします。背中を後押ししてください!

上記の回答(代名詞を使用する頻度の返信)

投稿者 細剣大好きウーマン : 0

「それ」「その」は文章を展開するときに、非常に便利です。便利さの裏、それらがどの言葉にかかってくるのか分かりづらいという欠点があります。
本来、指示代名詞は文章をすっきりさせる役割を持っています。しかし、指示代名詞は読み手の読解力を要求する言葉なので、多用しすぎると読み手を混乱させてしまいます。

例えば、この文章。
『私はコードバンの高級長財布を持っている。それはとても艶やかで美しく、その姿は品がある。それは手入れがとても大変で、こまめな作業を必要とする』

ボヤッと意味は伝わるかもしれませんが、とても「わかりやすい」といえる文章ではありません。
句点が付いて文が終わった、段落が変わったというときは指示代名詞をいったんリセットしましょう。

リセットした文章。
『私はコードバンの長財布を持っている。コードバンの長財布はとても艶やかで美しく、品がある。コードバンは手入れがとても大変で、こまめな作業を必要とする』

分かりやすくなりましたよね。

指示代名詞のうまい使い方といえば、「長いエピソードをくくる(例:人々は、その神話を〇〇と呼んだ)」「引用したものを強調する(例:それ、いいね)」などでしょうか。
「それ」「その」を、単語に変えられるなら変えてしまったほうが分かりやすいです。

お目汚し失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 代名詞を使用する頻度

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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