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元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信

あ、少女文庫だけど駒崎優 【黄金の拍車シリーズ】もか。ゲームは詳しくないから、分かんねっす

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
すみません、1レス目に乗せるべきでしたね。中世ファンタジーが舞台で、それに剣と魔法の世界が絡むものがないか探しています。
中世ヨーロッパだけの史実だと調べたらなんとか書ける気もします。それにファンタジーを足すとなると、頭が追いつけなくなるんです。どこの分野が発達してどうなるの?とか。

こちらの説明不足でした。
作品を紹介してくださり、ありがとうございます。お手数をおかけしました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信

中世欧風で剣と魔法ということでしたら、古典になりますが「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」(J. R. R. トールキン著)はどうでしょうか。加えて、その前日譚の「ホビット」。

ただ、読んでみても面白みに欠けるかもしれません。「指輪物語」は大変長いので読むのが大変だったりもします。しかし、中世欧風の剣と魔法、加えてドラゴンやら亜人種族やらを打ち出した、事実上の元祖です。

ただし古典ですから、現代的なドラマの工夫とかはありません。魔法やらドラゴンが出るだけで面白がられた時代の作品と割り切ったほうがいいでしょう。翻訳を読む限りは、、低年齢層を意識した感じもあります(特に「ホビット」)。

しかし、元祖だけにジャンルも成立しておらず、参考となる先行作品は神話・伝承くらいですので、シンプルに「中世欧風の剣と魔法」を打ち出しています(低年齢層への配慮も、その点はメリット)。そのため、設定の参考資料としてはとても分かりやい。

トールキンは設定マニアなのか、「指輪物語」世界の設定は作中に留まらず、膨大に作ったようです。ウィキペディアで追っかけてみたことがありますが、全容を掴むのは自分には無理でした。それだけに、探せばいくらでも発見があるということにもなります。

視覚的には、幸いなことに実写映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ3作、同じく「ホビット」映画3作があります。

映像作品は仕組みや歴史などの設定を読み取るのは不向きですが、小説と合わせて読めば「こういう論理的な設定から、こういう絵を引き出せばいいのか」みたいなことが分かります。映画版は今見ても面白いのも利点でしょう。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
私は読書家ではなく、なんとか本を読もうとするので精一杯な中、指輪物語は挫折してしまいそうです。面白みに欠ける、とのことで…。
長編小説ですので、一巻のみを図書館で借りてみることにします。続けられるようでしたら、また次巻を。
映像作品はわかりやすくて良いですね。これまたありがとうございます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信の返信の返信

あー・・・・ごめん(´・ω・`)
出した奴、全部魔法レス。ぎりぎりカドフェルには『奇跡』と『聖女』が出るくらいだわ。

ぶっちゃけ魔法のレベルと体系によります。上記作品のほとんどは魔法出したら作品崩壊するかも・・・って案件が多いです。

いっそ魔法レスに近い世界から、入れたい魔法を吟味( ぎんみ)するとかも良いんかなー…と。
ーーーーーーーーーーーーー
ナーロッパは【魔法】が主体で、その他の部分を埋めるためにヨーロッパ使っているだけです。

・・・・・思い出した!!【七つの大罪】だ!!あれ、めっちゃヨーロッパです。
裏表紙や背景見るだけで旅行気分が味わえます。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

再びのご回答ありがとうございます。
>>いっそ魔法レスに近い世界から、入れたい魔法を吟味( ぎんみ)するとかも良いんかなー…と。
うーん、私的にそこが難しいところなんです。
ナーロッパでは、魔法があるのに農村がいまいち発達していないのはおかしいとか、そんな指摘を目にしたことがあります。だからそこの辻褄を合わせようとして、頭がいっぱいいっぱいになります。
そもそもどんな魔法なのかすら思い浮かびません…。

七つの大罪ですね?覚えておきます。
何度か目にしたことはありますが、スルーしていました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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元記事:中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信

まあやっぱ古典の指輪物語だねぇ。エルフやドワーフやオークやもろもろ、今の日本人が考える「西洋ファンタジー」の文化を最初に作った作品。
ただまあ、自分は映画とオペラでしか知らんので、原作や翻訳を読んだわけではなかったりする。
不安になって調べてみたら、オペラのほうは指輪物語じゃなくてニーベルングの指環だったのかも……。

>ちょうどナーロッパなる言葉があることを知り、そうなることは避けたいと考えています。
なんで避けたいと思ったのかがわからんと、どんなのを書きたいのかわからんかな。
ナーロッパ批判は、言ってしまえば時代考証皆無な歴史ドラマみたいなモンのことで、時代・世界観に合わないモノや文化的にあり得ないモノ・言葉など、作品や作者にとって都合のいい世界観をしてるファンタジー作品のことを言う。
でも、なろう系によくあるレベルやスキルなど「ゲーム表現」で言うと、でも古い作品の「魔法陣グルグル」で既にレベルやスキルの表現はあった。
「魔法陣グルグル」は、「中世ヨーロッパ風の世界観」ではなくて「RPG的な世界観」だから、ここに「ナーロッパだ」という指摘は当たらないんだよね。
別の言い方をすると、「ナーロッパ」でも、ギルドなりレベル・スキルなりそこに深い設定考証がありゃ、またそれがちゃんと物語の中で機能していりゃ、「ナーロッパ」という蔑称はないと思うよ。
そういうゲーム的ファンタジー世界観が悪いんじゃなくて、都合と流行だけで考えて適当だからナーロッパって言われちゃうわけ。
だから魔法陣グルグルの場合は設定考証とかほぼないと思うけど、そもそも「そういう世界観を描いてる」からありなのよ。「ゲーム的世界観」に対して適当ではやってないからね。モノローグもメッセージウィンドウ風にしたりゲーム的お約束展開を用意したり「ちゃんとゲーム的世界観をやってる」から。

だから、まず書きたいのなら世界観ではなくて、どんな話を書きたいのかを明確にして、それに合う世界観を「ちゃんと」作ればいいだけ。
ほんでその資料だけど、ぶっちゃけ なろう でもどこぞのレーベルの新人賞でも、ぽっと出の人気作品でも、人気になるだけの魅力があるから人気なわけで、売れてる作品はたいがいちゃんと世界観作ってあると思いますから、どれでも資料になるんじゃないかなと。

最近アニメやってるなろう系の「無職転生」も、これ実は結構作り込まれてますよ。
原作のなろう連載時にはかなり端折ってたり裏設定になってて語られてなかったりするけども、もともと六面世界って6個の世界がある世界観の話の中の一部の、その本編が始まる前の出来事が「無職転生」なので、無職転生には関係ない裏設定がすげーいっぱいあったりする。

でもね。
はっきり言って、そういう設定設定で考えてると物語は一切書けないので、最初は「都合のいい世界観」で書いたほうがいいですよ。
ナーロッパ? そりゃ初心者なんだから適当な面があるのは当然でしょ。
「ちゃんと作れ」とは書いたけど、それは一作二作書いたあとで、何をどう作ればいいのか知ったあとで、ようやっと出来る話。
最初から無理しちゃダメよ。適当に作って。

上記の回答(中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたいの返信の返信)

スレ主 わさび : 1 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。ここはご丁寧な方が多くて安心します。
指輪物語、試しに読んでみることにしますね。

>>なんで避けたいと思ったのかがわからんと、どんなのを書きたいのかわからんかな。
今は自作の小説を公開する気はないですが、将来的にネットに上げるかなあ?ということを考えると、リアリティがないと恥ずかしいからです。ちなみに文法の誤りなんかも直していかないとなあ…と思っています。
それと私の好きな作品の一つに、作者の知識が潤沢なものが活かされたものがあり、それに影響されています。

>>だから、まず書きたいのなら世界観ではなくて、どんな話を書きたいのかを明確にして、それに合う世界観を「ちゃんと」作ればいいだけ。
なるほど!目からうろこです。ただ私自身の作る世界観が貧困なので、既にあるものから借りたいのですが…。
あの、少々質問させてもらってもよろしいでしょうか?今、騎士のキャラクターを練っているところです。世界観やストーリーに何故騎士の意味があるのかとかも、やはりそこは調べたほうがいいのでしょうか?
無視していただいて結構です。

>>はっきり言って、そういう設定設定で考えてると物語は一切書けないので、最初は「都合のいい世界観」で書いたほうがいいですよ。
>>ナーロッパ? そりゃ初心者なんだから適当な面があるのは当然でしょ。
>>「ちゃんと作れ」とは書いたけど、それは一作二作書いたあとで、何をどう作ればいいのか知ったあとで、ようやっと出来る話。
>>最初から無理しちゃダメよ。適当に作って。
今はそこまで作るべきではないとのことですね。経験を積んでからと…。
いずれ筋道の通った小説を書きたいと思っているので、このスレッドでまだその参考になりそうなものを皆さんにお願いします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパで剣と魔法の世界が書きたい

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元記事:小説の分析って意味がありますか?の返信

その行動について、私はしないです。
時間の無駄とかそういうのではなく、そもそも小説は読まない。
私の世界を誰にも変えさせたくないから。だから他の小説を読まないようにしています。
もちろん、読む場合には読む時の心構えでします。しかし極端にはやらないというだけで、趣味を読書にはしないという感じです。
読まなければならない時は読む、ですね。

読んでいた作品に特段良い点を見付けることはあります。イリヤの空だと、伊里野のことをもっと知りたくなって、序盤の少ない情報でどういう子なのか分かろうとするけれど、読み進めているうちに確かに伊里野のことが明らかになっても、分かって何があるのだろうか? 分かろうとして、その先に幸せがあるとは言えないだろ。その感じをリアルに、細かく伝えられたこととかです。
私はその良かった点を脳内で二者面談したりとかしました。25人の主役もしくはヒロインにこういう話を取り入れて、踊ってみないかと。
まあ拒否しますよね。25人それぞれが性格も心も違っているし、他人の考えがどんなものなのか確実に分からないのに、それを信じてやり遂げられるはずがないって言ってね。

自分の感じ方に小説が乗ってくれるとは限りません。けれど自分の中に何かが引っ掛かるような感覚が粗末なもののはずもない。
私は自分に向き合わずキャラと向き合うことにしましたが、わさびさんがなにと向き合うかによって小説の分析が有益になると思います。

上記の回答(小説の分析って意味がありますか?の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
>>わさびさんがなにと向き合うかによって小説の分析が有益になると思います。
あまくささんはキャラが勝手に動くタイプなのでしょうか。
私は色々と計算しながら書く凡人です。今のところ書くことについて方向性なども定まっていません。
なかなか向き合い方というのも、難航しそうですね。
それからちょっと見当違いなこといないかなあと?すみません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の分析って意味がありますか?

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元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(いざ書き始めようとすると……の返信)

投稿者 ポコポコ : 0

私と同じですね。書いたものを見てもらう人も居ないので、うまくかけてるかどうかも解らない状態で35000文字になっちゃってます。最初は、見てもらうつもりは、無かったのでさすが、書いてるうちにこれで良いのかと不安になってきました。
そのうち、そんな気分が芽生えてくると思うので、頑張って!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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投稿日時:

元記事:小説内における実在する出来事の扱い方について

実在する出来事を小説で扱う場合、どのように扱えばいいのかがわかりません。
私が教えてほしいのは、たとえば、過去に発生した戦争や事件、実在する文化を扱う話を書く場合に必要な配慮や描写などについてです。

上記の回答(小説内における実在する出来事の扱い方についての返信)

投稿者 読むせん : 3 人気回答!

「配慮して欲しい」人からクレーム来てから考えていいと思う。
究極の配慮なんて言い出せば、【そもそも小説自体を書くな】っていう創作類の弾圧になってまうんよ。

配慮したいと考える事自体はすごく善い事やから、なんか「誰かの地雷系の話」を、どうしても描きたい伝えたい!ってときは、前書きとかに軽くふれておくとかも、ええかもね。

終戦とか広島原爆とかがいまだに追悼されてるのは風化させないため。配慮が過ぎると誰も近寄らないから風化し「悪気がないまま消されてしまう」の。
 惨い事であっても、それに触れようとする人がいる事、それの影響でそれを、もっとちゃんと知りたい、覚えておきたい、残したいと思わせる人を増やすのも大事なんちゃう?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説内における実在する出来事の扱い方について

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投稿日時:

元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

作っているゲームの会社とかシリーズもの続きものの順番
声優から、監督まで一切気にしたことは無い!

おっぱもイーディーも見ない。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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