元記事:社会的属性の返信
いちおうタイトルにもある、社会的属性というか職業について。
図書館にある「○○の職業になるには」シリーズをごっそり借りてひととおり読んでみるといいんじゃないかと思います。
上記の回答(社会的属性の返信の返信)
スレ主 わさび : 0 投稿日時:
返信ありがとうございます。
ググッてみましたがどんな本か見つかりませんでした…。それと近くに図書館がないもので…。すみません。
ネットで仕事について書かれたサイトがありますので、そこで調べておきます。
いちおうタイトルにもある、社会的属性というか職業について。
図書館にある「○○の職業になるには」シリーズをごっそり借りてひととおり読んでみるといいんじゃないかと思います。
スレ主 わさび : 0 投稿日時:
返信ありがとうございます。
ググッてみましたがどんな本か見つかりませんでした…。それと近くに図書館がないもので…。すみません。
ネットで仕事について書かれたサイトがありますので、そこで調べておきます。
容姿や仕事といったものは、何でもいいんですよ。
例えば童話の「桃太郎」は鬼を退治する物語ですが、彼は鬼退治に行くまで老夫婦のもとで何をしていたんでしょう? 老夫婦の仕事を手伝っていたのか、村に出て農作業を手伝っていたのか、あるいはまったく別でがむしゃらに剣術修行でもしてたんでしょうか。
童話では、そのことについて触れられてないと思いますが、別に、桃太郎の職業が何であったとしても「鬼退治をする」という物語は成立するので、何でもいいんですよ。
でも、そもそもこの「何でもいい」が問題なんだろう、と思います。
何でもいいから、何も思いつかない。
例えば「夕食なにがいい?」と聞いて「なんでもいいよ」と答えられると、「何でもって言われてもな……」となる。「何でもいい」が一番困る。
基本的にはこれと同じ話。
この会話で欲しいのは「メニューを決める切っ掛けや決め手になる回答」なので、「なんでもいい」では何も決まらない。そのうえ「嫌いなメニュー」ではNGなので本当に「なんでもいい」わけではない。
物語も同じ。何でもいいんだけど、本当に「なんでも」なわけではない。
ではどうするか。
夕食の例と同じく、ようは「決める切っ掛け・決め手」があれば良い。
例えば、桃太郎は鬼退治をするヒーローだからそこそこ顔立ちが良いほうがいい、と考えることもできるし、逆に桃太郎は動物を家来にするほどだから対人関係に難のあるのコミュ障で自分に自信がない並程度の外見、と考えることも出来る。
さて、これは「桃太郎は鬼退治をする」あるいは「桃太郎には動物の家来がいる」という物語の大筋に関わる設定を「決め手」として出した案になります。
同じように考えると、桃太郎は皆に好かれるヒーローだから特定の職にはついてないがなんでも屋のように村のあちこちで仕事を手伝い活躍している、と考えることもできる。
こうすると、「桃太郎はヒーローである」という設定を強調した職業設定になります。
同じ考えで別の思考をすると、桃太郎はコミュ障だから家の周囲からあまり離れることはなく老夫婦に頼まれ事をされると代わりに山や川へ行ったりもする。しいて言うなら家事手伝いが職業、と考えることもできる。
この場合は「桃太郎はコミュ障である」という設定を強調した職業設定になります。
容姿や仕事、あるいは他「何でもいい設定」は、何でもいいからこそ他の大事な設定を強調するために利用すると考えると良い。
主人公は「母性的な優しい女性」なら保育士とか看護師とか、「知的でクールな人」なら医者でも教師でも。
例えば「保育士」とした場合、当たり前だけど普通のサラリーマンよりも「母性的な場面」を書ける機会は多いということがわかりますよね。
これら設定は物語にあまり直接的な関係はしてこない事が多いので、何でもいいんだけど、「サラリーマン」とするより「保育士」としたほうが母性的な場面を書きやすい、つまりこの「母性的で優しい女性」のキャラを書きやすい。
だから、「保育士が良い」と決定することができる。
で。
そうなると、切っ掛け・決め手になる「強調したい設定」は何かって話になって、そして「強調したい設定」は当然のこと「物語」に強く依存するので(つまり主人公が悪を倒す話なのに主人公のキャラばっか強調しても意味がない。この場合は活躍の場面を強調しなきゃ。強調すべきことは物語次第で、物語に強く依存する)、そもそも「設定」なしでどういう話なのかを端的に示せないと「何を強調すべき物語なのか」がハッキリしないため、キャラ設定や世界観設定など設定面は簡単な「物語」を作った後に考えたほうが良いと思います。
最初に「自分が書きたい物語」はこれだと設定なしで可能な限り短くまとめる。
「主人公が困ってる町民を助ける話」とか。
そうすると、これを更に要約すりゃ「町民を助ける話」なんだから、「町民が困ってること」「それを解決するための活躍」が強調されなければならない、とわかる。
この時点で書きたいものと違うなと思えば最初からやりなおし。
自分が書きたいと思うことをストレートに一発でポンと出せる人はそういないので、何度も何度もいくつもの案を出していきましょう。
納得できるものが出来たなら、そこから設定面の盛り付けをしていく。
「主人公が困ってる町民を助ける話」であるなら、「町民が困ってる」という事を強調できる設定や「それを解決するための活躍」を書きやすい設定を考えていく。
キャラや世界観など設定を先に考えることは、舞台を先に用意して物語のイメージを形にしやすくって考えだと思うし、方法論としてそれは否定しないのだけど、
それは、物語が出来てないのに舞台監督の趣味だけで大道具小道具を買い集めて好きな人材で演者を集めて、さあこの材料で物語を作れって言われてるようなもの。
それよりも、簡単な概要だけでも物語を先に作って、この物語がよりよくなる舞台セットを作れ、と言われたほうがずっと楽だと思う。
もちろん、「この大道具を全面に出したい」というコンセプトやテーマがハッキリしている場合は「設定」が先にあることもあるし、繰り返し方法論を否定するわけではないのだけど。
ずぶの初心者であっても、「こういう世界観が書きたい」とか「このキャラを書きたい」とハッキリしてる場合は設定を先に作ったほうが上手くいくと思う。私見だけどその最たる例が二次創作でしょう。
でも、それで物語が作れてないのであれば、そもそも「物語」というもの自体が作れてないので、設定如何の問題じゃなく、たとえ設定が上手く作れたとしてもそれでは物語は作れないと思う。
えらく長くなったけど、最後に、じゃあその物語はどうやって作るのかっていうと、簡単に言えば「こういう事を書きたい」という事自体が結末の部分に来て、そのための道筋が前に2つある。合計3つの要素。
「あれが」「そうなって」「こうなる」
最後の「こうなる」に自分が書きたい事である結末を置いて、そのために何がどうなったのかを前2つに置く。
自分が表現したい事を、この3要素で表現できるようになる。
そうすりゃ物語は組み立てられるし、ショートショートならこの3要素をそのまま3シーンにすりゃいいだけ。
それもできない・できたけどわからない、という場合はもう一度スレッドを立てて物語の作り方について意見を聞けば良いと思います。
前回も、そして今回も、ひょっとしたら次回も、意見を聞いたことで何も解決していないかもしれないけど、少なくとも意見を聞こうと悩みを文章にしようとする時点で自身がかかえる問題点が多少形になっていっています。
質問を投げかけるという行為は悩みの問題点を浮き彫りにさせてくれるのでとても有意義な行為です。
それだけでも「なにがわからないのかもわからない」という事はなくなっていくので、自分の中で整理がつくまで続けてみれば良いと思います。
スレ主 わさび : 1 投稿日時:
返信遅れて申し訳ありませんでした。長文ありがとうございます。
もしかしたら私にとっては、設定を考えることも、まだ早いのかもしれません。
小説を書けないのは、それ以前に問題があるのかな?と思います。また詰まってしまったら皆さんの力をお借りしたいので、そのときはよろしくお願いします。
こんにちは。
一般常識でもなんでも、わからなければググればいいんですよ。
例にあげてらした、部長と課長どちらがえらいのかも、ググれば出てきます。
今はなんでも簡単に検索して情報が得られる時代なのだから、知らないことはどんどん検索してしまえばいいのです。
私は長らくこの掲示板の読み専をしておりますが、はたから見ると誰も彼も一般常識の無い人だらけですよ。
それでも皆さん作品を書き上げ、精進してらっしゃいます。
なので、周りと引き比べて恥じる必要はありません。
知らないことは調べて、知識を広げましょう。
小説を書けないとのことですが、最初から難しいことを書こうとすると手がとまりやすいです。
まずは自分がよく知っている場所、たとえば現代の学校などを舞台に、2千字程度を目安に、至極短いものを書いてみてはいかがでしょうか。
「太郎くんが学校に行って友達と遊んで夕方おうちに帰ってきました。」なんて一文だって小説です。
そこから一文ずつ、一要素ずつ、話を広げていくことだってできます。
別に小説を書くことは義務ではなくて、言ってしまえば、著者であるあなたが楽しめることが一番です。
世界中の人間が「こんなの小説じゃない」と言ったって、あなたひとり、楽しんで書ければ、それで十分です。
その一番のことを、大切にしてください。
スレ主 わさび : 0 投稿日時:
返信ありがとうございます。
わからないことはググるようにしているのですが、リサーチするのが下手で、苦労します。
自分のよく知っている場所でも、特に書きたいと思うようなことがありません。中学時代は反応もらえないほど下手でも、書けてたことには書けてたのになぁ…。
私にとっては小説の執筆は趣味なので、自分自身が楽しめるようにしたいです。今の所アイデアモドキをノートに書いているだけで、もどかしくて嫌気が差していますので。
>戦争直後に生まれて
>異母兄弟で財産の相続でなんか揉めているといいかな
それ、今70~80代の人だと思うんですけれど、この世代って団塊世代で私の知る限りでも5人兄弟とか7人兄弟とかザラで、同母兄弟間でも親に差別されたりしていて今葬式ラッシュで相続ならぬ争続が置きまくってるところですぜ……
聞いた感じ、いわゆる古風な名家のイメージですけど、そうすると「犬神家の一族」とかそういうじめっとしたホラー風味のミステリーとか。
庶民の生活を堪能したければ「ALWAYS 三丁目の夕日」あたりが参考になるんじゃないのかな。いわゆる高度経済成長期に突入した感じで。
そしてこの世代、バブルの絶頂期も体験してるから、今言ったあたりをキーワードにググったり、関連する映画なんかを見てみるとイメージしやすいかもしれませんよ。
スレ主 わさび : 0 投稿日時:
返信ありがとうございます。
お陰様でイメージを一つ深堀りすることができました!ずっと同じようなところで立ち往生していました。
人に聞かず自分で創作を完結させたかったんですが、聞いてみて良かったです。
作品を鑑賞しているところです。助かりました。これからはもっと周りの声を聞いてみることにします。
わたしは童話の二次創作?から入りました。
①あるところに一人の娘がいました。
②娘は意地悪な継母とワガママな姉との三人で暮らしており、娘はまるで召使のように働かされておりました。
木の優しい娘は頑張って働いていましたが、やらなければいけない仕事は沢山あり、その中でも水汲みは一番大変な仕事でした。
娘たちの暮らす家は水がある場所から遠く、義母も姉も平気でじゃぶじゃぶ使うため、娘は大きな桶をかかえ、遠くの泉まで一日になんども汲みにに行かねばなりませんでした。
③ある日、娘が水汲みに行き家に帰る途中で一人の老人に出会いました。
「そこの娘さん、良ければ水をわけてくれないかい?喉がカラカラなんだ」
気の優しい娘は老人に快(こころよ)く水を飲ませてやりました。
「ありがとう娘さん。お礼にお前さんを金持ちにしてあげよう」
(ウロおぼえペロー童話の書き出しでした)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・みたいな?
①昔々(時系列の説明)をガン無視し、あるところ(場所の詳細を伏せる)でしのぎ切る
②ここで娘の社会的地位の説明
③ストーリーの発展や転換
こんな感じのゆるいスタートは?
スレ主 わさび : 0 投稿日時:
返信ありがとうございます。
それでも書けそうにないです。何も思い浮かびません。
現在までに合計115件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全23ページ中の3ページ目。
オリジナルの小説の中で、命日は最初から決まっているものとしてその命日を勝手に伸ばすキャラクター(悪役寄り)の名前を考えています。人物名というよりかは「死神」などといった区分名(?)にしたいです。完全に創作のものでも、現に神話や漫画などの世界で存在するもので似通った役のものでも大丈夫です。
投稿者 大野知人 : 0
個人的には名前そのものがどう登場するかとか、名付けたのが誰かという点が大事だと思います。
人を救ってるという風に自覚して名乗るなら『火守』(他の方が言っていた蝋燭アイデアのひねったパクり)とかでも良いでしょうし。
それを良くない事と捉えつつも、なんらかの悲願のために誰かの寿命を延ばして自分の悪事に利用してるなら皮肉を込めて『締め切り破り』の名乗ってみるとか。
逆にその人物を端から批判的に見てる第三者が呼ぶなら『枕返し』とかどうでしょう。(一部地域に相手の寿命を縮めたり延ばしたりするという伝承がある妖怪)
ルールを破って無理に伸ばすという部分を軸に見て『姑息神』とか。
作中で『寿命を延ばしてくれる神様の都市伝説』的に登場するなら『亀鶴神(きかくしん)』なんて読んでみてもいいかもしれないし。
僕の出せるアイデアとしてはこんな感じです。
何かの参考になれば幸いです。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 小説の空想のキャラの名前を考えてください
この書き込みに返信する >>投稿日時:
異世界ファンタジーバトルを書いています。
第一章を書いているのですが、ストーリーが起承転結というより、『起承転転転転転結』のようになってしまい、どんでん返しが続いて冗長になっている気がしてきました。
問題のシーンの分量は、42×34字で25枚、2万字程度です。(第一章全体では45枚あります)
主人公は異世界への転生者で、転生先の世界に戸惑っているさなか、敵国の騎士に出会ってしまうというシーンになります。
1、主人公が敵国の騎士と出会う。(起)
2、主人公が敵に殺されそうになる。(承)
3、ヒロインの女剣士が現れて敵を倒す(転)
4、ヒロインの女剣士から異世界の説明をされる
5、主人公は敵国の騎士にトドメを刺そうとするヒロインを止める(※ヒロインは主人公が元いた世界の『憧れの女性(クラスメイト)』に似ているから、殺人をして欲しくないと思った)
6、殺人を止めようとした主人公は逆にヒロインに怪しまれて剣で斬られてしまう。(転)
7、主人公はそれでも立ち上がり、ヒロインを驚かせる(転)
8、主人公の説得もむなしく、再び斬り殺されそうになった時、敵国の騎士が目を覚まして襲いかかる(転)
9、主人公はヒロインを庇って重傷を負う。(転)
10、自分を庇ってくれた主人公に戸惑うヒロイン。昔から憧れていたことを主人公に告げられて(※主人公は意識が朦朧としていて、異世界の女剣士がクラスメイトに見えていました)、突然の告白に驚きながらも主人公に傷薬を分けあたえる。(結)
ストーリーの流れとしてはこのような感じです。
自分で書いていて、とにかく『……えっ、どうして!?』とか『……嘘でしょ!?』みたいなセリフが多いなぁと思いました。
どんでん返し(転)の部分を箇条書きすると、
・異世界にクラスメイトと似た女の子がいた。
・可愛い女の子が実は滅茶苦茶強い剣士だった。
・ヒロインに斬られても主人公が立ち上がった。
・気絶していた敵国の騎士が再び襲いかかる。
・絶体絶命の瞬間、主人公がヒロインを庇った。
・主人公が(勘違いで)ヒロインに告白してしまった。
の六ヶ所になります。
特に敵国の騎士が再び襲いかかってくるシーン以降が長い感じがするのですが、そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……。。。
主人公も2回も3回も殺されそうになっていて、『主人公が殺されそうになるシーン』自体が飽きられないかなと不安になっています。
取り留めもない相談になってしまいましたが、ご助言いただけましたら幸いです。
投稿者 サタン : 1
まず「どんでん返し」は構造的な裏切りを指すので、例えば「ヒロインと出会って仲良く狩りをして、いい感じになって、これからそういうラブコメハーレム展開になるんだろうな」と読者に思わせておいて、「主人公は一人で狩りの換金を済ませ宿屋へ戻ると、仲間がヒロインに皆殺しにされていた」とかって感じで読者の予想とはまったく違う方向へ裏切ること。
なので、普通はどんでん返しってワンエピソードで一回出来る程度のもの(読者の予想を作り上げなきゃいけないので)なんだけど、これを上手く連続でやってる映画が『ワイルドシングス』っていう古い映画で、もし「どんでん返しの連続を上手くやりたい」と思うならオススメです。
スレ主さんの書かれた展開は、「イベントの連続」「波乱の展開」といったものでしょう。
状況を整理する暇もないので、上手く書かないと読者としては、冗長とか飽きるとか以前に、展開についていけずに「何やってんのかわかんない」ってことになるかと思います。
ちなみに、要約された箇条書きを読んでる時点で、私は6か7あたりで何してんのかどういう状況かわからなくなってます。
というのも、この内容が「どこに焦点を当ててるのか」がわからないためです。
テーマとかじゃなく核とでも言うか、たとえばこの一連のシーンが「主人公が現状を理解するためのシーン」であるなら、敵とヒロインと主人公の関係性(敵対関係とか利害関係とか)が重要であって、そこに主人公の個人的な ヒロインが好きな人に似る などはノイズでしかなく、話に深みを出すものでもないので、正直余計な要素を入れてると思います。
あるいは、たとえば一連のシーンが「異世界で憧れの人と似たヒロインに出会った主人公」の部分に焦点を当てたいのなら、単純にヒロインと主人公の関係性が重要なので敵自体がノイズです。ただのやられ役ならともかく、制圧したと思ったら起き上がってきたりしつこいし、そのやられ役の攻撃で主人公が重症を負って展開するので、やられ役の域を超えてて理解を妨げる存在になってると思う。
なので、まずは「これはどういうシーンか?」というのを考えてみましょう。
個人的には、前述した例の後者「異世界で憧れの人と似たヒロインに出会った主人公」のほうが面白いかなと思うので、これで考えてみると、敵は出すとしてもやられ役で、ヒロインの活躍を描いてヒロインの強さを印象付けるのに一役買ったらそこで退場してもらう。そうすると
>そこを入れないと主人公がヒロインにぶった切られて終わってしまうので……
と書かれているけど現在の展開では、主人公は「敵に重症を負わされた」とあるので、別にそれが「ヒロインに重症を負わされた」でも、問題なくない?
むしろ関係ないモブが切っ掛けになるより、重要なヒロインが切っ掛けになって展開したほうが、良くない?
ようは、主人公を切った後に、ヒロインの気が変わって主人公を助ける思考になればいいんだから。
ヒロインは主人公を殺しかけたって点は、その後ヒロインが主人公を気にかける要素にもなりえるし、主人公がヒロインを特別視する要素にもなりえるし。
まあ、あくまでこれは「こうしたほうが良い!」って話じゃなくて、ただの一例だからね。
とりあえず、そのシーンで何を書きたいのか主旨を明確にして、その主旨を中心に状況を整理してみたらいいと思います。
カテゴリー : ストーリー スレッド: どんでん返しの連続はつまらない?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
まずは起きた経緯を説明させてください。
まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。
それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。
しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。
ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。
以上になります。
以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。
お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
・https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res
投稿者 かにさん : 1
経緯をよく知らないので、問題の中身には立ち入らず、一般論になりますが。
世の中コミュニケーションで物事を解決できないことのほうが多いので、まず相手が対話可能な人間かどうか見極めることから始めてみては。
また、ご自分にコミュニケーション能力がなければ同じですので。その場合は、問題が起きたら定型文を利用して逃げることも視野に入れたほうがよいかと。
コミュニケーション能力の有無の判断基準としては、ご自身、ご相手がいままでコミュニケーションを利用して問題がどれくらい解決できたか、で測るとよいかと。
後、自分が他人の意見の影響を受けやすいからといって、他人もそうだとは限らないので。その辺りも念頭に置いて責任の切り分けをしていくとよいと思いますよ。
カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。
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