小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

わさびさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:物書きのトレーニングの返信

はじめまして、何てかこうか? と言います。
わさびさんは書き初めで戸惑っているのでしょうか?
私も最初の一作目は主人公のどこの場面から始めるのがいいのかとか、
世界観の説明から入ったらいいのか、
そもそもどういった切り口から見せたらいいのかと迷ったものです。

ただ、切り出しであるなら基本的にはそのジャンルの本を読めば、世界の始まりなのか、転生の神様の説明文か、それとも”むかし、むか~し”で始めればよいのかわかるはずです。

物語の制作であれば私の場合ではハッピーエンドを決めておくと言う手法になります。
ハッピーエンド←主人公とパートナーのゴールイン←いざこざ←パートナーと主人公の出会い←主人公の登場
多分荒く書こうが、細かく書こうが私の物語はこのパターンですね。
そうすると主人公の登場から書くわけですが、
最初の書き出しはジャンルの書き出しを真似して書いてしまいましょう。

もしも、出だしだけで手が止まってしまうなら、
裏技で物語と主人公をパクってきて一度自分の文章で物語を作ってしまうのもアリです。但し練習であることを肝に銘じて決して発表はしないでください。桃太郎の物語を金太郎がやっているようなものです。お供は犬猿雉ではなく、熊になるし、絶対に途中を変える必要が出てくるのでストーリーの練習にもなると思います。
(わさびさんの一番好きな物語を一番好きなキャラクターでやると勝手にキャラが動くのでやりやすいと思う。発表厳禁ですが練習策としてはありです)
文章を書く練習と言うことで、まずは手を動かすのと文章を作ることを体験してみるのです。
多分色々と戸惑うことがあると思うのですが、それこそその体験が次に生きます。

後は、好きなものをたくさん体験してください。きっと良い作品につながりますよ。

上記の回答(物書きのトレーニングの返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
私は出だしで止まってしまうタイプのようです。
好きなキャラクターと好きな物語を思い浮かべて、それで書けるかと思い描いてみました。それも無理そうです。
本当なぜなんでしょう…。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

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元記事:漫画家のススメ

まず、「プロット」と構成は別ものである
これが不足しているから、次書けない…「承」足り得ない
構成は「プロット」を細分化したもので、目次でタイトルだ!
アニメだとAパートで絵コンテ、漫画だとページのコマ割り、ネーム

プロットが落ちているサイトはあっても、構成、ネームやコンテが落ちているサイトは見たことがない

構成力が、絶対に必要なのは「監督」という職業でアメリカだと「監督」とライターは一緒にされがちだから、アメリカのハウトゥー本は構成のことばかり書かれているが、あなたがライトノベル作家を目指すならもっといい教材がたくさんある

ライトノベル原作の漫画である
漫画はページ数が来まっている以上、小説よりも構成力が優れている
映像コンテンツゆえに、漫画のコマ割り毎の原作文章量を割り出すのである

ネームを描けるということは、構成がしっかりしていることであり、有名なライターは大抵ネームもコンテも描けると思います

高い翻訳されたハリウッドのハウトゥー本より、4コマや漫画の描き方の参考書は方が構成を勉強するのに便利だと思います

上記の回答(漫画家のススメの返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
漫画の描き方から学ぶのですか!ちょっと調べてきます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

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元記事:物書きのトレーニング

こんにちは。小説を書きたいけれど書けない者です。ここにはお世話になっております。
この度、三題噺というものに挑戦しました。ランダムで選ばれた三つのお題から、物語を作るというものです。
妄想はよくするんですが、一体どうやって形となるのでしょうか???三題噺もアイデアを出す時点で止まってしまいました。
こんな私でも、何か生み出せそうなものがあったら教えてください。。。

上記の回答(物書きのトレーニングの返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

書けない、書けないと口うるさくて申し訳ありません。ただ実際に執筆することができなくて…。
関連性があるのか、動画投稿サイトにあるMADも作れそうにないし、ライティングという仕事も何も書けませんでした。創造性がありません。。。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

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元記事:物書きのトレーニングの返信の返信

以前のスレッドよりずっと見ていましたが、根本的に小説を書くための実力が貴方には不足しているのでは?とお見受けします。

その一因としてインプット不足に寄るところが大きいのでは、とも思います。

小説に限らず漫画やアニメ、ドラマや映画でも構いません。まずはお話作りのプロが手掛けたサンプルとして、何でもいいので数多く見たり聞いたり読んだりしてご自身の中に吸収する必要があると思います。

あまり時間をかけたくないのであれば、ご自身の書きたいと思う題材を取り扱ったものだけでも複数読んでみるべきかと思います。

なるべくお金をかけずに済ませるなら図書館がうってつけでしょう。それが無理なら電子図書あるいは通販、近所の書店で買う等何でも構いませんが、小説にせよ、何のコストもかけずにできるほど創作は甘くはないのではないでしょうか?

また実際に書くにあたって、こちらのサイトで管理人氏はじめ何度となく言われていますが、小説は最後まで書き上げないと本人の実力になりません。
そしてこれも何度も挙げられている例えですが、ゲームでモンスターを倒さないと経験値がもらえないのと一緒です。
何度戦おうが、途中で逃げたり全滅すれば経験値が手に入らないのです。

文章自体は過去にも何度か書かれていたようですが、きちんと最後まで書き上げていたでしょうか?

もしそうでなければ、上記に挙げた例えのように何度モンスターと戦闘しても倒しきらなければレベルアップにはつながらないのです。

三題噺に挑戦されたそうですが、そもそもお話作りがままならない人がいきなり手を出すようなものではないかと思います。

まずお話作りに挑戦するなら、やはり短いものからはじめた方がいいと思います。
単に短いだけでなく、自分でも呆れるほど単純で簡潔な内容のもので十分です。
それを一本書き上げた後、次はもう少し凝ったものをと言うように徐々に複雑にしたり、場面ごとのエピソードを面白おかしく膨らませていくなどしていけばいいと思います。

しかし、そもそもストーリーをどんな風に組み立てていくかも思いつかないのなら、他の方も書かれていますが思い切ってプロの作品を下敷きに、もしくは丸パクリでもいいかと思います。
もちろん、その場合は練習用と割り切ってPCに練習用の名前でフォルダを作り、公表しないものとしてしまっておかなければなりません。

個人的には星新一氏のショートショートなど、短い文章のものをお手本にされるのがいいかと思います。(実際のところはめちゃくちゃレベルが高いので氏の作品を素人が手本とするにはそれはそれで無理があるのでしょうが、あくまで例として、です)

自身の作品として公表もできない、練習用の作品など作るだけ無駄だと思いますか?

今まで一作も書き上げたことのない素人が、いきなりプロの作品に肩を並べるようなものを作ろうとする事の方が相当無理があるのでは、と私なんかは思いますが。

どんな分野であろうと、天才と呼ばれる人であろうと他人に見せていない数多くの練習をこなしているものですが。

初めてでずいぶん不躾な事ばかり書いたと自覚しています。
色々気に障ることやキツイ内容ばかりになってしまいましたが、貴方が本当に真剣に小説を書きたいのなら、過去はともかく今現在初心に戻って地道に、謙虚に努力を重ねていく他ないのではないでしょうか。

良かれと思って書いたことですが、所詮は赤の他人の余計なお世話です。
聞き流してもらっても結構ですので。

上記の回答(物書きのトレーニングの返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。不躾なこと~とおっしゃいましたが、大丈夫ですよ。
インプットすれば創作できるようになるのでしょうか…。
プロになるつもりはなく、自給自足ができればとこうして質問させていただいてます。。。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

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元記事:物書きのトレーニングの返信

はじめまして。
3題噺はランダム要素が高ければ高いほど難しいです。どちらかというとある程度ストーリーを作れる方が発想力やアイディアを高める訓練に利用したり、短編のお題を考える時間短縮に利用する感じだと思います。

ストーリーを作るのがきついようでしたら、アイディアのストックでとめてもいいと思いますよ。普段の自分だと思いつかないようなものもたまにあったりします。

プロの方のお話をは、みなさん言われているので、別の切り口からお話したいと思います。

初めと終わり、書くことがわかっていれば書けそうですか?
例えば「冒険者ギルドで依頼を受けました→解決しました」みたいなめちゃくちゃ簡単なお話。冒険者ギルドじゃなくても「主人公が簡単な相談を受けました→解決」とか。オチが明確で依頼をクリアするための内容を書くだけなので、簡単に完結できますよ。それがクリアできたら、だんだん難しくしたり、複雑にしてみるなどは如何でしょうか?
ハードルを下げることでクリアしやすくする作戦です。
ストーリーの作り方って人によって違うので量が大事だと思うんですよね。
強制でもなんでもないので合わなかったら無理しないでくださいね。

上記の回答(物書きのトレーニングの返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
アイデアを書き留めるようにはしているんですが、それだけでは物足りないのです。
どんな物語の方法論でも私は書けない気がします……。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 物書きのトレーニング

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現在までに合計115件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全23ページ中の5ページ目。

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元記事:自分の小説はやけに読みにくい

すみません。本気で悩んでいることが一つあるので、質問をさせてください。
皆さんは、自分の文章のリズム(文体)はどうやって会得なされましたか。
自分は、小説を書いても、どこか文章を読むときひっかかりというか、読みにくさ、というか、語感の悪さのようなものを感じます。
どれだけ読んでもどれだけ書いてもなかなか改善が進みません。
あと、文章を書いているとき時々いい単語や言葉が思い浮かばず、何十分もキーボードを打つ手が止まってしまうことがあります。それは、きっちりとした読める文にならなかったり、単語の語感が悪かったりと様々なのですが、それもどうにかして改善したいです。
皆様は、どういう方法でそれを乗り越えましたか。できれば、お教え願いたいです。
本気で今、悩んでおります。

上記の回答(自分の小説はやけに読みにくいの返信)

投稿者 甘粕 : 1

辞典を揃える
好きな作家の本の書き方を真似してみる
がオススメです

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の小説はやけに読みにくい

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投稿日時:

元記事:小説の執筆ペース

こんにちは。

当方小説を描いて、全力の集中力が持つのは大体2000字程度です。
内容と次の展開と読みやすさの3つを意識して、かなり丁寧にやるんですけど、けっこう禿げ上がりそうなストレスを感じます。
というのは、小説を書きたいというモチベーションはかなり高いのですけれど、望みのシーンまで上記の通りのクオリティ(内容と次の展開と読みやすさ)で走り切るのは無理で、話の半ばで息切れして休憩せざるをえなくなるのですが、まだやりたいことをぜんぜんできてないので不満が残ります。
それでもしかたないのでそのペースの繰り返しで進んでいくのですが…

当方はペース的にこんな具合なのですが、皆さんはどういった感じですか?
他の方のやり方など、聞いて参考にしてみたいので、教えてください!

上記の回答(小説の執筆ペースの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

一年で短編か長編を一つ書ければ十分です。
1500行なので、1日5行。少なすぎるので、1日20行、あるいはもう少し50行ぐらい書けばいいです。そんなに急いでも仕方ないです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の執筆ペース

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投稿日時:

元記事:表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

 オミクロンです。現在進行形で執筆中の長編も、終盤に差し掛かってまいりました。皆様の温かい助言あって、ここまでこれたと思います。此度もまたいくつか助言を頂きたく、ここに投稿させていただいた次第です。よろしくお願いいたします。

 本題に入らせていただきます。まず一つ目の質問は、「主人公在籍での三人称多元視点メインの可否について」です。

 物語のある決定的な出来事から、当初は主人公一人称視点の基本文体(地の文)から、三人称神視点に基本文体がシフトします。そしてさらなる決定的な出来事による主人公復活まで徹底しているのです。ですが主人公は死亡も離脱もしていないのです。

 主人公を主人公から一時的に引きずりおろし、主人公含む中心人物の人間関係を主人公に据えるといえばいいでしょうか。私はこれを「主人公が自分自身すら見失う」のと、「主人公以外の人物の掘り下げ」という理由で使用しております。

 ここで問題なのが、主人公という存在がいながら、全体俯瞰のような視点が長く(おおよそ20万字ほど)続くということです。もちろん主人公が復活した後は、基本主人公の一人称視点に戻ります。さらに復活直後に「自分自身すら見失っていた」という主人公の独白(地の文)が入ります。

 皆様に評していただきたい一つ目は、この技法はありか、なしか。という点です。もちろん忌憚なき意見もお待ちしております。

 次なる質問に参ります。内容としては「一人称視点で恣意的に五感情報を書かない技法はありか、無しか」という点です。似通っていて申し訳ありません。

 一人称視点における五感情報の重要性については重々把握しています。視覚のみならず嗅覚、聴覚、触覚、味覚を過不足なく文章に組み込むことにより、情景描写がよくなることは承知の上です。

 ですが先述の「自分自身すら見失っていた時期」や、「蛇足のため省略したさほど重要でもない時期」に度重なる無茶を主人公は重ねます。その結果、主人公から五感情報が徐々に失われ、最終的には色彩以外の視覚と聴覚以外を全喪失します。

 要は徐々に痛覚(感覚)が薄れ、味を感じなくなり、匂いが区別できず。色彩すら失われていくのです。

 これももちろん終盤で人物会話でネタばらしをします。ですがそれまでは完全シームレスに五感情報を著しく欠いた一人称視点文章が続きます。皆様に評していただきたいのは、この技法の是非についてです。

 最期の質問に参ります。これは技法とは関係がありません。単純に意見を募りたく書きました。内容としては、「人間はどんな存在に対して絶対的な不快感を抱くか」という内容です。

 ここで書いた「不快感」の意味において、五感情報や容姿、因縁は関係ありません。一片の対話の余地もなく、微塵の躊躇もなく「排除」したくなるような感覚です。

 憎悪であり、嫌悪であり、軽蔑でもあり、不寛容でもあります。作品中にも書いていますが、まさに「不倶戴天の敵」という意味です。

 私はこの理由に、「自分とはほんの少しだけ、だが決定的に違うIFの姿」という同族嫌悪のようなナニカを理由に据えました。分かりやすくするのなら、Fateのエミヤが衛宮士郎に抱く感情を、逆に衛宮士郎がエミヤに抱いている。とでも言えばいいのでしょうか。

 ですが個人的にはもう一押し「絶対的な不快感」の理由が欲しいところです。なにかアイディアがあれば教えていただけると幸いです。

 以上です。よろしくお願いいたします。後、私自身が少々繁忙期に入った関係により、返信が非常に遅れる可能性があります。ご容赦ください。

上記の回答(表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集の返信)

投稿者 高野豆腐 : 0

んん?
なんだか、混迷を深めている気がしてなりません
あなたの言っている事は、やはり表現媒体の選択ミスではないでしょうか?
私にはどうにも、漫画のコマの右上隅などにある□内の強調表現や、テレビアニメの
ように「本の前のよい子のみんな!私が"自分"こと作者だ。黒塗り規制で見えないだ
ろうけど、ヒロインが死んで、主人公は五感を失いつつあるぞ!自分がBPOに狙われ
ている気がするので、その表現が出来なくてすみません。」と言いたいのだと訴えて
いるような気がしてなりません
技法や作中進行状況の再確認や、是非の話ではない気がします
そこに他人の手本を持ち込み過ぎて、意味が分からなくなっています
あなたによる規制の、解除をお願いします

もしくは現時点では、あなたが主人公の五感を補い直してその自分の思い入れに
沿ってこれまでの経過を語り直そうとしている(ただし話は先に進むので、その齟齬
が一部【】という形になる)、そのために遡って"自分"表記の不統一を行って初期から顔を出して誤魔化そうとしている、それを技法と呼ぼうとしているという状態です
それでは欺瞞としか思えないのですが、懸念とはまた、一体何があったのでしょうか?
だんだんと、主人公ではなくあなたの為の物語へと、変貌しつつある気がしています

・憎悪と不快感について
一旦、あえて衝突という言葉を用います
それが実際に起きるであろうことだからです
衝突の理由に感情論を持ち込むのでは、ただ安易な暴力を誘発させるだけです
スローガンで動くという発想はただの短慮です
その実例が、昨今話題のヘイトスピーチや思い立ってのテロとその応酬です
要するに、「必要の感情論さえテキトーに満たせばそれでいいや」という発想です
本人たちは信念だけを口にしますが、ただの信念が物理的には、他の性質を帯びて
スピーチ・テロ、衝突という現象になるのです
ただ感情と信念だけでは、物理的に衝突する条件を十分に満たしていません

ネットがそうなのですが、基本的に距離が遠かったり遭遇していないと衝突は
起きませんし、出会っても罵るだけで終わったり、不干渉を貫いたり、したければ
仲直りしても構いません
このうちのどれ、あるいはそれ以外を衝突と呼べるでしょうか?
こうして時間と条件を無視して単語を並べコメントも残せるので、やたらと近しく
錯覚されることがあるだけです
自分の記憶に、言語情報が残ってしまうからです
ネットと言語情報は相手や対象そのものではなく、その一部の媒体でしかないのが、
記憶によってやや混同されるのです
ただしここまででも、近しいであってただの要因のみ、衝突ではありません

そしてテロが迷惑なのは衝突の為に武器の供給が既に行われたから、というのは
有名な話です
あとは主犯が概ね思想犯、自分ではない他者を拝し、また排するものであることです
憎悪や不快感が絶対的であろうとも、無駄なものは無駄に終わる事があるので、それ
を実現させてしまう物理的環境の方もまた、同じだけ厄介なのです
武器や兵器、凶器(狂気ではない)がどういう性質を帯びているか、感覚的に理解
出来たでしょうか?
ある衝突状況において、少し特殊な仲裁や介入が必要なのは、この為です
憎悪や狂気という表現が、これらをどれだけ言い当てていたのかと、こちらから
問い質そうと思います
必要と十分に関しては、学校の数学で教わっていると思います

・後押しと助言について
それから、同族嫌悪という言葉はその意味する文脈を、意外なほどに喪失しています
要するにもはや悪口表現の一つでしかありません
性質の違う二人を引き合いに出したり、他の商業作品を持ち出してみても、失われている文脈を補いきれていません
比喩表現に比喩表現が並ぶだけなので、持ち出されても意見も何もありません
熟語過ぎて、却ってそういうことが起きています
なので助言としては、引用を繰り返し続けて著作権に抵触するか自分の内心が
埋もれる前に、後押しではなく、ここまで来てしまったらさっさと引用した要素を
捨てて行って、シンプルな言葉で済ます、という所です
それで残るものが、あなたが影響を受けつつも、辿ってきたものです
人はそれを表現して、同門の者に対し「同じくせよ」と言うでしょう
なんだか文系と理系の違いによる、論文指導の要点に近いのではないかという気が
してなりません

どうにも、表現活動・心的活動をしたいのか、論理的正誤とその論証を欲するのかを
履き違えたまま、感情論で解決を急ごうとしているように見えます
私だけ出自が違うので、いつも冷たい意見ですみません

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

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