小説を書こうと思っている中学生です。以下のような筋書で書こうと思っているのですが、明確にした方が良い部分やおかしい部分をご指摘していただきたいです。
・世界観は剣と魔法のファンタジー
・最初、光の化身と闇の化身がおり、争いを繰り広げていた。
・戦いは熾烈を極め、両者の余波で様々な並行世界が創造された。
・光の化身は勝利したが力を失い眠りについた。闇の化身は一つの世界に逃げて眠りについた。
・戦いの余波による可能性の残滓。それが「魔法」である。*1
ここから本編
・闇の化身に忠誠を誓い、全ての並行世界を支配しようとする「世界教団」とそれを阻止しようとする「世界修正局」。*2
・修正局にいた「魔法の神童(主人公。強いけど最強ではない)」は過去、戦いの途中で目の前で先輩を殺された(守れなかった)。それ以来、恐怖で戦えなくなった。
・森のなか一人静かに魔法を研究していた主人公は、記憶喪失の少女を発見する。
・少女は別の並行世界から来ており、その世界は教団により崩壊されていた。
・崩壊する世界を前に少女は記憶を取り戻す。少女は王女だったのだ。
・亡くなった先輩と少女の考え方が似ていたことから、主人公は少女の世界を助けるために戦うことを決める。
・少女の世界を崩壊させた元凶は主人公の先輩の仇だった。
・主人公は少女と協力して過去を乗り越える。
・他にも滅びに瀕した世界があると知った少女は、主人公と共に世界を救うことを決意する。
*1 魔法は水,雷,炎,風,岩の五つで、全ての人は魔法が使える。(ただしほとんどの人は魔力量が少なく、攻撃魔法などは使えない)。光と闇の化身直属の配下はそれぞれ光魔法/闇魔法を使える。
*2 教団と修正局の一部は化身パワーで世界間を渡れる特別魔法を使える。他の世界に使える者はいない。使用者と一緒ならだれでも世界間を渡れる。
こんな長文を読んでくださり本当にありがとうございます。ぜひ酷評をお願いします。
本編が終わってない「俺たちの戦いはこれからだ」状態なので、主要人物たちの「結局なにがしたいの?」って部分を決めると良いかと。
たとえば、主人公は先輩のトラウマを乗り越えることが最初の目的になりそうだけど、乗り越えたあと「悪いヤツがいるから戦ってます」というだけで、その戦いに目標が見えにくい。ただ、『先輩の仇』が「乗り越えるべき障害の象徴・打倒すべき障害の象徴」として立ち回れれば、主人公については最低限できてると思う。
なので、『先輩の仇』をもうちょい深く掘り下げたほうが良いかなと。
また、少女のほうは、主人公を動かす切っ掛けになっている存在だけど、基本それしか役目が無くて「一緒に戦う仲間」としてしかなく存在感がない。
なので、つまりは「結局少女はなにがしたいのか?」がわからない。自分の世界を取り戻すためと読み取れはするけど、『ほかの世界も救おうと、主人公と一緒に戦う』ことで少女の執念レベル・本気度が一個下がるっていうか、自分の世界も他人の世界も同列になって主人公たち修正局の一員になった感。なので設定時点ではヒロインたる特別感がないかな。ヒロインではなく文字通り「仲間の一人」って話なら丁度いいかもしれんけど。
個人的な妄想を加えると、世界は複数あるのだから「世界を救う」ことが何を意味するのかまで考えてほしいかな。そしてそのインターフェイスとしてヒロインを設定して欲しいかも。
例えば、闇の化身は光の化身を起こしたい。世界を潰していくことで最終的には光の化身が目覚める。けれど世界というのは化身の力(精神)の余波で生み出されたものだから化身の精神つまり心が宿ってる。それを潰し解放することで闇の化身は少しづつ力を取り戻し光の化身は少しづつ覚醒しはじめる。ヒロインの世界は崩壊したが、ヒロインは彼女の世界の心を身に宿す存在で自分の世界の復元を求めており、他世界の心とも干渉できる唯一の存在だった。みたいな。あくまで私個人の妄想ね。
ポイントは「世界を滅ぼす」「世界を救う」ことに何らかの意味を加えたほうがいいんでないかな、という、これは提示された設定からはかけ離れてるから、あくまで私個人の好みによる助言。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: この広い世界で(仮)
この書き込みに返信する >>
すいません、改めて相談させて頂きます。
以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」を見て思ったのですが、中世ヨーロッパ風の世界設定に合った異世界の文化レベル(特に食文化)は、どれくらいに設定するべきでしょうか。
私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。
中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。
例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。
また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。
などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。
そこで相談です。
①何でもありで、特に気にしない
②異世界にある物と、現代にない物とを区別する(誤)→現代にあって、異世界に無い物とを区別する(正)
考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。
皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。
※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)
良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)
※説明不足で、申し訳ありませんでした。
ざーっと質問とレスポンスを読んだ感じ
【うん、私は避けちゃって読まないな!!】って感じ(;´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは読むせん持論になりますが。「人は人肉を食える」というものです。
カニバリズム云々ではなく島袋光年作品『トリコ』で
【木でできたテーブルを、人間は食材と認識できない、ただしシロアリ達にとって木のテーブルは立派な食材】って感じの方での意味になります。
①プラスチック②鉄③人間なら、
人間はプラスチックや鉄を栄養にできる消化能力を得るより先に人肉を喰える進化をとげると思う。
まぁ、ゴキブリは鉄もプラも食えるそうなので、彼らを間接捕食することで『結果的にプラや鉄を喰った』とか『体内でゴキを飼育養殖する進化をとげる』ならいけそうですけどねー_(┐「ε:)_
体内養殖というとキモいけど、草食動物の大半は体内養殖している腸内細菌とかに草を栄養にできるまで分解させています。
肉食獣より草食獣の臓器の方が特殊構造しているものが多いのも【本来食うのに適さない草を食うための進化】ですから。
多分だけど、人間にとって、草食獣の肉の方が肉食獣の肉より好ましく感じるのは、それだけ人間とは「より違う生体」だから、【共食い】因子に引っかからない・・・・って面もあると思う。
肉食獣が増えすぎると、最終的に【肉食獣を捕食することに特化した生物】とかに進化する生物群とか出るんじゃないかなー_(┐「ε:)_とか思ったりもする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公の能力、その程度のすり抜けなら、
最悪人体欠損の治癒からクローン人間作製、ホムンクルス女ハーレム作成、くらい最終的にできると思います。ある意味リアル酒池肉林(猟奇的な意味でも)
要は【ぶっ壊れチート】なんですよね。その能力。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ギャグ補正だとか【ゲーム補正】でゲーム内での食材しかNGとか、ギャグによる理不尽発動とかで規制するならまだしも、
リアル中世風世界にその能力持ちがシリアスに来たら破綻が目に見えているし、その破綻を無視して成功する作品は、ゾワゾワしちゃうから読まない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
異世界レビュワーズ系
(性風俗業に就いている嬢はだいたい淫魔まじり設定だが、世代的に一滴も淫魔の血が混ざっていない血統は、まず存在しない!!・・・・という注意書きがある)
(性欲を買い取るドレイン魔法使いがいるが、吸った性欲を作物や牧畜に与える事で繁殖を増大させ、一次産業の増強している)
・・・・・とかは苦笑しつつもアカデミック・ジョークとして読めるけど、そっち系は無理やねん。(´・ω・`)突っ込み不在の地獄空間やん。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)
この書き込みに返信する >>
以前からある、「異世界グルメ系」と、最近増えた「中世ヨーロッパ風ファンタジーの異世界転生スローライフ系」ですが、異世界の文化レベルはどれくらいに設定するべきでしょうか。
私としては、大体史実の中世ヨーロッパ程度(1400~1500年くらい)にしているのですが、まず重要に考えているのが、食生活です。
中でも、食べ物について悩んでいます。まず、現在と同じ食べ物はあるのかと言う事です。料理のレシピに限らず、原材料はどうなのかも考えています。
例えば、カレー(ライス)、ピザ、スパゲティ、ハンバーグなどの洋食や、カツなどの洋食もどき。次に、ラーメンやシュウマイ、餃子や唐揚げなどの中華料理。そして、刺身や寿司、天ぷらなどの和食。後は、ケーキやクレープ、あんこなどのデザートやスウィーツ類。
また、米はあるのか、さつま芋などの固有の作物はあるか、砂糖などの調味料はどうやっているのか。ソースに醤油や味噌は?
それと、材料を加工する技術はあるのか(ハンバーグがあるなら、ひき肉は加工出来るのか、ケチャップやマヨネーズはあるか、冷凍技術が必要なアイスクリームは作れるのか、など)。
などなど、異世界にあるとは限らないものについて、頭を悩ませています。
そこで相談です。
①何でもありで、特に気にしない
②異世界にあって、現代に無い物を区別する
考えるとキリが無いので、普通に存在する事にして特に気にしないか、それとも、存在すると不自然な物は出さないべきか。また、出す場合は主人公が持ち込んだ知識で再現する事にするか、他の誰か(その世界の住人、又は主人公以外の別の転生者など)が考え出す事にするか。
皆さんの意見や考えがありましたら、是非お聞かせ願えればと思います。
また、「○○(作品名)は、実はこういう理由で本当はおかしいんだけど、出している」などの例を交えた意見などもありましたら、宜しくお願いします。
※例
こじつけではなく、正当性がある作品
①異世界食堂(店が異世界と一時的につながっている為、仕入れは現世で行う)
②居酒屋のぶ(同上)
③ゴブリンスレイヤー(冷凍魔法を利用して、アイスクリームが加工出来る)
④本好きの下克上(転生者「マイン」による知識の持ち込み)
⑤ログホライズン(元々アイテムとして存在している。生産方法が特殊)
良く解らないもの
○くまクマ熊ベアー(港町というだけで、和食の刺身定食(ご飯、味噌汁、刺身など)が存在する)
そもそも、外見が人間と同じな時点で食や環境は地球と似ていて似たような食べ物がある可能性は非常に高い。
異世界である以上は見た目も味も別物かもしれないけど、逆に「同じようなものがない」とするほうが、ぶっちゃけ異世界っぽさを考慮した初心者考えだと思う。
別物である可能性もある、というだけで、生活してる生物が人間に近い習性を持ってる以上は環境は似通ってて当然で、であれば地球と似たような食べ物はあってもおかしくない。
むしろ似たようなものがあるほうが自然。
でも、当然のこと文化は違うから、地球と同じものを主食にしているとは限らない。
それは地球の定義で言うなら狩猟民族から農耕民族へと変化したかどうかで大きく別れると思う。
狩猟民族のまま文化を築いていたとしたらモンハンみたいな世界観だろうなとは思うけど、モンゴルの遊牧民族も一部は定住して農耕をしてたりするんで、狩猟民族とは言え、主食は違えど食えるモンは食ってると思うし、モノ自体はあるだろうなと思う。
そんなわけで、「ある」としてしまったほうがいいと思うよ。
あとはその世界の文化の問題だし。
「食」に関する異世界モノでは、『マズ飯エルフと遊牧暮らし』は結構面白かったな。
いろいろツッコミどころはあるけど総括して「異世界に地球の食文化が入ってきたら」ってのはよく書けてると思う。
異世界にあったらおかしい地球文化の食に関しては、主人公や主人公以前に来た地球人によって作られたって設定。
あと、居酒屋のぶ は、確か仕入れを地球で行ってるだけで異世界側にも地球とほぼ変わらないものがある設定だったかと思う。
現地でウナギ仕入れたりとかしてなかったっけか。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の食文化について。
この書き込みに返信する >>