小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ユウさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:描写について

描写について悩んでます。
上手くなろうと小説の文章にマーカーを引いたり、小説丸々1冊をパソコンで打って書き写したりしています。

けど、上達しているのか分かりません。
友達に自作の小説を見せたところ、描写が少ないと指摘され、改めて自分の作品を見たんですか、どこがどう少なかったのか今も分かりません。

ライトノベルを参考に書いていたので、地の文は大丈夫、と思ってましたが、上手くいかないものです……。

描写をするとき、その時の雰囲気を他のものに例えたり、色や感情で表現したりするのですが、他にも描写する方法があったりしますか? 知りたいです。お願いします。

上記の回答(描写についての返信)

投稿者 ユウ : 0 投稿日時:

小説を書き始めてまだ数ヶ月ほどですので、素人の戯言くらいの気持ちで聞き流してください……。

人の心理状況や感情を表に出すの意識してみる、というのはどうでしょうか。
例えばベタなとこだと、「彼女は頬を紅潮させながら言った」とか、食事中の会話のシーンでは「ナイフを持つ手に力がこもっていた」など。

あとは作者と読者のイメージの齟齬をなくすために、できるだけ場所や周りの状況などに気を配って言葉にするとかですかね。

何かアニメを、このシーンを俺ならどう文章で伝えるか……を考えながら視聴する、みたいなことをやってみてはいかがでしょうか?
まあ僕自身やったことないんで効果があるかはわかんないですけど(笑)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写について

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元記事:処女作前編の批評依頼。

こんにちは!サタンさん、ブルースクリーンさん、黒鐘 黒ぅさん。
皆様も初めまして!
竹牟礼 基です!

なんとこの度ついに、僕の処女作の前編が完成いたしました!
喜びで感無量でございます!
そして見てるかい、我がライバルの桂香さん!
ついやったぜベイ((殴)

それはさておき本題なのですが、場違いでなければ僕の作品を批評していただけないでしょうか?
推敲はまだしておりません。
こういった原稿は小説鍛錬投稿室へ今すぐ放り込むべきなのでしょうが、 何しろなろうには疎いもので、 できるだけ多くの方々に評価を頂いた方がより良い作品になると思いまして、依頼しました次第です。

以下に URL を貼っておきます。
第1章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/1/

第2章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/2/

第3章
https://ncode.syosetu.com/n2843em/3/

第1章から第3章までが前編で、編名は『 白きエルフに花束を』です。
後編を作る予定でいますが、 前編が出来上がったばかりなので、まだ着手していません。
なにせ昨日今日の話なので……。
それでは厳しい批評の程、宜しくお願い致します!

追記: この前編は師匠の監修のもと執筆しました。
そのおかげで師匠の影響を強く受ける形となり、 僕が書きたいものとはかけ離れてしまいました。
ですので表現にブレが生じていることについては重々理解しております。
書き方について右も左も分からないまま 教えていただき、書きたいものを書こうとする意欲を押さえつけた結果、 閃きという形で大爆発して、後編を含めた物語全体の構成が定まったことはまた別の話。
後編は読者に対する配慮を忘れず、自らのポリシーと小説作法に則って、 やりたい放題書いてみたいと思います!

上記の回答(処女作前編の批評依頼。の返信)

投稿者 読むせん : 0

勝手に改定
==================

俺こと風祭(かじまち)玲矢(れいや)の朝は、我が家の暴力装置こと父さんの一撃から始まる※1

「オラァ、レイヤァ‼汝ゃー真昼間までー寝んとーんぐわーしーがぁ?そーそー起きれェ‼」

意訳;こら玲矢、あなたは昼まで寝ているつもりですか?早々(そうそう)に起きなさい。

「ぐふぶぇっ!?」

 朝一番だというのに※2、父親の重い一撃。沖縄三大流派※3である剛柔流空手の有段者による足刀蹴りはえぐい。
 起きないと更に暴力を振るわれそうなので、俺は ※4布団を蹴り飛ばし、飛び起きた。

「たく、お前はこうでもしねえと起きねぇもんな・・・・※5 さっさと飯食って学校に行け!」

「イエス、サー!!」※6

 ・・・・・ああ、まだ朝の8時だというのに ※7止めどない暴力と、不条理に満ち満ちた一日が始まってしまった。
 何だかんだで遅刻しそうな時刻だけに、俺は急いで階段を駆け下りる。途中で妹と母さんが神に祈っているのをちらりと見かけたが・・・・・見なかった事にしよう。

というのも、うちの妹と母は ※7敬虔(けいけん)なクリスチャンなのだ。
 にわか教徒などではない。※8聖書の【創世記】の始めから【ヨハネの黙示録】の終わりまでだけでなく、アポクリファとかいうもの※9までも既に全て暗記していて、その敬虔深さと知識量が認められて、親子ともども牧師の資格を持っている。
 妹12歳なのに・・・・・。
そんな自慢の妹と母だからこそ、そっとしておいてやろうと思うのだ、うん。断じて熱心すぎてちょっと引いているなんて事などない。※10

「うち、琉球(りゅうきゅう)神道(しんとう)なんだけどなぁ・・・・」

俺に追いついてしまった父さんのつぶやきと、俺の心中がシンクロする。
・・・・ファッキン●ーザスクラ●スト。

父子ともども肚の底で悪態を吐きながら、俺以外の家族はもう食べ終わっている ※11朝餉の席に着く。父さんが直々に用意してくれている純和風の朝食は、たとえ遅刻してもお残し厳禁なのが我が家ルールだ。いただきます。

「———最近、地鎮祭の手伝いを頼(たの)まれたんだ」

父さんが唐突に耳慣れないことを言い出した。※12
 この父親は、実の息子に暴行しておきながら、何を平然とのたまっているのだろう?有段者による足刀蹴とか、もう犯罪レベルだってのに。

「あーソウデスカー」※13

「・・・・・レイヤぁ~?」

スルーをうけとった我が家の暴君の顔が引きつる。ハイそうですか、『ちゃんと話を聞きやがらないと、剛柔流空手によるガチ正拳を披露(ひろう)しちゃうぞ~?』ですか。

 ・・・・返事がわりに、この幼稚園児級の構ってちゃん(有段者)に、剛柔流空手の二連蹴り※14 をお見舞いしてやろうか……などと思ったが、近所の人へ迷惑がかかるので話に付き合うことににした。

「地鎮祭・・・・ってこの辺りでやるお祀(まつ)りだっけ?※15」

「ああ。※16立川神社の爺さんによると、※17 また違うらしいんだがな※18」

 あの爺さん、休日の昼間に突然訪ねて来るなり、『居られるかー‼』って神奈川弁だか何だかで玄関先に怒鳴り込んできちまったから、もう参っちまった、と父さんが珍しくウンザリしている。わりと人付き合いが得意な父さんが、こうも消耗(しょうもう)するとは・・・・グッジョブ立川の爺ちゃん。

「そんで、用って?」

薩摩芋としめじの味噌汁をかき込みながら尋(たず)ねる。※20

「いや。※21 それがどうも『地鎮がわりに、三社への百度参りをしてほしい』だとかで、爺さんの代わりに参加してくれる人を探しているんだと」※21

「百度参り?※22 それって、も、もしかして……」

答えるように父さんは嘆息した。※23

※24 お百度参りとは、お社に百日間ほど連続で参拝しつづける祈り方だ。
 
正確には『百日参り』というやつで、丑の刻参りみたいに「誰にも見られてはいけないから早朝や真夜中にやる」だとか「参拝中は一言も喋ってはいけない」「裸足でやる」だとか、けっこう厳密なルールがあったりする。
 それを簡略化し、一日で一気に百回お参りするのを『お百度参り』と呼ぶ。

 最近は『お百度石』という設置された目印か、お社の数メートル前に設置されている一番近い鳥居からスタート。お社にお参りして、また石や鳥居のところに戻る————という行為を、百回繰り返す祈り方を指すのが一般的だ。

「父さん……立川神社のお百度石ってあれだよな?」

「ああ。鳥居どころか、参拝用の階段の下に置いちまってるんだよ・・・・・・あの神社の階段200段近くあるのに」

立川神社の爺さんは200段の階段を登ってお参りして、そして200段降りて、ってのを百回繰り返す……。それを24時間以内に三社でやりたいんだと。しかも爺さん本人は足腰が弱っちまっているから代理人を立ててな。

 父さんのボヤキに俺の顔までひきつる。今のご時世じゃなくとも、とてもじゃないが誰もやらんし、やりたくない。

「まぁ、うちは氏子じゃないつったら、肩透かし食らったみたいな顔して帰って行ったんだけどな」

でも何か悪いことしたみたいな気分になっちまってさぁ~と悩む姿に俺は苦笑した。
 ※25うちの家族———風祭家は、仕事の都合で本土(ほんど)に引っ越してきた沖縄人(ウチナンチュー)だ。
ボランティアや町内会には割と積極的に参加している我が家だが、今年の四月に入居したてだから、厳密には立川神社の氏子にはなっていない。・・・今回ばかりは地元民でなくて本当に良かった。

「ご馳走様でしたっ!」

食器をシンクに運んで手早く※26洗い、通学鞄を肩にかけて玄関へ向かう。
※27 時刻は8時15分。教会付属の幼稚園に向かう妹と母さんは車で出発済みだが、俺の通う高校は原付バイクがあれば15分でギリギリつく距離だ。

「行ってきます!!」

俺はバイクのカギを握りしめ、急いで家を飛び出した。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 処女作前編の批評依頼。

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元記事:殺しの是非

特撮ヒーローの異世界転移を書きたいと思っているのですが、生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否かで悩んでいます。

そこを一つをテーマにしてみるのも面白そうですが、私の書きたい物語的にそこまで言及すると(私の技量含めて)テンポが悪くなりかねないのです。

倫理的にもどう思いますか?

上記の回答(「貴方の作品で一番に聞くのは、貴方のドッペルです!」)

投稿者 ごたんだ : 1

「とりあえず、両方書きましょう!」
技量に疑問を感じるなら、尚更です。
そうやってでしか、貴方の作品の貴方にしか分からない感覚は育ちません!

倫理的には、傷付く付かない以前に「食わないのに、殺すとは何事かっ!?」と噴飯物ですが、そういう苦情が入る場合は「スタッフが後で頂きました」とテロップを出すといいらしいです!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

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投稿日時:

元記事:作品内にライブ場面を出すような場合について

こんにちは。初めてこの掲示板に投稿させていただきます、稲七と申します。
書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行われる場面が頭の方にあるのですが、歌詞を考えようにも曲が作れないのでうまく音数合わせができず、困っています。ライブ場面なので、歌詞だけでなく「どこで音を伸ばすか」というような要素も入ります。
こうした場合、メロディーのことは考えずに歌詞を(とりあえず音数だけ一番二番で揃えて)作って音は適当に伸ばす形で書いてしまうものか、メロディーも頑張って作るのか、そもそもライブ場面だからといって音楽の中身そのものには踏み込まないようにして創作コストを下げるのか。
皆さまならどうお考えになりますでしょうか。

上記の回答(作品内にライブ場面を出すような場合についての返信)

投稿者 にわとり : 1

 小説に登場するバンドのライブシーンで個人的に一番好きなのが、『新興宗教オモイデ教』(大槻ケンヂ)で登場人物の1人が回想する以下の場面。ちょっと長いけれど引用します。

――――(引用ここから)――――

 ――氷はすでに溶け、バーボンのグラスにはえび茶色のドロリとした液体が沈んでいる。中間は指でそれをかき回しながら、『自分BOX』フューチャリング「ゾン」初ライヴを思い出していた。
「ボクのレスポールはトレブルもボリュームも、もちろんフルレヴェルや、マーシャル直結でな。ピック使わへんねん。『老人と海』の文庫本ぐらいな厚さのガラス板や、そいつで弦をひっかくんや、シュワーン、ギュワーンいうてな。鼓膜破れるでぇ。ほんでゾンや、あいつ最初マイク・スタンドの前で棒立ちしとった。けどな、ボクが耳元で『蓮の花見せてくれよ!』言うた途端や、『ごぅおわわわ!』本当に臓物吐き出すような奇声を発して、痙攣しながら床をころがりだしたんや。うぐぅおおおお、うわあああて叫びながら、手足バタンバタンいわせてはいずりまわるんや。モヒカンのハードコアも客でおったけど、完全に呑まれて目ェ白黒させてたわ。ボク、もううれしくてねぇ。のたうつゾンは何かで切ったのか、破れたシャツからのぞく肩が血だらけや。それでものたうつんや。ボクは、ゾンは人間やないなあ思うて、でもなんだろ思うて、そや、こいつは芋虫や、蛾になる前の幼虫や、芋虫に火がついて暴れとるんや、思うて、早よ蛾になってしまえ、お前は毒蛾や、その毒だらけの羽から降る鱗粉で、凡庸な者どもを殺し尽くしてくれえ。この世の果てまで翔んでいけ、ゾン! 思いながらレスポールかきむしったんや」

(中略)

 ゾンはそれから、『自分BOX』のギグ当日になると、どこからともなくふらりとやって来るようになった。そして火がついた芋虫、永遠に脱皮できぬ地獄苦を見せつける一匹の芋虫となって、ステージ上をのたうち、叫び、時には自分のシャツを引きちぎり、全裸になって、総立ちの客席に頭から飛び込んでいくのだ。客を殴り、そして殴られ、鮮血で顔面の半分を真っ赤に染めながらも、ゾンは美しかった。中間はレスポールをかきむしりながら、狂い咲くゾンを見て、ああ、やっぱりこいつは人間やないなあと思った。人間やない。ボクはゾンを仲間や、考えとったけど、そんなレヴェルやない。もっとと尊いお方や。そう思うと鼻の奥がツンとなり、涙が溢れてくるのだった。
 波うつ客の海から、ゾンがステージにはいあがろうとしていた。金髪の男に肩をつかまれ、ふり切れずもがいている。
 中間はレスポールをふりあげ、それを金髪男の頭にガツンと叩きつけた。ビュッと額からシャワーの様に血が吹いて、男は腰から崩れ落ちた。
『ゾン! はよ上がってこい! はよ上がって、こいつらみんな殺してくれ! ゾン! ゾン!』
 中間の叫びに、ゾンは血まみれの顔で、ニッコリと微笑んでみせた。中間の初めて見るゾンの笑顔は、生まれたままの赤子の無邪気さで、血まみれでも、蓮の花のように美しかった。

――――(引用ここまで)――――

 どうでしょう。表面的にはだいぶ異常なシチュエーションが描写されているのですが、作者の本業がミュージシャンなだけあって、現場の熱狂的な雰囲気、空気感をよく捉えているように思います。

 で、これを読んで思うのが、"べつに歌詞どこにも書いてない"ってこと。まあ作中の説明によれば自分BOXはノイズミュージックらしいので、そもそもまともな歌詞なんてないんだと思いますけど。
 創作コストとか関係なく、そもそもライブ場面において描写すべきことは会場の熱気とかバンドマンの情念、パフォーマンス、ボーカルの声色、トーン、ギターの音色、ドラムのビート、などなどであって歌詞じゃないのではないだろうか。
 歌詞って、音楽という聴覚に訴えかける芸術形態のうちのほんの些細な一要素でしかなくて、メロディー、リズム、音量、音色、音の厚みなどの音響的な要素が楽曲の本体であり、それをいかに捉えて描写できるかが重要なのだと思います。それに加えてライブであれば、演者のライブパフォーマンス、観客の盛り上がり、音響、照明、臨場感とか、そういった環境要因も大事でしょう。
 それに加えて上記引用で上手いと思ったのが、ボーカルの言語化できない独特の雰囲気を、蓮の花と蛾(芋虫)の比喩で表現したところ。蓮の清浄さと蛾の毒々しさ(そして芋虫のまま羽化するすべを知らない鬱屈)の二面性を併せ持ったボーカルのイメージが詩的な比喩で的確にあらわされている。なんていうか、音楽って文学と違って、言語を介さずに人間を直接感動させることができるので、あれに小説表現で対抗するとなると音楽そのものの描写に加えて比喩や詩的技法を借りてくる必要があるのかなと感じます。
 そうでもしないと、小説はページから音が出ない以上音楽には永久に勝てなくて、いくら歌詞やメロディーを丁寧に記述したところで、ほんものの音楽の劣化コピーのさらに劣化版程度のものしか表現できないのではないか。そんな気がします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 作品内にライブ場面を出すような場合について

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