小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:いざ書き始めようとすると……

此方の掲示板に悩みを書くのは初です、よろしくお願いします。
他の方や既にサイトに乗っている悩みにも目を通したのですが、自分の状態と近いものが見当たらなかったので此方に書かせていただきます。

自分は同人活動もしていなければどこかのサイトで連載をしているような人間ではありません。
それでも、小説を描いてみたいと思い、実行しようとしたのですが……。

アイデアや文章の案は頭の中に浮かんでいても全く書き進めることができないのです。
というのも、「誰にも見てもらえないようなモノを書いてどうするんだ」「反応をもらえないなら書かない方が傷つかないのでは」と考えてしまうのです。
他人や誰かの評価が欲しくて小説を書こうと思ったわけではありません。
しかし、せっかく書いたモノが評価もされない未来を想像してしまうと……怖くて手が動かせません。

賞に応募するわけではない、人気作を生み出したいわけではない。
ただ、自分の好きなものを好きなように書きたい。そこは確かに変らないのですが、
だからこそ、自分の「好き」が誰にも見向きされなかったらと思うと、どうしても書くことができません。

趣味なんだから勝手にしろと言われてしまいそうですが、
もし、似たような経験がある方や良い対処法を知っている方などいらっしゃいましたら、
どうかアドバイスをいただけると、とても助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(いざ書き始めようとすると……の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

初めまして。

自分の創作に対するスタンスをご自身がご理解されていないのかな?
と読んでいて感じました。

私が創作をしていて感じたことは、
色んなスタンスがあるんだなぁってことです。

以下、三つの項目を書きましたが、どれが一番強いかで、
創作の方向性を決められたら良いと思います。
それぞれが混ざっている場合もありますが、どれが一番強いかが大事です。
どれが強くても間違ってはいないし、
方向性が合っていると傍から見ていて楽しそうです。
なので、本当に人それぞれです。

1、評価されたい
2、プロになりたい
3、自己表現したい

もし、1番が強い場合、投稿するサイトで人気ジャンルを書くことをお勧めします。
マイナーなジャンルは、はっきり言って読まれません。
アクセスがない→評価されない→どうせ自分の作品なんか→書く気が無くなる
という流れになり、そもそも書き続けられません。

2が一番強い場合、
新人賞に応募するか、
1のように人気ジャンルを書いて高い評価を得て、
書籍化のオファーを出版社からしてもらうのを待つという方法があるみたいです。
色々と戦略と計画が必要みたいですね。

3が強い場合、
自分の書きたいものを書いていくので、読まれなくても書く人が多いです。

スレ主様の場合、どれが当てはまりますか?
ご参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: いざ書き始めようとすると……

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元記事:ストーリーを考えるについて

初投稿です、よろしくお願いします。

ストーリーを考える時、全く案が出てこない事が
最近、多くなって来ました。
外に出てない事が多くなったせいもあると思うのですが
皆さまはストーリーを考える時に
どんな事をしますか?
散歩、絵を描く、本を読む等(何もしないでも全然大丈夫です)
どんな事でもいいので意見聞かせて下さい。

上記の回答(ストーリーを考えるについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

初めまして!
私も時々、同じような状況になるので、思わず共感しました。
私の場合は、創作以外のことをしているときにアイディアが降ってくることが多い気がしました。
いったん自作と距離を置いたり、別の作品のことを考えたりします。
近すぎると見えないことって、創作以外でもある気がします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを考えるについて

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元記事:キャラクターが書けない!

自分の役割に徹するキャラクターはダメですか?

上記の回答(キャラクターが書けない!の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

初めまして。
すいません、質問文しか読んでいないのですが、参考になればと思って書きます。

この人なら、こう動くよね。こういう反応を返すよね。っていうのがエピソードなりで作中から感じられると、キャラの掘り下げができているなぁと読んでいて思うことがあります。

あと、自分の場合ですが、その人がそれまでどんな風に生きてきたのかを小説には全部は書かないけど、私の場合は考えたりします。

それによって、性格パターンを作り、状況に応じた反応を考えます。

例えばですが、女性嫌いという男子設定なのに、困った女子を積極的に助けていたら、ストーリー優先=キャラがご都合的に動いていると感じられるのかなぁと。

あまり参考にならなかった申し訳ございませんm(__)m
ではでは失礼いたしました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!

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元記事:キャラクターによる殺害描写

バトル物のライトノベルにおいて、メインキャラクターに悪役を殺させるのは、控えた方が良いのでしょうか?
物語において、悪役を退場させるなら死亡退場は鉄板だと思うのですが、さすがにメインキャラクターにやらせるのは避けるべきでしょうか?

上記の回答(キャラクターによる殺害描写の返信)

投稿者 ふ じ た に : 7 人気回答! 投稿日時:

初めまして。
ジャンルと、世界観に寄るかなぁと思います。

少女少年小説向けで警察のある世界観だったら、
悪役は警察に引き渡すのが順当かなぁと思います。
参考になれば幸いです!

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターによる殺害描写

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元記事:自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。

連投失礼します。

皆さんこんにちは。
一番合戦仁こと、竹牟礼基です。

僕は、書きたかったテーマそのものを自主規制してしまったために、本来の物語の軌道から大きく外れたまま、自分の作品を書いてしまいました。

次の作品に生かすという方法もありますが、 僕はこの物語をきちんと本来のテーマで書き切りたいです。
ですが、こうなってしまうと一から書き直すしかないのでしょうか?

本人がどうしたいかという問題に委ねられるのであれば、僕は本来のテーマで同じメインキャラクターを登場させて一から書き直したいです。

実際、 テーマを捻じ曲げて無理矢理純粋異世界冒険ものに仕上げてしまったため、作品は根本的にガタガタです。

元々は、異世界転移ものの『皮をかぶった』 とある発達障害者の理想と希望と絶望を描いた冒険活劇ものにするつもりでした。

一応、一部だけ原稿を推敲しましたが、ここまで出来上がってしまっては、もうこれ以上できの良い物にはないものにならないでしょう。

手元にある原稿を推敲するとなると、文章全体を一度破壊さなくてはなりません。

よく初心者が陥りがちな「自分の作品が駄作に見えて完結する前に力尽きてしまう」と言うケースに類似してますが、僕の場合は前編とはいえ一本の長編としては完結しました。
なので最初から書き直した方がいいと思うのです。

心情的にも、恥ずかしくて穴があったら入りたいので一度出直したいという気持ちもあります。

ですので、一度書き直した方がいいのでしょうか?
それとも作品は後編を書いているうちに 改善することがあるのでしょうか?
だとしたら他に方法があるのかもしれません。
ご教示いただければ幸いです。

上記の回答(自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

初めまして。
ご質問を読んで疑問があったのですが、
「なぜ、書きたかったテーマそのものを自主規制してしまった」のでしょうか?
自主的に止めてしまったんですよね? 自分から。

その部分が明確になっていないと、
本来書きたかったテーマで書けないという、
同じ状況が繰り返されてしまうのではないでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自主規制しすぎて台無しになってしまいました。。

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

大前提として、恋愛もの(ないし恋愛表現)は読者層によって演出が大きく変わるのでとりあえず「男性向けのお話である」ってことで考えると、
恋愛で「感情」を書いて表現していくのは女性読者向けの演出なので、そこのスイッチを切り替えたほうが良いと思う。
別に感情を書くことが悪いことではないし男性読者に向かないということでもないのだけど、苦手なら別の手段もあるので、そこは躓くところじゃないですよ、という話ね。

おそらくは普段から恋愛メインの話を書いてるわけじゃなさそうだけど、「ドンパチ」「理論的・合理的思考」が得意なら、そういう展開を恋愛シーンに利用すれば良いだけで、自分が持ってるもので勝負すれば良い。
そもそも、
>ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)
ここで主人公の「感情」をダイレクトに書いてしまってるから躓いてるわけで、「彼はショックのあまり~」の先にある展開を「嫉妬から暴言を吐く」から「無意識に避けるようになった」とか「冷たい言葉を投げかけるようになった」とか、それで「自分は嫉妬しているんだと理解した」とかって論理的な展開にすりゃいいと思う。
理論的・合理的が得意なら、書きたい結末から逆算してどういう展開が望ましいか思考できるでしょう。

勘ぐりすぎかもしれんけど、これは「恋愛」をイメージして世間一般的に「こういうものだろう」という常識的発想から生まれたものなんじゃないかな。
そうじゃなくて、スレ主の友人が作る展開のほうが良いのだから、自分の武器を再確認して構成しなおしたほうが良いと思う。

ほんで途中から友人の人間不信やトラウマの相談になってるけど、ぶっちゃけそのあたりは知らん。
何にしても頭の中で異性が動いてくれないって話だから、その理由はどうでもいいかな。
これは、まあ、こう言うと角が立つかもしれないけど、異性との経験が少ない人にありがち。私も多くはないが。
ようは「異性が何を考えてるのかわからない、どう動くのかわからない、わからないから書けない」というもの。
でも結局のとこ、キャラってのは性別なんてなくてただの「キャラクター」なんで、作家がただただ「女の子」を書こうとしてるから書けないだけ。
つまり、「ありもしない理想を書こうとしてる」というか、「想定してない理想を書こうとしてる」という感じ。
「知らない」んじゃなくて、そもそも書こうとしてる目標物が存在してないから、そりゃ書ないよね、って話だと思う。
だから、たぶん二次創作で女性キャラならそれなりに書けるんじゃないかな?
これは、「女の子」じゃなくて「女性キャラ」だからね。
キャラクターに性別なんてないのよ。「それっぽい特徴」があるだけ。だからそこさえ押さえれば同性が書けて異性が書けないなんてあるわけがない。

異性との経験云々って話は、じゃあ経験を積めばいいって話じゃなくて、経験少ない人は「女の子」を書こうとするって誤解をしがちだ、ってことね。
経験自体は異性を書くにあたって有益だからあったほうが良いと思うけど、無くても「キャラクター」を書くにはぜんぜん何も問題ない。

>ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために
そりゃ、経験は何であろうと多いほうがいい。
でも人間不信だってんなら、恋愛どうのってよりも、まずは貴方が友人を誘って旅行でも行ったらどうですかね。
いっそ、言葉が通じない海外とか、まあ今はコロナで難しいけど、タイとかフィリピンとかオススメですよ。
言葉が通じないから言動が多少キツくても問題ないし、英語ができりゃそれなりに自由に動けるから。
タイなんかは親切な人多いしね。
まずは「人と接することは楽しいんだよ」「外に出ると面白いよ」って事を教えてあげるのが先じゃないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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元記事:特殊なストーリー構成について

特殊なストーリー構成を考えており、ラノベ新人賞に応募しようと考えてます
通常は時系列順に書いていくと思いますが…。

その具体的な構成としては、文体は主人公目線の一人称で、特定の時点より前の部分で主人公以外の視点が2回くらい混じってくる(もちろん章分けはします)感じです。特定の時点以降は主人公視点で貫いていきます。
その主人公以外の視点はヒロインの一人(ヒロインは二人います。以下AとBとし、その視点をB視点とします)の視点で、その主人公視点で進めていく時系列とは異なるようになります(主人公視点よりも過去)。
もちろん、単に好きでこのような構成にしようと思っているわけではなく、必要があると思ってそうしようと思ったわけです。
そこで質問があり、
・以下に述べる私の考える理由は、特殊なストーリー構成にする意味があるかどうか。無いならば、どのようなストーリー構成が良いか(一例として参考にさせていただきたいです)
・一つ目が是とされるならば、新人賞ではどのような評価になるか。具体的には悪い評価がされるかどうか知りたいです。もちろん私としては正当な理由になるならば、それでダメと評されることはないと思うのですが

私の考える理由と、その前提(具体的ストーリー)
・上記の「特定の時点」とはAとBが再開したとき
・Aは不老(こうなった理由は今回の質問に関係してこないので割愛させていただきます)
・Bは自身の親Cが死んで以降、不幸が何回も重なってきた。その不幸はCが亡くなった所以によるもの
・Bは、Cと一緒に過ごしていたAが殺したと勘違いしている
・それゆえBはAを憎み、Aと過ごしていくなかで色々と悪口等言う。一方AはBを憎んでおらず、そのBの度重なる態度が気に食わず、感情が爆発
・BはAと出会って少し経った頃にAを殺しかけるのですが、どうしてAを殺すほど憎んでいるかの理由付けを読者に示したいため
・B視点を二回に分割するのは、B側の時系列を考慮しているため
・A側(主人公側)にBを認識するような出来事(特定の時点以前)があり、そのAとBの認識の違いを読者に示すため。つまり、AはBのことを大して思っていない一方で、BはAのことを悪く思っている、といった認識の違いです
・B側がいかにAを憎んでいたかについて、Aに対するBの台詞で吐かせるよりもB視点の話を交えた方が感情移入しやすいと思うため

まとまりのない文章かと思いますが、ご助力いただけますと幸いです
よろしくお願いします

上記の回答(特殊なストーリー構成についての返信)

投稿者 あまくさ : 2

まず。

・特殊であるという理由で低評価になることはない。

・特殊である結果、読みにくいか、特殊にする必要性が見当たらない場合は低評価になる。

ということだと思います。

次に示していただいたストーリーの説明ですが、サタンさんも仰っているように少しわかりにくく、私もちょっと考えてしまいました。(誰がAで誰がCなのか明記していないため)

要するにBとCは娘と「母親」で、二人とも不老の主人公Aと時を隔てて関係を持ったヒロインだということで、合っていますか?

そうだとして話を進めます。

ポイントは、三人の特殊な関係性を読者に伝えるためにB視点の挿入という形をとる必要があるかどうか、それが効果的かどうか、になりますね。

(1)必要性について

上記の設定は、B視点を使わずA視点で通しても伝えることは可能だと思われます。(会話や、Aの思考・推理などによって)
よって、少なくとも必須ではないということになります。

(2)効果的かどうかについて

これはスレ主様がどういう効果を狙っているのかによります。
これについては、

>・B側がいかにAを憎んでいたかについて、Aに対するBの台詞で吐かせるよりもB視点の話を交えた方が感情移入しやすいと思うため

>・A側(主人公側)にBを認識するような出来事(特定の時点以前)があり、そのAとBの認識の違いを読者に示すため。つまり、AはBのことを大して思っていない一方で、BはAのことを悪く思っている、といった認識の違いです

とのこと。Bへの感情移入と、認識のギャップですね。

(3)Bへの感情移入について

これは、A視点主体の物語の場合、必ずしも効果的ではないかもしれません。
上記の必要性の項で書いたAの思考・推理によって伝える方法は、多少まどろっこしいかもしれませんが、Aへの感情移入を強化するという効果もあります。読者が常にAに寄り添いながら真相に近づいていくという形をとれるからです。
それに対してBへの感情移入は、Aの気持ちを通してBに好感を持ったり怒りを感じたり、事情を知って同情したりという形を取る方がよいかもしれません。

◎よって、A主体の物語の流れを断ち切ってB主体の感情移入を導入するのは、必要性が薄いだけではなく、むしろ邪魔になってしまう場合もありそうです。

(4)認識のギャップについて

こちらは、ひょっとすると有望かもしれないと思いました。

二人の認識の違いによりすれ違いが生じ、ストーリーがもつれていくパターンですね。ここを強調したい場合、すれ違いが生じた時点でスパッと読者に伝えるのが(手法として多少、安易でも)効果的なケースがありそうな気がします。

   *   *   *

よって、示していただいた構想で仮に私が書くとしたら、

◎視点移動のパートで読者が混乱しないように細心の配慮をする。
(他者視点の意味を意図的に隠す叙述トリックの場合は別ですが、かなり難易度が高いと思われます)

◎Bに対する感情移入は欲張らない。
というか、メインの視点人物Aへの感情移入は直接的に。
Bも現在のヒロインなんだから読者に好感はもってもらう方がよいでしょうが、感情移入はあくまでAを通して間接的に。それ以上は欲張らない方がいいかなと。

◎認識のギャップから生じるストーリーのもつれや混乱の演出にポイントをおく。

この3点に注力する感じかなと思いました。

   *   *   *

老婆心。

スレ主様の設定説明がわかりにくかったのは、相手がどう思うかの配慮に欠けるからだと思います(暴言、失礼)。

主人公とヒロイン二人と書き、次にA・Bとするとありますよね? ここでまず「あれ、三人いるんじゃないの?」と思いました。Aが主人公とも書いてなかったので、A・Bが主人公とヒロインのうちの一人なのか、ヒロイン二人のことなのかよくわからなかったんです。
その後、親Cというのが出てきますが、親と言われるともう一人のヒロインとはイメージしにくかったので。主人公が不老と書いてあったのを思いだし、「ああ、母親とも恋愛関係があったのか」と。それでやっと見当がつきました。

スレ主様は、自分のわかっていることは説明不十分でも他人にもわかると思ってしまう傾向がないでしょうか?

そのへん、凝った構成の作品を書くにあたっては注意が必要かと思いました。

上記の設定説明の場合、A・B・Cは誰なのか文脈でわかると考えずに明記することと、親Cをせめて母親Cと書くだけで格段にわかりやすくなると思います

カテゴリー : ストーリー スレッド: 特殊なストーリー構成について

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投稿日時:

元記事:ラブコメを書きたい

長年、百合を書くのが夢だったので今度書いてみようと思いたったのですが、せっかくなので明るい話にしたいです。
ただ、今まで悪役が陰惨すぎたりキャラが苦しい目にあう内容になってしまいがちで、『明るい話』とはなんなのか分かりかねています。
何も考えなくても読めるような作品って、やっぱり難しいので、皆さんのアドバイスが欲しいです。

上記の回答(ラブコメを書きたいの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

2011年…偉大なるラブコメ作家が2人…じゃなくて2匹お亡くなりになりました。
ラブコメ業界は、この傷跡から未だに立ち直って無いのかも知れません。

この時に気付いた事があります。
ラブコメ作家は、隠しステータスで
地震に弱くなると!

ラブコメ作家の死に様は、悲惨なものです。
だから、覚悟を問います。
地震に弱くなる覚悟です。

この覚悟があるなら、前述のラブコメ作家が残した奥義を語ります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書きたい

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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