小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順66ページ目

元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?

こんにちは、カイトと申します。

真面目な質問をされている方達に混じり恐縮ですが、タイトルの通り雑談がしたくて参りました。最近仕事が殺伐としており、疲れ気味なのかもしれません。

『好きなorおすすめの映画はなんですか? できたらその理由も!』

以下、私のおすすめ。

『ハムナプトラ』シリーズ
疲れたときに観て元気をもらう作品。なにも考えず楽しめる、「あー面白かった、よっしゃ次行こ」みたいな感じ。特に2はそんな感じ。
古代エジプト特集となると必ずサントラが流れるので、観たことない人でも「あ、この曲聞いたことある」と思うこと請け合い。

『アマデウス』
主人公のサリエリに感情移入しすぎてしまい辛いんだけど、大好きな作品。
ラストシーンが圧巻すぎて、そこだけ10回以上は観てる。このシーンをなんとか文章に起こしたいんだけど、その度に「これまでの作品の流れがあってこそのラストの感動」だということを痛感させられる。

『死に花』
今までで一番号泣した作品。「最後の一花」がこんなに切ないものだとは……。基本的には痛快コメディなので、ワクワク楽しめる作品です。

『戦場のピアニスト』
とにかく主演のエイドリアン・ブロディが好きで好きで。彼のあの下がり眉を観るためにレンタルビデオ屋(当時まだDVDじゃなかった)に通い詰めた思い出。
俳優の好き嫌い関係なく、もちろん名作です。

他にも色々ありますが、長くなるのでこの辺で。
皆さんの推しを教えてくださると嬉しいです。

「こっちは創作論で真面目に悩んでんのに!」と不快に思われたらごめんなさい。荒らしのつもりはないですが、どうかスルーしてくださいね。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

お久しぶりです!
お仕事大変そうですね。お体お大事になさってくださいね。

ハムナプトラ、私も好きですー。特に一部二部。
主人公二人のキャラが好きです。コミカルなところが良かったです。

さて、私のおすすめ作品ですが、
「コンスタンティン」
悪魔祓いを生業にしている主人公は、ヘビースモーカーなので肺がんで余命宣告が出ているんですよね。
現代ファンタジーの暗い雰囲気が好きなのと、主人公と最凶サタンの関係性も好みですし、最後のどんでん返しが最高なのと、話の伏線の上手さもお気に入りです。

「ハリーポッター」シリーズ
人気作なのでご存じかもしれませんが、話の目的が分かりやすいので、話が理解しやすいですし、キャラたちが個性的で好きなんですよね。

「ロードオブザリング」シリーズ
これも人気作なので、ご存じかもしれませんね。
映像がすごく、戦闘シーンに迫力があって面白かったです。展開がハラハラするので、つい話に引き込まれます。

ではでは失礼しました。

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

この書き込みに返信する >>

元記事:作品にインパクトを持たせるには

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加したのですが、いただいた感想は比較的好感触だったにも関わらず、点数や順位が伸びませんでした。
おそらく感想に多かった「手堅い」「そつなくまとまっている」「オーソドックス」という内容が(ポジティブな意味で書いてくださってはいたのですが)、私の欠点なんだなぁと痛感した次第です。

上記の感想は欠点の一方長所であることも自覚していて、「地に足のついた物語」は私自身が意識していることでもあります。ただやっぱり、ここは一皮剥けるチャンスでは⁈ という気持ちも大きく、皆さんのお知恵を拝借したいなぁと思っています。

というわけで
・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
について、ご意見をいただけるとありがたいです。

なお、件の作品をノベル道場に供養のつもりで上げています。
もしよろしければご笑覧ください。一万字弱の掌編です。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

同じ王道(テンプレ)でも他の作品と差をつける場合は、キャラと独自性のある展開でしょうか。

あと、投稿サイトでランキングにのるのと同じ考えもあるかな?とふと感じました。
企画参加者さんたちは、どういう作品に高得点をつけていたんでしょうか?

例えばですけど、男子主人公が可愛い女の子ときゅんきゅんする恋愛話がウケているなら、御作のバケモノ萌え要素のない人情系への興味はかなり低そうかなって予想できます。

例えばですけど、憎たらしい悪人が登場するざまぁ系がウケているなら、主人公の魅力や好感は必須ですしストーリーラインの変化も激しいので、御作とは作品の傾向が違うためそもそもウケづらいかな?と思いました。

自分の持ち味とは違うキャラはあまり描いたことがないので、参考にならないかもしれませんが、キャラの特徴や行動パターンを決めておけば、書きやすいですし、読み手も特徴を掴みやすいかもしれませんね。

あくまで個人の意見ですので、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

この書き込みに返信する >>

元記事:掌編・短編が書けない

こんにちは。質問失礼します。

私はとにかく小説を完結させた経験が乏しいです。

考えられる原因としては、書きたいと思う話のほとんどが、大長編ぐらいの話の構成になることです。具体的に言えば、文庫本サイズで考えると、三十巻目ぐらいで完結するぐらいの長編になります。
というか、設定、展開、キャラクター、キャラクターの性格や過去などを盛りすぎる感じです。
書くべきものを盛りに盛るくせに、それを書き切れるほどの継続力がないことがたたって、書き始めても途中で失踪し、なんだったら設定段階で手が止まっている作品が何十個もあります。
もちろん創作しているからには創作がうまくなりたいです。しかし、どこの創作論を読んでも「とにかく作品を完成させろ」と書いてあります。流石にそろそろまともに完成する作品を作らないとな、と飽きず完結させられるサイズ感のあらすじを作ってみるのですが、これが進んでいくうちに膨れて膨れて止まりません。
「これはもう長編にしよう」となってまた失踪します。
どうやら、物語の中で、長くて数年、短くて数ヶ月の時間が経つ話を作ってしまう傾向にあるようです。
思い切って、一時間で終わる話にするという目標を建ててみました。しかしこれもうまくいきません。キャラクターに喋らせたいセリフが多すぎて、気づけば「これは一時間の対話内容じゃねえだろ……」というセリフ量になっています。展開もゆるやかにしてしまったせいで、地の文が単調で面白くありません。

とりとめのない話になりましたが、短編を書くためのアイデアの出し方、話の組み立て方にアドバイスを頂きたいです。

上記の回答(掌編・短編が書けないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

私も書きはじめの頃は、短いお話を書くことができませんでした。
今でも難しいですけど。

そんな私が使っている短編の書き方は、テンプレ活用方法です。

よくあるテンプレとしては、
婚約破棄された主人公が、別のパートナーと出会って幸せになり、逆に振った元婚約者がざまぁな目に遭うとか、
追放された主人公が、新たに出会った人との交流で認められていき、主人公を見限った相手はざまぁされるとか、まぁ色々な種類があります。

このようにテンプレは、ストーリーの流れはほぼ同じなんですけど、
登場人物のキャラクター
主人公の能力・活躍や、後半で起きる窮地(山場)で独自性を出せば、他と差別化できると思います。

テンプレを利用する場合は、
先にストーリーはオチまで決まっているので、それが成り立つように設定を後から考えて付け加えていきます。
ここが難しい場合、同じテンプレを使っている作品をいくつか分析して、ストーリー展開の共通点、登場人物のキャラクター、能力や設定を調べると、テンプレが理解しやすくなるのでは?と思います。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 掌編・短編が書けない

この書き込みに返信する >>

元記事:地の文によるボケやツッコミ。

 今書いている小説についての悩みなのですが、タイトルに上げた通り、三人称での地の文によるボケやツッコミを挟もうかと考えています。

 作品のコンセプトとしては『転生した先の世界をどこか他人事のように見てしまっていた主人公が、精神的成長に伴って、段々と異世界での己を受け入れ、異世界という現実に向き合っていく』というシリアスな内容を目指しています。
 一方で、『他人事すぎる主人公』が『異世界での生活に馴染めない』というコンセプト上、序盤~中盤は内容がややグダりがちで、なおかつ伏線張りの都合もあって薄味になりかねない危惧があります。

 その対抗策として『地の文によるボケやツッコミ』を挟むことで、つまり主人公の視点と少し離れつつ、コメディ要素を挟むことで、中~終盤でのシリアスさへのギャップと場持ちを測りたいと思っています。

 一方で『主人公の視点を離れ、地の文が喋りすぎる事』には以下のような問題点もあるように思います。
  ①視点が主人公から逸れるため、感情移入がしづらい
  ②物語の流れを中断しやすく、読みづらい
  ③作中の各キャラの感情に関係なくふざける為、純粋に不快

 勿論、数や場所を絞れば読者の不快感をおさえつつも進める事は可能でしょうが、一方で『序盤をコメディ調に進めたい』という本来の目的からはやや逸れるような気もします。

 こういった手法を用いることについて、皆さんはどう思われるでしょうか。
 ご意見を聞かせて頂ければ幸いです。

上記の回答(地の文によるボケやツッコミ。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

うーん、ご提示の方法でも私は読むのは難しいと感じました。
理由ですが、主人公がネガティブだと読んでいて辛いと感じることが個人的に多いからです。
地の文での解消も計ろうとしても、「序盤~中盤は内容がややグダりがち」とあるので、ネガティブ主人公の活躍が期待できる感じではないからです。

なので、私が思いついた解決方法は、「傍観者キャラを用意する」です。傍観者キャラは本来の主人公とは違って真逆のポシティブに設定します。
本来主人公にしたかったキャラを傍観者キャラによって語らせて、さらに傍観者キャラを魅力的に活躍させれば、序盤のぐだぐだ感は解消されやすいですし、馴染めない主人公への突っ込み役としても最適ではないかと。

まぁ、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文によるボケやツッコミ。

この書き込みに返信する >>

元記事:キャラの無駄話が終わらない。

 一度『日常的な会話のシーン』を始めてしまうとキャラが延々駄弁り続けてしまい、何なら後のページで話させようとしていた伏線すらそこで吐き出してしまうのに困っています。

 根本的にはプロットの詰めの甘さとか、シーンを整理するのが上手く出来ていないせいだとは思うのですが、小手先の技として『キャラたちの無駄な会話』をスパッと辞めさせる方法があればな、と思って質問させて頂きました。

 皆さんのお知恵を拝借できれば幸いです。

上記の回答(キャラの無駄話が終わらない。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

お久しぶりですー。

冗長な部分についてですが、私の場合ですと、書き終わったあとで編集してますよ。
思い切ってカットしたり、重要度の低い描写については説明に直してテンポをよくしたり、
「後のページで話させようとしていた伏線」については、コピーアンドペーストで適切な場所に移動させてます。

書いているときに、キャラの感情の変化、伏線の伝え方など、気にするところが多いと、マルチタスクになるため、私は書きづらいと感じたからです。
あらかじめプロットでそこまできっちりと詰めていたら、多分同時進行ができるのでは?と思いますが、最初からそこまで綿密なプロットを書けないので、上記の方法をとってます。

これからあくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計330件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全66ページ中の66ページ目。

ランダムにスレッドを表示

処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

投稿者 一番合戦 仁 回答数 : 21

投稿日時:

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。 どうも~、こんにちは! 壱番合戦 仁です。 今回は処女作後編のプロット... 続きを読む >>

Miyaの東京|大阪相撲屋出張

投稿者 Miya 回答数 : 0

投稿日時:

Miyaの東京|大阪相撲屋出張 恋人感&本人写真保証 全員日本人素人女性 風俗感ゼロ・清楚系多数在籍 プレイ内容 濃厚な密... 続きを読む >>

効率と主人公交替

投稿者 伊藤真琴 回答数 : 28

投稿日時:

ここに質問(なのか?)を投稿するのは久しぶりです。 〇年目でようやくツキが来ました。昔ガチホモ書きたいとか譫言書いた者です。 で... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:回りくどい文章

みなさんこんにちは。久々にここに投稿します。
二度ほどこのサイトに質問を投稿しましたが、みなさん真摯に答えてくださって、本当に感謝しています。
さて、今回の相談なのですが、私自身の文体についてです。
私は、なろうに載せたりエブリスタに載せたりと、細々と小説を書いています。以前、なろうで小説を書き続けるべきかを相談しましたが、とりあえず今は文章力を磨こうと、本を読んだり文章の勉強をしたりちまちま書いたりしています。体調の関係でテキパキ更新はできませんが、粘り強く書いているつもりです。
しかし、最近、家族に、「お前の文章は回りくどい」と言われました。
小説を見返してみると、確かに、一つの文がだらだらと長くなってしまっていました。
小説自体のユーザーからの評価も低いし、私はまだまだ文章が下手なんだと思います。
ですが、その「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
そこで、このサイトの皆さんに、私の小説を見ていただいて、アドバイスや批評をもらいたいと思い立ちました。
見苦しいものかもしれませんが、どうか私に知恵を貸してください。

https://ncode.syosetu.com/n6804ez/
https://ncode.syosetu.com/n5021fm/

上記の回答(回りくどい文章の返信)

投稿者 サタン : 2

「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目を読ませていただきました。
ぶっちゃけ、私の文章も物凄く回りくどいです。
私の場合は、それは私の個性で特色なので気にはしてないけど、常に回りくどい書き方だと問題もあるので、意識してシンプルな文章にすることもあります。

ええと、でもちょっと助言や指摘が難しいんですよね。
というのも。
これ、「文章」の問題ではない事も多いんですよ。
例えば「異世界トリップは家族と共に?!」の一話目は、主人公が家族に挨拶し食卓を囲んで「いただきます」で終わってます。
正直、好みの文体と内容で、非常に読みやすいと思います。違和感や不自然さもない。展開もまとまってて書きなれてるような気がしますし、ちゃんと書かれてると思います。
しかし、まあ、このシーンの作者の意図はわかります。おそらくテレビ報道による伏線と主人公と家族のキャラ紹介をしたい。
でも、「主人公が挨拶して食卓の席につく」そのシーンの何が面白いの? という感じ。
面白くないと非難してるのではありません。
このシーンの主旨がわからない。このシーンで何が言いたいのか。

小説で言うとわかりにくいので、人と人との普通の日常会話でイメージしてみてください。
「相手が何を言いたいのかわからない会話」というのは、聞いててどう思いますか?
そしてしばらく聞き続けて、数十分かして、ようやく「ああ、おまえコレが言いたかったの?」と理解できたとする。
その時の貴方の感情はきっとこういうものでしょう。
すなわち「おまえ、話が回りくどいんだよ」と。

では、「回りくどい」と言われないためにはどうしたら良いか?
単純な話、相手に要点が伝われば良いので、それが書ければ良いってことになる。
批評するために4話まで読んでみたけれど、3話で一家全員が死ぬまで話は動かない。
すると、一家全員が死にました、というのが序盤の最初の要点だから、1話のラストにはコレを書いておかないと。

最初に「幸せな家族」を描写したい場合は、それだけで一つのエピソードを作っておくべきだと思う。
例えば「誕生日なのに両親が無反応で寂しいと感じる主人公」 → 「サプライズで黙ってたけどちゃんと覚えてました」とか、簡単なものでいいので。
「幸せな家族です」という、「言いたいこと」が読者にちゃんと伝わるようにしなきゃいけない。
一話が短いけれど、一話で区切ってるってことはこの一話の中で「言いたいこと」がちゃんとあるはず。
それが伝わって来ないと。

キャラ紹介なんかは、無理に序盤にやらんでも物語が動き始めてからいくらでも出来るし、序盤で書いたことを読者はずっと覚えてるわけじゃないので、そのつど描写していくことになるため、序盤でのキャラ紹介は主人公優先で他は「そういうキャラがいる」という認識だけで良い。
一話目で両親の説明は「美人の母」と「フランス人の父」ということだけで何も問題ない。
「どれくらい美人か?」「フランス人の父の来歴は?」そんなことは異世界に旅立った後ですればいい。

はい。
私はこの返答ですでに同じことを何度か書いていますね。これが「くどい文章」「回りくどい文章」と言われやすいものだったりします。

そして、例えば「美人の母」ということが伝わればいいだけなのに、さらに細かい容姿や性格、はては実家のことまで書かれている、どー考えてもこの場面で必要な情報ではない。
これホント私もよくやっちゃう。
ようは、余計な情報が多すぎる。文章を着飾ってヘンテコな文章になる人がいるけど、スレ主さんのはそういう意味ではなく、情報過多という意味で無駄な装飾(情報)が多い。
例えば、父親が母親の容姿や家事を褒めて軽くイチャつき「娘の私から見ても美人だと思うけども」とかエピソードを交えて描写してしまえば、同じ情報量でも文章の情報量は抑えることができる。
父と母のイチャつきがあれば同時に父親の描写も出来るので、父親の紹介文も無くせる。
まあ、これはただの例で「こうしろ」って訂正案ではないのだけども。キャラも詳しくは知らないし。

情報過多だと「言いたいこと」が埋もれてしまって伝わりにくくなるし、要点のみをかいつまんで説明するだけだと味気ないけど、「言いたいこと・要点」が伝わってこないと回りくどい文章に思えてしまう。
とはいえ、まあ、書きたいことを書いたりシンプルに展開を早くしようとするとどうしても情報を詰め込むことがあったりするし、文章については推敲して要点を意識して修正するのが一番結果が出ると思う。
展開については、いろいろ書いたけど一話が短いからなぁ。
現状のまま2・3話をまとめてしまえば、それだけで序盤の感じはだいぶ変わると思うけども。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説の主人公を病弱にしてもいいのか

今、 趣味で小説を書いているのですが、 自分( 作者 ) が病気ではないのに、 主人公を心臓病という設定にしてもいいのかと悩んでいます。 もしかしたら、 実際に心臓病を抱えている方が自分の作品を読んで 「 この作者は、 私、 僕、 がどれだけ苦しんでいるのか分かってない 」 って、 思うかも知れないと考え、 現在手が止まってしまっています。 そうした実際の方々に失礼が無いように作品をボツにするべきか、 それとも、 先天性の心臓病について、 もっと資料を集め、 読んで、 少しでも知識を持った状態で書いた方がいいのでしょうか。 よくよく考えれば簡単な問題ですが、 凄く悩んで困っています。 よろしければ、 皆様のご意見を聞かせて下さい。 以上、 長々と失礼しました。

上記の回答(小説の主人公を病弱にしてもいいのかの返信)

投稿者 読むせん : 2

冒頭に注意として書いておけばネタバレかもだけど地雷除けになるで。

だいぶ前に読んだ個人サイトのだと、ネタバラシ無しで「親友が若年性アルツハイマーで2年弱くらいで一気に悪化して死んじゃったのが悔しかったから作中で出しました」ってのは見た。

 当時はまだネット黎明期だったから、そんな情報もネット内に無い時だったし若年アルツ含め「細胞の回転が良い年齢の時」に、癌とかになってしまい高速転移して即末期ってルートがあるのを知らんかったから驚いたし、以降は気を付ける選択肢が増えたわ。

後書きに、作者が調べられる限りの詳細を書いてくれていて、

「だから違和感を感じたら、できるだけ病院にいって調べてください。そして後悔しない選択肢をえらんでください」
って感じで、そうとう批判が来たっぽいけど、どうしても伝えたかったんだなってなった。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説の主人公を病弱にしてもいいのか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?

 投影に際しての障壁について疑問です。明らかにムリな考え方を持ちながら自分を投影させるという事の難しさを感じています。例えば売れたもので考えれば変人代表の猫猫(薬屋のひとりごと)とかどうでしょう。韓ドラのお仕事系、少女漫画文脈を盛り込んでいるので今話題のリケジョなら共感しやすい感じですよね。男性なら漫画家のキャラデザもあってかわいいで済むかも。
 ダ女神さまがラノベに多い中、それを一旦脇に置いといて考えクールに自分なりの「効率」を求める主人公が多いし、かっこいいのは分かります。
しかし、例えばですがその上でもオ×ムなどのアレなイメージがある分、「時代だから」「ド田舎の村出身だから」という事で辺境の胡散臭い宗教をザラに信じている人が主人公である場合、他がどれだけ良くてもマイナスからスタートどころかゼロ話切り案件になるのでしょうか。
 どこまで行っても変えるのは良くも悪くも己の態度であり、信仰心は恒常的に95%を維持し続けている感じです。いわゆる冷笑系を好む層とは合わないのではないか、第三者の視点から系の主人公としてのポイントを稼ぎいざという時にキメるというのはジャンプであれば炭〇郎くんみたいにある程度の成功があってもおかしくないとは思いますがラノベ、殊になろう系では鬼門ではないかと思いました。
「その宗教を信じることで何が残るか?」ではなくガチ信者の場合、酔っ払い盗賊みたいに最初は超露悪的だけど目的のために一応優しく接する系(ヒロイン目当て)や、両さんみたいに他の長所を精いっぱい押し出したり教義を柔軟に解釈したりすることで主人公としての塩梅を保てるといいのですが……。
 絡め手ですが、追放系の「弱かったころ」の皮を被ってキャラを拵えるのがいいんですかね?
 面白ければ何でもいいにも信じていれば限度なんてないのでしょうか。

上記の回答(宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?の返信)

投稿者 あまくさ : 2

まず、一つ質問します。
スレ主様ご自身は、宗教に肯定的なのか否定的なのか、どちらのお考えをお持ちなのでしょうか?
それによって「宗教にのめりこんだ主人公」の描き方が真逆になります。

日本人はだいたい宗教オンチなので、宗教というのがどんなものなのかちゃんと理解している人は少ないです。なので、知性・意識が高めの人ほど宗教に冷笑的か、そこまでいかなくても距離を置く人が多い傾向があります。
しかし、宗教そのものは、別に良いものでも悪いものでもないですよ。

ご質問の文面を拝読すると、無意識なのかどうかは分かりませんが、前提として宗教を悪しきものと捉えている感じが見受けられます。
仮にそうであれば、構想されている作品は、悪しきものになぜかはまってしまった主人公をどう描くかが課題ということになります。

しかし、作者の思想や作品の基本的な世界観が宗教に対して肯定的であれば、もっとポジティブな形で主人公の目指しているものを読者に伝えるのが目標になりますよね?

以上のどちらの方向性で書きたいのかは、確認しておいた方がいいかと。

    *    *    *

次に技術論として、一人称で書くか三人称で書くかということもあります。

宗教にかぎらず、同時代の一般的な常識から逸脱した思考傾向を持つキャラクターを一人称で書くのは、難易度がやや高いと思います。一人称というのは、作者はそのキャラになりきって書くものだし、読者にも強めの感情移入を求めるからです。

面白い例として、『帰ってきたヒトラー』という作品がありました。映画にもなりましたが、原作小説は現代にタイムスリップして甦ったヒトラーの一人称で書かれていました。
いかにもヒトラーらしい偏頗な思考でありながら、語り手が誰だか知らずに部分だけ読むと、鋭い現代批評と思ってしまいかねないという趣向なんですね。
読者の心の中にもヒトラーが隠れているかもしれない。それを突きつけるのが作者の狙いだったのだと思われ、かなりの力業と言えます。

極端な主人公を描くにしても、三人称なら作者も読者も必ずしも共感する必要は無いので、そういう意味では一人称よりハードルが低いと思われます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 宗教狂いの主人公に読者の気持ちは乗るのだろうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ