小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順65ページ目

元記事:5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?

5chの晒しスレに晒したら「面白くない」「キャラが魅力的じゃない」「2000年代のような古めかしさ」などと酷評され、挙句の果てには「才能ない」「実力ない」「物書き向いてない」とまで言われました。
こういう言葉は真に受けるべきなのでしょうか?
流石に才能ないとか実力ないとか物書き向いてないとか、素人が何言ってるの?って感じなんですけどどう思いますか?

上記の回答(5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 4 人気回答! 投稿日時:

他人の作品も批評されていると思うんですが、
それを実際に読んでみて、そこの批評サイトで指摘されている点と自分の感想が似たようなものなら、自作への指摘も参考になるのでは?って思いました。

カテゴリー : その他 スレッド: 5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?

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元記事:書く小説のジャンルの方向性について悩んでいます。

初めまして。
今年に入ってから小説をいくつか書いています。小説をいくつか書いてきたことで、自分の書く小説の共通点が見えてきました。この共通点が自分の書きたいことと譲れないことだと思っています。
しかし、自分の書く小説の分類やジャンルはどれにあてはまるのか、将来的に新人賞を目指すなら自分の書く小説はどんなジャンルにあてはまるのか、よくわからなくなってしまいました。
色々調べましたが自分ではなかなか断言できず、悩んでいます。

現在の段階で自分の書く小説の共通点(譲れない点)は以下の通りです。
・女性が主人公
・主人公より優位なキャラが主人公に恋をする(キャラは男女どちらでもあり得る)
・異世界ものが多い
・重い愛、一方的な愛、ヤンデレな愛を書く傾向が強い

個人的に、自分の書く小説はライトノベルよりもライト文芸(キャラ文芸など)の方向かなと思っています。

ご意見を頂けたら幸いです。

上記の回答(書く小説のジャンルの方向性について悩んでいます。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

小説の共通点だけ見るなら、女性向けレーベルかなぁ?って思いましたよ。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいねー。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書く小説のジャンルの方向性について悩んでいます。

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元記事:一作目のシナリオが書き始められない

初めまして、ヒイラギと申します。
質問文を見て頂きありがとうございます。

早速、以下にご相談させていただきます。
(長文になります。すみません。)
【相談内容】
アイディアを実際の文章・作品として形にする方法を教えてもらいたいです。
【内容詳細】
 現在、処女作の短編制作に取り掛かっているのですが、情けないことに、一文字も書き始められていません。
すでにシナリオを作ることを決心してから4ヶ月が経ちます。

アイディアをいくつか出すことは出来たのですが、そのアイディアを世に出される文芸作品のように、読める文章として構成し、かつドラマとして成立する形で書き出すことが出来ません。

対策として脚本術の本の何冊かに目を通し、制作手順を立てはしましたが、何分初めての経験なので知識と実際の行動が結びつかず、行き詰っています。

いい加減一文字も書きだせない自分に嫌気が差していまして、この状況から抜け出し一作目を完成させたいです。

自分のシナリオ制作経験が浅いためか、現状の問題に対する原因を明確にできておらず抽象的な質問になってしまいました。申し訳ありません。

先達の皆様に今後の指針となるようなアドバイスを頂けると、とてもありがたいです。

上記の内容では不十分かと思いましたので、下に僕の方で予定している制作手順と出したアイディアのいくつかを表記しておきます。
何卒よろしくお願いします。
【制作手順】
1アイディア・ネタ出し
2テーマ・ログライン・5W1Hの決定
(どのような状況・心理状態にある主人公が何を目指して行動するストーリーか)
3主要キャラの欲求・動機・バックボーンを詰める
(キャラが主体的になるような強い・深刻な動機が理想)
4世界観・キャラの外観の決定
5主要キャラの動機・バックボーンに沿ったエンディングを考える
6葛藤・キャラの内面・行動を引き出す障害(事件・サブキャラ)を考える
7エンディングから逆算し6で考えたイベントを配置・オープニングを考える
8オープニング・中心イベント・エンディングからエピソードを詳細に考え、並べる
9三幕構成(状況設定・立ち上げ→葛藤→解決)を参照しながら1~8の構成を見直す
10書き出す
大まかにですが、以上のように計画しています。素人の考えなのでツッコミがあれば、遠慮なくお願いします。
【アイディア】
・無の空間に独り漂う若い男。その男は自分が何者でどこからやって来たのかすらわからない。ただ自分の存在が不鮮明になるほど長い時間この無の空間を旅してきたという自覚はあった。とてつもない孤独感と飢餓感を感じる。狂いそうな不安感から自分の手を齧る。それをきっかけに男は自分が無限に近い生命力と自分の体を切り離しモノを創りだす能力があることに気づく。その能力で自分に似た存在を創りだすことを決意する。ただただこの身に余るほど広大な空間から逃れるために・・・
・家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男はすべての命を研究に捧げる。人間という儚い虫けらのような存在を脱し、超越的な知恵を獲得するために。ある日男は森に入る。少女のカタチをした形而上の生物に出会う。少女は現実世界の物理法則を捻じ曲げる異能を持っていた。男は自分が探し続けた知恵に到達するためのピースを見つけたと思った。少女は記憶がなかった。男は少女に現実世界を生きる術を教え、少女は男に理想を生きる術を教えた。2人は親子のように暮らした。長らく一人であった男に充足感を与えた。ただ問題があった。男は少女と生活するうちに少女の体を切り開き余すことなく理解したいという欲望がもたげるようになった。男は少女に対する情と探究心の間で葛藤する・・・
・少年はあらかじめすべてを持っていた。中流階級・下層民の人間が喉から手が出るほど欲しがるであろうすべてを。贅沢な住まいに食事、女、地位、権力・・・少年は裕福な上級貴族の長男に生まれた。両親は待望のわが子を宝石のように扱い、甘やかした。少年の欲望を叶え、わが子のアイを得るためならば、下の者に権力を振りかざし、彼らの骨身の労働から湧き出る泉を干からびるほどにすいあげる。そのように育てられ少年は増長した。自分の欲望を満たすことに躍起になり、同情心を忘れた。だが、いくら上等な着物に身を包み、豪勢な食事を取り、自らの脇を見目麗しい女達で固めても少年の心は満たされなかった。本心ではわかっていた・・・これらは自分の力で手に入れたものではない。少年にとってあらかじめすべてを持っているということは不幸であった。少年には自分の力を発揮し自分の魂と肉で何かを成し遂げるという機会がなかった。降りかかる困難は両親が言わずとも払いのけ、身にまとった権力がたいていのモノを叶えてしまう。身に着けたモノが多すぎて他人と心から関わり合うことができない。少年にとって人生は退屈でなにより虚しかった。だが今更どうもできない。虚しさから逃れるために肉欲と食欲、虚栄心に権勢欲に耽溺した。そして少年が青年になったある日、彼の一族は民衆の反乱に合い、没落してしまう。両親は虐げられた者たちの怒りをその身に受け無惨に殺された。青年は命からがら自分の領地を逃げ出すが、残ったものは己の身ひとつであった。あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望してしまう。甘やかされてきた青年は生きる術を知らない。彼は独力で生きていくことができるのか・・・

以上になります。アイディアはまだいくつかありますが、書ききれないのでこの辺りで終わりにしようかと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。気が向くことがあれば、アドバイスの方よろしくお願いします。

上記の回答(一作目のシナリオが書き始められないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2 投稿日時:

あくまで個人の印象ですが、
提示されているアイディアが主人公の内面(精神的な問題)に偏っている気がします。
1、無の空間に独り漂う若い男(狂いそうな不安感)
2、家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男(少女に対する情と探究心の間で葛藤)
3、少年はあらかじめすべてを持っていた(あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望)

【制作手順】で言えば、「3主要キャラの欲求・動機・バックボーン」のみしか書かれていない気がします。
なので、このアイディアだけで話を描こうとすると、主人公の内面を描くことが目的となり、文学的になってしまう気がします。
エンタメ的なアイディアは、あくまで個人の意見ですが、「主人公が活躍できる設定」かな?と考えています。その設定を活かすことができる問題を冒頭で提示して、主人公の設定を使って解決すれば、短編でまとめることができるかな?と思いました。

例えば、探偵ものなら、主人公がただの主婦と思いきや、好奇心旺盛で色んな事件に首を突っ込みたがり、巧みな話術と観察力で相手を油断させて色々と情報収集しちゃうとか。

色々と書きましたが、数ある解決手段の中の、あくまで個人の一つの意見に過ぎないので、合わなかったら流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一作目のシナリオが書き始められない

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元記事:書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

毎日書くことが上達の基本なのは分かります。
しかし、書くことが億劫になることがよくあります。
何も書くことが思いつかない、書くネタはあっても「こういう展開でいいのか」「本当に面白いのか」と自信がなく、また「どうせ上手く書けないよ」と面倒くさがりに何も書かずネットばかり。
書かないまま夜になり「書けばよかった」と後悔をよくします。
もしくは単に自分に書く才能が無いのかもしれませんが。

改善、克服する方法を教えてほしいです。

上記の回答(書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

「読む」「見る」「聞く」みたいな受動的な行動よりも、「演じる」「書く」「演奏する」のような能動的な行動のほうが面倒くさいですよね。
気持ちは分かります。

勉強やスポーツでもそうだと思うんですけど、何に躓いて先に進まないのか適切に「分析」して対処しないと先に進めないんですよね。

慣れてないだけなら書きたい気持ちを奮い立たせて頑張るしかないですし、
執筆が習慣化されておらず、なんとなくいつものようにネット見て終わってしまうなら、小説を書き終わるまで禁止にしたり環境を変えたりするとか。
技術的な問題で先に進めないなら、謙虚な姿勢で教えを求めるとか。
失敗の経験から自分の特性に気づきやすいので、自分に合ったやり方を見つけられるといいですね。

書くネタはあっても「こういう展開でいいのか」「本当に面白いのか」と自信がない場合ですけど、
他の作品を読んで、どれが面白いと読者が感じているのか「分析」して理解して、自作にその面白い要素を入れてあれば、ある程度は面白さは大丈夫だと思いますよ。
私は他人の反応も見て判断していますよ。
万が一失敗したら、何がダメだったのか推測して、次に活かせばいいと思います。
数を撃てば、いつか当たるかもしれません。

また「どうせ上手く書けないよ」は、才能ではなく、スレ主様の考え方の問題だと思います。
そもそも一度立ち止まって問題ないのか考えるのは思慮深く慎重で良いと思います。
自分に期待しない分、書いたあとに公開しても他人の反応を期待せずに済むので、そこまで落胆せずに済みます。
でも、やらない言い訳にまでなるのは、スレ主様に悪影響を及ぼしている状態だと思います。
この言い訳癖は、あくまで癖なので、自覚すれば治りますよ。
「今のはネガティブ思考だな」と自分で気づいて、改めるようにしていけば、問題なくなってくると思いますよ。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

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元記事:adhdと診断されました

まさか自分がadhdと診断されるとは思ってなかったのですが、こんなので長編小説が書けるのかどうか不安になってきました。まだ正確な診断が終わってないので薬が貰えるのは当分先だと思います。

今まで長編を一つ書き上げるごとに数ヶ月単位で間隔を空けないと次に取り掛かれなかったりします。

これが短い四コマ漫画であれば、単にテーマに何かしらの縛り(=キャラクター)を与えれば自然と物語は得られるため、会話と棒人間を描くことで下書きは可能です(つまり一応の完成を見ることはできます)が、長編小説の場合はその下書きにあたるものが何なのか分かりません。

アイディアが浮かんでもそれを面白く説明する手順を踏まなければならず、特に戦闘・策略・トリックといったものを考える場合は情報をいつ出すのかという長期的なタイミングを考える必要があります。それが苦痛です。細かい要素に分割できたらいいのにと思います。

何か小説を書き続けるためのライフハック的な助言を頂けると幸いです。

上記の回答(adhdと診断されましたの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

発達障害やadhdについては、素人の知識しかないのですが、
社会性や想像力の弱さが指摘されていなければ、構成力がかなり必要な長編に向いてないとは個人的に思いません。

ちなみに私は不注意を若干自覚しておりますが、他に優先すべきこともあるので、現状では10万字の長編を一年に一本書ければ良い方です。

もしもマルチタスクが苦手で、色々と考えることが多いのが負担なら、「テンプレを利用した話作り」をしたり、「場面や伏線を付箋などでメモして構成を整理」したりしたほうが、もしかしたらスレ主様の負担感が減るかもしれないですね。

あくまで素人の個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
何か参考になれば幸いです。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: adhdと診断されました

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元記事:長編を書き終えたらどうしていますか?

どうも、半額オソーザイです。

ようやく公募に出す作品を難産ながらも書き終えました。我ながら遅筆だなぁと……もう少しペース上げて書けるようになりたひ……。

そこでなんですが。自分長編小説を書き上げたのが久々すぎて、ボヤーッとしたイメージしか浮かんでいないんですよね。推敲?をするべきなのでしょうけど……具体的に「推敲時は何に気をつければよいのか」「冷却期間は必要?」などなど、皆さんどうしているのか参考にしたいなと考えて質問を投稿いたしました。

また、普段どのような環境で自分の作品を読み返して添削しているのかなども、参考にしたいので教えてくださると幸いです!

上記の回答(長編を書き終えたらどうしていますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

推敲は自分の癖次第かもしれないんですね。
最近の私の場合ですが、どんな場面も丁寧に書いちゃっているみたいなので、あまり重要ではない場面は駆け足気味になるように修正しております。

あと、私の場合、主語が多いみたいなので、削れるところは削ります。
地の文での情報が多い気がしたら、なるべく台詞に直して、読みやすくなるように修正します。
重複した情報があったら削ります。
視点がぶれてないか見直します。

あと、まどろっこしい書き方をしていないかも気を付けてます。
例「返すことをしない」→「返さない」
一言で表せる言葉の方が意味が通じやすいですし、読みやすいです。

つじつまがあっているかは、常に疑ってます。
つじつまの弱さに気が付いてフォローを入れると、印象がずいぶん変わることが多い気がします。

冷却期間ですが、文章だけだったら数日置いたら大丈夫ですかね。
でも、構成、話の趣旨とか、もっと根が深い問題だったら、時間はもっと必要ですね(;^ω^)

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 長編を書き終えたらどうしていますか?

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投稿日時:

元記事:小説投稿サイトにおける感想への返信について

小説を書いている方、そして読者として読んでいる方にお聞きしたいことがあり、相談させていただきます。
作者の方は自分の作品へ感想がきた際に返信をしていますか?
読者の方は感想を書いた際に返信がきたほうが嬉しいですか?
先日なろうに投稿している(連載中の)作品に初めて感想をいただき、返信をするか悩んでいます。

感想は「面白いです」といったもので、嬉しいしありがたかったです。
なので普通は返信でお礼をするべきなのかもしれないのですが、どうしても私は作者が見えてしまうのが嫌かもしれないなと思ってしまい、悩んでしまいます。
なんと言ったらいいのか、作者の人間性というか顔というか、「こういう人間が書いているんだな」と読者の方に思われてしまうかが不安です。作品の世界やキャラクターに作者の影がチラついてしまい、純粋な読み物として楽しめなくなるのではないかと。
「このキャラこんな台詞喋ってるけどこの作者が書いているんだよな」と思われてしまうのではないかと。

私は本の後書きやTwitterなどでも作者の方はあまり自分の私生活などを書かない方が良いと思っているタイプです。
でも私と違って「どんな人間が書いているか知りたい」という人がいることも理解しております。というか、そのタイプが多数で私が少数派だと思います。でも私のような考え方の人もいるのだろうとも思ってしまいます。

やはり一般的には、そこまで細かい事は気にせず読書できますか?
感想をしたら、返信をもらえたほうが今後も読もうという気になりますか?
それとも作者が余計な事を喋らないでくれと思いますか?

どうすべきか凄く悩んでしまっています。皆さんの考え方を教えていただければ幸いです。

上記の回答(小説投稿サイトにおける感想への返信についての返信)

投稿者 読むせん : 0

よくある対応目安としては

書籍化したら、返さなくていい!!!

です(笑)書籍化する前だと、ほとんどの人が返してくれますねー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみにコミカライズ含めて100作くらい書籍化している作家さんは、いまだに全員に全部返信してくれていますね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説投稿サイトにおける感想への返信について

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投稿日時:

元記事:表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

 オミクロンです。現在進行形で執筆中の長編も、終盤に差し掛かってまいりました。皆様の温かい助言あって、ここまでこれたと思います。此度もまたいくつか助言を頂きたく、ここに投稿させていただいた次第です。よろしくお願いいたします。

 本題に入らせていただきます。まず一つ目の質問は、「主人公在籍での三人称多元視点メインの可否について」です。

 物語のある決定的な出来事から、当初は主人公一人称視点の基本文体(地の文)から、三人称神視点に基本文体がシフトします。そしてさらなる決定的な出来事による主人公復活まで徹底しているのです。ですが主人公は死亡も離脱もしていないのです。

 主人公を主人公から一時的に引きずりおろし、主人公含む中心人物の人間関係を主人公に据えるといえばいいでしょうか。私はこれを「主人公が自分自身すら見失う」のと、「主人公以外の人物の掘り下げ」という理由で使用しております。

 ここで問題なのが、主人公という存在がいながら、全体俯瞰のような視点が長く(おおよそ20万字ほど)続くということです。もちろん主人公が復活した後は、基本主人公の一人称視点に戻ります。さらに復活直後に「自分自身すら見失っていた」という主人公の独白(地の文)が入ります。

 皆様に評していただきたい一つ目は、この技法はありか、なしか。という点です。もちろん忌憚なき意見もお待ちしております。

 次なる質問に参ります。内容としては「一人称視点で恣意的に五感情報を書かない技法はありか、無しか」という点です。似通っていて申し訳ありません。

 一人称視点における五感情報の重要性については重々把握しています。視覚のみならず嗅覚、聴覚、触覚、味覚を過不足なく文章に組み込むことにより、情景描写がよくなることは承知の上です。

 ですが先述の「自分自身すら見失っていた時期」や、「蛇足のため省略したさほど重要でもない時期」に度重なる無茶を主人公は重ねます。その結果、主人公から五感情報が徐々に失われ、最終的には色彩以外の視覚と聴覚以外を全喪失します。

 要は徐々に痛覚(感覚)が薄れ、味を感じなくなり、匂いが区別できず。色彩すら失われていくのです。

 これももちろん終盤で人物会話でネタばらしをします。ですがそれまでは完全シームレスに五感情報を著しく欠いた一人称視点文章が続きます。皆様に評していただきたいのは、この技法の是非についてです。

 最期の質問に参ります。これは技法とは関係がありません。単純に意見を募りたく書きました。内容としては、「人間はどんな存在に対して絶対的な不快感を抱くか」という内容です。

 ここで書いた「不快感」の意味において、五感情報や容姿、因縁は関係ありません。一片の対話の余地もなく、微塵の躊躇もなく「排除」したくなるような感覚です。

 憎悪であり、嫌悪であり、軽蔑でもあり、不寛容でもあります。作品中にも書いていますが、まさに「不倶戴天の敵」という意味です。

 私はこの理由に、「自分とはほんの少しだけ、だが決定的に違うIFの姿」という同族嫌悪のようなナニカを理由に据えました。分かりやすくするのなら、Fateのエミヤが衛宮士郎に抱く感情を、逆に衛宮士郎がエミヤに抱いている。とでも言えばいいのでしょうか。

 ですが個人的にはもう一押し「絶対的な不快感」の理由が欲しいところです。なにかアイディアがあれば教えていただけると幸いです。

 以上です。よろしくお願いいたします。後、私自身が少々繁忙期に入った関係により、返信が非常に遅れる可能性があります。ご容赦ください。

上記の回答(表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集の返信)

投稿者 サタン : 2

>この技法の是非についてです。
・人称の変更について。
「技法」という意味でアリかナシかと言えばアリでしょう。ダメな理由が思い浮かばない。
ただ、うーん……
普通に考えれば、ここはサブキャラ視点の一人称として書くでしょう。三人称にする場合は「主人公が不在だから」という事が多いと思う。
サブキャラを掘り下げるなら、なおのことサブキャラ視点のほうがやりやすいだろうし。
そこであえて三人称にしたのは「主人公が自分自身すら見失う」という意図があるためだと思う。
「見失った視点」を三人称で表現してるのかなと。
それ自体は面白い試みだと思います。
でも、三人称にするだけで「見失った視点」を表現できるとは思えないし、それは三人称をやってる時点で読者に理解できないと「意図ある三人称表現」ではなく「普通の三人称」としか認識しないので、
>さらに復活直後に「自分自身すら見失っていた」という主人公の独白
と、三人称が終わった後に説明されても、遅い。
すると三人称の時点で何かしらの工夫が必要だと思う。
試みとしては面白いけど、聞く限りではもう一つ工夫が必要だろうと思います。

・五感の描写がない一人称
ぶっちゃけ、それこそ三人称の出番だと思うのだけど、前述した意図があるなら主人公に視点を戻さないとギミックとして成立しないので、視点は主人公に戻したいところでしょう。
でも、うーん……。
五感に障害を持ってる主人公の話はいくつか思いつくけど、そのどれもが三人称・語り部役のサブキャラによる一人称だったなぁ。
五感情報がない一人称ってなんかあったかな……ありそうな気もするんだけど、思いつかないや。
難しい、というか、できるのかな……。主人公の独白メインになっちゃわない?
せめて周囲の情報がわかる手段がないと、どうしようもないと思う。
なので、「徐々に失われる」という事なので「完全に全てを失うまで」なら問題なく書けると思う。
そして、その表現自体も問題ないと思う。

妄想だけど、主人公が五感を完全に失ったら、サブキャラの視点で一人称にしてやると面白いかもね。
三人称だと「見失った表現」になっちゃうので、そしてそういう表現を既にしているので、ここでサブキャラ視点にすることは「大事な人を見失わない」という表現になるんじゃないかな。

こういう表現の是非は、アイディアだけじゃなく書き方にも寄るので、実際読まないことにはわからんことかなと思います。
作者の技量やセンスの有無でも変わってきます。
でも、それを試してみるのはとても良いことだし、挑戦的な姿勢は書き手の立場としても読み手の立場としても、個人的には非常に好意的に思います。

>人間はどんな存在に対して絶対的な不快感を抱くか
「異物」ですね。
自分自身ってのも同じかな。自分が二人いることは有り得ないから、同じであるほど異物感がすごくある。
でも別にトイレの便器に花がいけてある、みたいな作為的な異物感は不快ではない。むしろ面白い。
そこにあること自体が異物、という異物感、って言ってわかるかな。
それこそ自分が二人とかってのがソレなんだけども。
例えば多指症ってのがあるけど、そういう障害ではなく、ある日突然自分の指が6本になってたらすごく不快。
存在すること自体が不自然な異物感というのは、不快だと思う。論理的に存在を理解できていても、不快かな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表現技法と「憎悪の理由」へのご意見募集

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