小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:アイデアやネタのまとめ方

はじめまして。こんばんは。
最近小説を書き始めたのですが、どうもアイデアやネタを整理するのが苦手で、思いついてもなかなかストーリーの形にできません。
皆様はどのように整理しているのですか?教えていただけると幸いです。

上記の回答(アイデアやネタのまとめ方の返信)

投稿者 三文山而 : 0 投稿日時:

 思いついた後の整理、というのだと私はスマートフォンのメモアプリにネタを書き込んで、作品内での時系列など読まれる順番かもしくは内容的に近い順で挿入して並べて時々見直したり、新しく考え付いたセリフや展開を書き足したりしています。ストーリーにまとめるならネタを書き残して、見返して、前後の展開も考えてみるのが大事かと。

 あとは本でもテレビ番組でも映画でも何か面白そうなものを色々インプットしていけばそのうちに「こんなことがしたい」とか「こうだったらいいのに」が浮かんできてストーリーを作るヒントになるかもしれません。 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: アイデアやネタのまとめ方

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元記事:ファンタジー作品における人物名について

ファンタジー、異世界を舞台にした作品において、日本人ぽい名前は世界観をこわしかねませんか?
たとえば主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると変でしょうか?
もちろんふたりは違う国の出身です
ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?

上記の回答(ファンタジー作品における人物名についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ドラコンさんの言う「カタカナ表記にすりゃいい案」が、おそらく最も汎用的かなと思います。
例えば日本は漢字の文化圏にはありますが、中国語を理解しているわけではないので基本的に中国人や韓国人の名前はカタカナ表記ですよね。これと同じです。
異世界の人間ないし漢字を理解していない文化圏の世界観が背景にあるのなら、カタカナで表記したほうが良いし、カタカナにするだけで自然になるでしょう。

しかし、これはあくまで「汎用的」な解決策なので、状況によっては適切とは言えなくもなります。
>主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると
状況、すなわち、この二人が「コンビ」を組んでる場合。
「コンビ」を表現するのに最も良しとされるコンビは「凸凹コンビ」でしょう。
要するに、キャラAとキャラBというコンビの間には大きな落差があったほうが良い。
冷静沈着な優等生と、猪突猛進な体力馬鹿、みたいな。
役割がハッキリ分かれていたほうが読みやすいし、落差があれば衝突を書きやすいですから。
すると、あくまで「落差の一つ」というだけですが、「西洋名」と「和名」のコンビというのは落差があって良いと思います。
「なんか違和感がある」というその「不自然さ」が凸凹な魅力に繋がるわけですね。

ただ、「太郎」と書くと、これは「漢字の発音を正確に口にしてる」ように思える。
故に前述した「漢字の文化圏にない背景」の場合は「タロー」とカタカナにしたほうが「慣れない言葉を口にしてる」という感が出るので適切とも言える。
このことから、「セリフではカタカナで」「地の文では漢字で」と区別して書いてる作品もあります。

>ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?
これは和名を持ってる「太郎」個人の問題じゃなく、その名前を口に出す「太郎以外の人物」の問題なので、キャラ設定は関係ないです。
例えば。
最近アニメをやってるオーバーロードでは「ガゼフ・ストロノーフ」というキャラが「六光連斬」という技を使用します。
この「六光連斬」というのは東の小国で覚えた技なんですかね? 設定ではオリジナル技ってあるけど、なんで技だけ和名なん?
と、いうことになりませんかね。
おそらくRPGのテイルズシリーズから「剣の技が和名」なことに違和感を持つ人が少なくなったように思うけど、もともと「名前」なんてのは何でもいいので、設定は関係ないです。
納得できる説明があれば良いし、説明がなくとも納得できる解釈ができれば良いだけなので。
技名の場合は「日本語で言うとこんな字面の技名になる」だけだし、「太郎」の場合は「親が東の小国生まれ」とかでも問題ないでしょう。
「先祖が異世界人」とかでもいいし、「よくわからないけど代々長男は「太郎」の名を継いでる」とかでもいいし。
どうにでもなります。
逆に、「設定だけ」で違和感や不自然さを消せるわけではありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品における人物名について

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元記事:アイデアやネタのまとめ方

はじめまして。こんばんは。
最近小説を書き始めたのですが、どうもアイデアやネタを整理するのが苦手で、思いついてもなかなかストーリーの形にできません。
皆様はどのように整理しているのですか?教えていただけると幸いです。

上記の回答(アイデアやネタのまとめ方の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

それはアイデアの整理というより、ストーリーの作り方を知らないのだと思います。
まず基本的に知っておいてほしいことは、ストーリーというのは「誰(たいていは主人公)が何をやったのか」ということを繋げて作るということです。なのでアイデアを思いついたら、次にそのアイデアにからんだ行動をさせやすそうな主人公をイメージしてみます。例えばアイデアの内容が異世界ファンタジーの舞台設定に係わるものなら、その世界の中で活躍しやすそうな主人公はどんなキャラクターなのか考えます。
あるいは斬新な能力を秘めた武器のアイデアを思いついたとしたら、その武器とマッチしそうな主人公をイメージするか、または逆に何かの理由でその武器を使えない設定を主人公に与えます。後者がわりとお勧め。使いこなせば絶大な威力を発揮する武器なのに、主人公には使えない。そういうことにすれば、じゃあどうやったら使えるようになるかという試行錯誤のプロセスそのものがストーリーになるからです。

アイデアの次には、それとからませた設定の主人公を作る。後はその主人公に何をやらせるかです。
これも基本的なコツがあります。まず主人公の目的を作り、次にその目的をはばむ障害を作るんです。その障害を乗り越えるための行動の一つ一つがストーリーになります。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: アイデアやネタのまとめ方

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元記事:アイデアやネタのまとめ方の返信

それはアイデアの整理というより、ストーリーの作り方を知らないのだと思います。
まず基本的に知っておいてほしいことは、ストーリーというのは「誰(たいていは主人公)が何をやったのか」ということを繋げて作るということです。なのでアイデアを思いついたら、次にそのアイデアにからんだ行動をさせやすそうな主人公をイメージしてみます。例えばアイデアの内容が異世界ファンタジーの舞台設定に係わるものなら、その世界の中で活躍しやすそうな主人公はどんなキャラクターなのか考えます。
あるいは斬新な能力を秘めた武器のアイデアを思いついたとしたら、その武器とマッチしそうな主人公をイメージするか、または逆に何かの理由でその武器を使えない設定を主人公に与えます。後者がわりとお勧め。使いこなせば絶大な威力を発揮する武器なのに、主人公には使えない。そういうことにすれば、じゃあどうやったら使えるようになるかという試行錯誤のプロセスそのものがストーリーになるからです。

アイデアの次には、それとからませた設定の主人公を作る。後はその主人公に何をやらせるかです。
これも基本的なコツがあります。まず主人公の目的を作り、次にその目的をはばむ障害を作るんです。その障害を乗り越えるための行動の一つ一つがストーリーになります。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

もしくは、すでに大まかな設定・ストーリー、主人公を含むキャラクターなどはできていて、思いついたアイデアを組み込む方法が分からないという感じでしょうか?
その場合でも、考え方は同じです。
主人公にとっての、物語全体を通しての最終目的。最終目的から派生する部分的な目的。そういうことを意識します。
そして思いついたアイデアが、その大目的か小目的のどちらかに係わる設定を考えればいいんです。目的を達成するための重要な要素であれば、主人公はほっといたってそれを手に入れようとして行動しはじめますよね? それがストーリーです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: アイデアやネタのまとめ方

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元記事:ファンタジー作品における人物名について

ファンタジー、異世界を舞台にした作品において、日本人ぽい名前は世界観をこわしかねませんか?
たとえば主人公は外国人らしいジェームズって名前で登場人物の一人は太郎って名前だったりすると変でしょうか?
もちろんふたりは違う国の出身です
ジェームズは西の大国、太郎は東の小国、出身というような設定だと違和感は少ないですかね?

上記の回答(ファンタジー作品における人物名についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

それを言ったらジェームズだって英語圏の文化と深く結びついた名前なので、考え始めるとその異世界に英語はあるのかとか、キリスト教圏なのかみたいな問題はあるわけです。
もし厳密な意味で異世界風の命名を考えるなら、『指輪物語』のトールキンのように現地の言語を一から創作しなければならないでしょう。でもさすがにそれは労力が膨大すぎるし、設定が緻密すぎると読む方の負担も大きくなります。そこで、なんとなく"英語圏っぽい土地なら英語圏っぽい名付けにする"というお約束が許されているわけですね。なので、その異世界に存在する日本っぽい土地(たとえば『東の小国』のような)に日本人っぽい名前の人間がいることはべつに不自然ではないと思います。異世界の人名に現実世界の命名規則を当てはめているという意味ではジェームズも太郎も本質的な違いはありません。
ただ他のコメントでも指摘されているように、日本人の読者にとって日本語はあまりに馴染みがありすぎるので、異世界であることを強調するためにカタカナ表記などで適度に異化効果を狙ったほうが小説としてのおさまりが良くなる可能性はあります。あとは、海外文学によく出てくる違和感のある日本人名(『高い城の男』のタゴミとか、『ニンジャスレイヤー』のラオモト・カンとか)みたいな命名も平行世界の日本っぽさがあって面白いかもしれません。これも"海外作家の目から見た日本イメージ"というフィルターによる異化効果ですね。
ふと思ったのですが、異世界ファンタジーの執筆は「現実世界に厳密な対応物がない異世界の文物や概念を日本語でおきかえて説明する」という一種の翻訳作業を内包しているような気がします。たとえばジャガイモが(品種改良で作られた作物なので)異世界に存在するわけがなくても、ジャガイモに似た作物があればそれをジャガイモと"翻訳"するし、生態系が違っていて馬そのものがいなくても、それに似た生物を家畜化して車を牽かせていたらそれは"馬車"になります。土地柄や人名も多分同じことで、登場人物の名前の実際の発音というよりは、"英語圏っぽい雰囲気の土地"の”標準的な男性名”として、彼の名前がジェームズと訳されていると考えればいいのかもしれません。日本でも明治や大正の頃は、海外文学の翻訳で登場人物の名前を日本風に訳すということがしばしば行われていたそうですが(『フランダースの犬』のネロとパトラッシュが昔の翻訳では"清"と"ぶち"になっているのは有名な話)、それと同じようなイメージ。リアリティで変に悩んで行き詰まるよりはそういうふうに発想を転換するのがいいような気がします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品における人物名について

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元記事:編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

通りすがりさんの投稿

売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』
出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』
両者にちがいはあるでしょうか?
あるとしたら、どこがちがうのでしょう?

また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

2016/05/26(Thu)

上記の回答(どんな編集者や小説家を想定しているのでしょう。)

投稿者 よしはむ : 1

つんさんの投稿

質問の意図がぼんやりとしか分かりません。どのようにも読み取れる質問だと思いました。

どんな編集者や小説家を想定しているのでしょう。

> 売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』

・上から言われた「売れ筋」を何も考えずに作家に押しつけようとする小心な、あるいは怠惰なぼんくらサラリーマン編集者。こういう人は早く営業か総務にでも配置転換されるとよいです。心の対話は不可能なので、笑顔でつきあいましょう。

・ある程度は独自の「売れ筋」感覚を持ち、時代の流れを読み取ろうとはしている普通の編集者。売れ筋でなくてもヒットはありうると知りつつも、これまで編集者として不十分な実績しか作れていないので冒険する余裕がない。売れない本をまた出せば編集者自身が配置転換される可能性があるので、安全策だけしか取れないでいる。同情でき、人としてつきあえますが、編集者としてはもっと成長してほしいです。

・常日頃「売れ筋」から外れた作品は出版できませんと言っているがそれは建て前で、実際には作品が型破りでも大きな魅力と可能性を有していれば出していいと思っている有能編集者。しかしそれを作家に言うと売れ筋から外れたプロットばかり提出されるので言わない。新しい売れ筋を作り出すような作品にいつかめぐり合いたいと思っている。これまで十分な売上を作っているので、たまになら一か八かの冒険をすることができる。冒険をする時は大胆にいきたいので、ふだんはつまらない失敗をしたくない。だから作家に対して「売れ筋から外れた作品は出版できません」と牽制をかける言葉に力が入ります。良い関係が築けそうな編集者です。

・「売れ筋」に対する鋭敏な感覚を持ち、数々のヒット作の実績を叩きだしている編集者。世間でよくいう売れ筋とはかなり大きく違っているが、実際に高い売上を積み上げているので皆の信用は厚く、作家もその言葉は真剣に受けとめる。その人が売れ筋から外れていると断言するなら、高い確率でそれは正しいのでしょう。逆らう理由はあまり見当たりません。忠告として受け入れ、真剣にプロットをやり直しましょう。こういう編集者には見捨てられないように力をつくしましょう。

> 出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』

・実際には出版見込みが完全には消えていないのに、編集者の言葉を額面通りにうけとって出版見込みが消えたと思いこんだ小説家。メンタル弱くて自分の中にこもりがちで、小説家なのに編集者の発言の裏や背景をまったく読み取れない。

・ある出版社での出版見込みが消えたので、作品完成をあきらめる小説家。新人で一社としかつきあいがない人とか、他社からだんだん切られて最後に残った一社にも断られた人。過去に受賞や売上の実績があるなら人脈をたどってまだつきあいのない会社の編集者に相談とか、業界のパーティで誰か興味を示しそうな編集者をさがすとかできるはずだが、そんな努力ももうしたくない。小説家であることをあきらめる日が近いかもしれない。小説家になった理由は小説家になりたかったから。小説を書きたいからではない。

・次から次へと新しいプロットが頭に浮かび、いろんな会社の編集者にたくさんの企画やプロットを提案している小説家。企画やプロットは断られて当たり前だと思っているので、出版の見込みが消えるのは日常茶飯事。気にもしません。過去にプロットが通り過ぎて短期間に大量に執筆せざるを得ない状態に追い込まれ、地獄をみたことがある。よく断られる現状の方が健康的だと思っている。

・時間をかけて練り上げたプロットを提出し、編集の会議で却下された小説家。かけた労力やアイデアへの愛情が大きいので非常に悔しいが、受け入れざるを得ないと思っている。いったん却下されたプロットを根本的に練り直して再提出し起死回生を図るよりも、まったく新しいプロットをゼロから立ち上げた方が満足がいく結果が出ると経験から知っている。そのための努力も惜しまない。却下されたプロットは他の機会を待つことにする。

編集者でもプロ小説家でもないのですべて妄想です。

参考文献は「バクマン」。

2016/05/29(Sun)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

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投稿日時:

元記事:好きなorおすすめの映画はなんですか?

こんにちは、カイトと申します。

真面目な質問をされている方達に混じり恐縮ですが、タイトルの通り雑談がしたくて参りました。最近仕事が殺伐としており、疲れ気味なのかもしれません。

『好きなorおすすめの映画はなんですか? できたらその理由も!』

以下、私のおすすめ。

『ハムナプトラ』シリーズ
疲れたときに観て元気をもらう作品。なにも考えず楽しめる、「あー面白かった、よっしゃ次行こ」みたいな感じ。特に2はそんな感じ。
古代エジプト特集となると必ずサントラが流れるので、観たことない人でも「あ、この曲聞いたことある」と思うこと請け合い。

『アマデウス』
主人公のサリエリに感情移入しすぎてしまい辛いんだけど、大好きな作品。
ラストシーンが圧巻すぎて、そこだけ10回以上は観てる。このシーンをなんとか文章に起こしたいんだけど、その度に「これまでの作品の流れがあってこそのラストの感動」だということを痛感させられる。

『死に花』
今までで一番号泣した作品。「最後の一花」がこんなに切ないものだとは……。基本的には痛快コメディなので、ワクワク楽しめる作品です。

『戦場のピアニスト』
とにかく主演のエイドリアン・ブロディが好きで好きで。彼のあの下がり眉を観るためにレンタルビデオ屋(当時まだDVDじゃなかった)に通い詰めた思い出。
俳優の好き嫌い関係なく、もちろん名作です。

他にも色々ありますが、長くなるのでこの辺で。
皆さんの推しを教えてくださると嬉しいです。

「こっちは創作論で真面目に悩んでんのに!」と不快に思われたらごめんなさい。荒らしのつもりはないですが、どうかスルーしてくださいね。

上記の回答(好きなorおすすめの映画はなんですか?の返信)

投稿者 通りすがり : 1

「トイソルジャー」
イタズラ好きの悪ガキが通う高校をテロリストが占拠。悪ガキ達が力を合わせて立ち向かうという王道なエンタメです。

「摩天楼はバラ色に」「大逆転」「メイフィールドの怪人たち」「星の王子様ニューヨークへ行く」「バロン」
この辺は80年代B級ハリウッド映画好きにはたまらないです。
特にバロンは某海賊王漫画に多大な影響を与えてると思われます。キャラがまんまです。

「来る」
何年か前のホラー映画。
豪華俳優陣のわりに興行収入はパッとしなかったですし、原作の考察的な部分は切り捨てられてて原作ファンからすると残念な出来ですが、後半の映画オリジナルの除霊準備シーンはごった煮エンタメ感満載で大好きです。

カテゴリー : その他 スレッド: 好きなorおすすめの映画はなんですか?

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投稿日時:

元記事:教えてください皆様の事。

どうも。紫村果汁と申します。
私は小説のジャンル?が分かりません。
ラノベやら文芸やらキャラ文芸やら…
どの基準が何なのかを教えて頂きたいです。

上記の回答(教えてください皆様の事。の返信)

投稿者 サタン : 1

つい先日ほかのスレッドにて「こういうヤツは 自作のジャンルがわからない とか言い出す」って軽くディスってしまったタイミングなのでちょっとレスりにくいのだけども、ちょっと掘り下げてみる。

まず件の言葉を吐いた切っ掛けは「自分の作品の何が魅力か面白味かを知りましょう」という話の流れで出たもので、そもそも自分の作品で「これだ!」ってものが明確であれば、例えばそれが「主人公とヒロインの恋愛」であれば舞台がファンタジーだろうがSFだろうが、バトルをしようがコンゲームをしようが、それは恋愛小説の一つであって、ジャンルは恋愛になる。
その「恋愛」をコメディで表現していればラブコメと言われるし、ロマンスで表現してりゃラブロマンスって言われるし、そんだけの話。
だから、そもそも「自分で書いてるお話の何が面白いのか」っていう魅力を自分で理解していなければジャンルがわからなくなって当たり前というわけですね。

ラノベや文芸・キャラ文芸といったものも似たような話で、そこに児童文学を加えてもいいと思うけど、つまりは対象年齢ないし対象読者に違いがあるってだけ。基本的には年齢で次いで性別の違い。
作者が誰に対して書いているかというのを意識できていないと、作者のそのときのテンションでブレてこのあたりが曖昧になるって事もあると思う。
作者的に大人びたものを書きたくて対象年齢高めのものに取り組むけど、普段ラノベばっか読んでて文章能力の引き出しがラノベだから表現は対象年齢低めになってしまって、これはラノベなのか文芸なのか、間を取ってキャラ文芸かな(笑)、みたいなことになるわけですね。

まあ、ぶっちゃけ、自分のジャンルがわかりませんじゃなくて、そこはオマエが決めて自分で整えるんだよ、って話。
対象年齢高めの内容を対象年齢低めの文体で書いて、これはどのジャンルだろうか、じゃなくて。
対象年齢高めの内容なら文体も対象年齢高めに。低めの内容なら低めに。
対象年齢高めの内容で文体を対象年齢低めに表現することもアリだし実際そういうのあるけど、こういう場合は低いほうに合わせるべきだから、年齢が低い読者にもわかりやすいように・楽しめるように内容の扱いは十分に気をつける必要があって、かなり難度高い。
ちなみにこの場合は「ラノベで難しいことをやってる作品」って認識になるだろうから、ジャンルはあくまでラノベ。

で、そっから先は、作家の手の及ばぬ範囲で、出版社の「売り方」次第でまた変わったりもする。
作者が出来るのは「こうですよ」という方向性を示すくらいで、その方向性が正しく伝わってれば(多くの場合は伝わると思うが)正しいジャンルになるけど、伝わってないと、あるいは流行や時代の風潮によって出版社が作者の意図しない売り方をすることで、本来とは違うジャンルとして世に出たりもする。
ここまで来るともう受け取り方の問題。

うーん。自分にも覚えがあるトコでこの悩みの本質を予想してみると、
たぶん、「ヒロインはこういうことで悩んでて、そこを書くとちょっと重くなっちゃって……」とか「ラノベらしいわかりやすい盛り上がりとかもないし、大人向けっていうか……」とか、そんなとこで悩んでるんじゃないのかなーって思う。
そんな当時の自分に助言するならば、物語の魅力を決めて、そこから書くことと書かないことの取捨選択をしろ、って感じかな。
例えばキャラがワイワイ騒ぐような学園ラブコメにヒロインのシリアスな重い話なんていらないから、そこに上手く触れないよう展開させるにはどうしたらいいか、あるいは触れても重くならない展開にするにはどうすべきかって考える頭が必要で、
そもそも書きたいことを整えようとせず、ただ思いつくままに書くだけだからジャンルに合わない内容を書いちゃってごちゃごちゃになってるだけ。
その取捨選択と整理はすべきだし、することで物語の印象がまとまるし、そして、取捨選択をするためには、そもそも必要不要の選択は何を基準にすべきかって問題があるので、その基準、つまり「自分の作品の魅力・面白味」を知ることが大事だって話で、これがわかってない人は自分のジャンルがわからない。
まあ、舞台が異世界だからファンタジーとか仮想科学が出てくるからSFとか、その程度の認識は出来るだろうと思うけど。そういうのが出てこない現代が舞台だとこの問題は顕著に現れるね。
というか、まあ、ぶっちゃけ自分が何を書いているのかもわからない時があったりするよね。
自分がこの悩みにぶち当たってた頃は正直つらかった。もし同じで「自分が何書いてるのかわからない」症状が出てるなら早めに解決したほうがいいね。
自分の作品の何が面白いのかを理解するだけでかなり違うから。
例えば「ラノベなのに大人向けなテーマ」が面白いところだと思うんであれば、あくまでラノベなんだから「大人向けテーマ」は良いとしてもラノベ向けにアレンジしなきゃダメだから、でもラノベと大人向けテーマのギャップが面白さだと思うから、大事な部分は大人向けのままで優先度の低い順にラノベに馴染むよう設定を変えた方がいいかな、とか。
基準が出来ることでそういう判断ができるようになる。
そうすりゃ自分の作品は「これ!」って言える作品になるから、ジャンルに迷ったりしない。

カテゴリー : その他 スレッド: 教えてください皆様の事。

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