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元記事:陸上部の練習について

今書いてる小説、主人公が陸上部所属で、
陸上がテーマではありませんが練習風景が出てきます。
私は陸上部に所属したことがないのでよく分かりません。

設定→公立高校、実力は中堅程度

知りたいこと
◯夏休み中は週何日、1日何時間くらい練習するか
◯普段の練習メニュー
◯男子部と女子部がある場合、どのようにグラウンドを融通しているか
◯そもそも夏休みの時点で3年生は練習に参加しているのか

上記の回答(陸上部の練習についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ガチのアスリート志望でなければ8月のインターハイが節目になると思う。以後受験に専念しましょうかって感じで。
今年は南九州だったそうですねー……来年は東京オリンピックの関係で変則的になりそうとのこと。

グラウンドは田舎か都会かで敷地面積がめちゃくちゃ違うから、仮に都内だと市営(区営?)グラウンドとか定期的に借りてそう。場所の奪い合いになるのはむしろサッカー部や野球部だから、陸上部は男女で同じ場所同じタイミングで使っていても不自然な気はしない……と思うけどな。

これ以上詳しいことはwiki先生か他の方にお任せします。

カテゴリー : その他 スレッド: 陸上部の練習について

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元記事:陸上部の練習について

今書いてる小説、主人公が陸上部所属で、
陸上がテーマではありませんが練習風景が出てきます。
私は陸上部に所属したことがないのでよく分かりません。

設定→公立高校、実力は中堅程度

知りたいこと
◯夏休み中は週何日、1日何時間くらい練習するか
◯普段の練習メニュー
◯男子部と女子部がある場合、どのようにグラウンドを融通しているか
◯そもそも夏休みの時点で3年生は練習に参加しているのか

上記の回答(陸上部の練習についての返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

>夏休み中は週何日、1日何時間くらい練習するか

 顧問がどのくらい力を入れているのかによるのでは。あと陸上だと特別な道具があまり必要ないから、部員にやる気があれば顧問のいないところで勝手に自主練習できないこともないだろうし、同程度の実力でも部の雰囲気によって差が大きいのではないかという気がする。

>普段の練習メニュー

 自分自身が陸上部じゃなかったこともあるし、これはちょっと想像もつかない。よく学校の敷地のまわりを走っている運動部員がいたような記憶はうっすらあるけど、あれが陸上部だったのかどうか思い出せない……。もしかしたらテニス部とか他の運動部が体力づくりで走ってただけかも。
 ただ、大会で成績残すのが最終的な目標なわけだから、すくなくとも大会のルールに則ったタイム測定とかはいつもやってるんじゃないの? たとえば400m走に出場するなら、本番と同じ要領で400m走ってみてタイムを測って記録をつけるとか。『テーマではありませんが練習風景が出てきます』という程度なら、グラウンドに白線を引いて本番と同じ距離のコースを用意して順番に走り、記録係の後輩がストップウォッチでタイムを測定するとか、そのくらいの描写があれば十分すぎるくらいだと思う。

>男子部と女子部がある場合、どのようにグラウンドを融通しているか

 陸上はサッカーとかバスケとは違って一人づつ走るわけだから、むしろ合同で練習しても問題ないのでは?
 もし男女で分けるとするなら、グラウンド使用権を誰が出しているのかによるのではないかと思う。生徒同士の話し合いで決まっているのであれば、双方の部員の力関係によって決まるだろうし、顧問が決めているならば顧問同士の力関係(先輩後輩関係とか)によって決まってくることもあるかもしれない。あるいは、基本的には平等に使うべきグラウンドではあっても、大会の成績が良いほうの部活がより自由にグラウンドを使えるという雰囲気が現場レベルではできていてもおかしくはない。。このあたりは学校によってもいろいろだろうし、設定次第でどうとでもなりそう。

>そもそも夏休みの時点で3年生は練習に参加しているのか

 だいたい運動部は夏休み前後に大会があって、それが3年生にとっては引退試合になるパターンが多いので、夏休みはちょうど変わり目くらいじゃないだろうか。陸上部ということはインターハイ? インターハイと夏休みってどっちが先だっけ。
 さらに季節がすぎて秋くらいになると、部活にくる3年生イコール部室をたまり場にしている面倒なOB/OGになってくるイメージ。

 小説的には、かりに一般的じゃない練習風景でも「そういう学校だってあるかもしれないし、物語の舞台になっている学校ではこういう風になっているんだ」と言い切ることが重要だと思います。創作において作者は神なので、設定に明らかな矛盾がある場合はともかく、"自分の出身校はそうじゃなかったけれど、そういう学校もあるかもしれないな"と思わせられる程度に書けていれば、厳密には嘘だったとしてもとりあえず物語としては何とかなります。
 ルポルタージュのような正確さを求めるのであれば、各種学校や行政のウェブサイトにあたって性格な情報を集めてみてもいいかもしれませんが、陸上部が主題というわけでもないエンタメ小説のためにそこまでするのは割に合わないし、雰囲気でそれっぽく見せかけることのほうが正しい知識より書き手として必要な能力なんじゃないかという気がします。

カテゴリー : その他 スレッド: 陸上部の練習について

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元記事:陸上部の練習について

今書いてる小説、主人公が陸上部所属で、
陸上がテーマではありませんが練習風景が出てきます。
私は陸上部に所属したことがないのでよく分かりません。

設定→公立高校、実力は中堅程度

知りたいこと
◯夏休み中は週何日、1日何時間くらい練習するか
◯普段の練習メニュー
◯男子部と女子部がある場合、どのようにグラウンドを融通しているか
◯そもそも夏休みの時点で3年生は練習に参加しているのか

上記の回答(陸上部の練習についての返信)

投稿者 TARO : 1 投稿日時:

なんか懐かしいなと思ったので書き込んでみます。
ただ、弱小もいいとこだったので一般的かはわかりませんが。

◯夏休み中は週何日、1日何時間くらい練習するか
日曜以外は毎日ありました。
夏休み中でも大体練習2-3時間,準備片付け1時間かからない程度でした。
朝来て、昼帰るみたいな。
後は他校と共同で1週間くらいの合宿とかもやってましたね。

◯普段の練習メニュー
私は短距離やってましたけど、アップに1kmのランニング、その後50mダッシュ10本/100m 5本/200m 3本/400m 1本。
最後に400mランニングでクールダウンをしてストレッチという感じでした。リレー選手は+α的な。
女子も一緒に練習してましたけど、本数はすくなったかな。
50mダッシュまでは短距離/長距離組/その他種目は同じで、そのあとのメニューが違ってました。
長距離組?中距離かも、だと1000m3本とかそんな感じです。
その他種目はだと幅跳び、高飛び、砲丸なげとかだったかな。
種目については特に顧問が抜擢する訳でなく、個人でやりたい種目をやってた感じです。
雨の日は近くの市民体育館をおかりして、筋トレメニュー/観客席の階段の20往復とかしてました。

◯男子部と女子部がある場合、どのようにグラウンドを融通しているか
学校のグラウンドは野球部/サッカーで埋まってしまっていたので、近所の運動公園で練習していました。
一応外周部がタータンレーン(ゴムのレーン)になっていたので、記録会前等のタイム測定はそこでやってました。
土とゴムだとタイムが全然変ってくるんですよね。
スパイクのピンも色々使い分けがありましたが、割愛します。
興味があれば調べてみてください。

男女を区別して練習する事はなかったです。
陸上競技って意外と準備する器具多いので、分けると面倒だというのもあったのかもしれないです。
短距離走でもスターティングブロックとかハードルやらピストルやら。
その他は高跳び用のマット、バー、砲丸投げの砲丸とか。
幅跳び用の砂場も一つしかなかったですし。

他には予選の時期は他部の強化選手が来てたっけな。
弱小だった故に強化選手の方が予選通過する人数が多かったのもいい思い出です。

◯そもそも夏休みの時点で3年生は練習に参加しているのか
私の所は夏休みまでは参加してましたね。それ以降は任意で参加みたいな。
予選会、記録会くらいしか出た事ないので大会事情は詳しくないです。
春に予選で夏本番。合間合間に記録会がある感じだったかなー。

と、つらつらと昔を思い出しながら書いてみました。
後は陸上競技って個人種目が多いので中堅っていうイメージがなんかピンと来ませんでした。
期待の新人!が入部しても部全体が底上げされる訳ではないので。
際だった一部の部員が全国大会とか行ってスゲーって感じでした。
熱心な部員でもなかったんでそんな風に感じただけかもしれませんが...。

上記に上げたように陸上競技って意外に専用の器具やら場所やらが必要なので近場の運動公園等で練習風景が見られるかもしれませんね。

カテゴリー : その他 スレッド: 陸上部の練習について

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元記事:陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信

うーん、タイトルの内容についていろいろ考えていて、否定する方向で論じてみようと思ったんですが、上手くいきませんでした。

>陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

これですね。
これ、掌編でも少し触れたので「それは違います」と言い切ろうと思ったんですが、色々考えてみるとなるほどここで迷ったのかな、というのが私の中にも浮かんできたのでちょっと書いてみます。

まず、陰キャというものについて自分自身誤解している可能性を考えてちょっと調べてみましたが、やはり陽キャ陰キャについて上位互換であるような記述はなく、スクールカーストとセットで語られることが多い相対評価……って感じで、概ね自分の理解と齟齬はないようでした。

ってことで、それは違うのでは、という方向で考えていたんですが……引っかかりを覚えたのがスクールカーストを猿山に置き換えて考えていたときです。
実際に猿山のトップに立つのって、優れた猿なんですよね。
となれば、陽キャは優れていて、陰キャは劣っている……確かにな、と思ってしまったわけで。
でも、実際に違うという気持ちもあったわけで。何が問題なのかと俯瞰してみましたが、おそらくはどの枠組みで見ているかが問題なんだと思うんですね。

スクールカースト=猿山=「クラスという小集団としてみた場合」、人心掌握術や気の強さ、力の強さ、体の大きさ、などなど。そのクラスごとの発言力の基準というものがあって。
そのクラス単位の枠組みで見ると、より上位のカーストに登っていく=陽キャ化する、というのは確かに成長と言えるかと思うんですね。

ただここで問題なのは、別の枠組み……「一個の人間的な実力や性質」の枠組みで見た場合、それは成長と言えるのか、ということです。
例えば割とあると思うんですが、勉強やスポーツが出来るわけじゃないけど、話が上手くて明るい性格のムードメーカーってのがカースト最上位よりちょっとしたあたりにいたりしますが、元々全く性格的に違う人間がそうなるってのは考えにくいですし、成長じゃないですよね? それって、変貌とか変質とか、正常じゃない成長だと思うんですよね。
あと、陽キャにも色々あって、必ずしも人間的に優秀でない……というか、割と無能な人間が陽キャカテゴリに入るであろう場合もあるわけで。
えーと、アニメSIROBAKOのソフトモヒカンとか、月刊少女野崎くんの前野さんとか?(どっちもスクールじゃないですけど)
そんなわけで、言葉の上では必ずしも陽キャになるのは成長とは呼べない、なんてケースにもありえますね。

そんな感じに、陰キャと陽キャの意味合いにおいて二つ以上の価値基準(クラスカーストカテゴリと、人間的な意味合いカテゴリ他)を混同、あるいは同一視してしまったために迷われたのではないでしょうか?
そう考えると、回答としては「条件付きで正解」とか、「どちらとも言えない」とか、「どの側面で見るかによる」、という答えになるかと。
そのように思いました。

ただ、一個だけどちらのカテゴリにおいても陽キャになることが利点、または成長と言えるであろう点を挙げますと、「行動力」ですかね。
「前向き」とかでも良いですけど、陰キャはとにかくなにかにつけて行動しない。口だけだったり、頭の中だけで完結している……そんな傾向が強い気が(そうでない人はごめんなさい)。
で、行動しないから失敗しないんだけど、成功もしないって感じが強くて、その点においては明らかに陽キャに軍配が上がる……と思ってます。
このあたりは私の体験も含めてそうですね。
(私自身が二型陰キャですけども)
なので陰キャはあえて陽キャになる必要はないですし、なってみても凄い疲れますが、行動力だけは見習って損はないですし、得るものは多いかと。

つまりは、陰キャは陰キャやってるときが一番落ち着きます(ホントに)w でもそれだけじゃ得られないものは確実にある、って感じですね。

ちなみに。
既出ですが、弱キャラ友崎くんは面白いのでオススメですね。
転生系は面白いは面白いけど、タナボタ的スキルとか人生リセットしたい、努力したくないって読者の下心まで見えてしまうので私的には微妙に忌避感が。
その点友崎くんは純粋に今の人生を頑張りたい、良くしたい、って感じがあってすごく好きです。
こんな作品ばかりになれば良いのになぁw
(人生良ゲー説支持派)

上記の回答(陰キャの成長は陽キャとなることなのか?の返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ハイさん、こんにちは。サイドです。
いつもご指摘、ありがとうございます。

>陰キャの成長は陽キャとなることなのか?
>陰キャというものについて自分自身誤解している可能性を考えてちょっと調べてみましたが、やはり陽キャ陰キャについて上位互換であるような記述はなく

僕の「陰<陽」の感じ方は自分自身の体験から来ているところが大きいんだなあ、と思っているところです。
高校は色々落ち込んでばかりの時期で劣等感が強かった為、「陰<陽」に疑問も持っていなかったようです。
陽が陰の上位互換なんてことはないですよね。(汗

>でも、実際に違うという気持ちもあったわけで。何が問題なのかと俯瞰してみましたが、おそらくはどの枠組みで見ているかが問題なんだと思うんですね。
>そのクラス単位の枠組みで見ると、より上位のカーストに登っていく=陽キャ化する、というのは確かに成長と言えるかと思うんですね。

少しずれてしまうかもしれませんが、その枠組みに適応できる能力を持っている、あるいは伸ばすというのが「陽キャ化する」に近い気がします。
なので下記されているような「別の枠組み……『一個の人間的な実力や性質』の枠組みで見た場合」、は優秀であった人間も、見方を変えればそうではないとうことはあると思います。

>えーと、アニメSIROBAKOのソフトモヒカンとか、月刊少女野崎くんの前野さんとか?

なるほど。
この二人を例に挙げられると分かりやすいです。
どっちも仕事の能力的にはアレでも、陽キャのカテゴリに入りますね。
ソフトモヒカンは株を上げますが、前野さんはただただイラっとします。(SIROBAKO映画楽しみですね

>そんな感じに、陰キャと陽キャの意味合いにおいて二つ以上の価値基準(クラスカーストカテゴリと、人間的な意味合いカテゴリ他)を混同、あるいは同一視してしまったために迷われたのではないでしょうか?

クラスカーストを上げる=人間的な成長の混同を確かにしていたと思います。
勉強、運動パラメータを上げることが=陽キャになるワケじゃないですし、逆にものすごい陰キャのトップ成績者とかは確かにいました。
行動し経験値を溜めれば、それで上へいけるというのは安直ですね。

>で、行動しないから失敗しないんだけど、成功もしないって感じが強くて、その点においては明らかに陽キャに軍配が上がる……と思ってます。

管理人様のブログでもよくありますが、課題があって、それに対して少しでも向き合えば、半分は解決したも同じ、というのは頷けるところですよね。
こういう創作に限らず、映画ブルーレイをみる時なんかも、二~三時間を一気にみようとすると辛いので、最初の十分をみるだけでも、次はどうしようと思えます。
こういう次の行動のきっかけを作っておくということを陰キャはあまりしない傾向にありますね。(僕も含めて

>つまりは、陰キャは陰キャやってるときが一番落ち着きます(ホントに)w 

いや全く、その通りです。w

>既出ですが、弱キャラ友崎くんは面白いのでオススメですね。
>その点友崎くんは純粋に今の人生を頑張りたい、良くしたい、って感じがあってすごく好きです。

僕は二巻までしか、読んでいませんが、先に進んで人間関係が出来上がってくると楽しい感じなのかなあと思っています。
いろいろ一区切りついたら読んでみます。

重ねて、いろいろご指摘ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:追記です

ラブコメ(成長しなくてもよいジャンル)だけど成長している」もので……「瀬戸の花嫁」を挙げてみようかな?ちなみに他の読者に聞いたら、「いや、あれラブコメちゃうと思う……」と言われたこともありますが。

あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかったし(ただそれまで浮いた話に縁がなかっただけで)、他に混ぜ込んでる要素が凄かったってのもありますが。

サイドさんが書くつもりだった成長予定の話と、事件解決の話がどのくらい離れてしまっているのかちょっと気になりますが、特に「自分に自信がない状態」と「カースト最下位状態」の認識の違いが気になりますね。前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

前者をクリアしていると、後者も徐々にクリアされていく、という状況もあると思います。女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ヘキサさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>そもそも、スクールカーストの基準って何?
>この「ものさし」がわからないと何とも言えません。

僕の中では、開放的な性格、文武両道、多趣味な人物が、陽にいる人と陰にいる人を分ける基準です。
これは僕自身の学生経験から来たもので、疑問も持たずに使っていたんですが、定義があいまいなままだったようで……。(汗

>学生時代の教官が「素材の開発ってのは、『新しい素材』を見つけることではなく『新しい評価基準』を見つけることなんだよ」と言っていました。

なかなかに深い言葉ですね。
今あるもの、かつてあったもの、これから必要となるものを測る「新しいものさし」を見つけるということでしょうか。
何にせよ、夏休みは十二時間勉強しろ! で課題だけを出すかつての僕の先生に言ってやりたいところ。(笑

>ロード・オブ・ザ・リング

長い映画で見るのが大変でしたが、主人公のフロドよりサムやゴラムが好きでした。
自分はどうにもサブキャラが好きなようです。

>以前に挙げた「陽キャラヒロインが陰キャラ主人公を激ラブ状態」というのは、陽キャラが「他の人が気づいていない陰キャラの良さを私だけが知っているのよー!!」という状態。

確かに、主人公を心配したり好意を持っているキャラは「私だけが知っている」状態です。
それを胸に秘めるか、前向きになるよう積極的に働きかけるかの違いはあるものの、下記されていた「その頑張り、結果を認めた」状態へ向かうのは当然だと思います。
その構造を安易にカースト最下位で示したのが、後々迷った原因ですね。

>なので、「周囲の評価」に左右されがちなので、相手側の魅力がちょっと落ちがちなんですよね。それまで陰キャラのこと好きじゃなかったのかと思うと。

露骨に主人公を嫌うキャラって、読者様にとってストレスではないかと思い、「相手側」は「悪い噂」のみで、モブがちょっと顔を出す程度の作りになっています。
ただ、相手側の魅力が落ちるというのは大事な点ですよね。
どうしてもやりきれない感覚が残りますし……。

>そして「学校という閉鎖された空間が好き」という発言でちょっとと思ってしまったんですが、その「周囲の評価」を決める「大人の目線」がない。
>ちょっと厳しい意見かもしれませんが、それだけで学園ものをやっていると行き詰まる可能性があります。

当初は主人公の両親などが出て来て、ヒロイン達へ「主人公は進学に対してどう思っているのか? 学校でうまくやれていないのは知っているが、仲良くしてくれないか?」と、聞いたりしていました。
当初、主人公に大学進学の意思はないものの、事件を解決し、それを経て大学進学も考えるというサブプロットもあったんですが、単純に尺不足で切りました。
「大人の目線」がない学園ものが行き詰まるというご意見には賛成です。
漫画、アニメ、ゲーム、どのジャンルにおいても世代の違うキャラが出て来ないと、何を目指すのかとか、師匠的な存在とか、成長に対する意識が低くなると思います。
今度は尺をちゃんと管理しつつ、大人も出したいと思います。

>現在の学習指導方針が昔と大幅に変わっていることに、いろいろと感慨を持って接しています。「あんなもん意味なかったんじゃない?」という項目は削れ、「これ本当に社会に出てから必要だよね」というものが増えている。

それは是非知りたいです。
行っていた高校の本屋が潰れてしまい、入手できなくなったので、気になるんですよね。
「これ本当に社会に出てから必要だよね」は私、気になります。

>閉鎖された空間から卒業した後の、外の世界を意識した思考ができていなければ、物語を続けていけばいくほど苦しむことになるんじゃないでしょうか。

強いて外の世界との接触を挙げるなら、ヒロイン達はバスケとテニスで全国トッププレイヤーであり、昨年覇者の先輩の選手とガチ試合をしたりします。
その中で外の世界の、自分より格上の存在へ立ち向かうビジョンを得たりして、強烈に誰かを意識する意味を考えたりしたりもします。
……うん、でもこれを外の世界と言うにはちょっと無理ががが。

>「瀬戸の花嫁」

あれはいい作品でしたね~。
永澄さんはどんどん人間離れしていきますし、ギャグの切れっぷりが半端じゃなかったです。
最後は確か、銃弾を喰らっても歯で受け止めて、無事だった気が……。
個人的には政さん、ルナパパ、まわりが好きでした。

>あれは明確にヒロイン守るために強くなるって決めているし、最初から全然ヘタレに見えなかった

政さん! ファーストキスの人!

>前者は自分が向き合えば解決できる、後者は周囲に認知されてはじめて解決される。

「自分に自信がない状態」のカーストトップグループの人はいますし、「カースト最下位状態」で快活な人もいますよね。
その辺りはたくさんのご指摘をいただいて、認識不足を反省しているところです。

>女性向けですが「今日からマ王!」の主人公もそんな感じだったかも。
>男主人公だったし、悩みのレベル帯が近いかもしれないので、もしかしたら参考になるかも、と思い挙げておきます。

Wikiで調べてみました。
完結済みとのことですし、読んでみたいと思います。

重ねて、たくさんのご指摘ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 陰キャの成長は陽キャとなることなのか?

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元記事:主人公が得た力を無意味にしたくないです

バトル系の作品で、主人公は物語を進めるうちに強くなります。
強くなる形は新しい能力が主流です。
スピード特化の能力、パワー特化の能力を手にすることで色んな敵に対抗できます。

そして、そういった主人公はすべての能力を併せ持つ最強フォームというものを手に入れます。
スピードもパワーも今までの形態を凌駕する最強の力です。

この力を手にしたら、以前の形態になる必要はなく、それらはお払い箱になります。

仮面ライダーではそういうことが多いです。

最強の力を手に入れても、以前の力を使うのに納得のいく理由を付ける方法はあるのでしょうか。

すぐに思いついたのが、最強フォームは負担が大きいというものです。

他にもなにかあればご意見をお聞かせください。お願いします。

上記の回答(主人公が得た力を無意味にしたくないですの返信)

投稿者 にわとり : 0

 そんな、"伝説の聖剣を手に入れるとひのきの棒の用途がなくなってしまうのが勿体ないです"みたいなこと言われても、ひのきの棒に執着し過ぎなんじゃないかとしか……。
 そんな状況であえてひのきの棒を使わなければいけない状況があるとするならば、
1.伝説の聖剣は厳密にはひのきの棒の上位互換ではない。
2.伝説の聖剣が何らかの理由で使用不可能になっている。
 このどちらかですね。2.伝説の剣とひのきの棒を選べる状況で、1.伝説の剣のほうが使い勝手がよかったら伝説の剣を使う以外の選択肢はありえないので。

 1.の具体例としてはまず、あなたが挙げた『最強フォームは負担が大きい』がありますね。つまり最強フォームのほうが通常フォームに比べてコスパで劣るということですよね。他にも、時間制限があるとか扱いが難しいとか攻撃は強いけど防御が弱いとかいくらでもバリエーションが考えられます。ようするに、勝負の切り札になりうるから最強と呼ばれているけど実質的には最強でもなんでもなくて適切な場面で適切に活用しないと普通に弱い、みたいなやつ。
 あるいは物語の展開次第では、敵の最強フォーム対策が完成していて、意表をついて通常フォームをつかっていくしか活路がないとか。これも特定の敵に対しては通常フォームが有効という意味で、最強フォームが常に上位互換ではなかった、というパターンですね。

 2.はたとえば今後もっと重要な局面で使うために最強フォームを温存しておかなければならないとか、最強フォームを別の仲間に貸していて自分は使えないとか、最強フォームをなんらかの別用途で現在使用中なので余裕がないとか、故障なり敵の攻撃の影響なりコンディションの問題なりで最強フォームが単純に発動できないとかが考えられます。これもまあ展開次第でしょう。

 どっちかっていうと質問を読んで気になったのが、
>強くなる形は新しい能力が主流です。
 これ、どうなんですかね。表面的にみていかばたしかにそういう物語は多いのだけれど、そういう単純な理解でいいのかな……。杞憂ならばいいのだけれど、主人公の成長物語を"能力を手に入れる物語"と読み替えているんだとしたら気をつけたほうがいいと思う。大半の読者が求めているのは多分それじゃないと思うから。
 余計なことを書いたかもしれない。気に触ったのならば申し訳ない。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が得た力を無意味にしたくないです

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投稿日時:

元記事:文章を書いてみました

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に投稿してみました。
既に結構な数の意見を頂いているのですが、その時の方々にも見ていただきたいと思い、ここに張り付けてみます。
見ていただけると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/225

それと、その時最後にレスしてくれた方にお詫びいたします。
スレッドが埋もれてしまい、このサイトの使い方が良く分かっていなかったのでトップページ見れなくなったスレッドを探すことができず、気づきませんでした。気づいた時には古いスレッドを上げるのは良くないと思い、書き込むのをためらってしまいました。すみません。
そして返信ありがとうございます。その時は「わかっちゃいるけどそれができないんだよ」と思いましたが、今では言われた事を実践できるようになった気がします。ありがとうございます。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信)

投稿者 手塚満 : 0

細かい点でもいろいろ推敲の余地はあるように思います。情報の出す順序での一文ごとの並びとか、各文での単語選択とか、重複などの冗長性とかとか。それらは、すらすら読めて、ぱっぱと分かるためには磨き込んでもいいかもしれません。

しかし、もっと大枠で問題がありそうに思います。そこで非常に損をしている感じです。これは小説の途中ではなく冒頭ですよね。読者を掴んで、続きを読んでもらえる作りにする必要があるはずです。

しかし、出だしからイベントが発生しているようには見えません。重要キャラクターが何かしようとする動きが感じられません。物語の舞台とか設定とか、これから読むドラマを理解する準備に、出だしからの相当部分が使われてしまっているようです。

具体的に計算してみます。このサイトのカウンターによれば、冒頭全体は、

> 文字数 : 6,335文字
> 原稿用紙換算枚数 : 16枚

となっています。主要キャラクターが具体的な動きを見せたと感じるのは、まず、

>  少年の手を取る。
> 「ちょっとこっち来て」

からでしょうか。そこまでの文字数は、

> 文字数 : 2,695文字
> 原稿用紙換算枚数 : 7枚

です。つまり冒頭のイベント開始まで、出だしから全体の43%が設定説明に費やされています。しかも、その後は設定説明主体に戻ってしまいます。キャラがちゃんと動きを見せ、その後にドラマが起こりそうと思えるのは、

>  ザッザッと歩いていると、遠くに影を見つけた。そいつはこちらを見つけたらしく、段々と寄ってきた。どう見ても人間には見えない。

からでしょうか。そこが目を引けるイベント開始になっているようです(あるいは、なり得そう)。

そうだとしますと、文字数計算ではそこまでが、

> 文字数 : 5,557文字
> 原稿用紙換算枚数 : 14枚

となります。目を引けるイベント開始までの設定説明が、実に全体の88%にもなります。文章量は原稿用紙14枚分です。そこまでは、読者は作者が語る物語舞台やキャラ紹介を読み進めねばなりません。言い換えると「お勉強」です。作者は自分の想像したイメージを語るので楽しいですけど、それを聞かされるだけの読者はなかなか楽しめません。

出だしからキャラクターを動かし、イベントを起こして読者の目を引いたほうがよくないでしょうか。よく使われる手で、あまりに使われるので避けろという人がいるほどの手法で「1行目が台詞」というのがあります。

出だしでも台詞であるだけでキャラがいること、何かに反応していることが分かります。その台詞内容が異変を暗示してたりすると、さらに興味を引くことができます。

お示しの冒頭ですと、無言で迫って来る「ソイツ」から始められないか、構成から見直してはどうかと思います。読者としては主人公エーリカも、ホーリーも知らず分からずですが、「主人公らしきキャラに危機が迫る」ことくらいは分かりますし、拍子抜けするオチだということも分かります。

そうなれば、読者は「その2人って誰なんだ?」という興味を持てます。そこから説明を含む描写にしていけば、より有利ではないかと思います。

細かいことは後、みたいなことを申し上げておいてなんですが、細かい点での注意点もあります。お示しの冒頭ですと、物語世界の舞台について具体的に示すのが少し遅いようです。はっきりと文明レベルを示唆する単語は「携帯ゲーム機」です。その後の初出までが、

> 文字数 : 1,530文字
> 原稿用紙換算枚数 : 4枚

となっています。この間、物語世界の文明レベルが曖昧です。一応、「多機能なカード」がもっと前に出ては来るんですが、どう多機能なのかは(主人公にも)よく分からない。中世欧風で魔法のある世界、でも通じてしまいます。

現代でも身近にあるアイテムが「携帯ゲーム機」になります。ゲーム機はすぐに時計機能もあると示され、現実世界でだいたいの時期も察せられます。そこから全体的、かつ具体的にイメージも確定してきます。

読者は文章から映像イメージを再現しますので、基準となるアイテムや描写は、できるだけ早く出すべきです。上記しました通り「携帯ゲーム機」だけでも相当にイメージ確定効果がありますから、ピンポイントな単語だけでも出だしには充分です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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投稿日時:

元記事:自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

なろうで読んでもらうためにもう遅い系ばかり書いていたのですが、ネタが付きたというかネタが被りまくってやる気が無くなるとかあって疲れてしまいました。
そこでたまには書きたいものを好きなように書こうと思って怪異や異能が出てくる現代ファンタジーを書き始めたのですが、読み返してなんか面白くないんじゃないか、読まれないんじゃないかと不安になって筆が進まなくなりました。

もとより現代ファンタジーで異世界レベルの人気は期待していないのですが、どうもなろう界隈に染まってしまったので何かモチベを回復する手段や自分がそうだった時の体験談を教えて下さい。
よろしくお願いします。

上記の回答(自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』の返信)

投稿者 サタン : 2

面白ければ読者にウケるけど、面白い事と読者にウケるってことは別。
言い換えると「面白い作品」であることと「流行りの作品」であることは別のこと。

また別の言葉で「流行り」や「ウケる」を言い換えると、それは「Web小説のメインのターゲット層の興味を惹き付ける」という意味ではないかと思う。
例えばWebでランキング一位の書籍化作品を読んでる読者の、それより売れてるハズの直木賞や芥川賞作品の読書率って多分低いでしょ。
Webないしサブカルの流行りはサブカルの流行りでしかないから、まずはそれが全てだと考えないほうが良いかと思う。
ようは「Web小説のメインターゲット層の興味を惹き付ける」が流行作品または読まれてる作品だとすると「Web小説のメインターゲット層」の部分を意識しすぎなわけですね。

視野を広くすると読者はなにも「Web小説のメインターゲット」だけではないので、「自分が好きなジャンルのメインターゲット」もあるし、熟達してくれば「スレ主さんのメインターゲット」というのも出来てくる。
最後のは、ようは「あなたの作品に期待されてる要素」を好む読者の獲得ですね。
コレが強ければ怖いものなしだし、流行りから外れてようと何も気にならない。けどまあ最初から求めるのはキツいだろうとは思う。

でも、個人的には「読者を意識する」ってのは何も読者の好みに寄り添うことじゃなくて、読者はあなたに何を求めているか を知ることが第一歩ではないかと思うよ。

現代ファンタジーもその前の流行りだった落ちものラブコメも、別に良いと思うよ。
特に現代ファンタジーはまったく問題ないでしょう。今の流行と親和性ないわけではないし、十分流行りに乗れるジャンルだと思うけども。
そもそも「もう遅い系」ってザマァ系だよね。
対して「怪異や異能の現代ファンタジー」ってのは和風現代ファンタジーって受け取っていいのかな。
前者は「物語のテイスト」の話で、後者は「世界観」の話だから両立できるわけで、「和風現代ファンタジーでザマァ系」をすればいいんじゃないのかな。
そうじゃなくザマァ系のノリを書くのに疲れた、読者を気にすることに疲れたってんなら、ザマァ系に求められてる要素を盛り込めば良いだけだから、これってなにも最近できた流行りの要素ってわけじゃなく昔からある要素で、例えばジャンプ漫画のNARUTOなんかも「落ちこぼれで蔑まれてる主人公が、活躍して誰もが認める存在になる」って話で主人公がわかりやすく「それまで蔑んできた相手を見下したりしない」だけで、割と昔から好まれてよく使われてた要素だと思います。
ようは成り上がりの亜種だと思うんで。
似たようなとこでは、「弱者の主人公が修行したり才能を開花させたりして、自分を虐げてきた強者を打ち倒す」みたいな弱者が強者に勝つ展開も、主人公がわかりやすく「ざまあw」と言わないだけで同じ展開ではないかな、と。

こんな感じで、流行りの要素を自分が好むジャンルに輸入してみる、という考えでプロット作ってみたらどうでしょう。
例えば「異世界」なんてものも、ようはマウント取れる別世界があれば良いのだから、明治大正頃から人間の文化と断絶した狐の妖怪の里、とか出せばいいわけで、あるいは文化マウントは取れないけどゲームのペルソナシリーズみたく裏世界的な戦闘・冒険フィールドを考えりゃいい。そこには何故かギルドのようなクエスト受付所があって受付嬢がいて……とか。

「作者が書きたいもの」と「読者が読みたいもの」は別ものだし、よく言われるのは「書きたい作品」と「売れる作品」って悩みだけど、これらは別ではあるけど両立できないわけではないから、単純に「書きたい作品で売れる内容」を書けばいいだけなんだよね。
まあ、それが出来りゃ苦労はないんだけども。
簡単ではないことは確かだけど、うーん……
例えば日常モノや創作部系の漫画・ラノベが流行ってる頃に、流行らない推理モノが書きたいと思った結果「氷菓」っていう学園ミステリが出来たわけだ。
基本推理モノだけど雰囲気は日常モノや部活モノ学園モノで、当時の流行りを踏襲しながら自分がやりたいミステリをラノベの土台に上げた。
とまあ、簡単ではないけど、「流行り」の流行ってる要素をうまく「書きたい作品」に応用していくことを考えてみると良いのではないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分が『書きたいか』よりもなろうで『読まれるかを意識してしまう』

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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