小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信

難しく考えすぎです。
オートマチックピストルを出したければ出せば良いだけです。
例えば古いマンガで『オルフィーナ』というファンタジーでは主人公がオートマ拳銃を所持しています。
そういう世界観などではなく、割とオーソドックスな西洋ファンタジーな感じの世界観。
まあ、ネタバレすると主人公は外宇宙から来て秘密裏にファンタジー世界に滞在してるって設定で、主人公サイドはおもっくそSFなわけですね。
ただ、序盤から中盤あたりまでそうした事はほぼ書かれておらず、オーソドックスなファンタジー世界として話が進行します。

ただ単に「オートマチックピストル」を出したいだけならば、別に設定はもっと自由に考えても良いと思います。
柔軟にいきましょう。
例えば、話には関係してこないけど、設定として、前文明が滅んだ後の世界で度々用途不明の遺物が発掘される。ピストルもその一つではあるが、技術の再現や弾丸の供給もろもろから一般的な武器ではない。
とまあ、そういう設定だとして、では本編ではどう書くかというと、特に何も書かずさも当然のように主人公(?)がオートマチックピストルを使ってる、という形。
機会があれば適当なところでメカニック的な人を出して「前時代の技術再現は完全じゃないから無茶しないでくれよ」みたいな会話をしてこのあたりの設定を描写する。

確かに世界観や物語は作者が作るものだけど、そのイメージは読者がするものです。
だから「説得力」というのは、読者が納得できるイメージをする助けになれば良いだけのツールなわけです。
作者が満足できるものを作る必要はないのです。

上記の回答(なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 3 人気回答! 投稿日時:

サタン様、いつも大変お世話になっております。

……いやあ恥ずかしい。別の星から来たとか古代の遺物とか、そんな設定を作るだけで解決しちゃうのですか。
実はというと今長編を新しく連載していて、そっちの方に出せないか検討していたのですよね。(ノベル道場に掲載しています)
でも一度作った世界観に無理矢理組み込もうとすると、整合性を取るのが難しくなっていくという状態に……
(認めたくないけど以前にわとり様が指摘した状態になりかけたってことです)
まあそこは一つの長編にまとめないようにして調整しますかね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか

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元記事:なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信

好きな作者さんのやつだと敗戦後の南部ヤンキーで、異世界召喚されます(笑)

 異世界には魔法があるせいで銃まで技術が発達しておらず、召喚者によってヤンキーは「魔法使い」とか呼ばれながら火薬の残量にヒヤヒヤしたり、鍋で錫?を煮溶かしたりしてました。(依頼クリア後は現世に帰れるシステム。読み切り系)
 ——————
西部劇の頭悪そうな銃撃戦好き(趣味。時代劇もだけど、いがいと凝った展開で驚くときがある)。

あとは・・・・逆にいく?
時代を【未来】にすればいい。
 皆がレールガンとか無限弾丸銃とかアシスト無双で撃ちまくる中、主人公は超クラシカルな骨董品を駆使していけば?

なんか昔読んだエッセイで【弓を射れる人は銃もつかえるけど、まず逆は無理】【だって近代の武器はより大衆向けで汎用的、一方の古代武器は、特殊な経験や技術が物を言うからね】って。
 だてにスリングや弓矢で獲物狩ってないんだってさ。弓から銃に持ち替えた猟師は、けっこうすぐ慣れるけど、銃から弓に持ち替えた猟師じゃあ、たしかに獲物狩れそうにないわー。

上記の回答(なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

読むせん様、いつもありがとうございます。

>>【弓を射れる人は銃もつかえるけど、まず逆は無理】

ここなんですけど、この前知人と似たような話題でくだらない論争をしたんですよね。
ちなみにこんな感じです↓

私「アサルトライフルとかサブマシンガンは適当に使っても人を殺せるからアクションが面白くない。だから俺はスナイパーとかマグナムを書きたい」
知人「適当に使って殺せるなら軍隊の訓練なんていらねーよ」
私「お前こそ弓がどんだけ難しい武器か知らないのか?」
知人「むしろ弓の方が簡単じゃい。空から矢の雨降らすだけだもん」

……こんな風にいつもくだらないことで言い合ってます。

ちなみに未来に行くのは嫌ですね。何が悲しくて主人公だけ産廃武器を使わないといけないのだか……と思います。
でもそうしないと自分の嫌いななろうと同じことをしてしまうし……みたいに色々葛藤しています。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか

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元記事:なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信

サタン様、いつも大変お世話になっております。

……いやあ恥ずかしい。別の星から来たとか古代の遺物とか、そんな設定を作るだけで解決しちゃうのですか。
実はというと今長編を新しく連載していて、そっちの方に出せないか検討していたのですよね。(ノベル道場に掲載しています)
でも一度作った世界観に無理矢理組み込もうとすると、整合性を取るのが難しくなっていくという状態に……
(認めたくないけど以前にわとり様が指摘した状態になりかけたってことです)
まあそこは一つの長編にまとめないようにして調整しますかね。

上記の回答(なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

別作品での、すでに世界観がある作品に流用する際のすり合わせで戸惑ってるってことか。
なら、「ベアトリクス(あるいは友人・有能な鍛冶師)が作ったオーダーメイドの専用武器」でいいんじゃないでしょうか。
オートマチックピストルではない例だけど、漫画『ヴィンランド・サガ』ではクロスボウを持つ女性狩人が出てきます。
クロスボウは利点もあるけど欠点として威力に比例して装填に時間がかかるもので、戦争での主力も弓。それが常識って時代。
でも、クロスボウを持つ女性は非常に頭が良くて、自分でボルトの装填機構を作ってしまった。女性の力でも容易に装填できて時間もかからない。
この装填機構を持つクロスボウは、まあ、少し大げさな言い方をすると結構なオーパーツって事になるんだけど(弓しかない時代にコンバットボウを出すようなもの)、別に特別な設定云々ってこともなく普通に受け入れられています。
ベアトリクスはお嬢様って設定なら、そのお嬢様が考えた突飛な武器を作ることが出来る鍛冶師がいても不思議じゃないし、それで済むんじゃないかな。

それと余談だけど。
>犯罪都市などを舞台にしてもブラックラグーンと被るし、一応お嬢様な彼女のキャラ設定とかみ合わない。
ブラックラグーンだって犯罪都市に平凡なサラリーマンがいるって状況で、その絵は不釣り合いだし、噛み合ってないよ。
そういうのが「面白い」んだよ。
整合性はたしかに大事な要素だけど、犯罪都市に犯罪者がいたって、こりゃ当たり前のことで面白くないでしょ。
整合性が取れない不釣り合いな状況にあるから面白いことが起こるんだよ。
繰り返し、整合性は大事な要素だと思います。けれど、部分的に整合性を崩すことも、また大事なことです。
そしてまた繰り返しですが、完璧なものを作る必要はありません。柔軟にいきましょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか

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元記事:なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信

別作品での、すでに世界観がある作品に流用する際のすり合わせで戸惑ってるってことか。
なら、「ベアトリクス(あるいは友人・有能な鍛冶師)が作ったオーダーメイドの専用武器」でいいんじゃないでしょうか。
オートマチックピストルではない例だけど、漫画『ヴィンランド・サガ』ではクロスボウを持つ女性狩人が出てきます。
クロスボウは利点もあるけど欠点として威力に比例して装填に時間がかかるもので、戦争での主力も弓。それが常識って時代。
でも、クロスボウを持つ女性は非常に頭が良くて、自分でボルトの装填機構を作ってしまった。女性の力でも容易に装填できて時間もかからない。
この装填機構を持つクロスボウは、まあ、少し大げさな言い方をすると結構なオーパーツって事になるんだけど(弓しかない時代にコンバットボウを出すようなもの)、別に特別な設定云々ってこともなく普通に受け入れられています。
ベアトリクスはお嬢様って設定なら、そのお嬢様が考えた突飛な武器を作ることが出来る鍛冶師がいても不思議じゃないし、それで済むんじゃないかな。

それと余談だけど。
>犯罪都市などを舞台にしてもブラックラグーンと被るし、一応お嬢様な彼女のキャラ設定とかみ合わない。
ブラックラグーンだって犯罪都市に平凡なサラリーマンがいるって状況で、その絵は不釣り合いだし、噛み合ってないよ。
そういうのが「面白い」んだよ。
整合性はたしかに大事な要素だけど、犯罪都市に犯罪者がいたって、こりゃ当たり前のことで面白くないでしょ。
整合性が取れない不釣り合いな状況にあるから面白いことが起こるんだよ。
繰り返し、整合性は大事な要素だと思います。けれど、部分的に整合性を崩すことも、また大事なことです。
そしてまた繰り返しですが、完璧なものを作る必要はありません。柔軟にいきましょう。

上記の回答(なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのかの返信の返信の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 2 投稿日時:

再訪ありがとうございます。

専用武器なら世界観のバランスを壊さないで済みますね。
銃は剣と魔法を駆逐し兼ねない強武器なので、ベアトリクスだけ使えるようにしておけば問題はなくなるかもしれません。
サタン様が挙げた理由のほかに世界に一つしか存在しない理由としては、魔弾みたいに悪魔からもらったってことにすることもできなくはないでしょうか(あれはデメリットもある契約ですが)

・余談について
言われてみれば犯罪都市にサラリーマンがいるってのもおかしな話でしたね。
今更こんなことを言ったら怒られると思うけど、ブラックラグーンは未読なんです。ただ有名な作品と被るのが嫌だなと思ってリサーチしていただけで(汗)
整合性を遵守しすぎるのも良くないってことですね。参考にさせていただきます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: なぜ説得力のある世界観設定を作るのはこんなにもおっくうなのか

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元記事:何かが足りないんです

https://estar.jp/novels/25619632
小説書くの初めてです。文章力ないです。何回書き直してもこれが限界です。そして、全部読み終えて何が足りないのです。ストーリーとして
分かる方いますか?

上記の回答(何かが足りないんですの返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

拝見しました。
正直なところつまらないですね。まず、文章作法がなっていない部分が多々あります。文頭は一文字開けるであったり、三点リーダーは二回連続で続けるなど、小説自体には深く関わりはないですが、嫌いな人は嫌いな要素ですので、基本的な文章作法は守った方がいいと思われます。
では、本題。ストーリーについてですが、意味が分からないです。主人公は訳あり物件に引っ越してきて、そこで何かしらの怖い体験をしたと言うのはわかるのですが(自己解釈)、伏線の回収が中途半端であったり、唐突に日記の男の目は赤だった、と言われても、読んでる側としたら、うん? となります。
これが、何らかの長編小説の冒頭であれば、のちのち伏線が回収されるのだろうな、と思いますが、見受ける限り完結なので、伏線が全て回収されたいのが残念でなりません。
最初は色々な布石を置いていて、それがどうやって結末へと収束するのか、ワクワクしますが、結局、何故庭がないのか? 何故、日記にあのようなことが書いてあったのか? 何故、赤い目の男性が想起されたのか? 不明でなりません。
私の理解力がないのかも知れませんが、小説は読んだ人全員に意味が伝わるように書くべきです。
考察する余地を読者に与えたのならば、それは残念ですが無意味です。ネット小説では、全ての謎を物語中に解き明かさなくてはならなく、謎を放棄するのは面白いか面白くないか以前に気持ち悪いです。
結果、意味が分からなくなるので、もし布石の全ての理由を考えているならば、物語中で明かしましょう。
まとめると、冒頭はワクワクしますが、着地が絶望的にダメです。足りないのは、種明かしです。
ここまで酷評しましたが、何度も言ってる通り導入はとても上手いので、伏線をうまく回収できれば、このストーリーは昇華すると思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 何かが足りないんです

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元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1

どうも 三文山而様。先日は私のスレッドに書き込みをして頂きありがとうございます。
私なんかの意見が役に立てるかはわからないですが、書き込みさせてもらいます。

まず、プロット作成のツールにはアウトラインプロセッサがオススメです。
アウトラインプロセッサはブロック単位で文章を作れるツールで、全体の構造をツリー表示できるため非常に便利です。
プロットを一つのファイルに見やすくまとめることができるので、まだ試されていないなら是非ともお試しください。

プロット作成につきましては、私はキャラクター以外をあまり細かく作らないですね。
ストーリーは序盤と終盤だけを決めて、中盤の中身は本文を書き始めてから書きます。
正直、最初から最後までを固めてしまうとかえって書きにくいです。後から付け足したり作り直したりする余地をある程度作っておいた方が良いと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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投稿日時:

元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 名無し人間 : 0

あなたの考えだと、魔法にはエネルギーの供給が必要らしい。1ではどこかに大規模外部エネルギー原(神や高位存在?)があり、魔法陣によってエネルギー原から魔力を獲得する。そのため近くのエネルギー原に対応する術式が強いだろうし、それが近くになければ使えないかもしれない。2では、妖精という存在が力を与えてくれるが、妖精もまたどこかから力を持ってきたのだろうか、また、神や妖精が「いやだ」といえばどうなるか?3や4では、人間の体がエネルギーを生み出すというおもしろい考え方だ、人により適性が違い、適性がなければ迫害され、そうなれば他の魔法か、それこそ化学でも持ち出して抵抗するかもしれない。5の空気の中にある力なら、インターネットのように力を飛ばせるかもしれない、またそれに対して力の妨害や遮断するバトルが生まれるだろう。しかし、ここまで魔法の道具がない。道具だけで力が使えてしまえば、それは何でもありの、化学と変わらぬ普遍的な力に成り下がるから、あえて道具では使えなくしてあるのかもしれない。 我々が魔法を空想するかのように、彼らも彼らの魔法が届かない何かを空想するのかもしれない。

妖精はなぜ魔法の力を持つか、私としては「妖精が魔力で動く銃やスマホや自動車だから」だと思う。

魔法の設定があるなら、それは物語の一部でなければならない。魔法に歪みがあるなら、歪みを正すために戦う者がいるはずだ。

私はここまで細かく魔法を考えたことがなかったから、橙さまの考えは尊敬する。いつか、作品の形でまた見たい。応援させていただく。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

 お久しぶりです。大野です。
 大体の内容はタイトルの通りなのですが、いわゆるガンダムみたいな戦争ロボットものにおける『こういうロボットが好き』という趣味を聞きたく、またどれくらいロボット関係の用語が通じるかなと思い、スレッドを立てました。
 要件は二つあります。

 要件① これは俺のモチベのための質問です。
 ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。外見でも、武装構成でも、なんなら体型でもいいです。
 メカオタのガチな語りも聞きたいし、『ロボは詳しくないけどこういうの良いよね』みたいなのでも可。一応、アクションシーンとか、メインキャラ以外のメカニックの参考にします。
 特に『こういう世界設定で』と言う指定はしないつもりですが、絞ってあった方が応えやすい人のために概記。
 
 舞台としては、『長いこと平和が続いていた世界で大規模な戦争が起こったから、みんなが古代のロボ兵器を掘り起こしてor設計図を見てテキトーに作って戦争する』その戦争が終わった後の、戦後の動乱期の話。
 サイズ感は、まんまガンダム。一応地上戦しかしないですが、宇宙仕様のロボでも全然オーケー。
 使用する武器とかは、今の現実世界に存在するブツの巨大化・ビーム兵器化の予定。
 コクピットに乗って操作するタイプです。

 要件② 用語がどれくらいまで通じるかな~っていうアンケート。
 これは、『①知ってる』『②それは曲解だと思う』『③そもそも知らん』『④俺はわかるけど普通のヤツは~』の四段階でお願いします。以下、項目とその単語で俺の伝えたいこと。

  スラスタ:ロボットの足とか背中についてる移動用の噴射装置。動詞としては『噴かす』を用いることもある。
       ゲームとかだとよくオーバーヒート起こすけど、他媒体では演出以外ではあんまり起こさない。
  チョン切り:スラスタのオンオフをこまめに行って、急制動を掛けて変則的な動きをすること。
       描写としては『スラスタをチョン切りにしてジグザグに動く』など、変則的の部分は描写する。
  フォトン:いわゆる光線兵器。ビームとか、レーザーもそれぞれ厳密には意味は違うけど大雑把に『光線兵器』として通じるよね?
  ホバー :地面の上でスラスタで移動すること。少し浮いてる感じのイメージ。急ブレーキが掛けづらい。
  ライフル:ある程度よりデカい弾を発射する、実際のライフルより短い射程で使う銃。
  バインダー:ロボットの背中についてる羽みたいなヤツ。剣の鞘とか、銃を収めてることもあるけど、無いこともある。
  小口径銃:サブマシンガンとかの弾は、基本的に装甲を貫通しない。でも、関節に当たると壊せるし、迎撃用に使える。
  エース :軍上層部に知り合い・友人が居る。格闘戦が得意。見てから回避・無理のある迎撃行動(マシンガンでミサイル撃ち落とすとか)を普通にできてしまう。

 以上。『これはどうなんだろう?』と言うのだけ返事してもらえれば幸いです。

 以下、長いことロボット絡みの相談に乗ってくださっている方への告知。
 今、以前から相談に乗ってもらっているものが佳境に入っておりまして、ただ俺が一日に数ページしか書けない遅筆の鈍亀ですので十月中には書きあがると思います。書きあがり次第、推敲して批評依頼に上げますので、もうしばらくお付き合いいただけると幸いです。

上記の回答(モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは。
①ロボットデザインで好きな感じの奴を教えてください。
一番はアルドノアのソリスで倒し方がいいですね。
ガンダムは映像作品として嫌いではないのですが、私にとってのロボといのうがあくまでも各キャラの個性が反映された機体といった感じで、思い出すときはキャラと機体がセットでついてきます。あえて印象に残っている機体をあげるなら、
GP02のアトミックバズーカ、クシャトリアが機体としては好きです。


スラスタ
→簡単な説明をするだけで通じると思います。
チョン切り
→んー、実況配信で聞くときは聞きますが一瞬何のことか分かりませんし。言葉がオシャレじゃないように思いますね。
フォトン
→かなり久しぶりに読みました。ビームやレーザーと呼ばれる方が多いですね。
ホバー
→スターウォーズのバケツ頭の乗り物といえばコレですね。
ライフル
→スナイパーとつくと長距離になってしまうので、読んでいてライフルとスナイパーライフルの見分けがつかなくならなければといった感じです。
バインダー
→言われると「あぁ、」となるのですが、一瞬何か分かり辛いですね。
小口径銃
→作品で弾が当たってもパーツが破損しないものと、よく破損するものに分かれるのでどちらかに統一してあれば……といったところです。
エース
→頻繁に目にするのでとくにこれといって書くことはないです。

応援しています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: モチベのためのロボットの趣味アンケートにご協力ください!

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投稿日時:

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