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元記事:プロの方がやる間違いについての返信の返信

ありがとうございます。数とは気づきませんでした。
変だな……「大きさ」とあるのを確認してから書いたと思ったのですが。
これが「一抱えほど積まれた長方形の木箱」と書いてあれば、自主公演が打てる準備のある部が間違いなく表現できたのですが。
「こう解釈すれば正しいかもしれない」と考える余地のない文章を書けるよう、私も気を付けます。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

念のため、申し上げておきます。

> 「こう解釈すれば正しいかもしれない」と考える余地のない文章を書けるよう、私も気を付けます。

そういうことは、私からは一切申し上げておりません。仰るような文章は、契約書や特許文書などで見ることがありますが、とてもではないですが一読して分かりやすいものではありません。

「「こう解釈すれば正しいかもしれない」と考える余地のない文章」は誰にも一切文句を言わせないことが主眼であり、言い換えれば、読者の想像の余地がない文章です。そんな文章を小説向けにお勧めすることは、私としては一切ありません。

小説では普通に読んで、紛れの余地はあっても、作者が狙ったターゲット層の8割くらいにとって、楽に適切なイメージが湧きさえすればいいと考えております。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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元記事:プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信

念のため、申し上げておきます。

> 「こう解釈すれば正しいかもしれない」と考える余地のない文章を書けるよう、私も気を付けます。

そういうことは、私からは一切申し上げておりません。仰るような文章は、契約書や特許文書などで見ることがありますが、とてもではないですが一読して分かりやすいものではありません。

「「こう解釈すれば正しいかもしれない」と考える余地のない文章」は誰にも一切文句を言わせないことが主眼であり、言い換えれば、読者の想像の余地がない文章です。そんな文章を小説向けにお勧めすることは、私としては一切ありません。

小説では普通に読んで、紛れの余地はあっても、作者が狙ったターゲット層の8割くらいにとって、楽に適切なイメージが湧きさえすればいいと考えております。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 兵藤晴佳 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
解釈の幅と、誤読のおそれは違います。
「こう解釈すれば正しいかもしれない」は、正しくない解釈があり得ることが前提です。
「読者の想像の余地」とは、「ここからここまでは読者の想像に任せて差し支えない」という解釈の幅です。
誤読のおそれのない、しかし解釈の幅のある文章を書きたいものだと思います。
たとえば。
演劇部の部室にある箱馬が、「一抱えほどある」のと「一抱えほど積まれている」のとでは、その背景にある部員たちの行動の有無が違います。
さらに、雑然とした部室なら、おそらく箱馬も雑に積まれているでしょう。それが一見して「一抱え」できそうかどうかは疑問ですが。

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元記事:プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信の返信

ありがとうございます。
解釈の幅と、誤読のおそれは違います。
「こう解釈すれば正しいかもしれない」は、正しくない解釈があり得ることが前提です。
「読者の想像の余地」とは、「ここからここまでは読者の想像に任せて差し支えない」という解釈の幅です。
誤読のおそれのない、しかし解釈の幅のある文章を書きたいものだと思います。
たとえば。
演劇部の部室にある箱馬が、「一抱えほどある」のと「一抱えほど積まれている」のとでは、その背景にある部員たちの行動の有無が違います。
さらに、雑然とした部室なら、おそらく箱馬も雑に積まれているでしょう。それが一見して「一抱え」できそうかどうかは疑問ですが。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

> それが一見して「一抱え」できそうかどうかは疑問ですが。

どうしても、そこに帰っちゃうんですね。「一抱え」がおかしいと思いたい、他人にも思わせたい。違う可能性を示唆されても、「一抱えはおかしい」以外は何としてでも回避したい。そのようにお見受けします。

なぜ他人の文章にそこまで拘るのか、ちょっと理解できません。おそらく、スレ主さんは他に何らかの問題を抱えているんじゃないかと思います。

例えば、イメージしたことがどうしてもうまく文章化できないとか、いいアイデア思いつけたものの煮詰められないとか。テスト前に、やたら部屋の掃除を熱心にできてしまうとか、誰でもよくある現象です。

スレ主さんの作品を仕上げることに専念されてはどうでしょうか。そうしようとして上手く行かないことがあるなら、ここの回答者の皆さんも有効に力になってくださると思います。

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元記事:プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信の返信の返信

> それが一見して「一抱え」できそうかどうかは疑問ですが。

どうしても、そこに帰っちゃうんですね。「一抱え」がおかしいと思いたい、他人にも思わせたい。違う可能性を示唆されても、「一抱えはおかしい」以外は何としてでも回避したい。そのようにお見受けします。

なぜ他人の文章にそこまで拘るのか、ちょっと理解できません。おそらく、スレ主さんは他に何らかの問題を抱えているんじゃないかと思います。

例えば、イメージしたことがどうしてもうまく文章化できないとか、いいアイデア思いつけたものの煮詰められないとか。テスト前に、やたら部屋の掃除を熱心にできてしまうとか、誰でもよくある現象です。

スレ主さんの作品を仕上げることに専念されてはどうでしょうか。そうしようとして上手く行かないことがあるなら、ここの回答者の皆さんも有効に力になってくださると思います。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ラストダンス : 0 投稿日時:

それ、皆が気づいてはいたけど言ってはいけない奴………

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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元記事:プロの方がやる間違いについて

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2020/11/07/47137/

演劇部の部室にある箱馬が「一抱えもある」と書いてたプロの方がいるんですが、

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887434286/episodes/1177354054887965511#end

ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。

因みに、箱馬の規格は「6寸×1尺×1尺7寸」(約18cm×約30cm×約51cm)あるいは「6寸×1尺×1尺」(30cm四方に高さ18cm)が中心なので、絶対に「一抱え」はありえません。
WEBで検索すれば済むことなので、取材不足以前の問題だと思うのですが。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信)

投稿者 ○虫 : 0 投稿日時:

いろいろと考え方はあると思いますが、具体的に検証してみます。
不安定な置方はしないはずなので、一番広い二面が上下になるように置いてあるとします。向きは任意ですがとりあえず、幅51cm、奥行き30cm、高さ18cmの立方体とします。この立方体の周囲の長さは
  51cm×2辺+30cm×2辺=162cm
ちなみに、人が両腕を左右に真っ直ぐ伸ばした時の指先から指先までの長さは、身長とほぼ同じです。
つまり、大きい箱馬の周囲は身長162cmの人が腕を回して指先が触れるくらい(箱の形に添って腕が曲がるわけは無いので実際には届きませんが、ここでは考慮しないこととします)、身長170cmの人では指が完全に重なるくらい、身長180cmの人だと指先が手首の辺りにくるくらいでしょうか。
この大きさを、具体的な数字をあげずに表す言葉として、『一抱え』は適切であると私は考えます。

スレ主さんがなぜ
>絶対に「一抱え」はありえません。
と断言なさったのか、不思議でなりません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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元記事:ミステリーと警察

本です。推理小説が好きな本です。

書こうとしているミステリー小説でひとつ悩んでいることがあります。警察の登場です。
殺人が起きれば呼ばれる警察ですが、どうも登場させることにためらいがあります。
そこでお知恵を拝借したいのです。ミステリー小説のなかでどんな設定であれば、警察が来ないことを自然と受け止めてもらえるでしょうか。
書きたい形が、警察を登場させず身内でどうにか解決しようというものです。

絶海の孤島、悪天候、電話が圏外など...警察が現場に到着しない要因(設定)はいろいろありますが、これだと思うものが思い浮かびません。

書こうとしている小説の設定は以下の通り。
・田舎の邸。そこそこ広い。
・季節は真夏の8月某日。
・悪天候(大雨)にはなる。
・邸に通じる道はつづら折れの坂道。

上記の回答(ミステリーと警察の返信)

投稿者 にわとり : 0

 何かのイベントの最中に楽屋で事件が発生→いま警察に通報したらイベントは中止になってしまうかもしれない→主催者「イベントが終了するまで警察に通報するのは待ってくれないか?」 っていうパターンは?
 たとえば甲子園とか普門館だったら、大会に命懸けてるような出場者も多そうだし、とくに上級学年にとっては最後のチャンスなので、口裏合わせてくれても不自然ではない気がする。

 舞台が田舎のそこそこ広い屋敷であれば、たとえば将棋か何かのトッププレイヤーばかりを集めた大会が数日にわたって開かれていて、出場者の本音としては"事件ごときで水を差されたくない"という雰囲気だとか。
 あるいは、主催者である屋敷の主人が高齢で余命幾ばくもなく、今回のイベントを自宅で開催することが長年の夢だった……とかどうでしょ。「爺さんの悲願なのだから、通報をあと一日だけ待ってくれ」って言われたらちょっと心が揺れません?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ミステリーと警察

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投稿日時:

元記事:敵の最重要拠点の立地

拙作の三部作(二部作になるかも)構成の話、その序盤は「空間湾曲が起きて地球の何処かにクソデカワームホールができてしまい、それを通って異次元からモンスターが定期的にこっちにくるのでこれをなんとか塞ぎたい」という目標があります。

今回相談したいのがこの大穴ができてしまった箇所です。
現時点ではクトゥルフやウォッチメンの影響もあってなんとなく南極にできた事にしようとしているのですが、いくらなんでも舞台の日本から相当に遠い事(モンスターが日本に来ている事の不自然さが強まる)や、あと今作のヒロインズの多くが諸事情あってビキニアーマーみたいな装いなのが「いくらなんでも南極でその格好はないだろう」感が出てしまうという懸念もあります。

何か他に良さげな配置はあるでしょうか。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信)

投稿者 サタン : 0

日本でいいんじゃね?
横浜にワームホールが開いて混乱し、日本は首都を北へと移し、東京奪還をしようとする。
一方で出てくるモンスターは日本からアジアや太平洋を越えてアメリカまで被害を出し、日本を見捨てて核でワームホールを叩く派とあくまで奪還派とで政治的な話もありつつ、って感じ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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投稿日時:

元記事:処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

今日は抜けるようなパステルブルーの空が最高ですね。
どうも~、こんにちは!
壱番合戦 仁です。

今回は処女作後編のプロットについて相談しに来ました。
ざっくりとですが、筋書きっぽいものはできております。
た・だ・し!
この相談板で「メッセージ性はメッセージ性で重要だけれど、そういうものを込めたいのなら、結局、読者受けとメッセージ性は両立させなければならないんだよ?」とのアドバイスを頂きまして、プロットを大幅に練り直しました。
ただラストがどうも……。
微妙なんですよねー。
この何とも言えない残念感は、一体どこから来るのでしょうか?
いかにプロット全文を掲載しますので、ご覧頂いて回答の参考になればと思います。

第六代目・剛柔流空手継承者レイヤは生き別れた恋人の「アイル・イン」の封印の解呪法を維持神「ラ・ガルテ=セ・レナ」から聞き出した。
アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとしたところを、レイヤの手によって結果的に封印されてしまった(彼はセレナから封印の呪符とは知らされずに渡されて、封印の手順をそそのかされていた)。
セレナは「維持神としての役目を果たすためには仕方がないことだった」とし、「お詫びの代わりに全力で協力する」とレイヤに約束した。

上記の回答(処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについての返信)

投稿者 t : 1

おはようございます。
コメントに「中盤や、序盤のとかの感想もできれば欲しいです。」→分かりました。

レイヤ、アイル、セレナの名前が似た響きで、混乱してしまいそうになりますが。
全体を通してなかなか面白いお話です。
今はスープの原液なのでこのまま小説にするのは……薄めないときつそうでした。

例えばヤギュウ・シンイチはいいキャラなのですが。
④その組織こそ、「フォエイタンス」だった。→黒幕オロトの正体は青の国第十九代現国王「バラーラインテ・フォ・オロトⅠ世」だった。
くらいまでが大雑把になっています。

六族連合が白エルフを排斥する。理由は、
ヤギュウ・シンイチの「彼も実はアイルとは別の白エルフが人を食い殺すところを見てしまっていた。」とあります。
また、”アイルは数か月前に破壊神「ゼ・ノ=アイル・イン」と化して自らに対する人種差別が蔓延る世界を滅ぼそうとした”とあり。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。
以上のことから
六族連合は白エルフ差別主義でアイルが破壊神になる原因の一つになったのだろう、多分……。つまり六族連合については話がよく練られています。

その対抗組織となるフォエイタンスがどうかとなると、例えば、フォエイタンスでは人間を差別していてヤギュウ・シンイチに「レイヤは人間のくせに、白エルフではなく人間を差別するのか」と罵られてしまうくらいの闇を抱えたフォエイタンスさん。
六族連合と同等かそれ以上の魅力、とくに闇はなくてもいいのですが、読者にそれと分かる、六族連合のライバルだと気付いてもらえるようなフォエイタンスさんの記述です。

次にアイルとの盛り上げが足りない箇所です。
「どうせ死ぬなら、どんなに短くても精一杯余生を楽しみたい」というアイル本人の強い希望から治療が行われることになった。アイルが闘病生活を送るなか、ついに「フォエイタンス」傘下組織が、六族連合の本丸に当たるアジトの所在を突き止めた。
レイヤと差別主義との因縁を巡る最終決戦が今始まる。

簡単に最終決戦にいきすぎでした。
超甘々な夫婦生活を見せるとか、アイルがさらわれるとか、とにかく一回は話を盛り上げないと最終決戦自体が軽く見られてしまいます。

序盤は、
②眠りから目覚めたアイルは幼い頃以外のすべての記憶を失っていた。
 しかも、脚が石化して歩くこともままならない。
 美しかった長い白髪も所々石になっており、見る影もない。
から、
このあたり、
→ASDをかかえながらも、年若いアイルを心身ともに老老介護ならぬ障障介護する毎日。
ここまでいくと読んでいて飽きてきますし、内容もきつくて顔を背けたくなるので、もう少し話をマイルドにする工夫、何かですね。

中盤、序盤の感想でした。
六族連合、差別主義、アイルとそれを支えるレイヤの構図はよく出来ていました。戦闘も凝っていていいじゃないですか、なかなか面白いお話でしたよ。
少しでもお役に立てれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 処女作後編「アンズとデイゴの花を君へ」のプロットについて

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