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元記事:型に嵌ってるって言われたの返信の返信の返信

キャラ造形かー・・・・ストーリー作ってから当て嵌めるから、そんな凝ったキャラは作らないわー((+_+))
書きかけで放置しているやつだと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
A(仮)

都会から来たヤンキー少女。理由は両親の離婚。人間不信気味。ヤンキー仲間とつるむがレイプされかけている最中に殺人鬼に追われる破目になる

Aの秘密
Aは異常な幸運気質の持ち主で、ノリで買ったロトとか宝くじで特賞を当てまくってしまう。
 降ってわいた大金に狂った両親がセレブ状態になり泥沼離婚に発展。娘の「幸運」の利権を求めて札束で殴り合う状態に絶望したAは二人を切り捨て、一人暮らしを勝ち取り、両親と離縁し田舎に引っ越す。( ここら辺のゴタゴタ設定をまだ詰めていない)

Aの幸運体質はファンタジー的なものが原因で、ぶっちゃけ強奪が可能。幸運の強奪目的でファンタジー関係の殺人鬼がAの元にどしどし来る事になる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公( 仮)
幸運体質をもつAを守護する任務をファンタジー世界から与えられた陰陽師てきなニンジャー。雄

不憫属性。
ぶっちゃけヤンキーもギャルも好きじゃない。好きなタイプは年上の優しい黒髪のおねいさん派。
Aを守らないと一族郎党がファンタジー的な天罰により血煙にされかねないから必死。

殺人鬼とかヤンキーからAをめちゃ守る。見た目だけはそこそこハンサムな方。
なぜかヤンキーっぽいメンヘラ妹の系にモテる。
俺はバブみ溢れるおねいさん派だから嬉しくない。リスカ動画とか送って来ないで!!やめて!!
メンヘラに襲われた経験が多々あるが、まだ童貞を守っている。メンヘラはイヤだ!!風俗でいいから、おねいさんに童貞を捧げたい!!!!ってタイプ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でいい?

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信の返信の返信の返信)

スレ主 こうなご : 0 投稿日時:

んー、多分。正直ストーリーから作るかキャラから作るか?でも迷って1〜3個目までの質問しましたし。
タイムリーにさっきまでこの記事の下にデビューした人の「キャラをしっかり掴む」のハウツーがありましたし、もうちょっと勉強します。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:型に嵌ってるって言われたの返信

>やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
そりゃあるよ。
正確には流行だけども。
その流行を年代別で並べたら新しい古いはあるってことになる。
キャラで言うとキャラの特徴の出し方に時代によって流行によって特色があるので、古い色があれば古さは感じる。
ツンデレだと、「ゼロの使い魔」に出てくるヒロインのルイズあたりはツンデレって特性を全面に押し出した設計で、同じツンデレでもルイズみたいにわかりやすい演出を多用してるともう古さを感じるね。
でも別にツンデレ自体が古いってわけではなくて、抽象的な答えになるけど、イラストでも90年代のイラストは古いでしょ。でも90年代のキャラクターを昨今の絵師が描いたらデザインはそのままなのに今風のアレンジが加わって古さは感じなかったりするよね。
そういう「今風」のアレンジや今の時代に合わせることってのは小説のキャラ作りや物語の展開や演出にも言えることで、ようはソコができてなかったってことじゃないかな。

ちょっと古いけど半年前くらいに完結した「魔法科高校の劣等生」ってラノベは、一時わりと流行ったことあったけど、実は80年代~90年代頃が主流だった結構古いアイディアを使ってるのよね。
そもそも当時はまだまだヒロイン主体の物語構造が流行ってる時期だったんだけど、「魔法科高校の劣等生」は主人公を主体にして、それも憧憬型って古いタイプの主人公で書いてた。
作者はそのことを自覚しているようで、今風に合わせてるってことを、巻末かなんかのインタビューで読んだ覚えがある。
ちなみに、こうしたアレンジをしたって読む人が読めば「古いものを持ってきたな」ってのはすぐわかる。

>書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
参考元が見破られるってこと自体は、別に悪いことじゃないので、まずはその認識を改めたほうが良いと思う。
見破られたところで「元」と違うものが書けてりゃ何も問題ないでしょう?
見破られて問題だと思うのは、「元」と同じものしか書けてないため、それがバレることに恐れてるからだと思います。

でも、最初のうちは真似ることから始まるので、「元」と同じか似通ってるのは当然だと思います。
いや、当然でもないか。普通は頑張って似せようとしても技術がないから似ないものだし。
そんな初心者が、読者に「○○と似てるよね」って言われたとすると、それはそもそも作者が書こうと目指したものの一部でも達成できたという事なので、そこは喜ぶべきなんじゃないのかな?

努力は、やりやくない事を目標のために一生懸命やることだと思ってるんですが、創作で「やりたくない」と思うならやらんでいいと思う。仕事ならともかくさ。
やりたくてやってるなら、それは努力ではないし、やりたくてやってる事に「その程度」も何もないと思う。

個人的には、
>型に嵌ってるって言われた
それは友人一人の印象でしかない言葉なので、気にしないほうが良いと思う。
例えば、「型」と言うけど、ご友人はどんな「型」があると知ってるの? 型にはまることの何が悪いと思うんだろう? 型の一つも知らない初心者が、自分が得意な型を見つけるってすごく大事な事だと思うけど、なんでそんなマイナスな事のように言うんだろうか。
ようは、それっぽい言葉を言って上から知った風な態度を取りたかっただけでしょ。っていう捻くれた感想を持っちゃうかな。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信の返信)

スレ主 こうなご : 1 投稿日時:

あー!なんか誤解与えたみたいですけど、友人がウエメセって事はないです。
読むせんさんの記事でもちょっと触れましたけど、元々私自身、型とかパターン分析とかしないで本能と能力任せに書き始めた人間なんで、それに友人があんたこういう系の文章なんだーへー、ってやりとりが先にありました。友人はそれを尊重してくれていて、今回人物造形が最初(2個の質問の時のW主人公の頃の構想のやつです)とすごい変わったんでその理由としてまさにルイズちゃん(あとダンタリアンの書架とか)辺りを参考に、男の子主人公、女の子ヒロインで書き切ったver.を見せたら台詞とか描写がガッツリ減ったんで設問のように言われた訳です。
W主人公の頃だと視点が大きく切り替わる場面がそこそこあって、アクションとか作品世界に奥行き持たせられずに閉じた感じになってたんで、満足感はあったんだけどこれはちょっとなー、って自分でも思って舵をきったんです。
設問カテゴリを、ストーリーもキャラクタも設定も足りない感じがするからいっそ創作論にして、手っ取り早く構成やパターンに既に習熟してそうな人から答えきいちゃおう、ってガバい形にしたので却って変な印象与えてすみません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 むしろ、ここのサイトだと『テンプレをベースにして自分の作りたい物を作る』事が大事とされているし、キャラ造詣が『普通』すぎることに問題点は無いかと。

 まあもちろん、『世界観も普通』『作品アイデアも普通』『キャラ造詣も普通』『作品展開に意外性が無い』みたいな普通の連打を行わなければ、の話だけどね。
 あくまで、『他に作品のウリと出来る部分があるのであれば』キャラ造詣が普通・ありきたりでも問題ないと思う。

 むしろキャラ造詣に関する問題点としては、『一貫性が無い』『ストーリーの都合で作者に言動を修正される』『使いにくさを理由に登場シーンがカットされる』『意味深な設定・行動をする割に特に理由はない』みたいな、『作者が詰め切れていない部分』が読者に見えてしまう事こそでしょう。
 だからそういう意味で言うと、どこかで見たようなキャラを使うことで、上述の問題が防ぎやすくなるという利点があります。やりすぎると著作権問題になるけど。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:型に嵌ってるって言われたの返信の返信

あー!なんか誤解与えたみたいですけど、友人がウエメセって事はないです。
読むせんさんの記事でもちょっと触れましたけど、元々私自身、型とかパターン分析とかしないで本能と能力任せに書き始めた人間なんで、それに友人があんたこういう系の文章なんだーへー、ってやりとりが先にありました。友人はそれを尊重してくれていて、今回人物造形が最初(2個の質問の時のW主人公の頃の構想のやつです)とすごい変わったんでその理由としてまさにルイズちゃん(あとダンタリアンの書架とか)辺りを参考に、男の子主人公、女の子ヒロインで書き切ったver.を見せたら台詞とか描写がガッツリ減ったんで設問のように言われた訳です。
W主人公の頃だと視点が大きく切り替わる場面がそこそこあって、アクションとか作品世界に奥行き持たせられずに閉じた感じになってたんで、満足感はあったんだけどこれはちょっとなー、って自分でも思って舵をきったんです。
設問カテゴリを、ストーリーもキャラクタも設定も足りない感じがするからいっそ創作論にして、手っ取り早く構成やパターンに既に習熟してそうな人から答えきいちゃおう、ってガバい形にしたので却って変な印象与えてすみません。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

方向転換して反応が悪かったって話なら、別に何も問題ないんじゃないかな。
前回と違った挑戦をしてます、ちょっと失敗しました、じゃあ次は別の挑戦を、って話なだけだし、ご友人の意見は別にスレ主さんの作品作風そのものを指摘したわけではない訳で。
今回の挑戦はちょっと舵が取れてなかったね、というだけな気がする。
古い作品を参考にキャラの個性を強調した書き方をしたら、それはキャラが型にはまった書き方だね、このノリは古いよね、と言われたってことは、書こうとしてたもの(参考元の印象)は書けたって事なのでは?
それならここ数年内のヒット作を参考にすりゃいいだけな気がする。

>手っ取り早く構成やパターンに既に習熟してそうな人から答えきいちゃおう
物語の構成やパターンはある程度お決まりのものがあるけど、掲示板では書ききれないと思う。
というのも、明文化できるほどハッキリしたものは無いと思うんだよね。骨組みになるものでパターンを表現することは可能なんだけど、「主人公を導くような人物」とか「挫折するような出来事」とかけっこう抽象的になるんで、意外と説明は難しいと思う。
書き手によって創作論は違うところがあるので、抽象的に説明すれば「こう」なんだけど具体的に説明すると人によって答えが違うと思う。
私が持ってるパターンは2個くらいで、その2個の考え方でどんな展開にも派生させられるんだけど、それを説明するには私個人の創作論を理解してもらわにゃならんし、理解したところで実践できるのは私自身くらいなものじゃないかと思ったりもする。
私の考えを参考に自分なりの方法論を作ってもらえば良いし、ちょくちょく持論を書いたりしてるけどね。

まあ、神話にはこういうパターンがあるよとか、物語の基本構造はこんなんだよという書籍があるので、そういうの読んだほうが早いかなと。
なんとなく「物語ってこういう構造なんか」ってわかってきたら、三幕構成を調べてみると理解が深まると思う。
私はハリウッドリライティングバイブルって映画脚本術の本で学んだけど、正直なんも知らん初心者が手を出していい本じゃなかったなと思ったりする。良い本なんだけどね。
個人的には、「このシーンはこういう意図がある」みたいなシーンを要約して役割を理解できるくらいでないと、三幕構成とか脚本術とかは、理屈は理解できても応用できず知ってるだけになると思う。

あとは、書いた作品を晒してみて、同じような質問をココでぶつけてみるのが良いと思う。
書かれた作品がわかれば、こちらとしても類似する物語構造のタイトルを挙げられるし、そのタイトルと比べて御作のどこに不足があるかを説明できる。
まあ、それは私見になるから正解ではないし「答え」は言えないけどね。

でもどうなんだろ。
今回は舵取りを間違えたってだけだと思うから、舵を戻して今度は「奥行きのある世界観を表現するにはどうすれば」で悩んだほうが良い気がする。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:型に嵌ってるって言われたの返信の返信の返信

方向転換して反応が悪かったって話なら、別に何も問題ないんじゃないかな。
前回と違った挑戦をしてます、ちょっと失敗しました、じゃあ次は別の挑戦を、って話なだけだし、ご友人の意見は別にスレ主さんの作品作風そのものを指摘したわけではない訳で。
今回の挑戦はちょっと舵が取れてなかったね、というだけな気がする。
古い作品を参考にキャラの個性を強調した書き方をしたら、それはキャラが型にはまった書き方だね、このノリは古いよね、と言われたってことは、書こうとしてたもの(参考元の印象)は書けたって事なのでは?
それならここ数年内のヒット作を参考にすりゃいいだけな気がする。

>手っ取り早く構成やパターンに既に習熟してそうな人から答えきいちゃおう
物語の構成やパターンはある程度お決まりのものがあるけど、掲示板では書ききれないと思う。
というのも、明文化できるほどハッキリしたものは無いと思うんだよね。骨組みになるものでパターンを表現することは可能なんだけど、「主人公を導くような人物」とか「挫折するような出来事」とかけっこう抽象的になるんで、意外と説明は難しいと思う。
書き手によって創作論は違うところがあるので、抽象的に説明すれば「こう」なんだけど具体的に説明すると人によって答えが違うと思う。
私が持ってるパターンは2個くらいで、その2個の考え方でどんな展開にも派生させられるんだけど、それを説明するには私個人の創作論を理解してもらわにゃならんし、理解したところで実践できるのは私自身くらいなものじゃないかと思ったりもする。
私の考えを参考に自分なりの方法論を作ってもらえば良いし、ちょくちょく持論を書いたりしてるけどね。

まあ、神話にはこういうパターンがあるよとか、物語の基本構造はこんなんだよという書籍があるので、そういうの読んだほうが早いかなと。
なんとなく「物語ってこういう構造なんか」ってわかってきたら、三幕構成を調べてみると理解が深まると思う。
私はハリウッドリライティングバイブルって映画脚本術の本で学んだけど、正直なんも知らん初心者が手を出していい本じゃなかったなと思ったりする。良い本なんだけどね。
個人的には、「このシーンはこういう意図がある」みたいなシーンを要約して役割を理解できるくらいでないと、三幕構成とか脚本術とかは、理屈は理解できても応用できず知ってるだけになると思う。

あとは、書いた作品を晒してみて、同じような質問をココでぶつけてみるのが良いと思う。
書かれた作品がわかれば、こちらとしても類似する物語構造のタイトルを挙げられるし、そのタイトルと比べて御作のどこに不足があるかを説明できる。
まあ、それは私見になるから正解ではないし「答え」は言えないけどね。

でもどうなんだろ。
今回は舵取りを間違えたってだけだと思うから、舵を戻して今度は「奥行きのある世界観を表現するにはどうすれば」で悩んだほうが良い気がする。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信の返信の返信の返信)

スレ主 こうなご : 0 投稿日時:

分かりました、ありがとうございます。今両方突き合わせてるんで、どうにもならなくなったら2つ分纏めて長編室に投稿しようと思います。筋書きも登場人物も丸っきり変わってしまったのでどっちかを選ぶ、っていう切り方がまだ出来ないんです...

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:ラノベのステータス表示について

 日本のライトノベル、特に異世界転生系ではステータスやスキルといったゲーム的表現がよく取り入れられていますが、海外ファンタジーにこの手の手法が取り入れられているという話を聞いたことがありません。(単に調べ方が悪いだけかもしれませんが)
 ゲーム的表現は日本のラノベ独自のものなのでしょうか?

上記の回答(ラノベのステータス表示についての返信)

投稿者 手塚満 : 1

ゲーム的表現(ステータス数値等)がどうして一部の(中世欧風)ファンタジーに用いられるようになったかについては、前に申し上げました。スレ主さんが仰るように、欧米作品では確かに思い当たる主要な作品はない感じです。が、補足された情報も併せますと、スレ主さんの違和感は欧米作品と日本の差を明らかにしても解消しないんじゃないかと思います。

スレ主さんご自身、自らの疑問の根底、出発点ははっきりしないながらも、「ファンタジーの世界観にそぐわないと考えてしまう」とのこと。それなら、スレ主さんが抱く「ファンタジーの世界観」がなんだろうということになります。こう解釈する人が多い/少ないとかではなく、スレ主さん個人の考え方。

SF作品で、ステータス等が数値表現されていたら、違和感があるでしょうか。おそらく、ないと思います。ゴーグルに敵の位置、数が表示されたりするのはよくあるように思います。(ドラゴンボールのスカウターよろしく)戦力が数値化されてたり、火器の種類、敵の行動予測等々が表示されたりもよくある描写です。

こういう表現、特に映像作品なんですが、時代によって変わっています。昔のを見ると、違和感が生じることもあります。ワイヤーフレーム(形状を線で表現)だったり、やけにドットが荒かったり、でかいコンピュータほど性能が良かったり、昔のコンピュータの技術レベルに合わせた描写になっているんですけど、時代設定は22世紀だったりする。

しかし、方向性での違和感ではないですね。コンピュータがあってしかるべき世界で、コンピュータがコンピュータっぽく表現されている。作品を観る/読む人とてコンピュータくらいは見たことはもとより、使用経験があるのが普通です。コンピュータを扱う/サポートされる作中のキャラに利便性があるのがよく感じられるし納得もできる。

このコンピュータ的表現だけを切り取って、中世的世界に置いたら違和感が生じます。コンピュータなんてあるわけない世界で、モニター的なものが現れて、コンピュータ的な表示がなされる。作中のキャラがコンピュータ慣れしてるわけないだろう、という感じがしてしまうのもやむを得ないところです。

もしコンピュータではなくマシンガンを中世欧風世界に持ってきたらどうなるか。「ゲート」では現代日本と異世界が接続する話ですから、現代日本から持ち込まれても違和感はない。ですが、(あるキャラの戦闘力をインスタントに高めたいとかで)マシンガンだけ単純にポンと異世界に置いたら、「なんでそんなもんがある?」となってしまいます。レールガン、さらにレーザー銃ならなおさらですね。

「ゼロの使い魔」ですと、異世界召喚ですから「ゲート」に準じるものがあり、主人公以前にゼロ戦ごと召喚された人がいて、ということでゼロ戦を登場させています。ですが、あるから即使える、なんて安易なことはやってなくて、例えば燃料のガソリンを魔法で生成しないといけないとか、納得感を出す段取りはやってあります。

これらと比べて、中世欧風異世界のコンピュータ的表現は、どうしてそのコンピュータ的技法が成立しているか、説明がないのが普通です。アイテムだけ現実の現代~近未来から切り取ってある。そういう技術が成立・発展してきた形跡が全く読み取れない。だから、異世界の世界観で異質なものに感じてしまう。

もしかすると、そこがスレ主さんが仰る「ファンタジーの世界観にそぐわない」ではないでしょうか。しかし、「ゲーム的表現」への違和感からいきなり「ファンタジーの世界観」と極めて大枠に疑問がつながってしまってますよね。ご自身が継続的に疑問に思っていながら、突き詰めていっているご様子がない。大雑把なままです。

例えば、前の「無双描写」「中世ジャガイモ問題」「異世界シャワー問題」とかは、どうなったんでしょうか。ごく短い(たった2行)、疑問内容には全く触れない返事をして、そのままです。

トピック的に疑問に思い、回答を得てもピンと来なかったらそのままになってないでしょうか。言い換えれば、「今の自分(スレ主さん)が一読して納得できる答があるはずであり、たまたまそういう答を見ていない」と思ってないでしょうか。

ご質問を継続して見ていまして、「この方(スレ主さん)は基礎がないんじゃないだろうか」と疑問に思います。知識も得ようとしないし(異世界シャワー問題では作品すら読んでなかった)、考察を深める様子もない。学ばず考えずでいながら、分からないこと(不審、違和感等を含む)があると気に入らない。

仮に「中世欧風異世界ゲーム表現問題」(仮称)が解決しても、おそらく延々とトピック的な疑問が生じてしまうんじゃないかと思います。そして、疑問が出るたびにそこでいちいち立ち止まってしまう。

ゲーム的であることをちゃんと使った作品もあります。最近でアニメ化されたものでは、例えば「盾の勇者の成り上がり」。かなり進むまでは、ステータス等が単にコンピュータ表示的であるだけです。ですが、主人公の盾の勇者以外の勇者の行動が「ゲーム的」であり、それゆえに問題を起こすエピソードがあったりします。事件が起こっても、勇者らが「よしボス退治イベントクリア、はいお終い」でやっちゃたので、後で深刻な事態を引き起こすエピソードがあるんです。

該当キャラ(盾以外の勇者)はもちろん、読者/視聴者に対して、ゲーム的表現がミスディレクションになっているわけですね。ゲーム的表現からは、ゲーム的なクリアで解決したと思う。キャラはそう思うし(そもそもゲームの延長の世界と思っていたりもする)、読者/視聴者としても、キャラがそう行動してしまうということに納得感も出る。

「盾の勇者」は事例でしかないし、他の事例を探せば(特に書籍化もアニメ化もされていない無名作品では)単なる(スレ主さん視点で)ミスマッチであるものも多いでしょう。でも、スレ主さんは、「この作品のゲーム表現はここがNG」「この描写はある程度受け入れられる」といった地味なことはしておいでなんでしょうか?

そこまでしてあるんなら、具体的に作品名を出して「ここがおかしいと感じる」くらいのご質問をなさるべきです。作品名・作者名を出すことが憚られるなら、具体的な内容の説明でも可です。

もし一般論として述べるなら、例えば「ゲーム的表現の必然性がないのは分かった。だけど、あっていけない理由は明らかではないよね?」「なんで創作の幅を狭めるようなことを言うの?」「嫌いなら見なければいいし、自分では作らなければいいだけじゃないか」とか反論されたら、スレ主さんどうするんでしょうか。

「ゲーム的表現は異世界ファンタジーでは嫌」といった気分的な嫌悪感に終始するなら、ゲーム表現についての疑問も解消しないでしょうし、同種の疑問も出てくる一方になるでしょう。他人としてはなんともしようがありません。スレ主さんの気分、内面に終始しますので。でも、それでもいいとも言えます。疑問は疑問として、気にせず創作ができるなら。しかしもし、調べず考えず嫌悪感だけを質問という形で表明し続けるなら、単に暗愚なアンチというしかありません。

―――――――――――――――――――――――――

例えばSFでもレベルの低い疑問の持ち方ってあります。例えば宇宙が舞台のSF映画を見て「真空・無重力の宇宙空間なのに翼のある戦闘機っておかしい」とか。それだけならまっとうな疑問です。ですが、その戦闘機(ないしは翼のない宇宙船)が宇宙で旋回行動をするのを見て「リアルだ」と言ったりする。

旋回って重力と大気あってのものです。宇宙空間でやったらおかしい。翼には文句を言い、旋回に納得してたら、レベルが低いと言わざるを得ません。おおむね、聞きかじりで文句を言う人はそういう程度のことが多いようです。

翼と旋回についてSF映画表現を弁護するなら、「観客にとって分かりやすいから」です。高機動の機体が多数飛び回っていると、何が起きているか、瞬時に把握するのはなかなか大変です。だから、飛行行動そのものは見たことがあるもの、類推がつくものにする。そうすれば、どれがどう飛んでいるか分かる(気がする)。それだけの話です。

上記でちょっとSFを持ち出したので補足的に申し上げてみました。よくある疑問だけど、もっと突き詰めたほうがいい、という事例としてです。ただ、観客に留まらず、創作をする気を起こしたのなら、ですね。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベのステータス表示について

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投稿日時:

元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 やとう : 0

みりん様

先日は大変お世話になりました。やとうです。
みりん様からご助言をいただきき、現在は前向きに創作へを楽しく進めることができています。ありがとうございました。

葬儀については、田舎か都会、宗派など地域によって様々ですが、
身内、近所含めた葬儀で見聞きしたことがみりん様の創作のお役にたてればと思い、お邪魔しました。

葬儀の準備は葬儀会社の方がとても親身に教えて下さるので、遺族はなんとか進めていきました。

田舎の場合は「組」など、近所の中でも日頃から濃いおつきあいで、
互いの家の葬儀のお手伝い、忙しければ受付で香典のみ渡す場合もあります。
家族葬については、会場の案内(喪主・故人の名前)も出さず、
参列は近親の人などに限られ、他は来ても受け付けまで、または香典だけ後日自宅へ伺い渡すということもありました。

都会の場合は日頃のお付き合いがなければ、参列する近所の方々の人数はどうなのでしょうか…(田舎者ですみません)
それでも親しい関係の人にが助けてもらいながら、なんとか葬儀を終わらせることはあり得ると思います。

ド田舎で広い一軒家の場合、処置後に病院から自宅に迎え近親者でお通夜、翌日会場で葬儀というパターンもありました。
参列者の駐車場の問題もあるので、都会の場合だとわからないのですが…

職業・役職などで日頃から広いお付き合いがある場合は、
立場上大きい会場で(見栄もあります…)仕事関係の多数の方や参列、立札つきの大きな花が送られたりと大々的にやっていました。

核家族化などで先に亡くなられた身内がいない場合、自宅に仏壇はなく、急な場合は会場から戒名の書かれた位牌と遺影、遺骨など先に自宅に持ちかえり、後日用意という状況もあったそうです。(家庭の事情によりますが)
お墓が無い場合、その手配も必要になります。

戒名を考える際には、名前の一字に加え、生前どのような人物であったかをお坊さんに詳しく聞かれ、遺族の相談の上で決めました。男性の場合、居士、信士などでした。

葬儀の手配については、
40代の若い人が急死の場合はなにもわからず混乱するでしょうし、
闘病生活を経た後の場合であれば、hexa様のお話のようにエンディングノートなどで、ある程度は事前に家族へ指示を出していたりすることもあるかもしれません。

精進落しの参加範囲は、親族までぐらいでした。
その後、初七日、四十九日で納骨、初盆などやることが色々ありますが、親族までが参加だったので、いなければ全て家族で決めて小規模に終わらせるのではと思います。

長々と書いてしまいましたが、そこまで重要でなければ、詳しく描写しなくてもいいかもしれません。
また田舎限定の情報のため、みりん様の必要とされる内容ではなければ、申し訳ありません。

上記の中で、みりん様の創作のお役にたてる情報があれば、幸いです。
先日は、ありがとうございました。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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