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元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

90年代のラノベ知らない世代のやつに読ませてウケたらいいんだよ。
今の読者は90年代に受精すらしていない子がいるんですから。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:型に嵌ってるって言われたの返信

90年代のラノベ知らない世代のやつに読ませてウケたらいいんだよ。
今の読者は90年代に受精すらしていない子がいるんですから。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信の返信)

スレ主 こうなご : 0 投稿日時:

受○て。ぶっちゃけ、自分の作ったキャラ造形に自信無くて、まだ借り物とオリジナリティの間をふらふらしてる。
何回か助言受けてるけど、これまでにどういう登場人物つくった?
前に鬼滅の話を例えに出したら、ゴリゴリに寄せて行くって言われたけど。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

 個人的に疑問に思ったのは、挽肉を腸詰にする文化があるのに挽肉をそのまま料理していないところです。腸詰肉を作る過程で余った挽肉はどう処分しているのでしょうか。「ハンブルグ風ステーキ」は当のドイツでは「フリカデレ」と呼ばれていたそうですが、中世にも名前が異なるだけでハンバーグに類する料理は存在していたと考えるほうが自然だと思います。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

一旦個レスで失礼します。

Wikより抜粋

「18世紀前半、ドイツ・ハンブルクでは挽肉にパン粉を入れた料理に火を通すようになった。これがハンバーグの起源である。
この料理はドイツで「フリカデレ」(frikadelle) と呼ばれ、労働者を中心に広がりを見せると、瞬く間にドイツの代表的な家庭料理となった。
フリカデレがドイツからヨーロッパ中に広まると、人々はハンブルクから来たこの料理を「ハンブルク風の料理」と呼ぶようになる。

ハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』に記載されたハンバーグ
ドイツ人がイギリスに渡ると、ハンバーグもドーバー海峡を超えてイギリスへと伝わった。1758年にイギリスで出版されたハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』 には「Hamburgh Sausage」という名称でレシピが収載されている。当時のハンバーグはみじん切りの牛肉、スエット、スパイスで構成されていた。」

と、あります。

サヴァさんの仰る事は、半分だけ正解です。

上記からも解る様に、それまでは火を通さずに生で食べていたと言う事になります。つまり、15世紀には、まだ火で焼いて食べてなかったんですね。仰られる「フリカデレ」の登場は、そこからさらに300年くらい先になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:型に嵌ってるって言われたの返信の返信

受○て。ぶっちゃけ、自分の作ったキャラ造形に自信無くて、まだ借り物とオリジナリティの間をふらふらしてる。
何回か助言受けてるけど、これまでにどういう登場人物つくった?
前に鬼滅の話を例えに出したら、ゴリゴリに寄せて行くって言われたけど。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

キャラ造形かー・・・・ストーリー作ってから当て嵌めるから、そんな凝ったキャラは作らないわー((+_+))
書きかけで放置しているやつだと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
A(仮)

都会から来たヤンキー少女。理由は両親の離婚。人間不信気味。ヤンキー仲間とつるむがレイプされかけている最中に殺人鬼に追われる破目になる

Aの秘密
Aは異常な幸運気質の持ち主で、ノリで買ったロトとか宝くじで特賞を当てまくってしまう。
 降ってわいた大金に狂った両親がセレブ状態になり泥沼離婚に発展。娘の「幸運」の利権を求めて札束で殴り合う状態に絶望したAは二人を切り捨て、一人暮らしを勝ち取り、両親と離縁し田舎に引っ越す。( ここら辺のゴタゴタ設定をまだ詰めていない)

Aの幸運体質はファンタジー的なものが原因で、ぶっちゃけ強奪が可能。幸運の強奪目的でファンタジー関係の殺人鬼がAの元にどしどし来る事になる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公( 仮)
幸運体質をもつAを守護する任務をファンタジー世界から与えられた陰陽師てきなニンジャー。雄

不憫属性。
ぶっちゃけヤンキーもギャルも好きじゃない。好きなタイプは年上の優しい黒髪のおねいさん派。
Aを守らないと一族郎党がファンタジー的な天罰により血煙にされかねないから必死。

殺人鬼とかヤンキーからAをめちゃ守る。見た目だけはそこそこハンサムな方。
なぜかヤンキーっぽいメンヘラ妹の系にモテる。
俺はバブみ溢れるおねいさん派だから嬉しくない。リスカ動画とか送って来ないで!!やめて!!
メンヘラに襲われた経験が多々あるが、まだ童貞を守っている。メンヘラはイヤだ!!風俗でいいから、おねいさんに童貞を捧げたい!!!!ってタイプ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
でいい?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型に嵌ってるって言われたの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
そりゃあるよ。
正確には流行だけども。
その流行を年代別で並べたら新しい古いはあるってことになる。
キャラで言うとキャラの特徴の出し方に時代によって流行によって特色があるので、古い色があれば古さは感じる。
ツンデレだと、「ゼロの使い魔」に出てくるヒロインのルイズあたりはツンデレって特性を全面に押し出した設計で、同じツンデレでもルイズみたいにわかりやすい演出を多用してるともう古さを感じるね。
でも別にツンデレ自体が古いってわけではなくて、抽象的な答えになるけど、イラストでも90年代のイラストは古いでしょ。でも90年代のキャラクターを昨今の絵師が描いたらデザインはそのままなのに今風のアレンジが加わって古さは感じなかったりするよね。
そういう「今風」のアレンジや今の時代に合わせることってのは小説のキャラ作りや物語の展開や演出にも言えることで、ようはソコができてなかったってことじゃないかな。

ちょっと古いけど半年前くらいに完結した「魔法科高校の劣等生」ってラノベは、一時わりと流行ったことあったけど、実は80年代~90年代頃が主流だった結構古いアイディアを使ってるのよね。
そもそも当時はまだまだヒロイン主体の物語構造が流行ってる時期だったんだけど、「魔法科高校の劣等生」は主人公を主体にして、それも憧憬型って古いタイプの主人公で書いてた。
作者はそのことを自覚しているようで、今風に合わせてるってことを、巻末かなんかのインタビューで読んだ覚えがある。
ちなみに、こうしたアレンジをしたって読む人が読めば「古いものを持ってきたな」ってのはすぐわかる。

>書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
参考元が見破られるってこと自体は、別に悪いことじゃないので、まずはその認識を改めたほうが良いと思う。
見破られたところで「元」と違うものが書けてりゃ何も問題ないでしょう?
見破られて問題だと思うのは、「元」と同じものしか書けてないため、それがバレることに恐れてるからだと思います。

でも、最初のうちは真似ることから始まるので、「元」と同じか似通ってるのは当然だと思います。
いや、当然でもないか。普通は頑張って似せようとしても技術がないから似ないものだし。
そんな初心者が、読者に「○○と似てるよね」って言われたとすると、それはそもそも作者が書こうと目指したものの一部でも達成できたという事なので、そこは喜ぶべきなんじゃないのかな?

努力は、やりやくない事を目標のために一生懸命やることだと思ってるんですが、創作で「やりたくない」と思うならやらんでいいと思う。仕事ならともかくさ。
やりたくてやってるなら、それは努力ではないし、やりたくてやってる事に「その程度」も何もないと思う。

個人的には、
>型に嵌ってるって言われた
それは友人一人の印象でしかない言葉なので、気にしないほうが良いと思う。
例えば、「型」と言うけど、ご友人はどんな「型」があると知ってるの? 型にはまることの何が悪いと思うんだろう? 型の一つも知らない初心者が、自分が得意な型を見つけるってすごく大事な事だと思うけど、なんでそんなマイナスな事のように言うんだろうか。
ようは、それっぽい言葉を言って上から知った風な態度を取りたかっただけでしょ。っていう捻くれた感想を持っちゃうかな。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

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元記事:情景描写の鍛え方

ただいま、人生で2作目の小説に挑戦しようと思っています。
今回は、情景や感覚の描写に力を入れたいと思っているのですがどうすればいいのかわかりません。

例えば、この色が綺麗だとか匂いや肌触りがどうだとかいう書き方は、何を意識してすればいいのでしょうか?よろしくお願いします。

上記の回答(情景描写の鍛え方の返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答!

遠景から近景、目の前のもの等の(動く)絵を説明しても、単にそれだけですよね。状況は分かるけれど、読者の気持ちを動かしたりすることは、普通はできません。目の前で誰かが死んでいる、みたいなショッキングな場面なら(ある程度は)可能ですけど、そんなシーンばかり描くというのも話作りが難しくなってきます。

情景は光景+気持ちの動きと(辞書的に)考えるとしまして、誰の気持ちが動くのかということがあります。小説である以上、読者の気持ちを動かす必要があります。その読者はどうして、どういうときに気持ちが動くのかといえば、主に感情移入しているキャラの気持ちが動くときですよね。普通は主人公です。

気持ちを込めやすい、気持ちを描きやすいのは一人称でしょう。地の文でも主人公が喋っているわけですので、どう思ったり感じたりしたかをダイレクトに描きやすい。ですが、得てして主人公の自分語りに陥ってしまいます。

自分語りでも主人公の気持ちは描けています。ですが、それだけです。読者が同調しにくい。主人公が「俺は本当に腹が立った」と地の文で感情吐露しても、読者は「なんか主人公が怒ってるな」くらいにしか受け取らない。

言われた通りに解釈しても面白くないからですね。主人公の気持ちを察したと読者が感じたら、満足できて納得もしやすいのです。だから主人公の気持ちを間接的に描くと効果を上げやすい。情景を描く大事さが言われるのは、その間接的な表現が可能だからというのが、理由の1つです。

例えば、主人公が非常に寒い朝、学校へ向かうとする。普通の投稿ですから劇的な事件とかではない。問題は寒い(もしかしたらまだ眠くもある)ということなんですが、主人公が台詞や地の文で「寒い」「嫌だ」とか言っていても、実感はわきにくいでしょう。

そこで、「主人公が、通学路の自販機からホットの缶コーヒーを買う」というシーンを入れたりします。指がかじかんでいるし、震えているし、手袋もしているので、なかなか財布からコインが取り出せない。いったん、手に「はあー」と息を掛けたりして、ようやく暖かい缶コーヒーを買い、それで手をあっためてから開けて飲み、ほーっと一息つく。みたいな感じですね。

主人公が一言も「寒い」とも「暖かい」とも言わず、しかしどちらも読者が察することができるように表現するわけです。それが光景ではない情景の描き方の1つです。

大事なのは、主人公の周りに何があるか、周りがどういう状況かではないわけです。周りにあるものや状況で、どう主人公が感じているか、思っているかを暗示するのが大事なわけです。そうすると、後は読者が察します。繰り返しますが、間接的なことから主人公を察すると面白く感じやすいのです。

別の事例も考えてみます。実際に読んだアマチュア作品(一人称)で上手いなと思ったものです。主人公とヒロイン、さらに2人の子だと主張する幼児が登場します(実は未来から来ている)。話が進むにつれ、地の文で幼児について描写する割合が増えていっていました。

一人称ですから主人公が選んで述べているのは自明です。となると、主人公が次第に幼児を可愛く思えてきていることが伝わってきます。これも心情を情景で描く手の1つだと思います。地の文の語り手が選んで書くことが、地の文の語り手の興味対象というわけですね。

ですので、主人公の目に映るものをどう正確に(客観的に)描くかに心を砕くべきではありません。主人公の気持ちから、主人公が何に注目するかを考えて、描写すればいいです。言い換えれば、状況を俯瞰的、正確、均等に描くのは避け、主人公の目になって描けば効果的な情景描写にしやすいということです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の鍛え方

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投稿日時:

元記事:どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?

最近小説投稿サイトを利用してみての悩み。

悩みの順番は
(1)自分の作品が読まれない。いいねがもらえない。
(2)誰かに読まれると一時は嬉しいが、本当に全部読んでくれたのかなとすぐ醒める。そして付き合いでいいねを返したりするのに疲れる。正直他人の作品にあまり興味がないので読めない。でも読んでないのにいいねを押すのも後ろめたい。
(3)結局のところ、いいねの押し合いや「すごい!」など表面的な言葉の付き合いしかできないから、自分の作品の欠点が分からない。あまり進歩がない。

まとめると、結局素人ばかりが集まってるから、続けてもなかなか発展性がないというか。質よりコミュニケーションの問題というか。まあそんなもんだよなとも思うんだけど……。なんかもやもやする。

てなわけで、どういう気持ちで小説投稿サイトを利用すればいいのか分からなくなった。

上記の回答(どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

他人の良いところを見つける癖をつけたらいいかもね。

ドヘタな初心者作品でもさ、良いところはあるんだよ。問題はそれを読者に伝える技術が作者にないという事なんだけど、それは同時に、作者が伝えようとしてることを読み取れない読者の理解力のなさ、とも言えるんだよね。
もちろん小説として作品として考えれば作者の技術力のなさが問題なのは間違いなくて、読者の理解力に問題を投げるのは間違い。
けど、読み手が「ただの読者」ではなくて「自分も物書きしてる書き手の立場」の場合、クソつまらないドヘタな作品であれば、それが何故ドヘタでつまらないのかを理解できないと「下手だ」と言う資格がないと思う。
言う資格どころか考える資格すらないと思う。何故と考える思考を放棄してるんだし。
そう考えると、素人作品って本当に凄いいろんなことを学べて楽しいよ。

なんでコレ面白くないんだ、このキャラのココは良いんだけどそれを押し出せてないんだよな、魅力が伝わってないのに話だけ進めるからキャラの良さが伝わってこないんかな、とか。
この作品は序盤がくどくて話が始まったのかわからない始まり方してるけど、たぶん三幕構成とか物語の基礎的な構造を知らん素人なんだろう。けどそのせいか無茶苦茶で中盤のこのシーンがおそらく偶然物語を収束させる切っ掛けになってて、しかもそっから二転三転してる、素人で知らんからこそ出来る思い切りの良い展開が凄えな、とか。

まあ、失礼な話だけど、ぶっちゃけさ。
素人作品なんて面白くないんだよ。面白けりゃ書籍化なりしてるしさ。
だから、最初から「楽しもう」っていう読書じゃないのよね。
素人にしか出せない味に興味を持って(興味があるではなく興味を持つ)読むんだよ。
作品の欠点を見つけようとするんじゃなく、面白いところを見つける。そして素人だからその「面白い」は作品の中では「面白く書けてない」んだよね。それは何故かと考える。
するとその思考は、自分の作品にも言えることで、「面白いもの」を十分に押し出せる書き方ができれば、どんな作品でもそれなりに面白く読めるんだよ。

>(1)自分の作品が読まれない。いいねがもらえない。
気にしたら負け。
気になるのは事実だと思うけど、承認欲求を満たすために書いているのかと自問して、違うと思うなら「気にするな」以上の回答はないと思う。
承認欲求のために書いてるのなら、小説では満たせないことがわかったので別の事にチャレンジしよう。
ひいては、その別の経験が回り回って後々の創作で役に立ちもする。

>2)誰かに読まれると一時は嬉しいが(中略)他人の作品にあまり興味がないので読めない。
興味を持て。
他人に興味がなくてコミュ障になってる人がすべきことは、会話で相手に「ああわかるわかる」と同調してやること。
「わかる」と思ってなくてもとりあえず口にする、まったく共感できてなくても「わかる」と言うこと。
口にすれば「わかる」という言葉を裏付ける会話をしなけりゃならないので考えるだろう。そうやって脳が調整して次第に共感性を持った感覚にしていってくれる。
生まれ持っての個性でコミュ障なんじゃなくて、他人に興味を持たない生き方をしてるからコミュ障になっただけ。
で。
それは「他人の作品を読む」にも言える。とりあえず読め。作品から興味が持てることを必死に探せ。「わかる」と返信できるように読め。
念のため、スレ主がコミュ障だって言ってるんじゃなくて、「作品」ってのは会話と同じ自己表現の一つで、その作品に「興味が持てない」というのはコミュ障と人と同じロジックで対処できる、という話ね。

>(3)結局のところ(中略)自分の作品の欠点が分からない。あまり進歩がない。
上に書いたようなことをしてないから、そもそも欠点の見つけ方を知らない、分析の仕方がわからない、その経験の数が足りてない。
そして、ぶっちゃけ「欠点」を探す必要はない。100の欠点があってもそれが見えないくらいに「面白い」が押し出されていればいい。
上達するには「悪いところを無くしていこう」と考えるのは一般的な思考だと思うけど、創作に関しては違う。
例えば、「キャラクターが立ってない、魅力的じゃない」という欠点があったとして、解決策は思いつく? 思いつかないでしょ。思いついても技術が追いつかなくて実行できないでしょ。
でも、「このキャラはカッコいいことが全て」という感じで良さを把握できてれば、それを押し出すだけでいいんだよ。「カッコよさをアピールする、作者が思うカッコいいことを詰め込んでいく」で解決する。そこで手段がわからず躓いても「どうしたらかっこよく見えるかな?」と既存作を参考にすりゃ(参考にすべき所が明確にできているので)すぐ解決できる。
ほんで、そうすると「キャラが立ってる」というのはつまり「キャラの個性・特徴が出ている」ということだから、「カッコよさをアピールしまくってるキャラ」ってのはキャラが立ってるんだよ。
「面白い」を押し出せば、欠点はそもそも無い。

>結局素人ばかりが集まってるから、続けてもなかなか発展性がないというか。
プロが言ってる言葉が正しいとは限らないのが創作で、書いたこともないど素人の言葉でハッとすることもあるのが創作。
素人ばかりなのは事実だけど、発展性がないのを周囲の素人のせいにしちゃいけないよ。それは成長しようとしてない自分のせい。
素人作品を、読め。興味を持て。クソつまらない作品であろうことは前提だけど、だからこそその作品から「面白さ」を見つけろ。
それが出来なきゃ自分の作品の面白さを客観的に把握することはできない。できなければ押し出すべき面白さを見誤り、成長は遅くなる。

ほんで、自分の投稿作品はそうやって得た答えが正しいかどうかの答え合わせで投稿する。
反応が良ければ正しかったってことだし、その確認のためだけなので承認欲求はほぼない。
まあ、私の利用の仕方はこんな感じかな。
少なくとも1つのコミュニティとしての場ではないね、私の場合は。実験場であり多くの論文がある場所。
作者とのコミュニケーションは作品を通してすりゃいいから特に交流はしないし、読んでくれた人が何か書いてるなら読みに行くけど聞かれない限りは感想とかも書かんし。
つっても、私はWebでの活動はあんましてないけども。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どういう気持ちで小説投稿サイトを使えばいいの?

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元記事:自分が感情移入できないと物語も書けない?

とあるテレビの特番で、「ONE PIECE」の作者尾田栄一郎さんがこう言っていました。

「泣くシーンを書く場合、自分が泣けないと読者も泣かすことができない」

これって、小説でも同じことが言えるのでしょうか?

自分が感動したと思う場面
自分が胸熱と思うバトルシーン
自分が笑えると思うやり取り
自分の心に突き刺さる台詞
等等

そうやって、自分の心が動くシチュエーションを小説に書いていってこそ、読者の心を動かしたり笑わせたりするのでしょうか?

とはいえ、自分の価値観や感性が読者と同じなのかと聞かれると、なんおとも言えませんが......

よろしくお願いします

上記の回答(自分が感情移入できないと物語も書けない?の返信)

投稿者 サタン : 2

はっきり言ってしまえば、尾田栄一郎さんがそういうタイプの漫画家だってだけ。
感情を込めて描くから自分の感情を高ぶらせる手段の一つとして、「自分が泣けるくらいに」ってことじゃないのかな。
同じことをコメディやバトルシーンに置き換えても同じ話なんだろうけど、でもそうすっと、ドフラミンゴみたいなキャラクターを描くとき作者はあんな感じで他者を見下してたりするんですかね?ってトコで何かおかしな話になってくるんじゃないかな。
例えばワンピには無いと思うけど、猟奇的なシリアルキラーを描く場合は、作者も人を殺したくてたまらなくて殺人の楽しみを理解している、という話になっちゃわない?

でも、個人的にはそれも真実だと思っていて、要するに尾田栄一郎さんはそういうタイプの漫画家だから、彼にはダークな話が書けないと思うのよね。
少年漫画だから人死には描かないと単行本で語ってたけど(エースや白髭は死んだが)、そういう理由もあろうけど、それ以前に、おそらく尾田栄一郎さんは自分に理解できないものは描けないんだと思うよ。
最近訃報によって未完が決定した漫画ベルセルクみたいなダークファンタジーは、彼には逆立ちしても描けないと思う。
どっちが上位とかいうディスじゃなくてタイプの違いの話ね。

だから、尾田栄一郎さんはそうだ、というだけ。
恋愛したことないから恋愛が書けないって言う人たまにいるけど、そういう人はたぶん自分も尾田栄一郎と同じタイプだって誤解しちゃうかもしれんけど、これはあくまで「自分を高ぶらせる手段の一つとして」だから、誤解しちゃう人は書けないものの理由付けにしてるだけね。
だって、そういうタイプの人ならそもそも理解できない恋愛要素を入れようと思わないもの。

とはいえ。
>そうやって、自分の心が動くシチュエーションを小説に書いていってこそ、読者の心を動かしたり笑わせたりするのでしょうか?
そりゃ、基本的に創作って自己表現だから、自分を表現するものよ。
ラノベや漫画はそこにエンタメ性が入るために、自己以外の王道や流行などを考えてるだけであって。
ぶっちゃけ、物語ってある程度のテンプレートがあるから、感動も熱血もある程度形があって、別にゼロから凄いものを生み出さなくてもいいんだよ。
というか、書いても書いても微妙なのしか書けないって人の特徴は、まさに「ゼロから生み出そうとしてる」って人。

まず型として感動を与えやすい物語の形ってのがあって、そこに自分が感動したり心が動いた物事を当てはめて、読者層を考えて整形して、プロットにする。
だから私の場合は、読者と同じ視線になって私の自己表現を理解してもらって共感を与え、その共感が「感動を与えやすい物語の形」によって、私の自己表現に感動したという形に持っていってる。
感動自体は私がどうこうしてるわけじゃなく、一種のシステムかなって思ってますね。
刺さる言葉ってのも結構やりかたがあるんで。そういうセリフにはセンスも必要だろうけど、やり方覚えりゃ、頭ひねって考え抜けば超えられる程度のものですね。

ちなみに笑いの場合は、この「型」が、汎用的な型がほぼほぼ存在しなくて、あっても飽きられ済みな弱いものしかないので、自分で作ることになる。
なので、感動より笑いのほうが難しいです。自分なりのシステムを作らんといかん。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 自分が感情移入できないと物語も書けない?

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