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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

ここまでご意見を頂いた皆様へ。

恥を忍んで申し上げます。

大変に情けないのですが、途中から段々と皆さんの仰られる事が理解出来無くなって来ました。

特に、手塚満さんの意見は、最初は「なるほどな~」と、感心しながらお聞きしていましたが、そのうちに雰囲気が険悪になって参りましたし、私も気分が悪くなって来ました。
そのうち、勝てないまでも手向かいして、負けるを承知で喧嘩になってしまいそうです。

皆さんも、ぶっちゃけ申しますと、「ああ、こいつはもう駄目だ」と思ったら、切ってもらって良いです。
いくら言っても私が理解出来なければ、皆さんが徒労に終わるだけですし、解らない事を延々と言われても、こちらも苦しいだけですので。

正直言いますと、もう解りません。自分でも、おそらく何が悪いのか、何がまずいのか、解っていないと思います。

だから、お礼と同時に謝ります、謝罪します。

「ありがとうございました。それと同時に、馬鹿ですいません。色々ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありませんでした」

それでも、「しょうがないな、こいつ」と思われた方は、それこそ猿にでも解るくらいのレベルでお付き合い願えたらと思います。

ただ、質問すると言う事は、今より良くなりたいと思っているという事だけは、解って頂けたらと思います。

お目汚し失礼しました。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

あんな、(;´・ω・)ここには【負けるために来る】場所なんやで?勝ちに行ってどーすんねん。

ここはいわばシミュレーション格闘場みたいなもんで、挑戦者の目的は【自分の弱点の洗い出し】とかになるのよ
弱点洗い出さずにずらして誤魔化してどーすんのよ。弱点の洗い出しも克服も対策もできてねーじゃん。

私はもろ読むせんだし、そういう作品は「避ける」のよ。私みたいな読者タイプ群を、まるごと逃がすのよ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
非美食もので悪いけど、ウスバー作品【主人公じゃない!】とか【この世界がゲームだと俺だけが知っている】とか【天啓的異世界転生譚】を推奨しときます_(┐「ε:)_
https://ncode.syosetu.com/n3245fy/

これの主人公達より凄い【ぶっ壊れチート】を行使できる設定だって覚悟を持って挑んで欲しい。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

ここまでご意見を頂いた皆様へ。

恥を忍んで申し上げます。

大変に情けないのですが、途中から段々と皆さんの仰られる事が理解出来無くなって来ました。

特に、手塚満さんの意見は、最初は「なるほどな~」と、感心しながらお聞きしていましたが、そのうちに雰囲気が険悪になって参りましたし、私も気分が悪くなって来ました。
そのうち、勝てないまでも手向かいして、負けるを承知で喧嘩になってしまいそうです。

皆さんも、ぶっちゃけ申しますと、「ああ、こいつはもう駄目だ」と思ったら、切ってもらって良いです。
いくら言っても私が理解出来なければ、皆さんが徒労に終わるだけですし、解らない事を延々と言われても、こちらも苦しいだけですので。

正直言いますと、もう解りません。自分でも、おそらく何が悪いのか、何がまずいのか、解っていないと思います。

だから、お礼と同時に謝ります、謝罪します。

「ありがとうございました。それと同時に、馬鹿ですいません。色々ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ありませんでした」

それでも、「しょうがないな、こいつ」と思われた方は、それこそ猿にでも解るくらいのレベルでお付き合い願えたらと思います。

ただ、質問すると言う事は、今より良くなりたいと思っているという事だけは、解って頂けたらと思います。

お目汚し失礼しました。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

ぶっちゃけると、私にはスレ主さんが何言ってるのかわかんなかった。

そもそも何について話してるのかもわかんなくて、「ハンバーグ」という名称は異世界にあるのかどうかってのが最初の疑問だったと思うんだけど、これについてはスレ主さんが「ハンバーグは異世界にはない、主人公が作って広める展開にする予定」といった主旨の事を答えているので、
あれ? じゃあなんで「ハンバーグって名称は異世界にあるかどうか」って疑問に思ったの? 現代人の転移か転生かわからんけど、主人公が広めるなら「ハンブルグの地名が異世界にはない」とか別にどうでもよくね?
ってなった。
「異世界に地球と同じような野菜や調味料はあるか?」という疑問にも、スレ主さんは「主人公は生命以外は作り出せる能力があります」と答えてて、じゃあこのスレッドの疑問どっから生まれたの??? って。

そもそも主人公以前に「ハンバーグ」が自然発生してる可能性について議論してたんかな? 正直議題が読み取れなかったんで、以降の回答者とのやり取りもほぼほぼわかんなかった。
異世界で主人公がハンバーグを作る話で、現実でのハンバーグの歴史ってなんか関係あるん?

「ハンバーグ」って名前を別のものにするって例もあるよ、ってあたりまでは読むことが出来てたんだけど、スレ主さんもその回答に参考になった的な返信してたけど、
いやいや。主人公が作って広めるんなら別名にする意味ないでしょ。あれ? 私どっかで読み間違えてる? みんな、なんの話してんだ……。
と思ったんで、「お祈り申し上げます」的な返信書いてフェードアウトしたんだけど、そこにこの返信で、なんだ、やっぱ混乱してわけわかんなくなってたんか。と理解したw

わけわかんなくなったときは、とりあえず最初に戻ってみるのが良いと思いますよ。
そもそも、書こうとしてるお話は別に「ハンバーグ」でなくとも成立するハズです。そこにこだわる必要は何一つないので、「ハンバーグ」についてそこまで深く考える理由は、本来ないはずだと思います。

もともとのご質問は、要約すれば「異世界に地球と同じ食材はあるのか?」ですが、これは先程も書いた通り「主人公が生成できる能力を持っている」ので、同じもがあっても何も問題ないでしょう。
この時点で疑問は一つ消えたハズです。
次に「カレーやラーメンなど料理についてはどうか?」ですが、料理は食材云々ではなく文化なので、トウモロコシを茹でて食べる文化もあれば乾燥させて粉にし食材とする文化もあります。
基本的にほぼ調味料を使わない原始的な料理が主流だと考えたほうが現実的ではあります。そもそも「旨い料理」よりも「生きるための食事」が優先されるような中世でほぼ娯楽な「食文化」が発展するとは思えない。
モンスターがいるような異世界ではなおのこと、肉は焼く、野菜は煮る、唯一の加工食品は硬いパンだけ。庶民レベルはそんな感じじゃないでしょうか。
貴族階級にもなればそれなりに料理があるだろうけど、スレ主さんが考えられてる料理はほぼほぼ「庶民向けのメニュー」かと思うので、それらはほぼ全て存在しないものとして、主人公が作って広めてくって内容で良いと思う。
調味料については、そもそも「世界観」ではなく「物語」を基準に考えたほうが良いと思う。
つまり、「主人公がマヨネーズを開発して街で評判になる」とか「主人公側の料理の決め手はソースだった」とか、そういう展開が作れる、そういう物語を作ると考えて、では、それら調味料は無いという事にしよう。って考え。
世界観を考えるのであれば、「モンスターの肉でも一応食えるようになる冒険者必需品の香辛料」みたいなのは何か作っておいても良いと思う。

そもそも、主人公が料理を作って新しい食材を提供して異世界で活躍する話なんだから、それらが「既に異世界に存在してます」じゃ面白くないでしょう。
「料理」を食べるのは貴族くらいで、料理自体が一般的でなかったり高価だったりしたほうが、主人公が作って出したときに盛り上がるんだから、この物語ならそれら食材・料理は「ない」としたほうが良いと思うよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信

ぶっちゃけると、私にはスレ主さんが何言ってるのかわかんなかった。

そもそも何について話してるのかもわかんなくて、「ハンバーグ」という名称は異世界にあるのかどうかってのが最初の疑問だったと思うんだけど、これについてはスレ主さんが「ハンバーグは異世界にはない、主人公が作って広める展開にする予定」といった主旨の事を答えているので、
あれ? じゃあなんで「ハンバーグって名称は異世界にあるかどうか」って疑問に思ったの? 現代人の転移か転生かわからんけど、主人公が広めるなら「ハンブルグの地名が異世界にはない」とか別にどうでもよくね?
ってなった。
「異世界に地球と同じような野菜や調味料はあるか?」という疑問にも、スレ主さんは「主人公は生命以外は作り出せる能力があります」と答えてて、じゃあこのスレッドの疑問どっから生まれたの??? って。

そもそも主人公以前に「ハンバーグ」が自然発生してる可能性について議論してたんかな? 正直議題が読み取れなかったんで、以降の回答者とのやり取りもほぼほぼわかんなかった。
異世界で主人公がハンバーグを作る話で、現実でのハンバーグの歴史ってなんか関係あるん?

「ハンバーグ」って名前を別のものにするって例もあるよ、ってあたりまでは読むことが出来てたんだけど、スレ主さんもその回答に参考になった的な返信してたけど、
いやいや。主人公が作って広めるんなら別名にする意味ないでしょ。あれ? 私どっかで読み間違えてる? みんな、なんの話してんだ……。
と思ったんで、「お祈り申し上げます」的な返信書いてフェードアウトしたんだけど、そこにこの返信で、なんだ、やっぱ混乱してわけわかんなくなってたんか。と理解したw

わけわかんなくなったときは、とりあえず最初に戻ってみるのが良いと思いますよ。
そもそも、書こうとしてるお話は別に「ハンバーグ」でなくとも成立するハズです。そこにこだわる必要は何一つないので、「ハンバーグ」についてそこまで深く考える理由は、本来ないはずだと思います。

もともとのご質問は、要約すれば「異世界に地球と同じ食材はあるのか?」ですが、これは先程も書いた通り「主人公が生成できる能力を持っている」ので、同じもがあっても何も問題ないでしょう。
この時点で疑問は一つ消えたハズです。
次に「カレーやラーメンなど料理についてはどうか?」ですが、料理は食材云々ではなく文化なので、トウモロコシを茹でて食べる文化もあれば乾燥させて粉にし食材とする文化もあります。
基本的にほぼ調味料を使わない原始的な料理が主流だと考えたほうが現実的ではあります。そもそも「旨い料理」よりも「生きるための食事」が優先されるような中世でほぼ娯楽な「食文化」が発展するとは思えない。
モンスターがいるような異世界ではなおのこと、肉は焼く、野菜は煮る、唯一の加工食品は硬いパンだけ。庶民レベルはそんな感じじゃないでしょうか。
貴族階級にもなればそれなりに料理があるだろうけど、スレ主さんが考えられてる料理はほぼほぼ「庶民向けのメニュー」かと思うので、それらはほぼ全て存在しないものとして、主人公が作って広めてくって内容で良いと思う。
調味料については、そもそも「世界観」ではなく「物語」を基準に考えたほうが良いと思う。
つまり、「主人公がマヨネーズを開発して街で評判になる」とか「主人公側の料理の決め手はソースだった」とか、そういう展開が作れる、そういう物語を作ると考えて、では、それら調味料は無いという事にしよう。って考え。
世界観を考えるのであれば、「モンスターの肉でも一応食えるようになる冒険者必需品の香辛料」みたいなのは何か作っておいても良いと思う。

そもそも、主人公が料理を作って新しい食材を提供して異世界で活躍する話なんだから、それらが「既に異世界に存在してます」じゃ面白くないでしょう。
「料理」を食べるのは貴族くらいで、料理自体が一般的でなかったり高価だったりしたほうが、主人公が作って出したときに盛り上がるんだから、この物語ならそれら食材・料理は「ない」としたほうが良いと思うよ。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信)

スレ主 迷える狼 : 0 投稿日時:

>サタンさん
私も、いつからか方向性を見失っていました。

原点に立ち返って、そもそもどうして私がこの様な疑問を持ったかと言うと、中世ヨーロッパ風の異世界へ転生した主人公やその世界の住人が、割と普通に食生活を送っている事に違和感を感じたからです。

「灰と幻想のグリムガル」で、資金難のはずの主人公達が食堂でまともな食事をしたり(自炊する事もありますが)、「盾の勇者の成り上がり」でも、町の食堂のメニューが結構豊富で、きちんとした料理が出されたりします。
器の大部分が木製だったりする事を除けば、食べ物自体は現代と余り遜色が無い内容なんですよね(お子様ランチとかあったりするし、「くまクマ熊ベアー」では、焼き魚定食が出て来たりする。お椀に味噌汁(ネギの輪切りとわかめ入り)がよそってあって、焼き魚が平皿に乗っていて大根おろしにゆずが添えてあり醤油まである。そして、茶碗にご飯が盛ってあり、それに箸がある完全な和食)。

そこは、手塚満さんの仰られる通り、現実の中世ヨーロッパの食生活に比べると、余りに豊か過ぎる。ただ、異世界なんだからという事で、線引きは可能な訳です。
逆に言うと、無理に比べる必要なんか無かったのですが、異世界に現代の食文化を持ち込む上で、あれはどうだろう、これはおかしくないか、と考えるうちに、まとまらなくなってしまったんです。

現代の中世ヨーロッパに無くても、異世界だからあっても不思議では無いんですよね。そうじゃないと、フィクションの意味が無くなってしまう。自分で解っているはずだったんですけどね……。

ともあれ、まだしばらくは、ちょっと結論が出そうにありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信

>サタンさん
私も、いつからか方向性を見失っていました。

原点に立ち返って、そもそもどうして私がこの様な疑問を持ったかと言うと、中世ヨーロッパ風の異世界へ転生した主人公やその世界の住人が、割と普通に食生活を送っている事に違和感を感じたからです。

「灰と幻想のグリムガル」で、資金難のはずの主人公達が食堂でまともな食事をしたり(自炊する事もありますが)、「盾の勇者の成り上がり」でも、町の食堂のメニューが結構豊富で、きちんとした料理が出されたりします。
器の大部分が木製だったりする事を除けば、食べ物自体は現代と余り遜色が無い内容なんですよね(お子様ランチとかあったりするし、「くまクマ熊ベアー」では、焼き魚定食が出て来たりする。お椀に味噌汁(ネギの輪切りとわかめ入り)がよそってあって、焼き魚が平皿に乗っていて大根おろしにゆずが添えてあり醤油まである。そして、茶碗にご飯が盛ってあり、それに箸がある完全な和食)。

そこは、手塚満さんの仰られる通り、現実の中世ヨーロッパの食生活に比べると、余りに豊か過ぎる。ただ、異世界なんだからという事で、線引きは可能な訳です。
逆に言うと、無理に比べる必要なんか無かったのですが、異世界に現代の食文化を持ち込む上で、あれはどうだろう、これはおかしくないか、と考えるうちに、まとまらなくなってしまったんです。

現代の中世ヨーロッパに無くても、異世界だからあっても不思議では無いんですよね。そうじゃないと、フィクションの意味が無くなってしまう。自分で解っているはずだったんですけどね……。

ともあれ、まだしばらくは、ちょっと結論が出そうにありません。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>原点に立ち返って、そもそもどうして私がこの様な疑問を持ったかと言うと、中世ヨーロッパ風の異世界へ転生した主人公やその世界の住人が、割と普通に食生活を送っている事に違和感を感じたからです。

もう一度、読むせんさんの指摘を引用してみますね。

>①史実は分かってはいるけど、エンタメにしたいからナーロッパ
>②無自覚な知ったかぶりで、鬼の首とったつもりになっているナーロッパ

迷える狼さんが違和感をもった作品は、①なのか②なのか考えてみるとよいかもしれません。

『くまクマ熊ベアー』は読んだことがないので分かりませんが、確かにヨーロッパ風の世界観で平然と和食が出てくるのはおかしいとは思います。ただ、それでも作者が分かった上でやっていることなのかどうかは大きいです。コミカルなストーリーなら無くはないのかもしれないし、ミスマッチは分かりきっているので、あえてギャップ狙いの面白さを狙っているのかもしれません。
または、よくある「東方のとある国」という言葉をだして、この世界には和食風の食習慣が根付いているのだと仄めかす手もあります。まあ、伝わったにしてもいつの時代なのかという疑問も生じるしシリアスだったら通用しないでしょうが、コミカルなトーンの物語なら演出と勢い、他の部分の圧倒的な面白さがあれば何とかなってしまうのがエンタメです。

繰り返しますが「くまクマ」は読んでいないのでそういうことが上手くいっているのかどうか分かりませんが、迷える狼さんご自身が例に挙げてるガルパンは、女子高生が戦車で戦うとか巨大空母上の学園都市とかいうトンデモ設定を見事に成功させているじゃないですか?

いや……ひょっとしたら迷える狼さんはガルパン流はお好きではないのかもしれませんが。
しかし仮にそうだとすると、読むせんさんへの反論は真逆になっていたんですね。
思うに、フィクション・ファンタジー・エンタメのあり方についてのお考えが、迷える狼さんの思考の中で整理されていないのではないでしょうか?

ハンバーグについての悩みは、私と他の何人かの回答を寄せている方たちにとっては「そもそも、どうしてそんなことで迷っているのかわからない」というほど単純な案件ですよ。

◎純粋異世界ファンタジーの場合。

・ハンバーグに似た食品があることは問題ない。
・ただし、ハンバーグという食品名を使うのは問題。理由は、ハンブルグという地名がないのにそういう名称がつくのはおかしいから。

◎転移・転生ものの場合。

・主人公がハンバーグを知っているのなら、食品自体も名称も問題ない。

これがすべてであって、史実としてハンバーグの起源がタルタルステーキかどうかを議論しても意味がないのです。

ただし。
間違えてほしくないのは、アイデアや設定を練るにあたり、史実を参考にするのは有効だということです。実際にあったことなのだから、世界観にリアリティを与えるために非常に有効です。また、多くの読者が知っていてインプットされている知識であれば、上手に使えば物語世界に引き入れやすくもなります。

史実を調べて上手く使うならOK。
しかし、史実にとらわれてはダメ。

そういうことです。

   *   *   *

それともう一つ。

設定だけでなく、ストーリーから考えてみるということをお勧めしたいです。

>主人公は、転生した先で国を発展させる為に、特産品を作って国興しを考えます。それが「さつま芋を使った焼き芋」と「ハンバーグ」な訳です。

これがストーリー。

そして、転移・転生にあたって得た能力の内容や、食文化についての考察が、設定です。

で、設定を練るだけでなく、ストーリーを自然に動かすという観点からも考えてみるといいですよ。

上記のストーリーから逆算して考えると、まず最初の時点ではハンバーグ・焼き芋は無かったことになりますよね? あったら、作って特産品にするという話になりませんから。
次に、主人公が作ってみせるハンバーグと焼き芋を、その世界の住人が気に入ることが必要です。人気を得ないと国興しにつながらないからです。

また、国興しをするために作る特産品として、主人公がどうしてハンバーグと焼き芋を選んだのかという理由付けを考える必要があります。
いや、作者様の目の付け所としてはハンバーグ・焼き芋は悪くないと思うのですが、それとは別に主人公に「動機」を与えないとストーリーは動きません。

ここで、一例としてですが、タルタルステーキの知識が役立ちます。
生肉を挽肉状にして食べる食習慣はあったことにする。「あれ? あいつを焼けばハンバーグになるんじゃね?」と主人公が考えたのなら自然じゃないかと。あくまで一例であって他にもアイデアはいくらでもあるでしょうが、主人公が動き出すきっかけを考えることは重要です。

こういう手順で考えていくと、ストーリー開始時点の前提条件、登場させるものの選択など、だいたい形が見えてくるわけです。
これにそって考えていけば、ハンバーグという名称は主人公は知っているのだから問題ないということも、自然に分かるはずだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:今回の総括

今回の総括として、
・作品の感想ではなく、他者の感想を批判したこと。
・思いやりの欠けた、攻撃的な物言いで、投稿者を傷つけ、創作意欲を奪ったこと。
・それによって投稿室の利用者たちを去らせたこと。

これが今回の原因だと思います。
上記のことで、投稿室の雰囲気を悪くしてしまいました

そして、改善することとして。

・投稿室の利用規約に則り、他者の感想を尊重しながら利用します。(これは他の人の感想を批判したり、問題にしたりしないということです)
・どうしても作品の感想以外のところで話し合いたい場合、この掲示板を利用することにします。

以上になります。
お騒がせしてすいませんでした。

上記の回答(今回の総括の返信)

投稿者 たぶんギリで牡蠣 : 3 人気回答! 投稿日時:

お前、自分の小説読んでもらった人にいきなり疑ってかかるとか、クソ失礼な奴だな。

>(これは他の人の感想を批判したり、問題にしたりしないということです)

問題にしてんじゃねぇか。
自分の決めたことも守れねぇのかよ。
いい加減、思ったことをそのまま文章にしてたら傷つける人間だって自覚しろよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 今回の総括

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元記事:生身の人間とキャラクターの違いとは? キャラクターが成長するとは? どういうこと?

すみません。かなり根本的なことを聞いてしまいますが、生身の人間とキャラクターの違いとは何でしょうか?
ご意見をいただけるとありがたいです!

以下、私の考察です。

・人間
同じ状況でほぼ同じ行動をする。
変化する。
多面的で複雑

・キャラクラー
同じ状況で必ず同じ行動をする。
不変な存在。
人間の個性の一面を切り取って、それのみを全面に押し出し極端化した存在。
特定の役割を持つ。

例えば、ドラえもんののび太は、昼寝が大好きで勉強が嫌いなキャラです。。
彼が、突然勉強に目覚め、クラスで一番の秀才になってしまったら、それはもうのび太ではありません。

しかし、現実に存在する生身の人間では、勉強が嫌いな劣等生が何かの切っ掛けで東大合格を目指して猛勉強し、東大生になる、ということは起こりえます。
キャラクターとは不変の存在であり、生身の人間とは変化する存在である、と言えると思います。

時代劇で有名な『水戸黄門』では、必ずラストに印籠を出して悪人を平伏させるというシーンがあります。
しかし、一度だけ、印籠を出さずに事件を解決してしまった回があったらしいです。その時、視聴者からテレビ局に猛クレームが来たと言います。

同じ状況で必ず同じ行動をするのが、キャラクター。印籠を出さない黄門様など、水戸黄門ではない、ということです。

キャラクターは特定の役割を持った存在でもあります。
ライバルキャラ、お色気担当キャラ、お笑い担当キャラ、解説キャラ、ラスボスなどといった名称は、キャラクターが特定の役割を果たす存在であることを示しています。

例えば、なろう系ラノベでは、ヒロインは、処女で主人公を何があっても全肯定する、トロフィーガールに徹するのが役割であると言われます。
これは、なろう系ラノベの目的が、読者の承認欲求を満たすことであり、各キャラクターは、この目的に果たすために存在するギミックだからです。

もし、なろう系ラノベでヒロインが、非処女であり、主人公以外の男を好きになったりしたら、読者の自尊心を傷つけることになるので、ヒロインの役割を果たしていない、ヒロイン不適格となります。

●キャラクターが成長するとは、どういうこと?

例えば、進撃の巨人の主人公エレンは、第二部に入ったあたりから、性格がガラリと変わり、目的のために手段を選ばないラスボスっぽいキャラクターに変化しています。

最初は、母親を殺した巨人を憎み、巨人たちを駆逐してやる! 海を見に行くんだ! と少年っぽい純粋さがありましたが、仲間の裏切りや残酷な世界の真実を知って、すっかり人格が変わってしまった印象があります。

このようにキャラクターが成長すると、深い、文学的と高評価されますが、キャラクターの原則である「変化しない」に触れるので、かなり難しいと思います。

実は、ラノベ作家さんたちの話では、「キャラクターがブレるのはストーリーが破綻するより悪いこと」だそうです。
これは漫画編集者も言っているので、真実かと思います。

キャラクターがブレるのと、キャラクターが成長するのは違うと思いますが、どう違うのか、よくわかりません。

キャラクターが成長するとはどういうことなのか?
このあたりにまだ答えは出ていないので、教えていただけるとありがたいです!

上記の回答(生身の人間とキャラクターの違いとは? キャラクターが成長するとは? どういうこと?の返信)

投稿者 とある書籍化作家 : 0

まず勘違いされていますが、ストーリーが進行すればキャラクターは必ず変化します。
ドラえもんと水戸黄門は「時系列さえも不明、ストーリーが進行しない」からこそ不変でいられるのです。
たとえばワンピースのルフィも、ギアとか戦闘的な能力で変化が起きています。
もちろんなろう発のキャラクターもチート能力の獲得等で強く、変化していきます。

その上で、キャラクターがブレると成長の違いは単純です。
読者や編集が好意的に捉えれば成長。否定的ならブレている。

成長もブレるも、キャラクターの変化の見方次第です。
絶対的な基準はただひとつだけ、売れた作品のキャラクターの変化はいいものだ。
これだけです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生身の人間とキャラクターの違いとは? キャラクターが成長するとは? どういうこと?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるか

もし仮に、自分の作品にドラゴンボールのサイヤ人と同じ「サイヤ人」という設定のキャラクターを出したい場合、それは大丈夫なのでしょうか?
また、その作品は作者が二次創作のつもりでなくても二次創作の内に入りますか?
(もしくはクロスオーバー?)

上記の回答(自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるかの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

程度によるし、拝借するアイディアにもよる。
例えば完全にオリジナルの能力とキャラを出したとしても、「悪魔の実の能力者」という設定だったら、二次創作ですらないパクリ作品。
原作の能力やキャラが出てこないことが、逆に「二次創作ですらない」にかかってくると思う。
しかし、これが「どう見ても悪魔の実の設定だけど、名前が違う」だと、能力もキャラも物語もオリジナルなので、これはオマージュの域。原作に敬意を払えばまず問題にはならない。
二次創作でもパクリ作品でもなく、オリジナル作品に人気作品のオマージュがある、という形になると思う。
ただ、原作とはまったく関係ない場所を舞台にした二次創作と最初から言ってるなら、面白い試みではあると思う。

一方で、「スカウター」という道具を出す場合、その効果も名称も同じだったとして、まあ指摘は入るだろうけど特に気にされない、と思う。
二次創作ではないしパクリと言われるだろうけど「ドラゴンボールに出てくる道具をパクった」だけで「ドラゴンボールをパクった」わけではないので、あんまり非難されないというかむしろネタになる程度の、やはりオマージュの域ではないかなと思う。主にギャグ系でこういうのはよくありますよね。

>それは大丈夫なのでしょうか?
基本的にはNGとされることが多いと思う。
例の「サイヤ人の設定を出したい」という場合、それ以外の設定は独自のものであるなら、そもそも「サイヤ人」を出す必要性がない。
設定的に魅力があるから借りたい、と思うのであれば、それは設定を借りるだけなので名称を変えたってなんの影響もないハズ。
設定にしても「サイヤ人っぽい戦闘民族」であれば良いはずなので、「サイヤ人」そのものをまんま出す必要性がないと思う。

例えば「別次元から戦闘民族がやってきて、彼らはサイヤ人と名乗ってる」みたいなジャンプのゲームみたいな設定であるなら、「サイヤ人」を出す必要性はあるし、それはクロスオーバー作品でしょう。

ただ、まあ、創作ってアイディア次第ですからねぇ。私がいくらココで想定しても、それ以外のアイディアは山程あるわけで、例外も山程あります。
例えば、ウルトラマンやバルタン星人のような特徴的なキャラクターなどは「名前が違えば良い」というわけでもないし、そして物語が不思議の国のアリスよろしく「主人公の夢の中の出来事」とか「誰かの空想が具現化してしまった」とかって設定なら、既存のキャラクターが出てくることには必要性がある。
更に、それは既存のキャラは出てきているけど、クロスオーバーでも二次創作でもない、と判断されると思う。

既存の作品の要素が出てこないと書けない内容であるなら、出しても問題ないと思う。
でも、個人的な見解で言えば、可能な限り出さないほうが良いと思う。
「既存の作品の要素」でなければならない理由や必要性がないのなら、それはあくまで「既存の作品の要素を参考にする」にとどめて、ご自身で考えたほうが良いと思う。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 自分の小説に他の作品の要素(種族、アイテムなど)を入れたい場合、それはOKかNGか、また位置づけは何になるか

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投稿日時:

元記事:主人公に愛嬌をもたせる方法

知り合いに書いた小説を読んでもらったところ「主人公(男)に隙がなさすぎて可愛げがなく、好感が持てない」と指摘されました
しかし、自分ではできる限り憎めないキャラとして書いたつもりだったので少し驚きました
メインヒロインに対して一途で誠実なところを書いたつもりです
また、気が弱いという弱点も設定し、性格も突飛にはなりすぎないように注意しました
それなのに好感が持てないと言われてしまったので、どうしたものかと頭を悩ませている状態です
そこで申し訳ないんですが、自分の主人公を憎めないキャラクターにできるようアイディアを貸してください
よろしくおねがいします

上記の回答(主人公に愛嬌をもたせる方法の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

私も実際に読んでみないと、具体的な話はしにくいですね。
なので、あくまで経験や推測の話になってしまい、的外れになってしまう恐れがありますが、意見を述べたいと思います。

まず、批評や感想についてですが、
対象読者ではない方に読んでいただいたときに、「これのどこが面白いのか分からない」「キャラが好きじゃない」って言われても仕方がないんですよね。
消極的なキャラに共感する人がいれば、「イライラする」って共感できない人もいます。
だから、感想を参考にして作品を直すなら、一人だけの感想ではなく、いろんな人に読んでもらったほうがいいと思いました。

ただ、みんなが指摘するようなあからさまな欠点は、磨きようによっては武器になるみたいなので、一概にそれがダメっていうのも言いづらいです。

あと、私の創作の考えですが、主人公が親切心で活躍して難題を解決したり、狙ったわけではないけど主人公が何かしたおかげで他のキャラに好意を抱かれたりすると、読み手は魅力を感じやすいと思います。なので、これができていると、キャラが好きじゃないって言われにくいと思いました。

そういった点で指摘された部分を推測してみると、
もしかしたら、「性格も突飛にならないように」って配慮したため、キャラが地味になり、気が弱い設定もあって活躍が少なっているのかもしれませんし、
好意で近づいて(裏心で)彼女に何かして相手の好感を上げているように見えるから、隙がないように見えてしまったのかもしれません。
そういった演出で、裏目に出ている可能性があるかもしれないと思いました。

この推測が何か参考になれば幸いですが、合わなかったり的外れだったら流してくださいね。
ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公に愛嬌をもたせる方法

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