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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信

なるほど、老父と若い母親で、老父は妊娠。出産を知らなかったわけですか。後で知ったものの、(おそらく脳血管性の)発作で認知症となり、事実上の行動停止と。

そういうことですと、フィクションですので情に訴える手もあります。劇中のキャラよりも、読者の情ですね。どうせ証明はできないとしても、納得できればOKです。というか、フィクションって「分かる」よりも「分かった気がする」ほうが大事だったりします。

この場の思い付きですが、例えばこんな手もあるように思います。

・老父は発作のはるか以前、主人公の母親を思い出すことがあった。親しい友人によく話していて、ときに涙するも、いつも幸せそうな笑顔をした。
・しかし老父は発作で倒れ、認知力が低下。判断、言動が信用できなくなる。
・主人公は父親に会おうとするが、上記の親しい友人が偽者と最も疑う(「財産目当てなのでは?」とか)。
・それでも主人公が父親に面会すると、父親は一瞬呆然とし、続いて涙し、(久しぶりに)笑顔を見せた。
・親しい友人は父親を見て、「これは母親を思い出しすときの顔だ」「この娘(主人公)に母親の面影を見たに違いない」と言い、主人公が父親の実子だと認める。
・最も強く疑っていた親しい友人(父親の最大の理解者でもある)が認めたので、他のキャラもそうなんだろうと信じる。

即席で練れてなくてすみません。もっといい手はあるでしょう。かつ、上記の流れに持ってくるまでの段取りも必要です。特に重要なのが親しい友人です(読者が「このキャラがそう言うなら間違いないだろう」と思えないといけない)。

仮にそうできたとしても、実際には実子かどうかについて、何も証明はされていません。気分だけで押し切る手法です。読者を「主人公が実子と認められて欲しい」という気分にさせ、さらに焦らしておけば(読者に欲求を強化する)、客観的には情報不足でも読者に納得してもらうのは可能でしょう。

例えばミステリですと、読者が客観的に「確かにそうだ」と思える証拠を犯人に突きつけないといけません。が、ご構想の作品の「この子は我が子/あの人の子」みたいな話ですと、親が「この子は自分の子」と思いたくなればOKですし、認知症で一人では判断が難しい親なら、親しい人が「この親ならきっとこの子が我が子だと思うはず」と思えばOKにできます。

客観で行き詰るなら主観を使ったり、理知と情のバランス配分といったことで考えてみてはどうかと思います。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

手塚満さん
重ねてのコメントありがとうございます。
読者を主人公の味方につける、ということですね。思いつき、とされながら、完成度の高い展開に脱帽です。
信用に足る第三者は、Aの長年の腹心の執事、というキャラクターを考えていたところだったので、彼にその役目になってもらえるようキャラを練っていこうと思います。
理知と情のバランス、って素敵な言葉ですね。うまく取れるよう頑張ります!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信

その場合、Cにも打算がある点が気になります。そこはスレ主様にお考えがあるのだろうと思いますが、一応、私として思いついた方向性を二つほど。

1)『ローマの休日』型。
ご存じかと思いますが、この映画の主人公は新聞記者で、はじめはスクープ狙いでヒロインの王女と行動を共にします。しかし、しだいに本物の愛情が芽生え、最後は世間の好奇の目から王女を守る方向に動き、身を引きます。
 
終わりよければ、すべてよし。主人公の前半の打算性もそれほど嫌みは無かったので、本当の愛情に変わっていく後半~終盤の行動によって上書きされ、見事に好印象なラストに変換していました。

2)Cの打算が終盤で馬脚をあらわし、Bの応援団の中の一人(E)をBの本当の相手役に昇格させる。

1と2は真逆になってしまいますが。
示して頂いた設定ではBとCの恋愛が物語の主筋のようですので、1寄りの流れが妥当なのかなとは思います。

一応、2なら意外性は狙えそうです。この方向の最たるものとしては、Cが実はすべてを操っていた策士型のラスボスということにしてしまう案ですが、それはさすがにやり過ぎでしょうね。

1と2の折衷案もあるかもしれません。
Eのようなキャラは、誠実なんだけどキャラ立ちという観点からは少し物足りない感じになりがちかなというイメージもあります。
対してCをチョイ悪要素のある魅力的なキャラとして描き、BがEに心を惹かれそうな様子に発憤し、それをきっかけに最後は打算を捨てて男気をみせるみたいな流れもあるかなと。

すみません、親子の証明から離れてしまいましたが。
ただ、私としては上記のように人間関係のあやと駆け引きでストーリー全体を作れると思うので、証明自体は必ずしも論理的な決定打でなくても行けるような気がします。
どちらかと言うと、論理性よりも演出として、かっこよくスパッと決めるシーンはほしいと思います。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 0 投稿日時:

あまくささん
重ねてのコメントありがとうございます。
そうですね、Cははじめ打算だけでBに近づき、一方のBも高圧的な態度のCに反発します。それでも、Aに会いたがる母親の願いを叶えてあげたいという思いと、「いけ好かないやつだけどこいつと結婚したら楽な暮らしができそう」という、こちらも打算でCに同行することに決めます。
出会いが最悪の二人が、一緒に困難を乗り越えることで互いを理解しやがて惹かれ合うという、ありきたりですが恋愛ものの王道を目指しています。
ローマの休日タイプですが、あまくささんがおっしゃるようなEを登場させるのも面白いですね。CがBへの恋心に気づくきっかけになるような。
カッコ良いシーン、描けるよう頑張ります!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 神原 : 1 投稿日時:

私も恋愛に関しては普通の人よりかなり欲求が少ないと思います。

が、それで書けないと言うのはまた違って、ある意味男性が作品内で動かす女性って自分の妄想が100%入っている物と思われます。

良い例がハーレムアニメ。今は少し廃れて来ているのかな? あれって主人公(書いている人)の願望がめちゃくちゃ入っていますよね。もしくは読む人の願望ってこうだよね、と言う感じで読む人(普通のハーレムなら男性、逆ハーレムなら女性)がこうあったら読んでいて楽しいだろう、と言う妄想の産物ではないでしょうか?

昔漫画家の高橋留美子先生が取材旅行よく行くって言う漫画家の事を聞いて(稀に高橋先生も取材旅行いくけれど)想像で書けない人って駄目だよね、みたいな発言をしています。

女性を知ったからと言って女性の思考は分からないし、行動を理解できるかと言えばどうなんでしょう?

そのお友達は好きな小説で女性がどう動いているのか研究はしないのでしょうか? しないとしたらそれこそが問題です。ああ、こう言う女性の発言行動は読んでいてたのしいな、って感じでもいいですが、事、自分の小説ではそれは書けないとはならないと思われます。

それと付き合ったとして女性とひとくくりにしていますが、それこそ千差万別です。10羽一絡げにしないでもっと市販の小説なりなんなりを読んで取り込む事をオススメします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

大前提として、恋愛もの(ないし恋愛表現)は読者層によって演出が大きく変わるのでとりあえず「男性向けのお話である」ってことで考えると、
恋愛で「感情」を書いて表現していくのは女性読者向けの演出なので、そこのスイッチを切り替えたほうが良いと思う。
別に感情を書くことが悪いことではないし男性読者に向かないということでもないのだけど、苦手なら別の手段もあるので、そこは躓くところじゃないですよ、という話ね。

おそらくは普段から恋愛メインの話を書いてるわけじゃなさそうだけど、「ドンパチ」「理論的・合理的思考」が得意なら、そういう展開を恋愛シーンに利用すれば良いだけで、自分が持ってるもので勝負すれば良い。
そもそも、
>ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)
ここで主人公の「感情」をダイレクトに書いてしまってるから躓いてるわけで、「彼はショックのあまり~」の先にある展開を「嫉妬から暴言を吐く」から「無意識に避けるようになった」とか「冷たい言葉を投げかけるようになった」とか、それで「自分は嫉妬しているんだと理解した」とかって論理的な展開にすりゃいいと思う。
理論的・合理的が得意なら、書きたい結末から逆算してどういう展開が望ましいか思考できるでしょう。

勘ぐりすぎかもしれんけど、これは「恋愛」をイメージして世間一般的に「こういうものだろう」という常識的発想から生まれたものなんじゃないかな。
そうじゃなくて、スレ主の友人が作る展開のほうが良いのだから、自分の武器を再確認して構成しなおしたほうが良いと思う。

ほんで途中から友人の人間不信やトラウマの相談になってるけど、ぶっちゃけそのあたりは知らん。
何にしても頭の中で異性が動いてくれないって話だから、その理由はどうでもいいかな。
これは、まあ、こう言うと角が立つかもしれないけど、異性との経験が少ない人にありがち。私も多くはないが。
ようは「異性が何を考えてるのかわからない、どう動くのかわからない、わからないから書けない」というもの。
でも結局のとこ、キャラってのは性別なんてなくてただの「キャラクター」なんで、作家がただただ「女の子」を書こうとしてるから書けないだけ。
つまり、「ありもしない理想を書こうとしてる」というか、「想定してない理想を書こうとしてる」という感じ。
「知らない」んじゃなくて、そもそも書こうとしてる目標物が存在してないから、そりゃ書ないよね、って話だと思う。
だから、たぶん二次創作で女性キャラならそれなりに書けるんじゃないかな?
これは、「女の子」じゃなくて「女性キャラ」だからね。
キャラクターに性別なんてないのよ。「それっぽい特徴」があるだけ。だからそこさえ押さえれば同性が書けて異性が書けないなんてあるわけがない。

異性との経験云々って話は、じゃあ経験を積めばいいって話じゃなくて、経験少ない人は「女の子」を書こうとするって誤解をしがちだ、ってことね。
経験自体は異性を書くにあたって有益だからあったほうが良いと思うけど、無くても「キャラクター」を書くにはぜんぜん何も問題ない。

>ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために
そりゃ、経験は何であろうと多いほうがいい。
でも人間不信だってんなら、恋愛どうのってよりも、まずは貴方が友人を誘って旅行でも行ったらどうですかね。
いっそ、言葉が通じない海外とか、まあ今はコロナで難しいけど、タイとかフィリピンとかオススメですよ。
言葉が通じないから言動が多少キツくても問題ないし、英語ができりゃそれなりに自由に動けるから。
タイなんかは親切な人多いしね。
まずは「人と接することは楽しいんだよ」「外に出ると面白いよ」って事を教えてあげるのが先じゃないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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元記事:バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

すいません、食文化の方に余計な書き込みをしてしまった結果、返ってとっ散らかってしまったので、改めて相談させて頂きます。

現在考えている、「異世界スローライフ系の主人公」の能力についてです。

主人公は、転生する時に一つだけ願いを叶えてもらいます。その時に、

「どんな物でも作る事が出来て、自分だけにしか使えなくて、絶対に痛んだり壊れたりしなくて、失くしたり盗まれたりして手元から離れても、任意で取り戻せる指輪」

を、もらいます。

なぜ指輪の形にしたのかと言うと、

「ただ思ったり願ったりするだけだと、自分の意志に反して即発動して力が暴発する可能性があるので、思いを込める象徴が欲しい。それに対して願う事で、改めて力が発動するという安全装置。それに、指輪だと大きさが手頃だから」

と、いう理由です。

ただし、制約として以下の条件を付けられます。

①無から有を生み出す事は出来ない(自然の法則に反する為)。
②生命(動物)の創造の禁止(生命を創造出来るのは神だけ)。
③何かを作る為には代わりの物を必要とし、作成にはSP(スキルポイント)を消費する(①に加えて、無限に力を使えない)。
④生命の自然な流れに手を加えてはならない。生き返らせたり、若返りや老化の禁止。

補足すると、

何も無い空間から物体をいきなり取り出す事は出来ない。何かを作るには別の何かを必要とし、SPを消費する事で物体を作成する。生産と言うよりは物体の変換を行う。
その際に、望む物と素になる物との価値や大きさによって、SPをより多く消費する。
例えるなら、拳程度の大きさの石を金にする場合と、同じ大きさの銀を金にする場合とでは、前者の方が消費SPが増える。
また、拳大の銀とソフトボールくらいの大きさの銀とでは、金にする時の消費SPが増える。

ただし、同じ大きさの物を変換した場合、最終的に同じ物を作る場合は消費SPは同じになる。

石→銅→銀→金と変換した時と、いきなり石→金と変換した場合、両者の合計SPは同じになる。

逆に、価値の低い物や、元の大きさより小くなる場合は、消費SPが軽減される。

例として、同じ大きさの金を鉄にしたり、大木を丸太にする時には、消費SPが少なくて済む。
ただし、材質が違う場合はこの限りでは無い。巨大な岩を指先くらいのダイヤモンドにする場合は、やはり消費SPが増える。
価値の違いに加え、物を小さく作る事は、物を大きく作る事と同じくらい労力が必要な為。

また、余りに大きな物は作る事が出来ない事がある。それと、複数の材質で出来た物は作れない場合がある。
同時に、複数の違う種類の物を作り出す事は出来ない場合があるし、つながった物の一部だけを変換する事も出来ない。

作成(変換)が可能な例
①腕時計や拳銃、機関銃、ロケットランチャーなどの火器(複雑さと大きさの限界。自分の身長を越える様な物は無理)。
②椅子や机などの家具(構造が複雑でも、ミシン程度は可能)。
③単一の物質同士の変換(鉄を銅に、銀を金にするなど)。
④荷車や馬車の荷台(大型だが構造が単純な為)。
⑤家を砂や紙に変える(家は巨大だが、変換する物が単一で価値が低いから)。
⑥液体の入った瓶など、中身を伴う容器(中が空の容器だけでも可能)。
⑦複数の混ざった物質を単一の物質に変化させる事(ただし、かごに入ったばらばらの果物を、かごごと変換する様な事は出来ない)。
⑧形を変えて変換する事()

作成(変換)不可能な例
①家(構成するパーツが複雑で、材質もそれぞれ違う為。そして大き過ぎる)。
②自動車(余りに構造が複雑な上に大型)。
③大砲などの重火器(②と同様)。
④建物の一部だけを変化させる事。なぜなら、家は全体がつながっているので、能力が全体へ及ぶ可能性がある(家の壁や柱だけを直したり、壁に穴を開けるなどは無理。ただし、ドアや窓は修理可能)。
⑤単一の物を複数の物に分けて変換する事(砂を半分づつ砂金と砂鉄にしたり、1本の木を4つの椅子にするなど)。
⑥人間を砂に変えるなど、生物を無生物にする事。
⑦生物を一から作る事(無生物を生物にしてはならない)。
⑧生物(動物)を違う種類に変える事(犬を猫にする、象を牛にするなど)。
⑨生命の死からの蘇生、若返りや老化の禁止(ただし、怪我や病気を治すのは問題無い)。

それで、食文化スレで挙げたのですが、「栽培したい作物を手に入れるのにどうするか。」という問題の抜け道として、「一から作ると生命の創造に引っかかる可能性があるので、植物の変化は禁止されていない(動物は禁止だが、植物は言われていない)為、最初からその世界に存在する別の植物を変化させて、目的の作物を手に入れる」という抜け道を使いたいと思います。
例えるなら、石ころをレタスにするのではなく、キャベツをレタスにする様な事です。

本当なら、何でもパパパっと作ってしまえる様にしたいのですが、これには理由があります。
以前に応募した作品の評価で、

「チートしたキャラが強過ぎて面白味に欠ける。チートキャラの苦悩が欲しい」

と、言われた事があったので、俺様チート無双にならない様に適当に制約を考えました。

ただし、徐々にキャラクターにも強くなって欲しいので、「FFⅡ」みたいに、「使えば使うほど強くなる」という要素を加えました。
「限界近くまでSPを使うと、SPの上限が増える」事にしたり、眠る(6時間以上の睡眠)と全回復、気持ち的に何か良い事がある(おいしい物を食べたり、うれしい事や楽しい事がある)と、状況に応じてSPがそれなりに回復、という様にしました。
なお、SPを回復するアイテムも考えましたが、この場合は回復と言うより貯金で、「SPを消費して作ったアイテムを使っても、作成に消費した分しか回復しない」という事にしました。なぜなら、そうしないとSPの無限回復が出来てしまうからです。

それと、主人公は肉体的には普通の人間で、不老不死じゃないです。殴られれば痛いし、怪我や病気もします(これは、自分で回復アイテムを使って治せますけどね)。

あと、年齢は少し高めの大学生です。高校生よりは精神的に大人で頭も良いです。

と、長くなりましたが、大体こんな感じなのですけど、いかがでしょうか。

上記の回答(バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。の返信)

スレ主 迷える狼 : 1 投稿日時:

追記になりますが、これを簡潔に解りやすくまとめる事が出来れば、その案も宜しければご意見頂けると助かります。

>それで、食文化スレで挙げたのですが、「栽培したい作物を手に入れるのにどうするか。」という問題の抜け道として、「一から作ると生命の創造に引っかかる可能性があるので、植物の変化は禁止されていない(動物は禁止だが、植物は言われていない)為、最初からその世界に存在する別の植物を変化させて、目的の作物を手に入れる」という抜け道を使いたいと思います。
例えるなら、石ころをレタスにするのではなく、キャベツをレタスにする様な事です。

それと、またややこしくなるので、この部分はどちらでも良いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バランスの良い「なろう系」の主人公にしたい。

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元記事:書いたプロットから文章を書こうとしても詰まる。書けない。

ごめんなさい。プロットの書き方について教えていただけないでしょうか。
自分はプロットを結構細かく書いたつもりでも、途中であーじゃないこーじゃないといって文字を書いたり消したりの時間がものすごい多いです。そして結局かけません。

多分、詰まる箇所は、心情描写や説明描写、あとは書いたプロットの筋書きと筋書きの間を埋める文章あたりです。自分でも解決策がよくわかりません。この程度の説明じゃわかりにくいかもしれませんが、分かる方いらっしゃいましたら教えていただけませんか。

あと、もう一つなのですが、複数の情報を説明しなければならないとき、どっちを優先したらいいのかわからなくなる時があります。

例:敵につかまってどこかに拘束されているキャラクターが目を覚ますとき
目を覚ます ⇒ ここはどこなのか? ⇒ 動こうとする ⇒ 縛られている

目を覚ます ⇒ 縛られている ⇒ わけがわからない ⇒ ここはどこなのか?

どっちの切り口で話を進めればいいのか分からなくなります。
これもいい方法ありましたら教えていただけないでしょうか。

上記の回答(書いたプロットから文章を書こうとしても詰まる。書けない。の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 3 人気回答!

最近この手の質問が多い気がするので、前のスレッドもいくつか見てみるといいかもしれません。
さてさて、

>多分、詰まる箇所は、心情描写や説明描写、あとは書いたプロットの筋書きと筋書きの間を埋める文章あたりです。

このあたりは人によってやり方が違うでしょうから、返ってくる答えも人それぞれだと思います。
その上で自分の意識してるようなことだけ言うと、

・心情描写

例えばですね、僕から質問者様に「たかしくんが家の鍵を落とした時の心情を簡単に書いてくれ」と依頼したとしましょう。
おそらくすぐには思い浮かばないでしょう。最終的に思い浮かんだとしても、多少なりとも不安があるはず。「これであってるんだろうか」って。
でもこれが、「ドラゴンボールの悟空が強い敵と遭遇した時の心情を簡単に書いてくれ」だった場合。おそらく迷うことなく「戦いたくてワクワクする」と書けるのではないでしょうか?

つまり何が言いたいかといいますと、「キャラの性格をどれだけ把握しているかによって心情描写の書きやすさは大きく違う」ということです。
だからプロット段階からキャラの性格をだいたい掴める程度にはしておくと、描写の時に随分楽になるずです。

・説明描写

多分、設定は「説明する」よりも「使う」と考えたほうがやりやすいです。
説明するってことは、大雑把に言えば「プロットの中身を他人にわかるように書く」っていうことでしかないので、書いていても「プロットを物語に書き起こしている」という実感は薄いのではないかと思います。
極端な例だけども、
「のび太はバカだ」と書くよりも「のび太が0点を取ったシーン」を書く。
「しんのすけは綺麗なお姉さんが好きだ」と書くよりも、「しんのすけが通りすがりの綺麗なお姉さんをナンパするシーン」を書く。
といったほうが、読み手にとっても書き手にとっても自然だと思う、ということです。

とはいえ、流石に設定の全部全部を上記のように描写する余裕はないでしょうから、僕は「重要な設定」をいくつかに絞ってから、実際にその設定を使ったシーンを書くようにしてます。
いわゆる厳選。
「じゃあ残りの設定はどうすんだ!」ともなると思いますが、逆に言えばそれらはそこまで重要な設定じゃなかったってこと。
僕の場合、そういう残った設定を出す時には、キャラがボヤく程度にしておくか、もういっそ出さない、なんてことにもしたりします。

まぁ、その辺りの判断は最終的に作者に委ねられる要素ですが、設定を出す時は少なくとも「説明」より「活用」のほうがやりやすいんじゃないか、と思います。

・プロットの筋書きと筋書きの間を埋める

「間を埋める」よりは、そのプロットの「筋書きを掘り下げる」ほうが良いんじゃないか、と思います。
物語は進展していってこそ面白いものですが、間を埋めようとすると、その埋めようとした部分はどうしても空白のようになってしまう気がします。つまりそれは進展しない部分。大抵は面白くないんです。

無理に間を埋めて流れを作ろうとするよりも、プロットに筋書きとして書き並べていった「本筋」を掘り下げていったほうが、無駄がなくて物語のボリュームも増すと思います。
なにしろ本来書きたい部分がそこでしょうから、そこを全力で書くに越したことはないかと。

で、「筋書き同士を繋げる」ってうのは、単純な作者の構成力次第だとも思います。
多分、本当にわかりやすくて良い話ならば、プロット段階で筋書きをざっと並べても、綺麗に繋がって見えるんじゃないでしょうか。
間を何かで埋めなきゃっていうのは、元からその話が上手く繋がっていない証拠なのかな、という気も。
とはいえそんなに難しい話でもなくてですね。
要は「何を書きたいのか理解して要点を掘り下げていけば、無理に繋げようとしなくても綺麗に繋がるよ」ってことです。

>あと、もう一つなのですが、複数の情報を説明しなければならないとき、どっちを優先したらいいのかわからなくなる時があります。

これに関しては、「わかるように書く」ことさえ出来ればそれでいいと思います。
描写の順番がどうであれ、例の場合は少なくとも「そのキャラが敵に捕まっている」ことがわかればいいので、その順番に違和感さえ無ければそれでOKじゃないですかね。
もちろん「一番自然な順番」を探せたらそれがベストでしょうけど、それは人によって違うものだったりするので、自分の納得するようにさえ書けば、少なくとも間違いではないと思いますよ。

まぁ、こういうことを言うとつい言い切りみたいになってしまうのが僕の悪い癖なので、一応言うとこれは「僕のやり方、考え方」です。
少なくとも自分はこのやり方が気に入ってる、納得がいってる程度のことでしかないので、自分にとってやりやすい手法を見つける糧にでもして下されば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 書いたプロットから文章を書こうとしても詰まる。書けない。

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投稿日時:

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(アンチデテクト)

投稿者 Juliusfar : 0

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カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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元記事:海外ドラマの知識をベースに

中学生の頃から警察系のアメリカの海外ドラマやロシアやフランスのマフィア系、警察系の映画(米)がずっと好きで見ていて好きな作品ならセリフを暗唱できるくらいの映画や海外ドラマのファンです。
海外ドラマのような仲間との関係や恋愛政治的な駆け引きをベースに、アクションのストーリー描きたいと思っているのですが、小説は5年以上前に数十冊読んだことがありません。
文章を書く仕事(広告系)をしているので文章表現や幅には多少の自信がありますが、小説を書くためにはやはり何百冊と小説を読むべきでしょうか?

わかりにくい質問で申し訳ありません。

上記の回答(海外ドラマの知識をベースにの返信)

投稿者 あまくさ : 1

Q.小説を書くためには小説を読むべきか?

A.読むべきです。

Q.何百冊と読むべきか?

A.必要な冊数については、現状と目的にもよるので一概に言えません。

   *   *   *

まず、逆を考えてみてください。
小説には精通しているけれど広告をまったく知らない人が、「広告文」と称してやたら文学的な文章を書いてきたら、「それじゃダメだ」と思うんじゃないでしょうか?
小説と広告の文章はまったく別物なので、たとえスレ主様が文章のプロであっても、小説をほとんど読まずに小説を書くことは現実的にはほぼ不可能です。

ただ。

スレ主様の場合、5年以上前に数十冊くらいは小説を読んだことがあるとのこと。飲み込みの良い方なら、その程度でも一応の下地にはなっている可能性があります。

   *   *   *

◎小説にあって広告文にはない(または、ほとんどないか、あっても異質)要素。

1)ストーリー
2)キャラクター
3)小説的な設定とアイデア
4)動きの描写
5)会話
6)心理描写
7)情景描写

これらのうちの多くは映画からも得ることができるでしょうが、それを文章によって表現する方法は小説を読まないとわからないはずです。
文章力だけの問題ではありません。

例えばちょっとした会話一つ書くにも、

~は、
「~~~」
と言った。

とだけ書いていればよいわけではありません。これだけだと長めの会話パートでは「言った」「言った」とやたらに続いてしまいます。
大したことじゃないと思います?
でも、これをやってしまうと相当稚拙な印象を読者に与えるし、リズムが悪くて読みにくくもなります。
そういうことをどう避けるかという、基本的にはちょっとしたことの積み重ねなんですよ、小説の文章術って。しかし、そのちょっとしたことが、けっこう難しかったりもするんです。

まあ、広告にもショート・コントみたいなのがありますから、上のような呼吸は理解されているかもしれませんが。
あくまで、何を書くかによって文章力だけでは対応できないことが多いという一例です。そして、小説的な対応を総合的に身につけるためには、やはり小説を読むのが最も手っ取り早いです。

当然ですよね?

◎何冊くらい読むのが適当か?

石田衣良氏いわく、最低1000冊は読めとか言うとりますがね(笑
経験値は高いに越したことはないので、そのくらい読んでいればそれだけプラスにはなるでしょう。

ただ、何度も言うように読むべき冊数なんて決まっているものでもないです。重要なのは目的ですから。

その目的について書きます。

一つは、上記のように小説の表現を体得するためです。しかし、それだけのために1000冊読む必要はないと思いますね。勘の良い人なら2~3冊で事足りてしまう可能性もあります。普通でも10~20冊くらいで十分かと。

にもかかわらず数をこなした方がよい理由は、実は明確です。

数100~1000冊くらい読む目的は、

1)ジャンルと想定読者対象を把握する。

2)先例を知り尽くす。

この二つです。

でですね。

この二つが目的であれば、優秀な指導者がいるか、優秀なガイド本などを所有しているかした場合には、読むべき小説の数は大幅に数を減らせます。
しかし自分一人、手探りの状態で取り組むとしたら、まず小説にはどんなジャンルがあって、自分に向いているのはどのあたりかなどの大まかな地図みたいなものを頭の中に作るところから始めざるを得ないので、それだと実際に1000冊くらいは読む羽目になると思います。

個人的には石田氏みたいに大仰なことを言わずに、「オマエみたいな小説を書きたいなら、これとこれを読んどきな」って教えりゃいいじゃんと思いますけどね。
彼の姿勢は、「甘えるな、タダで教えてもらえると思うな、教わらずに盗め」主義なんじゃないかと。

でも、それって古くね?

まあ。
それはそれで真実だと思ってしまう自分も、一方で居ることは居るのですが。

しかし、その方法がすべてだとも思いません。

情報は広く共有し集合知を活性化させる方が、めぐりめぐって自分にとっての得にもなるんじゃないか、という考え方を採用したいと今は思っています。

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