小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順1908ページ目

元記事:あらすじの相談の返信

こんにちは。
「自動人形を裏で操っている黒幕を排除するのに力を貸してほしいと言うが……」
ここは読んでいて続きが気になるのでよかったです。
面白くなりそうな要素が散りばめられている印象があります。
ただこれをどう書くかは何も伝わってきません。

後は全体的に字間がつまっていていいのですが。
「片や吸血鬼たち。→→ 地獄のような均衡を保っている。」
ここは設定語りになってしまっているので一行でまとめるなり、もう少しゆとりがあってもいいような気がしました。
「そのネタで書くならこういうことを意識した方がいい」
ラノベらしい内容ですが舞台の記述がありません。
もう少し舞台に寄せることを意識しながら話を作っていくと、いいかもしれません。

応援しています。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

t様

はじめまして。
返信ありがとうございます。

>面白くなりそうな要素が散りばめられている印象があります。
>ただこれをどう書くかは何も伝わってきません。

あまくさ様さまからもまさに同じご意見をいただいたところで、おっしゃるとおりだと思います。次に同じような相談をさせていただく際には、設定だけでなくストーリーの部分まで詰めて持ってこようと思います。

>「片や吸血鬼たち。→→ 地獄のような均衡を保っている。」
>ここは設定語りになってしまっているので一行でまとめるなり、もう少しゆとりがあってもいいような気がしました。

確かに、世界観をひと言でまとめられるようなコンセプトが欲しいところですね。現状だと設定がとっ散らかりすぎて説明のしようがないので、まずはストーリーをきちんと決めて、不要な分を整理するところからかなと思いました。

ラノベらしい内容ですが舞台の記述がありません。
>もう少し舞台に寄せることを意識しながら話を作っていくと、いいかもしれません。

なるほどです。舞台に関しては引き出しに乏しい自覚があるので、少し意識して書いてみようと思います。

コメントありがとうございました。
参考にさせていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

この書き込みに返信する >>

元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信

こんにちは。
たくさんのご意見ありがとうございます。まとめて返信とする無礼をお許しください。

返信をまとめるのは、単に多くの方にコメントをいただいたからだけではなく、自分の質問の不明瞭、説明不足な点を一気に解消させてもらえたら、と思ってのことです。設定の後出しのようで申し訳ないのですが…
ちなみに、時代設定は17世紀あたりのヨーロッパがモデルの異世界ですが、魔法はありません。
(以下、父親をA、娘をBとします)

まず、何名かの方のご明察の通り、父Aと娘Bの親子関係を証明する必要が生じたのは、お家騒動が原因です。
Aは宮廷庭師という設定なのですが、高齢のため職を辞そうとしても、適当な後継者がいません。息子たちは早くに亡くなり、傍系のCとDが後釜を狙っています。Cは実力はあるものの若年で、庭師としての実績と貫禄のあるDに比べると不利な状況です。そこで、生き別れになっていた娘Bの存在を知ったCは、Aの直系である彼女と結婚して後継者争いの優位に立とうとします。
こういった背景があるため、BがたしかにAの娘であると親族たちに証明する必要があるのです。

次に、AとBの関係についてです。
Aはその昔、旅先で知り合った親子ほど年の離れた娘と恋に落ち、その結果Bが生まれました。ところが、(当人たちは真剣でも)結局は行きずりの恋の上不倫関係なので、妊娠がわかる前に二人は別れてしまいます。
Bの母親はAに負担をかけたくないと、娘が生まれたことは知らせませんでした。そのため、AはBの存在を長らく知らないままだったのですが、老いを目の前にして人生の精算をしたいとかつての恋人の居場所を辿った結果、初めてBの存在を知った、という流れです。
知っている方はお察しと思いますが、「ジョジョの奇妙な冒険」における、ジョセフと仗助の関係そのままですね。
Aは当然Bとその母親に会いに行こうとしたのですが、その矢先に発作か何かで倒れてしまい、身動きが取れないうちに認知症が進み、黄昏の人となってしまいます。
娘探しは家族に内緒で行なっていたので誰も知らないのですが、唯一Cだけが偶然にそのことを知り、Bを利用しようと動き始める、というわけです。

ちなみに、物語自体はBとCの成長と恋模様を描いたものになる予定です。

うまく説明できたかちょっと不安ですが、こういった背景があっての先の質問でした。みなさんのお答え、大変参考になります。
以下、簡単にですが。

・神崎さん
残念ながら、作品舞台が17世紀ヨーロッパをモデルとしているので写真という案は使えませんが、カメオというのは良いですね。父親の家系の紋章のカメオを首から下げてお守りとしている、など使えそうです。
ありがとうございます。

・サタンさん
自分も、ワンピースのそのシーンでは涙腺が緩んだ派ですのでよくわかります。難しいですが、やりがいがありますね。
しかし、感動の再会で親子同士が納得しても、そのシーンで周囲の親族まで一緒に絆される…というのは、やっぱり違和感がありますよね。それはそれとして、また別の証明が必要になりそうです。
ありがとうございます。

・手塚満さん
詳しくありがとうございます。御察しの通り、血液型なども確定されていない時代設定です。説明不足ですみません。
やっぱり、水戸黄門の印籠のような都合のいい方法はないですよね。はっきり言っていただけてスッキリしました。
ちなみに、Bの母親はAと別れた後は修道院に入り、今に至るまでAを思い続けているという設定なので、貞操に関しては信用に足るかなと思います。

・大野知人さん
コメントありがとうございます。
Bを認めたくない親族の妨害、やっぱりがっつり書くべきですよね。正直、陰謀とか頭脳戦は苦手なもので、Bの実力を上げた上で血筋の正当性も示し、「ぐぬぬ、悔しいが仕方がない」みたいな展開にしたかったのですが、それじゃ面白みに欠けますね、やっぱり。
妨害キャラ、頑張って考えてみます。

・なんて書こうか?さん
貴作の例を挙げていただきありがとうございます。
AとBは目の色が一緒、というのは考えていたのですが、もう少し踏み込んで一族固有の身体的特徴、というのはいいですね。参考にさせていただきます。

・ふじたにかなめさん
プロット相談に続き、こちらでもコメントをありがとうございます。
Aの秘密を知っていることで、親族内でのBの存在価値が高まる、というのは目から鱗の発想でした。それがあれば、かなり有利にことが運びそうです。
実は、あの時見ていただいたプロットに大幅に手を加えています。いろいろ教えていただいて、自分なりに思うところありまして… 結果、登場人物の名前だけが一緒の、別の作品になりそうです。
またプロット相談にあげるつもりですので、よろしければご笑覧いただいけると嬉しいです。

・あまくささん
丁寧な例示をありがとうございます。とてもわかりやすいです。
一族とは関係ない公平な第三者を含むBの応援団が少しずつできてくる、というのはいいですね。Bには、慣れない上流階級のことから庭師のことまで、身につけなければならないことが山のようにあるのですが、それに真摯に取り組み、彼女自身の才能も開花することで味方ができていく、という流れにしたいなぁと思います。

・tさん
プロット相談に続き、こちらでもコメントをありがとうございます。
決定的な証拠より、読者の納得が大事。本当にそうですね。ストーリーの正誤性、滞りなく進めることばかり気にしがちでしたが、そこを忘れないように気をつけたいです。
後半の励まし、とても力になります。
あの時見ていただいたプロットが今大きく変わろうとしています。ですが、それは誰かに言われたからというより、言われたことに自分自身が納得し、今は描きたいものを書くよりテーマや起承転結を大事にした習作を作ろう、と思った結果です。
ご迷惑でなければまたご意見いただけたら嬉しいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

なるほど、老父と若い母親で、老父は妊娠。出産を知らなかったわけですか。後で知ったものの、(おそらく脳血管性の)発作で認知症となり、事実上の行動停止と。

そういうことですと、フィクションですので情に訴える手もあります。劇中のキャラよりも、読者の情ですね。どうせ証明はできないとしても、納得できればOKです。というか、フィクションって「分かる」よりも「分かった気がする」ほうが大事だったりします。

この場の思い付きですが、例えばこんな手もあるように思います。

・老父は発作のはるか以前、主人公の母親を思い出すことがあった。親しい友人によく話していて、ときに涙するも、いつも幸せそうな笑顔をした。
・しかし老父は発作で倒れ、認知力が低下。判断、言動が信用できなくなる。
・主人公は父親に会おうとするが、上記の親しい友人が偽者と最も疑う(「財産目当てなのでは?」とか)。
・それでも主人公が父親に面会すると、父親は一瞬呆然とし、続いて涙し、(久しぶりに)笑顔を見せた。
・親しい友人は父親を見て、「これは母親を思い出しすときの顔だ」「この娘(主人公)に母親の面影を見たに違いない」と言い、主人公が父親の実子だと認める。
・最も強く疑っていた親しい友人(父親の最大の理解者でもある)が認めたので、他のキャラもそうなんだろうと信じる。

即席で練れてなくてすみません。もっといい手はあるでしょう。かつ、上記の流れに持ってくるまでの段取りも必要です。特に重要なのが親しい友人です(読者が「このキャラがそう言うなら間違いないだろう」と思えないといけない)。

仮にそうできたとしても、実際には実子かどうかについて、何も証明はされていません。気分だけで押し切る手法です。読者を「主人公が実子と認められて欲しい」という気分にさせ、さらに焦らしておけば(読者に欲求を強化する)、客観的には情報不足でも読者に納得してもらうのは可能でしょう。

例えばミステリですと、読者が客観的に「確かにそうだ」と思える証拠を犯人に突きつけないといけません。が、ご構想の作品の「この子は我が子/あの人の子」みたいな話ですと、親が「この子は自分の子」と思いたくなればOKですし、認知症で一人では判断が難しい親なら、親しい人が「この親ならきっとこの子が我が子だと思うはず」と思えばOKにできます。

客観で行き詰るなら主観を使ったり、理知と情のバランス配分といったことで考えてみてはどうかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

この書き込みに返信する >>

元記事:異世界の食文化について(改)の返信

>ドラコンさん

改めてみると、すでに前例があったのですね。他にも指摘して下さった方、ありがとうございました。

私が知らなかっただけで、皆さんは「何を今更感」だったとは情けないです。

これまで色々なご意見を頂きましたが、その全てにありがとうと申し上げます。
本来ならば、個別でそれぞれの方にお礼を言わせて頂きたいところですが、まとめてご容赦を頂きたく思います。

しかし、これで終わりと言う訳ではありませんので、何かありましたら、引き続きよろしくお願いいたします。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

連投荒らししてスイマセン(-_-;)
ーーーーーーーーーーーーーー
>>すでに前例があったのですね。他にも指摘して下さった方、ありがとうございました。

>>私が知らなかっただけで、皆さんは「何を今更感」だったとは情けないです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちょ、その程度で情けなくなる程度にはハンバーグに命運かけてたの!?(;´・ω・)

 改定前の質問時点で、大野さんが提示したくらいの『嫌すぎる中世の実情』も狼さんは知っていて質問していると思い込んでいたので、「は!?その前提条件すら、しらなかったの!?」って私的には驚いていました。
 知らない人は知らない人なりの言動をとるので、こんなインテリめいた書き方するくらいだから『嫌すぎる中世の実情』くらい自主勉強済みだろうなーと。

あと回答してくれた人も、大野さんは知らんかったんですけど、私の見ている限り、ドラコンさん、手塚さん、あまくささん辺りは『ガチで架空世界の世界構築』を行いながら執筆していそうな人です。
ちょっとつつくと膨大な学術書からの確実な引用が、肉汁みたいに溢れる回答者です。学者や研究者タイプです。
 他の回答者の方のタイプは・・・・・・まだ現時点では「こうじゃない?」って認識が、できてないですけど。

そんな面子に知識マウントとろうとしている時点で「ん?」とはなってきていましたが、その程度でポキっていたら執筆はできないので、懲りずに書いてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私のレスなんかを見ていただきたいのですが、誤解☆曲解☆彡覚え間違い★の三重苦です。
 それを賢いひとが「そこ違うよ」と教えてくださったり、追記してくれたり、注意してくれたりしていると思います。

ここの良い使い方は、これやで。

変な思考に陥っていることを指摘してくれたり、知識の覚え間違いを炎上する前に指摘してくれたりを無料でしてくれる。
 知識層も人によってカバー範囲が違うので違うアプロ―チで見せてくれたりもする。異様なほどコスパのいい『アイデアや思想のたたき台』「新しいものを作り上げるための土台」にしてくれる鍛冶職人みたいなものとしてボコボコに叩いてもらうのが最適解なのよ。

叩いてくれる人が「荒らし」だと、叩かなくていい部位や良い部分を叩いて再起不能にしにくるから、実はそうとう危険なんだけどね。
今のところ、ほど良く半殺しにしてくれる面子が集まっているから、いいアドバイスが多いよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
情けないと思えた部分は【失敗】として、物語の【面白さ】に使える要素です。

たとえば、
①主人公がハンバーグ無双を考えるが、とっくに発明済みで、財産を投げうち、ほぼ下準備を整えていた主人公は詰む。
②そりゃそうだ、俺だって考えつく物を他人が先に考えないはずがなかった。馬鹿は俺だ。スラムを救うどころか俺がスラムの住人になる番が来てしまったんだ。

③お先真っ暗で貧血を起こし、ぶっ倒れる寸前の主人公を元気づけようとした仲間が、ウンコ型ハンバーグを作ってくれる(不器用な人が成型に失敗した)
④みんなウンコみたいwwチ○コだろwwwと笑う中、主人公は「いや、それを言うならーーーーー」

⑤この世界には時間を止める保存魔法と空間収納魔法がある、保存食を作る必要がない。挽き肉を挽き肉のまま保存できる。俺の前世だと、すぐ加工しないと、あっという間に傷んじまったのに。
⑥傷んでしまう部位を簡易的な皮に包んで、燻製にし、長期保存する必要がない。この世界には保存食が『ソーセージ』が、無い。
⑦主人公は慌てて『ソーセージ』の申請を取り、受理される。なんならベーコンもいけるんじゃね?この【便利すぎる世界】では、発酵や醸造の経験が浅い。たぶん酢や味噌、醤油も存在しない。腐らせずに保存できてしまうんだから。

主人公、食材をあらゆる方法で腐らせたり、カビらせて、発酵食品を『非魔法行使』で作ればいいんだよ。
すり抜けできたら一番楽だけど、魔法がある世界で『非魔法行使』によってチートするとは考えない。
とんでもない魔法を開発して、それらを作っていると皆は思い込むよ。

食中毒はでそうなので、衛生魔法とか殺菌魔法の開発は必要だろうけどね。主人公が前世の保存食トリビアをどこまで保有し記憶しているかが勝負のカギになります。

ほら、これだけでもドラマができた。_(┐「ε:)_

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

この書き込みに返信する >>

元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信

こんにちは。
たくさんのご意見ありがとうございます。まとめて返信とする無礼をお許しください。

返信をまとめるのは、単に多くの方にコメントをいただいたからだけではなく、自分の質問の不明瞭、説明不足な点を一気に解消させてもらえたら、と思ってのことです。設定の後出しのようで申し訳ないのですが…
ちなみに、時代設定は17世紀あたりのヨーロッパがモデルの異世界ですが、魔法はありません。
(以下、父親をA、娘をBとします)

まず、何名かの方のご明察の通り、父Aと娘Bの親子関係を証明する必要が生じたのは、お家騒動が原因です。
Aは宮廷庭師という設定なのですが、高齢のため職を辞そうとしても、適当な後継者がいません。息子たちは早くに亡くなり、傍系のCとDが後釜を狙っています。Cは実力はあるものの若年で、庭師としての実績と貫禄のあるDに比べると不利な状況です。そこで、生き別れになっていた娘Bの存在を知ったCは、Aの直系である彼女と結婚して後継者争いの優位に立とうとします。
こういった背景があるため、BがたしかにAの娘であると親族たちに証明する必要があるのです。

次に、AとBの関係についてです。
Aはその昔、旅先で知り合った親子ほど年の離れた娘と恋に落ち、その結果Bが生まれました。ところが、(当人たちは真剣でも)結局は行きずりの恋の上不倫関係なので、妊娠がわかる前に二人は別れてしまいます。
Bの母親はAに負担をかけたくないと、娘が生まれたことは知らせませんでした。そのため、AはBの存在を長らく知らないままだったのですが、老いを目の前にして人生の精算をしたいとかつての恋人の居場所を辿った結果、初めてBの存在を知った、という流れです。
知っている方はお察しと思いますが、「ジョジョの奇妙な冒険」における、ジョセフと仗助の関係そのままですね。
Aは当然Bとその母親に会いに行こうとしたのですが、その矢先に発作か何かで倒れてしまい、身動きが取れないうちに認知症が進み、黄昏の人となってしまいます。
娘探しは家族に内緒で行なっていたので誰も知らないのですが、唯一Cだけが偶然にそのことを知り、Bを利用しようと動き始める、というわけです。

ちなみに、物語自体はBとCの成長と恋模様を描いたものになる予定です。

うまく説明できたかちょっと不安ですが、こういった背景があっての先の質問でした。みなさんのお答え、大変参考になります。
以下、簡単にですが。

・神崎さん
残念ながら、作品舞台が17世紀ヨーロッパをモデルとしているので写真という案は使えませんが、カメオというのは良いですね。父親の家系の紋章のカメオを首から下げてお守りとしている、など使えそうです。
ありがとうございます。

・サタンさん
自分も、ワンピースのそのシーンでは涙腺が緩んだ派ですのでよくわかります。難しいですが、やりがいがありますね。
しかし、感動の再会で親子同士が納得しても、そのシーンで周囲の親族まで一緒に絆される…というのは、やっぱり違和感がありますよね。それはそれとして、また別の証明が必要になりそうです。
ありがとうございます。

・手塚満さん
詳しくありがとうございます。御察しの通り、血液型なども確定されていない時代設定です。説明不足ですみません。
やっぱり、水戸黄門の印籠のような都合のいい方法はないですよね。はっきり言っていただけてスッキリしました。
ちなみに、Bの母親はAと別れた後は修道院に入り、今に至るまでAを思い続けているという設定なので、貞操に関しては信用に足るかなと思います。

・大野知人さん
コメントありがとうございます。
Bを認めたくない親族の妨害、やっぱりがっつり書くべきですよね。正直、陰謀とか頭脳戦は苦手なもので、Bの実力を上げた上で血筋の正当性も示し、「ぐぬぬ、悔しいが仕方がない」みたいな展開にしたかったのですが、それじゃ面白みに欠けますね、やっぱり。
妨害キャラ、頑張って考えてみます。

・なんて書こうか?さん
貴作の例を挙げていただきありがとうございます。
AとBは目の色が一緒、というのは考えていたのですが、もう少し踏み込んで一族固有の身体的特徴、というのはいいですね。参考にさせていただきます。

・ふじたにかなめさん
プロット相談に続き、こちらでもコメントをありがとうございます。
Aの秘密を知っていることで、親族内でのBの存在価値が高まる、というのは目から鱗の発想でした。それがあれば、かなり有利にことが運びそうです。
実は、あの時見ていただいたプロットに大幅に手を加えています。いろいろ教えていただいて、自分なりに思うところありまして… 結果、登場人物の名前だけが一緒の、別の作品になりそうです。
またプロット相談にあげるつもりですので、よろしければご笑覧いただいけると嬉しいです。

・あまくささん
丁寧な例示をありがとうございます。とてもわかりやすいです。
一族とは関係ない公平な第三者を含むBの応援団が少しずつできてくる、というのはいいですね。Bには、慣れない上流階級のことから庭師のことまで、身につけなければならないことが山のようにあるのですが、それに真摯に取り組み、彼女自身の才能も開花することで味方ができていく、という流れにしたいなぁと思います。

・tさん
プロット相談に続き、こちらでもコメントをありがとうございます。
決定的な証拠より、読者の納得が大事。本当にそうですね。ストーリーの正誤性、滞りなく進めることばかり気にしがちでしたが、そこを忘れないように気をつけたいです。
後半の励まし、とても力になります。
あの時見ていただいたプロットが今大きく変わろうとしています。ですが、それは誰かに言われたからというより、言われたことに自分自身が納得し、今は描きたいものを書くよりテーマや起承転結を大事にした習作を作ろう、と思った結果です。
ご迷惑でなければまたご意見いただけたら嬉しいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

その場合、Cにも打算がある点が気になります。そこはスレ主様にお考えがあるのだろうと思いますが、一応、私として思いついた方向性を二つほど。

1)『ローマの休日』型。
ご存じかと思いますが、この映画の主人公は新聞記者で、はじめはスクープ狙いでヒロインの王女と行動を共にします。しかし、しだいに本物の愛情が芽生え、最後は世間の好奇の目から王女を守る方向に動き、身を引きます。
 
終わりよければ、すべてよし。主人公の前半の打算性もそれほど嫌みは無かったので、本当の愛情に変わっていく後半~終盤の行動によって上書きされ、見事に好印象なラストに変換していました。

2)Cの打算が終盤で馬脚をあらわし、Bの応援団の中の一人(E)をBの本当の相手役に昇格させる。

1と2は真逆になってしまいますが。
示して頂いた設定ではBとCの恋愛が物語の主筋のようですので、1寄りの流れが妥当なのかなとは思います。

一応、2なら意外性は狙えそうです。この方向の最たるものとしては、Cが実はすべてを操っていた策士型のラスボスということにしてしまう案ですが、それはさすがにやり過ぎでしょうね。

1と2の折衷案もあるかもしれません。
Eのようなキャラは、誠実なんだけどキャラ立ちという観点からは少し物足りない感じになりがちかなというイメージもあります。
対してCをチョイ悪要素のある魅力的なキャラとして描き、BがEに心を惹かれそうな様子に発憤し、それをきっかけに最後は打算を捨てて男気をみせるみたいな流れもあるかなと。

すみません、親子の証明から離れてしまいましたが。
ただ、私としては上記のように人間関係のあやと駆け引きでストーリー全体を作れると思うので、証明自体は必ずしも論理的な決定打でなくても行けるような気がします。
どちらかと言うと、論理性よりも演出として、かっこよくスパッと決めるシーンはほしいと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

この書き込みに返信する >>

元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信

そんなら、Aが「間違いない」とゴリ押すんでいいと思うけども。
Aはボケ気味ってことだけど、時代背景的に家長の言うことは絶対だと思う(自由恋愛してるとなるとそういう世界観でもないのかな)し、それで不足だと思うならやはり信用できる第三者の後押しで十分ではないかな。宮廷庭師でその身分を世襲することが許されてるような人物なら宮廷の偉い人ともつながりはあるでしょうから、その人物が証明してしまえば周囲は納得せざるをえないかなと。

そういや「辺境の老騎士バルド・ローエン」で、出産後すぐに離れ離れになった我が子を、王にまで出世した父が王都に迎えるって流れがあって、そこで悪者が自分の子と入れ替えてやろうと企むというエピソードがある。
キーになるのはやはり王子である証明で、「バルド・ローエン」では「王族は子供が生まれると指紋を取る」という風習があるって設定で、その指紋で証明されたって感じだった。
かなりいろいろ省略したり簡略化したりしてるので、微妙に思えるだろうけど、指紋ってのが一般的に知られてない世界観だから「渦巻き模様」とか謎掛けみたいな感じで、初代王の特徴を我が子に見るという風習で指紋を取るって理由付けもあって、設定だけ見れば単純なものだけど結構読み応えあったエピソードでした。

なんらかの証拠になるアイテムを用意しても良いのだけど、そうすると「そのアイテムが真実Bのものか」という問題も出てくるので、面倒な部分もあると思う。
逆に、そのアイテムが奪われる・破壊されることで物語を展開させられる利点もあるけども、親族を納得させたいってトコを気にすると今度は「そのアイテムがBのものである証明」「アイテムが証明に足る説得力」が必要になってくるわけで……。
アイテムは出すにしても、ミスリードに使ったほうが良いと思う。
例えば、AはBの母に愛の言葉と共に家紋付きの銀のスプーンを贈っていた。それはAが生まれたときに作られた銀製品のセットの一つで、合わせればAが誰かに渡したものだと証明できる。それを知ったDが小箱の中のスプーンを粗悪品とすり替えてしまう。何も知らないBとCは証明する場でうろたえてしまうが、するとボケはじめていたAが懐かしそうにスプーンが入っていた小箱を手にし、その箱の底を開けた。箱は二重底になっていて、そこからはかつてAが赤子のBとBの母親に向けて愛の言葉を綴った四行詩が出てきた。詩には確かにBとBの母の名前が出てきて、Aのサインがあった。スプーンが粗悪品であろうとBがAの子であるとその場の誰もが理解した。
とか。そんな感じ。
スプーンがすり替えられてることも四行詩のことも知ってるBがDをハメるために勝負に出たって内容にしてもいいけども、「証明するためのアイテム」と別の何か本命を用意しといたほうが良いかなと思う。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 カイト : 1 投稿日時:

サタンさん
重ねてのコメントありがとうございます。
そうなんです、何かを証拠として呈示しても、その証拠が本物かどうかを疑われるときりがないんですよね。でも、それを逆手にとってミスリードとして使うというのは面白いです。
案として出していただいたエピソードが素敵すぎて、そのまま使ってしまいたい欲望に駆られています(笑
本の紹介もありがとうございます。探して読んでみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,609件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,122ページ中の1,908ページ目。

ランダムにスレッドを表示

「夢オチになりようのない展開」とは?

投稿者 博多 回答数 : 7

投稿日時:

 ある漫画の主人公が「自分のことを誰々だと思っている精神異常者」と呼ばれています。フィクションの主人公は、いつでも彼になり得るのでは... 続きを読む >>

主人公以外視点の書き方

投稿者 あのん 回答数 : 8

投稿日時:

小説は主人公が見たものや感じたものを書きますが、主人公以外のキャラの見たものや感じたものを書きたい場合はどのように書けば良いのでしょ... 続きを読む >>

キャラの容姿について

投稿者 ミヨシ 回答数 : 2

投稿日時:

色白肌のキャラが呪われて褐色肌になったみたいな描写だと、人種差別系統になりますか? 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:自分の文章を見て吐き気を感じるのはどうしてでしょうか?

自分の文章やあらすじを見てると吐き気に襲われ、気持ち悪くなってしまいます。
なんていうか強い拒否感を感じてしまい、直視出来ません。
どうしてでしょうか。
あと、「自分のこんな小説なんて誰が読むんだ」とまで思えてしまい、削除したい衝動にも駆られます。
どうしたらいいでしょうか。

上記の回答(自分の文章を見て吐き気を感じるのはどうしてでしょうか?の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、そういうのはたまにありますね。
でやっぱり自分がやってて楽しいと思えることを見つけることですかね。

「自分のこんな小説なんて誰が読むんだ」そこに意識を向けると悲しい気持ちになりますが、人間の脳には色んな可能性がありますから。何でもいいので小説を書いただけでもすごいことです。

私ははじめの数年間は書くのが楽しかったので書いて、賞に記念応募くらいにしか思ってませんでした。
自分で自分を観察してみましょう。
あなたにとって時間を忘れて夢中になってやっている時は、どんな作業をしていますか。例えばストーリーを考えるのが好きとか、あるいは書くのが好きとか、キャラクターを動かすのが好きとか、自分の好きなことが分かればそれを活かす方法を考えることで、楽しく簡単に上達していく自分だけの練習方法がみえてきます。
それが分かればこの悩みも他のこともただの雑音になっていきます。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 自分の文章を見て吐き気を感じるのはどうしてでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:型に嵌ってるって言われた

皆様お久しぶりです。一作目に書いていたものがようやっと推敲も終わったので、また友人に読んでもらいました。しかしその友人からは「最初に見せてもらったやつより、キャラ造形がラノベラノベし過ぎだししかも古臭い。90年代か!このツンデレは分かりやすくツンデレになってしまってイカンよこれは」って言われました。実際私が読んで参考にしたのはその辺から00年代初中期のものだったんですが、やっぱりキャラ造形やストーリーに新しい古いはあって、しかも読んだら作者の腕によってはそれと分かるんでしょうか?
最近は書く方ばっかになって読んだのはどすこい転生くらいのものなんですけど、書いてるものの参考元が見破られたり、努力と思ってしたことがその程度だった場合、どうやってその状況から抜け出しますか?
最初の頃に友人に文章が商業作品と比べるとアレって言ったのは読み返すとよく分かるし、比べると私頭使って書いたりこれと思うような文章がまだ書けてないなと思って凹んだりします。

上記の回答(型から抜け出す方法)

投稿者 金木犀 : 1

 時流はやはり大事なことだと思います。友人様のおっしゃっていることは、「十年前の作品を参考にすると古くて今では通用しない」という的を射た意見だと思います。

 小説が読まれるひとつの秘訣は、ファッションとかと同じです。
「どれほどトレンドを意識した作品を作れるか」になります。
 具体的に、どのサイトでは、どういう作品が今現在多く読まれているかを把握することで、ある程度の型を把握する必要があります。

 その上で、読まれるためのオリジナリティーを考えないといけないわけですが、このオリジナリティーは「突飛な設定を書く」ことで解決できるのではないでしょうか。突飛な設定と言ってもなんでもいいわけではなく、対象読者が「あこがれる」ような設定、「共感を呼ぶ」設定を考えるといいかもしれません。

 例えば、なろうでは無職転生がはやりましたが、無職ニートだった中年オヤジが転生する話でした。ニートが社会的な問題になった時代でしたから、まさにそういう人向けに、作者は書かれたのだと思います。「やり直せるなら、どんな世界がいいだろうか」を突き詰めた作品が、無職転生という形になったんだと思います。ファンタジーという憧れの世界をリアリティを突き詰めかき、一方で、「無職でニートだった人間のクズである主人公」の心の葛藤を描いたのであれほどの人気を得たのかと思います。

 とはいっても無職転生の個々の設定自体はどこかで見たものなのです。
 なので突飛な設定とは他人の設定を参考にしないとかではなく、どこかで見た型を組み合わせ、独自の世界観へと昇華させるまで突き詰める、単純作業が求められるのかもしれません。

 それは例えば、迷える狼さんが今立てているスレ、異世界の食文化については参考になるかもしれません。
「ハンバーグのない世界という設定で、いかに違和感なくハンバーグを登場させるか」
 こういうスレを見て、思考実験を繰り返すことで、整合性のある独自の設定を考える力を養うことはできるのかもしれません。

 とはいえ、そういう思考を繰り返すよりも、「突飛な発想であっても作品を書く」方が大事なのかもしれません。
「主人公がドエムの変態で、ヒロインがサディスティックな性癖を持っている話を書きたい」とかでもいいです。
 それを形にする、ということのほうが、はるかに大事だと思います。
 書いたうえで、失敗し学んでいく。書かなければ、結局のところ成功しているか失敗しているかすらわからないですから。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 型に嵌ってるって言われた

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:夜下について

前回、古いスレッドにて創作方法として自身のやり方は合っているのかどうか伺っていたと思います。
例としては、一度目を書いて、それを自身で添削し、二度目三度目と繰り返して完成度を上げていくというものでした。
皆様からのありがたいお答えによって、他作品にも目を通すようにしています。

鍛錬投稿室掌編の間にて、自身が今までやってきた手法の答え「夜下」を投稿させて頂きました。
それをお目通ししてくださらなくとも良いんです。ただ、この答えから一旦距離を置き、皆様の意見を中心に作品を手がけてみたくなったのです。

本題です。
自身の実力の向上に大きくつながった小説、執筆、出来事はどういうものでしたか。
今まで私の中で、確実に実力が付いたと思えるエピソードがありません。よろしければ、皆様のエピソードをお聞かせ願えませんか?

上記の回答(夜下についての返信)

投稿者 神原 : 0

私は感想を貰って、なおかつそれに気づけた時、新たな手法を手に入れています。

一人では無理でした。誰かが引き上げてくれる。それ(新たな手法)をそれとして認識できた時、一段上がった気がします。

他の人の作品をただ読むだけでは身に付かなかったと言えるでしょう。少しずつ少しずつ階段を上がる様に上達しています。ただ、まだまだなので、あらたな気づきが生まれるかどうかは自分が失敗してからのお話です。

どこがどう悪いのか、言葉を貰っても分からない事もあります。未だに身に着けられないやり方が一杯。それをどう気づけるかが鍵だと思ってます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 夜下について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ