小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:執筆中の小説についての返信

各章つまり要所要所で書くことを決めており、全体ができてて、そのうえでプロットからズレるってのがわからない、というのが本音かな。
例えば、
「ヒロインと出会う」「性格面で二人は衝突する」「何らかの事を二人でやることに」「衝突しながらも相手の良い面に気がつく」「ヒロインと主人公はお互いを意識するようになった」
って感じのストーリーがあったとして、
これってプロットで決めるべき要所ごとの「書くこと」なんだけど、「ヒロインと出会う」から「二人は衝突する」わけで、衝突して仲が悪くなったところに「二人でやること」があるから「相手の良いところに気がつく」わけで、その結果「お互いが意識しあうようになった」となるわけで。
だから、「性格面で二人は衝突する」という場面は二人が衝突しなければ次の展開に進めないし、衝突して仲が悪くなればその内容は何でも良くて、この場合「衝突する」が書けてればズレようがないと思う。

つまり「プロットからズレる」ってのは、プロットの内容をやってない場合でしか起こり得ないと思うのよね。
例えば「衝突する」とプロットにあるけど「ちょっと馬の合う場面」も書いておきたいな、あれ、でも書いたはいいけど衝突の印象が少なくて次の展開に進めないぞ? みたいな。
こういうのは、そもそもプロットにある「書くこと」と主旨が違うことをやろうとしてるからズレるわけで、プロットの「書くこと」をもっと意識しないと次の展開に支障が出るから、その場その場で降ってくるアイディアはよくよく考えて自重しないとね、って話だと思う。

でなければ、まあ、これはあくまで私の創作論と私のプロットではって話でしかないから正解ではないし人それぞれ違うとは思うのだけど、
でなければ、プロットのほうに「要点が書けてない」とか逆に「細かく書きすぎ」とか、なんらかの問題があるんじゃないかなと思う。
例えばこの「要点」だけど、慣れてない人にありがちかなと思うのは「書くべきこと」じゃなく「書きたいこと」をプロットに書いちゃってる場合。
物語を書いているのだから、「書くべきこと」ってのは「物語を進めるための要点」ってことで、言い換えると「これをしたら物語が進む・こういう状況になったら物語が進む」っていう要素のこと。
これを理解してればつまりは「それを書けば話は進む」のだから、「衝突」なら「衝突の内容」は何でもいいわけで、何を書いたって衝突が書けてりゃズレようがないんですよね。
もちろん、「書きたいこと」をプロットに書いてても、例えば「ヒロインのこういう性格が合わなくて主人公と喧嘩する」とか、「書くべきこと」の要素が入ってりゃ問題なく書けるのでそれで十分なんだけど、中には「文化祭で問題が起こりつつも楽しく盛り上がる」とか、「書きたい雰囲気」だけプロットに書いてる場合がけっこうあったりする。
そういうのは、そもそも要点を書けてないので、プロット通りに書いてるけどだんだんズレてくるとかって事が多いだろうと思う。

あとは、「プロットは作った」と言うものの、実際書いてみたらいろいろ不足が出てきてしまって「次の展開に進む前にコレを書いておかなきゃいけないな」って事が進行の妨げになってしまってるって場合とかか。
そういうのって、正直、作家側が感じてるだけで読者側はそーでもなかったりするから一度冷静に考えたほうが良くて、そのうえで書くべきだと思うのならまずはプロットに書き加えてから様子を見て執筆したほうが良いと思う。
というのも、プロット時点で筋が通った話が書けてるなら、「そのプロットの話」で必要な情報は既に揃ってるので、執筆中に「これ書いたほうがいいかも」って要素はほぼほぼ脇道なんですよね。作者が大事だと思ってるだけで。

「思い込み」って言うと言葉が少し悪いかもしれないけど、
「骨組みは出来てる」「肉付けするだけだ」というのが事実なのであれば、その言葉の通り肉付けするだけなのでズレるわけがないんですよね。骨がないところに肉はつかないので。
それがズレるってことは、「骨組みがちゃんと出来てなかった」ってことで、出来たという思い込みをまず改めてみたほうが良い気がする。

それと表現の仕方だけれど、これは日々精進としか言いようがないですね。
ラノベとはいえ文芸なので、芸術の末席にいる以上は「表現」の世界なので、素人でも玄人でもそこに苦悩するのは当然の事で、書き慣れてればある程度の状況にサッと対応できるけど、それでは「芸がない」ので、状況に対応できるスキルが身に付いてもなお苦悩は続きます。
ただ、「表現」の仕方に変化があると少し楽になることもあります。
例えば「文章表現」に悩んでる場合は、「あ、これ悩むところじゃねえや。このシーン自体でこういう表現をしてるんだから」とか、自分で何かに気がつくと抜け出せる事があります。
けどそれも経験ですから、やはり日々精進ですね。

上記の回答(最近の体育界系がゆとり教育過ぎて文系に見える件)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

視野狭窄は凶作! 山はNo!
集中力は散漫! 生き様はザーマw!!
1ミリも遊びのない人生はイビリ!
寝たらイビキがうるさい!!!
無体な体にムエタイヒーロー、キック!
書き直せよ、ガタガタのパズル!積み重なったガラクタは、何派?
立派な立体!!!
追い越せ、昨日の風景!!
オールエラーを突き抜ける再生、彗星コメット!!!!
生命は宇宙を模倣! 細胞も時間軸も生まれて消える泡沫!!
未来を書き換えろッ!! 太文字マジックで修正!!!
醜態は秀才!
自滅のビッグオーダー、外れる俺!
宇宙のガン細胞、ガンバルぜっ!!!!!
大きな俺! ビッグオーバー!
俺も驚く!外れた銃弾は宇宙も飛び越す!!!!
復讐にリベンジ! リタイア? リトライ?
不死鳥が孵る弾丸!! 生命の螺旋階段!!!
ディメンションニューオール!!!!!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 執筆中の小説について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

私は、やるなら1かなぁ。
2だと下手するとテンポが悪くなったりしちゃうから。
前は「エピソードのボリュームを盛る」っていう2をやったりしてたんだけども、これって単純にメインストーリーの進行を遅らせてるだけで、掛け合いを増やしたりキャラ表現を盛るのが目的になるなら「キャラ描写に特化したシーンを1個2個追加する」としたほうが効率的だと思った。
これだと1か2かで言えば1に当たる作業だから、やるなら1かなと。

テンポに影響ないくらいの水増し作業だとぶっちゃけ文字数あんま稼げないし、せいぜい数千文字くらいな気がする。
だから雑誌連載くらいの掌編サイズでこまめにページ数が決まってる場合ならやるけども、長編サイズになると、その水増し作業何箇所やんの?って感じになっちゃう。
あと何千文字かーあそことあそこイケるかなーでも序盤はあんま増やしたくないしなぁ、とか考えるのが面倒臭い。
なので、推敲で気になった場所はやって整える、くらいにしか今はやらないかな。

>「こうしておけばよかった」というような事があれば
創作仲間があんまいないとかって事で気軽に実行するにはこうしたサイトの利用が前提になってしまう場合もあるけども、
まず、その「7万文字」で完成した作品を誰かに読んでもらう。で、感想をもらう。
できれば物語についてではなくキャラ面についての感想が欲しいとかそんな感じで。
そしたらその感想を吟味して、読者目線で「足りない」と思われた場所を、残りの「3万文字」を使って埋めるという試み。

あとは、私ならその「7万文字」を最初から作り直すかな。
もちろん本当に作り直すわけじゃなくて、「7万文字」からプロットを書き起こしてみて、最初に作ったプロットと見比べてみるとか。
完成してるからこそ気付けることってあるんで、完成したからこそ練り直してみるって感じ。
失敗したって別にもとの「7万文字」で完成してるし気が楽。
モノは出来てるから、俯瞰で見て、ココに伏線おいといたほうがいいかなとか、じゃあその回収はココでやるのが適切だなとか。クライマックスを盛り上げるにはコレを印象づけたほうがいいからココとココにちょっとしたシーンを追加しようとか。
まあようは、「7万文字」を骨組みと考えて3万文字で肉付けしてく感じ。
いやこれ3万文字じゃ足らんか。私がコレやるときは雑に適当にスピード重視で書いたものに盛り付けてく感じなので、文字数というより時間に追われてるときにやる作業だったりする。
書ききれなくても完成だけはしてるから、って言い訳が出来るっていうね。主旨とズレてきてますね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 神原 : 0 投稿日時:

新しいエピソードをくっつけて、本題がブレないのなら①

②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな、とも思います。あ、400字詰めで考えちゃった。公募で多いのって1600字詰めかな。800字詰めもあるから。となると13枚かな。13~25枚くらいか。

出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思うので、それだけで3~4行費やせるかも。

私もどちらかと言うと削る方が多くて加筆する経験はそれほどないのですが、どっちが楽か、と考えるなら、②かもしれません。

完成度が高い方がいいのは当然ですが、

≫普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだな≪

この事を念頭におくなら。あれ、サイドさんはどっちが楽なんだろう? 新しいシーンを書く方が楽だよ、と感じているなら①でも良い様な気がしてきた。

ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良いと思う。直接そこに書きはしないとは思うけど。まず7万字を保存。そして1なり2なりをした物を題名を変えて保存。いつでも戻れるように。

___________

で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

①ならキャラの新たな魅力を伝える事も出来るかもしれません。

一長一短。どちらを選ぶにせよ、良い事もあれば悪い事もある。かもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(両方やるニャー)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

基本は2だと思うニャン!

自分は別々の作品の起と承を繋げられる自信があるニャ二…!!

訓練方法があるニャン!!!

今日見たアニメのBパートだけオリジナルでやるニャニョ!!

転結…デウスエクスマキナ…フラグから、ラストのテンポがよければ余り読者は気にしないニャ!!!
承は自由な構成場ニャ! じゃなきゃ何百ページも書いてられないニャン!!
気を抜いて、方心状態で書いているくらいが読者も緩急ついて読み易いニャニョ!
緩、急、急、緩、急、急、緩緩くらいがちょうど良いニャ!
悪い手本が『かみのおとしもの』ニャ!
設定が底辺にある本編とキャラが魅力的なギャグ編が交互に『十戒』になぞらえて構成されているニャン!

承編はジャンルを変えてもいいニャン!!!

アニメの『レギオンですが、何か?』ではBパートとaパートが逆点している構成になっているニャ

承編は主人公を変えてもいいニャン!
実際、主人公が死んでフラグに入る
作品もあるニャ!

このように承編は無償で、『承編を製する者は、承説を制する』と言っても加工じゃ無いニャン!!!!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

一般論として1がよいか2がよいかではなくて、プロット次第としか言いようがない気がします。
どちらも闇雲にやったら全体のバランスを崩してしまうのでは? そしてバランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。3千文字増やして1万文字にするなら2もよいと思いますが、3万文字も必要なら塊で考えられる1の方がやりやすいのではないかと。

で、

>1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する

メインテーマを崩さないように配慮するだけでもプロットの点検は必要ですよね?
そしてどうせやるなら「メインテーマに差しさわりのない」ではなく、「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

なので、私見では1の一択かなと。そしていずれにしてもプロットの見直しは必須。プロットについて考えるのは実際に数万文字単位で執筆内容をいじるよりは圧倒的に時間がかからないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:動きを表現する際の書き方

こんばんは、夜遅くに相談させていただきます。
皆さんは何かを始める、または動くことを文に表す場合は次の例のうちでどちらを使用されますか?
① 動きだす⇔動き出す。
② 始めだした⇔始め出した。
上記について補足いたしますと、つまりひらがなで「だす・だした」とすべきか漢字で「出す・出した」と記すべきか教えていただきたいのです。
かなり初心者的な質問で恥ずかしく思いますが、よろしくご助力願います。

上記の回答(動きを表現する際の書き方の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

全後ろだけど、漢字の画数が少ない場合や文章が長い場合は感じの方が良い釜?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 動きを表現する際の書き方

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投稿日時:

元記事:ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。

タイトルのままです。

例えばこのサイト、ライトノベル作法研究所だけでも、沢山の学べる項目があります。

これ全部覚えてますか? そして、これ全部覚えて始めてスタートライン、みたいに、全部覚えなければならないのですか?

そんなもん全部覚えている、覚えなければならないからこそプロ、と言われたら終わりですが、それでも全然構いません。

そもそも作法や書き方というのは、自分も何冊か持っているのですが、勉強すればキリがないくらい、山ほどあります。(似たことを言っていた、もしくはまんま同じことを言っていたのもあると思いますが)

それ全部、覚えているのですか? 多分、覚えてらっしゃるのでしょうが。ご回答お願いします。

上記の回答(ふと思ったこと。わたぬきを覚えているのか。)

投稿者 ごたんだ : 0

文屋にとって、あらゆるノウハウやらテクニックは堕落を呼ぶ
悪しき道のりにして、『魂』を代価とする『契約』だ…!!

だから、ライトノベルには基礎練みたいなものはない。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。

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投稿日時:

元記事:熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るには

こんにちは。
今回は創作の主人公において王道たる熱血漢の主人公について質問があります。
熱血漢の主人公は個人的に、間違ってる人を正しい道に戻そうとしたり、口でわからないなら戦ったり、他には正義感が強くて困った人を放っておけない、常に前向きといったキャラクター像をしていると認識しております。
これだけ見れば人間的に完璧な主人公かと思います。ですが、そのような主人公でも未熟な部分があったり、成長を感じさせることがあります。
僕はこのように熱血漢の主人公に未熟な部分を残したり、成長の過程を作るにはどうすればいいか悩んでおります。
知らない人には申し訳ありますが、一つキャラの例をあげます。

ゲームテイルズシリーズのテイルズオブシンフォニア(以下シンフォニア)のロイドです。
プレイ済みの方にしか上手く伝わらないかもしれません。

※ネタバレ含むので、現在このゲームをプレイしてる方は読まないほうがいいです※

ロイドは熱血漢で正義感の強い、仲間の中心となって皆を引っ張って前に進む。いかにも王道な主人公です。
シンフォニアの世界観のひとつとして人種差別が特徴なのですが、ロイドは人種や立場で差別することない純粋な心を持っております。
両親を亡くして代わりの育て親の元で暮らしていたのですが、それを感じさせないほどに前向きで明るいです。

ある日、幼なじみであり世界を救うために旅をする運命を課せられたヒロインの少女が、ついに旅をするためにロイドの元を離れます。
最初は置いてけぼりを食らったのですが、色々あってロイドはヒロインや仲間達ともに世界を救う旅に出ます。

旅でも主人公らしい活躍をしていくのですが、その途中で様々な欠点も見ることが出来ました。
①熱血漢ゆえに旅の途中で出会う人物を説得するのですが、その人物も苦渋の二択のうち一択を選んだ立場だったので、これを踏まえるとロイドは相手の配慮に欠ける。
②悪者の集団に街が襲われてロイドは追い返そうとするのですが、街がさらなる報復を受ける可能性もあると仲間に咎められるのですが、ロイドはそれでも敵と戦います。この時の「目の前の人間も救えなくて、世界再生なんてやれるかよ」というセリフからも本人の主人公らしい性格がみてとれます。
③熱くなりすぎて状況を把握しないまま気持ちだけが先走りする。(まあ取り返しがつかなくなる前に仲間に止められる。また、熱くなりすぎて思考を放棄する欠点は本人も自覚している。だから仲間の助言に耳を傾けないということは無い)
といった感じです。

それでもなんとか前向きに旅を続けるのですが、旅の終わり間近で世界を救う旅そのものがとある敵の罠だったことが判明し、敵の野望のためにヒロインの神子は生贄にされかけてある意味手遅れでした(このせいでヒロインは心を失い、身体は生きてるけど人形のような状態になる)
そのせいでロイドは自分が間違っていた、自分が弱かったからと苦悩することになります。
さらには、犠牲無しでは世界を救えないと言った感じの世界のシステムが判明するのですが、それでも誰でも犠牲にならずに世界を救う方法を模索します。
そしてヒロインの人形のような状態を本来の状態へと救い、世界を救う方法を探していくのでした。
その過程でも自分はまた間違ったのか?と落ち込んだりするのですが、それでも諦めませんでした。
その旅にはさらなる困難が待ち受けてたり、理不尽な出来事が襲いかかるのですが、ひたむきに前を向いて理想を諦めない心を失うことはありませんでした。
間違っていることは正さなければいけないということ、また、ロイド本人が間違ってしまった場合もしっかりと反省し、それでもなおやはり正しい理想のために前に進んでいきます

長くなって申し訳ありません。以上がロイドの特徴とストーリーです。
もしかしたらゲームをプレイしていなかった方は、自分の言いたかったことが伝わらなかったかもしれません。その時は申し訳ありません。
ロイドの欠点や成長の過程はゲームをプレイしていると何となく分かるのですが、ロイドのような熱血漢の主人公をいざ自分で書いてみると、正論ばかり言いすぎて説教臭くなったり、そのせいで周りが主人公の踏み台のような扱いになったり、うざく感じる。
かと言って、苦悩したり落ち込むシーンを入れればキャラがブレブレになってしまいます。

しかし、熱血漢主人公ロイドは欠点や成長を感じさせながらも熱血漢のテンプレとしてぶれない性格をしております。
落ち込んだり悩んだりするけど、ほんとキャラ自体はぶれないんです!

ロイドのような熱血漢主人公だけど、成長の余地が残っているようなちょうどいい塩梅の主人公、あるいはキャラクターを作るにはどうすればいいですか?

上記の回答(熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るにはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

よく言われるのは「ウォームハート、クールブレイン(心は熱く、頭は冷静に)」の、クールブレインのほうが、熱血型はできてないことが多い! ので、すぐ熱くなって悪い結果を呼び寄せてしまった失敗例をつくり、その次は失敗しないようにクールブレインを身に着ける。これで成長したことに。

とりあえず浮かんだ案はこんな感じです。以上。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 熱血主人公の性格やストーリー、熱血漢の型から外れることなく欠点や成長の過程を作るには

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