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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

新しいエピソードをくっつけて、本題がブレないのなら①

②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな、とも思います。あ、400字詰めで考えちゃった。公募で多いのって1600字詰めかな。800字詰めもあるから。となると13枚かな。13~25枚くらいか。

出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思うので、それだけで3~4行費やせるかも。

私もどちらかと言うと削る方が多くて加筆する経験はそれほどないのですが、どっちが楽か、と考えるなら、②かもしれません。

完成度が高い方がいいのは当然ですが、

≫普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだな≪

この事を念頭におくなら。あれ、サイドさんはどっちが楽なんだろう? 新しいシーンを書く方が楽だよ、と感じているなら①でも良い様な気がしてきた。

ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良いと思う。直接そこに書きはしないとは思うけど。まず7万字を保存。そして1なり2なりをした物を題名を変えて保存。いつでも戻れるように。

___________

で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

①ならキャラの新たな魅力を伝える事も出来るかもしれません。

一長一短。どちらを選ぶにせよ、良い事もあれば悪い事もある。かもしれません。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

神原さん、こんにちは。返信、ありがとうございます。
体調、大事なかったようで何よりです。

>②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな

枚数計算すると結構あるんですよね。
描写の付け足しをしながらシーン追加も考えて……とかより、シーン追加だけに力を使った方がよさそうな感じがしています。

>出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思う

それなんですよね。
ここだけ描写が分厚いとかってすぐ分かるんで、全体を見ながら書く心理的な疲れを考えると、シーン追加がいいと思っています。

>ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良い

はい、大抵のものは書き上げた後、投稿用と原本を分けています。
まあ、原本は酷いもののことが多いですが、やっぱり大元ですから、ある意味そこからいろいろ膨らませられるんですよね。

>で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

行数を稼ぎたいなら、新しい伏線を張るのがよさそうですね。
そこに抵抗を覚えているのは、単純に手間暇かけるのに躊躇い……というか怠け心が働いているだけだと思うので、少し頭を冷やした方がいいんだと思います。

重ねて、返信いただきありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 カイト : 0 投稿日時:

こんにちは、カイトです。

自分も、字数制限で物語を削ることはよくしましたが、加筆はしたことないです。その上、あまり長編を完成させた経験もないので、参考になるかはわかりませんが…
個人的には1でしょうか。すでに完成したものに新しくエピソードを入れると、蛇足感が出てしまいそうでちょっと気が引けますが、3万文字分描写を追加するというのは気が遠くなりそうです…
どちらにしても、他の方々が言われているようにプロットとにらめっこしながらの作業になりそうです。

プロットについては大したことは言えないのですが、
〉普段の仕事に疲れが残らないようにしないとダメ
について、老婆心ながら一言。
いかに普段の生活にダメージなく創作をするか、って大事ですよね。
自分にとって創作はあくまで趣味でして、優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。ほぼ毎晩、睡眠を優先させてしまいます。
そのため、隙間時間に内容や文章を考え、パソコンに向かっては文字を打つだけ、という状態にしていることが多いです。通勤時間が片道一時間弱あるのでそこですることが一番多いですが、休み時間とか、不真面目ですがちょっと余裕のある仕事中などにも、頭の中で妄想したりメモを取ったりしています。一時期は車内でスマホの録音機能を使って文章を吹き込んでいたこともありました。
創作に対して不真面目だと言われるかもしれませんが、 プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね。ちなみにこの文章も、子供を風呂に入れながら考えました(笑
自分のやり方が参考になるとは限りませんし、そんなのもうやってるよ、と思われるかもしれませんが、お目汚しにどうぞ。

体調を大事に、執筆頑張ってくださいね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:復讐する物語のオチについて悩んでいます

今書いている作品が復讐する物語なのですが、そのオチについて悩んでいます。
(そもそも復讐というテーマがラノベに相応しいかという懸念もあります。どの程度の塩梅でラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか等)

・作品内容
舞台は現代日本。主人公は普通の男子高校生。過去に大切な人を殺した凶悪な殺人犯へ復讐=自らの手で殺害するために犯人捜しをするストーリー

・悩んでいる事
この話は元々、犯人へ辿り着くまでの過程で起こるイベント・人間関係や心の変化について書きたくて執筆し始めました。そのためオチをどうすべきか困っています。
①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。

①そもそも復讐を果たす=犯人を殺すべきか。
本来このようなテーマの作品は、最終的に主人公が精神的に成長して「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。
ですが個人的には、復讐を最終目標として掲げて進む物語である以上、最終的に「やっぱり復讐なんて良くないよね」的な綺麗事の展開にしたくありません。
葛藤はしても、最後にはきっちり主人公の手で殺してほしいんです。犯人が死ぬにしても、事故ったり自死したり他人の手で殺されたりする展開では、主人公も読後感もスッキリしないかなと。
一方、主人公に人を殺させるのは、ラノベ作品としてどうなんだろうとも思います。
異世界でモンスターや魔王を倒すのとは訳が違うので、倫理的にもまずいかなと。
道中での経験や成長を無下にて、復讐心を抑えられずに犯人を殺害してしまうのは、主人公の物語として破綻しているような気もしてしまいます。
かといって復讐を果たしたあとにスッキリ晴れやかな気分になるのも違うし、人を殺めた罪悪感などの後悔を抱えるのも違う気がして。
復讐が目的の物語は、どのような結末を迎えるべきなのでしょうか。

②殺す場合、どのような手段で殺すべきか。
殺すとした場合、いざ犯人を見つけて対峙した際、どう殺すか想像できません。
恥ずかしいことに自分は今まで戦闘物は異能系しか書いたことがなく、能力の相性や使い方の工夫で辛勝する展開ばかりで、現実世界を舞台にした作品における戦闘シーンをどのような展開にすれば良いのかわかりません。
主人公は信念が強いだけのどこにでもいる日本人の男子高校生です。
対する復讐対象は大人の男で、戦闘慣れしている一切容赦のない凶悪殺人犯。
フィジカル面で勝てるわけはなく、もし殺す事を考えるなら刃物や銃などの凶器を使用するしかありません。しかし銃などの強力な武器では戦闘になることもなく一方的に殺して終わってしまいます。刃物で格闘戦を挑むというのは無謀で勝てるビジョンが浮かびません。
何かしらの形でサブキャラの助力は得るべきだと思うのですが、どんな盛り上げ方・殺し方をすれば良いでしょうか? 異能物なら能力の孔をついたりして、なんやかんやで最終的にド派手に爆散させたりできるのですが、現実世界だとそうもいかず。
戦闘自体は案外あっけなく済ませ、そこに至るまでの過程や内面描写だけで盛り上げるべきでしょうか?
いっそのこと剣と魔法の異世界を舞台にすればそこは解決するのですが、それだとやっぱりチープになってしまうなとか思ったりして。

上記の回答(復讐する物語のオチについて悩んでいますの返信)

投稿者 あざらし : 0 投稿日時:

そこで悩むなら復讐ものは辛いだろうな、というのが第一印象です。
以下、作品内容を拝読した感想を交えて書き込みます。

まず復讐というのは自身をも殺す覚悟がいる行為です。
法治国家でもある日本では、私的制裁はもちろん犯罪ですし、仇討ちの禁止だって明治時代のことです。
つまりは主人公が殺人犯になることを意味しますが、『それで良い』と主人公がはっきりと自覚する必要が出ます。
警察に任さず、積極的に自分の手を汚すことになりますし、それ以降の人生を棒に振る覚悟、というか『復讐以外の道はない・その先の人生はない』という刹那的な追い詰められ方です。

>ラブ・コメディ・シリアスに振ればいいのか

主人公、あんまり追い詰めらた感じがしない、というのが第一印象。
恋愛というのは『この先、どんな楽しいことが待っているのか』というワクワク感です。それだけじゃないですが、それも混みでしょう。
未来を捨てた人間には相性の悪いできごとです。
ラブコメ展開の相手(主人公が男性ならヒロインですね)をないがしろにする印象もでます。
だってねぇ、元彼が殺人犯なんて荷物が重すぎますから、一夜の肉体関係目的ならともかく、特定の相手を作ろうとしないだろうし、そういう気配を避けるし慎重にもなるでしょ?
そこら辺り、主人公はどう考えてるんだろ、という気もします。

整合性の話しです。
実際は復讐誓ってても新しい彼女ができることもあるだろうし、『それはそれ、これはこれ』で割り切ることが出来る人も大勢いるでしょう。
ただ、いわゆる時間薬が効いた状態(ありていに言えば復讐心が薄れた)という印象が強くなりますから、ラブコメ展開は慎重に。
加えていうなら、これが30絡みのオッサン主人公ならそういった印象も薄れます。これは男子高校生の設定を変えるべきという意味は全く含みません。

>「殺したら自分も同類だ」と考えて(説得されるなりして)、犯人を捕まえるなりして終わるのが定石だと自分はイメージしています。

うーん。
正直、ハリウッドB級映画っぽい印象がぬぐえません。
そもそも復讐を復讐心を満たすために復讐を推奨する文化は、ちょっと思いつきません。それぐらい不変のものとして復讐を戒めています。
日本の仇討ちも大義名分は別として、お家存続のための通過儀礼の意味が強いですし、キリスト教も『復讐するのは神の仕事、人間は復讐すんな』ってのが根底。
目には目を、歯には歯を、で有名なイスラム教も正しくは、人間は報復しないのが徳であり、全てはアッラーの御心のままにです。

駄目だと書いてるんじゃありません。
復讐を肯定したまま終わるのも、復讐を否定して終わるのも、どっちでもあり。
理由は物語ですから。
ただ主人公の覚悟が軽く見えたり、整合性がなくなったりするのが頂けないというだけです。

ちょっと気になったのは『復讐を果たす(つまり殺す)』ことが、犯人の望みだった場合、犯人の希望を叶えることになりますよね。
この一見、矛盾した言い分は、実際多くの連続殺人犯が口にしてますし、フィクションの世界でも【デヴィッド・フィンチャー監督・セブン】が七つの大罪と絡めて効果的に見せてます。
まんまやると手垢がついてきてますので、「はいはいこれね」という読者の感想が見え隠れしますが、考え方としてはこれで良いと思うのです。

犯人が最もされて嫌がること。
避けたい事態。
それがなにでアレ、それを行うことが復讐になれば、復讐の完遂です。
一ひねりできる余地があるのではないでしょうか?

>殺す場合、どのような手段で殺すべきか。

フィジカル面で劣っているなら、避けた方が良いのは刃物。
そもそも重火器の最も優れている点は『銃の扱いの練達者でも赤ん坊でも、同じ弾を同じ場所に当てれば効果は等しい』という事です。
『海兵隊員が撃った弾は、女性が撃った弾よりパワーがある』なんてことはなく、5.56mmが胃に当たれば人体に与える影響力は一緒です。
刃物はこうはいきません。同じ胃に突き立てても腕力しだいで効果は変わります。

弱者には弱者の戦い方がありますから、殺すだけなら方法はいくらでもあります。
問題はフィクション映えです。
人間生きてる限り飲食しますから毒物が該当しますし、睡眠も取りますからガスには弱いです。
犯人が単独である限り殺す方法なんて山のようにあります。
復讐心を満たしたいなら毒物で昏倒させ、手足をくくって素っ裸にひんむく。
身体中に魚醤を塗りたくり、仕上げにナイフで死なない程度に浅い傷を20ヶ所ほど。
後は蟹を山ほど用意してその中にたたき込めば、数日かけて生きたまま食べてくれます。
小型のスナガニなんかだと理想的。

ちょっと物騒な例を出しましたが、読者がそれで良いなら(そういう物語として進行してきたなら)良いでしょう。
結局は読者がどう感じるかを想定して、喜怒哀楽どの方向に物語の舵を切るかだと思いますよ。

最後になりましたがお勧め作を。
小説【アレクサンドル・デュマ著:モンテ・クリスト伯】
復讐劇の代表作の一本ですね。タイトルを聞いたことがあっても意外と読んだことがない人も多いはず。理由はただ一つ。メッチャ長いから。
お勧めするにも気が引けるほど長いですが、外せませんでした。
読み始めると面白くて止まらない作品です。

小説【シドニー・シェルダン著:ゲームの達人】
短めで(といっても上下二巻。モンテ・クリスト伯と比べてです)復讐劇といえばコレが外せません。
夢中でむさぼり読むのを覚悟の上でどうぞ。

小説【A.J. クィネル著:燃える男】
初出が1980年。この作品以降2番煎じがあらゆるメディアで雨後の竹の子のように出ました。それだけ強烈な作品。
そら、復讐するわな・・・という感じなだけに、主人公への共感もすさまじいものがあります。今となっては手垢のついたネタですが、それでもインパクトが強いのは流石。傭兵クリーシィ・シリーズの第一作でもあります。

映画【今村昌平監督:復讐するは我にあり】
タイトルは新約聖書から。復讐劇ではなく連続殺人犯の物語です。
あえて犯人側からのストーリーを入れましたが、御作の参考になると思います。

映画【ラース・フォン・トリアー監督:ハウス・ジャック・ビルト】
ただでさえ好みの激しい監督ですが、大好きか大嫌いの両極端映画だと思います。
こちらも犯人側からのストーリー。
「この役者、こんなに上手かったか!」という感想は名監督につきものですが、そのまんまですね。素晴らしいです。

ではでは長くなりましたのでこの辺りで。
執筆、頑張ってください。
応援いたします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 復讐する物語のオチについて悩んでいます

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

一般論として1がよいか2がよいかではなくて、プロット次第としか言いようがない気がします。
どちらも闇雲にやったら全体のバランスを崩してしまうのでは? そしてバランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。3千文字増やして1万文字にするなら2もよいと思いますが、3万文字も必要なら塊で考えられる1の方がやりやすいのではないかと。

で、

>1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する

メインテーマを崩さないように配慮するだけでもプロットの点検は必要ですよね?
そしてどうせやるなら「メインテーマに差しさわりのない」ではなく、「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

なので、私見では1の一択かなと。そしていずれにしてもプロットの見直しは必須。プロットについて考えるのは実際に数万文字単位で執筆内容をいじるよりは圧倒的に時間がかからないと思います。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

あまくささん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>バランスを考慮しながらやるとしたら、2の方法で2~3万文字増やすのは相当に大変だろうと思います。

バランスが崩れるのが一番よくないと僕も思うので、やっぱり「1」かなあって感じですね。
ざっくりと、「起承転結」の四つのパートで区切られているので、「起」の中なら「起」の中で、何かしらの追加をしていくような形でやってみようと思います。

>「メインテーマをより効果的にする」エピソードがないか考えてみる方がよくはないでしょうか?

「七万文字で完成した」みたいなイメージを自分で勝手に持っていたせいか、そちらの発想がありませんでした。
多分、書き終えたものへ手を入れるのが無意識に面倒だと思っていたみたいです。(汗

>圧倒的に時間がかからないと思います

漠然と書き足しながら考えるより、プロットを追加なり変更なりして、最初に形を作ってから書き始めた方が楽だと僕も思うので、プロットをまず見直してみようと思います。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

 具体的な内容が分からないと何とも言いづらい、というのが正直な所ですが。

 全般的な推敲のアドバイスですが、『冷静になって見返すと、案外いらなかったモノ』って結構あると思うんです。
 だから、『七万字から二万字削って、それから軸もう一本付け足し、五万字書き足して十万字』くらいが正解かも知れません。まあ、この二万字というのは例え話なので実際に削るときとは異なると思いますが。

 何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

大野さん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>七万字から二万字削って

この発想はありませんでした。
最低限のことしか書かなかった(読み終わって、足りないと感じる位がちょうどいいみたいな感覚)ので、書き足すという手段しか頭になかったようです。
軸を付け足すとなると、結構いろんな部分から見直しになりそうなので、なかなか難しいところですね。
ただ、削る部分がないということはないと思うので、その辺りも気にしながら、プロットを見直してみたいと思います。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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主人公が対立しているギルドマスターを殺すと発言したりするのですが、ラノベ読者はこれを見て少々やりすぎなんじゃないかなあとか思わないですか?

ラノベ、漫画ではたとえ対立している相手でも殺すと発言するのはダメですか?

上記の回答(小説の台詞についての返信)

投稿者 手塚満 : 1

判断基準に疑問があります。文脈がないと判断できない事項を、単語レベルで考え込んでしまってないでしょうか。繰り返しですが、気にされているのは文脈から切り取った断片でしかありません。しかも、フィクションではよくある台詞の欠片でしかないです。

ですので、たとえ主人公でも、「殺す」と言っただけではなんともいえません。というか、それくらい当たり前、くらいな数の事例があるはずです。だってフィクション内であり、リアルで誰かに言い放つわけじゃないんだから。

問題が出るとしたら行動のほうでしょう。本当に殺したのか、相手はどんなキャラか、動機・方法・理不尽さの程度等々が主人公のキャラに即しているか、とかでしょう。殺害自体は、やはり当たり前にある、くらいの事例があるはずです。物語なんですから、殺しも盗みも発生して、しかしリアルの警察が逮捕に来るとかはあるわけない。

フィクションでは何でも自由にやれます。問題は、その行動・言動が(ニュアンス等含めて)そのキャラに即しているか否か、です。次いで、無駄か否かも大事。キャラにそぐわないならやめておく、そのキャラっぽいが無駄ならできるだけやらない(キャラ特徴の描写とか例外はある)、キャラに適していて物語的に効果が見込めるなら積極的にやる。原則としては、その程度です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の台詞について

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投稿日時:

元記事:王宮小説なのに主人公が高卒

王宮を舞台にした小説なのに、主人公が高校卒業、要するに近世ヨーロッパ系の設定と現代日本系の設定が混ざっています。自分の中では整合性は取れているつもりなんですが、どう思いますか。

上記の回答(王宮小説なのに主人公が高卒の返信)

投稿者 ドラコン : 0

 ドラコンです。主人公の立場はどのようなものなのでしょうか。そのあたりの情報がなく、お答えしづらいのですが。

 王宮が舞台とのことで、主人公を「王子」と仮定すると、学校制度があり、王族も学校に通っているのであれば、大学まで進むのが自然と存じます。王子、特に王太子だとすれば、将来王となり、国を率いるのですから、当然高い教養が求められます。王族であれば、学資も時間もあるでしょう。親が突然没したために、急遽後を継ぐにせよ、王が未成年なら摂政が職務を代理するでしょうから、大学進学をあきらめなくても良さそうですし。学校へは通わず、優れた学者を家庭教師に招いて教育を受けるのもあるでしょう。

 実際、現在のヨルダン国王は、イギリス陸軍士官学校卒業、イギリス・アメリカの大学で学んでいます。しかも、ヨルダン政府は否定していますが、イスラム国がヨルダン軍人を殺害した際に、国王自ら報復爆撃に出撃したとのうわさもあります。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%83%E3%83%A9%E3%83%BC2%E4%B8%96

 また、主人公が現代日本で言えば、宮内庁や皇宮警察の職員的な、侍従や近衛兵のような立場なのでしょうか。それならば、大学進学率が低い世界で、主人公に特別な素質があり、かつ王室と特別にゆかりのある家計の出であれば、高卒でもそれほど不自然ではないでしょう。
  
 設定というのは、説得力次第でしょうね。

 ・参考記事
 https://www.raitonoveru.jp/howto1/sekai/09.html
 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/03/22/43530/

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 王宮小説なのに主人公が高卒

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投稿日時:

元記事:タイムリープものにおける年代表示について

私はいまタイトルにもあるように、学園タイムリープものを書いています。
あらすじを大雑把に説明すると、高校二年の主人公が階段から落ちた衝撃で入学式前日にタイムリープする……というものです。
そこで、皆様にお聞きしたいです。
このような作風の場合、年代はちゃんと決めておいた方が良いのでしょうか?

例えば「2017年に戻った」と説明したとします。となれば勿論2017年に起きた出来事を取り入れなければ……みたいな。

イマイチ理解しづらい説明で申し訳ないのですが、ご回答お待ちしてます。

上記の回答(タイムリープものにおける年代表示についての返信)

投稿者 あまくさ : 1

>このような作風の場合、年代はちゃんと決めておいた方が良いのでしょうか?

>例えば「2017年に戻った」と説明したとします。となれば勿論2017年に起きた出来事を取り入れなければ……みたいな。

必須かどうかという質問なら、少なくとも必須ではないでしょうと一応答えておきます。
ただ、2017年の出来事を取り入れないのなら、そもそも2017年と書く必要も無いのでは? 「2年前に戻った」で十分だと思うのですが。
2017年に起こった出来事をさらっと取り入れれば、タイムリープにリアリティを与える演出効果は期待できそうです。その辺も考慮して、構想している物語の雰囲気にマッチするかどうかで決めればよいかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: タイムリープものにおける年代表示について

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