小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順1947ページ目

元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

先日逆のことをやってました…(;^ω^)
短編なんですが、規定文字数をオーバーしてしまったので、私の場合は削っても大丈夫な設定をどんどん削りました。元々長編用の案から今回の短編を書いたんです。

サイド様が考えている方法ですけど、
1、サブイベント
 サイド様がよく書かれるのは関係性がメインの話が多い気がするんですけど、出会った二人が好きになったと読み手に伝わるだけのサブイベントが足りない場合は、この1の場合もアリだと思いました。でも、このサブイベントがなくても話が通じるんじゃない?的な入れ方だと、構成的にプラスにはならない恐れがあると思いました。

2については、推敲してみて足りない場合は足したほうがいいですけど、すでに足りている場合は冗長さやテンポの悪さに繋がってしまう恐れがあると思いました。

あと、他の方法ですが、後半のハラドキに繋がるような設定を追加して、全体的に加筆もありかなって思いました。

何か参考になれば幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

ふじたにさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>私の場合は削っても大丈夫な設定をどんどん削りました

削る作業は削る作業で大変ですよね。
規定の枚数内に収まっているのなら、気楽にいじれるんですが、絶対的に多すぎたとかなるとしんどいです。
余談ですが僕は以前、公式の規定が「最大でも15万文字以下」だったのに、何を勘違いしたのか20万文字書いて、投稿を諦めたことがありました。
ホントに、なにやってんねん、って感じでした。(笑

>このサブイベントがなくても話が通じるんじゃない?的な入れ方だと、構成的にプラスにはならない

他の方からもご指摘がありましたが、サブとせず、メインを掘り下げる効果を持つ書き足しじゃないとダメなんだなと思いました。
なんか、悪ノリだけして大騒ぎするようなサブイベントを想像していたので、ブレーキがかかってよかったです。(笑

>後半のハラドキに繋がるような設定を追加して、全体的に加筆もありかなって思いました。

終盤で何がキャラクターにとっての「困難のファクター」なのかは分かっているので、それに合わせた伏線を匂わせるだけでも意味がありそうですね。
その辺りも、プロットを見直して何かできそうです。

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

この書き込みに返信する >>

元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

こんにちは。
長編を起承転結か三幕構成のどちらでもいいです。
今ならメインの起承転結と書かれているので、起承転結で話を進めます。

起承転結とあって、
起を最後まで読者に読んでもらえそうかセルフチェックしたとします。
最後まで読んでもらうためにはまとまりが必要です。
簡単なところでいえばまとまりを作り出すのに使われるのが、起承転結になります。
ということは。

起の内容が、起承転結、でまとまっているかをチェックします。
同様に大きな枠組みの承、転、結を見直してみて、盛り上がりはあるかオチはあるか売りはあるかなどをチェックします。
その後で。
プロの商業作品は例えば起承転結の起が、起承転結と順番通りに並んでいることはほとんどありません。
転結から始まっていたり、起承承承転結だったり。
その作家の独特の息づかいだったりリズムがあるものです。
こうした考え方に触れることで起承転結には先があることが分かります、何か活かせるものがあるかもしれません。

応援しています。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

tさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>起の内容が、起承転結、でまとまっているかをチェックします。

「起」の中の、「起承転結」ができているかと言われると、正直甘いところがあると思います。
「起」の中で出来事は起きていて、エピソードとなっているとは思うんですが、明確に「起承転結」という形で分けられていない感じですね。
「起」の中の「起承転結」を意識してプロットを見直せば、自然と付け足すべき部分は見えてくるように思います。

>転結から始まっていたり、起承承承転結だったり。

最近、「86」とか「ひげを剃る。そして、女子高生を拾う。」とか読んでますが、形はいろいろと感じています。
ただどちらも作者の書き方というか、表現の仕方があるんだなあと思います。
また、web連載から出版されたものを読むと、細かな段落(4000文字ていどのイベント)で刻まれているものが多く、これもいろいろだなあって感じですね。
新人賞を目指すか、web出発を目指すかで、違いってあるんだなあとしみじみしています。(?

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

この書き込みに返信する >>

元記事:長編小説に加筆する際の注意点についての返信

こんにちは、カイトです。

自分も、字数制限で物語を削ることはよくしましたが、加筆はしたことないです。その上、あまり長編を完成させた経験もないので、参考になるかはわかりませんが…
個人的には1でしょうか。すでに完成したものに新しくエピソードを入れると、蛇足感が出てしまいそうでちょっと気が引けますが、3万文字分描写を追加するというのは気が遠くなりそうです…
どちらにしても、他の方々が言われているようにプロットとにらめっこしながらの作業になりそうです。

プロットについては大したことは言えないのですが、
〉普段の仕事に疲れが残らないようにしないとダメ
について、老婆心ながら一言。
いかに普段の生活にダメージなく創作をするか、って大事ですよね。
自分にとって創作はあくまで趣味でして、優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。ほぼ毎晩、睡眠を優先させてしまいます。
そのため、隙間時間に内容や文章を考え、パソコンに向かっては文字を打つだけ、という状態にしていることが多いです。通勤時間が片道一時間弱あるのでそこですることが一番多いですが、休み時間とか、不真面目ですがちょっと余裕のある仕事中などにも、頭の中で妄想したりメモを取ったりしています。一時期は車内でスマホの録音機能を使って文章を吹き込んでいたこともありました。
創作に対して不真面目だと言われるかもしれませんが、 プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね。ちなみにこの文章も、子供を風呂に入れながら考えました(笑
自分のやり方が参考になるとは限りませんし、そんなのもうやってるよ、と思われるかもしれませんが、お目汚しにどうぞ。

体調を大事に、執筆頑張ってくださいね。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信の返信)

スレ主 サイド : 0 投稿日時:

カイトさん、こんにちは。サイドです。
返信いただき、ありがとうございます。

>加筆はしたことないです

加筆ってあんまりないですよね。
僕も削ることばかりなので、今回いざ書き足すとなると戸惑って、スレを立てた感じです。(苦笑

>優先順位は家庭、仕事、体調に次ぐ4番目くらいです。じっくり腰を据えて書く時間は多くはありません。

僕は独身なので仕事が終わったら自由ですが、時間の配分や心理的ダメージには気を使わなきゃと、最近特に思っています。
僕の優先順位は、健康、仕事、趣味でしょうか。
健康をもうちょっと分けると、睡眠>食事>運動の順番ですね。
単純にもう、おっさんなので創作云々関係なく、ケアしないとキツイです。(苦笑

>プロではないのでそのためだけに時間を避けないのが現実ですよね

僕も仕事中に妄想したことを休憩中に、スマホにメモしたりしています。
どうしても、「ながらプレイ」になってしまうのは、避けがたいところですね。
とはいえ、創作ではなくても何かに一日三十分でも集中して取り組むことができれば、結構違ってくる気はするんですが。
……まあ、だらけちゃうことは多いです。(汗

重ねて、返信いただき、ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

この書き込みに返信する >>

元記事:日常と非日常の配分について

お初にお目にかかります。私おでぶは約半年前になろうを書き始めたのですが、ラノベのラの字くらいしか理解せずなろう描き始めた為、約5万字の黒い線で構成された駄作中の駄作しか作り上げられませんでした。漸く無知の無知を脱却しプロットやら設定やら色々考えて先日筆を持ったのですが、またもや約5万字の時点で私の前に壁が現れました。所謂日常パートと呼ばれる話が2話のみという、硬っ苦しく緊張の続いている文ばかり。手元にあるラノベを開いてみればどちらかというと日常パートの文量が多く、戦闘描写などのシーンはここぞと言う時のみ。
ここで質問したいのが、日常と非日常の割合、また1話の中で日常パートと非日常パートを混合させるのか?等の、執筆中に考えていることをお教え頂きたいです。

上記の回答(日常と非日常の配分についての返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

まずは、日常パートという概念がおかしい。
そもそも「日常パート」なんて言い方が当てはまるのはアダルトゲームなどのゲームシナリオくらいなもので、ゲームシナリオというのは一人で制作することもあるけど基本的に商業ベースのものは複数人で書いていて文字通り「パート」ごとで分かれる。
つまり、選択肢によって展開が変わるのでプレイヤーの選択次第でその「シーン」が前後することがある。
このため、パートごとに管理するので「日常パート」などでまとめている。

小説の場合は、まあ小説でなくとも当たり前のことだけど、例えば戦闘をするにしても「どうして戦闘するに至ったか」という道筋を読者に提示しなきゃ戦ってる理由がわからないので、それを書く必要がある。
だから「戦闘前にそういう戦うまでの過程」が書かれているだけで、これを指して「日常パート」とは言わない。
こうしたシーンは「日常」を書けば良いわけではないから、「日常パート」などと考えているとまず間違えると思う。

>日常と非日常の割合、また1話の中で日常パートと非日常パートを混合させるのか?
完全に、物語次第です。
というのも、これは構成の話だと思うので、その物語のコンセプトに強く依存する話だと思います。
例えば、戦闘シーンをクライマックスに配置して非日常を盛り上げつつ日常からのシフトと敵を倒して日常へと戻る流れで一段落させるって形であれば、メインの戦闘は当たり前だけどクライマックスに一個置くだけです。
その「クライマックスの戦闘」に至るためにどうシフトしていくかってのを組み立てていきます。
これは割と王道な展開だと思うので、好きな作品を読み直してみて、今度は「メインの戦闘」を意識しながら序盤中盤の構造を紐解いてみてください。
ほぼほぼ「なぜ『メインの戦闘』をするに至ったか」という道筋が書かれている展開になっているはず。

で、おそらく、スレ主さんのお悩みは、その「なぜ戦闘するに至ったかの道筋」を「日常シーン」で書くべきか? という疑問に置き換えることもできると思う。
でも、これも完全に物語のコンセプト次第。
例えば「ヒロインと出会ったことで主人公の日常は非日常へと変わってゆく」みたいな帯がついてる漫画でもラノベでも読んだとして、実際その作品で「主人公の日常」が描かれてるのは最序盤だけで、あとは息をつく暇もない戦闘の連続っていう構成もある。
あるいは、例えば「正体がバレないように魔法少女をやって悪者をやっつけてます」って感じのストーリーであれば、基本的に各話毎回物語の半分くらいは「主人公たちの日常」が描かれている。

基本的には、スレ主さんが「日常パート」と思っているものの正体はこうした「戦闘するに至った理由、その道筋」であって、別にそれは「日常シーン」ではないんですよ。
また、一見して「戦闘するに至った理由」には思えないまさしく「日常シーン」らしい場面があったりもするけど、
それというのは、
例えば「楽しみにしていた文化祭に敵がやってきて台無しになってしまう」というお話を書く場合。
その敵との戦闘が始まる前に「文化祭をどれだけ楽しみにしていたか」「みんながどれだけ頑張ったか」「文化祭にどういった思いがあるのか」といった事を読者に伝えておかないと、「敵がやってきて台無しになった」という展開の「台無し」感が伝わらないですよね?
だから「主人公とヒロインは文化祭では問題事を起こさないと約束する」という日常シーンに見える場面を書いたり、「友人が転向することになって最後の文化祭だから、思い出に残る演劇をしようと張り切って練習する」という日常っぽいシーンを書いたり、その先にある展開のために「楽しみにしていた文化祭」っていう前提を強調しているわけです。

「強調する」ということは、そもそもその話で「書きたいこと」は何かってのを作者がよく把握してないと何を強調したらいいのかわからないと思うので、「日常パート」とか「日常シーン」とか漠然と曖昧に考えるのではなく、自分の作品でやりたいことを自分でしっかり理解し把握するってのが、大事です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 日常と非日常の配分について

この書き込みに返信する >>

元記事:日常と非日常の配分について

お初にお目にかかります。私おでぶは約半年前になろうを書き始めたのですが、ラノベのラの字くらいしか理解せずなろう描き始めた為、約5万字の黒い線で構成された駄作中の駄作しか作り上げられませんでした。漸く無知の無知を脱却しプロットやら設定やら色々考えて先日筆を持ったのですが、またもや約5万字の時点で私の前に壁が現れました。所謂日常パートと呼ばれる話が2話のみという、硬っ苦しく緊張の続いている文ばかり。手元にあるラノベを開いてみればどちらかというと日常パートの文量が多く、戦闘描写などのシーンはここぞと言う時のみ。
ここで質問したいのが、日常と非日常の割合、また1話の中で日常パートと非日常パートを混合させるのか?等の、執筆中に考えていることをお教え頂きたいです。

上記の回答(日常と非日常の配分についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

物語にはなぜ「非日常」が求められるのか、考えてみたことがありますか?
答えは、読者には、

◎日常を忘れて物語を楽しみたい。

という欲求があるからです。読者は実はアニメや小説に「日常」なんて求めてないんですよ。たぶんスレ主様が読者になったときも、「工夫もなくダラダラ続く日常パート」なんて退屈なんじゃないですか?

で、ですね。こう書くと、「いや、日常パートが魅力的で人気の作品もあるし、日常系と言われる名作もいっぱいあるじゃないか?」という疑問がわくかもしれません。

答え。
そういうのは、物語として演出された「日常イベント」であって、現実の読者の日常ではないんです。
戦闘シーンや主人公が危機に陥るような事件が起こらなくても、普通の高校生が美少女と出会って同居生活をはじめたり、なぜか次々に女の子に好かれてハーレムになったりって、読者が現実に体験できる可能性はまずないでしょう?
すなわち、あれは「日常シーン」という名の非日常に他なりません。

いわゆる「日常パート」は、バトルものならプロットの一部として、伏線、緩急をつけるなどの目的で挿入することになります。
一方、「日常パート」そのものをウリとして作品全体を構成するタイプの話もあるわけで、そういう作品の場合は日常イベントだけでストーリーを盛り上げるテクニックが使われているはずです。そして、そういうことの上手い作者ならバトルものに挿入する場合もテクニックを応用できるので、結果的に戦闘シーンと日常シーンの両方に魅力がある作品も生み出されている、ということだと思います。

なので、いわゆる「日常パート」が魅力的な作品を読んで参考にするならば、量や配分だけでなく、そのシーンを魅力的にするためのどんなテクニックが使われているかにも注意して読んでみることをお勧めします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 日常と非日常の配分について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,617件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の1,947ページ目。

ランダムにスレッドを表示

更新ペースと地の文の品質、どちらを優先すべきか

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 6

投稿日時:

どうも如月千怜です。最近新しく長編の連載を始めました。 内容に関しては最後まで見通しがついていないので多くは触れません。 今回更... 続きを読む >>

ストーリーについて。

投稿者 匿名007 回答数 : 4

投稿日時:

初めまして、このWebサイトを初めて利用させて頂きます。私は、小説を書くのが好きで、アプリとかで書いているのですが最近Twitter... 続きを読む >>

これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

投稿者 叡永邑生/えいえいお 回答数 : 11

投稿日時:

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。 ちなみに自分は すべてゲームからで、 天地の門 →ゲーム... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:応募する作品のタイトルについて。

新人賞の選考の際、タイトルで落とすって事はあるのでしょうか?
また、少しでも目立ったタイトルをつけた方が良いのでしょうか?。

上記の回答(応募する作品のタイトルについて。の返信)

投稿者 ニシン : 0

初めましてのららなさんニシンと申します。
タイトルは新人賞に投稿するにあたって我々が提示できる武器の一つです。ですので、のららなさんが仰る様に「目立つタイトルをつけた方が良いのか?」というのは確かに「そうです」と言えると思います。タイトルはその作品の容姿の一つです。人間も、容姿が整っている人の方が人気があるものです。ですが、「絶対に必要である」とは僕には思えません。特に、新人賞においては。というのも、例えばサタンさんが例に出していた「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」というタイトルを例に出してみます。僕は初めてこの名前を知ったのですが、確かにインパクトがありますよね。一目見ただけで「先生が女子中学生にちんちんぶちこむ!? なんじゃそりゃ!?」となりました。そして「なんじゃそりゃ!?」という驚きは「読んでみたい」という思考に繋がる一つだと考えます。ですので「目立つタイトルをつけた方が良いのか?」というのはそういった意味ではアリだと思います。「僕は友達が少ない」や「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」等は目立つタイトルの一つと言えましょう。ですが「目立つタイトルを付ける」には幾つか制約があります。例えば「fateシリーズ」に「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」あるいはそれに類似するタイトルがつけられていたと考えてみてください。作品の持つ雰囲気が著しく壊れていませんか? 作品を読み終わった後「タイトル詐欺じゃねーか」となる事うけあいです。どれだけ名作であろうとも。
では次に「fateシリーズ」に「聖杯戦争」と、いわゆる地味なタイトルが冠せられていたと考えてみてください。タイトルにインパクトはありませんが、作品の内容と剥離しているとは感じないハズです。実際に「fateシリーズ」は聖杯戦争を通して物語が進むわけですから。
これが「目立つタイトル」の制約の一つだと考えます。つまり、「どれだけインパクトのあるタイトルをつけようとも、作品の設定、雰囲気に沿ったタイトルでなければ意味がない」と。 前述した「僕は友達が少ない」や「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は目立つタイトルだと思うのですが、これらは作品の設定に沿ったタイトルを冠していると思います。
逆にこれらが「Fate/stay night」であれば「タイトル詐欺じゃねーか」となるわけです。だったら地味でも作品内容に沿った名前にした方が良いと、そういう意味で「絶対に必要ではない」と思います。
長々と書いてしまいましたが、結論を書きます。
「タイトルが目立つ事は作品を際立たせるのに有用である。しかし、内容に沿ったタイトルでなければ特別なタイトルである必要性は絶対ではない」と。
最後に、出版社側が素人である我々に最も求める事は作品の品質であると考えます。タイトルが作品の雰囲気を壊さない物であればその辺りはわりと寛容ではないかしら? 新人賞投稿時と発行後で名前が変わる事はよくありますし。もちろん名前が良い物であればそれに越した事は無いですが。 
なお、蛇足ではありますが、夏目漱石の「彼岸過ぎまで」は「彼岸過ぎまでに書き上げようと思ったから」このような名前にしたそうです(笑)わりとそれくらいの気持ちで行くのもいいかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 応募する作品のタイトルについて。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:参考作品を探しています。※異世界ファンタジー

参考作品を探しています。ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

必須条件
☆ 十万字くらいで完結している作品(続刊していても、一巻だけで話が完結しているなら可)。
☆ 主人公は何か目的を持って行動している。
☆ 主人公は物語スタート時点では、全く評価されていない。
☆ 異世界ファンタジー。
☆ 最初は感じ悪かった脇役たちが、主人公が何かした結果、最終的にみんないい人ばかりになる。ざまぁではない作品。ハッピーエンド。
☆ テンポがよくて明るい、コミカライズ向きな作風。

以下の要素は、あればうれしいものです。
☆ 女主人公
☆ 恋愛要素あり

漠然とした要素でお手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

上記の回答(参考作品を探しています。※異世界ファンタジーの返信)

投稿者 読むせん : 2

もぅマヂ無理。 異世界にぃかされた。 今日デェトだったのに、ゥチゎもぅ戻れなぃんだって。
https://ncode.syosetu.com/n0750cj/

眼鏡なしで異世界!
https://ncode.syosetu.com/n0717cf/

囁くヴァニタス
https://ncode.syosetu.com/n2911dd/

職場で借りパク勇者に絡まれていますけど、私にはケット・シーがいるから頑張れます
https://ncode.syosetu.com/n7972df/

バグベアーさんはお困りのようです
https://ncode.syosetu.com/n0727dr/

女王様、狂犬騎士団を用意しましたので死ぬ気で躾をお願いします
https://ncode.syosetu.com/n9982di/

タイガの森の狩り暮らし〜契約夫婦と東欧ごはん〜
https://ncode.syosetu.com/n7198dx/

爆裂よだれチート!食いしん坊巫女と猫竜王
https://ncode.syosetu.com/n6035ei/

平凡なる皇帝
https://ncode.syosetu.com/n1169ci/

アイボリー・ロード殺人事件
https://ncode.syosetu.com/n3829ft/

婚約者が悪役で困ってます
https://ncode.syosetu.com/n1920df/

ガリ勉地味萌え令嬢は、俺様王子などお呼びでない
https://ncode.syosetu.com/n9289fr/

無駄なんかじゃない、異世界召喚
https://ncode.syosetu.com/n4748ck/

ハーレムを作る彼と、それに入りたい私
https://ncode.syosetu.com/n9669cd/

変わり者な伯爵令嬢の恋愛観
https://ncode.syosetu.com/n9173dg/

完結がそもそも少ない(´・ω・`)コミカライズ済も多い

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 参考作品を探しています。※異世界ファンタジー

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:書きたい主人公が思いつかなくなってしまった

度々お世話になっております。マリン・Oです。
最近結構重大なスランプに陥っています。タイトルに書いた通り書きたい主人公の設定を思いつかなくなってしまいました。
私はキャラクターから物語を作るタイプなのですが、最近は主人公の案が一つも浮かんで来ません。
逆に悪役や脇キャラはいいキャラがどんどん思い浮かんでしまい、主人公の候補がいないせいで抱え落ちしそうなくらいです(苦笑)
実際前作執筆時点でも主人公より脇役が濃かったことから兆候自体は出ていたのでしょう……

このような事態に陥った経緯を自分なりに考えた結果、私が好きな作品は脇役が濃い作品が多かったです。
具体的にはエルフェンリートや極黒のブリュンヒルデ、北斗の拳、ジョジョの奇妙な冒険、ガンダムシリーズ……
上記の作品はブリュンヒルデ以外は古い作品ばかりなので、旧作の読みすぎで流行に乗り遅れているのかもしれません。しかし流行に合わせるのは個人的に自分の美学を捨てるような気もしますし……
どうすれば乗り切れるのでしょうか……

上記の回答(書きたい主人公が思いつかなくなってしまったの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

1.にわとりさんの意見に被るけど、思いついているキャラのどれかを主役にする。
2.二人とも仰っている「特徴のない主人公」でそのままいく。

後は私のポリシーですが
「主人公に必要なものは個性ではなくやる気。物語を進め、完結に導く力」
「思い入れのあるキャラを動かすのではなく、作って動かしていくうちに思い入れを深める」

いずれか参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書きたい主人公が思いつかなくなってしまった

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ